HAPPY-GO-LUCKY

家族、友達、黒ラブ、波乗りと...毎日が楽しく幸せでありますように!


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この夏は(私達にとってはいつも夏だけど)、
こどもたちの冒険の夏、旅立ちの夏となりました。


息子同然のかわいい少年が、こんなにたくましくなり、ひとりでシンガポールへ
来てくれました。中学3年生、まだ14歳。ひとり旅、しかも海外!
その勇気と背中をおしたお父さん、お母さんに感動しました。


なっちゃん、ほーちゃんとずっと一緒に育ってきたから、成長をずっと見守らせてもらえて、
ほんとうに幸せ。成長してもかわらないやさしさ、かわいらしさ。たくましさも加わり、
うれしいかぎりでした。


幼馴染の3人(彼には妹さんがいて、彼女もほんとにうちの姉妹みたい)
はじめは少しテレがあったものの、3人で出かけたりしていたら、
いつの間にか昔のように。


大事な大事なベストフレンド、ずっと大切にしていきたいね。


小さかったのに、いつの間にか、うちのパパさんの背丈を越しそうです。
次に会うときが楽しみだな!


受験という大きな山を前に、不安やストレスなどもあるだろうけど、
彼は彼らしくがんばれるだろうな。
この夏の冒険が、彼を大きくしてくれるだろうね!がんばれよ~!応援してるよ!

そして我が家のふたりにとっても新しい旅立ちの夏となりました。


転校したなっちゃん。新しい学校が始まりました。
すごく勇気のある選択をしました。
でも、これがはじまり。ここから。考えるとこわくなるけど、やるしかない。よね。
心から応援してるよ。


ほーちゃん。
ひとりでパースへ。ほーちゃんが希望しました。
2週間のホームステイと現地校へ登校。
思い切り楽しんできてね!お土産話を聞くのが楽しみです。


いいなぁ、若いって!


わたしもがんばろ~!
もうすぐ45歳!ははは!



2015年の8月は私達家族にとっては忘れられない夏になりました。

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祝、最終話 ということで、インド旅行記のしめくくり。

バラナシからデリーに戻り、デリー空港でパパさんはシンガポール便に乗り継ぎ、先に帰ってしまいました。2泊3日のインド滞在。バラナシという濃い場所に行けて、インドを垣間見ることができたかな。次回はもっとゆっくりできるといいね。南のほうとか、また全然ちがうらしいからね。(パパさんにインド次回の希望があるのかは別として)

わたしたち女子はバラナシから戻った翌日はデリーのマーケットへショッピングへ。
今回の旅、まだあまり買いものもしていなかった。
タージ・マハルのそばのお土産やさんで、かたむいた(笑)タージ・マハルのスノードームを
買ったり(旅先のスノードームを集めている)バラナシで宿の近くの雑貨やで石鹸などを買い、その近くの洋品店で300円くらいのズボンを買ったくらい(さすがに1人であまり遠くまでうろつくことができなかった~)
洋品店では、店主の息子かな、小学生くらいの少年が接客してくれたのだけど、
お金を払うと、太陽にかざし、機械を通し、偽札じゃないかをきっちりしっかり確かめるしっかり者。そんだけ偽札とか横行してるんかいな~、と思いつつ。
インド人の視線はほんと~に暑っ苦しい。目を離さない、まばたきもしない、そんな感じ。
ジロジロって程度じゃないな、ジッロジロ、いや、なんかいい表現ないかな。

さて、デリーでは屋外のマーケットへ。



少し朝早めに行ったので、人も少なく、まだ開いてない店も。あはは。
でも3月末のインド、もう暑いので朝早く動かないと。
(4月以降は40度越え、インド観光のベストシーズンは10月から3月。4月から9月は死者も出る酷暑だす)


かわいい雑貨が盛りだくさん。
値段は、安いのか高いのか...観光客の多いマーケットなので、観光客向けの値段なので、
交渉しだい。


かわいいピンクのかごをいくつか大人買いしようかと迷い、交渉したけど、あまり折り合いがつかず、去ろうとすると、こちらの言い値でいいから、と言ってくる。でもその時点では、もう欲しいという気持ちが萎えてたり。はじめははりきって交渉してたのもだんだんと面倒になってきたり。。。でもインド人、気をつかわなくっていい、楽しい人もいっぱいいて、
面白かったなぁ。
一緒に行ってくれたインド在住の友人がいたので、値ごろ感を彼女にきくこともできたのだけど、正直、自分が出したい、と思える金額でいいのだ、と最後は納得。
安く買えればそれはそれでいいけど、これ!と思ったものがあれば、市場価格は、まぁ、おいておいて、それに自分がどれだけ出したいか、売り手のほうにも生活もあるのだし、
たたいてばっかじゃ、ねえ。お互いが笑顔でDEAL!と言えるのが一番。


今回、マーケットで出会ったのがベンガル地方の民芸品、カンタキルト。
本来は古いサリー(インドの民族衣装ね)を重ね合わせ、ブランケットなどに縫い直し、
まるで日本の刺し子みたいに直線縫いで布をおさえてある。


あまりのかわいさにとりこになってしまったけど、現金持ち合わせがなさすぎて、
大物の購入はあきらめ、クッションカバーを購入。
かわいくて、シンガポールのリビングは日差しが入りすぎるので、日焼けするので、
しまってたんだけど、最近、やっとつかい始めた。

マーケットでは、ラグマット、小さいイスというか、スツールを購入。


今回の旅でお世話になったインド在住オモシロ家族のお子さんが通う学校を見学。
インターナショナルスクールに通っています。
シンガポールでも楽しくたくましく生きていたこのファミリー。
インドでもとまどいや苦労もありながらも、家族で支えあってがんばっている。
今回、インドに来て、インドを見て、感じて、彼らの大変さの少しはわかったかな。
少しの時間、訪れるのと、暮らすのはまったく次元の違う話で、毎日毎日のママさんの苦労は半端ないだろうから、ほんと、応援したいなと思う。


最後の夜には素敵なインド料理のレストランに連れていってもらい、
めっちゃくちゃおいしいインド料理と楽しい会話を楽しみました。
この家族と出会っていなかったら、インドに来ることもなかったかもしれないな。
いろいろな意味で本当におもしろい家族。すばらしい人たちなのだ。
一期一会という言葉、全ての出会いに意味があり、全てつながっている、
本当に出会いとは貴重で、人生を豊かにしてくれるものだなぁと実感。

忙しい中、いろいろありがとう!ほんとにありがとうね。


次はいつインドに来るかな、
実はすぐにでも行きたい気分。
なっちゃん、ほーちゃんがもう少し大人になってから、3人でバックパック背負って、
また違うインドを知る旅もいいなぁ。


でも、ガンジス川で沐浴はしないでおこうね。

インド、いつかまた!

おしまい!
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先日のバラナシでの写真、膨大な量があるので、全てチェックしきれていない。
今、ふと見ていたら、朝の沐浴のようすが。






ごみもすごいんだけど、洗濯もする

日本人が沐浴、泳いだりすると、大体はおなかをこわしたりする、らしい。
なんでもたくさんの菌さんがウヨウヨしているそうでございます。

一緒に旅したおもしろ家族もさすがに沐浴はしませんでした。
(するかなと思ってたけど、さすがに止めるつもりでいましたが)

さて、残すはデリーでのマーケットのようすです。
それで、旅は終わり。インド旅行記もあと一話です。
ひっぱった~。
かれこれ、もう半年前の旅行。
また行きたいな。

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