Youtubeで公開中のマリシアスリバース公式ストーリーモード攻略動画の
再誕編5ステージ目の解説です。Youtubeのコメント欄の文字数制限のため、
こちらに移行しました。動画はコチラ
です。
○第一形態・鈍体
■オーラ貯め
00:00~
このステージは魔弾で簡単に倒せる雑魚敵が短い間隔で大量に出現するため、
随時オーラ魔弾のマルチロック(魔弾マント中に△でロックオン後、L+△で一斉射出)で
オーラを回復しつつ、常にオーラ開放状態を維持しながら戦うのが基本です。
00:11~
チェイン発生中に空中の水色のタマゴをを破壊すると、
チェーン倍率がかかって一度に4000近いオーラが獲得できます。
00:38~
魔眼(目が光った後、プレイヤーの位置に爆発攻撃)は予備動作がわかりやすく、
ジャストガードで獲得できるオーラ量が多いので、積極的に狙いましょう。
■各種攻撃への対処法
鈍体は討伐編マリシアスと同様に多彩な遠距離攻撃をしてきます。
小光弾(00:45~):(真体と共通)複数の誘導弾を同時に撃ってきますが、
回避行動はもちろん通常移動でも簡単に回避できます。
ただし、通常のガードではガードブレイクされてしまうので注意が必要です。
魔眼(爆発):(真体と共通)爆発寸前に発光するので、
そのタイミングを狙ってガードするとジャストガードになりやすいです。
回避行動や通常移動でも回避できますが、
ジャストガードできれば大量のオーラが獲得できます。
魔眼(拘束):(真体と共通)ガード不可能な攻撃ですが、回避行動や
通常移動で回避できます。拘束されるとボスの近くまで引き寄せられて
強力なかみつき攻撃を受けてしまうので、回避するのが無難です。
なお、魔眼はどちらも障害物に隠れる(ボスの視線から外れる)と消滅します。
大光弾(真体と共通):赤紫の細い光でプレイヤーを補足した後、
その位置に討伐編マリシアスと同様の即死弾を放ってきます。
ただし注意しなければならないのは、討伐編マリシアスと違って
通常ガードすらできないことです。ジャストガードなら跳ね返すことができますが、
自信がなければ翼マントなどで射線から外れることでも回避できます。
かみつき:鈍体の攻撃の中では発生が早く、通常ガードでは防ぐこともできません。
不用意に正面にいるとやられてしまいますので、側面や背面に回り込んで攻撃しましょう。
■立ち回りのポイント
鈍体の近距離攻撃は基本的に、予備動作が大きい・攻撃が範囲が広い・威力が高い
といった特徴があります。近接戦闘をする場合は鈍体の動きに注意して、
攻撃の予備動作を確認したら距離を取ることを念頭に戦えばダメージを受けにくくなります。
攻撃を回避するために距離を取った場合、一定距離から一気に間合いを詰められる
爪マントか鞭マントが有効です。巨体に似合わず素早く動き回るため、
剣マントや槌マントなどの発生が遅い攻撃は避けられやすいです。
剣マントであれば発生が速いダッシュ突き攻撃(剣マントで回避行動中に△)、
槌マントなら攻撃後の隙を狙うのが比較的当てやすくなります。
○第二形態・真体(01:53~)
■オーラ貯め
鈍体と一緒です。
■各種攻撃への対処法
とにかく攻撃力が高く、当たると一撃で部位破損するような攻撃ばかりなので、
いかに攻撃を受けないように立ち回れるかがポイントです。なるべく正面向かって戦わずに、
側面や背後に回り込むように戦うと攻撃を受けにくくなります。
ただし、回転攻撃や咆哮といった全方位攻撃にも注意が必要です。
全方位攻撃は範囲が広く、十分な距離を取っていなければ回避では
逃げ切れないこともあるので、しっかりガードで防ぎましょう。
王族衣装は爪マントや槌マントの攻撃力が落ちてしまいますが、
その防御力の高さから被弾時に行動を阻害されるケースも減って戦いやすくなるので、
慣れないうちはオススメの衣装です。
小光弾:鈍体よりも頻繁に撃ってくるので、常に動き続けていないと被弾しやすいです。
飛びかかり攻撃:通常ガードは確実にブレイクされてしまうので、回避行動で逃げましょう。
■立ち回り
02:10~
可能な限り正面は避け、側面から攻撃するようにしましょう。
真体は身体が大きく、鈍体ほど動きも速くないため、
攻撃範囲の広い剣マントでの攻撃が有効です。
逆に拳マントや槍マントでは接近しすぎてしまい、
攻撃を受けやすくなるので注意が必要です。
02:35~
真体には2種類のカウンターがあります。前方に多数の触手を
伸ばしてくる攻撃と飛びかかりの攻撃に対してカウンターが狙えます。
飛びかかり攻撃へのカウンターが成功すると頭部のコアが露出し、
触手攻撃へのカウンターが成功すると腹部のコアが露出します。
露出したコアを攻撃すればよりたくさんのダメージを与えられるので、
カウンター成功後はコアを重点的に狙っていきましょう
(ただし、伏せている際は腹部コアは狙いにくいため、無理は禁物です)。
爪マントは特定のコアを集中的に狙いやすいのでオススメです。
02:52~
魔針マントも真体にダメージを与えやすく、有効な攻撃手段のひとつになります。
また、槍マントの大突進攻撃(槍マント中に△)を行うと
高確率でカウンター行動を取ってきます。カウンター行動の1つとして
バリアを展開することもあるので、むやみに突進するのは控えましょう。
■バリアの対処
マリシアス真体のバリアはシールドゴーレムのバリアよりも
遥かに耐久力がありますが、槌マントなら破壊しやすいです。
02:22~
攻撃で破壊する以外にも、バリア展開時にカウンターを発生させるとバリアを解除させることができます。
○第三形態・真体(飛行)(03:19~)
■各種攻撃への対処
03:29~
飛行形態になるとボスがプレイヤーと距離を取ろうとするので、
結果として大光弾を撃ってくる頻度が高くなります。
鞭マントや爪マント、槍マントの大突進攻撃などを中心に
ボスにまとわりつくように戦うことで大光弾は封じることができます。
衝撃波:黒い円盤状の衝撃波を放ってきます。
攻撃範囲が広く、プレイヤーを追尾してくるうえ、
通常ガードでは防ぐこともできない危険な攻撃です。
翼マントや連続回避行動を駆使して射線から
外れるように動き、なんとか回避しましょう。
■立ち回り
プレイヤーのジャンプ回数には制限があるので、
ジャンプだけで空中戦を挑むのは難しいです。
鞭マントと爪マントは自動でボスを追尾できるため、
鞭マントで接近してから他のマントに切り替えたり、
爪マントで常に張り付いたりするなどして攻撃していきましょう。
また、翼マントのはばたき(翼マントで飛行中に×)なら
ジャンプ回数を消費しないので、状況に応じて活用していきましょう。
それらを使わない場合には浮遊している足場を渡っていくしかありませんが、
足場は小さくて着地が難しいうえにボスに破壊されてしまうので、
やはり上記マントを駆使して戦うのがオススメです。
なお、時間が経過するとボスが自分から地上に下りてくるため、
どうしても空中戦が苦手な場合には待つのも手です。
【おまけ】
ボスを討伐することで新能力「マリス」が獲得でき、
禁断のオーラ開放第4段階目が解禁されます。
プレイヤーが禍々しい姿へと変貌を遂げるのと引き換えに、
旧来の拳、魔弾、槍、剣をベースとしたより強力な攻撃が可能となるほか、
ダメージを受けても破損することがない代わりに
オーラが削られるという特性を持つようになります。