「オチン」が好き

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 キューバ人アレックスは出会ったときから、「オチン」知ってる?と、何度も何度もしつこく聞いてきた。何のことだかさっぱり分からなかったので、「知らない」と答えていたんだけど、この間一緒に帰ったときにようやく「オチン」が「おしん」のことだと分かった。ついでに「おしん」には実在のモデルがいることを教えてあげたら、ものすごく感激していた。今日はいいことをしたなあ。
 彼はかなり真剣に「おしん」を見ていたようで、英語字幕のあるヴィデオがあったら是非手に入れたいから手伝ってくれと頼まれた。「明日を信じて艱難辛苦に立ち向かう勇敢な女性」の姿に感動するというアレックスの表情は、教室で見せる「お気楽キューバ人」のそれではなかった。
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日常

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 語学講習を受けるにあたってある程度は覚悟していたものの、生活に占める語学の割合が異様に大きい。クラスのレベルにはある程度追いついた感があるので、今後は少しペースダウンして研究に時間をまわした方がいいかな。
 語学学校って本当に面白い。普通に生活していたら話をすることもないような人々と知り合り、つたない外国語(スロヴェニア語)でかなりダイレクトかつ突っ込んだ意見交換を毎日続ける。講師が選ぶ議題がなかなか面白くて、結構真面目に議論してしまう。発言途中で言葉が続かなくなったり、「う~ん」と考え込んで「分からないやNe vem.」と、黙り込んだりすることがあるけれど、そういうときに「頑張れ!Dajmo!」と励まし合える雰囲気があるのが嬉しい。
 まじめに勉強するだけではなく、クラスでは結構頻繁にみんなが笑う。大体はバランというトルコ人青年かオーストリア人のマークが原因。バランは子供がそのまま大人になったような感じで、感情をそのまま外に表現するので、ついついからかいたくなってしまう。「今日は全然集中できない」というバランに講師ギタが「子供にとっては普通のことよ、心配ないわ」と真面目に言うのを聞いて教室中大爆笑になった。ちなみにバランはイスタンブールの大学でジャーナリズムを専攻し、今はリュブリャナで仕事を探しているらしい。
 マークはいかにも「オーストラリアの男」っていう感じで、日曜大工が趣味、家事はやらない主義、あっけらかんとしていて単純明快、コーラとジャガイモ、ステーキが好きな神学者だ。休憩時間、いつものようにコーラを飲んでまったりしているマークにロシア人女優のリザが一言「毎日コーラ飲んでるじゃない、良くない!」。その後で18歳のリザに33歳のマークが「たった330mlだし。毎日飲んでない。」とか言って真剣に反論しているのを聞いて思わず笑ってしまった。ちなみにリザはヘビースモーカーで、どっちもどっちだと思うけど。
 食べて、学校に行って、勉強して、食べて、図書館に行って勉強して、家に帰って、食べて、勉強して、シャワー浴びて寝るだけの毎日。平日はそれ以外なんにも出来ない。映画もテレビもゼロ。唯一の楽しみは食事のお供の赤ワインくらいのものかな。きっと講習が終わったときにこういう日常を懐かしく思い出すんだろうな、という感じの忙しくも充実した毎日。
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リュブリャナの紅葉

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 日曜日の夕方にはゴリツィアの友達がやって来たので、一緒にリュブリャナ周辺を少しだけドライブした。市バス8番の終点辺りに行き着いて山道を登って行ったところ、なかなか雰囲気のよい所だった。紅葉狩りだかきのこ採りだか単に散歩しているだけなのか分からなかったけれど、夕方にもかかわらず山道に車をとめてそこからぶらぶら歩いていく中高年の人々が多くて驚いた。
 この辺りには一戸建て住宅とか公園になっている森林しかなくて、リュブリャナの市街地とは趣が大分異なる。古くてどっしりとした家々が美しく色づいた秋の山に溶け込み、なんともいえない情緒に溢れていた。ついでに山から見渡せるリュブリャナの夜景も意外と美しかった。山道の紅葉といい、いつもと違う場所から見るリュブリャナの夜景といい、写真を残せずに残念!
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語学・語学・語学

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 スロヴェニア語の文書を読むのに時間がかかり過ぎて、ついいらいらしちゃう。時間もないのに~。
 昨晩部屋にルームメートのボーイフレンドが遊びにきた。困っていた私を見るに見かねて、スロヴェニア語をしっかり教えてくれたあと「リュブリャナへ」という歌を歌って帰って行った。いい人だった。
 最近よくマリャーナに会う。夏休みスロヴェニア語講座の先生だ。私のスロヴェニア語の知識は100%近くを彼女に負っているので、本当に感謝している。ところがどうやらコース終了後にアメリカ人学生から総攻撃を受けたそうで、その後で「しばらく自分を見つめ直す時間が必要だった」そうだ。
 世代や属するコミュニティによって価値観に大きな違いがあるから、インターナショナルかつ多世代の学生がやってくる語学学校の先生は本当に大変だと思う。私は基本的に「郷に入ったら郷に従う」方式が一番効率がいいし、本人もハッピーになれると思っているけど、皆がそうプラクティカルに行動できる訳ではない。特に年を取るほど適応がキツくなってくるような気がする。

もう10月も終わりが見えた

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 サン・マルティーノことを書いたばかりなのに、友達との会話にはもうクリスマスの話題もちらほら。2006年は忙しくなりそうだし、年末1週間くらい「暑い」ところに避難したい気もする。休暇の2、3週間後には完全にゴリツィアに戻らなければならないし。頑張って資料収集を進めないとまずいな。
 この5年くらい、時間の流れが異常に速く感じる。1ヶ月なんてあっという間で、時々今自分が何歳なのかも分からなくなる。帰国までに何が出来るのか、と焦りを感じる毎日だ。
 スロヴェニア語は日々成長を実感できるものの、現在のレベルと早急に辿り着きたいレベルとの格差があまりにも大きくて、ストレスに感じてしまう。クラスメートはことあるごとにPočasi(ゆっくりいこうよ)と言うけれど、既に1年近くスロヴェニアに滞在しながら、言葉の面で差し迫った必要のない人達に言われると複雑な気分。
 10月も半ばにさしかかり、リュブリャナの木々は赤や黄色に美しく染まっている。この時期にスロヴェニアに滞在していて紅葉を楽しむ余裕があるなら、ティヴォリ公園へ行ってみたらいいと思う。園内には広大な敷地が広がり、博物館や城と呼ばれる建物などが点在している。
 さて最近、ゴリツィア周辺に住むスロヴェニア人の友達からもらったメールや電話の話題といえば「サン・マルティーノはどうする?」というもの。サン・マルティーノというのはキリスト教の聖人で、彼を記念した11月11日前後の1週間はヌーヴォーワイン流通の始まりを祝い、ワイン農家が主体となりあちらこちらの村々でパーティーが開かれる。普段は休みなく早朝から働き詰めのワイン生産者たちもこの時ばかりは浮かれ騒ぐことができる。パーティに招待された人達みんなで飲んで食べて飲みまくるのだ。町中にいるとエノテカとか農家直営の販売所にでもいかないとなかなか味わえない楽しみだけど、一歩ワイン生産地に足を踏み入れればそこはカオスが広がり、おそらくは一見の旅人でも温かく迎え入れてもらえると思う。
 さて今年のサン・マルティーノはどうしよう。コーペル周辺、ブルダ、ヴィパヴァの収穫祭に誘ってもらったんだけど、そんなにあちこち行っていられないので結局ブルダを選ぶことになるのかな。そういえば今月末にはヴィパヴァ、ブルダ、コルモーンス、チヴィダーレ(+トルミン、コバリド、ブレッド湖)辺りを少し周る予定。題してイタリア・スロヴェニア国境地域エノロジーの旅。寒くなる前に秋色に染まった国境地域の様子を写真に収めておきたい。

リュブリャナの中央市場にて

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 土曜日の午前、リュブリャナ市民は買い物に出かける。前に書いたように日曜日の町は完全に機能不全に陥るから、前日の買い物は必然のようだ。スーパーで済ませる人も多いけれど、安くて新鮮な食材を求め、籐籠を片手に中央市場に出かける人も思いのほか多い。プレチュニックの設計による常設市場の中では肉や魚、パン、乳製品、ワイン、オイルなどが売られ、外の屋台では野菜や果物の他、自家製の総菜や、ワインやチーズ、蜂蜜などを近くの農村からやってくる人々が売っている。その他にも花や菓子、きのこ、手芸品、その場で焼き上げるパン、魚フライの屋台などが並び、見ているだけで楽しくなる。
 私にとって、土曜の市場一番の楽しみは「ワイン」。ヴィパヴァやカルソなどのワイン産地からワイン農家のご主人達が自らテイスティング兼販売の屋台を出しにやってくる。気に入れば購入も出来るけれど、気に入らなければHvala(ありがとう)と言って立ち去ればいい。今日試飲させてもらったのは、独特な瓶の形とエチケットが前から気になっていたVi-Vin Saksida(Jožko Saksida, Zalošče 12A, Dornberk, Tel: +386_(0)5 301 78 53, (0)41 208 345, Fax: +386_(0)5 301 78 54, Email: vi-vin@volja.net) のMerlot, Modri Pinot(直訳するとBlue Pinotだけど、Pinot Neroのこと。ドイツ語とスロヴェニア語でだけ「青い」ピノと表現される。ちなみにPinot Grigioはスロヴェニア語ではSivi Pinotとなる。), Cabernet Sauvignon, Chardonnay, Sivi Pinot。ご主人はイタリア語がとても上手で、陽気な人なつこい感じだった。洗っても落とし切れない爪に残った土にワイン農家の気概を感じた。前から試したかったCarisma CuvéeとZelenの姿はそこになかったけど、MerlotとModri Pinotもなかなかおいしかった。
 1つのワインのファンになったら、やっぱり製造元を訪れるのが愉しいと思う。家に帰ってゆっくりワインを傾けながら、ご主人の話を思い出したり、ワイナリーを取り囲む自然に思いを馳せる喜びは何物にも代え難い。
 市場からの帰り道、チョコレート菓子とか食器、調理器具が安いMüllerでワイン・グラスを買った。フルボディの赤を楽しめるような、大きめのブルゴーニュタイプを選択。ついでに調理器具も見ていたら、色んな便利グッズを見つけた。ドイツの調理器具は機能的で頑丈な上に、外観も無駄がなく美しいものが多い。いつかどこかに定住できるようになったら揃えてもいいかな、と思い続けて数年経つ。

リュブリャナの食

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 スロヴェニアで楽しめること、というと美しい自然とかアグリツーリズムなんかが思い浮かぶのだけれど、今回のリュブリャナ滞在で一番楽しんでいるのは「食とワイン」。イタリアでは昼にほとんどの店やオフィスが3時間程度の休憩を入れるため、かなりゆったりした自炊生活に慣れてしまった。ここリュブリャナに移ってからも、スロヴェニア語コースは昼までなのでイタリア的time-behaviorをなんとなく維持している。ここではイタリア(ゴリツィア)で手に入るものがほとんど手に入る上、値段も若干安い。その上、イタリアに比べると外食が格段に安く、ワインも同レベルのものをイタリアの半額くらいで楽しめる実感がある。
 スロヴェニアは1278年から1918年まで600年以上、基本的にハプスブルク帝国下におかれていたし、部分的にヴェネツィアやボヘミア王に支配された歴史ももつ。15年ほど前まではユーゴの一部であり、未だにボスニアやセルヴィア人の姿も多く目にする。現在はイタリア、オーストリア、ハンガリー、クロアチアと国境を接しており、それぞれの隣国の文化から強い影響を受けている。
 とはいえリュブリャナの外食産業のレベルが上がったのはユーゴからの独立後、特にこの数年の話らしい。5年くらい前に留学したイタリア人の話では、当時のリュブリャナで随分寂しい思いを余儀なくされたらしい。この1、2年でエスニックレストランやおしゃれなカフェがかなり増えたと、友人のリュブリャナ市民も口を揃える。ワインについてはまた日を改めて書くとして、今回は間違いなくおすすめできるリュブリャナのお店を少し紹介しておく。
 ワインを除いて50euro未満で十分楽しめるフランス料理店がChez Ericシェ・エリック(Mestni trg 3, Tel: 01_251_2839, 12:00-16:00, 19:00-23:00)。質の割に値段は抑えられている。市庁舎の隣という至極便利なロケーションが売り。多分英語のメニューもおいてあったと思う。Siška地区のCelovška 54にあるCasa del Papaカーザ・デル・パパ(Tel: 01_434_31_58, 12:00-00:00)もかなりおススメ。センターからだと市バスの1、3番に乗って、Stara cerkevスタラ・ツェルケフで降りるといい。1階はシックなイタリア料理のレストランで50euroくらいみておいた方がいいけど、2階はカジュアルな感じでランチやカフェに利用できる。手抜き感のないランチ(スープ、メイン、デザートかサラダ)にSimćićのCabernetを1杯つけても8euro。Figovecフィゴヴェッツはリュブリャナのメインストリート、Slovenska CestaとGosposvetska Cestaの交差点にある大きなGostilnaゴスティルナ(バールとしても利用できる、ちょっとカジュアルな感じのレストラン)で、昼時には近所で働く人々でごった返す。ランチなら10euroくらいで魚料理も選択できる。店員は至極親切だし、内装もクラシカルで落ち着ける。月~金8:00-23:00、土、日、祝11:00-17:00。Vinoteka Movia(Tel: 01_425_54_48)はChez Ericの隣にあるエノテカで、先日紹介したモヴィアの直営店だ。モヴィア一押しのVeliko Beloはヴィンテージでなくてもレストランで頼めば1本40euroくらいはするから、取りあえずここで試してみるとよいかもしれない。ピザならFoculusフォクルス(Gregorčičeva 3, Tel: 01_251_56_43)がおいしい。50種類くらいあって、イタリアのピッツェリアと比べても遜色ないと思う。ケーキならZvezdaズヴェズダ(Wolfova 14)。見た目に美しくフルーツどっさりな割に、甘さ控えめで、値段も安い。ちょっと落ち着いたところで飲みたい向きにはGajoガヨ Jazz Club(Beethovnova 8, 01_425_32_06, www.jazzclubgajo.com)がおススメかな。夏は屋外でかなり気分よく飲める。選曲はかなりコンサヴァティブで、出演者も学生が多かったり、問題がない訳ではないけれど、リュブリャナでジャズっていうとやっぱりここになっちゃうみたい。ヴェジタリアンとかダイエット中の人にはVegedromヴェゲドロム(Vodnikova 35, Tel:01_519_3901)がおススメ。大きなPark Tivoliティヴォリ公園に接した店で、最寄りのバス停はスタラ・ツェルケフ。リュブリャナ初の(今のところ唯一の)喫茶店Čajna Hišaチャイナ・ヒシャ(Stari trg 3)は日本茶のバラエティも豊富で、日本語学習中のリュブリャナ大学の学生が多く訪れる。
 老婆心ながら、避けた方がいいと思う店はSokolソコルとSesticaセスティツァ。どちらも宣伝が派手で、値段が安く、場所が便利で、メニューが豊富だけど、ひどい味のものを平気で出すし、店員の態度も悪い。Sokolに行くくらいなら近所のVodnikov trgに面した店や、Mestni trgとStari trgの間に点在する小さなgostilnaの1つを選ぶことをおススメするし。Sesticaに行くならSlovenska Cestaをもう少し北上してFigovecに行くのをオススメする。ともあれ、リュブリャナで町歩きをしながら気になるお店を見つけたら、気軽に試せるランチメニューで探りを入れてみるのがいいかもしれない。値段は大体どこでもグラスワイン込みで1700-2500SIT(7-10euro)くらい。
 ちなみにスロヴェニア語を一緒に学ぶオーストラリア人達が「スロヴェニアのファストフードはまずい」と言っていた。確かに安くて簡単に済ませられる上に「おいしい」ファーストフードをスロヴェニアでみつけるのはなかなか難しいかも。
 昨今世界中でアグリツーリズムの人気が徐々に高まりつつあるようだが、スロヴェニアでもこの数年の間に随分充実してきたような気がする。毎年インターネット上の情報が増えているし、政府観光局が扱うパンフレットの厚みも増しつつある。スロヴェニアのアグリツーリズムの魅力といえば「美しくダイナミックな自然、パラグライダー、ラフティング、スキー、カヌー、乗馬などのスポーツ、自家製有機野菜、はちみつ、野禽獣の肉料理、サラミ、プロシュット、ワイン」などが思いつく。
 スロヴェニアのアグリツーリズムはイタリアのそれにくらべると、1泊20euro前後と質の割に値段が安い上、英語やイタリア語、ドイツ語なども通じやすいのでおススメ。バスなど公共の交通機関で行けるところも多いので、是非。
 www.slovenia-tourism.si
 少しアクセスが面倒な場所ではあるけれど、その分快適な滞在が楽しめるのがブルダ。確実にスロヴェニアで最も「おいしいワイン」を楽しめる、宿泊施設をもったワイナリーを紹介しておく。1泊30euroくらいから。
Belica(Zlatko Mavrič, Medana 32, 5212_Dobrovo v Brdih, Tel: +386 (0)5 304 21 04, Fax: +386 (0)5 395 91 09)
Klinec(Aleks Klinec, Medana 20, 5212_Dobrovo v Brdih, Tel: +386 (0)5 304 50 92, Fax:同じ, Email: klinec-medana@s5.net)
Jakončič(Igor and Aljoša Jakončič, Kozana 5, 5212_Dobrovo v Brdih, Tel: +386 (0)5 304 12 15, (0)41 676 803, Fax: +386 (0)5 304 12 15, Email: aljosa_jakoncic@siol.net)
Stojan Ščurek(Stojan Ščurek, Plešivo 44, 5212_Dobrovo v Brdih, Tel: +386 (0)5 304 50 21, (0)5 304 50 21, Email: scurek.stojan@siol.net, www.scurek.com)

泊まれないけど、食事とテイスティングができるのは
Peršolja(Dejan Peršolja, Kozana 19, 5212_Dobrovo v Brdih, Tel: +386 (0)5 304 37 26, Fax: +386 (0)5 304 37 27, Email: persolja.vina@siol.net)
など。ここのCabernet Francはおすすめ。
 ブルダの中心になっているお城のヴィノテカはwww.klet-brda.com。ちなみに彼らのChardonnay Bagueri 2003はブルゴーニュで金メダルを取ったそうだ。いわゆる協同組合のワインの質がここまで高いというのは面白いと思う。ここで売っているワインはブルダのカンティーナで買うのと「大体」同じ値段がつけられているらしいので、カンティーナを個別に訪問する時間がない人は「ドブローヴォのお城」へ。
 などど書いていたら無性にワインが飲みたくなってしまった。今日はKlinecのブレンド・ワインQuela赤が残っているので、gobeキノコとklobasaソーセージのリゾットを作る予定。