タイ教育支援NGO「マレットファン(夢のたね)」のブログ 

「マレット・ファン」は、タイ語で「夢のたね」という意味。「こども」にかかわる「おとな」の能力およびモチベーションの向上をめざし、研修や交流プロジェクトを実施しています。タイ、日本、そしてアジアに夢のたねをまく活動をブログでも広げていきたいです!


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ひとりの時間もいいね。 #マレットファン #子ども #絵本 #えほん展 #มูลนิธิเมล็ดฝัน

マレットファン(มูลนิธิเมล็ดฝัน)さん(@maletfan)が投稿した写真 -

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すごいね! ふしぎだね! 絵本っておもしろいねぇ #マレットファン #絵本 #子ども #えほん展 #タイ #NGO #มูลนิธิเม็ดฝัน

マレットファン(มูลนิธิเมล็ดฝัน)さん(@maletfan)が投稿した写真 -

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3月30日、マレットファン3人の出会いから団体設立までの物語を

優しい眼差しで描いて頂いた『マレットファン夢のたねまき』が販売開始されました!




















全国の書店に並ぶとのことです。

作家・村中さんのご厚意により、印税収入をマレットファンにご寄付くださっています。























そして、本日、事務所にも届きました!

スタッフの一人ギップは出張で不在だったのですが、

ムアイと松尾できれいでピカピカの本に大はしゃぎをして、記念撮影しました。












そうこうしていると、ありがたいことに、

すでに読んでくださった方からのメールも届き、またまた大感激です。


2月末にバンコク事務所にいらしてくださり、

多くのおもちゃ作りに協力くださった三島さんです(写真の真ん中の方)。












お許しを得て、本の感想を紹介させていただきます。


「アマゾンで予約申し込みしていた本が昨日届き、一気に読み終えました。

本の完成おめでとうございます!

出会いの時から現在まで、3人の素晴らしい関係が変わっていないことが

伝わって来て、とても素敵だなと思いました。

皆さんの思い、活動の様子、NGOのこと、よく分かりました。

絵本の紹介もあって、手にとってみたくなりました』


三島さん、さっそく読んでくださり、

うれしいメッセージまでいただき、ありがとうございました!


真心を込めて書いてくださった村中李衣さんに心より感謝を申し上げます。

きれいにすてきに仕上げてくださった新日本出版社さんにもお礼を申し上げます。


子どもたち、子どもにかかわるおとなたちにとって、

よりより事業を積み重ねていけるようにさらに精進してまいります。


ぜひ、多くの人に、子どもたちに読んでいただきたいです。
ご関心のある方、こちら からも注文できますのでご覧くださいね!


マレットファン

松尾久美

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昨日8月18日タイ時間19:00頃、バンコク中心部にて爆発事件が発生し、

死傷者が100人以上となる大きな犠牲が出ています。


一夜明けた本日、バンコク都内の公立校が休校措置をとり、

事件現場の周辺において、いくつかの企業が休業、道路が部分封鎖されています。


バンコクはもとより、タイ国民の多くが激しい驚きと悲しみに包まれている状況ですが、

普段通りの平日の出勤風景が見られています。


現場付近を通過する都内電車(BTS)も通常通り運行しております。




マレットファンのメンバーおよび関係者は無事で、本日も元気に活動をしています。

多くの方からご心配と励ましのメッセージをいただきました。


深刻な状況下にて改めて、支えていただいているありがたさ、心強さをかみしめております。

今後とも不安定な情勢には十分、注意をしながら、活動を続けてまいります。


また、近日、渡航およびマレットファン訪問を予定されている方々には、

不安が続く日々と存じます。

数日、状況を見守りながら、別途、逐次のご連絡をさせていただきます。


最後になりますが、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、

現在、治療に励んでおられる負傷者の方々の一日も早いご回復を心より祈願いたします。

マレットファン一同

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マレットファン初の試み、タイの幼児教育にかかわる人向けの
大阪スタディツアーの参加者が確定しました。


保育所、幼稚園の園長さん、先生をはじめ、
大学の先生、絵本作家、テレビ局関係の方と、
それぞれの立場で子どもにかかわる方々、総勢13名です。





8月15日、初めて顔合わせをし、
皆さんから改めてその意気込みをお聞きしました。





「自分の人生の肥やしになること間違いない」




「タイの子どもの環境向上に役立つ学びを得て帰国したい」





「マレットファンの研修で日本の幼児教育の片鱗に触れ感銘を受けた、
実際の現場ではどれほどの収穫があるかと思うといてもたってもいられず応募した」


などなど、


皆さんの熱い言葉と期待のこもった表情に感激しきりの3時間でした。


1週間のツアーで最大限の収穫が得られるよう、

準備してまいりたいと思います。


マレットファン

松尾久美


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なんと、、タイのケーブルテレビ番組『Mom club』 に生出演をしてきました!




元ミスタイランドのオンナノンさん(写真左)が司会をつとめる、

月~金曜19時からの1時間番組です。


番組はこちらからご覧いただけます。

Part1  Part2


突然の依頼におどろいたのが、2週間ほど前。

先月のワークショップの参加者さんが紹介してくれていたブログ記事から、

マレットファン を知ってくださったそうです。


依頼後、連絡がなく、また地方出張に出かけていたこともあり、

なにかの間違いだったのかと思っていたところ、

前日になり、放送局に18時にきてほしいとのこと。


19時からの生放送なのに…。


放送局の控室に入り、緊張と混乱と不安でいっぱい。



※控室の様子です。

 緊張のせいか、こんなにぼけてしまいました。



台本をいただき、

21項目の質問に目を通し、

誰が答えるのかを大急ぎで割り振り、、


メイクによばれて、

濃すぎるので少し落として、

そして、きらきらしたスタジオに座りました。





あっという間に終わった30分でした。

メイクと緊張で不思議な表情の3人、

お互いにとっても新鮮な経験をさせていただきました。


番組の視聴者数はそんなに多くはないようですが、

新たな方々に私たちの活動を知ってもらえる機会、ありがたいことです。


そして、私たちの応援団のみなさん(仲間たち、親戚一同、ファンの方々)に、

とても喜んでいただき、あらためて、多くの人に支えられていることを実感した出来事でした。


日本の応援団の皆さんにも喜んでいただけるとうれしいです。


マレットファン

松尾久美






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バンコクえほん展 にそろって参加してくださっていたデイさん(左)ゴーさん(右)ご夫婦。




スタッフ松尾がタイ北部のチェンライ県出張の際、

1週間前にオープンしたばかりのえほん専門店に少しお邪魔してきました。


つぶらな瞳のマリちゃん(10か月)が生まれてから、

絵本に関心を持ち、タイ国内から集めだして、

そのうちイギリスから中古絵本を船便で取り寄せるほどに。



タイ国内のお父さん、お母さんに楽しい絵本を知ってほしいとの想いから、

この絵本屋さんを始めることになりました。


まずは知ってもらうために、本を安く売ること、週末には親子向けの絵本会を

実施していくことを考えているとのことです。



バンコクになんでも集中する現状の中、

地方においての絵本や子どもの活動への関心が高いことを語ってくれたデイさん、ゴーさん。

「マレットファンの実施するようなワークショップが今とても求められている!」


こんな熱いメッセージにマレットファン設立の経緯 が思い起こされ、

チェンライで『子どもにかかわるおとな』へのワークショップを開催する企画に思いを馳せて、

ちいさな、かわいい絵本屋さんを後にしました。


マレットファン

松尾久美

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『みんなおなじ でも みんなちがう』を合言葉に開催した
「バンコクえほん展」が大盛況のもと、幕を閉じました。



4月2~5日の4日間で来場者が約1,200人、
TV・雑誌の取材が4回。


「こんなに絵本に癒されるとは」
「自由で居心地がよく絵本を堪能できる、子どもにとって最高の場所」
「来年も開催してほしい!」
など、多くのうれしいメッセージも。



何より感無量だったのは、
子どももおとなも思い思いのあり方で絵本をひらく、
そんな姿があちこちに広がる「えほん展」となったことです。






絵本への関心が急激に高まりつつあるタイですが、
子どもの周りにいる教育熱心なおとなたちにとって、
「絵本を読むこと」が習得すべきスキルとなり、
作品としての絵本を楽しむ機会がなかなかつかみにくくなります。


まずはおとなが絵本を楽しんでもらいたい、
なぜなら、子どももおとなも一緒の目線で楽しめるのが絵本のいいところ。
それを引き出すためのしかけが「えほん展」なのだなぁと改めて実感しました。




今回の「えほん展」の最大の願いは、
各地に小規模の「えほん展」が広がっていくことです。

そうすることで、より多くの子どもたちが自分の好きな絵本に出会う機会が増えるからです。


教育、行政および出版関係の方々が多く来てくださった今回の「えほん展」から、
ひとりでも自分の地域、自分の学校でも開催してみたいという人が現れることを祈り、
さらに広報に励みたいと思います。



最後に、マレットファンの力不足を補ってくださった多くの方の存在をお伝えします。


まずは、昨年に、研修の機会を与えてくださった大阪「えほん展いろいろ」のみなさん

12年の歴史、企画の想い、設営から会場の雰囲気づくりまで、

みなさんからの親身なご指導と熱い想いに心を打たれるとともに学ばされました。

ありがとうございました!


次に、本番のひと月前からの準備に合わせて、

日本からお手伝いに来てくださった奇特な方がいらっしゃいます。


なんと70台もの面展台を作ってくださいました。
ヒロさん、まりなさん、ありがとうございました!




本番直前にさらに4人、タイ国内からも7人。
こんな最強のメンバーで来場者をお迎えすることができました!





そして、アドバイザーに「えほん展職人」ともいうべき加藤啓子さんが 来てくださり、

芸術的な素晴らしい空間が実現しました。




さいたまの国際交流NPO「ivory space」 さんのご協力により、

最新の魅力的な絵本をそろえることができました。

深いご理解に心より感謝いたします。


日本から、メールで、facebookで、心の中で応援してくださった

みなさんにも本当に励まされました。

ありがとうございました!


多くの方に支えていただいたことで、多くの奇跡が生まれ、

さらに多くの方の喜びへとつながっていった「えほん展」でした。

この喜びが、未来の奇跡につながることを願うばかりです。


マレットファン

松尾久美


※設営から、開催中のエピソードなど、数回に分けてご報告してまいります。
 ぜひ、ご一緒に「バンコクえほん展」を楽しんでいただけたら幸いです。






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