小さい子供連れて海外旅行って荷物もって子供も連れて、結構たいへん。長距離だと飛行機で子供もぐずるからあんまり遠くには行けない。というわけで、ここ数年は、海外旅行といっても近場の台湾ばかり。


台湾は夜で歩いてもあんまり危険なとこもないし、西洋みたいにめんどくさいチップの計算も必要ないうえに、食べ物も基本はご飯があるから、便秘にもなりにくい。そのうえ食べ物もおいしい。時差もたったの一時間だから、GWの休みぎりぎり使っても、時差ぼけ治す苦労もないし、おまけに子連れにとっても親切。


子連れに親切といえばに台湾に一歩足を踏み入れたときから違う。


まずは入国審査の窓口。ベビーカーに入った子供をみた瞬間に、ならばずに審査してもらえる窓口にすぐに案内してくれる。親子で離れると不便だからと3人いっしょにやってくれる。3人いっしょでもあまりたいした問題じゃない。


日本の出国審査ときたら、まったく感じの悪い無愛想な表情に、イライラした感じを惜しげもなくみせつけてくれる。日本人の心の余裕のなさを代表するような感じで、恥ずかしく思う。今回もそんな場面にであってしまった。


いつもは私が子供をつれて、夫があとにくるのだが、なぜか前の夫婦が、2人で受付されていたため、複数でもよいのかと思い、3人でいったら、1人ずつにしろといわれた。そこで私一人で受け付けるのと、夫と2人で受け付けるのとそんなに差があるんだろうか?あまり意味のない細かいことを気にするところがなんかねぇ。


ちなみに睡眠時間をずらす場合、遅くするのは体にあまり負担ではないけど、早く起きるようにするのはたいへん。人間の体内時計は、24時間より長い(25時間に近い)のは、そういう環境の変化に対応できるためにあるらしい。地球とおなじ24時間だったら、調節機能の役割をするホルモンがうまく機能せずに、ちょっとした変化にも対応できずに、人間は死に絶えていたかもしれないというのだから、人の体はうまくできているんだなぁ。


アジアを旅行するとやっぱり食べ物がおいしいのはポイント(うちはくいしんぼう!)フロリダに行ったときは、食事がくどくて、やっぱりアメリカにはめないなとつくづく思った。もちろん旅行でいく分には楽しいとこもいっぱいあっていいんだけどね。


アジアの国は、フルーツや野菜の種類も豊富で味付けも私たちにはあっている。なんといっても私は毎日小麦粉料理だと病気になるだろうな。


小麦粉って(とくに輸入物は)国産小麦と違って水分量がすくなく、油と相性がいいから、体にはあまりよくないうえに、米ほど食物繊維がないから、どうしてもかむ回数が減る。


かむ回数がへるとよく消化されずに腸までいっちゃうから、体には負担になるしね。便秘って、病気になる前触れ(未病)の状態だから、便秘になったら自分の体にご用心。


アジアの国以外を旅行するとかなり便秘気味になる。水はいいのはすぐに飲めなかったりして、清涼飲料水が多いし。フレッシュジュースなんてすぐに飲めないし。パンに肉にコーラじゃ、栄養偏って、旅行中に風邪引いたりする元だよね。


台湾や熱帯のアジアの国だとフレッシュジュースはすぐに手に入る上に安い。おまけにおいしい。今回も、グアバのジュースや、サトウキビジュース、ザクロジュースや、レモンとオレンジのジュースほかにもいろいろ飲めた。日本じゃこの季節まだまだ高いスイカも、ジュースだと一杯20元(日本円で66円くらい)、果物市場でみたスイカも一斤(600g)で11元(36円くらい)と格安。そのうえ甘くておいしい。


この時期だと蓮霧・ワックスアップル、アレルギーっこの娘もたくさん食べたけど、大丈夫だった。

蓮霧(lian wu)は日本ではあまり知られていないフルーツかもしれませんが梨と林檎の中間みたいなので結構おいしいしさっぱりしているので暑い日にたべるにはぴったり。

一般的なレンブ

レンブ


今回は、普通のより色の濃いこんないろの

黒金鋼レンブ

黒金鋼レンブ
をよく食べた。普通の蓮霧もおいしいけど、中国語で黒真珠っていわれてるこの種類はずっしり重くて食べ応えあり。


桑の実もこの時期夜市で見かける。食べると口が紫になっちゃうけどこれまたおいしい。桑のみは傷みやすいので、台湾だと桑の実ジャム やジュースなんかで売られているので一年中手に入り安い。アントシアニンや・鉄・ミネラル類を豊富に含む桑の実のジャムは台湾に行くたびに買って帰ってくる。今回も1瓶買ってきた。娘も桑の実が大好き。


中華料理って油も多いけど、台湾だと体によい酵素をもった果物なんかもたくさんとれるからありがたい。

【オトナ食い★推奨】宮崎県産濃厚パパイヤ(KC)

なんかは、脂っこい食事を食べたときには、しっかり食べておけば、消化を助けてくれる。


そしてなんと言っても私の大好きなこれ 。台湾なら気軽に食べられる 。夜市で何回も買って、最終日にもやっぱりこれ。台湾の愛文って品種はフィリピンのとかとはひと味ちがう。というかぜんぜん違う。日本のはちょっと高いけど、セール中 だと少し安いみたい。


おいしいものいっぱいで食べ物に関しては大人も子供も不自由しないな。というわけで、台湾旅行記第1回目は、台湾の食べ物についてになってしまいました。






子供への最大の贈り物



あなたは子供への最大の贈り物とはなんだか
考えたことがありますか?

それはあなたのうちに秘められた人格にあります。

あなたが人生に笑いを求め、
上機嫌で生きる情熱と生きがいを見つけることで、
子供もそうなっていきます。

親が前向きに生きていれば、
子供はそれを真似、前向きに生きていくことができます。
それこそが子供への最大の贈り物なんです。

もし、あなたが
「前向き」ということに、
否定的な意見を持っているのなら、、、

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あなたはリー・ミルティアをご存じないかもしれません。

リー・ミルティアは
アメックス、フォード、IBM,ウォルト・ディズニー、、
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