• 08 Dec
    • 積雪

       6日ようやくハラハラと雪が舞いだしたが、すぐに融け積もる事もありませんでした。  7日の朝は雪化粧で迎えました。この雪も午前中には消えました。  8日は冬らしく張り詰めた朝です。  木々の枝に雪が花のようについていました。  温暖化?で雪が今年も少なくならないように祈るばかりです。  

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  • 04 Dec
    • 白馬「はつゆきコンサート」

       白馬ウイング21で「はつゆきコンサート」がありました。  写真撮影は禁止ですが、開演前に一枚だけ撮らせていただきました。ピアノ・ヴァイオリン・サクソフォーン・クラリネット・声楽と2時間半。  白馬村在住や小谷村在住、大町市と地元の方々の演奏です。  来年は第三回のコンサートが行われるでしょう。  久し振りの快晴で夕暮れ時の山や、  月がきれいでした。     

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  • 03 Dec
    • 宇治「こむぎ」

       宇治の我が家から歩いて5分「こむぎ」でランチ。  隠れ家的なお店です。  本日のメニューです。  ごぼうのスープです。  いつもながら家庭料理が美味しい。  デザートまで付いています。値段があまりに安いのは、お1人で作られていて、本人の人件費無しでやっておられるのでしょうね。   店内は古き良き昭和の雰囲気です。  木・金営業です。 

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  • 02 Dec
    • お食い初め

       先日京都滞在中に伏見「梅の花」でお食い初め。  昔は各家庭で行われたのでしょうが、  今は外で行うのが普通のようです。  手間暇考えると理にかなっています。  大人は豆腐料理を頂きました。  湯葉を始め、  身体に優しい料理です。  お食い初めの歴史は古く、  平安時代までさかのぼるようです。  平家物語や、  源平盛衰記にも記載されているという。  和食文化は受け継がれる。    

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  • 30 Nov
    • 師走前

       11月6日廻りは紅葉の杜でした。  2週間が経ち京都から戻った時には、木の葉が舞い落ち落ち葉の杜に変わっていました。  一日かけて落ち葉の掃除です。  何度落ち葉を運んだでしょうか?  視界が開けて明るくなったように感じます。  23日には少し雪化粧しましたが、すぐに融けてしまいました。  見上げるとどんよりとした雲が広がっていました。  今年の冬はこれからです。明日から12月積雪量は、どうなるかな?  

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  • 27 Nov
    • 京都東寺

       京都駅からバスで安曇野へ向う前に東寺を訪ねました。  東寺は平安京鎮護のための官寺として建立されたわけですが、  後,嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えました。金堂の本尊は薬師如来坐像と日光・月光の両脇侍菩薩像。  講堂内は五智如来を始め二十一の仏像が安置された立体曼荼羅の世界。  五重塔は826年弘法大師の創建着手にはじまり、4回の焼失におよんでいるという。  現在の五重塔は家光の寄進によって竣工した美しい塔です。  モミジの紅葉が水面に映り、秋の京都を感じました。  平日でしたが、意外と人は少なかったです。  残念だったのは大師堂(西院御影堂)が改修中でした。  司馬遼太郎氏も何度も訪れた事でしょう。  

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  • 26 Nov
    • 杉坂から京見峠

       中川から杉坂に向かいました。  あまり知られることもない山寺へ  此処を訪ねたのは30数年振りにになるだろう。  山頭火の句碑がひっそりと建っています。句が詠まれたのは京都ではありませんが、「音はしぐれか」に相応しい場所です。  京見峠は標高446m京都市内が一望できる所ですが、この場所は木が生茂り見えません。歴史ある峠で軍記物語「太平記」に出てきます。  京見峠茶屋は5年ほど前に閉められたようですが、30年以上前に友人数人で行った記憶があります。大きな手入れされたおくどさんがあり、土間では薪が焚かれていました。  島岡剣石の「うつせみの 寂しさ故に おく山の こぶしは白く 鎮もいて咲く」懐かしさの北山でした。  

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  • 25 Nov
    • 秋の京都

       京都北山、高雄を越え中川まで来ると訪れる人は稀になってきますが、川端康成の「古都」で知る人もあるはずです。この樹齢400年ともいわれる台杉は見事でした。  地元の人に聞きながら紅葉の季節に訪れる事が出来ました。  高雄の有名寺院を訪ねる人もずいぶん減っているそうですが、無名に近い小さな寺を観光客が訪れる事はないでしょうね。  可愛い石仏が迎えてくれました。  人里離れたお寺はひっそりとたたずんでいました。  モミジも色づき陽を浴びると、いっそう輝きます。  いい時期に来れました。  山からひかれた水の音が優しく秋の静けさを感じさせます。  住職の計らいで中に入らせていただきました。  秋の京都を脳裏に刻んでおきます。     

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  • 24 Nov
    • 京都府立堂本印象美術館

       京都府立堂本印象美術館、開館から50年ほど経っています。  訪れたのは30数年振りになるでしょうか。  伝統的な日本画から、  抽象画まで、印象の画業の凄さを改めて感じました。  遠く比叡山が望めました。  「堂本印象生誕125年天才!!印象ワールド」12月25日まで、見ごたえありました。 

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  • 23 Nov
    • 伏見散策

       京都観月橋から中書島まで散歩、  京阪中書島近くまで来ると古い銭湯がありました。  昼間から営業している飲み屋もあり、酒処伏見です。  寺田屋も近い所にあります。  酒蔵も沢山ありますが、  今回は酒粕で我慢。  京阪電車で出かけます。 

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  • 22 Nov
    • 京福電鉄御室駅界隈

       京福御室駅はレトロな駅に見せかけたのか、以前とは違う気がします。  久し振りに、この界隈を歩きました。  白梅町までは住宅地の中を走っていると記憶してます。  車両の色もずいぶん変わりましたね。  酒と文具の店は珍しいかな?  オムロンの名は御室からですが、この辺りが発祥地は初めて知りました。  吉田兼好が隠居生活をしていたのも御室界隈だったのを思い出しました。「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ」徒然草はここまでしか覚えていません。1人歩きは楽しい!  

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  • 21 Nov
    • 御室仁和寺

       旧御室御所・仁和寺へ行きました。  二王門は京都三門の一つです。  吽形、迫力があります。  広大な敷地で平成6年世界遺産に登録されました。  仁和寺は光孝天皇の勅願で886(仁和2)年に「西山御願寺」の建築が始まり、宇多天皇が888(仁和4)年に完成させた勅願寺で寺号も後に年号を採って寺号を「仁和」とした。皇子と皇孫が門跡(住職)を務めた門跡寺院で有る。  現在は真言宗御室派の総本山。  赤く染まったモミジがきれいでした。  夕暮れ時で人も少なかったです。  桜の季節は遅咲きの桜として、  今も多くの人が訪れます。     

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  • 20 Nov
    • 臨済宗相国寺

       京都に帰るとお寺に足が向きます。地下鉄を利用すれば渋滞や駐車場を探す必要がないので、京都市内に出る時は地下鉄をよく利用します。  気をつけなければ見過ごしそうですが、同志社大学は幕末薩摩藩邸の置かれた所です。  そして左に行けば相国寺。  法堂は現存する最古もので、鳴き龍として有名ですが、狩野光信(永徳の子)筆。  本尊釈迦如来は運慶作(伝)  方丈は1807年に再建されましたが、  庭がきれいでした。  思っていたほど人も多くなく、相国寺を堪能できました。  金閣寺・銀閣寺は相国寺の塔頭です。    

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  • 19 Nov
    • 白馬から伏見へ

       11月6日タタンの廻りは黄金色に染まりました。  モミジが赤く色づく事もありますが、  コナラやミズナラが多い落葉樹の杜は、  黄金色に染まります。   そんな杜を訪れた2人でした。  翌日私は京都に迎い、10日には伏見の御香宮神社へ  名水百選にも選ばれた「御香水」、  今は地元の人々から「御香宮さん」と親しみを込めて呼ばれていますが、  かつては戦いの地でもありました。  それも忘れないようにしなければなりません。   

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  • 06 Nov
    • 安曇野スタイル

       安曇野スタイル、今年は11月3日から6日まで開催されました。  今年初めて参加された所に行ってみました。  民家を改装されたお店は森の中にありました。  たび茶は普段は日曜のみ営業のカフェ。冬季は営業されてないので隠れ家的カフェですね。  今年は95会場ですが、私は毎年数件だけ行きます。  最後にちひろ美術館に隣接している「トットちゃん広場」  お天気も良かったので沢山の人が訪れていました。  1両は図書館に、  1両は昔の雰囲気の車両です。  有明山が目の前に、  遠くには鹿島鑓ヶ岳が白く輝いておりました。  

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  • 05 Nov
    • 信濃大町霊松寺

       信濃大町の霊松寺に朝早く行きました。  朝の冷え込みで遠くの山々は雪化粧しています。  山門は明治に松川村より移築されたそうです。  山門前のイチョウがオハツキイチョウとして有名です。  銀杏も沢山生っていました。  葉に付いた銀杏は見つけられませんでしたが、  朝日を浴びた木々が輝いて紅葉の美しさを味わう事が出来ました。  そして遠くに見える北アルプスもきれいでした。  真っ赤に色づいたドウダンツツジも早朝に相応しい。残念ながら本堂には早過ぎて入る事は出来ません。    

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  • 04 Nov
    • 安曇野界隈

       安曇野インター近くのおやきのお店「うしこし」石焼おやきで有名ですが、  昼過ぎで売り切れ寸前、3個買って売り切れでした。石焼いものように外は香ばしく素朴なおやきです。アツアツをこの場で食べるべきですね。  以前訪れた「サロン・ド・テフルーヴ」  インター近くは覚えていたので探しながら見つけました。  ケーキやクッキーの美味しいお店です。  穂高まで戻り「カフェ・ド・ラ・ペ」で遅いランチ。  この日も安曇野は強い風が吹いていました。  久し振りに美味しいカレーライスを頂きました。  サラダまで付いてお安い値段でした。  昔から時々伺う「ルームギャラリー」で長話。  七か月を訪れたときはお店がクローズ。  安曇野もリンゴのシーズンですね。   

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  • 03 Nov
    • 真鍋島の仲間の集い

       真鍋島の仲間の集いの前日はまずまずの天気でした。  そして29日の午前中からJRで来る人、高速バスを利用する人三々五々カヌーや温泉と夕方まで過ごされました。  瀬戸内の小さな真鍋島のユースホステルで知り合い、40数年の繋がりの中で途絶える事なく続く不思議な仲間です。  想いは皆さん遠い青春時代ですが、今年古希を迎える人もあり  終盤のサプライズで心が一つになった事でしょう。  白馬の10月末はすでに寒く、紅葉の季節もいいのですが来年は新緑の5月に集まりましょうか。    

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  • 02 Nov
    • 九州からのお客さん

       26日雲の多い日でしたが、雨の降らない1日でした。  九州からはるばる車で来た真鍋島の友人がみかんを沢山積んでやって来ました。  週末29日には真鍋島の仲間が集まるのですが、4日も前に来るのには驚きました。  27日には木流川の散歩道を歩き、  北アルプスは望めませんが大出の吊橋まで来ました。  腰にタオル、長靴は何処で調達したのか、旅行者には見えないでしょうね。  ジャンプ台では長い階段に足がすくんでしまいます。  確かにこの傾斜を滑り飛ぶ競技は尋常ではありません。  紅葉もゆっくり眺める事などできません。  夕方には白馬鑓ヶ岳を眺めながら、  八方の湯で疲れを癒して頂きました。    

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  • 25 Oct
    • 別荘地散歩

       昨日は久し振りに朝の散歩です。  小川も近くにありますが、普段見る事はありません。  別荘地ですので同じような道が沢山ありますが、  ひとすじ違えば風景も変わります。  所々に売物件の看板が出ています。  落ち葉が毎日増えていきます。  緑と赤のコントラストがきれいです。  近くの山も色づいています。  大きな別荘も冬支度しないといけないでしょう。  散歩から戻ると近くに子連れの猿が、  山は餌不足なのでしょうか?  

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