帰還

{5B5091A7-DE39-4900-A4C3-BE0DF613662D}
 
みなさま、こんばんは!^^
昨日、チベットの旅から無事に帰国いたしました!
 
ママゴン(義母)の散骨、無事にカイラス山ドルマ・ラ峠にて
果たしてまいりました。
 
25日という長旅中、三分の二ほど高山病とお付き合いし
病院には2回お世話になりました。
 
毎朝起きると顔がパンパンに浮腫んでて
体も一日中浮腫んでた。
 
ラサ~シガツェに向かう4日目の車中では
腕と足が痺れて膨らむような感覚がでたりして
これはちょっとヤバイかも・・・と思いました。
命の危機感を抱きました。
あのときは本当に怖かった。
思い出しても怖い感覚。
 
心配してた高山病は
心配してたとおり、怖かったです。
 
それでも、酸素吸ったり
点滴打ったり呼吸法意識したり
高山病の薬を飲んだりしながら
現地チベット人のガイドさんに
助けていただきながら果たしてきました。
お馬さま、ヤクさまにも助けてもらいました。
 
ママゴンにも、母にもご先祖さまにも
ほかのいろいろなものたちにも
たくさんの存在に護っていただきました。
友人たちからもエールや氣をいっぱいもらいました。
 
日本に無事に帰って来られて
すごーくほっとしています。
 
一年半前には
チベットに自分が行くなんて考えもしなかった。
まして、神山、聖なる山カイラス山をコルラするなんて
夢にも思わなかった。
あたしにとってはチベットカイラス山は
本の中の世界だったのに
 
だんな君がチベットカイラス山に
散骨しに行く!と言い出したときから
少しづつことが動いていったんだから。
 
人生っていつどうなるか
ほんとうにわからないね。
 
普通だったらあまり経験できないようなことを
あたしは経験させてもらったと思ってます。
 
チベットの旅の記録
少しづつこのブログに書いていきたいと思っています。
チベットに行った人はもちろんいっぱいいるけど
開腹手術2か月ちょっとで
高地に行くって不安を抱えて行った人は
そんなに居ないんじゃないかなと思って
 
今後行く人にとって
少しでも役に立てればいいなぁって、今思ってます。
 
日本は平地
なんて有り難いんだろう!って
ひとつひとつのことが
いちいち有難くってしかたない^^
 
水が普通にでることだって
トイレにいきたいときにすぐに行けることだってね
 
水が変われば
心配しちゃうお腹の調子…
 
これは大丈夫でした!
一度もお腹をこわすことはなかったです。
ご飯も毎日毎食おいしくいただきました。
 
一度だけ便秘になった。
7月7日ドルマ・ラ峠超えの日。
無意識に緊張してたのかな。
 
チベットは空がとっても近くて
青よりも青くて
星空は星が降ってきそうなほど
満点の星空ですごくすごく感動した。
あの星空をまた観たい!
 
言葉は通じなくても
笑顔と合掌は万国共通なんだなぁと。
 
取り急ぎ
無事に帰ってきたご報告でした。
 
今日も感謝ですクローバー

 

{A5CAF48B-6BC8-46DC-819B-91B67E33CDEA}

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD

テーマ:
{F1CFCF6A-C3FE-4E0C-93E7-B34C215BD35D:01}
 
こんばんは^^
 
先日三峯神社でひいたおみくじ。
 
 
全てを人生の修行と想い歩み続けよ
 
道なき道を雨の日も風の日も何が起ころうとも
立ち止まることなくただただ前へ
 
あなたの足跡には花が咲き
新たな道が生まれるだろう
 
 
運勢末吉
 
 
ここ最近おみくじ引くと末吉が多いような…
だんな君は大吉が多い。
 
でもこの書かれてたメッセージは
なんかうれしかった。
立ち止まっちゃいけないのか…
厳しいなぁと思いつつも
なんだかうれしくって
大事に手帳におさめた。
 
 
あれよあれよという間に今日になり
いよいよ明日出発します。
 
準備もほぼ整いました。
一昨日はだんな君の知り合いがチベット壮行会を開いてくれて
はじめてお会いした方々でしたが
すごいなぁ、素敵なご縁だなぁと
胸が熱くなりました。
 
昨日、起きたら片目が思いっきり腫れてて
なんじゃこりゃー!?
ものもらい???
そして鼻ムズムズ
喉まで…あれ?なんか変?
 
冗談じゃなぃ
今日まで万全の体調管理をしてきたのに
崩すわけにいかなーい!
 
瞼と鼻には
麻炭クリームを塗り塗り
 
マヌカハニープロポリスの飴を舐め
この暑さの最中
風門にホッカイロをペタッとはりマスクをして
サングラスをかけて
 
明日からのチベット行の報告とお願いを
神明宮に参拝してきました。
真昼間から怪しいひとに見えたみたい(笑)
 
瞼の腫れはすっかり良くなり!
さすが麻炭クリーム!
鼻のムズムズも若干よくなり
小康状態
 
風門ホッカイロ戦略のおかげで
毒素が少し出たような氣がします。
 
 
あとはお風呂で汗をかいて
寝るだけです。
 
 
三浦ドルフィンズでの
低酸素トレーニングもしっかりうけて
自分なりにどうしたら下がった血中酸素濃度をあげられるか
呼吸法もそれなりに習得できた。
 
なるべくなら良いシナリオで進められるのが望ましい
 
この低酸素トレーニングは
多分私たちにとっても
とても有意義なトレーニングになった。
 
睡眠時のトレーニングで
寝れなかったことが
ちょっとー!って感じです^^
 
 
万全の体制で行っても
平均4000m~の高地。
何が起きるかわからないけど
必要以上に不安になることはもうやめた。
やれることはやったし
ちゃんと順応ができて
予定通りに日程をすすめることができて
ママゴン(だんな君の母)の散骨を
夫婦で無事に果たして
帰って来れますように
ただただ祈るばかりです。
 
 
 
 
 
 

 

AD