1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-05-16 04:25:23

未来を予見する「5つの法則」/田坂 広志 12137

テーマ:田坂広志先生に学ぶ
未来を予見する「5つの法則」/田坂 広志
¥1,680
Amazon.co.jp

★★★★☆

何度も読んでいる、本書。

今回は、転職したての、
「賃貸住宅・不動産業」
「賃貸住宅サブリース業」
を踏まえながら、読んでみる。

「螺旋的発展の法則」などからすれば、
古くて進化の乏しいこの業界、
まだまだイノベーションのチャンスはありそう。



2012-05-15 04:08:17

図解入門ビジネス 最新不動産ファンドがよーくわかる本/脇本 和也 12135

テーマ:不動産・建築・設計
図解入門ビジネス 最新不動産ファンドがよーくわかる本
―不動産業界、金融業界の必須知識/脇本 和也
¥1,995
Amazon.co.jp
★★★★☆

図解入門ビジネス 最新不動産ファンドがよーくわかる本/脇本 和也 12096
以来の、再読。

この本は私にとって必要かつ、苦手な分野を
懇切丁寧に教えてくれる。
英語やカタカナがやたらと出てくる業界なのだが、
各章ごとに英訳和訳が出てくるのが嬉しい。
お蔭様でいろいろと大事な単語や
それぞれの意味を覚えることが出来た。

この本を何度も読めば、苦手意識が相当薄れそう。






2012-05-14 04:34:19

MBAビジネスプラン/グロービス 

テーマ:MBA/ビジネスプラン
MBAビジネスプラン/グロービス
¥2,940
Amazon.co.jp
★★★★☆

新規事業立案・実行の業務に、一番近い
「グロービスの青本」といえば、この本か。

何年ぶりにかに改めて、再読。

本を片手に、ラフに書いた企画書をチェックする。
FAQでの投げかけで、新たな着想をいくつも思いつく。
実にいい感じ!

ただ、他の書と同様、実例が古すぎる。
既に消滅したパソコンメーカーとか、
某大手弱電メーカーとか、が好例で出ていたりすると、
「旬」が短いビジネス書の難しさを改めて思う。

うーん、もったいない!と思って調べてみると
新版が出ていた。

[新版]グロービスMBAビジネスプラン/グロービス経営大学院
¥2,940
Amazon.co.jp

早速、こちらを手配。

新旧比べて読んでみたい。


2012-05-13 04:27:21

ハゲタカ〈上〉/真山 仁 12134

テーマ:企業再生 事業再生
ハゲタカ〈上〉/真山 仁
¥1,680
Amazon.co.jp
★★★★★

先日、企業再生や事業再生で著名な
越純一郎さんにご挨拶に伺ったところ、
大変ありがたいことに、「転職祝い」をして頂く。

越さんといえば、その著書で「ブタとニワトリの話」の
印象が強烈で、新天地を選ぶ際に大いに背中を後押しして頂いた。

 事業再生要諦―志と経営力‐日本再生の十年に向けて/越 純一郎 09172
 http://ameblo.jp/mansion-marketing/entry-10284518322.html
 事業再生要諦―志と経営力‐日本再生の十年に向けて/越 純一郎 10016
 http://ameblo.jp/mansion-marketing/theme2-10017028967.html

その越純一郎さんにお会いする前に、
越さんが主要人物(芝野健夫)のモデルとなったこの「ハゲタカ」を
読んでおこう、と。

今まで様々なご縁があったので、越さんには何度もお会いしている為、
その「肉食系的熱さ」や「激しいほどの情熱」の印象が上塗りされているのか、
小説中で悩み苦しんでばかりいる芝野健夫とはなかなか重ならない(笑)。
今はとても強く感じる越純一郎さんも、嘗てはこうだったのか、
それとも主人公鷲津政彦との対比でデフォルメされたのか。
それを伺おうと思ってお会いしたが、いつもの「越節」に圧倒され満足し、
結局確認できず仕舞い、だったw





2012-05-12 04:13:00

MBA経営戦略/グロービス・マネジメント・インスティテュート 12133

テーマ:MBA/経営戦略
MBA経営戦略/グロービス・マネジメント・インスティテュート
¥2,940
Amazon.co.jp
★★★★☆

転職した今度の会社でのミッションは、
新規事業開発である。

4月は一ヶ月現場研修をさせて頂いた。
これからが本番、だ。

今後の方向性については社長にプレゼン・確認し、
OKを頂いたので、あとは具体化するのみ。

経営戦略やマーケティングのセオリーは
大よそ頭に入っているつもりだが、
抜け漏れがないか今一度確認しようと思い、
本書を手に取る。

これはこの本を読むたびに感じることだが、
根幹の部分は素晴らしいとは思うものの、
具体例として挙げられているケースがちょっと古すぎるかも。。。
グロービス大学院の諸々のケースも刷新されていると聞くが、
本書も是非新版を出版頂ければ、と強く思う。





2012-05-11 04:00:17

「通貨」を知れば世界が読める (PHPビジネス新書)/浜 矩子 12132

テーマ:経済・経済学
「通貨」を知れば世界が読める (PHPビジネス新書)/浜 矩子
¥840
Amazon.co.jp

★★★☆☆


日経の新刊広告に、この浜矩子さんの本がよく出ている。
以前から氣になっていた。

期待しつつ、読み始めるが、何かが違う。

「この違和感、どこから来るのだろう?」
と問いつつ読み進めるも、分からないまま終わってしまった。

きっと読み手の問題、だろうな。




2012-05-10 04:06:50

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡 定子 12131

テーマ:古典を学ぶ、古典に学ぶ
こども論語塾―親子で楽しむ/安岡 定子
¥1,575
Amazon.co.jp

★★★★★


4歳の次女をひざの上ののせながら、

共に素読をする。

そのうちは、和室でお互い正座をしてしたいのだが、

まだ、我慢我慢。


最初は乗り氣だったが、1章くらいで飽きが見える。

ちょっと早すぎるだろう、とも思うが、

まだ、我慢我慢。


次女が楽しんでいるのをみて、

長女が割り込んできてくれるのを楽しみにしているが、

まだ、我慢我慢。




2012-05-09 04:55:00

子供と声を出して読みたい『論語』百章/岩越 豊雄 12130

テーマ:古典を学ぶ、古典に学ぶ
子供と声を出して読みたい『論語』百章/岩越 豊雄
¥1,470
Amazon.co.jp

★★★★☆


日々成長していく二人の娘を見るにつけて、

「人間としての軸」が必要だなぁ、と思う今日この頃。

最近出来てなかった「論語の素読」を再開しようと思って。

まずは、父親が勉強、勉強。


娘たちに何かを聞かれたとき、

この「論語」などを背骨として教えることが出来たら良いなぁ、

と改めて思う。


やはり足りないのは父親の勉強だ。



2012-05-08 04:40:36

死刑基準/加茂 隆康 12129

テーマ:法律
死刑基準/加茂 隆康
¥1,680
Amazon.co.jp

★★★★☆


死刑制度は存続すべきか否か。

「永遠のテーマ」を法律小説の形で問う、問題作。


「リーガル・サスペンス」というらしいが、

ぐいぐいとストーリーに引き込まれる。


平成21年5月に裁判員制度がスタートし、

国民だれもが審理に参加し、「死刑判決」に関わるかもしれない中、

「死刑制度」をこのような小説を通じて考えるのは

これまた有意義なことであると思う。


被害者やその家族の心情を思えば、

死刑制度は必須であるだろうが、

でも神ならぬ身が裁く以上「冤罪」の可能性も否定できない。

となると「取り返しのつかない」死刑執行というものは

時には間違えを起こす人間に許されるものなのだろうか。

だが、被害者からしてみれば。。。

と「堂々巡り」になってしまう、この議論。


・・・やはり、自分が「当事者」でないから、

そんなゆるいことを言っていられるのだろうな、きっと。


2012-05-07 04:26:24

修身の教科書/小池 松次 12128

テーマ:教育
修身の教科書/小池 松次
¥1,470
Amazon.co.jp

★★★★★


修身の教科書/小池 松次 07128

修身の教科書/小池 松次 05336

に続き、三回目。


先日のNHKスペシャルで「新型うつ」の特集 をしていた。


 今、企業にとってうつ病を中心としたメンタルヘルスの問題は緊急の課題となっている。

 特に最近、大きな注目を集めているのが「現代型うつ」とも呼ばれる、

 新しいタイプのうつだ。

 現代型うつは、若者に多いとされ、従来型のうつ病と同様、

 不眠や気分の落ち込みなどの症状を呈する一方、

 常にうつ症状に陥っているわけではないのが特徴だ。

 職場を離れると気分が回復し、趣味や旅行など好きなことには活動的になり、

 うつになった原因は自分ではなく、職場など他人にあると考える

 自己中心的な性格がよく見られるという。


若者(中年以上にも結構いるけれど)が

「責任は自分ではなく常に外にあると考える」

の原因は、何か。


そのヒント、その処方箋に、「修身」があると思う。


子供の頃、この本などを何度も何度も読めば、

「新型うつ」になど、絶対にならないだろう。



 努力

 熱意

 勤労

 勤勉

 相違

 挑戦

 奉仕

 孝行

 質素

 養生

 師弟

 友情

 反省

 感謝

 誠実

 寛大

 礼儀

 道徳

 愛国心



など、子供の頃に「絶対的な価値観」を叩き込まれれば、

自分たちがいかに恵まれた環境にいるか、を思い知れば、

「自分に起こることのすべての責任は自分にある」ことに氣付けば、

こんなふざけた若者は絶滅するに違いない。


Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    ↓原点の一冊
    ↓今日本に一番必要なもの
    ↓真の成功とは何か
    ↓隠れた不朽の名著
    ↓私も演武相手で登場
    ↓ビジネスパーソン必読書
    ↓感動は決して小さくない
    ↓何度も読みたい一冊
    ↓一日一冊の秘訣
    ↓ぬるい自分に喝!
    ↓元氣の素。これは凄い