異国の地でなにが本当に大切かと考えたら健康と時間だということがわかりました。仕事は2次的なものです。

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2012-01-08 03:43:58 テーマ:新しい価値観

マニラの夜明けVOL 431 2012年新年特別号



● はじめに

さて、今日はPancake house でかなりヘビーな遅めの午後の昼食をとって
Bo's Coffeeに来ている。

とりあえず2012年が始まったわけで、メルマガの主催者からなんども発行しないと
休刊になりますよ、という通知が着てたのでそろそろ書かないとアカンな、と思っていた。

ふと今日メールをみると、日本の地元の幼馴染みの友達からメールが届いていた。

今年の年末は僕は毎年出席している地元での忘年会を欠席した。
ずっと帰らなかったからだ。

彼からの近況報告は、今回の忘年会は子供の教育の話で話題に花が咲きましたあ、
よく考えたらメルマガ最近出していないですねえ、
自分的には最近ちょっと仕事とかでも閉塞感があります、なんかこのままでいるのが
もったいないような気がします、というようなことだった。
彼ももう十年以上一足先に独立して仕事をやっているのだ。

それに彼は仲間内で一番結婚したのが早くて、大学を卒業すると同時くらいに
結婚したから中学、高校くらいの2人の娘さんがいる。

いつも地元に帰ったときに会う幼なじみのメンバーは5人くらいだけど、
僕が海外にいても、大体年末は帰るようにしているので、もう二十歳代のころから
ずーっと毎年夏と冬2回くらいはみんなに会ってたんだが、ここ2年は僕が
帰らないのでちょっと欠席気味だった。

昨年は個人的にも大きな変化がありーの、仕事もいっちょテコ入れして軌道に
のせないといけない時期にあったので、気合のこもった年だったし、
やりがいのある年だった。

年末ギリギリまで仕事をしたのはこれが初めてだ。

去年からは、仕事もそうだけど、家に帰ってからするべき自分の負担も増えたため、
これは今年もずっと継続していく。

要はそういう歳になったってことか、

前は、メルマガとかブログを書いたり読んだりして暇だったんだなあーと思う。

さっき真夜中過ぎに犬を連れて散歩から帰る途中、横を知り合いの若いT君が歩いて
通り越してった、彼は目が悪いからだいたい道であっても、そのまま気が付かない。

何してるの?帰る途中?って聞いたら、今からクラブ友達といくんで、ID取りに
行くんです、、って、、わー羨ましい、、よっぱらって、真ん中でポールダンス
しないでね。

おんなじ真夜中であるくのでも僕は、犬の散歩とかお茶しにいくのが精一杯
だもんな。

でっ故郷の幼なじみとか、日本の友人達が結構このメルマガで僕の生存を
確認しているようなので、年末もかえってないし、たまには更新する義務がある、
と思った次第だ。

まっ、いつもの調子で気の向くまま思いついたままだらだら書かせていただきます。

そういえば今年も年賀状というのが1枚だけ実家に来た。

ムカーし昔一緒に働いていた年配の方で、今でも東北から律儀に年賀状を送ってくださる。
で僕からの返信は海外にいるから、という言い訳をしながらメールでさらっと
失礼させてもらっている。

メールといえば昨年の僕のもっともヒットしたものは、Blackberryの師匠Mさんから、
Blackberryの機動性、実用性の高さを教えてもらい、さっそくBlackberry Curve
そして9900とステップアップしたことだ。

もはやBlackberryのない生活は考えられない体になっちゃった。

Blackberryというのはキーボードが打ちやすいとかハード面がいいのかと思ってたら、
そういうことではなく、Blackberryを買うとどんな安い機種でも、PUSHメールの
代名詞のようなBlackberry Internet serviceというSystemまるごとを体験できる、
ということだ。

似たようなキーボード形状のサムソンやNOKIAの携帯を使ったけど、全然別物だ。

って口で説明してももわからないから使って欲しい。

朝は真夜中前に出したメールが欧米時差の場所から返信が着ているかを
ベッドで確認して、朝食をとったら、お茶をすすりなフィリピンからのメールを
確認して、午後は大体日本宛のメールのやり取りを移動しながらやる。

車に乗りながら、メールがきたら確認して、車を止めて、返信しなきゃいけないのは
返信して、とまあいいんだか悪いんだか、とてもせわしないスタイルになちゃった。

おかげで夜になっても仕事の切れ間感がないから、オンとオフは
自分で無理やりお散歩とかWORK OUTと言って外にでていかないと
なかなかつけれない。

以前はもっとメールの返信が緩慢だったのだけど、結局仕事が増えると
いうことは、自分から出す連絡の数も増えていき、
Laptopでネットに繋げれるところまで行ってから返事しますだと、
物事の進み方が遅いということになり、処理ができなくなるようなきがしてきた。

強迫観念なのかもしれないな。

さらにはSKYPEでも日本のIP電話の番号をとれるから、そこへかかってきた電話は
フィリピンの携帯に転送するようになって、日本の人が普通に電話をかけてきて
普通に応対しているが、想像つかない場所にいたりする。

Blackberry とLAPTOPがあればほんとオフィスいらない、
と書くとカッコいいアーバンライフを疾走するNOMAD ワーカーと雑誌にでてきそうな
キーワードが並ぶけど、それは本質じゃないから。

基本はその人に会って、時間をかけて自分への信頼を積み重ねてもらって、
それでやっと電話なりメールが飛んでくるようになるってことだから、
人と人との出会いやつながりを毎日毎日手を抜かずに丁寧に対応してくしかない。

結局それしか本当に力をつける道はないと思います。

今年もだらだらテキトーに好きなときに書いてきますので、暇があったときだけ
読んでください。
僕も読むのは写真ブログとニュースだけにしたら、ずいぶんと他に回せる時間が増えた。

その代わり2chとかよんでるから同じことか、

送信者 シャーベット


● いいと思ったことしか最後まで残らないと思う、、


前からわかってたんだけどさ、結局すべての日常生活の上でのことって、
自分で決めたことか、決めないことか2つに1つしかないでしょう。

自分で選んでするのか、なんとなくやっちゃうのか、この人と付きあおう、
この仕事をしよう、どこかへ行こうとかそういうことは自分で意識して
能動的に行動していくことだし。

そうじゃないこと、家帰ってご飯はお母さんが作ってくれたやつだし、
服も誰かが買ってくれるし、仕事はいつもの仕事に行けばいいし、
友達もなんとなく周りにいる人とつきあっていく。そういうのはわりと
受動的な行動だ。

人ってそういう自分で選択してやることと、なんとなく流されてやってること
がぐちゃぐちゃ混ざりあった中で日常生活を送ってる。

自分でイイって思いながら行動を決めて、生きていくのって気を張ることだと思う。

たとえば親や兄弟は自分では選べないじゃない、だからこれは自分の意思
どうのこうのじゃなくて、ただ合わして死ぬまで付き合うしかないけど、伴侶とか
友達は赤の他人だから、この人と一緒にいつまでもいようっていうのは選択と
意思の力にのっかって行うことだと思う。

地元に残っている友達たちをみているとそういうの感じるんだなあ、
あんまりこれがいいっていうものがないっていうか、欲がないっていうか、
もちろんみんなそれぞれいろんな選択をしながら生きてるんだけど、
結婚したり、家立てたり、仕事を続けたり、

前置きが長くなったけど、僕はわりと自分で好きなことを意識して、それにそった
生き方をしようとしてるんだなあ、と。
学校をやめて、とか会社をやめて何かをします、とか結婚します、とかそういう時に
人はやはりなにか理想の生き方というかこれがいいっていうものを想像しつつ
意思決定をしているはずで、

こういうふうになりたいっていうアイデアが浮かばなければ、地方から東京の大學に
行こうとか思わないもんな。地元の大學で地元の友達と遊んで、地元の会社いけば
御の字だって

現状維持でも意思を持って、自分の人生を選択するのもそれはみんなやっている
ことだけど、それは人生の最後に自分でけつを拭くしかないから。


送信者 シャーベット


自分の望むように生きてそれがうまくいけば、それは満足のいく生き方だと
思えるし、やりたいことをやらなかった人は安定した生活を手に入れたけど、
そのかわり後で後悔をするのかもしれないし。
でもどちらがいいのかという基準はない。

自分の地元帰ると感じるんだけど、ご近所の暮らしをみてると、
たしかに安定していて、居心地よくて、いいことずくめなんだけど、
僕の欲しいのとははっきり違いますってのを感じる。

誰だって、故郷を離れて暮らしている人はそういうのを感じると思うんだけど。

あきらかに何が言いたいのかわからなくなったけど、仕事にしても自分の住みたい場所に
しても、付き合う人にしても、お互いに好き合うものがないと意味ないしおもしろく
ないし、続かない。

好きかどうかっていう選択の意思というのは、人生というステーキをピリッと美味しく
味付けるコショウのようなもんだと思う。

これが好きだから、俺はこういうことを仕事にして、こういう場所にいて、
この人が好きでこういう家族をもって、こういう死に方をしましたって、やっぱり誇れる
ようになりたいな。

今晩はご近所にあるSPAに行って490ペソで年末から凝りまくっていた肩や首を揉みほぐして
もらって体が軽くなった。
年末に家からこの街の端っこまで重い物担いで散歩したのが悪かった。

わりとちゃんとしたSPAで小奇麗な部屋で、ろうそくがともされて、環境音楽みたいのが
流れていたけど、これからお気に入りリストの一つに入り定期的に通うことになりそうだ。

僕は食べるもの、飲むもの、とか自分の好きなところをちょこっとずつ見つけて
ローテーションで回る。
そういう自分の好きな場所、好きな仕事、好きな人は自分の感性にひっかかる
ものだから、自然にそこに行くし、そういうことを中心に暮らしは回っていく。

それがフィリピンでもどこでも楽しいライフをエンジョイする方法だと思う。

だれでも好きなモノは苦にならないし、嫌いなものは選ばない。
だれでも選びとっているのだと思う。

送信者 シャーベット



● Workoutへの道、

まあBlogは更新しなくてもWORK OUTは変わらずやってます。

以前より時間の制約があるのだけれど、これだけはずっと変わらないでしょう。

僕が僕であるためのものだと思います、体っていうのは。

最近気がついたんだけどさ、やっぱジム来てる子らみてると多分仕事をきちっと
できてる責任感がある人が多いんじゃないかと、勝手な想像だけど。

運動している人ってみなそうだけど、やっぱ仕事終わって、疲れているところで
わざわざGYMくるって、心のなかに自分を律する一本の線かなんか通ってないと
こないよなって。

なにかを信じてやってるはずで、健康になるとか、お腹の脂肪をとりたいとか、
長く走れるようになりたいとか、筋肉付けたいとか、でそういう理想みたいのを
持つのってすごく生活に張りを持たせるじゃない。

たとえばこうバランガイで仕事のないタンバイ(スタンバイ)って呼ばれるような
男たちって、だらってしてるじゃない、一ヶ月、半年、一年たっても今と状況変わん
ないっていう閉塞感、その日その日をとにかく過ごせればいいって。

前そういう友達の男がいたんだけど、俺も車をもったり、そういう人生の花みたいのを
一度でいいから味わってみたい、って言ってた。

そういうやつは数千ペソが欲しくて人をナイフで刺しちゃったりする。

そういう人は仕事帰りにジムいくそのへんの会社員と違って、まず理想とするものを
持てない、持てたとしても、それに向かって毎日努力していこうという考えができない
わけでしょ。それはある種の目標に向かってなにかを訓練するというような経験に
乏しい人達。

そういう人はスナッチャーとかホールドアップしたりする。だってナイフや銃を
もつだけで目的達成できるから。

WORK OUTの話と全然違ってくるけど、
フィリピン人の経済を底上げするための方法って、そういうことじゃない。
公立の学校いったって、50人のクラスでテキストもなくて午前中で終わりみたいな
感じだと、何かの目的に向かって練習したり、訓練するという経験をできないまま
社会に放り出されてしまう。

仕事って、おんなじことを何遍もやって少しずつ覚えていくもんだから、
仕事にありつけないってのは、能力云々よりも自発的に同じ事を何回もやって
うまくなっていくっていうプロセスがかけているってことだ。

WORK outに通っている人たちが仕事できそうだってのはそういうこと。

最もみんな小奇麗な車のりつけてGYMにきて体も大きいし、英語しゃべってるから、
まともな学校に通った人ばかりだから当然だろうけど。

送信者 シャーベット




● 至福の瞬間

ひさしぶりに書いてみたこのタイトル、全然至福じゃないけど、この半年間ちっとも
興味深い写真がとれてない、カメラを持ってうろうろする時間がないのがその理由だけど。

まあ心に余裕がなかった証拠かな。

写真の枚数自体はとってたけど、全部人物だから、人様にみせるようなものでもなし、
最近ハンディカムというものを生まれて初めて買って、一所懸命つかおうとしてるけど、
まだまだいろんな操作方法とかを手探りで(マニュアル読めよ)探してる状況。

やっぱいい表情を切り取ろうと思ったらカメラですね。

● あとがき

去年は、いろいろとやることがあったけど、
まわりのいろんな人から善意をもらいました。

まあぼちぼちやるしかないですね、一月はやりすぎないようにセーブしていきます。



次書くのは6ヶ月後だったりして、、


2011-07-18 06:31:50 テーマ:ブログ

VOL430:激しい雨が、、、

VOL430:激しい雨が、、、


先週は前半は割と寝不足の日が続いた。
アンヘレスの方にでかけていたけど、朝早くから運転していくから
疲れる。

EDSAの渋滞を避けるため、朝とても早く出発する。
途中で腹がへるから、North Express wayのサービスエリアでInasal
というチキン屋で、Breakfast set、肉と卵とご飯のセットオーダー
するが10分くらい待たされたのでちょっとイラッとした。
客はだれもいないんだけど、70ペソくらいだし、
この辺やっぱり田舎だからのんびりしてるなあーと思ってしまう。
マニラの南の人達と違うんだろな、という先入観で見てしまう。

カーナビを使って、田舎の町でもわりと自由自在に目的地
まで辿りつく。
目的地にはいつものようにかなり早く着きすぎて、いつものように
コンビニの駐車場で時間調整で寝る。

雨がしとしと降っていて、クーラーをかけなくても熱くない。
仰向けになると眩しくて寝れないので、顔にタオルをかけて寝る。

アンヘレスの空軍基地というのがあって、昔米軍の空軍基地だった
ところに、現在はフィリピンの空軍基地がある。

基地内には雑貨屋みたいのがあり、米軍基地がなくなった今も
まだDuty free shop が残っているのか、開いているのか、
ただの雑貨屋になるのかはよくわからない。
人影が見えないのだ。

いつもこの基地を通るときは雨が降っていて、アメリカのような、
心なしかフィリピンじゃない雰囲気がある。

ここを通ると何時も僕はなんでこんなところにこんな時間に
いるのだろうかな、と不思議な気持ちになる。

自分で全て仕事から自分でどこに行って、誰に会うかという
ことを決める。
要は毎月の請求書を支払うために、家族のためにやっているの
だけど、

何をして、誰に会って、なにに力を注げばいいか、自分で決めた
ことが、そしてそれがなにかの報酬に結びつくかということは、
それを始めるときにはわからない。
この変な廃れた基地にこんな時間にいる不思議さは、僕に改めて
人生の不思議さを感じさせる。

思えば遠くに来たもんだ、って。それも会社や誰かに命令されるわけでなく、
自分だけの意思でこんなところにいるんだって。

何かを見て考えて、決めて、始めること、走り出したら結果を信じて
ふんばる。

それの繰り返しだ。

それがどういう結果になるのかいつも先のことはわからない。
決まっていない未来に賭け続ける。
たとえ賭けに負けて続けても、勝つまでやめることはできない。

お昼はWoodbellという日本食屋さんでいつも取る。
ここのオーナーさんのBlogはいつも読んでいるけど、この地で根を
張って一生懸命やってらっしゃるのがひしひし感じられるお店。
まだお話ししたことないが、こんど声をかけてみよう。

帰りにハイウエイを走っていると、ものすごい激しい雨が降ってきて、
ワイパーを最高速にしても、非常灯をチカチカやっている車も見えない。
もちろん自分も非常停止灯をつけながら時速50kmくらいで減速する。

誰も早く走れない状態、バスでさえワイパーが雨の膜を一瞬ぬぐい
さった瞬間しか見えない。



やがて雨がやんできた。

North express way はサウスに比べて周りの景色がのんびりしている。
途中になんとかスワンプ(湿地)公園というサインがあって、鳥の住処に
なっているようで、自然が豊かそう、時間があったら行ってみたい。

サービスエリアに入る。
眠くてふらふらするので、車の中で仮眠、3つくらいサービスエリアに
止まっては仮眠、ということを繰り返して、やっと街に戻ってこれた。

その翌日も朝はやくから出かけて、今週はほとんど毎日夜は人との会食が
続きWork outにもあまり行けなかった。

GYMにはなんとか日曜も含めて今週は3回いけた。


僕は外出するのがおおく、移動も多く、作業は家でやるから、自分的には
結構キチキチのスケジュールで平日は回ってる。
その代わり金曜の晩はリラックスモードに意識的に切り替える。
Workoutに集中したり、映画みたりして、土曜は遅くに起き、カフェで
まったりモードでだらだらと写真をとったり、書きモノをする。

生活のリズムの中で集中とリラックスの緩急をつけてやらないと
自分の性分として行き過ぎた集中をしすぎるので、意識的にストップを
かけてリラックスさせてやらないと体が硬いままでその後影響を引き
づることになる。

2日連続でウエイトトレーニングをやると風邪に引きやすいという
傾向に最近気がついた。前から薄々わかっていたのだけど、
人に言われて確信した。

一日ウエイトをしたら、翌日は走って腹筋とか、腕を鍛える程度に
とどめておく。
抵抗力というのはじつは非常にアップダウンが激しい、1時間
くらいみっちりウエイトをすると後で喉が痛くなったりしやすい。

だから僕はWorkoutする、といってもすごく軽くしかやらない。
だらだらと歩いてるだけの時が多い。

平日は汗をかくだけ、とにかく一定時間を歩くだけ。
でっ、週末だけハメをはずしたやり方をする。
週一回だけのWork outならまだしも、翌日もまたWork outするなら、全日の疲れが
取れていないと、同じ運動をしても、疲労物質を貯めこむだけなので、
翌日のダメージを考えてやらないといけない。

Work outの目的は、生活全般の中で筋肉のリラックス、血行の循環回復、
代謝の増加、体重のコントロール、ストレス発散、持久力の増加、病気にならない。

気分転換なんかで、競技者でもなんでもないから。
いかに気持よく毎日を送れるか、それだけが大事。

● なでしこ

今週はいつもの飲み会メンバーでちょこっと集まって、コーヒーで、
金曜の晩のハイストリートは適度に混んでいる。

なでしこジャパンのスウエーデンとの準決勝を見たという人が熱くその試合ぶりを語る。

これで世界の日本を見る目が変わるのではないか、という外国新聞の報道を熱く語るから、
これはぜひ見にゃあかんなというわけで、今一生懸命アメリカのESPNのLive ストリームをやっている
サイトを見つけて試合開始を待っている。

震災の復興、放射能、政局の混乱と暗頓とした世間の雰囲気を忘れ、
日本人の誇りを思い起こさせるようなイベント、誰だって見たいよな。



JAPAN勝ったーーーーみんなお祝いしよう

● ポートレイトを撮るということ


今週は新しい若い日本人の人にあった。
彼はいつもデジカメを持っていて、食べるものを全て記録する。
その写真は本当に記録用で、SDカードが一杯になるとパソコンに
移して、それをどこかのBlogにUPするというわけでもない。

ただ記録は積み上がっていく。
そういう趣味がある人だから、僕もカメラを持っていった。

写真は記録だ、というのが第一にあると思う。

なにを記録したい、という対象は人によって違うけど、僕はいつかは人を
撮りたいという気持ちがある。

モノや風景をとるのと違って、生きている人や動物は自分の目の前で
対峙するから、撮る人との関係性が写真の中に映り込む。

たいていの場合写真をとるよーというと、撮られる人は、それ用の顔を無意識に作る。
変な顔を撮られたくないし、僕の尊敬するフォトグラファーは、人物の写真を撮る人で、

それだけではなく、その人との関係性をたくみな文章で綴って、
その写真がより活きるというタイプの人。

関係性というのは、その写真家と被写体との信頼だと思う。
信頼性を持った上で、被写体の人間をだした写真は、いつも笑顔とはかぎらない。
どちらかというと真面目な顔だ。

1000人とポートレイトをとらないとそういう類の写真をとるのは
上達しないと思うけど、僕は外交的ではないし、知らない人に話しかけるのも
いやだし、カメラマンでもないので、仕事をしている合間にカメラを持ってとかはしない。

仕事をリタイアして、時間の制約なく、いろんな場所へ行って、いろんな人の
写真をとるのが将来の夢だ。

心と時間に余裕がないと、そういうことはできないと思う。

でっ、最近おもしろいなって思ってるのが白黒写真、、
ポートレイトだけでなく白黒でとるとなんでも特別の味わいがでる、、、
といってもそれをどう使うのかはまだ試し中。

2011-06-28 20:46:47 テーマ:新しい価値観

VOL429 アンニュイな午後

VOL429 アンニュイな午後


昨日今日はじっと日中室内に閉じこもって5月のまとめみたいな
ことをやっていた。

でっ、一段落ついたので気分転換にとCAFEに来た。

あまりメールとかが来ないと、社会に必要とされてない感が漂う、


今日は電話とメールで4,5人とやり取りして、適当に依頼事項を電話で
指示してあとはずっとエクセルシートに向かっていた。


僕の感覚では、月曜というのは、みなあまり活発に仕事を
やりたくない日No.1だと思う。

月曜は、何の問題もなく無難に早く家に帰りたい感が、
ここフィリピンの会社員には漂い過ぎている、


電話かけてもだいたいやる気ない声だし、、


しかたないので、このアンニュイな午後の陽射しを描写してみる


携帯のカメラで伝わるかなあ、

送信者 シャーベット



しかたないので仲間を探すべく、犬がおしっこシートの上で座ってちゃんとして
くれないんですけど、いいしつけ方法知りませんかー、という
僕に取っては真剣だけど、日本の会社員に時間中に問い合わせしたら
怒られるような質問をメールでこっそり友達のネットワークに流したら、
3分くらいで返事が返ってきた。



犬を飼っている仲間二人から、、、


それも丁寧に手書き図解入りで、、、


送信者 シャーベット



.....さすがですね、(大好物=うんこ)



なにか日本民族の勤勉さと優秀さを垣間見たような気がしました。


さらにペットの抗菌の砂はどこで売ってるんですかあー、というマニアックな質問に


ペットの砂はあるけど、抗菌かどうかは知らない、と適当に答えていたら、


もう夕闇がせまってきました。


なんか冷房が効きすぎて寒いし、切なくなってきました。


周りを見ると、メガネをかけ、顔立ちも外国人のような英語をしゃべっている綺麗な

お姉さん方がいます。

なんかのデザインをやっているようで、


送信者 シャーベット




さすがにFacebookはやってないようです。


あんまり寒いのでそろそろここを出ようと思います、、


はやく走って体を暖めなければ、、、
2011-06-26 21:38:06 テーマ:新しい価値観

Vol428: 強みとは、

● はじめに、強みとは、


Accuradioっていうネットの音楽を流すところで、Smooth JaZZという
ジャンルを選んで、緑茶を飲みながらコレを書いている。

このひと月はというと殆ど日中はマカティにいることが多かった。

モールやホテルやビルを出たり入ったりしていた。

雨が降りそうか降っている外気に触れて歩きまわると、その蒸しっとした空気と
エアコンの冷たい空気を交互に浴び、じとっと汗が吹き出し、
体力を非常に消耗する。

かといえば朝6時半に家を出てクラークエアベースに行って一日ドライブしたりして、
家に帰っても時間がなく、疲れました。

雨に濡れて靴の中にまで水がはい、雨の中でワイパーもあまり効かず
どしゃぶりの中運転していたり、寝る時間も少なめで、
疲れて体の抵抗力が落ちたのが自分でもわかった。

そのせいか口内炎ができたり、Work outした翌日、ストレッチが十分でなく
体中に血液にフリーラディカルがたまっているような、
疲労感が残った。

Workoutに掛ける時間もいまいちとれなくて、
ストレス解消のためついつい甘い物を食べてしまい2kgも太った。

週末はメガモールでニコンのカスタマーサービスに行って、
ヘタっていた車のワイパーブレードをゲット、Tokyo Cafeで昼食し
平日にできなかった犬の散歩をしてからやっとWork outの時間がとれた。

そうやって週末にゆったりまったりとカフェでボーっとたり、ジムで
一心不乱にランニングマシンで45分間Exciseをやりながらちょっと考えた。

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僕は食べたり、飲んだり、ちょっと優雅なくつろいだ気分になれる場所や
音楽やサービスにとても価値をおいているってこと。

それは具体的な事柄に価値をおいているというよりは、快適な状態って
いうことが大切だということ。

簡単にいえば、こういうこと。

 1.生活がスムースに快適にいくこと
 2.生活がスムースにいかない原因を排除する
 
それだけが唯一大切な自分の原則。

そういうスムースな流れにのって暮らしていくこと。
それだけが関心ごとだ。

送信者 シャーベット



そういう暮らしの流れを実現化するには、それなりの住む場所があって、信頼できる家族や
友人や職場の人との人間関係があって、住む場所や着るもの、生活の糧を
稼ぐ仕事とそのやりがいとか、健康であること、とかあらゆることが自分が満足する
程度にできていて、それにのって生活のリズムが支障なく流れていくかが重要になる。

その辺を考えたら、健康、仕事、人間関係、趣味、とかがメインになる。

1の生活がスムースにいくこと、を考えたら、まず体が全ての感覚の元なので、
病気せずに一日8時間寝て、ストレスを貯めないとかいうことがあるし。

お金は、必要な物が不自由なく買えるくらいは欲しい。

人間関係は、家族だったら自分が無条件に愛されているということが基本だし、
その他の仕事や友人関係だったら、信頼し合うということがある。

住む場所や着るもの食べる物だったら、これは自分の基準でどういう場所で
、どういうものを着たり食べたりすれば満足なのか、体や心に気持ちいいのか
ということをはっきりさせて置かないといけない。

1は要するに全てがスムーズに流れるか、自分のチョイスで好きなモノを選びとって
いくこと。

2の生活がスムーズにいかない原因を排除するは、自分が好む好まざるを
得ずに自分の生活の中に入ってくる無駄なものを取り除くこと。

それが原因で快適な流れが阻害されていないものというと、例で言えば
安い車を買ったらそれがポンコツでエンストばっかりしているから売り払う、とか
病気になったら、それが治るまで全力を尽くすとか、野良猫が庭に入ってきて
糞をするから入ってこれないようにするとか、それは誰もがやっている至極
当然のことだ。

問題のあるものを取り除くというのは、それがなくなるという直接的なベネフィット
だけでなく、それが空いた空間なり、時間なりを自分の好きなモノのために使える
ということになる。

そんな感じで自分の周りを自分の暮らしを楽に、快適にしてくれるモノ、人間ややりたい
仕事なりで積極的に選びとり、悪いことを排除してやる、シンプルにそれだけが僕の唯一の
行動原則。

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とここまでで45分間走ってかなり汗が出てきた。
と次は腹筋台にいく。
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ここで僕は選びとって、悪いことを排除していくっていうといつもOutlookに貯まっている
メールのことを思いだす。

僕のデスクトップのメールソフトとかみると5,6年前の古いメールとかもとってあるから、
多分数えたら5千通くらいあるだろうか、

絶対読み返ししたりしないメールが99%にもかかわらず、なかなか削除できずに
毎日毎日貯まっていくメール達。

メールの一通一通を読むと、その時僕がどんなことをやっていたのかわかる。

その内の98%くらいが、僕の思いつきのクレイジーなアイデアを誰かに説得しよう
として書かれた夢の軌跡なのかもしれない。

ちゃんと数えて統計をとってみたら、仕事でだしたアイデアで、実際にそれが
お金になって儲かったのは、きっと20回に1回くらいの割しかないだろう。

それでこれまでの経験でうまく行った場合と行かなかった場合、というのを検証して
その両者にパターンがあれば、うまくいく確率を高めれるから方法がないか考えた。

僕の場合だけかもしれないが、うまく実を結ぶ仕事と、うまくいかない仕事というのは、
(自分がそうあって、そうなる)のと(自分がそうするからそうなる)という2つに分かれるんじゃないかなと感じられた。

(自分がそうあって、そうなる)というのは、簡単にいうと、
自分の素のままでいると、他人がそれに優位性を認めて、
仕事がうまくいくということ。

(自分がそうするから、そうなる)というのは、自分がなにか目的を持って努力した結果、
なにかが動いて仕事が起こるということ。

(自分がそうあって、そうなる)というのは受身みたいな感じだけど、そのとおりで
自分の素の良さを誰か他人が認めてくれて、仕事が起こるみたいもので、
自分の素の強みを使って物事がうまくいく。
(自分がそうするからそうなる)というのは能動的にアクションをして、物事が起こることを
努力して起こしていく、ということ。

前者のその人の素を活かしてというのは、その人のもつ強みのこと。

強みは、自分が好き嫌い、認識しているしてないに関わらず、他社から客観的にみて、
その人が努力もなしに人の数倍うまくなにかをやれてしまう能力を持つこと。

強みは誰でもある。
例えば足が早いとか、人に安心を与えるとか、計算するのが得意とか、
絵をかくのがうまいとか、口がうまいとか、信頼を得るのがうまいとか。

でっ、(自分がそうするからそうなる)というのは、努力してやっているということからも、
元にそういう能力が備わっていない、のを無理やりそういう状況が起こるよう
に仕向けている。

自分の強みが発揮できて、それが自分の普通の素の状態で、相手がそれに価値を認めて
くれてことが運んでいくのはかなり楽だ。

その逆に、自分の行動で常に相手に働きかけながら、相手が望むようなことを
やってくれて結果を生むことは、前者に比べて掛ける労力と成功率がかなり違う。

人はこの2つのやり方で仕事でも人間関係でも進めていくとしたら、それはどちらも必要で
バランスの問題だけだ。

最初は(自分がそうあって、そうなる)のやり方でやっていって、だんだん
(自分がなるからそうなる)の方に比重を移していくのがベターだ。

これ恋愛でも人間関係でも真実であって、恋愛関係に入る前に、最初お互いに
よくわからない同士が、少しずつ相手について観察発見していくわけで、
最初はなるべく自分をよく見せて、相手に好きになってほしいという目的のために
いろんな演出をする。

次第に打ち解けて相手のことがお互いわかるようになると、だんだん自分の素が
出てきて、それを好きになってもらうようになる。

だから旦那が嫁と結婚した後に、付き合ってた頃と態度がガラっと変わって、
釣った魚に餌をあげなくなる、と言うように、行動を起こして相手に好印象を
持たれることから、素の自分を相手に好きになってもらうように変わるのは
当然のことだ。

仕事も恋愛も相手があって、好きになってくれないと成立しないのは全く同じで、
最後には自分の素顔で付き合ってもらうことが一番いい。

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とここまでで腹筋を6セット終わって、次はPULL downとVertical なんとかってマシンを
やる。
どちらも上からぶら下がっているバーを両腕で引き寄せる形のマシンだ。
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じゃあ自分の場合、素のままでいてなにもしなくてもいいのか?特に仕事の場合、
といえばそういうわけではなく、なにかしなくちゃ始まんないよねと、事を引き寄せる
ために、じたばたあがいているのが僕の現状だ。

やることなくても、なんか考えて忙しくなんかしなきゃ、って焦ったりする。

行くとこもやることも思いつかなくても無理やりなんか考えて、とりあえずどこかへ
行って行動を起こすことから始まるのだけれど、それでも見ていると、
決まる仕事は、最初から決まるべくして決まっている。

誰かが僕の強みを知っていて、なにかしようよとか訪ねてくる場合が多いから
焦ってもしようがないじゃんって感じ。

そこでやはり仕事のやり方とか生活の仕方って選択と集中が必要になってくる。

要は(自分がそうあって、そうなる)つまり自分の素をだしてそれが強みであり、
相手もそれを期待しているというようなケースを選んで、それに力をいれてやるってこと、
それをとことん追求していくということ。

これは自分の強みを使っているので、ガンガンやってもあまり負担にならない。
苦にならないけど他の人よりもうまくできることだから。
これを突き進んでやっていくと、楽に結果がでる。

逆に自分の強くないところを努力して推しているような仕事っていうのをたくさん
背負いこんじゃうと、負担が大きいわりには結果が少ない。
つまり負のスパイラルに入り込む。


この2つのパターンの配分を意識しながらやっていくことが今後の課題だなって
今は思ってる。

------------------------------------------------------------
と、PULL downとVerticalなんとかは大体55kgくらいまでがちゃんとできる。
これ以上だとベルトをちゃんとつけてないと体が浮く。

次は久しぶりにベンチプレスに移動。
最初は15,15Kgの約40kg、これは大丈夫。

其の次は20,20kgの約50kg、とりあえず3セットです。
------------------------------------------------------------


自分の強みって、自分ではわからないってことに気がついた。
自分でそうかなあ、と思っても確信は持てない。

第三者に見てもらったほうがハッキリ見える。
大体が強みって自分にとっては普通のことで、他人から見るとすごいということだから
わからない。

強みって、別にスーパーマンみたいな特殊な能力なんかじゃなくて、それがかならず役立つ
というわけでもない。
ただ人と違うだけみたいなことだ。

例えば、計算とか文章とか細かいところによく気がつく、なんてたいしたことじゃないけど、ある
目的や職種のためにはとっても役に立つ。
物事の先を読むのがすごいっていう人は、その御蔭で失敗はしないけど、老成した
考えになっちゃうってこともある。

好きこそモノの上手なれ、って言うけど、好きなことと強み活かして職業に
するってこともこれも全く別。
好きなことだったらいくらでも努力できるだろうけど、イコール好きなことが、強みって
わけでもない。
逆にある程度努力すれば、技術を習得できるなんて類のことは、好きで努力して、うまくなって
それを職業にするっていいかもしれない。

ただ世間一般的に好きなことを職業にしている人ってすくないような気がする。

------------------------------------------------------------------
ベンチプレスはなんとか3セットくらいやって、これでもういいや、
明日に疲れを残したくないから。

あとは適当に5分走ってストレッチをやって今日は終わり。
------------------------------------------------------------------

夜はパワープラントで映画みるって、パターンばっかしだけど、見てるとみなさんお金もって
るって感じでブランドの服とか時計ハメてるよね。

僕の願いは、その片隅でテキトーに飯くったり、コーヒ-飲めるくらいの
暮らしができれば御の字です、という風に最近変わってきた。

強みを活かして生きているとはまだまだ全然言えないかんじ。



送信者 シャーベット



● 今年も洪水警報、La mesaダムとか、


台風が2つ、今年に入って4つか5つめの台風だけど、かなりそれてくれたようで
ストームの強さ自体はたいしたことなかった。

そのかわりかなりの雨量があったみたいで(といっても2日くらいの雨だけど)、
首都圏の水瓶La mesaダムの水がいっぱいいっぱいになっちゃって、
ダムの水を放水して、下流のマリキナとかケソン市の一部は、こりゃひどい、
また水浸しになっちゃってる。

17人くらい行方不明らしいけど、この程度の雨でいちいち水浸しになっちゃあー
この先思いやられるな。

毎年毎年おんなじように水浸しになるけど、かと言って引越しするわけでも
ないし。まあ慣れなんだろうけど、行政は責任をとって、賠償するとか
抜本的な治水対策をするという頭はない。

5,6年前はこんな洪水なかったような気がするんだけど。
この国では、自然災害はなったら仕方じゃないじゃんという姿勢で貫かれているのが
えらい。
2年前(?)のオンドイという台風の時は水浸しになった車が多数あって、
車両保険に洪水の補償を付けるのがはやって、僕も付けるようにしたら、
保険代がちょっと上がった。

台風が来たときには外に出ないのが一番やな。


● 夜中にスガキヤ


というわけど、夜中の3時ごろに寝床に入ってIpadを使っていたら、なぜかスガキヤという
名古屋の人は知っているラーメン屋さんのことが思い出されて、いろいろとネットで調べて
いた。

あんまり裏話的な情報はでてこなかったんだけど、

一度前あの味が食べたくてネットであそこのインスタントラーメンをパックでたくさん買って
日本から送ってもらったんだけど、インスタントラーメンだと麺がうまくないせいか、
あまり食べきれず捨てちゃった思い出がある。

東京にも高田馬場にできてすぐ撤退したそうだ。

あれこっちでもやってくれないかな、そしたら毎日いくのに。


送信者 シャーベット



● IPADと電子書籍


そうIPADといえば、夜寝れなくて、暇なときSpaとかBig tommrowとかアエラとか
週間なんとかとかあの手の雑誌はネット上で250円くらいで買って読めるから、
暇つぶしには最高だ。

雑誌や本の電子書籍化は急激に進んで新刊とかでも出版社毎に読める本が増えるだろう。
そして印刷業者とか広告業者とか影響を受ける業界たくさんある。

そのうち液晶も紙みたいなペラペラの奴になって、下敷きみたいなIPADがでるだろうし。

雑誌が電子書籍化されて出版部数が減ったら、もう本ていう概念が消えて、
ただWebサイトのページに記事を載せて、それを課金して読むって形になって
いくだろう。

民間のTV局の視聴率が一桁台になったらしいけど、地方のTV局もどんどん潰れる
ことは目にみえる。

高校ん時の親友が地元のTV局でプロデュースだけど、2,3年前に話したときは
全然関係ない部署に回されそうって言ってたけど大丈夫だろうか。

要するに出版業界がなくなるとか、TV局がなくなるというのは、本なりTVなりの情報
がよりダイレクトに世界中に配信されることで、コストが下がル分しかたのないことだろうけど、
そのおかげで10年前には週刊誌なんて、日本から来る人に頼るしかなかった
海外在住の人がリアルタイムに楽しめるようになってきた。

個人がメールやブログやツイッターで情報を発信できるくらいだから、
出版が同じ流れになるのは、いい悪いじゃなくて、仕方ない。

日本のTVも遅かれ早かれ海外で自由に見ることができるようになるだろし、
TVそのものもなくなるかもしれないなあ。



● 電話とかサービスとか、


知り合いが携帯電話を申し込むというので、GLOBE Telecomのカスタマーサービスに
行った。
行ったら銀行みたいに整理券を発行されて、自分の番号が掲示板に出るのをじっと待った。

20分くらい待たされて、自分達の番が来て、これこれこういうことが必要なんだけどって
説明して。

おんなじように米系のあるサービス会社のカスタマーサービスにいって、あるサービスを
受けようとして、きれいなシンガポールなまりの担当マネージャーの子にいろいろ説明して
もらった。

まあ時間はかかったけど、それなりの対応はしてもらった。

一緒にいった日本からの人も、日本でもドコモの対応はこんなモノですよなんて言ってた。

フィリピンのカスタマーサービスは昔はひどかったけど、今はそれぞれ個人の対応には、
ちょっとむかつくところあるけど、システマティックに客を捌くようになってきて、
一昔前に比べてだいぶまともになってきた。

ケーブルTV引いたり、電話引いたりと会社によっては、やっぱりまだひどい対応のところも
あるけど、一様どこもカスタマーサービスのシステムだけはアメリカあたりから入れてるのか、
いっちょ前に整えている。

個人の能力を高くしてお客さんのサービスの要求に対応しようという、日本型ゼネラリストの
対応の仕方ではなく、全体のシステムを増強して、個人のサービスのいたらないところに
対応していこうということでまあこのままきめ細かさを増してくれればそれでいい。

そのかわり、電話のインストールしに来た人が明日朝来ますっていって、
それでこなかったらそれはもうどうにも連絡がつかない、みたいな個人の約束に
頼るような弱さはまだまだあるけど。


● 経済が破綻するというシナリオについて、


今週は銀とか石油とかの先物相場がちょっと下がってきている。
そうなると次は金かってと言われているけど。

いずれにしてもその辺は実態のない紙切れのETFというモノの市場価格が
いくらでも操作可能だから仕方がない。

現物の方は倉庫にあるべき引き当てモノがないのにあるようにつくろっている
と考えられるので、ETFの値段が暴落する日はいつかはくる。

ETFが下げて紙切れは紙切れになるが、現物を持っている以上大丈夫だと
思っている。

ずーっと書いているが、EUの銀行がちょっとヤバいようだ、それはギリシアとか
アイスランドのディフォルトに引きずられて、大きな損をだしてしまうからだ。

日本の国債もじりじり上がっているし、格下げはいずれくるだろう。
米国債も上限引き上げの法案が8月に通るだろうけど、いずれにしてもやばい。

EU,米国、日本という順番だろう。

中国やロシアは米国債などから一生懸命金にお金を移しているから、米ドルがポシャったあと
金の裏付けをもった安定通貨としてのルーブルや元の世界通貨のポジションを狙っている。


日本国債が格下げと同時に、今後10年程かかってゆっくりと国内に投資先の
ない状態が続けば、当然資金は海外に向かって流れ円安を招く。
どちらにしても円と日本国債が10年後に今のような安全な投資先になっているという
シナリオは想像しにくい。

欧米の銀行家が考えるそうな事といったら、一旦円高にしといて、油断させといて、
金とか現物に交換して逃げさせる暇もなく一気に日本の持つ円資産消失とかを
狙っていそう。



● あとがき、

とにかく今日は食べ過ぎました。

朝から夜まで、とくにパンみたいなものを、それから甘いティーとチキンと野菜を
たくさん。

なので、満腹感が消えない。

というわけなので、腹ごなしにちょっと外行ってきます。

最近はろくに写真もとれてないですね。



2011-05-01 04:47:42 テーマ:気づいたこと

VOL427: "The tooth"

● はじめに、強みとは、


Accuradioっていうネットの音楽を流すところで、Smooth JaZZという
ジャンルを選んで、緑茶を飲みながらコレを書いている。

このひと月はというと殆ど日中はマカティにいることが多かった。

モールやホテルやビルを出たり入ったりしていた。

雨が降りそうか降っている外気に触れて歩きまわると、その蒸しっとした空気と
エアコンの冷たい空気を交互に浴び、じとっと汗が吹き出し、
体力を非常に消耗する。

かといえば朝6時半に家を出てクラークエアベースに行って一日ドライブしたりして、
家に帰っても時間がなく、疲れました。

雨に濡れて靴の中にまで水がはい、雨の中でワイパーもあまり効かず
どしゃぶりの中運転していたり、寝る時間も少なめで、
疲れて体の抵抗力が落ちたのが自分でもわかった。

そのせいか口内炎ができたり、Work outした翌日、ストレッチが十分でなく
体中に血液にフリーラディカルがたまっているような、
疲労感が残った。

Workoutに掛ける時間もいまいちとれなくて、
ストレス解消のためついつい甘い物を食べてしまい2kgも太った。

週末はメガモールでニコンのカスタマーサービスに行って、
ヘタっていた車のワイパーブレードをゲット、Tokyo Cafeで昼食し
平日にできなかった犬の散歩をしてからやっとWork outの時間がとれた。

そうやって週末にゆったりまったりとカフェでボーっとたり、ジムで
一心不乱にランニングマシンで45分間Exciseをやりながらちょっと考えた。

----------------------------------------------------------------

僕は食べたり、飲んだり、ちょっと優雅なくつろいだ気分になれる場所や
音楽やサービスにとても価値をおいているってこと。

それは具体的な事柄に価値をおいているというよりは、快適な状態って
いうことが大切だということ。

簡単にいえば、

 1.生活がスムースに快適にいくこと
 2.生活がスムースにいかない原因を排除する
 
それだけが唯一大切な自分の原則。


そういうスムースな流れにのって暮らしていくこと。
それだけが関心ごとだ。

送信者 シャーベット



そういう暮らしの快適でスムーズな流れを実現するには、それなりの好きな住む
場所に住み、信頼できる家族や友人や職場の人との人間関係があり、着るもの、
生活の糧としての仕事がやりがいがあって、もちろん健康であるとかあらゆることが
自分が満足するレベルに達していて、それにのって生活のリズムが支障なく
流れていくかっていうことだ。

その構成要素を考えたら、健康、仕事、人間関係、趣味、なんかがメインになる。

生活がスムースに快適にいくことは、まず体が全ての感覚の元なので、
病気せずに一日8時間寝て、ストレスを貯めないとかいうことがある。

お金は、必要な物が不自由なく買えるくらいは欲しい。

人間関係は、家族は自分が無条件に愛されているということが基本だし、
その他の仕事や友人関係はお互い信頼し合えるということ。

住む場所や着るもの食べる物は、自分の基準でどういう場所でどういうもの
であれば快適なのか、体や心に気持ちいいのかをよく知る。

全ては自分の快適なようにスムーズに流れるための条件を知り、
選択すること。

2の生活がスムーズにいかない原因を排除するは、自分が好き好まざるに
関わらず自分の生活の中に関わってくる無駄や快適でないものを徹底的に
取り除くこと。

それが原因で快適な流れが阻害される例は、もし安い車を買って
それがポンコツでエンストばっかりしているなるすっきり売り払う。
病気になったら、それが治るまで全力を尽くすとか、野良猫が庭に入ってきて
糞をするから入ってこれないようにするとか、それは誰もが普通に
やっていることだけど徹底的に取り除くということ。

問題のあるものを取り除くのは、直接的なベネフィットだけでなく、
それが空いた空間なり、そこには新しい良いものをいれてやることができる
っていう利点もある。

そんな感じで自分の周りを自分の暮らしを楽に、快適にしてくれるモノや人間や
やりたい仕事なりを積極的に選びとり、嫌いなものや、悪いことを排除してやる、
それだけが僕の唯一の行動原則。

---------------------------------------------------------
とここまでで45分間走ってかなり汗が出てきた。
と次は腹筋台にいく。
---------------------------------------------------------

ここで僕は選びとって、悪いことを排除していくっていうといつもOutlookに
貯まっているメールのことを思いだす。

僕のデスクトップのメールソフトとかみると5,6年前の古いメールとかも
とってあるから、多分数えたら5千通くらいあるだろうか、

絶対読み返ししたりしないメールが99%にもかかわらず、なかなか削除できずに
毎日毎日貯まっていくメール達。

メールの一通一通を読むと、その時僕がどんなことをやっていたのかわかる。

その内の98%くらいが、僕の思いつきのクレイジーなアイデアを誰かに説得
しようとして書かれた夢の軌跡なのかもしれない。

ちゃんと数えて統計をとってみたら、仕事でだしたアイデアで、実際にそれが
うまくいくのは、きっと20回に1回くらいの割しかないだろう。

それでこれまでの経験でうまく行った場合と行かなかった場合、というのを
検証してその両者にパターンがあれば、うまくいく確率を高めれるから方法が
ないか考えた。

僕の場合だけかもしれないが、うまく実を結ぶ仕事と、うまくいかない仕事
というのは、(自分がそうあって、そうなる)のと(自分がそうするからそうなる)
という2つに分かれるんじゃないか。

(自分がそうあって、そうなる)というのは、簡単にいうと、
自分の素のままでいると、他人がそれに優位性を認めて、
仕事がうまくいくということ。

(自分がそうするから、そうなる)というのは、自分がなにか目的を持って
努力した結果、なにかが動いて仕事が起こるということ。

(自分がそうあって、そうなる)というのは受身みたいな感じだけど、
そのとおりで自分の素の良さを誰か他人が認めてくれて、仕事が起こる
みたいもので、自分の素の強みを使って物事がうまくいく。

(自分がそうするからそうなる)というのは能動的にアクションをして、
物事が起こることを努力して起こしていく、ということ。

前者のその人の素を活かしてというのは、その人のもつ強みのこと。

強みは、自分が好き嫌い、認識しているしてないに関わらず、他社から
客観的にみて、その人が努力もなしに人の数倍うまくなにかをやれてしまう
能力を持つこと。

強みは誰でもある。
例えば足が早いとか、人に安心を与えるとか、計算するのが得意とか、
絵をかくのがうまいとか、口がうまいとか、信頼を得るのがうまいとか。

でっ、(自分がそうするからそうなる)というのは、努力してやっている
ということからも、元にそういう能力が備わっていない、のを無理やりそういう状況が
起こるように仕向けている。

自分の強みが発揮できて、それが自分の普通の素の状態で、相手がそれに
価値を認めてくれてことが運んでいくのはかなり楽だ。

その逆に、自分の行動で常に相手に働きかけながら、相手が望むようなことを
やってくれて結果を生むことは、前者に比べて掛ける労力と成功率がかなり違う。

人はこの2つのやり方で仕事でも人間関係でも進めていくとしたら、それはどちらも
必要でバランスの問題だけだ。

最初は(自分がそうあって、そうなる)のやり方でやっていって、だんだん
(自分がなるからそうなる)の方に比重を移していくのがベターだ。

これ恋愛でも人間関係でも真実であって、恋愛関係に入る前に、最初お互いに
よくわからない同士が、少しずつ相手について観察発見していくわけで、
最初はなるべく自分をよく見せて、相手に好きになってほしいという目的のために
いろんな演出をする。

次第に打ち解けて相手のことがお互いわかるようになると、だんだん自分の素が
出てきて、それを好きになってもらうようになる。

だから旦那が嫁と結婚した後に、付き合ってた頃と態度がガラっと変わって、
釣った魚に餌をあげなくなる、と言うように、行動を起こして相手に好印象を
持たれることから、素の自分を相手に好きになってもらうように変わるのは
当然のことだ。

仕事も恋愛も相手があって、好きになってくれないと成立しないのは全く同じで、
最後には自分の素顔で付き合ってもらうことが一番いい。

------------------------------------------------------------------
とここまでで腹筋を6セット終わって、次はPULL downとVertical なんとかって
マシンをやる。
どちらも上からぶら下がっているバーを両腕で引き寄せる形のマシンだ。
------------------------------------------------------------------

じゃあ素のままで入ればいいのか、といえばそういうわけではなく、
なにかを引き寄せるために、じたばたあがいているのが僕の現状だし、
やることなくても、なんか考えて忙しくなんかしなきゃ、って焦ったりするのが
日常だ。

行くとこもやることも思いつかなくても無理やりなんか考えて、とりあえずどこかへ
行って行動を起こすことから始まるのだけれども、やはり今までの例をみていると、
決まる仕事は、最初から決まるべくして決まっている。
誰か僕の強みを知ってなにかをしたい、という場合ばかりなので、
焦ってもしようがないじゃんって感じ。

そこでどういう具合に自分の暮らしなり仕事を有利に持っていくかといえば、
ある程度の選択と集中が必要だ。

要は(自分がそうあって、そうなる)つまり自分の素をだしてそれが強みであり、
相手もそれを期待しているというような状況を選んでそれに力をいれてやる、
とことん追求していくということ。

これは自分の強みを使っているので、ガンガンやってもあまり負担にならない。
苦にならないけど他の人よりもうまくできることだから。
これを突き進んでやっていくと、楽に結果がでる。

逆に自分の強くないところを努力して推しているような仕事っていうのをたくさん
背負いこんじゃうと、負担が大きいわりには結果が少ない。
つまり負のスパイラルに入り込む。


この2つのパターンの配分を意識しながらやっていくことが今後の課題だなって
今は思ってる。

------------------------------------------------------------
と、PULL downとVerticalなんとかは大体55kgくらいまでがちゃんとできる。
これ以上だとベルトをちゃんとつけてないと体が浮く。

次は久しぶりにベンチプレスに移動。
最初は15,15Kgの約40kg、これは大丈夫。

其の次は20,20kgの約50kg、とりあえず3セットです。
------------------------------------------------------------


自分の強みって、自分ではわからないってことに気がついた。
自分でそうかなあ、と思っても確信は持てない。

第三者に見てもらったほうがハッキリ見える。
大体が強みって自分にとっては普通のことで、他人から見るとすごいということだから
わからない。

強みって、別にスーパーマンみたいな特殊な能力なんかじゃなくて、それがかならず
役立つというわけでもない。
ただ人と違うだけみたいなことだ。

例えば、計算とか文章とか細かいところによく気がつく、なんてたいしたこと
じゃないけど、ある目的や職種のためにはとっても役に立つ。
物事の先を読むのがすごいっていう人は、その御蔭で失敗はしないけど、老成した
考えになっちゃうってこともある。

好きこそモノの上手なれ、って言うけど、好きなことと強み活かして職業に
するってこともこれも全く別。
好きなことだったらいくらでも努力できるだろうけど、イコール好きなことが、
強みってわけでもない。

逆にある程度努力すれば、技術を習得できるなんて類のことは、好きで努力して、
うまくなってそれを職業にするっていいかもしれない。

ただ世間一般的に好きなことを職業にしている人ってすくないような気がする。

------------------------------------------------------------------
ベンチプレスはなんとか3セットくらいやって、これでもういいや、
明日に疲れを残したくないから。

あとは適当に5分走ってストレッチをやって今日は終わり。
------------------------------------------------------------------

夜はパワープラントで映画みるって、パターンばっかしだけど、見てるとみなさん
お金もってるって感じでブランドの服とか時計ハメてるよね。

僕の願いは、その片隅でテキトーに飯くったり、コーヒ-飲めるくらいの
暮らしができれば御の字です、という風に最近変わってきた。

強みを活かして生きているとはまだまだ全然言えないかんじ。



送信者 シャーベット



● 今年も洪水警報、La mesaダムとか、


台風が2つ、今年に入って4つか5つめの台風だけど、かなりそれてくれたようで
ストームの強さ自体はたいしたことなかった。

そのかわりかなりの雨量があったみたいで(といっても2日くらいの雨だけど)、
首都圏の水瓶La mesaダムの水がいっぱいいっぱいになっちゃって、
ダムの水を放水して、下流のマリキナとかケソン市の一部は、こりゃひどい、
また水浸しになっちゃってる。

17人くらい行方不明らしいけど、この程度の雨でいちいち水浸しになっちゃあー
この先思いやられるな。

毎年毎年おんなじように水浸しになるけど、かと言って引越しするわけでも
ないし。まあ慣れなんだろうけど、行政は責任をとって、賠償するとか
抜本的な治水対策をするという頭はない。

5,6年前はこんな洪水なかったような気がするんだけど。
この国では、自然災害はなったら仕方じゃないじゃんという姿勢で貫かれているのが
えらい。
2年前(?)のオンドイという台風の時は水浸しになった車が多数あって、
車両保険に洪水の補償を付けるのがはやって、僕も付けるようにしたら、
保険代がちょっと上がった。

台風が来たときには外に出ないのが一番やな。


● 夜中にスガキヤ


というわけど、夜中の3時ごろに寝床に入ってIpadを使っていたら、なぜかスガキヤ
という名古屋の人は知っているラーメン屋さんのことが思い出されて、いろいろと
ネットで調べていた。

あんまり裏話的な情報はでてこなかったんだけど、

一度前あの味が食べたくてネットであそこのインスタントラーメンをパックで
たくさん買って日本から送ってもらったんだけど、インスタントラーメンだと麺が
うまくないせいか、あまり食べきれず捨てちゃった思い出がある。

東京にも高田馬場にできてすぐ撤退したそうだ。

あれこっちでもやってくれないかな、そしたら毎日いくのに。


送信者 シャーベット



● IPADと電子書籍


そうIPADといえば、夜寝れなくて、暇なときSpaとかBig tommrowとかアエラとか
週間なんとかとかあの手の雑誌はネット上で250円くらいで買って読めるから、
暇つぶしには最高だ。

雑誌や本の電子書籍化は急激に進んで新刊とかでも出版社毎に読める本が増えるだろう。
そして印刷業者とか広告業者とか影響を受ける業界たくさんある。

そのうち液晶も紙みたいなペラペラの奴になって、下敷きみたいなIPADがでるだろうし。

雑誌が電子書籍化されて出版部数が減ったら、もう本ていう概念が消えて、
ただWebサイトのページに記事を載せて、それを課金して読むって形になって
いくだろう。

民間のTV局の視聴率が一桁台になったらしいけど、地方のTV局もどんどん潰れる
ことは目にみえる。

高校ん時の親友が地元のTV局でプロデュースだけど、2,3年前に話したときは
全然関係ない部署に回されそうって言ってたけど大丈夫だろうか。

要するに出版業界がなくなるとか、TV局がなくなるというのは、本なりTVなりの情報
がよりダイレクトに世界中に配信されることで、コストが下がル分しかたのない
ことだろうけど、そのおかげで10年前には週刊誌なんて、
日本から来る人に頼るしかなかった海外在住の人がリアルタイムに楽しめるように
なってきた。

個人がメールやブログやツイッターで情報を発信できるくらいだから、
出版が同じ流れになるのは、いい悪いじゃなくて、仕方ない。

日本のTVも遅かれ早かれ海外で自由に見ることができるようになるだろし、
TVそのものもなくなるかもしれないなあ。



● 電話とかサービスとか、


知り合いが携帯電話を申し込むというので、GLOBE Telecomのカスタマーサービスに
行った。
行ったら銀行みたいに整理券を発行されて、自分の番号が掲示板に出るのを
じっと待った。

20分くらい待たされて、自分達の番が来て、これこれこういうことが必要
なんだけどって説明して。

おんなじように米系のあるサービス会社のカスタマーサービスにいって、
あるサービスを受けようとして、きれいなシンガポールなまりの担当マネージャーの子に
いろいろ説明してもらった。

まあ時間はかかったけど、それなりの対応はしてもらった。

一緒にいった日本からの人も、日本でもドコモの対応はこんなモノですよなんて
言ってた。

フィリピンのカスタマーサービスは昔はひどかったけど、今はそれぞれ個人の対応には、
ちょっとむかつくところあるけど、システマティックに客を捌くようになってきて、
一昔前に比べてだいぶまともになってきた。

ケーブルTV引いたり、電話引いたりと会社によっては、やっぱりまだひどい対応の
ところもあるけど、一様どこもカスタマーサービスのシステムだけはアメリカあたりから
入れてるのか、いっちょ前に整えている。

個人の能力を高くしてお客さんのサービスの要求に対応しようという、日本型
ゼネラリストの対応の仕方ではなく、全体のシステムを増強して、個人のサービスの
いたらないところに対応していこうということでまあこのままきめ細かさを増して
くれればそれでいい。

そのかわり、電話のインストールしに来た人が明日朝来ますっていって、
それでこなかったらそれはもうどうにも連絡がつかない、みたいな個人の約束に
頼るような弱さはまだまだあるけど。


● 経済が破綻するというシナリオについて、


今週は銀とか石油とかの先物相場がちょっと下がってきている。
そうなると次は金かってと言われているけど。

いずれにしてもその辺は実態のない紙切れのETFというモノの市場価格が
いくらでも操作可能だから仕方がない。

現物の方は倉庫にあるべき引き当てモノがないのにあるようにつくろっている
と考えられるので、ETFの値段が暴落する日はいつかはくる。

ETFが下げて紙切れは紙切れになるが、現物を持っている以上大丈夫だと
思っている。

ずーっと書いているが、EUの銀行がちょっとヤバいようだ、それはギリシアとか
アイスランドのディフォルトに引きずられて、大きな損をだしてしまうからだ。

日本の国債もじりじり上がっているし、格下げはいずれくるだろう。
米国債も上限引き上げの法案が8月に通るだろうけど、いずれにしてもやばい。

EU,米国、日本という順番だろう。

中国やロシアは米国債などから一生懸命金にお金を移しているから、米ドルが
ポシャったあと金の裏付けをもった安定通貨としてのルーブルや元の世界通貨の
ポジションを狙っている。


日本国債が格下げと同時に、今後10年程かかってゆっくりと国内に投資先の
ない状態が続けば、当然資金は海外に向かって流れ円安を招く。
どちらにしても円と日本国債が10年後に今のような安全な投資先になっているという
シナリオは想像しにくい。

欧米の銀行家が考えるそうな事といったら、一旦円高にしといて、油断させといて、
金とか現物に交換して逃げさせる暇もなく一気に日本の持つ円資産消失とかを
狙っていそう。



● あとがき、

とにかく今日は食べ過ぎました。

朝から夜まで、とくにパンみたいなものを、それから甘いティーとチキンと野菜を
たくさん。

なので、満腹感が消えない。

というわけなので、腹ごなしにちょっと外行ってきます。

最近はろくに写真もとれてない、ダメですね。



2011-04-24 20:43:18 テーマ:アメリカの崩壊

Vol 416: 米国債がもうダメというのは、わざとらしい、福島も結局は自己責任

Vol 416: 米国債がもうダメというのは、わざとらしい、福島も結局は自己責任

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写真BLOGの方をWordpressで構築しなおしました。
BLOGリーダーの方式が変わったのと、URLが変わりましたのでこちらを登録してください。


  写真BLOG マニラの夜明け

  http://www.manilanoyoake.com

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● 休みの前のSTBKSで、


今日は、(休み前に書いている)フィリピンで一番広くて、
インテリアが凝っている、フォートにあるドライブスルー
のあるSTBKSの支店で午後を過ごした。

家で仕事をやっていると、いろいろと誘惑が多くて、
単純な作業でも時間がかかってしようがないし、
自分がいかに弱い人間だ、ということがわかって
自己嫌悪に陥る。
効率が上がらないと感じたら、外にでるのがちょうどいい。




周りの客は、というと分厚い本を読んでいる人が多く、
Law schoolかMedical schoolのBar examの勉強をしている学生達が多い。
マカティあたりだと仕事をかたずけている営業ぽい人が
客に多いけど、Power plantとかフォートのSTBKSは
客層がちょっと違う。

それなりの学校に行って、

それなりの企業または、資格を取り、将来的にも、
自分の親の取っている収入と同じか、それ以上の得る人ばかりだ。

駐車場の車も1.5ミリオンペソくらいの、背の高いRV車系が多い。

デザイナーとか医者とか、弁護士とかそういう
個人事業主みたいな職につく人が多い。

僕はフィリピンに関わるいろんな日本人の書くブログを
購読しているけど、その中で取り上げられる出来事は
フィリピン人を妻に持つ人の家族の話、仕事でつきあう
従業員の話、カラオケで遊んでいる女の子とその家族
の話で、8、9割が占められる。

それもカラオケの女の子について書かれているBLOGは
相変わらず多いので、そういうBLOGの中で描かれる
フィリピン人像というのは、みな一緒だし、事実をわりと忠実に書いてあるのだと思う。

付き合うフィリピン人がその作者にとってのフィリピン人像
であり、その人間関係、人間模様を通して、フィリピン社会が
透けてみるのは、ある種自然なBLOGのあり方だし、
それに対するその作者の考えや反応、書き方も一定なので、
それがBLOGの持ち味と呼ばれるモノになる。






それでもってまあいろんなBLOGを購読していくと、
フィリピンに関わって、BLOGを書いている人というのは、
統計をとったわけではないが、年配の人の方が若い人よりも多い。

仕事をバリバリフィリピンでしている人は、リタイヤして
フィリピンに移住してきた人に比べ、継続的にBLOGを書いている時間がないのは当然だ。

一般的なBLOGの傾向として、歳いった人のほうが、これは
こうでなければならない、という断定的な感じに書くことが、
多いと思うが、それも、若い人のBLOGでもそういうのあるから一概には言えないか、、、

ただ贔屓目に見て、若い世代の人のほうが、フィリピンで
起った事象に対して、憤慨したり、すぐ怒るよりも、ちょっと
余裕があるような感じ方をしている場合が多いような、
そこから学ぼうという余裕さえも感じたりする。

ただこれも歳でなく個人個人によるから、ステレオタイプではこうだとは
言い切れない。
自分は固定観念を据えないで、いつもいろんなタイプの

新しい人達と付き合って、見ていこうという気もするし、
このBLOGでもフィリピン人はこうだ、という一義的な
言い方は、誤解を生むし、真実と違うので、断定的な
書き方をしているつもり。

逆にフィリピン人から見る日本人像だって、そのフィリピン人が
どういう日本人と付き合っているかによって全然違う。





事務所仕事での日本人上司とか、日本人の旦那さんで
自営業の人とサラリーマンの人とか、いろんな立場の人がいるから、
やっぱり考え方や立ち振る舞いからして、海外慣れしている
常識人と観光でひょっこり日本から来た人では全然違うしさ。

同じように、同じフィリピン人で会っても、都会に行かない
田舎の人たちと、ど真ん中で医者になろうとスタバで本を
読んでいる学生さんとか、とか都会に来て一生懸命
仕事やってる工場の人とか、地方の土地もちの社長とか、
それぞれ違うから一括りにまとめて、フィリピン人は
というのは正確じゃない。

ただ日本人がどうだ、とかフィリピン人がどうだ、という
とてもジェネラルな話をするときは、国によるくくりと、
集団でみたときの大雑把な社会の特性のことを
討論すると理解するから、話や議論の共通認識として、
日本人は、とかフィリピンっていうと当たり障りのない
日本人像を説明しろ、と言われれば、
僕としては簡単にこんな風に説明する。


日本人が日本人であるということは、戦後の教育によって、
国民が社会の中で限りなく、集団で生きることに
慣らされた国民だ、という社会性の強さが一番の
特性だと僕は思う。
それが企業の強さを産み経済力を発展させた。
それ以外に日本人を韓国人や中国人から、大きく区別
させる特徴は、あまりない、勝手にそう断言してしまう。

それは社会の強みであり、国民の勤勉さ、とか
真面目さみたいな質資と呼ばれたりする。

それは戦後の教育や敗戦によって米国から、計画され、
押し付けられた、日本という国の軍事的、経済的な
国際的な立ち位置によって必然的に生み出された
産物だと思っている。

人工的に建国されたシンガポールや台湾が、
なぜ経済的に強いのかということも、同じようにして説明できる。

国民は外的要因によっていくらでも、変えられるし、
それが国力に与える影響は顕著だ。

現代の日本人の特性と呼ばれるものは、戦前の持っていた特性とは、大きく
教育によって変えられた日本人だと思う。

とってもとりとめのない方にお話がいったけど、
目の前に座っているフィリピン人の彼は分厚い本を目の前に、
自分で電気スタンドを持ち込んで、午後から夕方まで本に線を引いている。

医者になる人は、どこの国でもちゃんと努力して、
勉強しているんだな、と思う今日この頃。
今週末はEaster のおやすみだ。





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● 米国債がもうダメというのは、わざとらしい、福島も、結局は自己責任


S&Pが昨夜米国債の格下げを示唆した発表をした。
(これも4日くらい前に書いた分)

今後2年以内に米政府の経済政策が健全化しなければ、格下げしますよ、
ということだけど。

そんなことみんな分かっているわけだし、S&Pも国際銀行家達の
仲間であるから、そんなことを言うタイミングは誰かが決めてるだけだろうし。

同じように国の債権が破綻しちゃっているギリシャ、アイルランド、スペイン、ポルトガルもEUが助けているけど、もう思いっきり逝っちゃってるけど、それはBloomsbergとかBBCとかCNNが取り上げるかどうか、だけだろう。




アメリカの地方債なんかも、もう21週以上売り越しが続いている。
米国債の下落を抑えるためにオバマ大統領が、今後12年で財政赤字
を4兆ドル(約330兆円)削減すると決意表明をしたけれど、
歳入を抑え、増税をするけども実際の米国の歳入歳出データを
見てみると、赤字は増加するばかりだし、未だサブプライムローン
の金利リセット問題、商業ローンのリセット問題が解決するのは2018年だ。

景気が上向くためには、雇用上昇、個人所得上昇に限るが、
その後に税収が初めて上がる。

これは日本の震災復興、景気上向き、復興国債発行をどうするか、
という問題に重なって見えるけど。

米国ドルという通貨が、これからどうなるか、というのは僕の
長年の関心ゴトだけど、ますますインフレが進んでいく。

現状を見ていくと中国の元が、国際決済通貨として、
その地位を固めていくのは、間違いない。

ドルの相対的な価値低下を測るには、石油とか金がよく使われるが、
問題は、金の価格は市場の供給と需要の論理で、決まっているの
ではなく、人工的に決められているということだ。

New YORK市場のCOMEXというところで、金の価格は決まるが、
それはすでに破綻している。

中央銀行にもCOMEXにも、金市場にそれだけの金がないのだから、
いつか書いたから割愛するが、金キャリートレードのやり過ぎで、
COMEXの金庫にそれだけの、金塊がないわけだから。

テキサス大学の教育基金は、運用担当顧問が、基金の保有する
820億円の金塊現物を、金現物の不足に備え、COMEXの
倉庫から引渡しさせたというニュースが衝撃を与えている。

要は全ての人が、先物の金塊を現物引受したら、現物が不足する
から、早い物勝ちで、現物をもっといたほうがいいよ、ということだ。





それもこれも、ドル札を刷りすぎて、意識的にドルを暴落させよう
という国際銀行家(中央銀行)の計画に過ぎないと思うけど。

ドルの暴落がいつ、始まるかという問題ではなく、実際もう
始まっていて、いつ事件になるか、ということだろう。

福島の原発の毎日の報道で感じることと同じなんだけど、
事態は毎日進行していて、それが例え悪いことであっても、
簡単にその情報は政府なり、マスコミによって統制される。

そしてそれは発表されなければ、現実はどうあれ、人々
にとっては、危機という現実は無いことと同じになる。

問題は現実を知ること、そしてそれに対応するということ。
原発にしても、僕の考えでは、核融合のようなことが
4号機の燃料プールで始まっているのではないか、ということ。

それは爆発的なものでなくOn and offで反応が起こっていて。
青い光が見えているという報告も、米国のニュースでは
されているが、なぜか日本のニュースではみない。

経済でも原発のニュースでも、結局現実を知らされない
ということは、個人にとって手遅れになるということで、
結局自己責任の世界なんだな、とよく最近思う。

その最たる例が日本が前から決まっていた、年間の
放射能を受けてもいい量というのを年間1ミリシーベルト
から20ミリシーベルトに変えちゃったということ。

中部大学の武田邦彦教授もこういっているぞ、

http://takedanet.com/2011/04/60_d799.html

福島第一原発事故:小出裕章 2011.4.20


http://www.youtube.com/watch?v=zTXBXclxP5Y
福島の子供たちかわいそうだ。



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2011-04-04 03:33:28 テーマ:新しい価値観

VOL425: いつもの週末と復興増税

VOL425:


写真が切れて見えないこちらのBLOGでもどうぞ

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● いつもの週末、

いつまでもしゅんとして、僕がTVの原発や震災で困っている
人たちをみていても、事態は全く変わらないので、消費活動を
いつものように行うことにする。

金曜の夜はWork outだ。

割と時間があったので、今回はダンベルを使ってみる。
腕、というのは普段の僕のメニューにないので、腕の筋肉はとても弱い。
そういうのもあって、そろりそろりと始める。

10年前ならもっと重いダンベルを使ってたが、今はそんなのを持つと
肩とか違うところを痛めそうで、ほんとちょろっとやった。

アメリカでは、昔は片方だけで、20kg以上のものを持っている
やつとかよく見たけど、フィリピンではダンベルに命を懸ける
やつは、ほとんどいない。

続いてベンチも久しぶりにちょこっと、昔からの読者は、前はベンチを
結構やっていたのを覚えているかもしれないが、根性無しなので、
上げる重量はほとんど変わっていない。

マシンなどのエクササイズでもそうだが、自分の体重が僕の
最高重量になる。

それ以上の重量になると、スポットという補助なしでやるのは危険だ。

土曜は朝病院に行って、BFホームズまで用事で行き、ハナカズが
遅く行ったので、すでに閉まっていて、久しぶりにKenji TEIで
味噌ラーメン、餃子、チャーハンに舌づつみ。

その後はモールで、映画、今週はLimitlessを観たかったけど、
Justin Beaverの映画しかなかったので、
Source Codeを代わりに観る。

Source Codeはなかなか見ごたえがあった。

その後は終了間近のShopping center でGroceryの買出し。


送信者 シャーベット




日曜は、朝から犬を連れてCAFEでだらだらと新聞を読む。
その後はまたWORKOUT、今回は軽く30分走って、汗だらだら
になってから、マシンを使って、限界重量までいろいろ試す。

もう夜だったけど、ケソン市のバナウエまで足をのばす。
車の中古部品がないかなあ、と探しに行ったけど、行ったら
ほとんどの店が閉まっていた。

日曜は閉まっているのかあ。

せっかくだからGrennhillsに開店した和茶房鎌倉夢見屋って
どんなんだろうと思って覗いてきた。

なるほどきれいなお店だった。

日本の方にいったことないのだけれど、
たらこスパゲッティは美味しかった。

エビフライカレーはエビが細くて、UCCとどっこいどっこいだな。
ミニパフェとか、あんみつ系は美味しかった。

日本人の人が厨房にいて、頑張っていた。

以前このへんを通った時と違って、周りにはいろいろと
海外から持ってきた新しいレストランがいっぱいで、
路上駐車で車を停める場所がなかった。

ホントフィリピンは消費が旺盛だ、と感じた。

ちょっと食べ過ぎた週末だったので、今週はちょっと締めていく
つもりだ。



● 復興税って、おい


民主党も、自民党も経団連も震災復興のために、復興税、
復興増税はやむを得ないそうだ。

当たり前だが、ただでさえ震災で消費が冷え込んでいるのに加え、
生産設備の被災や計画停電で生産が売上が落ち込むのは明白だ。

今は非常事態だということを菅さんも、自民党も本当に理解しているなら
この停滞、消費者心理を冷えさせないためには、増税は到底無い選択肢だ。

企業の社長だって、売上が落ち込み、増税されたら、雇用を増やそう
という気になるわけもなく、立ち上げる気力もなくなるだろう。
労働者も給料も上がるわけがないから、支出を削る。
売上も落ちるという悪循環に陥り、気がついたら税収も減り、
財政赤字はさらに悪化する。

それだったら、逆に思い切った財政出動をやるしかない、日本全体の
エネルギーを改革して、被災地の住居を移動し、日本を根本的に
デザインし直すために、被災被害額は25から30兆円だそうだけど、
100兆円くらいを財政出動する。

それだけぶち込めば、神戸震災のときのように、神戸のGDP比が
マイナスでプラス5%になったように即効性のある効果が
見込める。


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送信者 シャーベット



問題はどこから財源を持ってくるかだが、復興税、臨時復興税、
消費税のようなやり方で企業活動を傷めつけるような形で
景気悪化、売上減少、税収減を起こすのではなく、復興国債
の発行し、日銀引き受けだろう。

日本政府の為替介入のために、日銀は日本人の円預金を担保として、
米国債を100兆円程持っていてるから、それを担保として
復興債を引き受ける。

震災後日銀は資金流動性を保つために100兆円を市場にすでに
投入しているけど、それでも円高は保たれている。
逆に震災後の日本株は割安とみて、海外からの資金流入が
続いている。

大切なのは、消費を回復させ、お金を国中にまわしてやること。
それで景気が戻れば、一時の財政赤字でもなんとかなる。

怖いのは民間がいかにがんばっても、外国がいかに原発の
援助をしても、日本全体が経済的に被災するという政策災害だ。

そういう意味ではアメリカや中国の政治家の方がよっぽど本質が
分かっているな、と思うのは僕だけだろうか?



2011-03-27 04:47:39 テーマ:新しい価値観

VOL424:  暗い店と、消費、と、気 について

VOL424:


● 暗い店と、消費、と、気 について

僕はたまーに疲れると、アンティポロとか山の麓のとっても場末の
ディスコパブに行く。
といってもそこにいったのはもう一年ぶりくらいで、前回寄ってきた
店のママさんがまだ僕を覚えていてくれて寄ってきた。
こっちは誰だったか覚えてないが、もしかすると誰にでもそういう
風に言うのかもしれない。

9時前に入ったので、まだショーというか、踊りはやってなかった。

そこは客のテーブルは暗く、真ん中にステージみたいなものがあって、
その暗さから、山の洞穴に入ったようにほっとした気持ちになる。

普段の街の喧騒をわすれ、そこにいて照明がちかちか光っているのを、
みながらビールを飲んでいると、日々の疲れなのか、なんなのか、
一種の瞑想状態に入る。

頭が空っぽになるのだ。

最初にステージに出てきた子から3人目までずっと肉がぶよぶよして、
太めの子が出てきて、クオリティーが低かったのと、ビール1本
飲んじゃったのと、曲のテンポが悪かったので、3人目には店を出て
しまった。

お酒を飲んで、そういう空間に紛れ込んでいるのは、昔はよくやったけど
最近はさっぱりだ。

10年くらい前のメルマガにも書いたけど、ケソンアベニューあたりの
暗い、飲み屋で毎晩のように無駄に酒代を使っていたときは、自分がほんと
もう普通の日本人のいる世界か別世界にいるようで、異次元な感覚が
楽しかった。

マカティとかの日本人向けのカラオケだと、相手も日本人向けのサービスを
提供しているから、至極まともな会話がされて、ちっとも面白くないが、
そういうローカルなところには日本人なんかひとりで来ないし、
女の子に聞かれても、中国系の現地人ということで相手も納得するので、
普通のローカルな話をしていく。

場末の店で踊り子をしている子の出身は、だいたい田舎とか、マニラの
キアポのへんとか、貧困な地域とかが多いけど、だいたい数ヶ月で店を
変わっていったりやめてしまったりと、長居はしないみたいだ。

客のほうもただ酔っ払って、騒いで、その時に若い子が盛り上げてくれれ
ばいいという、地元の小企業経営者の親父みたいなのが多い。
日本の親父みたいにお気に入りの子のために通いつめるなんてことはしない。

そういう場所での出会いとは一期一会なのだ。

そういう気の抜いた夜を過ごした後で、休日にハイストリートあたりの
CAFEでゆったりとし、English breakfast teaとOat meal Cookieなどを
つまみながら、欧米人が多いテーブルに陣取り、行き交う人をカメラで
とったり、新聞を読みながら時間を過ごしていると、あの暗い洞穴の場末
の飲み屋が、まるでパキスタンとか外国での夢だったかのような気になる。

日本の地震のことは、あえて触れないでおこうと思ってこれを書き始めた
けど、なんとなく浮かんできた言葉は ” 消費 ”だ。

Greenbelt 5、パワープラント、Eastwood mall、ハイストリートなど
周りに裕福な住民の住む地域を抱えるモールやショピングセンターでは、
人々がご飯をたべたり、CAFEにいったり、買い物などの”消費”を楽しんで
いることか。

消費というのは人間の活動レベルを示す指標であり、エネルギーそのものだ。



送信者 シャーベット




人がいて、住んでいるところには辺鄙な村でもサリサリストアとかがある。
それらのお店がなくて、家ばっかりだったら、如何に町の風景に活気が
ない。日本の郊外の団地などで、昼間に全然人がいない、僕の家の周り
など、活気はないが、それにくらべるとサリサリストアの前でなんかを
買っていたり、道端に座っている老若男女などがいかに人の生活感を
示しているか。

東北の被災された町の瓦礫ばかりの土地をみていて、避難している人に
お年寄りが多いのをみて、あそこに集落が戻って、人が住むようになって
消費が活発になるのには、いったいどれだけの時間がかかるんだろうか?
と考えてしまった。

それに比べてこのマニラ首都圏の消費の旺盛なこと、

僕がいった飲み屋の山の麓みたいな町にだって、夜になればポツンポツン
と飲み屋の灯がつき、バランガイの中では意味もなく、徹夜で飲みあかす
人たちが数限りなくいる。

そういったフィリピンという国が持つ、人々の持つ若々しいエネルギーと
日本のような老年の人口の割合が多い、先進国と呼ばれる国を比べるのに
重要なキーワードは、”消費” だ。

うまく説明できていないけど、若年層が人口比の割合で高い発展途上国
や、G20の国ーG7=新興国に住むことが好きな人たちは、
(我々各国外国人も含め)若い人がいて、いろんな活動をして、消費を
活発に行う、というその状況がなんだかんだいって、好きで、なんらかの
自分の生活の糧を得ている人たちなんだと思う。

それは多分 ”元気” の ”気”と呼ばれるものだ。

人がたくさんいれば、それは ”気”になる。とくに若い人達の ”気”だ。

地震のことにふれるのはよそう、と思っていたのに脱線してしまった。

TVをみていて、地震で家を無くしてしまった90何歳のお年寄りが、
戦争も体験しました、三陸沖地震も体験しました、だから今度の地震も
大丈夫です、またやり直します”と言っていたのには、感銘を覚えた
だけでなく勇気をもらった。

つまり生きているだけで、とてもラッキーで、困難な状態にあっても
楽天的に肯定的に行こうぜ、という強い生き方だ。

当たり前だが、自分はそういう90のおじいちゃんに比べれば、
100倍くらい恵まれていて、若いわけで。
この人がまたやり直しますよ、と言うのを聞いたら、僕が日常のことで
くよくよ悩んでいるのは、全くもって意味無しになる。

このフィリピンで感じる ”気”というのは、なにかを一徹に
やりとげるのに、一生懸命がんばる、といった日本人的な ”気”とは
異質なんだけど、物事を受け入れ、その中で挫けるわけでなく、
与えられた状況の中で、最大限楽天的に生きる、考えることができる
思考パターンというものは、物事を”楽天的に、肯定的に考える”
という一点で90のおじいちゃんと共通していた。

今回も結論的なものは無いけど、自分の中で地震のことは、少し
ずつ整理が付いていっている。

それは東北の寒い避難地のおじいさんのいった勇気づけられる言葉から、
楽天的なフィリピン人と、生きてるだけで丸儲け、
なんでもできるんだな俺というラッキーでポジティブな姿勢を、
自分に言い聞かせることに繋がっていったのでした。


送信者 シャーベット



● Sacker punch

というわけで、今晩はちょっと変わった映画、”Sacker punch "
を観てきた。



ネタバレになるから、書かないけど、今までみた映画のなかでは
かなり新しいタイプの映画だ、というか、間違いなくゲーム化を意識して
作ってある。



そのままストーリーをなぞってゲームになる。

ちょっと残酷だけどね。


マニラの夜明け:マニラで健康自由な時間と仕事を手に入れ静かに優雅に暮らす。
2011-03-14 00:02:46 テーマ:新しい価値観

東北関東大震災

● 東北関東大震災


金曜日に埼玉の人とSKYPEで話していると、今すごい地震があった、
と教えてくれた。

今から外に避難します、とその人からの連絡はなくなったので、
そのままどこかに避難されたのだろう。

外のCAFEにいたのでTVは見えなかったのだが、確認すると車や家が
流されているとのこと。

それからはネットのニュースやTVやU streamでのNHKのライブで地震の
様子をしりました。

TVでみていてときどき涙がでそうになり、なんと言って良いか言葉が
みつかりませんが、現地で被災されている方、とにかく今は耐えてください
、とかしか言葉が見つかりません。

自分が日本人というのが一番感じられるときです。
この困難をこえて、日本人は復興していきます。

ほんとはBLOGなんて書くのは手につかないのですが、友達の野田さん
が在比日本人からの東北関東大震災への募金のサイトを立ち上げたので
紹介いたします。

http://justgiving.jp/c/2063

いろいろな形で援助はできるでしょうが、なにかされたいという方は
ご協力お願いします。
2011-03-11 04:06:13 テーマ:ブログ

VOL422: 逢いたくなった時に君はここにいない、

VOL422:


● 逢いたくなった時に君はここにいない、

今日はひさしぶりにひとりで夜BLOGでも書こうと、Cafe beansに
やってきた。

今さっきWORKOUTにいってきたばかりだが、今日のWORKOUTは
食べたすぐ後だったので、軽めにしかできなかった。
30分歩いて、腹筋と上腕筋を軽くやっただけ。

外のテーブルに座っていて、蚊が2,3匹いて刺されるんだけど、
Bob ディランみたいな唄がかかってる。
けど、これはどう考えても、新しいシンガーだな。
僕のアメリカの歌手の知識は1990年くらいで止まっている。

中学、高校、大学とバンドをやってきたその辺で終わり。
社会人になったらCDを買うとかそういうことはやめた。

日本でどういう仕事をやっていたというと、なんにも考えずに
入った会社で営業をやっていた。
それでなにも考えずに夜は遊びまくっていた。

なにも考えずに、というのは文字通り、与えられた職場で、
なんの考えもなく素直にやっていたということ。

あの頃付き合っていたのは、ちょっと変わった子でヤクザでは
ないと思うけど、ちょっと裏の世界人の彼女みたいな人だった。
子持ちだったりして。
要するに水商売系だったんだけど、なんか最初はよくわからなかったん
だけどだんだんそういう事情がわかってきて。

まあ若いから純情でなんにも考えずに付き合ってたんだけど、
いろいろ振り回されて、いろいろあって、いろんな感情を経験して、
自然に遠ざかっていった。

彼女には指輪を買わされたり、世俗的な意味での男女の付き合い
ってものを教えてもらった。

その後マニラに来て起こる数々の出来事にうまく対処出来るための
免疫が少しはできてよかったのかもしれません。

なんにも知らずになんにも考えずにというのは強いもんで、
フィリピンに来てからもかなり長い間、ほんと何も考えずに遊んで
暮らしていて、ほんとあの頃は強かった。

失う物もなにもなかったし、なにも知らないと勢いがあった。

今でもIT飲み会っていう集まりなんかに参加して、まだ20代とかの
人たちに接すると、長くここにいる同年代の友だち達と
若手のパワーの違いを感じる。

さんざん自分でいろいろやってパターン化した対処法を身につけている
ベテランの人たちは感動がない。

当たり前だけど。

そういう20代の恋愛みたいな、感動って40超えると見つけに
くいのか。

怒ったり、泣いたり、笑ったりというのをいつまでも出来る人は
幸せだと思う。

知り合いの年配の社長さんとかで、うまくやっている人って
朗らかな人が多いと思う。

それはずーっと前からそういう風な感じでやってきて成功したのか、
それともそういうリアルな現実に耐えて、成功したからそういう風に
朗らかになれたのか?

僕は前者だと思う。
朗らかだからいまでも会社つぶさずにやれてるのだと思う。

自分が誰かの会社に勤めるのでも、やはり社長さんにはおおらかで、
人間的に包容力がありそうな人の方がいいもの。

話の中心がずれてきちゃったけど、松下幸之助さんが
経営者たるもの人の機微がわかる人間たれ、と言ったことを取り上げる
までもなく、別に経営者じゃなくても、人として機微のわかる人間に
なることって一番大切なことだと思う。

それでいて喜怒哀楽を表現してそれをコントロールできること。

これは仕事だけじゃなくて男女関係でも友達、家族なんでも。

日本人の在比の友だちの人たちは、みな至極まともでびしっと仕事の
できる人たちばかりで、マビニのカラオケに入り浸る個性の強い親父
とは(ゴメンなさい、みんながみんなそうとは言えないけど、
ステレオタイプとしての例えね)違っている。

ちょっと変わっている人日本の親父と僕が思って付き合えない人は
他人の機微に鈍感な人だ。

日本からフィリピンへの飛行機の席のとなりのおっさんは、エロ漫画
週刊誌とか読んでたけど、そういうのをどうどうと飛行機で搭乗員とか
いるのに見ている個性の強い親父とかそういうやつだ。

フィリピンでもちょっと安い映画館いくと、映画みながら二人でぺちゃ
くちゃしゃべる田舎もんとかゲイとかいるけど、そういうやつらに
つながるものがある。

他人の気持ちがわかって、それでも俺はこう思うのだ、というのは
個性が強い人だということでそれはそれで認めるから。

だけど最初から他人の感情の機微も感じられない人は、付き合いを
続けていく糸口さえもみつからないし、人間として生まれてきたのに
人と付き合うためのセンサーのようなものを欠けた人でかわいそう
な人だと思う。

機微っていうことば、表面にあらわれない感情とかそういうことだけど、
もっといえば、人を人として認めてあげて、尊重する、ということに
尽きると思う。

鈍感か敏感か、これが最初の大事なことで、其の次に大事なのは
喜怒哀楽をコントロールできるかどうか、ということ。

人の機微がわかって、いつも朗らかな人は周りの人をいい気もちに
させるから、素晴らしい。

周りの人に気を使える人、これもいい。

いつも怒ったり悲しかったり、イライラしてる人はいうまでもなく、
機微が分かっても悪いバイブをまき散らしている。

人がその人に価値を見出す、その人と付き合いたい、と思うのは
まず相手が自分の気持ちに感じ取ってくれて、自分のことを気に
かけてくれそうな人か、ということを判断して決めると思う。

そこで鈍感だと自分を否定されたような気がするので、つきあう
価値なし、と判断する。
普通そうだろ。

その次の段階では、実際に付き合ってみて、その人の喜怒哀楽が適度に
コントロールされているか、ということで付き合いやすさを判断する。

いくらいい人でもあまり感情の起伏が激しいひとからは、
うっとおしくて距離をおく。

結婚なんてその最たるもの。

で、最初の話にもどって、じゃあその昔付き合っていたひどい
彼女というのはどうあてはまるか、というと。
そりゃあ惹かれるくらいだから、魂にピントくるものがあって、
感情を刺激しあうものがあったけど、喜怒哀楽が激しすぎて、
付き合ってられなかった結果になった。

これ日本人同士だと言葉の壁とか無いから、相手がどういう考えか
ダイレクトに伝わるからいいんだけど、フィリピン人相手だと
どうなるか、というと、ダイレクトに伝わらないんだな。

日本人同士だと、こんなことをいってこの人は自分の感情に敏感かどうか
すぐわかるけど。
フィリピン人だと、鈍感だからそういっているのか、それが文化や
思考習慣の差でこういう言動になるのか、相手をよくわかっていないと
と判断できなかったり間違えて判断したりする。

フィリピン人にはまる親父がだまされて金を使わされた挙句失敗するのは、
よく言われる言葉ができないからという理由以外に、
そういう親父がもともと他人の機微を理解できない鈍感さをもった上で、
無理やり相手に自分を好きになったといわせるのと、フィリピン人の
女の子の方も打算があるからであって、鈍感な親父は自分が鈍感で
気づかないので、相手がはっきりとした態度で示すと、だまされた、
ひどいと激怒する。

実際恋愛において、相手が自分のことをどのように思っているかに
気づかないというのは鈍感以外の何者でもなく、恋愛の資格はない。
(当然これは日比間カップルにかぎらず日本人同士でも、相手が自分の
感情に対して敬意を払わない、鈍感というのは不仲の原因の最たる物だ)

男女の仲で片方が強引な人というのは僕からするとうまくいかない。
外から見ていて片方の人がかわいそうな、がまんしている状況が
長く続くわけがない。

大人になって、年をとるとそういう機微をわかってくれて、さらに
親愛の情を示してくれる人は夫婦か、家族か、よほど親しい友だちか、
ということになってしまうのだけど、これだけは確実に言えることがある。

自分の感情を感じ取って、それを尊重してくれる人にはそれを返そうとするし、
鈍感な人にはやはり近づいてなにかをしてもいつも返してくれるないので、
離れていく。

そうやって人は自分の好きな人と、関わっていかない人を自然にわけていく。

厄介なのは、第一印象や見た目はとても機微が分かる人だけど、しばらく
付き合うとそれはみかけだけで自分のことしか考えてない人、
つまり機微のわからない人か、自己中心な人だということがわかる場合。
こればかりはしばらく観察してみないとわからない。

不思議なもので、会社とか組織の中にいるといい人という感じがするが、
一歩組織の外にでて個人同士の付き合いとなると、付き合い方が
がらっと変わってしまう場合がある。
組織の中と外で態度が変わる人の場合は、それがその人の許容力ということ。

組織の中にいるときも外にでいるのでも変わらない人は、結局最初から
人と人で付き合っているのだから、そういう人は信用がおける。

いつものように何が言いたいのかわからなくなったな。

"逢いたくなった時に君はここにいない"のタイトルに無理やり結びつけ
ようと思ったけど、結びつかない。ごめん。

ちょっと昔のことでも書いてみようかとおもったら、話が脱線した。

でもなんとなくこのサザンの唄のタイトル気に入ってる。

送信者 シャーベット

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