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久方ぶりの投稿になります。

 

年度末っちゅ〜のはバタバタしますね。

 

一時的や局所的に仕事が集中して忙しくバタバタしますが

 

全体的にみると案外そうでもないのかもですが、その瞬間はやっぱり忙しく疲れます。

 

特段、皆様に伝えたい事はないのですが、一言だけ「人は過ちを繰り返す」とだけ...

 

だから?ってな事で解決策云々の講釈を垂れる気はないので、各々で解決して下さい(笑)

 

ではでは。

 

DTPニシダ

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世の中には、色々と不思議な事が起こる。

 

初めて訪れた場所なのに夢でみた風景と同じだったり

 

街で自分や肉親にそっくりな人を見たり

 

今回はそんな話をひとつ。

 

先日のこと、 松『吉さんっ。』

       吉『何ですか?』

       松『こないだの日曜日の夜中に誰か会社にきましたぁ?』

       吉『来てるわけないやん。なんで?』

       松『それがスキャナが動いてるんです。』

       吉『はぁ』

       松『レシピが残ってるんですよ。』

       Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

    

       (ここで説明しようレシピとはスキャナで分解した時の

        セットアップデータ一の事で必ず一点づつ残る。

        想像してごらん誰もいない真夜中の会社でスキャナが

        ひとりでに動いているとゆう恐ろしい現象なのだ。)

  

        そのファイル名は『66X』もう怖すぎ。 

    

 

       

        

   

    

        

        

 

 

 

      

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おつかれさまです。森脇です。

時代小説が楽しいです。

ここでは歴史小説以外の物語の事をお話したいと思います。
有名どころの池波正太郎、藤沢周平、司馬遼太郎などももちろんものすごく!!おもしろいですが、今はほんとうにたくさんの時代小説作家の方がひしめきあっていて(現代ものを書いていた人が時代ものにジャンルを広げる事も)、若手の作家さんもどんどん出てきて、軽いものから深いものまでより取りみどりなのです。

読んだ事のない方は、もしかしたらお年寄りの読むものなんていうイメージがあるかもしれません。
(まあ私も若者ではありませんが)
スキャナーのY係長などは「ござるござるとか言うんやろ?」などとひどい切り捨て様です。

読まない方には、テレビの時代劇の印象もあるかもしれません。
水戸黄門とか遠山の金さんとか、印籠や桜吹雪などのアイテムを見せつけて視聴者が毎回「出た出た~~♪」と安心できるやつ。

小説では逆に「出た出た」タイプの勧善懲悪ものは少ないような気がします。
見た覚えがありません。

武士の大変さを描いたもので最近よく見かけるのは、参勤交代を題材にしたものです。
各藩が力をつけ過ぎないよう、お金を使わせるために藩主を江戸に出府させる意図で始まったそうです。
徳川が主!他は家来!という事を確認する儀式でもあり、とにかく大変な苦労を強いるものでした。
映画になった『超高速!参勤交代』やドラマ化された『一路』など、ただでさえ大変な参勤交代にあらゆる妨害が加わるストーリーは、江戸に着く期限があるため、話がスピーディーでハラハラします。

戦国の世も遠くなると、商人の力が絶大になってきます。
身分は武士が上でも、内情は商人に借金をしてなんとか食いつなぐのが実状で、その辺りの悲喜こもごもを描いた物語も多くあります。

職業ものの物語もたくさんあります。
“武”のない武士なら、勘定方やお毒味、建築関係他。下級になるとほとんどやる事がないような閑職も多々あります。
閑職どころか、やる事が一切ない無役の武士も多数で、内職をしないと食べていけません。
内職と言うと仕える主のいない浪人が長屋で傘貼りをしているイメージですが、浪人でなくても内職必須の武士が多数です。

食べていけないので武士を捨てる人もいました。
逆に武士でない人が、いわゆる“御家人株を買って”武士になる場合もあったそうです。
武士を捨てて得意分野の仕事を究めていく物語もあれば、金の力にものをいわせて憧れの武士になるなんて小説もあります。

武士ものでよく出てくるのが御家騒動。
いろんな小説で大なり小なり揉め事として登場します。

時代物の花形、捕物帳。
星の数ほど出版されていると言っていいのではないでしょうか。(個人の感想)
どれもこれもおもしろいですが、やはり有名どころの『鬼平犯科帳』はたまらなく好きです。何回でも読めます。
「人間というのは妙な生きものよ。悪いことをしながら善いことをし、善いことをしながら悪事を働く。」というセリフが今でも印象に残っています。

一方で、町人を描いた市井ものも宝の山です。
職業もので多作なのが、山本一力。
飛脚、火消し、駕篭屋、料理屋、何でも屋、豆腐屋、鯨漁師、侠客などなど、江戸時代の暮らしが垣間見えて楽しいです。
今でいうイベント屋さんのような人達の話もあります。
また、市井ものでは女性作家のとても良い作品がたくさんあります。
最近だと高田郁、朝井まかてなどが話題です。宮部みゆきの時代物もおもしろいです。
一話完結の短編集なども良いものが多いですよ。

また、近年山ほど出ているのが、妖怪ものなどの怪奇ものです。
かわいらしいものからハードなものまで様々です。

食べ物も時代ものの楽しみのひとつです。
ジャンルにかかわらず、食べ物がおいしそうな小説は楽しいですが、江戸の文化が垣間見えておもしろいです。

また、人の足として、船が頻繁に使われているのも、読んでいて雰囲気に浸れます。
江戸はイタリアのベニスのように水の都だったそうです。

さて、有名な作家さんで、佐伯泰英さんという方がいます。
一体どれだけ書くんだと不思議になる程多作の作家さんですが、どれもおもしろく、また、どちらかというと娯楽寄りなので、ストレス解消にも良いのです。
近年ドラマ化もされた『居眠り磐音 江戸草子』シリーズというのがあります。
去年1月に完結しましたが、全51巻。
これ、すごいですよ。
基本は剣客ものなのですが、あらゆる要素が網羅されているのです。
上で話題にしたものが多数含まれています。
藩を離れて浪人になり、最初は貧乏だったので内職や用心棒で食い繋ぎ、登場人物がものすごく多いのであらゆる職業が登場し、主人公がお人好しで人の世話ばかりしているため捕物にしょっちゅう駆り出され、御家騒動は何回もあり、将軍には頼りにされ、刺客には狙われ、よく旅にも出、主要な女性は美人ばかりで恋愛要素もしっかりあり、妖かしまで登場します。
あまりにも強いので、戦うシーンはハラハラしませんが、スカッとします。
もちろんストーリーはおもしろいし、キャラクターも魅力的です。犬もかわいい。
すごく取っ付きやすいので、時代劇読んだことのない方にもオススメですよ。

本屋に行くとあらゆる時代物が並んでいます。店員さんオススメのPOPを見るのも楽しいです。
気が向いたら一度手に取って、江戸の世界を覗いてみてください。
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