恵比寿と目黒の中間あたり『アヴィラン』
テーマ:食べたり飲んだりするところ。自他共に認める「アホすぎるほど元気な私」は、
きっと、
ものすごーく、自分に合ったものをよく食べてるからです。
でも、
食べてばかりで、
ホントのアホにならないように気をつけねばと、
一応、自分を戒めながら食べてます。
そんな「アホ」といえば、
スペイン語で、
「にんにく」です。
にんにくといえば、
この「ガーリックトースト」、
いろんな意味で驚異でした…。
熱々すぎて、
指をヤケドするぐらいですが、
熱い内に食べるべき名作です。
『アヴィラン 』のコースに付いてきたのですが、
「フランスパン」か、「ガーリックトースト」のどちらかを
選ぶようになってますので、
後者を選んで頂ければ、
出会えます。
因みに、
ココの凄まじさは、
「ガーリックトースト」だけでなく、
お値段です。
なんと、
一番お高いコースでも、
お一人様2250円。
その下が、
1950円なんです。
さらにびっくりなのが、
ワインのお値段。
殆ど2200円で、
最上級でも3600円という破格。
信じられないです。。。
よく食べすぎる私は、
もちろん、
お料理が一番多く付く2250円コースを頂きましたが、
「タラモサラダ」「平目のカルパッチョ」「茄子のチーズ焼き」「エスカルゴバター」「鱸のトマトクリーム煮」「渡り蟹の超辛揚げ」等、どれも美味しく、
ボトルワインも、
シェフおススメの赤ワインを頂きましたが、
これまたぐいぐいイケちゃう美味しさで、
あっとゆーまに食べ飲みきってました。
デザートは、
「コーヒーとセットで、250円」と激安ですから、
迷う暇なく、
頼んでました。
「洋梨シャーベット」「マンゴーシャーベット」「紅茶ジェラート」の3種盛りでした。
これだけ食べて飲んで、
1人5000円いかないんですから、
お財布にも優しいってもんじゃないです。
うちのスタッフ にも、
胸を張って、大盤振る舞いできそうです。
ただし、
シェフ1人で切り盛りなさってるので、
メニューには、
「混んでる時は、お料理をお待たせします」と書かれてまして、
入口には、
「ワインを飲みながら、ゆっくりお食事なさりたい方のお店です」
「お酒の飲めない方・未成年の方・1時間以内でお食事を済ませたい方はご遠慮下さい」
との貼り紙が掲げられてます。
そして、
店内は小さいので、
人目にはバリバリつく上、
カウンター席は、
特に狭く、
椅子とテーブルの高さが何ともミスマッチです(苦笑)
初めてカウンターに座った時は、
その高さの違和感を感じましたけど、
飲んで食べてると、
いつしか気にならなくなります。
むしろ居心地がいいんです。
あとはやっぱり、
にんにくがものすんごいので、
心を許す人と行くお店だと思います。
というわけで、
そのへんをクリアできる方にはおススメです。
でも、
最高に感じのいいマスターなので、
にんにくと共に、
マスターにも会いに行く価値大ありです。
そして、
数週間経った昨晩の南国でも、
アホなほど食べてる夢をみました。
で、
目が覚めて、
真っ先に見たものは、
この景色でした。
数秒後には、
お日さまが顔を出しました。
で、
昨日に続き、
アホなほど沖縄のおいしいものを食べ尽くしたら、
『園山 』の待つ東京に帰ります。
おはようございます。


















































































