神戸・元町の漢方薬店 翔貴(しょうき)のブログ

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<漢方薬店翔貴の店舗情報>
〒650-0022 神戸市中央区元町通3丁目1-1 メディカルビル翔貴1F
TEL.078-332-6965






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漢方って、症状を訴えている所と

治療を必要とする場所が全く違うことがよくあるビックリマーク

 

身体って繋がっているから、巡り巡って症状として現れる。

 

その中でも、前立腺炎を起こしている人は膵炎も起こしていることに気付いたのですひらめき電球

 

前立腺炎ぜんぶが、、、

ではないと思いますがかなりの確率です!!

 

膵炎は、急性なんかだと入院したり絶食したりと大変だけど

 

意外と普通に起こっています。

 

 

例えば、飲みすぎたり、辛い物食べ過ぎたり・・・

 

辛い物食べた後、下痢したりするとき、膵炎起こしています叫び

 

膵臓は粘膜刺激が強いモノでも炎症しやすい

後、ストレスでも・・・

 

食べたりした後、口の中が、スースー、ハーハー、ヒーヒーするもの

 

辛い物だけでなく、香辛料やペパーミントの嗜好品なども注意です爆弾

 

前立腺炎を起こしている人は、何かの原因で慢性的に膵炎が起こっているんだろうね。

 

その炎症をとらないと前立腺炎も改善に向かわない。

養生としては、粘膜刺激の強い物は避け、あっさり目で食べ過ぎない。

膵臓を休めないとね

 

膵炎の時には、食養生としてヨーグルトを使います。

ストレス性には効かないんだけど・・・

 

 

 

 


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以前から薬剤師会の先生と、何か役立つPB品でも作ろうかという話が上がっていました。

 

PB品と言ってもお薬を作るわけにもいかず

ブレンド茶などが案に挙がっていました。

 

ブレンド茶といっても折角、薬剤師が作るんだからということで、漢方理論を使ったお茶なんかいいのではって感じでひらめき電球

 

陰陽五行説を使ったお茶

漢方のベースに陰陽五行説というのがあり、五蔵(肝・心・脾・肺・腎)に分けて考える考え方

 

健康茶でも色々とあるので埋没しないようなブレンド茶ができればねビックリマーク

 

もう一つ、面白いのに台湾なんかで飲まれてる

擂茶(れいちゃ)ってのがあるみたいで・・・

大豆やハト麦などの穀物なんかを、すり鉢で擦ってお茶にする

そんなお茶があるみたい

 

体質に合わせてブレンドを変えるみたいでなかなかおもしろい音譜

 

プロテインみたいなお茶目

味を考えなきゃね~

 

いいお茶できたらご紹介しま~す。

 

 

 

 


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当店で漢方薬をはじめてお出しする時には

必ずお話しすることがありますビックリマーク

 

その話をする前に身体ではどんな事が起こっているのか説明しますと

身体に不調が生じると元の状態に戻ろうと戦いはじめます。

しかし、うまく元の状態に戻れず慢性化してくると、身体はそのまま症状を出さずに身体の中で調整して症状を出さないようにしようとします。

その状態でバランスが取れている状態であれば、症状は小康状態になります。

 

こらが所謂、未病の状態です。

 

若いうちは体力もあり抑え込めるのですが、年齢や仕事の忙しさ、ストレスなどで抑えがきかなくなった時に症状として表れたものが

慢性病です爆弾

こうなると病院に通っているけどなかなか良くならないことが多くなります。

 

そこで、ウチのような漢方屋さんに来店する。

そんなお客さんが来られることが多いのですが・・・

 

このようなお客さんが漢方を飲み始めると

今まで追い出し切れなかった風毒(ウイルス、菌など)や緊張、瘀血(血の汚れ)などを追い出す元気が出ていたものだから追い出しにかかります。

 

すると身体は本来の状態に戻ろうと動き始めるのですが、その感覚が違和感を感じたり不調に感じたりします。

 

例えば、緊張が緩みだすことで日中、気だるさや眠気を感じることも・・・

風毒を追い出しにかかれば微熱やカゼの症状がではじめたり・・・

症状は人によって様々です。

出ない人もいます。

 

この状態を好転反応瞑眩と言ったりしますひらめき電球

 

このお話を漢方薬を飲まれる前に必ずします。

この話をしておかないと漢方薬の副作用と勘違いされると困りますから。

これは副作用ではなく副反応ですので音譜

 

身体が良くなるためには病気を抑え込むだけではダメで、今まで溜まっていたものを出し切らないときれいな本当のいい状態にはなってくれません!!

 

 

 

 


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花粉症の季節がやってきました笑い泣き

 

花粉症を持ってる方にはつらい季節です。

 

この季節のアレルギー性鼻炎の症状は

花粉症だけではないのですビックリマーク

 

他に寒暖差アレルギーや血管運動性鼻炎など色々な病気が絡みます。

 

症状は同じように鼻水、くしゅみ、鼻づまりですのでよく分からなくなります。

 

症状がきつい人は、複合している人も多く見受けられます叫び

 

明け方の室内でくしゃみや鼻水で起きる人は血管運動性鼻炎も疑った方がいいですし、暖かい部屋に入るとくしゃみや鼻水が出る人は寒暖差アレルギーということも。。。

 

2月から5月ぐらいまで続く人も花粉症以外のアレルギーが絡んでいることが多いですねひらめき電球

 

ちなみに、この季節の目の痒みは花粉症が原因ですね

 

 

 

 


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病院に行っても、なかなか治らない病気がある・・・

反対に病院で治る病気は、例えば肝臓に原因あって肝臓に炎症がある場合など直接の原因の時が多いです。

 

でも、慢性化していくと身体はほっておかずに無意識に庇いはじめます。

すると、本来治すべきところは緩解していきます。その状態をほっておくと庇っている側の負担が大きくなり何かのキッカケでバァッと思わぬ症状が出ちゃいます爆弾

こうなるとなかなか治らなくなります笑い泣き

症状が出ている部分と治さないといけない部分とが違ってくるからです。

 

野球の投手が肘を痛めて、無意識に庇って肩を痛めるみたいな状態ですビックリマーク

こんなことが身体では日常茶飯事おこっています。

ここを見極めないと治るものも治らないのです。

無意識って怖いですよ叫び