未来を予見する「5つの法則」/田坂 広志 12137
テーマ:田坂広志先生に学ぶ- 未来を予見する「5つの法則」/田坂 広志
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★★★★☆
何度も読んでいる、本書。
今回は、転職したての、
「賃貸住宅・不動産業」
「賃貸住宅サブリース業」
を踏まえながら、読んでみる。
「螺旋的発展の法則」などからすれば、
古くて進化の乏しいこの業界、
まだまだイノベーションのチャンスはありそう。
★★★★★
4歳の次女をひざの上ののせながら、
共に素読をする。
そのうちは、和室でお互い正座をしてしたいのだが、
まだ、我慢我慢。
最初は乗り氣だったが、1章くらいで飽きが見える。
ちょっと早すぎるだろう、とも思うが、
まだ、我慢我慢。
次女が楽しんでいるのをみて、
長女が割り込んできてくれるのを楽しみにしているが、
まだ、我慢我慢。
★★★★☆
日々成長していく二人の娘を見るにつけて、
「人間としての軸」が必要だなぁ、と思う今日この頃。
最近出来てなかった「論語の素読」を再開しようと思って。
まずは、父親が勉強、勉強。
娘たちに何かを聞かれたとき、
この「論語」などを背骨として教えることが出来たら良いなぁ、
と改めて思う。
やはり足りないのは父親の勉強だ。
★★★★☆
死刑制度は存続すべきか否か。
「永遠のテーマ」を法律小説の形で問う、問題作。
「リーガル・サスペンス」というらしいが、
ぐいぐいとストーリーに引き込まれる。
平成21年5月に裁判員制度がスタートし、
国民だれもが審理に参加し、「死刑判決」に関わるかもしれない中、
「死刑制度」をこのような小説を通じて考えるのは
これまた有意義なことであると思う。
被害者やその家族の心情を思えば、
死刑制度は必須であるだろうが、
でも神ならぬ身が裁く以上「冤罪」の可能性も否定できない。
となると「取り返しのつかない」死刑執行というものは
時には間違えを起こす人間に許されるものなのだろうか。
だが、被害者からしてみれば。。。
と「堂々巡り」になってしまう、この議論。
・・・やはり、自分が「当事者」でないから、
そんなゆるいことを言っていられるのだろうな、きっと。
★★★★★
に続き、三回目。
先日のNHKスペシャルで「新型うつ」の特集 をしていた。
今、企業にとってうつ病を中心としたメンタルヘルスの問題は緊急の課題となっている。
特に最近、大きな注目を集めているのが「現代型うつ」とも呼ばれる、
新しいタイプのうつだ。
現代型うつは、若者に多いとされ、従来型のうつ病と同様、
不眠や気分の落ち込みなどの症状を呈する一方、
常にうつ症状に陥っているわけではないのが特徴だ。
職場を離れると気分が回復し、趣味や旅行など好きなことには活動的になり、
うつになった原因は自分ではなく、職場など他人にあると考える
自己中心的な性格がよく見られるという。
若者(中年以上にも結構いるけれど)が
「責任は自分ではなく常に外にあると考える」
の原因は、何か。
そのヒント、その処方箋に、「修身」があると思う。
子供の頃、この本などを何度も何度も読めば、
「新型うつ」になど、絶対にならないだろう。
努力
熱意
勤労
勤勉
相違
挑戦
奉仕
孝行
質素
養生
師弟
友情
反省
感謝
誠実
寛大
礼儀
道徳
愛国心
など、子供の頃に「絶対的な価値観」を叩き込まれれば、
自分たちがいかに恵まれた環境にいるか、を思い知れば、
「自分に起こることのすべての責任は自分にある」ことに氣付けば、
こんなふざけた若者は絶滅するに違いない。
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