Primer 50号

少し遅れたが、設置ポイントに配布されています~



是非お手にとってみてくださいね



見所満載、どんどん分厚くなっておりますよ!





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2012-05-22 20:47:55

もう絶対に謝るな!

テーマ:プライベート
自分の話題とは全く関係ないが・・・

ダルビッシュちゃん、イチロー先生にガツンとやられちゃいましたね。



$マニラではたらく社長のブログ


でも、格好ええなぁ、と思ったのがこの記事。


メジャー最短の4回KOで2敗目を喫したダルビッシュ。背信の投球にベンチでワシントン監督に謝るしかなかった。しかし、指揮官は「野球ではこういう時もある。もう絶対に謝るな」と反省しきりの右腕を逆に励ました。



うーん、ワシントン監督、素敵。。



ダルビッシュも、イチローも、インタビューの時とかでも、自分の言葉で素直に、ストレートに気持ちを表現するよね。

そういうアスリートの精神が好きだな。


いい歳したおっさんが、バカみたいに足の引っ張り合いをやっている、ビジネスの世界とかもドロドロと垣間見たりすることもあるので、スポーツ選手のちょっとした言葉が胸に響いたりすることがある。


僕だけかな?



でも、野球では、打たれることも、負けることも当然あるよね。

謝っても過ぎたことはどうしようもないので、次に生かし、次頑張ればそれでいいわけだ。



仕事の世界でも、一緒。

失敗は許されない世界だけど、とはいえ、人間パーフェクトではないので、失敗もするし、叱咤も受ける。


それはそれで真摯に受け止め、同じ事を繰り返さないように頑張るしかない。



2012-05-22 12:07:21

CFOが欲しい

テーマ:求人
CFO、つまり、Chief Financial Officer、最高財務責任者、日本的に言えば、財務担当執行役員みたいなものか、

を探している。

というか、絶対的に必要なポジション



毎日の会計処理などは、ちょっとした会計士なりスタッフを入れれば、どうにでもなるけど、それはあくまでも後処理の仕事。

そんな仕事ではなく、前、Futureを見据えた財務計画をきちんと組める人を指す。


これから莫大な額を運用していこうというウチの会社。

事業開発はこちらで企画を進めていくにしても、ことファイナンス面においては、経験値の高いプロが絶対的に必要だ。

当社のアドバイザー的に色々と助言を下さる方からも、その辺の指摘を受けた。つまり第三者的に見ても、その必要性が感じられるところなのだろう。

マクロ的な経済情勢の中から、世界の情勢、為替、株価、などを背景に世界経済がどのように動いているかを分析し、当社の投資活動が適切に行われるように導けるような人。

正確な数字をベースに、財務計画がしっかり組める人

最初はグアムの事業が中心になるので、アメリカの税制や仕組みを理解し、きちんと節税対策などを立てることが出来るような人。運用額が大きいだけに税金対策はすごく大事だ。

当然国際会計に明るく、投資商品などにも詳しい人


超ハイスペックだけど、このレベルの人材を一枚か二枚加えないと話にならない。現段階では、周りを見渡しても、そんな人はいないので、外部から引っ張ってくるしかないね。

ものすごーく重要なポジション。

日本人でそんな素敵な人がいたらそれに越したことはない、が、国際会計、語学力、経験などを含めて考えると、日本人のパイは極めて小さいので、殆ど無理だと思っている。むしろ、フィリピン人のほうが、そういった人材を見つけやすい。

とういうことで、その人選に入ろうとしています。

米国の投資会社やコンサル会社の一線でやっていたような人材、シンガポールや香港あたりの金融会社でやっていたような人材、そんな人を中心に何名かの候補を挙げてもらおうと思っている。

KEYは、人として、ビジネスパートナーとして、

信頼出来るか否か

というのがポイントになるので、人柄や性格などもすごく大事。



もし友人、知人とかで、いい人がいれば是非教えてください。


もちろん、日本人でも可




2012-05-20 20:32:09

スポーツセンター事業の土地を探しています!

テーマ:スポーツ
この事業をやるための土地を探しています~

マニラにスポーツセンターを作りたい!



$マニラではたらく社長のブログ


希望としては、

マカティ近郊
アラバン近郊
フォート近郊
オルティガス近郊

あまり場所が良すぎると土地代がバカ高いので、首都圏ど真ん中ではなく、あくまでも「近郊」でいいと思っている。

でも、アクセスがいいところ。

どこかに良い場所はないかなぁ。






2012-05-20 08:26:51

フィリピン起業家ネットワーク

テーマ:マニラ
昨晩、

フィリピン起業家ネットワーク

開催しました



最終的に何人来たんだろ・・・
結構な数の方々に参加頂きました。

皆さん、お忙しいなか、ありがとう!


常連の方もいたけど、新しい顔ぶれの方々が半分以上いましたかね。

いいことです。

あと、気づいたのが、おそらく半数くらいの人が、

留学系

のビジネスをされている方、もしくはしようとしている方。


その分野のビジネスがようやく活発になってきたということでしょうか。


単なる語学留学ではなく、大学とタイアップし、本留学を仲介しようとしている方もいたな。

最近は本当に日本人の留学生が増えているからね。


何度も何度もこのブログでも挙げているし、個人的な見解を挙げさせていただいているが。


英語初心者は、フィリピンがベスト。

英語の素養のある人、ちょっとでも出来る人は、アメリカとかでも全然いいのですが、そうでない人の、ファーストステップの場所としては、フィリピンはいいと思う。


何しろ、安いのと、近いからという背景もあるが、英語が第二外国語のフィリピンは、ゆっくり英語を話す、英語が下手な人に対応するのに慣れているからだ。

英語なんて出来て当たり前と思っている、英語圏の国ではなかなかそうもいかないからね。


韓国と同様、日本人向けの英語学校ビジネス、留学斡旋ビジネス、それと、成人だけではなく、幼児教育とか、スポーツ留学とか、様々な教育コンテンツでフィリピンの土俵を上手く活用してくれればいいなと思う。


皆さん、がんばって下さいね


あと、この場をお借りしまして(大した場でもないですが・・・)

会場をご提供くださった

華一さん


それと、講演して下さった、

和僑総研さん


に御礼申し上げます。


ありがとうございました



2012-05-19 13:15:55

目指せ!フィリピンドリーム

テーマ:ビジネス
当社の資金調達

グアムの事業で約500億
フィリピンの再生エネ関連事業で約300億
そしてエアラインの買収事業でさらに300億。

合計1000億レベルで動いている。

グアムは確定、その他はこれからの手続だけど、今年、来年にかけて確定させるつもりだ。


今のご時世で、こんな芸当が出来る会社はまずないだろう。少なくとも、コンサーバティブな日本では1000%無理。

当社がなんでこんなことが実現できるかというと、一言でいえば、フィリピンでのコネだ。

10年以上かけて積み上げてきた、ヒューマンネットワークと信用、信頼、人間関係。これに尽きる。

これらが積み重なり、こんな小さな会社でも、Facebookなみの超巨額の資金調達を実現できてしまう。


なにが言いたいのかというと、ウチの会社の資金調達がどうのこうのではなく、

この、

フィリピンドリーム!!

実際に実現出来る事として、多くの人、特にこれから世界に打って出ようとする日本人にチャレンジして欲しいという事。



ウチの会社にしてみれば、こじんまりとやってきて、かつ昨年会社を売却して、ほぼ「無」の状態からの、大・大・大逆転劇だ。

人生そのものを変えてしまうような出来事。

でも、それがベンチャー企業というもの。

親会社のバックアップもなければ、いざという時に金を貸してくれる人もいない、金融機関も極めて冷たい。

つまり、自分の給料、社員の給料は、毎日の努力で、自分で稼いでいかないといけない。稼げない場合は、即廃業、倒産。言ってみれば、毎日が背水の陣という世界。これがどんなにしんどい事か、大小関わらず、ベンチャーを運営しているものにしか分からないだろう。

そんな世界で生き続けて行くには、相当な精神的負担や葛藤と毎日戦っていかないといけないのだけど、それでも、諦めずにやっていけるのは、こういった大逆転劇や夢の実現を常に目指して行こうという目標があるからだ。



普通のサラリーマンをして、普通の所得を得て、フツーに暮らしていくのもいいと思うけど、企業や組織の為に自分の人生の半分以上を費やして、それで手にするお金は数千万からせいぜい一億、郊外にマイホームの一軒でも持って、電車通勤で1時間半、というところだろう。

一度しかない人生、小さな島国にこもって、会社の為、家族などの守るべきものの為だけに、自分の時間を費やして終わるのではなく、企業家として、でっかい夢を追いかけ続ける日本人がもっともっと出現して欲しい。


目指せ、

フィリピンドリーム!!




2012-05-17 09:48:29

フィリピンビジネスのススメ

テーマ:フィリピン
ある出版社さんにお薦め頂き、

■タイトル(仮)
フィリピンビジネスのススメ
~裸一貫、ベンチャー企業を立ち上げた社長が語るフィリピンの魅力とは?~

なる本を執筆、出版することになりました。

■著者
砂川元克

■定価
1600円(税抜)

■発行月
2012年9月

今のところ、このような感じ。

勝手に日記のように書きなぐるブログとは根本的に違うので、ちゃんと書かないとなぁ、なんて、少しプレッシャー・・・


私的に注目しているのは、このターゲット層

■ターゲット
・アジアでのビジネスを検討される企業・個人
・アジアで働くことを検討している個人
・大学生など就職活動中の若い世代の方々

アジアへの進出や就労を検討されている人はもちろんなのだが、大学生などの就活中の方々という層がある。

この世代の方々に、「書籍」という形で自分の声が届くことは嬉しい事だ。若い世代の人に対し、日本国内とは全く違なるビジネスワールドを知ってほしいと常々思っていたし、海外ならではのチャンスを知ってほしいと思っていたから。



自分がフィリピンで展開している様々な事業活動と、ブログなどの情報発信から今回、出版社さんに声をかけていただいたわけだけど、昨日、仮で設定されたタイトル名だけ、ちょこっとFBのニュースフィードに載せてみたところ、自分のトピックとしては、過去最高の「いいね」マークと、コメントがついた。

FBというネット上だけの繋がりとはいえ、皆さんの友情に感謝感激


というわけで、もし出版に至ったら、多少はインパクトがあるのかなぁー、という感触ではあるが、フィリピンにいる人、フィリピンを知っている人はともかく、一度もフィリピンに来たことがない、一般の日本人に対して、何を持って訴求していけばいいのか、というより、何を書いていけばいいのか、「マニラではたらく社長」から発する言葉に対し、どんな期待をもっているのか?ということをじっくり考えてみた。

フィリピンのマクロ経済の情報や、進出ガイド、市場経済などは、ジェトロとかのHPなどをみればいくらでも掲載されているので、あえて自分が書く必要もないし、書いてもつまらないものになってしまうだろう。

思うに、自分の著書に対する期待は、やはり、

生の声

なんだと思う。


10年以上、この国でベンチャーをやってきた、その実体験、実経験に基づく、生々しいまでの情報、紆余曲折、七転八倒のノンフィクション談なのかなと。

その生の声に基づく、フィリピンビジネスのポイントを的確に伝えていきたいと思っています。

コンサルタントみたいな人たちが色々と情報を集めてきて取りまとめているような調査レポートとかではなく、また国の機関が出しているような専門書みたいなものでもなく、私個人がビジネスフィールドで体験してきた、フィリピンの魅力や、産業の特徴、市場性、今後の成長性などを、生の声で伝えてみようかと思っている。

今までの道のりは、ものすごく大変だったし、失敗の数は成功の数の10倍くらいある。今でも決して大きく成功しているわけでもないけど、とりあえず飯は食えている。

そして、今、会社を売却して全くの「無」の状態からの9回裏の大逆転劇を演じようとしているが、それもこれも、全てはフィリピンという国の土俵の上で勝負しているから演じられること。


そういったビジネスチャンスをつかめる、「フィリピン」という国の土俵、つまりは、

フィリピンドリーム

を、書籍という形で表現していこうと思っている。


上手く書ければいいけど。。。


2012-05-15 23:57:43

やりたいことをやればいい

テーマ:スポーツ
先だって挙げた

スポーツセンター事業




それと、ここで挙げた、

スポーツ振興財団の創設


親和性が高いので、この2つをかけ合わせて、一色単にしてすすめることにした。


スポーツ施設やレジャー施設は、自分が若いころ、バブルの頃に日本でも相当流行ったが、人口が増え続けるフィリピンでは、こういう施設の需要、マーケットが減ることはない。

首都圏では、マンションが乱開発されているが、各デベロッパーが土地を買って、勝手にどんどん建設しているだけ。日本のように、お買い物や子供の教育、駅へのアクセスなどを考慮した、いわゆる総合的な都市計画というものが殆どなされていない。

つまり、益々首都圏に人口が集約されてくるのに、その周辺のインフラや生活環境、そしてレジャー環境の整備、計画が希薄。

スポーツ施設の事業は、ビジネス的には、そこを狙って行きたい。



が、

単に富裕層を対象にした、セレブ系の施設、もしくはモール内にあって一般大衆がウジャウジャと入るパブリック施設では、他の施設と変わらない。

自分のコンセプトとしては、

「本格派」

つまり、例えば、スイミング、テニス、スケート、体操、ボクシングジムなどの施設を作るとして、そういった種目に対し、本格的に取り組んでいる人、オリンピックを目指して頑張りたいようなジュニアの育成を主軸にした施設とする。

スポーツ振興財団の運営事務局もこの施設内に設置し、↑の活動に対しては、その財団から補助金をつけていく。


とはいえ、施設としても運営費、固定費がかかっていくが、基本的には会員制にして、そのメンバーシップで賄っていく。マニラであれば、まだまだそれは可能だ。  


あと、せっかく日本人がやるのだから、この「箱」(施設)を有効活用し、日本と上手くつなげていきたい。

フィリピンで必要なのは、ワールドスタンダードな指導者の育成から手がけていかないといけないので、指導者の指導者を、財団を通じて、日本から招聘していくような仕組みも推進していきたい。

スケートや体操など、日本が金メダリストを輩出している種目に関しては、金メダリストを輩出した背景があるはず。つまり、どんな環境を作り、どんな指導者を作り、どのようなロードマップで金メダリストを作ってきたのか?それをフィリピンにも伝えてもらうような仕組みを作って行きたい。


今のフィリピン、サッカーとか、体操とか、実は結構流行っているが、テニスもそうだけど、国際大会では、輸入選手ばかりを使っている。つまり、国籍はフィリピンだけど、アメリカやら、香港とかにいて、実際はそっちで練習を積んで、大会の時だけフィリピン人として参加する。

国内では環境もないし、競争もできないし、ある意味仕方なのない話だけど。

なので、国内でも少しでも、「本格派」の環境づくりに貢献し、かつそれを支援し、かつ、日本的な仕組みを導入したいわけ。


時間はかかるかもしれないが、民間の一法人として取り組むメリットは、会社としてのレガシー、企業価値の向上を目指したものになる。

それと企業広告効果。それは投資をする以上、あってしかるべし。

フィリピンでも芸能人だけではなく、スポーツ選手を起用した広告が流行り始めているからね。


あと、スポーツは

「好き」

な人が多い。ファンが多い。

つまり、「好き」な有志が集まってくる。これも大事なことだ。



日本の30年前に似ていると、よく言われるフィリピン。

実際にそうだと思う。


なので、単純に30年前に流行ってきたことをやっていけばいいと思うわけだ。

人口が爆発的に増え、同時に経済成長率も、外資の進出も益々増えていて、さらなるマーケットの拡大が期待できる都市には様々なチャンスがあるからね。


資金に余裕ができたらボチボチやろう、的な悠長なものではなく、10億くらいの予算をとりあえずつけて、すぐにでも企画を進めていくつもり。

自分の会社なので、自分のやりたいこと好きな事を思いっきりやる。

やりたいことを、やりたいようにやればいい。


今までも、そしてこれからも、それが僕の基本スタンスです




2012-05-14 11:39:18

国が支援するインターンシッププログラム

テーマ:ブログ
下記は国が支援するインターンシッププログラムの案内です。

こういう税金の使い方はいいですね。
グローバル人材の育成は必須だと思うので。

でも、お隣の韓国に比べたら、まだまだアクションとしては足りないくらい。国をあげて、グローバル人材を創っていかないと、日本の家電メーカーのように、韓国にギャフンと言わされてしまうよ。

議員とかのくだらない外遊費で消費されるのであれば、こういった活動にどんどん予算を割り当ててほしいものです。


学生さんや若手社会人さんは、こういうプログラムをどんどん利用したほうがいい。折角補助金出してくれるんだからね!


~以下抜粋文です~


経済産業省委託事業 「METIグローバル人材育成インターンシップ派遣事業」インターン生募集と説明会開催のお知らせ

HIDAは、JETROと共に、経済産業省「METIグローバル人材育成インターンシップ派遣事業」の実施者に選ばれました。長期・短期2つのインターンシップ・プログラムを通じ、グローバル化時代を支える人材の育成を推進します。

◆なぜ、今、途上国でのインターンシップか?
経済のグローバル化の進展に伴い、日本企業の海外市場獲得が重要な課題となってきています。一方で、日本の若手社会人・学生の国内志向が大きな問題となっており、若手人材をグローバル人材として育成するニーズが高まってきています。 このような課題に応えるため、若手人材を対象に開発途上国でのインターンシップ(就労体験)機会を提供します。海外で、ビジネススキル、コミュニケーション能力、主体性・積極性等を磨いていただくチャンスです。実りある出会い、人的ネットワーク構築の場として、是非ご活用ください。

◆魅力的な2つのプログラム
1.長期派遣プログラム
・対象者:若手社会人(20歳~35歳)、学生も可
・受入先:開発途上国の政府・政府系機関、民間企業等(受入機関リストより選択)
・派遣期間:2012年9月より、3~6ヶ月間
・募集期間:
(第一次締切)5月10日(木)~5月25日(金)
(第二次締切)5月10日(木)~6月8日(金)
※ 政府系機関へ派遣希望される場合は5月25日(金)までに応募願います。

2.短期派遣プログラム
・対象者:学生限定(20歳以上)
・受入先:開発途上国の日系企業(親会社は日本の中小企業。 企業リストより選択)
・派遣期間:2012年8月26日(日)~9月22日(土)のうち2~3週間
・募集期間:6月4日(月)~6月22日(金) ※ 応募を希望される方は、所属する学校の教職員の推薦が必要です。

2つのプログラムとも、渡航費や現地での滞在費などの経費を補助します。詳細は、以下をご覧ください。なお、短期派遣プログラムの学生募集については、6月上旬をめどにHP上で募集を開始します。http://intern.hidajapan.or.jp/

◆説明会
本事業の説明会を開催します。インターンシップに参加したい、または若手社員や学生を参加させたい、という方は是非ご参加ください!

・日 時:5月21日(月)15時30分~16時30分(1時間)
・場 所:ジェトロ本部9階 ABCD会議室
       (東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル)
         アクセスご案内↓
        http://www.jetro.go.jp/jetro/profile/map.html
・参加費:無料
・申込締切日:5月17日(木)17:00まで
※原則として、1機関につき2名様までとさせていただきます。
※お申込多数の場合、出席者を1機関につき1名様とさせていただく場合があります。また、会場の収容人数を超えた場合にはお申込を受け付けられなくなりますので、お早めにお申込ください。

・ 申込方法:
   E-mail にて下記の情報を intern-cr@hidajapan.or.jp までご連絡ください。
・お名前、ふりがな:
・所属先、部署、役職:
・電話番号:
・E-mailアドレス:

※ご連絡いただいた個人情報は個人情報保護の法律に基づき、本事業の運営手続きのみに使用します。

◆本件に関するお問い合わせ先

財団法人 海外産業人材育成協会
AOTS事業部 事業推進部 事業受託2グループ
インターン派遣プログラム担当
TEL: 03-3888-8257   Fax: 03-3888-8242
E-mail: intern-cr@hidajapan.or.jp

2012-05-11 20:47:09

皆さん注意しましょうね

テーマ:マニラ








以下、大使館からのお知らせです。
自分達がしょっちゅう歩く場所、行く場所で、このようなことが起こります。下記のマクドナルドなんて何度行ったか・・・・

少なくとも自分自身は、15年以上いて一度も危険な事に遭ったこともないし、事件に巻き込まれたことなどもありません。

が・・・

されど、マニラ。決して日本ではありません。


大事なことは、どんなに生活や環境に慣れても、決して油断をしないこと。

それはマニラに限らずどの都市で暮らしても同じ事が言えると思いますが。



以下、大使館からのメルマガ引用文です。


*本お知らせにつきましては,ご本人はもとより,家族内,組織内で共有されると共に,お知り合いの方にもお伝えいただけますよう御協力をよろしくお願いいたします。




1.報道によれば,当地在留アメリカ人(コールセンター会社役員)の家族(比人妻)及び運転手が,5月8日(火)午前8時過ぎ,マニラ首都圏マカティ市内で武装グループに連れ去られ,身代金を払って同日解放される事件が発生しました。事件概要は次のとおりです。








(1)発生日時:5月8日(火)午前8時過ぎ




(2)発生場所:マカティ市Makati Cinema Square 隣接のAmorsolo St.沿いマクドナルド付近




(3)発生状況:被害者が乗車した車両(乗用車)が後方からきたバイクに衝突されたため,運転手が車両及びバイクの運転手の様子を見るために一旦停車し降車。運転手が運転席に戻ろうとしたところ,武装した複数の犯人が強引に車両に乗り込み,運転手,被害者を乗せたまま,その場を立ち去った。




(4)解放状況:犯人側が身代金1千5百万ペソを要求。交渉の結果,身代金6.1百万ペソ及び3百20万ペソ相当の高級腕時計(ROLEXBreitling)を指定された場所に置いたのが確認された後,解放された。








2.本件事件の背景等は不明ですが,こうした事件は,突発的に発生するより,犯人側がターゲットとする者の行動パターンを一定期間フォローし,周到に準備した上で犯行に及ぶとされています。




 つきましては,当地在留外国人の家族が被害に遭ったこと,また,在留邦人の多いマカティ市内で発生したことにも鑑み,以下の諸点にも注意しながら,ご家族を含めた安全の確保にくれぐれもご注意ください。




(1)毎日の行動がパターン化していないか。




(2)家族の行動(パターン)が使用人等を通して不必要に外部に漏れていないか。




(3)不審な兆候はないか(尾行されている,不審な電話が多い等)




(4)現地人に恨まれたり,憎まれたりしていないか。取引上のトラブルはないか。




                                     (了)


2012-05-11 12:29:46

ある日の出来事

テーマ:ビジネス
ちょっと前に、テニスに付き合って欲しいと、フィリピンの某財閥グループの偉い人に呼ばれて付き合ってあげたんだけど・・

行ってみたら、その財閥グループとジョイベン組んで大きな事業をされている、日本の大会社の超お偉い方がテニス好きで、その方のパートナーとしてプレーをするという感じ。

日本を代表する大手企業の代表取締役〇〇という肩書きの方。日本からカバン持ちの若手社員も付いてきているくらい、マニラ支店の日本人駐在員も後ろにずらっと並んでテニスが終わるのを待っているくらいで、まぁ、日本にいたら、ウチみたいなベンチャーの中小企業では、話もできないというか、アポも取れないお人でしょう。


でも、当然ですが、テニスコートの上では、フツーにダブルスのパートナー。相手がどんなお偉い人であれ、フツーのおじさんです。

なので、コートチェンジの合間などにフツーに仕事のお話などもさせて頂き、話が弾めば、ビジネスのチャンスにも繋がってきます。


以上がある日の出来事。


そして、これが海外勤務のメリットの一つ。

昔から何度も経験してきたけど、日本では相手にされないお人であっても、一歩外に出ると、会社の看板も、社内でも肩書きも関係なくして話ができて、そしてそれをビジネスに繋げていくことが出来ます。

少なくとも私はそうやってのし上がって来ました。

なので、ウチはたまたま主戦場が海外ということもあるけど、若い社員もどんどん海外に出てもらい、苦労しながらも、海外で育ってもらう考え方で物事を考えています。

人脈を築くということもあるが、それ以上に、ビジネスマンとして成長するためのスピードが10倍違ってくるからです。

日本では、20代の若手社員はワンノブ営業マン、ワンノブ担当者、ワンノブ事務員という形で会社の歯車の一つにしかならない。

が、

海外法人だと、少なからず部下もつくし、その人にかかる責任も大きくなる。名刺交換する人の立場も役職も全く変わってきます。イコール、仕事に対する責任感も増すし、その分頑張らないといけない。しかも、海外の不便な生活環境と戦いながら。。。

この環境差が、2年も3年も続いたとすると、それだけで、社会人としての成長度が大きく変わるわけです。

それが面白い。

今年から、私が日本法人の社長として任命しようとする社員もまだ20代。それで100億を動かす法人の代表取締役を担ってもらう予定。

フィリピンやアメリカの会社で揉まれに揉まれて、同年代の人達とは比べ物にならないスピードで成長し、そして努力してきた結果によるものです。

多少破天荒な人事であっても、会社なんてそんなもの。

学歴も、年齢も関係ない。要は、トップから見て、どこまで成長し、これだったら任せられるだろう、という信頼感を得られるかどうか?というところだと思います。


学生さんなども海外志向が強くなっている流れを感じますが、日本がダメそうだから、だから海外という思考ではそもそもダメ。

日本には日本独自の強さがあります。経済感覚も、製品やサービスのクオリティも他の国とは到底比較にならないくらい高い。

まずはそのクオリティの中で通用する人材にならないと、場所が国内だろうが、海外だろうが、ついていけまへん。逆に日本で通用する人材であれば、どこに行っても活躍できると思います。

ここ1,2年、私のところに飛び込みで突っ込んできたり、相談してくる学生さんがすごく多いですが、その人達のポテンシャルは極めて高くて、いつもビックリさせられます。英語は上手いわ、経済の勉強もしっかりやっているわ、自分の学生時代と比べると大人と子供くらい違う。

そんな若手がどんどん台頭し、そして日本の高いクオリティを身につけ、そして海外の大きな市場でガンガン成長していけるような世の中になってほしいものです。



日本だと尖っていると削られちゃうから、やっぱり難しいのかな・・・?



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