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2006-11-26 21:17:28

東京都国立博物館へ行く

テーマ:家族

絵描きになりたい娘のために東京都国立博物館 へ。


やはり、いいものをつくりだすためには

いいものを多く見なければならない。

「本物のシャワー」ガンガンに浴びる必要がある。


ならば、美術館へ行くべきなのであろうが、

ちょうど東京都国立博物館で

特別展「仏像 一木(いちぼく)にこめられた祈り」

を開催中だったのでそちらへ行く。

父親の趣味に家族を付き合わせる(;^_^A


吉川 英治の「宮本武蔵 全8冊 吉川英治歴史時代文庫 」で、

宮本武蔵が敵の総大将とのことで子供を殺め、

良心の煩悶に苦しんで経を唱えながら

仏像を彫るシーンが出てくる。

小学生のころからその「仏像を彫る」

ということには憧れていた。


老後の趣味にとっておくつもりだが、

今日の博物館見学で創作意欲に火がつきそうだ(@_@)。

相変わらず、娘よりも父親の方が影響されやすい。。。


まずいまずい。

勉強しなきゃ。

色即是空。

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2006-11-26 21:05:08

ショベルドーザー完成!

テーマ:家族
ショベルドーザー工作基本セット
タミヤ
楽しい工作シリーズ ショベルドーザー工作基本セット

先日のロープウェー がとても楽しかったので、

今度はタミヤのショベルドーザーに挑戦。


毎週末、少しづつ少しづつ、組み立てる。

今度はロープウェーよりも更に娘に任せてみることにした。

失敗しても間違えても、取り返しがつかなくなるところまで

何も言わないようにして自分で工夫させてみる。


おそらくキットは中学生、少なくとも小学校高学年向けで

説明書を見ても工作が得意な父親が一瞬戸惑うくらい。

かなり苦戦はしたものの、娘はほとんど一人で作り上げた。


「絵描きになりたい」という娘だが、

「技術者」も悪くなさそうだぞ。

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2006-11-26 21:00:08

合氣道の稽古

テーマ:稽古・トレーニング

昨日、久しぶりに道場へ。


やはり体を動かすと、頭の動き方も違う。

煮詰まったら、稽古が一番だ。


でも、稽古の後はご飯が美味しくなりすぎるのと、

いくら寝ても寝足りないのが玉にキズ。


ホント、お腹が空くし、眠たいんだよねぇ。。。

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2006-11-26 20:50:38

アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役/稲盛 和夫 06330

テーマ:経営
稲盛 和夫
アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役
★★★★☆

稲盛和夫さんの本、ということで買ってみたら

ちょうど次回の大学院の「アカウンティング基礎」で学ぶ

原価計算が登場。


次回のアカウンティング基礎は管理会計が主役で

標準原価方式など工業簿記的なところが出てくるが

どうも明確なイメージをつかめないでいる。


この本も「ああ、なるほどなぁ」とは思うけれど、

きっと管理会計を腹に落としてから読んだならば

全く印象が変わる氣がする。


アカウンティングをしっかり学んだ後に、再読しよう。


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2006-11-26 20:48:29

ビジネススクール・テキスト 人的資源マネジメント戦略/髙木 晴夫 06329

テーマ:MBA/人的資源管理 人材マネジメント

★★★☆☆


大学院の「人的資源管理」の参考書として。

これまでの人的資源の学びを

ざっとおさらいするのには、

良かったかも知れない。

髙木 晴夫, 慶應義塾大学ビジネス・スクール
ビジネススクール・テキスト 人的資源マネジメント戦略
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2006-11-24 01:02:25

HPウェイ - シリコンバレーの夜明け/デービット パッカード 06328

テーマ:MBA/人的資源管理 人材マネジメント
デービット パッカード, デービット カービー, カレン ルイス, 伊豆原 弓
HPウェイ - シリコンバレーの夜明け
★★★☆☆

大学院の「人的資源管理」最終レポートは

ヒューレッド・パッカード社が舞台である。


これまでの講義の集大成であり、

ケースを何度か読んでもまだまだピンとこないので

この本を読んでみた。


まだまだ先は長いなぁ、と感じた。


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2006-11-23 21:16:06

成果主義と人事評価/内田 研二 06327

テーマ:MBA/人的資源管理 人材マネジメント
内田 研二
成果主義と人事評価
★★★★★

大学院の「人的資源管理」クラスの参考書として。


この本は良かった。


先日の「メルク社」で人事評価の難しさ、奥深さを学んだが、

この本は成果主義から人事評価へアプローチした本。


 人事評価は存在感の証明

 

 会社での人事評価や処遇に対して常に不平不満を持つ社員がいる。

 世間から見れば恵まれた処遇であるにもかかわらず

 不平不満を訴えるのは、他に自己の存在感を確認する手段が無いからだ。

 上司や職場の同僚から正当な評価を受けている人に

 処遇の不満が少なくないのは自分の存在が安定し、

 自己主張をする必要が無いからである。


 反対に上司との関係が悪かったり、職場で孤立している場合には、

 自分の価値を宣伝し、認めてもらいたいがために不満を訴える。

 このような社員は、給与水準に不満があるのではなく

 正当に評価されていないことにこだわっているので

 この不満を金銭で解決しようとしてもムダである。

 本人の存在感を認めてやらない限り問題は解決しない。


 この点で今日の人事評価は難しい。

 評価は、単に昇進の序列や金銭的な生活保障だけではなく、

 社員の存在感を証明する役割を担っているのだ。

 ある優秀な年棒制社員と年棒改正交渉の面談を

 行なった時のことである。

 「今年度は非常に良く頑張ってくれたので、

  翌年度の年棒は2割アップでどうか」

 と切り出した。

 当然相手は喜んで了承するだろうと思っていたが、

 彼は「自分の何が優れていて、何が課題であるのか、

 上司の評価を詳しく聞かないと納得できない」という。

 「新年棒の水準には全く異論が無い」といいつつ

 自分がどう思われているのか確認しないと

 納得できなかったのである。


 人は孤独や不安感を感じると

 自己の存在感の証明を第三者に求めようとする。

 職場の人間関係が希薄であったり、

 上司とのコミュニケーションが悪くなると、

 社員は人事評価と処遇にますますこだわるようになる。

 ところが、自分を認めて欲しいという、

 社員の期待に応えたくても、

 人員削減や処遇の抑圧を徹底しなければ

 経営が成り立たない。

 自己の存在感が薄くなりつつあり、

 生きている実感を取り戻したいという社員の人間的な欲求と、

 コスト抑制という経営の論理が真っ向から対立するのだ。

 経営の要請を重視すると社員の人間的な欲求が満たせなくなり、

 社員の欲求に応えようとすると経営を圧迫する。

 この矛盾が現代の人事評価と処遇の運営を難しくしている。


クラスでのディスカッションにおいて、

評価やそれに伴う報酬が「金銭」に偏っていたのが

どうしても氣持ちが悪かった。


仕事の報酬とは何か。


改めて、

田坂 広志

仕事の報酬とは何か


を読みたくなった。



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2006-11-23 11:22:11

致知 2006年10月号 06326

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌

2006年10月号

特集「いまここにある日本の危機」

★★★★☆


教育問題や外交問題、心の問題、財政危機、治安等など

日本は「待ったなし」の多くの危機に面している。

何が日本の危機でそれに対してどうしたらいいのか、

を各界識者にインタビューしたものが今回の特集。


確かに目を覆いたくなるようなことが多く、

楽観視はとてもできない今の日本だけど、

最近変化を感じるのは「タブーがなくなってきた」ということ。


誰もが心の中では問題視しながら

無言の強烈なプレッシャーで誰も触れられない。

しばらく前にはそのような「聖域」が日本に多かった氣がするが

最近はそれが無くなってきたのではないか。


問題を直視して正面から取り上げることが

出来るようになってきた日本。

とても大きな成長だと思う。

まだまだ捨てたもんじゃない。



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2006-11-23 11:02:27

「普通の人」が上場企業をつくる40のヒント/井上 高志 06325

テーマ:経営
井上 高志
「普通の人」が上場企業をつくる40のヒント
―人生のスイッチをONにしよう
★★★★☆

先日、日本最大の不動産ポータルサイトの

HOME'S 」を運営するネクストの担当の方とお昼をご一緒する。


この本はネクストを創業、マザーズに上場させた

同社社長の井上 高志さんが書かれたもの。


そのご担当者の方から頂戴したので

早速拝読させて頂いた。


不動産ポータルサイトの業界は、

現在大変な過当競争であるものの、

YAHOO!と住宅情報ナビという「二人の巨人」が

他コンテンツとのシナジーやサイト全体の集客力を生かして

他のポータルを大きく引き離している。


その中で、HOME'Sは特にこの春前後から大変好調である。

当社のマンションもHOME'S経由で相当ご紹介頂いており

とてもお世話になっている。


「普通の人がした普通で無い努力」の積みかさねで

ネクストはここまで成長したのであろう。

それがこの本を読んでよく伝わってきた。


今後もお世話になります。




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2006-11-20 12:30:24

実践経営問答/稲盛 和夫, 盛和塾事務局 06324

テーマ:経営
稲盛 和夫, 盛和塾事務局
実践経営問答
★★★★★

志高い中小企業の経営者が

稲盛和夫さんの指導を請い集まる盛和塾の本。

悩める社長たちが思いのたけを質問としてぶつけ、

それに誠心誠意込めて稲盛さんがお答えするというもの。


大学院でのMBAでの勉強も、当初の予想とはちょっと違って

かなりドロドロした、ベタベタなことを学んでいる。


ここで登場する経営者たちも、

またとても泥臭い事で悩んでいる。


経営とは、このようなものなのだろう。


蓮の花の様に、泥の中から本当に美しきものは

生まれるのだろう。


塾長たる稲盛さんの塾生への「共感力」というか

「一緒になって悩み、搾り出すように答えを出している」

感じがして氣が引き締まる。

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