浦和レッズ 期待してます

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中国株については本日は書くことはございません。(笑)

とうとうJリーグ開幕まで、あと1週間ですね。
昨年、年間チャンピオンの座を数センチの差で逃した浦和レッズに王座についてもらいたいと思います。

戦力的には大きな補強はありません。坪井が怪我から復帰したことぐらいでしょうか。
逆に山瀬が横浜Fマリノスに土壇場になって移籍したのは痛かったなぁ。
今のメンバーの中に入ってしまうと突出した選手とは言えないのは事実でしょうけど、少なくとも私は山瀬の復帰を待ち望んでいました。
怪我の期間が多く、「なんだかなぁ・・・」という感じです。
浦和に入団時、海外移籍の希望があると言っていましたが、今回の横浜Fマリノスへの移籍で更に夢が遠のくのではないでしょうか。

オリンピック代表落選、第2ステージ途中での怪我、そしてチームのステージ制覇と、自信をなくすような事が続いたのは事実でしょうが、あまりにも浦和のサポーターをないがしろにしている気がして残念です。

山瀬問題については、期待していただけについつい批判が厳しくなります。彼の今後のレッズ戦以外での活躍を祈って、この問題はもう触れないことにします。

田中達也、アルパイの怪我、エメルソンの調整遅れ(これは毎年の事だが)、トップ下の不在とリーグ開幕に当たって不安材料は多々あります。

スポーツニッポンの予想だとFWエメルソン・永井、MF三都主・長谷部・山田(トップ下)・鈴木・平川、DFネネ・闘莉王・坪井、GK都築というスタメン予想になっていました。

初戦の相手は鹿島。往年の力はないとはいえ、侮れない相手です。

エメルソンがどれくらい仕上っているのか、三都主がどれだけ突破してクロスを上げられるか、山田・永井・平川の3人が右サイドでどうポジション・チェンジをしながら鹿島のDFを破るかに注目しております。

風邪はほとんど治りました。
久しぶりに紫蘇焼酎「鍛高譚」(たんたかたん)の水割りを2杯と芋焼酎「甘露」(しまかんろ)のお湯割り2杯を呑みました。甘露お湯割りから立ちのぼる湯気に微かな芋の香りがあって1日の疲れを優しくときほぐしてくれます。本当はもう少し呑みたい気分でしたが、自重して止めておきます。

では、また明日。

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投資1ヶ月目の総括

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さて、中国株を始めて約1ヶ月になります。週末ですので、本来の目的に立ち返って1ヶ月の総括をしたいと思います。

以下は、銘柄(コード番号)、株数、取得株価、2月25日現在の株価、損益で、損益には売却時の手数料も反映させております。

華能国際電力(0902) 2,000株 5.400HK$ 5.950HK$ 11,479円

深セン高速道路(0548)2,000株 3.025HK$ 3.050HK$ -1,683円

駿威汽車(0203)2,000株 2.775HK$ 3.075HK$  5,968円

馬鞍山鋼鉄(0323)2,000株 2.775HK$ 2.950HK$  2,475円

珠江船務(0560)2,000株 1.090HK$ 1.230HK$  1,831円

南京熊猫電子(0553)4,000株 1.050HK$ 1.190HK$  5,336円

海爾中建(1169)20,000株 0.247HK$ 0.246HK$ -2,753円

含み益5銘柄 27,089円 含み損2銘柄-4,436円 合計損益22,653円
日本円ベースの投資金額544,428円 投資利回り4.16%

素人判断で銘柄を選択したにもかかわらず、そこそこの成績をおさめていることに満足しております。(笑)

以前にも書きましたが、毎月5万円づつユナイテッドワールド証券の口座に送金して華能国際電力を買い増しするのが夢ですね。(小っさい夢やなぁ。800億調達してニッポン放送を子会社にします、ぐらい言わんとあかんで。(笑))

なるべく、これ以上銘柄は増やさない方針(南京熊猫電子は移籍リストに掲載済み、50%上昇したら即、トレードして他の銘柄を購入するつもりです。)でいます。でも、先日も書いた通り、北人印刷、煙台安徳利果汁、電力各社、高速道路各社いろいろ買いたい銘柄があります。中国株まで焼酎ストックのようにならないよう注意しないといけませんね。(笑)

さて、今日は暖かい布団の中で「五年の梅」の続きを読みました。中年男の琴線に触れる作品ですね。
本を読み終わった後、また寝てしまいました。(笑)

午後からTVで横浜Fマリノス対東京ヴェルディを観て、前半終了のところでまた寝てしまいました。中学の時に眠りすぎて顔に湿疹が出た過去を持つ男です。(笑)

ということで、だいぶ体力は回復してまいりました。焼酎解禁まで、もう少し辛抱することにいたします。

では、また明日も更新しますので、よかったら見にきて下さい。


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昨日の香港市場は続伸しました。私の持ち株の含み益も22,700円、一昨日に比べて約5,000円のアップです。実現益ではないけど、なにかうれしい気分ですね。

ところで、昨日のブログに「1日に1%。定期預金の利率を考えると、すごくありませんか?」と書いたのですけど、日本の株でも1日に1%動くことが多々あるんですね。
書いたあとで、よくよく考えて気がつきました。

さて、この週末は友人に勧められた本を暖かな布団の中で、ゆっくりと読もうと思っております。かみさんは良い顔しないかもしれないけど、「風邪だから」大目に見てくれるかも知れません。

乙川優三郎という作家の「五年の梅」という本です。
短編集なのですが、まだ半分までしか読んでおりません。読んだ短編は江戸の市井ものなのですが、深い情感があって良いですね。
友人に教えられるまで全く知らない作家だったのですが、これから少し続けて読んでいくつもりです。

作家ではありふれていますが、松本清張、宮部みゆきが好きです。
松本清張の本は、電車に長く乗る時に持っていくようにしています。
今では古臭くなったかもしれませんが、逆に昭和30年代から40年代を時代背景とした推理小説が面白いですね。
松本清張の場合は謎解きというよりは、主人公たちの屈折した心のあやが面白く、人間の業ゆえに破綻していく話についつい引き込まれてしまいます。

この前大阪に出張に行った時は貴志裕介の「黒い家」を持っていって結局、新大阪に着くときには読み終わってしまいました。
すごく怖い話ですね。砂場で遊んだ後の靴の中のような違和感がしばらく、心の底にわだかまっていました。
それから作家が生命保険会社に勤務した経歴があるとのことで、内部の者しかわからないような、情報もあって、その意味でも面白い本でした。

風邪はいくぶん、良くなっております。
しかし、油断をせずに禁酒を続けます。あした布団の中で本を読むためにも、アリバイ作りをしておかないと・・・(笑)

では、また明日。(たぶん、更新します。)



著者: 乙川 優三郎
タイトル: 五年の梅

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カニーヒャは退場した・・・

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昨日の香港市場は久しぶりに上昇しましたね。含み益は17,600円に戻りました。
55万円の投資に対して1日の値動きが5,600円。ということは1%ですよね。
1日に1%。定期預金の利率を考えると、すごくありませんか?上昇方向に行ってくれるといいですね。下降方向だと・・・。大変なことになります・・・。
まぁ、上がったり、下がったりするわけですけれど、1年後に30%程度のリターンがあれば最高だなと思います。(良い夢、見てます。(笑))

さて、2002年宮城スタジアムで行われたアルゼンチン対スウェーデン戦の観戦記ですが、正直ほとんど覚えてない・・・!
確か、引き分けだったようだ、くらいです。

記憶に残っているのは
①オルテガの切り返しが鋭かった。
②クラウディオ・ロペスのボレー・シュートがゴールをかすめて、私らの方に 飛んできた。
③カニーヒャがベンチの控え選手にもかかわらず、レッド・カードで退場になった。(監督が退場になるのは何度か見たが、控え選手のそれは見たことがない。しかもあのカニーヒャ。)
④バティステュータがかっこ良かった。
⑤スベンソンのフリーキックが凄かった。
⑥アルゼンチンの得点は反対側のゴールだったので、どうやって入ったかよくわからなかった。以上です。

しかし、TVでしか見たことのない選手が目の前でプレーしているわけですから、やはり大興奮です。生きてて良かった。

そうそう、帰ってからビデオで録画した試合を見たのですが、すごいと思ったオルテガ、もっと簡単にパスしておけば点が入ったのに、というシーンが多かったですね。

さて、風邪が深刻です。とうとう、病院に行ってしまいました。
ということで、しばらくの間、晩酌は休みます。

明日も更新するつもりでいます・・・。わからないけど。(弱気)





昨日の香港市場は続落しました。含み益は12,000円になりました。トホホ。
水前寺清子の365歩のマーチが口をついて出てまいります。「三歩進んで二歩下がる♪人生はワンツーパンチ、汗かきべそかき歩こうよ♪・・・」

さて、70年から見続けているワールド・カップですが、一度も生で見たことがありませんでした。そのワールド・カップが日本で行われるのですから、何が何でも見たいと思うのは人情です。

しかし、チケットはなかなか手にはいらず、あきらめておりましたところ、6月の上旬だったでしょうか、商社マンSから1本の電話がありました。
「宮城でやるアルゼンチン対スウェーデン戦のチケットがあるのだけれど行くか?」というものでした。
いつもは優柔不断の私ですが、その時ばかりは「YES」と即答しました。すぐに会社には有休の届を出し、6月12日の来るのをいまかいまかと待ちわびました。

当日の新幹線の中はアルゼンチンのユニフォームを着た日本人、アルゼンチン人サポーター(?)、そしてスウェーデン人サポーターばかりで、普段のサラリーマン姿の人たちはいませんでした。
宮城スタジアムは遠いんですね。仙台から地下鉄に乗って、さらにバスに乗ってやっとスタジアムにつきました。

写真はアルゼンチンのユニフォームを着た女の子です。あまり可愛いので写真に取りました。

と、試合について書こうと思ったのですが、今週初めからの風邪でワープロを打つのがしんどくなりました。この続きは明日にいたします。

ということで、焼酎を飲まず、これからすぐ寝ます。
2月23日の10時20分に24日の日記を更新させていただきました。では、おやすみなさい。


昨日、香港市場は若干下げましたね。しかし、私の持ち株7銘柄の含み益は16,300円と少し増えました。
華能国際電力は地道に上昇して、何時の間にか含み益が一番大きくなっておりました。まぁ、投資額が一番大きいので当然の結果とも言えますが・・・。

毎日、一応持ち株と自分が注目している株の株価をチェックしております。
注目株の中にはあのビル・ゲイツ銘柄である北人印刷と煙台安徳果汁も含まれています。
友人Yは北人印刷が良いといって持っています。「中国の印刷物はとても質が悪い。」「中国人は最新鋭の機械を買いたがる。」「印刷機械はこれからどんどん売れる。」といった論理です。
Yは月に2、3度中国に出張に行っておりますので、まんざら嘘でもないんでしょうが、どうなんですかね。よくわかりません。(だから、買っておりません。(笑))
私はどちらかというと、煙台安徳利果汁の方を注目しているのですが、ここのところ株価が下がり気味ですね。(昨日は上がっておりました。)
買いたい、という気持ちがムクムクと湧き上がってきます。煙台安徳利果汁についての見解、なんでも結構です。コメントしていただけないでしょうか?(勿論、投資は自己責任でいたしますので(笑))
また、中国人寿保険にも注目しております。5香港ドル割れをねらっているのですが、なかなか下がりません。株式投資が解禁になったという記事にも食指を動かされます。

さて、今日はサッカーのことを書こうと思います。浦和レッズのファンなのですが、レッズについては、来週に書こうと思っております。(いよいよJリーグ開幕ですよ。)
サッカーは大学の時に同好会でやっただけですが、好きですね。
選手としては問題にならないくらい下手です。(笑)リフティングもたぶん、10回もできないと思います。

そもそもサッカーを好きになったのは70年のメキシコワールドカップの再放送をTV東京12で見てからです。ダイヤモンドサッカーですね。金子アナウンサーと岡野さん(当時、日本サッカー協会強化委員?後、会長)の解説で、夢中になって見ていました。たまたま偶然に西ドイツ(当時)とイタリアの準決勝延長(!!!!!!・・・!!!!!うーん、何個!があっても足らないのだ!)を見たのですね。もう30分の番組が終了する時には、完全にサッカーに嵌まっていました。
西ドイツのゼーラー、ベッケンバウア、ミューラー。そして、イタリアのリベラ、リーバ、ファケティ。
逆転、逆転、また逆転の死闘はイタリアが制し、決勝に進みました。
しかし、私は敗れた西ドイツに共感を覚えましたね。

そして、74年西ドイツ・ワールド・カップ。
もう、ヨハン・クライフしかいないでしょう!私は今までいろんな選手を見てきましたがヨハン・クライフほど凄い選手は見たことがない。
スピード、テクニック、インテリジェンス、すべてにおいて最高の選手です。ブラジルとの準決勝のダイビング・シュート。大会のベストゲームの一つですね。
しかし、そのヨハン・クライフが率いるオランダは西ドイツに敗れてしまう。あの(と言っても、脳裏に浮かぶ人は1人もいないと思いますが)PKを誘ったヘルツェンバインの転倒は、今ならシミューレーションでレッドカードものでしょう。

大会で一番すばらしいサッカーをやっていたオランダとポーランドが旧態然としたチームに敗れていく。敗者の美学ですね。
うーん、サッカーの事を書き出したら止まらない。

明日は2002年ワールド・カップ観戦の旅、みちのく編(しかないけど)を書くつもりです。

さて、久々に興奮してしまいました。(笑)
体調はまだ完全ではありませんが、芋焼酎「しま甘露」のお湯割りを呑んで興奮を和らげてから寝る事にします。では、また明日。再見。




タイトル: Number DVD サッカー世紀の名勝負 オランダ VS ブラジル FIFA ワールドカップ 1974

焼酎ストックリスト発表!

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昨日の中国株市場はすべて上昇したようですね。ただ、深セン高速道路は、決算発表が期待したようなものでなく、下げました。含み損に逆戻りです。まぁ、長期的成長を祈るのみです。
ということで損益は15,600円に減少しました。

さて、今日から貯まる一方の焼酎(金は貯まらんのはなぜだろう・・・(笑))について書こうと思います。

私の焼酎ストック(順不同-美味しい順やら値段順ではありませんので悪しからず(笑))★印は過去にもまだ、飲んだ事がありません。

<芋焼酎>
1.佐藤(黒) 1.8リットル 1本 、720ml 1本
2.佐藤(白)★ 1.8リットル 1本
3.三岳 1.8リットル 1本、900ml 1本
4.なかむら★ 1.8リットル 1本
5.川越★ 720ml 1本
6.魔王 720ml 2本
7.元老院 720ml 2本(芋・麦混合)
8.松露うすにごり★ 720ml 1本
9.千秀(新酒)★  720ml 1本
10.黒伊佐錦 720ml 1本
11.(しま)甘露 900ml 1本 
(ラベルは甘露だけの表記ですが、しま甘露とよく呼びます。)

<黒糖焼酎>
1.壱乃醸朝日 1.8リットル 1本
2.里の曙 900ml 1本

<麦焼酎>
1.吾空 720ml 2本

その他・・・じゃがいも、昆布(!)、そば、胡麻焼酎など。

全部、呑むのに何年かかるのだろうと思うことがあります。中国株の投資期間が終わる頃かも。(笑)
増えたのは、セット販売のせいもあるんですね。よく利用する福岡の酒屋さん(インターネット販売)はメール・マガジンを発行していて1ヶ月にいっぺんくらい案内を送ってきます。
1.8リットル6本、または720ml12本の5セットとかの限定販売なのですが、抽選ですね。
佐藤(黒・白)はそこから購入しました。セットのかわりに定価です。大体送料込みで18,000円前後ですね。
前に書いた通り、貧乏性でうまい(であろう)酒をあとにする傾向があるので、○○や△△はなかなか飲みません。
ブログの来訪者が1日に100人を超えたら、どれか空けようかと思っています。

今、飲みたいのは吾空ですね。ものすごく美味しいウィスキー(なんじゃ、そりゃ)のような感じです。芋・麦混合の「元老院」も同じような味ですね。お勧めの焼酎です。1,260円前後であれば、定価だと思います。

今日の晩酌(なつかしい言葉です。サザエさんの波平を思い出します。)は昨日に続いて体調不良のため、休みました。また貯まる一方です。(笑)

さて、先週気になる記事(朝日新聞)がありました。変額終身保険を販売している保険会社が、同保険が4月から責任準備金の積立が必要になるため収支が悪化するために前倒しで販売中止または保険料を上げるという記事です。

私も2口、変額終身保険(旧北欧系生保)に加入しているのですが、解約返戻金を期待しないで、ただ終身保障を安い保険料で加入するという目的であれば、お勧めの保険でした。

私は10年払込、月払い(41歳?に加入した口)にしているのですが、死亡保障500万円(終身)で月額16,000円弱です。約190万円の払込総額で終身500万円の保障が買えたわけですね。

もちろん、運用成績によって解約返戻金が異動するなどのリスクはあるのですが、死亡保険金500万円は最低限、保障してくれる商品でしたので、個人的には良い保険だと思いました。選択肢が減ってしまうのは残念です。

明日からは保険ネタ、サッカーねたなども混ぜながら(いよいよ書くことがなくなったか!)毎日、更新するつもりですので、よろしくお願いします。



著者: 田崎 真也
タイトル: 田崎真也が選んだ鹿児島本格焼酎―20蔵元72銘柄を手に入れるための本

中国株レジュメ②

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しかし、寒いですね。風邪ぎみです。昨日のつづきを書きます。

4.銘柄選定
銘柄選定については、正直書くことはありません。(アンコの入っていないアンパンみたいやな(笑))

ただ、あくまで参考までに自分の選定過程を書くと
①投資の目的と方針を整理しました。
  (目的)老後生活資金のうち、年金で不足する分の全部又は一部を貯める。
  (方針)投資期間は約15年になり、長期投資を心掛け、基本的に買ったら資金が必要となる時まで売らないこととする。

②中国株投資について書いた本、雑誌など(電力、高速道路などのインフラ関連株を有望としているものが多かったように思います)を参考にして、長期的に成長が見込めると思われる購入候補株を決めました。

③ユナイテッドワールド証券の「上場企業情報」で株価水準、PER、配当利回、沿革などをチェックして、候補株をしぼりました。東洋証券のHPにも企業情報があるようです。この過程で「華能国際電力」、「深セン高速道路」、「駿威汽車」、「馬鞍山鋼鉄」、「珠江船務」を選定しました。

④「南京熊猫電子」は最近大きく値を下げていますが、企業としては有名で倒産の危険性が少ないと思いましたので買いました。この銘柄についてはA株との価格差も考慮しました。買値の2倍程度になったら持ち株の半分を売却するつもりで、2単位(4,000株)を購入しました。

⑤「海爾中建」は海爾の「香港市場裏口上場」という言葉に飛びついての衝動買いに近いかもしれません。「海爾」というブランドに期待しました。ただ長期投資の観点に立つと「家電」という業種の持つリスクもあると思います。この銘柄も買値の2倍程度になったら持ち株の半分を売却するつもりで、2単位(20,000株)を購入しました。

「南京熊猫電子」と「海爾中建」は自分の持ち株の中で「ハイリスク・ハイリターン」の区分に該当するものと考えます。
それなりのリスクを取らないとリターンはないと思っています。投資期間と投資資金の性格を見極めて自分がどの程度のリスクを取れるのかを考え銘柄を選定する事は、重要だと思います。(あらためて、もったいぶって言うほどの事でもないですが・・・(苦笑))

5.株式購入
ユナイテッドワールド証券のHP、「中国株トレード ログイン」というアイコンをクリックして取引画面に入ります。
「注文」を選択し、「買い」欄に銘柄コードを入力すると「注文種類」、「買い株数」、「買い指値」を入力する画面になります。また、右横にリアルタイム株価・板情報も表示されます。

私は「AL(指値)」で注文しました。

ユナイテッドワールド証券の説明文をそのまま引用しますと、
【「AL(指値)」注文、こんな場合にお勧めです!】
投資家が注文を出した指値より高い値段で買いが約定したり、指値より安い値段で売りが約定することはありません。そういった意味で、安心な注文方法であるといえます。
また、プレオープニング・セッションでは約定できなかったAL(指値)注文は、[キャンセル]されることなくそのままザラ場に引き継がれます。昼間お忙しい投資家にも大変便利な注文方法です。
(他の注文方法については、ユナイテッドワールド証券のHPでご覧になって下さい。―ゲン―)

前の日の夜に注文を出して、翌日の夜に確認すると約定したかどうか、確認できます。

手数料はユナイテッドワールド証券の場合、最低52.50香港ドルとなっております。私の場合、小額投資なので、手数料は全て52.50香港ドルでした。その他、印紙税他が必要となります。

くわしい内容は過去のブログで、個々の銘柄について手数料の明細を記載しておりますので、そちらをご覧下さい。(だんだん、面倒になってきました。すみません。(笑))

購入後、数日経つと「取引報告書」が自宅に郵送されます。

これでとりあえず終わりです。あとは10年~15年、塩漬けにしておきます。
テレビの料理番組なら、「これが出来上がったものです。」などと言って、おもむろに奥の方から数十倍に価格が上がった(もしくは、紙切れになった)株券でも出してくるんでしょうけど・・・。(笑)

売りについては、そういうことでまだ経験がないので、「南京熊猫電子」か「海爾中建」を売却した時にご報告いたします。

さて焼酎ですが、実は昨夜腹痛に襲われて、何度も夜中にトイレに行きました。インフルエンザが腹にきたのかも知れません。自重して、今夜は飲まないことにしました。

明日は焼酎ストックについて書こうと思います。もちろん、中国株の事も(多少は)書きますので、ご来訪よろしくお願いします。

<ブックマークに登録>
さますのさんのHP「なげやり的中国株対決!-中国株初心者向けサイト-」をブックマークに登録いたしました。証券会社選びでは大変参考にさせていただきました。
また、さますのさん(わくわくん)とご主人(むきりょくん)の中国株運用対決も楽しみです。
さますのさん、リンクの許可ありがとうございます。





著者: T&Cトランスリンク
タイトル: 中国株二季報2005年春号

中国株レジュメ①

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2週間、ブログを書き続けました。
このブログの目的である、「なるべく具体的に、私と同じように初めて中国株を買われる人の参考になるような内容」に立ち返って、整理してみたいと思います。

1.証券会社
中国株を扱っている証券会社については、ユナイテッド・ワールド証券、楽天証券、東洋証券、藍沢証券などがあるようです。また、この4月からはイー・トレード証券、その他のネット証券が扱いを開始するようです。

私はあまり比較することもなく、売買手数料の安いユナイテッド・ワールド証券にしましたが、マイナス要素としては、①香港市場の銘柄しか売買できない②年間口座管理料が1,260円必要ということが挙げられます。上海B株、深センB株に投資されたい方は東洋証券等を利用(または併用)することになると思います。

証券口座の開設はユナイテッド・ワールド証券の場合、資料申し込みから開設まで2週間程度だったと思います。免許証またはパスポートなどの身分証明書のコピーが必要です。

口座が開設されると①顧客番号②初期パスワード2個(ログイン及び取引)③振込先(買い付け代金)
(三井住友銀行)の通知書が送られてきます。

振込み金額は①初回 5万円以上、1円単位 ②2回目以降 最低限度額なし 1円単位 となっています。

2.買い付け代金の振込み―新生銀行等の口座開設
私は会社の近くの三井住友銀行のATMから振込みました。振込み手数料が420円だったかな。
ということで、買い付け代金の振込み手数料もバカになりませんので、私は新生銀行の預金口座を新たに開設しました。新生銀行にした理由は①月に5回までは振込み手数料が無料②郵便局、セブンイレブンのATMで無料で預け入れ、引き出しが可能の2点です。イーバンク銀行等のネット銀行を利用している方も多いようです。

3.取引開始―為替
私の場合は、送金から2日後にユナイテッド・ワールド証券の口座残高に送金額が反映されました。
日本円で60万円を送金し、44,313.14香港ドルの残高になっておりました。

ここでややこしい(私だけでしょうか?)為替の話がでてきます。要は日本円から香港ドル、または香港ドルから日本円に変えるときに手数料がかかるということですね。

ここで、ユナイテッド・ワールド証券を利用した場合の株取引―口座入金、株購入、株売買、代金受取―で使う為替レートを整理すると

①証券口座への送金(日本円→香港ドル) 入出金為替レートのTTSを使って計算
②株式の購入  評価為替レートのTTSを使って計算→実際の為替差損益は生じない
③株式の売却  評価為替レートのTTBを使って計算→実際の為替差損益は生じない
④日本の預金口座へ送金(香港ドル→日本円) 入出金為替レートのTTBを使って計算

実際に通貨を変える時に使う「入出金」為替レートと、証券口座の残高(香港ドル建て)を日本円に直すといくらかを計算する「評価」為替レートがあるということのようです。
「評価」為替レートは、所得税の対象となる株式譲渡益の計算に使うようです。
このあたりは初心者で勉強不足です。もっと勉強してからご報告いたします。(苦笑)

明日は、4.銘柄選定、5.株式購入・・・を掲載する予定です。

さて、休日の楽しみの一つが酒屋巡りです。今日は雨の中、種子島の高崎酒造「甘露」720mlを見つけ購入してまいりました。もちろん、定価です。買うペースに呑むペースが追いつきません。必然的に家に焼酎が貯まってきます。かみさんはいい顔をしません。・・・

頑張って呑むしかありませんね。ということで、早速「甘露」をお湯割りで呑みます。この焼酎も癒し系ですね。ほっとします。ぜひぜひ飲んで欲しい焼酎です。
別に高崎酒造の宣伝マンじゃありませんよ。(笑)

では、また明日。再見。




著者: 瀬川 慧
タイトル: 粋に愉しむ焼酎NOW

風呂場の愛読書

テーマ:
昨日の香港市場は少し上げたようです。私の7銘柄の含み益も約18,000円と持ち直してきました。もともと、60万円の元手(内、株は55万くらい)で、始めてまだ1ヶ月経っておりません。評価損益で実現はしておりませんが、なかなかの運用利回りではないでしょうか。10年後が楽しみです。(なんて、気の長い話だろう・・・)

さて、旅は航空券もホテルも自分で手配すると書きましたが、初めてのハワイ家族旅行の時に参考にしたのが、「海外個人旅行○得マニュアル」山下マヌー著、小学館刊でした。(写真)本当にすごく役に立つ本です。お勧めです。

ハワイでの観光も、日本の旅行代理店で申し込むより、現地の代理店で申し込む方が2~3割は安いんじゃないかな?もっと安いかもしれません。一番安いのは英語しかわからない代理店で、日本語OKの代理店は若干高めだったような記憶があります。

1回目の時は、果敢にも英語でチャレンジ、相手は商売ですから、私の日本語英語でも、必死に聞き取ってくれて、どうにかなりました。
2回目、父親も一緒に行った時は日本語OKのところにしたけど、そこは全く問題なし。
日本の代理店と変わりません。(代理店の広告は現地の日本語のフリーペーパーに載っています。)

カウアイ島日帰り観光も、ディナークルーズも、その方法で行き大満足でした。
もっとも、そうやって浮かせたお金は、かみさんのシャネルの財布の一部になってしまい、結局残りませんでしたが・・・。トホホホ。

その他、旅行の参考にした本を挙げると、
「おじさんハワイひとり旅―オアフ島4泊6日バス・ツアー」辻村祐治著、光文社文庫
「子連れハワイ大旅行術」安田裕子著、光文社文庫
「ダンナを置いて韓国へ!―主婦の充実ひとり旅―」佐々木麻乃著、祥伝社文庫
などです。
特に「おじさんハワイひとり旅」は、入浴中の愛読書で、表紙も中身もお湯でふにゃふにゃになってしまいました。繰り返し、繰り返し何度読んだかわかりません。

入浴中の愛読書は、その他に
「日本一周ローカル線温泉旅」嵐山光三郎著、講談社現代新書
「ショージ君シリーズ」東海林さだお著、文春文庫
これらも繰り返し繰り返し何度も読んでいるので、当然、ふにゃふにゃです。風呂に入り、読んでいて寝てしまう事も度々で、本全体を湯につけたこともあります。

「ローカル線温泉旅」に出ていた新潟県村上の瀬波温泉には、ぜひ一度行ってみたいと思っています。日本海に沈む夕日を見ながら温泉につかるなんて最高ですね。行きたいところばかりで、困ってしまいます。

さて、やっと山元を呑み終わりました。封を切ってしまった紫蘇焼酎「鍛高譚」(たんたかたん)を頂きます。紫蘇のかすかな香りがしておいしい焼酎です。(甲類・乙類混合というところに、引っかかるものがありますが、まぁ、うまけりゃ良いか・・・)
実はこれ、お歳暮でいただいたものなのですが、3本セットでじゃがいも焼酎、昆布焼酎というのが一緒に入っていました。じゃがいもはともかく、昆布は大丈夫か?
不安です。

それでは、明日も更新しますので、再見。

著者: 山下 マヌー
タイトル: 海外個人旅行マル得マニュアル