<プロデュース商品>

※豆乳ロールケーキ『まめのおもい

※奥出雲の押し花&野菜チョコサンド煎餅『世界にひとつだけの心花

※米粉クレープ『○○ROLL


<お仕事情報(月間編)>

※2月12日OA『食べコレ 』出演。

※2月8日発売『女性自身 』掲載。

※2月3日『米粉日記 』掲載。

※1月23日『納豆大好き!金のつぶ 』スタート。

※1月22日(14時~)『グッチ裕三 日曜うまいぞぉ!(文化放送) 』生出演。

※1月20日『JAL~食の多美人~ (鹿児島編)』掲載。

※1月15日OA『食べコレ 』出演。

※1月12日発売『美人百花 』掲載。

※1月4日発売『東京ウォーカー』掲載。

※1月~2月『JAL SHOP(国際線)』掲載。

※12月28日発売『Domani 』掲載。

※12月21日発売『VOCE 』掲載。

※12月20日『JAL~食の多美人~ (北海道編)』掲載。

※12月19日公開『おとりよせネット』掲載。

※12月6日発売『女性自身』掲載。

※12月4日22時OA『ショップチャンネル 』出演。

※12月2日『米粉日記 』掲載。

※11月28日『MISS 』掲載。

※11月25日『JAL~食の多美人~ 』スタート。

※11月17日発売『美ST 』掲載。

※11月12日発売『CREA 』掲載。

※11月12日&13日開催『日本文化デザインフォーラム「自然学」プロジェクト (上智短期大学)』出演。

※11月2日&9日『島根県懇親講演会』出演。

※11月1日発売『Domani 』掲載。

※11月1日発売『女性自身 』掲載。

※10月16日&23日OA『食べコレ 』出演。

※10月21日発売『かんたんスピードおかず 』掲載。

※10月14日発売『野菜たっぷり!まんぷくおかず300品 』掲載。

※10月11日~『〇〇ロール 』出店。

※10月7日『米粉日記 』掲載。

※10月6日『美ーンズトークショーイベント(矢口真里×園山真希絵)』出演。

※10月4日『女性自身 』掲載。

※10月2日『オレンジページ 』掲載。


<お仕事情報(年間編)>

※『サントリーの梅酒:園山真希絵のヘルシーレシピ 』連載中。

※『毎日食べたい野菜おかず 』発売中。

※『ちゃんとおいしい、でもカンタン!新おうちごはん 』発売中。

※『黒豆ダイエットレシピ 』発売中。

※『うまめしダイエット 』レギュラー出演中&『うまめしダイエットDVD 』発売中。

※『園山真希絵の毎日おいしいヘルシーレシピ 』発売中。

※『ココロノ料理帖 』発売中。

※『Ms.BEAN 』発売中。

※『外食の教科書 』発売中。


<家庭料理割烹『園山』スタッフブログ> 園山一家の幸腹日記


<所属事務所「スターダスト」HP>http://www.stardust.co.jp/profile/sonoyamamakie.html


※園山真希絵に関しての広告/媒体/キャスティング依頼お問合せ先

 「株式会社 SDM」(TEL:03-5459-1439 FAX:03-5456-8019) 

 担当:名和/北村


園山真希絵流 食べても太らず元気な心身を作る9ヶ条

               ↓

            そ 咀嚼(噛む) 

            の 飲みもの

             野菜

             豆

             真っ先に食べるもの

             気持ち

             栄養バランスとエコ

             伝統食

             素と酢



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2012-02-14 01:37:28

多美で開く心の宝石箱。

テーマ:お仕事

日本一暖かく、海に囲まれた場所で、


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg

南国花や、


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg


時の流れがゆるやかに感じる長寿の味や空気、


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg

温もり感じる人に出逢ってました。


そして、

改めて、


photo:07


心という宝石箱には、

いつでも取り出せる「ありがとう」があるんだなって、


お庭をよちよち歩きしてた青い鳥を眺めながら、


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg


ありがとうの想いが、

おいしいごはんと共に、

じわじわお腹に入っていきました。



続きは、

また数日後にUPしますが、、、


一応、今日はバレンタインデーですから、


photo:12


甘いハートを贈ります(間接的な画像のみで申し訳ないですが)。



この白地に赤いハート(巨大粒あん饅頭)は、


皆様の代わりといってはなんですが、


直接的、且つ、強制的に、


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-DCF00252.jpg


園山 を支えてくれてる芋姉妹達に食べさせました。


2012-02-13 05:08:35

恵比寿と目黒の中間あたり『アヴィラン』

テーマ:食べたり飲んだりするところ。

自他共に認める「アホすぎるほど元気な私」は、

きっと、

ものすごーく、自分に合ったものをよく食べてるからです。


でも、

食べてばかりで、

ホントのアホにならないように気をつけねばと、

一応、自分を戒めながら食べてます。


そんな「アホ」といえば、

スペイン語で、

「にんにく」です。


にんにくといえば、


photo:01


この「ガーリックトースト」

いろんな意味で驚異でした…。


photo:02


熱々すぎて、

指をヤケドするぐらいですが、

熱い内に食べるべき名作です。


アヴィランのコースに付いてきたのですが、

「フランスパン」か、「ガーリックトースト」のどちらかを

選ぶようになってますので、

後者を選んで頂ければ、

出会えます。


因みに、

ココの凄まじさは、


photo:03


「ガーリックトースト」だけでなく、

お値段です。


なんと、


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg


一番お高いコースでも、

お一人様2250円。


その下が、


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg


1950円なんです。


さらにびっくりなのが、

ワインのお値段。


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg


殆ど2200円で、

最上級でも3600円という破格。


信じられないです。。。


よく食べすぎる私は、


もちろん、


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg


お料理が一番多く付く2250円コースを頂きましたが、


photo:03


「タラモサラダ」「平目のカルパッチョ」「茄子のチーズ焼き」「エスカルゴバター」「鱸のトマトクリーム煮」「渡り蟹の超辛揚げ」等、どれも美味しく、


ボトルワインも、

シェフおススメの赤ワインを頂きましたが、

これまたぐいぐいイケちゃう美味しさで、

あっとゆーまに食べ飲みきってました。


デザートは、

「コーヒーとセットで、250円」と激安ですから、

迷う暇なく、

頼んでました。


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg


「洋梨シャーベット」「マンゴーシャーベット」「紅茶ジェラート」の3種盛りでした。


これだけ食べて飲んで、

1人5000円いかないんですから、

お財布にも優しいってもんじゃないです。


うちのスタッフ にも、

胸を張って、大盤振る舞いできそうです。


ただし、

シェフ1人で切り盛りなさってるので、

メニューには、

「混んでる時は、お料理をお待たせします」と書かれてまして、


入口には、


「ワインを飲みながら、ゆっくりお食事なさりたい方のお店です」

「お酒の飲めない方・未成年の方・1時間以内でお食事を済ませたい方はご遠慮下さい」

との貼り紙が掲げられてます。


そして、

店内は小さいので、

人目にはバリバリつく上、

カウンター席は、

特に狭く、

椅子とテーブルの高さが何ともミスマッチです(苦笑)


初めてカウンターに座った時は、

その高さの違和感を感じましたけど、

飲んで食べてると、

いつしか気にならなくなります。


むしろ居心地がいいんです。


あとはやっぱり、

にんにくがものすんごいので、

心を許す人と行くお店だと思います。


というわけで、

そのへんをクリアできる方にはおススメです。


でも、

最高に感じのいいマスターなので、

にんにくと共に、

マスターにも会いに行く価値大ありです。


そして、

数週間経った昨晩の南国でも、


photo:02


アホなほど食べてる夢をみました。


で、

目が覚めて、

真っ先に見たものは、


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg


この景色でした。


数秒後には、


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg


お日さまが顔を出しました。


で、

昨日に続き、


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg


アホなほど沖縄のおいしいものを食べ尽くしたら、

園山の待つ東京に帰ります。


おはようございます。







2012-02-12 05:39:33

『食べコレ』でご紹介した絶品スイーツ&麻布十番『オルタシア』パート②

テーマ:お知らせ

昨日ブログ のもったいぶった最後の答えを明かします。


昨日OAの食べコレでご紹介したオルタシアの究極デザートは、


photo:01


「マイナス196度のアイスチョコパウダー」でした。

園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg


この球体の中に、
ホワイトチョコの粉末が入ってるんです。


昨日のブログでご紹介したお料理時の「アイスパウダー」は、

私が苺好きだとご存知だったのか、

photo:06

「ココナッツと苺のアイスパウダー」バージョンでした。

園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg

アイスパウダーの周りには、
フレッシュな苺をたっぷり添えて下さってました。

ぷにょぷにょした「白玉団子」みたいなものも入ってましたが、
下の方まで食べ進めると、、、

園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-DCF00265.jpg

苺パウダーも入ってたんです。

美味しい玉手箱スイーツです。


このアイスパウダーだけでも感激したのに、

食べ終えると、


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-DCF00263.jpg


このカラフルなケーキが運ばれてきました。


そして、

頂点の飴細工をパカーンと割ると、、、


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg

ぎょえー。。。。。。。。。。


「HappyBirthday Makie」って書いてあるじゃないですかぁ。。。


恥ずかしいってもんじゃなかったですが、

お店の方が誕生日を覚えて下さってたようで、

バースデーケーキを作って下さってたんです。


色んなゼリーがはりついたライチ&マンゴーのムースケーキです。


すごすぎます…。

しかも、

帰り際に、


「お誕生日プレゼントです」と、

園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg


シェフから、

あまみつと、紅ほっぺを頂いてしまいました…。


あららら、どーしましょ。。。

園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg


めちゃんこ甘いベリーベリーグッドなストロベリーでした。


心底、

「苺の日」に生まれて良かったなって思います。


と幸せ色のほっぺになりながら、


私は今から、

しょぼしょぼした目をこすらないよう気をつけつつ、


夏服をスーツケースに入れて、

東京より15℃位暖かい地に飛び立ちます。

2012-02-11 12:55:51

麻布十番『オルタシア』パート①

テーマ:食べたり飲んだりするところ。

去年一番訪れたお店の一つは、

オルタシアでしたが、


今年に入って、

一番最初に頂いたお料理は、


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「3つのアミューズ」


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「3種のパン」


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「有機野菜のバリエーション」


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※大好きなブロッコリーを入れて下さってました。


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「縞海老とカブのミルフィーユ」


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「天然平目のヴァプール」


そして、

お肉は、

食いしん坊炸裂の欲張りなお願いをして、、、


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「仔羊と豚肉」のどっちも盛りにして頂きました。


このへたくそ写真ではわかりづらいですが、

迫力のボリュームです。


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg


※ちゃんと栄養バランスを考えた野菜達も付け合わせて下さいました。


2つのお肉は、


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「イベリコ豚の黒胡麻味噌焼き」と、


photo:04

この背筋の伸びた骨の持ち主こと、

photo:08

最上級の素晴らしい「桜の香りを纏った仔羊のロースト」でした。


確か「シェーブルチーズのソース」だったかと思います。


ものすごーく分厚い仔羊でしたが、
ものすごーく美味しくて、

いちいち発狂しながら食べてました。


名残惜しくも、

お肉達が姿を消すと、


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デザート第一弾「大葉のジェラート&大葉のフリット」

「蕨餅のせ胡麻チュイル&胡麻ブラマンジェ」が運ばれてきて、


その後にメインデザートが登場したのですが、


そのスイーツは、


明日OAの食べコレでご紹介させて頂くことになりました。


どんな逸品なのかは、

まだ放送前ということで、

伏せておきます。


というわけで、

本日は、

ここでおひらきにさせて頂きますので、

絶品デザートの正体が知りたい方は、

明日の放送をご覧下さいませ~。。。


まわりくどい番宣にて失礼致しました(ぺこり)。


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2012-02-10 08:00:12

銀座『壬生』

テーマ:食べたり飲んだりするところ。
毎月通う壬生 ですが、
1月は、どうにもこうにも伺えなかったので、
今月が、新年初訪となりました。

女将さんに、

「まりちゃん、久しぶりじゃないの」と、

背中を叩かれてお部屋を入ると、


園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg


「釈迦涅槃図(お釈迦様が入滅した様子を表したもの)」のお軸に、

「原種のチューリップ」、

「勿忘草」、

「大きな蓮皿」、


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「本真珠の貝殻」等が目に飛び込んできました。


また、


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玄関先には、「萬物流転」のお言葉が、

お料理のお題は、「訶梨勒」でした。


因みに、

「訶梨勒」というのは、


新年や慶事の席の床に飾られる袋物を指し、

邪気を払うと言われ、

現在では匂い袋の一つにもなっているそうです。


元々は、

インドなどに産するシクンシ科の高木で、

果実を秘薬にしていたぐらい大切にされていたものですが、

それが次第に形を変えて、

緒病を治す霊力を尊ばれ、

床飾りにまでなったとも考えられているようです。


室町幕府八代将軍・足利義政に仕えた同朋衆が記したと言われている

『御餝書(おかざりしょ)』に、

「一かりろくとて柱飾なり」とあるように、

室町頃にはすでに、

美しい袋に入れて、

書院の柱飾りとなっていたみたいです。


「訶梨勒」話が長くなり、

お腹がすいてきたので、


いい加減、

今月のお料理に移ります。

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先、鶯


蜆味が米粒にしーっかりしみ込んだ「寒蜆の炊き立てご飯」にはじまり、


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椀、〇


1点もののお椀で供されるお椀は、


photo:02


5色のほんのり甘い「涅槃餅」がのった「慈姑饅頭」のおつゆでした。


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向、鶴林



「鶴林」というのは、

お釈迦入滅を悲しんだ沙羅双樹(さらそうじゅ)が枯れて、

鶴のように白くなったという伝説からきている沙羅双樹の林のことで、

転じて、「釈迦の入滅」なんだそうです。


ほんと、勉強になります。。。


photo:10

この大きな朴葉を開くと、

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「鰆のお造り」と、
「平貝の炙り」がいました。

一気に口の中が冷えたと思ったら、

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揚、矢柄・はす

揚げ物の「昆布〆矢柄」と、「蓮根」で、
また熱々になってました。

さらに、
追い打ちをかけるように、

園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg

煮、白きつね

シンプルにおだしだけで煮られた「淀大根」です。

「白きつね」という名前がついているだけあって、
きつね型になってました。

よーく見ると、

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きつねの目も彫られてました。

大根煮は、
焚いてからすぐに食べないと、
風味も旨みも台無しになります。

よって、
私達が食べる直前に、

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ご主人が、生の状態から、
すばやく、丁寧に丁寧に煮て下さるので、
供されたらすぐに頂きます。

あまりに熱すぎて、
涙目になりながら、
大根本来の味わいを感じながら食べてましたが、
その熱々を食べてこそ、
大根本来の醍醐味が味わえます。

驚異的な美味しさと熱さに驚きながらも、

続く、

photo:03

焼、白子

この「河豚の焼き白子」が、
今回一の熱さでした。

大きさも、
超特大サイズです。

未だかつて、
『壬生』以上に大きな「白子」に出逢ったことがありません。

一気に頬張ろうとしたら、

女将さんが、
「まりちゃん、そんな食べ方したら、ますますヤケドするわよ~!
箸で、皮をぷちゅーっと割って、そこからちゅるちゅる吸って食べなさい」と、

園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg

皮の一部をそっと破ってくれました。

この部分から吸い取るように食べていくのですが、
どことなく、
磯辺餅のような味わいでした。

女将さん曰く、
「白子餅っていうぐらいだからね」と。

確かに、
まるで焼き餅みたいな白子でした。

今年はもう今月で、
この巨大白子とはおさらばです。

「また来年、『壬生』で逢いましょう。」と、
白子に別れを告げると、

お口直しのさっぱり甘味が運ばれてきました。

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「どんぐり農園」の「ボンタン」で作られたぷるんぷるんゼリーです。

中身にくっついてる白い皮も、
体の毒素を取ってくれる大切な食べ物ですから、
きちんと頂きました。

そして、
最後は、

園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg

大好きな「丹波産白小豆のお砂糖煮」です。

高級白小豆を初めて食べたのも『壬生』でしたが、

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お抹茶をワンスプーンで頂いたのもこちらが最初です。

いつ伺っても、
発見と学びのある『壬生』の会員になって、
早いもので5年が経ちました。

お月謝は、
5千円値上がりして、
3万円になっちゃいましたが、

お金では変えられないものがココにはあります。

時の流れで、
万物はみな変わります。

人間も物も、
一瞬前とは違うものということです。

私達は常に変化し、変化できる生き物なので、

これからもよりいい人生になるためにも、
社会貢献できる人間になるためにも、

よりいい自分に変化し続けようと思います。

園山真希絵オフィシャルブログ「こころのごはん手帖-食べる門に福来る-」by Ameba-ipodfile.jpg

※私の『壬生』名は、5年間変わらず、「まり」ですが。。。


そうそう、
毎週金曜日は、

納豆大好き!金のつぶ の日です。

『壬生』では、
まだ一度も出てきたことのない納豆ですが、
この先も出てこないでしょうが、

レシピはこちらです→ http://www.facebook.com/KinnotsubuNatto

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