園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba

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料理研究家兼タレント・園山真希絵の食べても太らないミラクル幸腹DAYS。

※園山真希絵に関しての広告/媒体/キャスティング依頼お問合せ先

『サンズエンタテインメント』 tel:03-5485-7922  fax:03-5485-2166

担当:風間(ymdrkk@gmail.com


※『ippin(ぐるなび目利きシリーズ)』~あの人の美味しいに出会う~

http://r.gnavi.co.jp/ippin/curator/sonoyamamakie/


<一日一豆~豆料理と共に生きます~>

※「Everyday BEANs 」(Facebookファンページ)


<史上最強グルメアプリ>

※「TERIYAKI~テリヤキ~


<家庭料理割烹『園山』スタッフブログ> 『園山一家の幸腹日記



園山真希絵流 食べても太らず元気な心身を作る9ヶ条

               ↓


            そ 咀嚼(噛む) 

            の 飲みもの

            や 野菜

            ま 豆

            ま 真っ先に食べるもの

            き 気持ち

            え 栄養バランスとエコ

            で 伝統食

            す 素と酢




テーマ:
連載18回目の「女性自身(ギャップフード)」は、


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昨年、PR大使に就任させて頂いた茨城県です。


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とーっても勇ましく逞しく大きく珍しい「常陸大黒豆」をはじめ、
なかなかお豆ものも充実してる茨城です。


納豆=茨城のイメージも強いと思いますが、
納豆以外の大豆食品も色々あり、
ほっこり癒されるものばかりなんです。

体も喜ぶ成分がぎっしり詰まってますから、

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味噌もミソな大豆食品をマメに食べて、
マメな心身でいたいですね。

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おめでたい現場への差し入れのため、


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朝早くに売り切れてしまう老舗たい焼き屋さんに、
開店時間直前に行ったら、

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冬休みでした…。

ガーン…。

でも、
お休みは必要ですから、
また改めて伺うことにします(*^_^*)

「たい焼き」は、
立派な日本を代表する食べものですが、


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広尾『マノワ』さんで「たい焼き」が登場したんです。


フレンチで「たい焼き」って面白いですよね。


でも、

最中の皮が「たい焼き」型で、

中身は「バニラアイス」でした。


この「アイスたい焼き」に添えられた柿(2種)も驚くほどに美味しく、

フレンチなのに、

何とも日本らしいデセールでした。


とはいえ、


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スタートの「3種の愉快な前菜」からのお料理は、
ビシッとフレンチの技法です。

ただ、
食材は、日本各地の厳選ものなので、
日本とフランスが美味しく手を結んだ美料理の数々でした。


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「2種の天然酵母パン」をお代わりしながら、


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「北海道産帆立の何とか(名前覚えられなかったです。笑)」


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「山梨県芦安産の菊芋とトリュフのヴルーテ(竹炭パンも一緒に)」


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「海老と長野大島農園の人参のバリエーション」


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「伊豆天城山の日本鹿(雌)のロースト」と続いたのですが、

この鹿には、

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数種類のお豆 を添えて下さってたんです。。。

6種類はあったかと…。

わざわざこんなにいっぱいお豆を炊いて下さって、
本当にありがとうございました<m(__)m>


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旨みの詰まった鹿と共に、
しっかり噛みしめながら美味しく頂きました。

しかし、
この鹿の美味しさ、驚異的でした。。。

支配人さんのすこぶるイチオシだけのことがありました。

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『マキシヴァン』の「鹿の煮込み」も素晴らしかったです。。。


しかと鹿&お豆を堪能したところで、



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大好きな「苺」のデセールが運ばれてきましたが、


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支配人さんが熱々ソースをチョコ器にまわしかけて下さると、、、


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わおわお、


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湯気と同時に、

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ちょこちょこチョコが溶けて流れ出し、


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とろ~んとチョコソースと苺が出てきました。


濃厚ビターチョコに対して、

甘酸っぱい苺が、

何ともいーちごと(仕事)してました(*^_^*)


「一期一会を感じる素敵な美味しい演出だなぁ」と思っていたら、


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プティフールも玉手箱みたいで、
さらにウキウキ気分になってましたが、

ここでまたビックリが…。

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まさかのバースデーメッセージ付きのプレートが運ばれてきたんです。

最後の最後にこんな嬉しいお気遣いを頂いて、

支配人様、
本当にありがとうございました<m(__)m>

『マノワ』さん、
ますますファンになっちゃいました(とはいえ、4年振りでしたけど。笑)

なかなか伺えず、申し訳ないですが、
ファンであることは間違いないですので、
どうか今後とも宜しくお願い致します<m(__)m>


ファンなのに、
滅多に行けない大好きな場所と言えば、、、


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我故郷島根県です。

これからも、
末永く島根ファンとして、
気合い(愛)入れて、
島根の良いところをPRできるよう頑張ります。
『マノワ』さんPRも一緒に)
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15年位前から、
「和食屋さんで、白味噌仕立てのお雑煮を食べたい」という夢が
あったのですが^^;、

とある和食屋さんで、

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「京風 白味噌雑煮」があったんです。

メニューを見て発見したので、
すぐさまオーダーしてました。

私の故郷出雲のお雑煮は、
小豆雑煮」と「岩海苔をのせた具のないおすまし風雑煮」なので、
どうしても具の入った白味噌雑煮が食べてみたかったんです。

さらに、
鯖好きな私ですから、

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「鯖と淡路玉葱の炊き込みご飯」もオーダーしてました。


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甘い玉葱と鯖の共演、

なかなかありそうでなかったご飯です。


甘い玉葱といえば、


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『アルポルト』さんの「葉玉葱のアマトリチャーナ風(リコッタチーズを添えて)」も、
楽しく美味しいパスタでした。

こちらでは、

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サヤインゲン入りヒラメのカルパッチョサラダ」

「パプリカとモッツァレラ」

「山菜と海老のフリット」


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「帆立と菜の花のアーリオーリオ(カラスミを散らして)」

「柑橘のジュレとアールグレイのソルベ」等、

すでに春を感じるお料理満載でしたが、


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「菜の花・赤カブ・干し柿の白和え」や、
「緑野菜のサラダ」といった初春ものも登場してました。

最近、
スーパーや八百屋さん、レストランで、

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特に「菜の花」を見かけることが多いのですが、

老舗イタリアン『アルポルト』さんの「菜の花パスタ」同様、
とあるニューフェイスイタリアンで、
「菜の花のアーリオオーリオ」に出逢ってました。

また後日に続きます。。。
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自分の歳を忘れて、

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『とし緒』さんのお任せコースでは、


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一皿一皿、大盛りにして頂いてしまいました(*^_^*)


※以下 、昨年12月のコースです。


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「マッシュ百合根の柚子窯詰め(慈姑チップスを添えて)」


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※中から「ひたし豆 」や「海老」が登場しました。


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「前菜盛り合わせ」


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※この「いくら(大根おろしが潜んでます)」、いくら位入ってるんだろ。。。って独り言呟いてました。

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※大好物の「鯖寿司」も絶品でした。。。

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※恵比寿『アベス』さんの「鯖のマリネ」もお気に入りの鯖料理です。


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※鯖寿司の後ろには、

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橙色の鮮やかなカラスミもいました。

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「お造り3種(全て、たっぷり出して下さいました)」

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「フグのから揚げ&椎茸の肉詰め焼き」

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※とても大きなフグのから揚げが3つと、


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大きな椎茸にどっかーんとひき肉がのり、
これだけでも十分すぎるメインでした。。。

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絹さや」や、赤カブ・芽キャベツ・黄人参・白菜・ブロッコリーも
添えてありましたが、

特にブロッコリーは、
大好きな野菜なので、


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『ラローザデルヴィニェート』さんの「手打ちパスタ」や「自家製パン」
「仔羊のグリル」や、
『WANOBA』さんの「イカのペペロンチーノ」等、
どれもブロッコリー入りで、
ウキウキ気分でした。


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「関鰤の照り焼き」

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※「縮みほうれん草」も添えてありました。

そして、

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〆の「ご飯セット」が登場しましたが、


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お米は、ご主人故郷の大分産です。


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お味噌も、

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「鯵の醤油漬け」の鯵も大分産でしたが、
この鯵をご飯にのせて食べると、
そりゃもう天にも昇る思いになってました。

デザートも、
女将さんから「全部いったらどうですか?」と勧められたので、

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「酒粕のブランマンジェ」

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「ひき茶のプリン」

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「はったい粉をかけた温かい蕨餅&バニラアイス」の3種を頂きました。

大満福です(*^_^*)

それにしても、

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お品書きの字、とーっても美しいです。。。

私も気持ちを整えて、
今からお習字タイムにうつります。
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食材は切り方によっても、
美味しさを左右しますが、


でも、
以来、外食先では、
なかなか「ようかん切り」された鰹に出逢うことはなかったのですが、


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『わらやき屋』の「鰹の藁焼き」は、
「ようかん切り」になってました。

しかし、かなりの極太サイズだったので、
ようかん切りを超えた厚みだったかと(*^_^*)

この「ようかん切りの鰹」に対して、

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鰈も華麗に舞っていた『徳』さんでは、


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「鮪のミルフィーユ切り」が名物です。

この包丁捌き、
よそでは未だにお目にかかったことがないですが、
こちら、
人柄が顔から滲み出ている大将が、
おなかの底から癒される愛情料理を作ってくれるんです。

近所にほしいお店の一つです。

さて、
鮪といえば、


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西麻布の隠れ家ビストロで出逢った「大間の鮪3種の盛り合わせ」も、

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「赤身の漬け」

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「中トロ」

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「炙り(藻塩を添えて)」

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全て勇ましい日本酒にも相性バツグンな美味しさでしたし、

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「マグロの燻製」も、
お酒がススムクン状態になりました。

鮪と言えば(2回目)、


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白金『龍尚』さんの鮪も、

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どうしましょってほどの美しい味わいでした。

長くなるので、
また後日にまわします。。。

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