さほどくろくない

まっくろくろいのです  やったこと http://www.nicovideo.jp/mylist/17522513 
twitter http://twitter.com/makkurokuroino


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超天変地異みたいな就活も過ぎて こんな日常を平和と見間違う

満員 電車に揺さぶられながら 見失えないものは何だ?

年功序列主義の概念に飲まれて 新人なんてまるでエトセトラ
大嫌い 帰りたい ちゃんと喋れない 人形とさして変わらないし

宵街を行く人だかりは 嬉しそうだったり 寂しそうだったり
そんな人々が五時過ぎに溢れても 僕は会社にいる

早朝勤務&深夜勤、休出&サビ残
つらくて苦くて目が回りそうです
休みの日を目指してお仕事続けよう 家に帰れど携帯電話は夜に鳴る
I feel 郷愁 疲労溜まってリグレット

定時退社悪とする風潮に飲まれて 僕らのアフターは残業に成り下がる?
カードは切ったよ 作業向けないでよ それは給料にならないでしょ

プロジェクト終わったその後で 昂ったままの人 泣き出してしまう人
多分同じだろう でも明日になろうものなら新作業来たりする

正月だって深夜勤務 しわ寄せの休出
死ねない理由はよく分からないけど
仕事終わって高速で 明日は来ちゃうけど
ビジホ泊まり終電を逃したから

someday 台風で電車が止まっても
someday 親戚が急に亡くなっても

いつも会社に 通い続けることだけが
僕たちを僕たちたらしめる証明になる、社・畜!

 

早朝勤務&深夜勤、休出&サビ残
生きてく理由をそこに映し出せ
できない上司が下方へ その距離が誇らしい

年がら年中、働いて続けよう。

早朝勤務&深夜勤、休出&サビ残
つらくて苦くて目が回りそうです
休みの日を目指してお仕事続けよう 寝込んでても訪ねられてきてチャイム鳴る
I feel 郷愁 疲労溜まってリグレット
goes on 会社を去って数分してまた会社

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A「FF外から失礼します。あなたのツイートがパクツイされていました」

B「はあ。それでどうすれば良いのでしょうか」

A「然るべきところに通報ができます。もしくは当該アカウントを凍結させるために呼びかけてはいかがでしょうか」

B「いえ、しかしパクツイされたのは私のネタツイートです。私は皆を楽しませたいと考えています。パクツイはそれを援助して拡散してくれたわけなので褒めるべきではないでしょうか」

A「何を言っているんですか」

B「私が別にOKと考えればいいんじゃないでしょうか」

A「例えばパクツイをしたアカウントを「この人が面白いことを言ったんだ」と勘違いしてフォローする人がでてきます。それは被害です」

B「その後もパクツイアカウントは面白いことをパクツイする可能性は高いんじゃないでしょうか。それならフォローしたことは勘違いこそすれ間違いではないのでは」

A「パクツイを嫌がる人だっているんです。あなたのように一部の肯定する人が出るとパクツイが助長し、そういった嫌がる人に迷惑がかかりますよ」

B「そう、おっしゃる通り私はパクツイを肯定する人なんですが、私にとってはパクツイを嫌がる人のせいでネタをパクツイによって広めることが抑制されて迷惑がかかっています」

A「パクツイは違法です」

B「許諾しない場合はでしょう。私はパクツイを許諾します。ところで何故あなたは私のツイートがパクツイされていることをお知らせしてくれたんですか」

A「パクツイをされてあなたが迷惑を被っていると考えたからです」

B「ありがとうございます。それでは私が今一番迷惑を被っているのはあなたなのですが、私を思いやってくれる心優しいあなたはどうしてくれますかね?もしあなたがここまで聞いて何としてもパクツイを私から止めさせようとするのであれば、それは私を思いやって言っているわけではありませんね。さあ初めの言葉を言い直しましょうか」

A「…おい、お前のツイートがパクツイされていて関係ない俺がムカつくからやめさせろ」

B「それで、いいんです」
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園児A「お医者さんごっこごっこやろう!」
園児BC「やろうやろう!」

A『…もしもし、警察だ。聞こえるか』
B「何やってんだ!逃走用の車を早く用意しろ!人質がどうなってもいいのか」
A『…そう言うな。お前がそうやって騒ぐから色々用意しづらいんだよ』
B「うるせえな!早くしろ!」
A『なあ、それどころじゃないんだ。一旦俺の話を聞いてくれるか』
B「何だ!」
A『お前を説得してもらおうと思ってな。探してたんだよ、両親を』
B「はっ!親父もお袋もとっくに事故で亡くなった!もう俺に親戚なんて残っちゃいねえ!残念だったな!」
A『いたんだよ』
B「何?」
A『お前のお袋さんの母親…お前の、ばあさんだ』
B「……」
A『ばあさん、聞けばお前の親父やお袋さんがあまりにも金遣いや何やら悪くて、お前の一家と絶縁したそうじゃないか。お前が中学生の頃か』
B「…ああそうだよ…だからもうそんなババア、関係ねえ。もう親戚でも何でもねえよ」
A『ばあちゃんっ子だったらしいなお前』
B「もう関係ねえって言ってるだろ!!」
A『ばあさん、危篤なんだ』
B「……!?」
A『連絡がついたのはいいんだがな。もう明日にでも…いや、すぐにでも死んでおかしくない状況だ。だから一旦この件ぬきにして、ばあさんと話してやってくんねえか。ばあさんが話したがってんだよ、お前と』
B「な、何で、」
A『一旦切るぞ。病院のばあさんにお前の電話番号教えて、すぐ折り返させる。出ろよ。お前の今の状況は一切言ってないからな。好きにしろ』
B「お、おい!待て!」

B「……」

プルルルル…

B「……」

プルルルル…

B「……もしもし」

C『……ケンちゃんかい?』
B「……」
C『ケンちゃんだね…もう大人の人の声だねえ…』
B「……ば、ばあちゃん……」
C『顔が見えないのは、残念だねえ。でも、うれしいよ。こうしてまたケンちゃんの声が聞けた』
B「……何言ってんだよ…声くらいで…」
C『ばあちゃんね、もう声も聞けないと思ってたの』
B「……」
C『ごめんねえ……ほんと、ごめんね……』
B「ばあちゃん……」
C『出来の悪い娘だったから、そんな母親だったから、ケンちゃんにも沢山迷惑かけたね…』
B「……」
C『ねえ、ケンちゃん』
B「……何」
C『ケンちゃん今、何やってんだい?』
B「……あ……」
C『ばあちゃんね、知ってるの。ケンちゃん、ずっとお医者さんになりたいって言ってたもんね』
B「……」
C『ばあちゃんも今ね、優しいお医者さんにお世話になってるよ』
B「…ばあちゃん、俺は、」
C『でもね、治らないんだ。もうずっとずっと、沢山頑張ってくれたけど治らなかったんだ。ケンちゃんなら治せたかもねえ……ふふっ』
B「……俺……は」
C『……ごほっ、ごほっ!』
B「!ばあちゃん!」
C『…………うん、うん、聞こえてるよ……』
B「……ばあちゃん、無理だよ……」
C『…うん?』
B「俺は……俺は……」

B「……外科……だからさ」

C『……そうなんだ』
B「……ああ」
C『それじゃあ治せないね、残念だねえ。でも良かった、本当に……本当に立派になったねえ…』
B「……ばあちゃん」
C『今もお仕事だったんじゃないかい?』
B「…ああ、回診の途中で…」
C『そうかい……じゃあ早くお仕事戻らないとね…』
B「……うん」
C『ケンちゃん。ケンちゃんは私は治せないかもしれないけど…』
B「……うん」
C『沢山の人を、治して、助けてあげるんだよ』
B「……」
C『お医者さんなんだから。しっかり頑張るんだよ…』
B「…ばあちゃん……」
C『…………』
B「……ばあちゃん?」
C『…………うん』
B「ばあちゃん」
C『……うん、ちょっと…疲れたねえ。今日はここまでにしようか』
B「……」
C『また、電話するね。今度はお仕事休みの日がいいね』
B「……う…ん」
C『それじゃあね』
B「…ばあちゃん!!」
C『…うん?』
B「……あ、あの……俺…」
C『……』
B「な、内科の、知り合いもいるから……!優秀な医者、知り合いだからさ…!今度ばあちゃんのところに連れていくよ!」
C『……そうかい……』
B「だから、だからそれまで元気でいてな…!」
C『うん、うん……ありがとね……』
B「……ばあちゃん…」



B「……元気でな……」



A『……もしもし』
B「……」
A『孝行したか』
B「……なあ、やっぱり急いで……用意してくれねえか……逃走用の車と、」
A『車と?』

B「……腕のいい……内科の…先生を…………」

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誤解の始まりの日 良く見ずツイートして
くじけそうなほどの 酷い変換 三回書いた
間違えたの ビーフ
書きたかったの ミルク
この手で間違えて
今は誰が、ツイート読むの?

答えの潜む 琥珀の液体
誤字らなければ 殺戮の提督でいられた
不死なる瞬き持つツイート
消しはしないで、僕の趣味
このツイを知るため生まれてきた

一万人と二千人以上がRTしてる
八千人過ぎた頃からもっと楽しくなった
一億と二千回リツイを目指してる
ツイを知ったその日から僕のTLに牛肉は絶えない

ブームが終わる前に
リツイが終わる前に
沈むツイ拾って 君の殺意 抱きしめたいよ

耳澄ませてマーダーツイの記憶
リツイにのまれ埋め尽くす麗しき通知
もう止まれ 永遠(とわ)に止まぬクソリプ
汚されないで 君のTL
恥をさらしながら生まれてきた

一万人と二千人以上がRTしてる
八千人過ぎた頃からもっと楽しくなった
一億と二千回リツイを目指してる
ツイを知ったその日から僕のTLに牛肉は絶えない

君が繰り返しリツイートして
何度も何度も消してはヤって
まとめる僕が、ファボする僕が、
くしゃくしゃになったとしても

君のツイさらすために…

一万人と二千人以上がRTしてる
八千人過ぎた頃からもっと楽しくなった
一億と、二千回リツイを目指してる

ツイを知ったその日から

一万回と二千回見ても愛してる
八千回過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億と二千年たっても愛してる
ツイを知ったその日から僕のコーヒーはドチャクソに甘い
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「ねー、イイもの見せてあげようか」
そんな声をかけられたのは大学に入ってすぐの事だった。
講義を終えた夕暮れ。
間違えて迷いこんだ校舎と校舎の間の中庭。
人影は他に無く、ただ声をかけてきた男と、私だけ。
確か講義中に隣に座っていた男だ。名前も知らない。
否定する前に、男はボロンと「それ」を露出した。
「こ、これっ……て…」
「やっぱり。見たことないだろうなって思ったよ。ウブっぽいもん」
爽やかに微笑みかけられたのかもしれない。
でも、こんなものを見せつけられた状態だと、私には下卑た笑いにしか見えなかった。

…正確には、違う。見たことはある。

小さい頃、お父様がお風呂に入っていた時につい見てしまったのだ。
これは何これは何と無邪気に聞く幼い私を、お母様の平手が黙らせた。その後でお母様は鬼の形相のまま私にこんなことを言った。

それは男の人のものだから、女は触っちゃダメ。
見せられてもすぐ逃げなさいーー

それから今までずっと言いつけを守ってきた。
女である私は触るのも見るのもいけないと考えていた。
小学校で男の子がこれを出したり、触らせようとした時はすぐに逃げてきた。

今、目の前にあるこれから。

動悸があがる。
完全に油断していた。
中学校からずっと女子校で、さらに運良く無縁だったので全くこれを忘れていた。
恐くて目が離せない私をどう捉えたのか分からないが、男は軽い調子で続ける。
「ほら、触ってみて」
あッ…
男に手を掴まれ、
あっという間に、
今まで忌避してきたそれを、
握らされた。

かたい…何これ…お父様のと全然違う…すごく大きくて…全体的に太くて…重くて…ちょっと感触が違うところがあって…嫌…何…何なのこれ…何でこんな…
「ここを触ってみてよ」
混乱の中、男の声が聞こえた。
触ったらどうなると言うのだろう。
ただ、同時に抵抗したらどうなってしまうのかも今の私には分からない。
震える指先で、必死に触る。
すると。

ビュッ!

「きゃあっ!」
「っ、と…」
急に何かが飛んで、離しそうになった私の手を男が掴み、固定する。
「まだまだ。いっぱい楽しもうよ」
「あっ、あっ、ああ……」
「ほら、ちゃんと手を動かして…」

……
…………
………………

日が、暮れていた。
最後まで、解放されるまで、誰も来なかった。
「楽しかった?」
またあの目。
でも今は下卑た感じではなく、微笑みかけられたように見えた。
それはきっと、私が今まで守ってきた一線を越えて、おかしくなってしまったからかもしれない。
実際……
楽しくなってしまっていた。
男の微笑みに頷き返し、私は意を決して、今まで避けてきたそれに向き合ってみることにした。
「教えて…これの名前…この大きくて、太くて、立派なものの名前…」
男はしまいかけていたそれをまた取り出し、私に見せつけながらこう言った。

「ゲームギアだよ」
「ゲームギア…」

確かに、そんな文字が書いてあった気もする。
「世界一のゲーム機を作れる会社のゲーム機さ」
得意気に言う男。
先ほど私が何度も飛ばしたように、そのゲームギアの中のキャラクターをビュッビュと飛ばして見せた。青い、ハリネズミのように見えるあのキャラクターを。
「でもそのゲーム機、お父様のより大きいわ。お父様のは白くて、これくらいで、画面は黒いブロックばかりが表示されていて、カラーじゃなくて」
「…そういうゲーム機もあるってこと。白黒なの、ちょっとつまんないね」
男がまた、ただ今度は寂しそうに、笑った…
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