マンションってたのしいなぁ

元不動産会社社員・ホームインスペクター・自宅マンション理事・主婦・母・・・それぞれの立場で思った不動産・マンションのことをいろいろと。


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出産準備として、4年半全く掃除したことがないエアコンのクリーニングを専門業者さんに依頼し、現在作業中。



先日エアコンの吹き出し口を覗き込んだら黒カビ様がたっぷり見えてしまい、どのご家庭でも多少のカビ様とは共存?してるものでしょうが、見ちゃうと気持ち悪くなり。

クリーニング機能付きの機種にしたことで逆に自分で手入れする感覚が欠如していましたが、内部まで掃除する機能ではないため、担当の方いわく「フィルター掃除以外は素人さんがやってもさほど綺麗にはならない」と。

カバーを解体したら多数の配線が露出。清掃に向け何やら線を抜いたり養生されてたりしますが、こっからはもう、見ていても何のことやらわかりません。



仕事柄、住宅建築、住まい方などは詳しいほうですが、エアコンの内部構造はわかるわけもなく。担当の方には申し訳ありませんが、FBアップしていいですか?と聞くわ、後ろから作業ガン見するわで、やりづらいでしょうw

今回、大手業者と個人経営業者とで比較して発注先を決めましたが、ホームページの差で個人経営に決定。当初は高くても大手のほうが何かと後が楽かなーとか、ヘンな人はいないかなーとか思ってました。

ですが、お願いした会社のHPは見た目が綺麗とかではなく「自分達がいかにエアコンのプロかの詳しい説明」と「顧客対応に力を入れてる」ことの2つにフォーカスされていて、頼む側が重要視したいことのバランスがよかったです。

休職中ながら、さくら事務所のサイトにもこんな紹介や機能があったらいいなーと思ったり。主婦生活も仕事の肥やし(笑)

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★★おかげさまで、かよちゃんの募金が目標額を達成しました!★★
ご協力くださった方、応援してくださった方、ありがとうございました。
(2015/07/03追記)
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友人がFacebookにあげていた記事を見てびっくり。


私の中学校の同級生だった友達の1歳のお嬢さん(かよちゃん)が、心臓の難病で海外で移植手術をするしか助かる方法がないとのこと。


つい先日、主治医の東京女子医大の先生とともに、厚生労働省で記者会見が行われ、テレビ朝日のスーパーJチャンネルTBSのNews iでも取り上げられたニュースですが、まさか、この子のお母さんが中学校で同じクラスだったあの子だなんて、まったく気づきませんでした。


海外での心臓移植には、2億4500万円も必要。
でも、かよちゃんの小さな体は、あと1か月くらいしか待っていられないそうです。


私自身、4歳前の息子を育てながら、ちょっと転んでどこかをぶつけただけでも「大変!」と大慌てになり、この子の命を守れるなら迷うことなく自分の体を差し出せるなと思うことがあります。


かよちゃんのママである友達のことを思うと、いてもたってもいられません。


誰もが助けてあげたいと思ってくれるに違いないものの、大金がかかるというのも事実で、人からお金をいただいて治療費にあてるというのは容易なことではないのでしょう。また、かよちゃんを救う会ホームページにご両親が書かれているように、心臓移植は誰かの命を分けてもらうことでもある。


でも、かよちゃんが助かるための治療法が地球上にある。
今ならまだ間に合う。



このチャンスを逃すのは辛すぎます。


もしこの記事を見て小さなかよちゃんを助けてあげたいと思ってくださる方がいたら、ぜひ募金のご協力をお願いいたします。


病院かよちゃんを救う会


N、微力ながら、かよちゃんが手術できるようになることを応援してるよ。

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東北の大地震から4年。
大事な人、財産、思い出を失った方々の心の痛みはどれだけ時間が経っても消えないことでしょう。

たまたま無事でいられただけで、いつ自分たちに降りかかるかわからないのが自然災害です。大きな被害に遭われた方が教えてくれた教訓を自分なりに生かさなくては。

あのときの自分を少し振り返ってみます。
仕事中だったので地震の記憶はイコールで仕事・さくら事務所の記憶となっています。

【4年前の3.11で忘れられないこと】

(1)妊娠6か月だった私、仕事していたので会社にお泊り。動揺が伝わったのかおなかの中で息子がめちゃくちゃ動きました。キミが動きまくってたら眠れないっちゅうねん・・・

(2)夜、全員床にごろ寝なのに、社内にただ一つしかないエアーベッドをみんなが準備してくれて、私だけが別部屋で一人寝かせてもらいました。本当に感謝。

(3)代表大西が「帰れない人がいるはず、オフィスに泊まってもらえることをSNSで拡散しよう」と提案。結果、困っていた女性がさくら事務所にお泊り。(それまでさくら事務所の存在は知らなかったらしい)

(4)翌日12日に入っていたホームインスペクション・内覧会立会いのご依頼は、交通混乱でキャンセルが多くなるかと思いきや、ほぼ全て実施。それどころか、「内覧会に来てほしい」「これから買う家を調べたい」の問い合わせが続々で、しばらくインスペクターたちはお休みなし。

一番忘れられないのが(4)です。特に多かったお問い合わせが契約前と引き渡し前の方。詳しい仕組みはご存知ないとしても、地震が家の機能を低下させる可能性があることをたくさんの方が感じているんですね。

いつ来るかわからない大地震、知識をつけて命と財産を守りましょう。ホームインスペクターが教える、家さがしや新居引っ越し時の地震対策を「Yahoo!不動産・おうちマガジン」で紹介しています。

よろしければご覧くださいませ。

●無駄な出費をしない!ための地震対策
http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_sakura/20150226-00000001
●地震から資産と命を守る術
http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_sakura/20150303-00000001
●地震で家が壊れたら誰のお金で直すの?
http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_sakura/20150305-00000001
●必見!地震による●●●被害を受けにくい家の条件
http://magazine.realestate.yahoo.co.jp/corp_sakura/20150310-00000001
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先日、マンションから男児が転落したというニュースを見て、慌ててエアコンの室外機カバーの購入を検討中。





そしたらまた今日もマンションから男の子が転落したというニュースが・・・亡くなったお子さんやご家族のことを思うと涙が出ます。



我が家のバルコニーの一部は、どうしても室外機を手すりギリギリに置かなくてはならないため、もし子供が室外機にでも登ったら、手すりを超えて転落しかねません。(我が家は9階)



建築基準法では、バルコニーの手すりの高さは1.1メートル以上とすることが義務付けられており、分譲マンションデベロッパーの中には、さらに安全を見込んで1.2メートル以上とする基準を設ける会社もあります。



ところが、手すりをいくら高くしても、子供が登れる「足がかり」ができてしまえばバルコニーからの転落リスクは高いまま。一般に、手すりの形状やその手前に置かれるものが70センチくらいだと「足がかり」と呼ばれ、踏み台として手すりに登れてしまうため、転落リスクが高いと考えられます。



我が家の話に戻りますが、室外機の高さはバルコニー床面から60センチ。室外機から手すり上端までは60センチくらい。

ネットで室外機カバーを探すと、70センチくらいの高さの商品が多い。でも、私はあえて90センチの高さになるカバーを探しています。

理由は上述のように、70センチくらいだと登れてしまう可能性があるかも・・・と不安になるからです。90センチになると、さすがに意図的に椅子でも置かない限り、簡単には登れないのではないかと。



転落事故はバルコニーだけでなく窓から直接転落したケースもあり、また、どれだけ親御さんが気を付けていても、子供の好奇心ゆえに自分で踏み台を持って行って事故が起きているケースもあろうかと思います。


さくら事務所のホームインスペクターたちも、内覧会立会いやホームインスペクションの際に子供の転落が危なさそうだと気づいた場合には注意喚起するようにしていますが、最終的には住まい手、親御さんが対策するしかありません。


悲しい事故を教訓に、住まいで命を落とす人がいなくなることをただただ祈るばかりです。
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オフィスでデスクワーク中ですが、同僚のマンション・一戸建て両方の調査スペシャリスト川野さんが初めて問い合わせしてこられた方の電話対応中。


またも・・・注文一戸建ての建築トラブル。ほんっとに最近お問い合わせが増えています。
さくら事務所にたどり着く方が増えているのか、トラブルが増えているのか。どちらかわかりませんが。


「引き渡し直前に見にいったらこんなふうになっていて」
「聞いていないこんな話が出てきて」
「こんなトラブルが起きてすでに終わった施工も不安で仕方ない」


いろんなケースがあるのですが、建築的な問題だけでなく、設計者や建設会社のレベル・モラルに疑問を抱き第三者の建築士にセカンドオピニオンを求めたいというのが圧倒的多数。


理想はやはり建築途中に工程ごとの重要箇所の品質をチェックしておくこと。雨漏りをはじめ、比較的住み始めてから短期間で発覚するようなトラブルだけでなく、火災や地震が起きるまで潜んだままとなるトラブルが気付かれず次の工程に進み、完成している建物があります。



こういった背景があるからか、本来は施工会社、設計事務所の責任において工事が完了すればいいのですが、医療同様、セカンドオピニオンを求める方が本当に増えています。


理想は第三者がチェックして「きちんと施工されていました」とご報告すること。そして、さくら事務所の新築工事チェックで伺う物件の中にはこのようなご報告ができる施工現場もきちんとあり、結果を聞けたご依頼者様は安心+喜びを感じられています。




数千万円の価値が発揮される住宅がたくさん増えますように。


さくら事務所の新築工事チェック(ご自宅でも賃貸物件でもお受けしています)
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