☆就活・婚活・子育てに効く☆ワークライフバランス講師のほぼ両立日記

仕事もプライベートもHappyな毎日を送れる「ワークライフバランスのとれた日々」を目指す、ワークライフバランス講師の日記です。オフィシャルサイトはこちら。http://akiko-ganse.com/


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ペタしてね

里親さんのお話、
最後は
特別養子縁組のお子さん2人を育てるCさん。

 

Cさんは
長男くんを生後3か月で、
長女ちゃんを生後すぐに、
特別養子縁組で育てることになり、
(なので法律上も親子です)
今は13歳と9歳になっています。

 

2人とも
5歳の誕生日に
真実告知をすると決めて実行しました。

 

実子ではないことを告げて
何か大きく態度が変わるかと心配だったそうですが、
二人とも
小さいながらも受け止めてくれ、
何も変わらずに生活していくことができたそうです。
そしてその日から、
お誕生日は生母さんに感謝する日と
決めているのだそうです。

 

最近、
9歳の長女さんから
「告知をしてくれていてよかった」
と言われた出来事があったそうで、
乳幼児期に里子を託された養親さんには
参考になる話だなあと感じました。

 

また、
一昨年には養育里親として
1歳の子を引き取り
今、5人家族で暮らしています。

少し前に
長男くんが2週間入院し、
Cさんは付き添い、
長女さんはCさんのご実家、
一番下の里子ちゃんは実父のご実家にと
家族バラバラで過ごしたことがありました。

 

その経験を経てCさんは、
テレビを見たり軽口をたたいたり
何気ない会話をしたりご飯を食べたりする
ごく当たり前の生活がいかに貴重なものか
と心から実感したそうです。


ただ家族が一緒に過ごすこと
それができることって
なんて幸せなことなんだろうと痛感したそうです。

 

Cさんご夫婦も
子どもを授かることができないことを
医師に告げられた時は
絶望に打ちひしがれていたそうです。
でも、親と暮らせない子供がいることを知った時、
自分のつらさや苦しみはまだ小さいことだと感じ、
里親になる決意をしたとのことでした。

 

そして
Cさんはずっと
里子を「授かる」という言い方をなさっていたのが
私にはとても印象的でした。

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里親さんのお話、お二人目。ペタしてね

 

Bさん夫婦は、医師に
子どもを授かることが難しいと告げられ、
「不妊治療をするよりは里子を育てよう」
と、里親になることを決心します。
夫の両親も
「ひとの子どもを育てるのはすばらしいことだ」
と言ってくれたそうで、
現在、長期の養育里親をしています。

 

やや発達の遅れがあるという
3歳から預かり始めた女の子は
いま7歳。
可愛くて可愛くて仕方がない里子ちゃんですが、
実は最近になってやっと
愛情の交換ができるようになったと感じているそうです。

 

というのも
里子になった時に
もう物心がついていたこともあり、
初めは
「ためし行動」という
愛情を確かめるような行動をします。
過食、赤ちゃん返り、おもらし、絶叫泣き
などの時期が半年~1年続いたそうです。

 

マミースマイルで預かる子どもたちも、
里子ちゃんじゃなくても、
「ためし行動」をする子どもはいます。
Bさんも、
「ためし行動」とは
無意識の本能みたいなものじゃないか
とおっしゃっていました。

 

虐待を受けている子や
障害があって親が育てられない子どもを
預かる施設で働いていたBさんだからこそ
この子を育てられると期待されて
託された里子ちゃん。

 

可愛い寝顔を見て反省することも多いそうですが、
やはり出会うべくして出会った
ご縁なのだと感じるそうです。

 

里親の制度があること、
週末だけ・夏休み期間だけの預かりでもOKであること、
レスパイト(休息をとる)もできること
などもたくさんの人に知ってもらい、
できるだけ多くの方に里親登録をしてもらいたい、
そんなにハードルが高くないんだということを
知ってもらいたい、
とおっしゃっていました。

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里親さんの体験談を
聞きに行ってきました。


3名の方の素晴らしいお話。
長くなるのでおひとりずつ紹介します。

 

Aさんは、
小学生の3兄弟を3ヶ月間、
シングルのママが入院中に
預かりました。

 

小学校高学年の長男くんは
学校の勉強にまったくついていけず、
かといって
先生に質問する意欲も
元気もない子供だったそうです。

 

聞いてみると、
普段の夕食は、買って来たお弁当。
朝食は、食べないことも多く、
たまに菓子パンなどだったそう。

 

Aさんは、
子供達と一緒に料理をし、
温かいご飯を
一緒に毎食食べることをしました。

 

するとみるみる
子供達が元気になり、
勉強の意欲も湧いて、
担任の先生もびっくりされたそうです。

 

クッキーを一緒に作り、
入院中のお母さんのお見舞いにも
行きました。

 

そして
母親が退院してお家に帰ってからも
ちゃんと食事をとれるよう、
自分たちで作ることを教えたそうです。

 

数か月ではあったけれど、
Aさんの夫も積極的に
子供たちを遊びに連れて行ったり、
厳しく叱る姿を見せたりなさったそうで、
Aさんは
「彼らが『父親』のイメージを持ってくれたらいいな」と
おっしゃっていました。

 

印象に残ったのは
「食べるものを食べないとやる気が出ないんだなあと実感した」
という言葉でした。

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