• 27 Jun
    • 辻利兵衛本店

        辻利兵衛本店です。     2年ほど前に営業されましたが、 地元の人も知らないのではないでしょうか。     庭も広く京都らしい風情があります。     平等院近辺に色々お店はありますが、 今は平日でも待ち時間が長いでしょうね。     このお店は隠れ家的存在と言えるでしょう。     椅子は座る場所によって違いますが、 ゆっくりくつろげて落ち着けます。     いずれクチコミで混んで来るかもしれませんが、 今の処は大丈夫です。     味は人それぞれ好みがあるでしょう。     私は文句なく美味しかったです。    

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  • 26 Jun
    • 伊藤忠兵衛記念館

        豊郷小学校の近くに伊藤忠兵衛記念館があります。     中仙道に面して建つ旧邸は明治15年に建てられています。     中へ入ると当時の暮らしぶりが偲ばれます。     井戸やおくどさんが残されていました。     近江商人初代伊藤忠兵衛は15歳で近江麻布の持ち下り商いを始めたという。     そして二代伊藤忠兵衛が総合商社の基盤を築きます。     庭も当時の雰囲気が残っているそうです。     様式風呂は明治には珍しかったでしょう。     豊郷町には他にも功績を残した多くの先人達がおられます。      

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  • 25 Jun
    • 旧豊郷小学校

        彦名から帰り旧豊郷小学校へ行きました。     保存か立て直しで問題になった事のある小学校です。     教室内には入れませんが、今は有効利用されているそうで 本当に良かったです。     壊すのは簡単でしょうが、歴史ある学校の再建は不可能です。     多くの子供達がこのうさぎや亀に触れた事でしょう。     学校は古川鉄治郎氏の寄贈によって建設されましたが、 設計はヴォーリズで、私も多くのヴォーリズ建築を見てきましたが、 暖かく魅了されます。     広い講堂も緩勾配に板張りに長椅子が素晴らしく 本当に保存出来て良かったと思いました。     ここで学べた小学生は自慢できるでしょうね。     当時「白亜の教育殿堂」「東洋一の小学校」と言われたそうです。     すぐ横には新しい立派な学校が建ってました。  

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  • 24 Jun
    • 滋賀

        天気の良い日だったので久し振りに滋賀まで足を延ばしてみました。     滋賀県は琵琶湖を中心に自然が豊かな所です。 琵琶湖を眺めながら彦根までやって来ました。     国宝彦根城をとりまく城下町、今回はお城はパスです。     「たねや」は滋賀ではあまりにも有名なお店(和菓子)ですが、 平日なので混んでいません。     お腹が空いていたので、とろろ膳を頂く事にしました。     身体に優しい野菜が沢山取れます。     「お好みでドレッシングとしてお使い下さい」との事。 持って帰る事もできるので、その旨を伝えると小さな袋まで頂きました。 小さな心づかいが嬉しく思いました。     通路伝いに進むと、クラブハリエ こちらは洋菓子です。     土日なら確実に長い待ち時間が必要でしょう。        

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  • 23 Jun
    • 建仁寺

        人の多い所は苦手ですが、久し振りに祇園界隈を歩きました。     京都は観光都市である事には違いないので、 何処も賑わっています。     建仁寺を訪れるためには混雑は避けられない。     京都最古の禅寺として鎌倉時代の開創です。     開山は栄西禅師、臨済宗建仁寺派の大本山。     俵屋宗達の風神雷神図屛風であまりにも有名ですが、 こちらは高精細デジタル複製ですが、見事なものです。     法堂の天井画は小泉順作筆の新しい「双竜図」です。     建仁寺の庭を眺めたのは何年振りだろう。     新緑と苔の緑がきれいでした。     外へ出れば、大和大路は海外からの団体などで日本語は聞こえてきません。     この先、京都はどのようになるのだろうか、 そんな事を考えながら歩きました。        

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  • 31 May
    • 新緑の集い

        新緑の白馬で真鍋島の仲間中心に14名が集いました。     天気が素晴らしく本当に良かったです。     バイキング形式にして自由に食べて頂きました。     サラダ三種、ジンギスカン、油淋鶏、肉じゃが、茄の揚げ煮、そら豆とエビの天ぷら等、     宴に欠かせない日本酒、     焼酎、ウイスキー、ワインとアルコールは皆さま持参して頂き、 ビール以外は飲み放題にしましたが、飲みきれるわけもなく 残ったお酒がまた増えました。     また連泊して頂いた方も5名、本当にありがとうございました。 楽しんで頂けたでしょうか。        

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  • 22 May
    • 5月中旬

        今年もコシアブラの天ぷらは何度も食べました。 この季節だけの春の香りを頂く、自然からの贈物です。 今は大きくなりすぎて美味しくないでしょうね。     タタン敷地内に咲く花はイワカガミ、     チゴユリ、     スノーフレーク、     スミレサイシン、     紫や白などのイカリソウ     シジュウカラも新しく付け替えた巣箱を使ってくれました。     2週間で新緑の杜に(5月15日)変わりました。          

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  • 21 May
    • 金沢墓参の旅

        コナラの新緑が美しく輝き始めた11日、 友人と車で金沢へ行きました。     金沢駅でもう1人と待ち合わせ3人で野田山の墓地へ     野田山の墓地は加賀藩前田家、仏教学者鈴木大拙、 室生犀星など著名人の墓碑も数多くあります。     管理事務所に注意書きが貼られていましたが、 急に現れたらどう注意したらよいのか?     北陸には門徒が多い事は知っていましたが、 墓碑の前面に南無阿弥陀仏と刻まれたお墓の多いのには驚きました。     昨年亡くなった友人のお墓の横には 先祖の墓と思われる文政8酉年7月建立の文字。 江戸時代は商人だったのだろうか。     金沢から白馬へ何度訪れてくれた事か、 昨年1月白馬へ来る際買って来てくれたお弁当を駅で買い 3人で友人を偲びました。 フグの干し物や美味しい酒のつまみを手土産によく来てくれました。 3人の想い出は違えども、彼を懐かしむひと時が供養になると思うと こうして墓参出来た事は良かったです。     日本海の景色を後に、糸魚川から再び白馬へ、     この季節ヤマフジの花が木々に絡まり 自然の力強さを感じます。     雪解けの川の流れは激しく、海とは違う荒々しさ。     途中、武田信玄の隠れ湯と言われた、「姫川温泉」へ 源泉かけ流しの湯は疲れを取ってくれます。     宿に戻り棚田米で作られた純米吟醸「亀齢」で1日が終わりました。      

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  • 18 May
    • 安曇野小さな旅

        スイート安曇野は4年前にオープンしていますが、その歴史は100年前にさかのぼります。 駐車場も広いですが、店内では次々にパンが焼きあがっていました。 種類も豊富で人の出入りも常にある人気のパン屋です。     「あづみのコミューンチロル」は文化の発信、交流、創造の拠点として、 3周年を迎えます。     安曇野の優しい日差しが心地よい午後、     遅いランチを頂きました。     雑貨なども置いてあり、コンサートなどのイベントも、よく開催されています。     5月にオープンしたばかりのsolnte(ソルンテ)は 家具や小物・生活道具のお店です。     安曇野らしい田園の里山、     田圃に水も入り、安曇野が一番輝く季節ですね。     夕暮れ時白馬に戻り、ジェラート花彩へ、 みそら野大通りの一番奥ですが、値段も安く美味しい人気の店で、 夕方には売り切れてる種類が多いです。     最後は「みみずくの湯」で癒しの時間。                

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  • 17 May
    • 小川から中条へ

        小川村はリンゴの産地でもあります。     小川村で窯元を見つけたので立ち寄りました。     成就窯と名付けられた器は釉薬は使わない作品が多いようです。     薪で焼かれた器は当然値段もそれなりにしています。 安価なぐい呑みを2個購入。ゆっくりお茶を頂きながら話をしました。     この辺りでスカイツリーと同じ標高らしいです。 「スカイツリーは対して高くない」と言いたいのかな?     足を延ばして中条の道の駅へ、長野市内に統合されましたが、 限界集落を逆手にとっております。     大胆なネーミングの漬物も売っています。  

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  • 13 May
    • 小川村の春

        連休最終日の7日お天気も良かったので小川村へ久し振りに行きました。     標高の高い所まで行けば遠く北アルプスが一望できます。     此処の「おやき」を買うのは初めてで、味が気になります。     おやきの具の味も色々ありますが、自分好みのおやきを探すのも面白いです。     外が焼いてある小川村に多いおやきです。 外側がパンのようなおやきや蒸してあるもの等様々です。 値段も安く味も良い。県内の車が大半で人気のおやきと云う事でしょう。     標高1000㍍まで来ました。     雲が多いながら山並みが見えました。     天文台もあり、天気の良い夜に来てみたくなります。     宿泊施設も隣にあります。     緑の広場では子供達がサッカーを楽しんでました。     帰り際に村の祭?に遭遇しました。    

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  • 12 May
    • 今年のGW(ゴールデンウイーク)後半

        GWに合すように桜が咲いた白馬村ですが、 お客様はスキー・スノボーを楽しまれる人も多かったようです。     タタン敷地内では貴重なトガクシショウマが咲き、     ヒトリシズカもいつの間にか咲いています。     イカリソウはこれからいくらでも咲くでしょう。     スミレサイシンもしばらく見る事が出来そうです。     家族2組で3年続けて来て頂いたお客様から、親戚の家に来たみたいと嬉しい言葉、 子供達も毎回楽しそうにしてくれるのは、私も何よりうれしい事です。     始めて来て頂いたお客様もゆっくりくつろいで連泊されたり、 4泊もされたお客様も2組と、 タタンでゆっくりと我が家のようにしてもらえたGWでした。      

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  • 03 May
    • 連休の「塩の道まつり」

        連休前に神戸から来られたアメリカ人は昨年来られた折 ピアノがあったので、ギターもあれば良いと持参のギターを置き土産にされました。     今回も自転車で小谷村や白馬村の春を楽しまれ、 5泊もあっという間に過ぎました。     カタクリの花や、     キクザキイチゲの花も咲き、     白馬の春は色々な花盛りです。     イワウチワの可憐な花は貴重な山野草です。     白馬北小学校の桜の花も、そろそろ満開でしょう。     今年も平川に鯉のぼりがはためいていました。     GW後半お天気も良い事でしょう。     今日から「塩の道まつり」が始まります。      

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  • 28 Apr
    • 春の1日

        5日前、大出の吊橋からの姫川です。 雪解け水の川は何処までも清らかな流れです。     人家近くの流れも、春の小川です。     石仏も春の陽を浴び暖かそうです。     残雪の白馬三山がきれいです。     ジャンプ台と八方のゲレンデが眩しい。     午後からは平川沿いを散歩。川の向うは、     白馬47のゲレンデ、駐車場も日曜日でいっぱいです。     5月の連休まで楽しめます。     自転車の親子とすれ違いました。 暖かな春の1日。    

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  • 26 Apr
    • 信濃大町旧松葉屋旅館

        先日信濃大町の旧松葉屋旅館を見学する機会がありました。     大正8年建築のお洒落な建物です。     玄関を入ると老舗旅館の雰囲気が残っています。     建築当時の面影が至る所感じられるます。     7・8年前まで営業されていたそうですが、高齢のため 辞められた様子です。     階段も当時のまま、     味のある建物です。     お風呂のタイルもひび割れもなく100年近く経っているのには驚きました。     屋上の望楼は建物のシンボル的なものだったに違いない。     今も天気の良い日は雄大な北アルプスを望む事が出来ます。     建築された大正時代は廻りの家々もなく今以上に見渡せたでしょうね。     前の経営者は旅館を大切にされ掃除を常にしていたそうで、何処も綺麗でした。 そして間もなく若者の手によって新しく生まれ変わろうとしています。 信濃大町の活性化にも貢献することでしょう。      

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  • 24 Apr
    • 白馬に戻る

        4月10日18切符で中津川を経て、白馬に戻りました。     翌朝は春の雪が迎えてくれました。     リカちゃんも好きな苺、「さがほのか」と長野県産「章姫」で、     ジャムを作ったり、     チョコレートチーズケーキを焼いてみました。     クロッカスの花が春の訪れを感じさせます。              

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  • 16 Apr
    • やすらい祭

        京都に春を告げる「やすらい祭」に出逢う事が出来ました。 見るのは45年振りぐらいでしょう。     起源は平安時代後期までさかのぼるそうですが、 桜の花の散る頃、花の霊を鎮め、無病息災を祈願したのが祭の起りです。     大きな花笠の下に入ると1年間健康に過ごせると云われます。     鉦や太鼓は中高生でしょうか?     氏子地域を練り歩きます。     京都は祇園祭りや葵祭など有名な祭が多い中、     庶民的な祭が伝承されています。 やすらい祭は太秦の牛祭・鞍馬の火祭と共に三奇祭の一つです。  

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  • 15 Apr
    • 姫路から宇治へ

        須磨寺から足を延ばし姫路へ行った。 駅から遠くないので多くの人でごった返している。 城として美しい城であるのは間違いないが、中へ入ろうとは思はない。     桜には少し早かったが市民の憩いの場と云った所かな。     お堀の廻りを歩くことにした。     カルガモがのんびりと泳いでいた。     姫路文学館が平成3年に開館してます。 こちらは人が少なくて落ち着く。     北館と、     南館に分かれ、南館には司馬遼太郎記念室がある。 「播磨灘物語」という作品を思い出す。     帰路に着く予定が宇治まで来てしまった。     古い茶問屋は昔のままの風情があるのは良い。     こちらは最近出来た店のようだが、     コーヒー店も便乗してる様子。     宇治川沿いを歩く。遠くから鳳凰を眺める。     阿弥陀如来坐像が少し拝める。     京都は春を感じました。            

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  • 12 Apr
    • 須磨寺

        宇治市の木幡駅まで歩きJRで須磨寺へ     須磨寺は真言宗の名刹で古来より源平の浪漫を偲んで訪れる文人墨客も数多く、広い境内のあちこちに句碑・歌碑が点在している。     大正13年俳人尾崎放哉は大師堂の堂守として過ごしている。     大師堂の前に師である荻原井泉水の筆で、     「こんなによい月をひとりで見て寝る」の句碑がある。     「一日物云はず蝶の影さす」 「沈黙の池に亀一つ浮上する」     放哉の過ごした時代も参拝者は多かったはずである。     桜を前に放哉を偲ぶひと時。     海の好きな放哉は小浜・小豆島と海の見える寺で生涯を終える。          

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  • 11 Apr
    • 木曾上松

        4月も雪で始まりました。 土曜日でしたので、まだスキーを楽しむ人が来られました。     翌日は晴天でした。 私は車で安曇野を経て上松まで行きましたが、 高速道路はないので3時間ほどかかりました。     上松は寝覚ノ床がまず浮かびますが、 今では赤沢自然休養林、そして赤沢森林鉄道でしょうか。     昨年は上松町出身の御嶽海が全国でも話題になりました。     乗降客数も少ない電車が走ってるのが良いですね。     こちらは北アルプスではなく、中央アルプス(木曾山脈)が望めます。     庚申塔、昔は全国にあったそうですが、 今は田舎に残っているぐらいで、こちらは200年以上経っています。     石仏も風化しつつありますが、おそらく江戸期から明治期の物でしょう。     何処の地方も過疎化でしょうが、息子家族は1年間ここで暮らします。     自然豊かな環境で子育てもいいでしょう。                

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