• 07 Feb
    • 久方振りです。

      先日行われたノルディックコンバインドワールドカップ本番前日の練習風景です。真ん中に小さく飛んでいます。そして昨日の白馬村です。福井や金沢の大雪は本当に大変な事でしょう。白馬村は少しづつ積雪量が増えていますが、例年通りかな?

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  • 25 Dec
    • 今年もホワイトクリスマス

      東京や大阪でこの風景ならホワイトクリスマスでテレビで放映されるだろうが、白馬始め雪国では日常の景色で珍しくもない。雪が降れば木々に花が咲くように美しい。晴天の朝など寒くても初めて見る人は感激する人もいる。年末に向けて積雪が増えそうですが、今日は風が強くて多くのゴンドラ・リフトが止まっています。暖炉のあるラウンジも床を無垢板に修復したので使用可能です。地元長野の赤松材のフローリング。天然素材のオスモカラーを塗りました。

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  • 21 Dec
    • 炭山「冬ごもり展」

      宇治木幡から山を一つ越えると炭山の集落に入る道がある。ある陶房で「冬ごもり展」が開催されていた。陶器の他ガラス、パンや竹細工など、また地元だけでなく青森・新潟・広島・大阪からも手づくりの物が置かれていました。若い感性の作品が目を引きます。この後炭山の知人宅で焼酎や、日本酒を頂きました。

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  • 20 Dec
    • 宇治平等院

      法界寺を訪ねた3日後宇治平等院へ足を延ばしました。法界寺は訪れる人はなかったのですが、あまりの人の多さにげんなりしたので中へは入らず宇治川縁を歩きました。まだ紅葉を眺める事が出来ました。人もそこそこ歩いていますが、中の喧騒を避けるにはいいでしょう。川面には鳥がのんびり泳いでいます。遠く鳳凰堂が見えます。仏師定朝作の阿弥陀如来、ここから手を合わさせて頂きます。わずかな時間でしたが秋の京都を楽しむ事が出来ました。昭和の初め俳人山頭火は平等院を訪れ、「春風の扉ひらけば南無阿弥陀仏」と詠んでいます。

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  • 19 Dec
    • 法界寺

      11月下旬京都では人があまり訪れる事のない法界寺へ行きました。予想通り誰もいません。平安時代末には伽藍は壮観を誇っていたでしょう。創建当時に近い建物は阿弥陀堂だけと言われています。私のために阿弥陀堂を開けて頂きました。平等院の阿弥陀如来は唯一仏師定朝の作と言われていますが、法界寺の阿弥陀如来もほぼ同じ時期に定朝様式の阿弥陀如来です。訪れる人の少ないお寺は穏やかな心で創建当時を想像しながら自分と向き合う事が出来る気がします。薬師堂は伝教大師作と伝えられる秘仏薬師如来、脇侍の日光・月光両菩薩と十二神将(伝運慶作非公開)一度拝みたいものです。これだけは如何ともしがたい。秋晴れの穏やかな1日でした。

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  • 16 Dec
    • 12月一番の冷え込み

      玄関の屋根のツララが冬らしくなってきました。天気の良い日は寒くても清々しく感じます。先日の12日朝、雪が激しく降り続きましたが、8時過ぎにはお客様は出発です。70代とは思えない若さでスキー三昧の日々だそうです。この日除雪車が入らず、どうなる事かと思いましたが、お昼前にやって来て助かりました。翌日は天気は回復しましたが、着雪した雪はなかなか落ちないでしょうか。朝の気温は-10℃まで下がっています。窓についた霜の結晶が花のようにきれいでした。

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  • 15 Dec
    • 師走の白馬

      師走前1週間ほど京都へ帰っていましたが、白馬はやはり雪国です。まだ積もり始めですが、根雪となって春まで融ける事はないでしょう。早朝見る五竜岳は美しい。白馬のスキー場も一部滑走可能です。これから春までスキーシーズンでゲレンデは活気づくでしょう。雪雲が山を覆います。翌日深夜に積もった雪が廻りを無垢な世界に変えます。しばらく雪かきの繰り返しです。お蔭で真っ白な北アルプスを見る事が出来るのです。自然豊かな白馬は魅力的です。

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  • 14 Dec
    • 花酵母のお酒

      11月半ば東京の友人と長野方面へ、まず中条の道の駅へ立ち寄り限界集落が売り?「はちみつ小梅」などが売られています。そして篠ノ井のりんご直売所へ、リンゴのシーズンで沢山の人が来ていました。試食も自由にできます。包丁が置いてあります。今回の目的は江戸末期創業の酒造店。声をかけてもなかなか応答がありませんでしたが、色々忙し処だったそうです。こんな日に出くわしました。花酵母のお酒です。残念ながら試飲は出来ませんでした。帰宅してからシナノゴールドのワインと、なでしこの花酵母のお酒を飲んでみました。花酵母とあって香りが良いお酒でした。

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  • 13 Dec
    • 晩秋の白馬

      気が付けば12月半ば、ひと月以上前の晩秋の白馬へ真鍋の仲間が岐阜から近所のお友達を連れて来てくれました。幸いお天気が良く(2週連続台風が来たので延ばしに延ばしこの日)白馬三山をバックに三段紅葉を見る事が出来ました。ここまで晴天の秋はなかなかありません。皆さん花やガーデニングに関心を持っているので、それではとアートカフェ「森と人と」へ行きましたが、10月で終わりで次回は来年の5月頃から再開だったのですが、快くお庭を見せて頂きました。10年以上?かけて庭造りをされたとお聞きし、パワーに圧倒されます。お連れした皆さんは関心をもって聞いてました。こちらはサルナシで長野県などの山岳地帯に自生するキュウイフルーツを無毛にして小さな実をつける。秋には黄葉してきれいだそうです。色々お話しを聞かせて頂き皆さん喜んでいただけました。次回は新緑の頃に白馬を訪れると言って頂けたのは私も嬉しい事でした。

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  • 17 Nov
    • 龍神湖の紅葉

      安曇野スタイル開催は2日から5日まででしたが、3年振りに「かじかの里公園」へ行きました。一ヶ所で陶器や木工作家ら6人が集まっているので地元の人も行きやすいでしょう。1本のモミジが色づいてきれいでした。夕方龍神湖を経て葛温泉へ紅葉のピークでした。今回は仙人閣で日帰り入浴。日が暮れる前の帰り道、飛行機が空高く飛んでいきました。充実した1日でした。

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  • 16 Nov
    • 安曇野スタイル

      安曇野スタイル初日、穂高駅前の「ひつじ屋」へ「サンガキヌヨ展」開催です。一品物の時計ですが昨年は行くのが遅くてほとんど売れてしまい家内は諦めました。今年は初日の9時頃に行きましたが、それでも3個の作品は売約済みです。何とか気に入った物を買う事が出来ました。続いて森の中のacorn(エイコーン)、静かで安曇野らしい佇まいです。廻りの環境にあった建物が融け込む風景です。オーナーの思い入れを感じます。絵本や雑貨もこだわりの物を置いているのでしょうね。ランチは「書翰集」で頂きました。こちらも森の中です。こだわりのコーヒー・紅茶の種類が多すぎて私にはよくわかりません。大人の隠れ家といった処です。野菜が沢山いただけるので女性や年齢層の高い人が多いです。私は濃いコーヒーのお任せ。家内はカプチーノを頂きました。何といってもゆっくり出来るのが良いです。

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  • 12 Nov
    • 小川村の秋

      11月1日早朝モルゲンロートまではいかないが、少し五竜岳が赤く染まった。森の木々も黄金色に変わりつつある。モミジも色づいてきた。お客様が帰ってから小川村まで行きました。北アルプスが眩しい。成就のリンゴも最盛期のようで、直接買おうと思いましたが、何処も留守でリンゴ畑で探しましたが人が見当たらない。やっと見つけて声をかけるとシナノスイーツは出荷が終わったそうで、サンフジはまだ先との事。諦めて中条の道の駅で「おぶっこ」を頂く。具沢山の味噌汁にうどんが入った感じで栄養はありそうです。1年前に新しく出来たパン屋「3びきのくじら」でパンを買いました。中で食べる事もできるようです。紅葉は山の麓に降りてきています。

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  • 11 Nov
    • 晩秋の白馬

      10月も残り少なくなったある日、新雪を抱いた白馬三山が、稲刈りの終わった田畑の向こうに抜けるような青空と共に輝いておりました。こんな快晴が夏や秋にあればお客様も喜んだに違いない。白馬はオフシーズンに入りゴンドラ・リフトは間もなく止まる。そんな晩秋に友達が集まってくれました。お米は富山で試験栽培された「富富富」。お酒は上田の酒や、新潟の酒、焼酎やウイスキーもある。夜はゆっくりとした時間が流れていく。

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  • 09 Nov
    • 三段紅葉

      先月の24日の朝、玄関を出て五竜岳を見ると雪化粧をしている。見上げると木々は黄色く染まり、青い空。モミジも色づいている。昼前に白馬三山が見える所まで行くと、白馬鑓ヶ岳が白く輝いていました。今年初めて見る三段紅葉です。いよいよ冬を感じる季節です。

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  • 25 Oct
    • リンゴのシーズン

      先日雨の中、安曇野へイベントを見に行きました。赤松の無垢板を購入するためですが、始めてスウェーデントーチを見ました。丸太に十字に切り込みを入れ上から火をつけると長時間暖を取る事が出来るという優れものです。昔から北欧では、こうして暖をとっていたそうです。私もいつかやってみようと思いました。帰り道、農産物の直売所へ寄ってみるとリンゴ3兄弟と言われた秋映シナノスイートシナノゴールド他にも「千年の輝」あずさしなのホッペ(初めてみた)キワコ?など珍しいリンゴが並んでいました。

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  • 23 Oct
    • 台風前

      タタン周辺の木々(コナラやミズナラが多い)も葉が落ち始め冬が近い事を教えてくれます。モミジも色づいています。10月半ばはキノコの季節でもあります。(ムラサキシメジと思いますが食べません)切り株にもキノコが出ていますが、鑑賞だけします。台風が日本列島に近づいて来た日、友人と八方温泉へ久し振りに行きました。地元の人と少しの観光客といったところでしょうか。こちらも久し振りに夜に蕎麦を食べました。シーズンオフの白馬ではありますが、予約でカウンター席しか空いていませんでした。お蔭で色んなお酒や焼酎を眺めながら生ビールを一杯。(枝豆と生ビールの写真は撮り忘れ)皆さん天ざる蕎麦を頂きました。美味しかったです、ごちそうさまでした。

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  • 20 Oct
    • 真鍋島の旅仲間(3)

      白馬へ来て頂いて3日目、真鍋島の友人と小谷村の鎌池の紅葉を見に行きました。3日目にして初めて薄日が差し込んで雨は降らないでしょう。雨上がりで紅葉がいっそう鮮やかです。鎌池は雨飾山のふもとにある小さな池ですが、11月から5月までは雪に閉ざされるので手つかずの自然が残っています。毎年この季節に訪れていますが、なかなか紅葉の一番良い時期というのも難しいものです。もう少し早い時間で朝日を浴びれば、又違った景色が見られたと思います。前日降った雨で、苔も美しかった。曇天では赤色はくすんでしまう。ナナカマドもいい色づきです。池の廻りは主にブナの木々で生命力を感じずにはいられない。同行の2人も鎌池の紅葉は一番の想い出になった事でしょう。

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  • 19 Oct
    • 真鍋島の旅仲間(2)

      翌日は朝から雨で昼前に信濃大町散策して、「わちがい」で昼ごはんです。明治の建物で頂く郷土料理です。斎藤茂吉の掛け軸の前で頂きます。わちがいざざ膳です。黄色いのはコリンキーです。わちがいざざは長野県産地粉100%の生細麺美味しく頂きました。2階には作家さんの作品もあり、見学だけも出来ます。こちらは大町の手漉き和紙です。午後からは足を延ばして安曇野へ森の中の「ギャラリー・シュタイネ」へ好きな器を選び(私は蓋つきの漆器)美味しいコーヒーをいただきました。ゆっくりとくつろげました。

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  • 18 Oct
    • 真鍋島の旅仲間

      安曇野「書翰集」へ真鍋島の仲間2人と行ってきました。安曇野の森に囲まれた静かで、独特な空間です。地元の情報誌にも載ってないので(お断りしているのかな?)平日は空いています。野菜中心のランチは女性陣に喜ばれます。コーヒーの種類や紅茶の種類も豊富過ぎて、私にはよくわかりませんが、美味しい事はわかります。曇り空でしたが、「安曇野ちひろ美術館」へ2人の希望でゆっくりと見学しました。以前にはなかった教室を再現したり館内は広いのでゆっくり出来ます。安曇野で訪れる人の多い場所の一つには違いありません。昨年オープンした「トットちゃん広場」も見る事が出来2人は満足してくれました。白馬に戻ったのは暗くなってからで、頂いた自家製の人参やベーコンの燻製で吟醸酒をチビリチビリと飲ませて頂きました。

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  • 16 Oct
    • 10月に入り

      秋映のリンゴを戴いたので、りんごジャムを作り、チョコレートチーズケーキを焼いたりしているといつの間にか10月、安曇野では色々なイベントがあります。どちらも行けませんが、11月の安曇野スタイルは今年も行く予定です。紅葉は段々と山から下りて麓に近づいています。

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