いのちきらきら♪男の子5人のママがつづる魔法使いな日々☆

開運重ね煮しあわせ・愛ごはん。直傳靈氣ヒーリング。愛整体。家族が元気で幸せになることを日々実践中。パパやママってみんなみんな魔法使い♪いのちってきらきらしてる!っておすそ分けできたらいいな。

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まな・むすびやです。


岐阜県各務原市の自宅を中心に開運・重ね煮料理教室や直傳靈氣セミナーを開いています。講座では何気ない日々の生活がキラキラ輝きだすコツをお伝えします。


ブログでは毎日の暮らしの中で幸せだなって思ったこと音譜どうしようかなぁって思ったこと!?何気なく気づいたり、見つけたことを等身大の私で発信しています。


世界平和は家庭からクローバー


あなたにも素敵な毎日が訪れますように虹



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具体的な自衛方法についてだけどさ、これはわたしの見解だけど・・・

 

日本には味噌を始めすごいものが山盛りあるじゃぁないですかー。結局さ発酵だよ、発酵(*^▽^*)

 

日本の発酵物ってすごいんだよー。乳酸菌と酵母菌が一緒に働いているものが多いんだよー。

しかも植物性。

 

動物性は胃酸でやられるけど、植物性のものは生きて腸まで届くそうだしねー。まぁ、生きてるか死んでるかはそれほど重要ではないらしいけど。微生物生成エキス、ちゅうものが腸の中の善玉菌の餌になって腸内を健やかに保ってくれるそうですよおくさま(* ̄Oノ ̄*)

 

日本の発酵物。

 

みそ、醤油、みりん、ひしお、べったら漬、甘酒、塩糀、ちょっと上げただけでもこんだけある。この辺みんな糀関係やね。

 

糀ってさ、もともと稲にちょんってつくんだよ。オリゼーちゃんっていうこうじ菌が無農薬で育てた田んぼではちょいちょい発生し、それを育ててお米で培養したものが糀。

 

その糀から日本が世界に誇る調味料の数々が作られていくんだよね。すごいじゃないか!!やるなぁ、にっぽんヽ(゜▽、゜)ノ

 

これは文化だよね。味噌や醤油なんて世界でも「ミソ・ショーユ」で通るんだよー。日本人が世界に誇れる食文化だよー。しかもオリゼーちゃんは日本の国菌だよー。日本固有のものなんだよー。

 

味噌とか醤油とかを食卓に取り入れるのに頑張らないとあかんっていう人って日本では少なくない??普通に昔からの食事をしてればそのへんは当たり前に使うよね。

 

その当たり前の生活をしているだけで元気に過ごせるよって実験結果が出てるんだよ、昔の人の知恵ってすごいよねぇ~(*^o^*)

 

まぁ、それにはちゃんと発酵した生きたものを取る必要性があるけどね。そのへんのやっすい調味料は菌ちゃん生きてないからさ、命をつなぐということはうまくできないかもしれないけども、本物を普通に食べてたらいいだけなんだよー。

 

どこに売ってるのさー、自然食って高いじゃんーっていう人は自分で作ればいい。

 

醤油は難しいけど、味噌なんて作るのめちゃ簡単やし。大豆と糀と塩だけだよ( ´艸`)??

 

大豆茹でて潰して、塩と糀と合わせて半年寝かせておくだけでおいしーくなるんだよ。すごいじゃん!!

 

薬効という意味で言えば豆味噌が一番いいけど、それだってこの辺は当たり前の地域でしょう??日本の味噌の8割以上が米麹なのに、この地域は豆味噌が当たり前。わたしだってこの冬豆味噌仕込んだよーΨ(`∀´)Ψ

 

2,3ヶ月で出荷されるお味噌と違って手前味噌はめっちゃ美味しいんだよー。しかも自分の手が入ってるんだもの、自分の腸内の菌ちゃんとも仲良しになってくれて腸内フローラが花開くんだよー(o´・∀・`o)ニコッ♪

 

糀だってわたしまだそこまでやれてないけど、自分で作れるんだよー。温度管理さえちゃんとできれば簡単らしいよ。もともと昔は自分たちでみんな作ったりしてたんだから・・・

 

お酒だってねまぁ酒税法があるからやっちゃダメだけど。゚+(σ´д`。)+゚・クスン…・・・

 

秋月先生は「味噌汁食えー、味噌汁くえよー」ってずっとおっしゃっていたんだって。お味噌って日本人のDNAに刻まれているものなんじゃないのかなぁ~。

 

ほかにも日本人が昔から食べてきたもの。どぶろくとかね。

 

酒税法が作られるまでは人々は自分たちでお酒を作って楽しんでいたわけよ。そしてそのお酒になる前のライスミルク??かんたんに言うとどぶろくのどびーちゃんなるものはもうもう子どものおやつ!!アルコール発酵してないから酒税法にもかからないしーv(´∀`*v)ピース

 

うちでもどびーちゃんをよく作ってる時期があったけど、こどもたち好きだったなぁ~。福島の保養を目的とした笑楽プロジェクトでもこのライスミルクを毎日こどもたちに飲ませてたって言ってた。

 

ちと今回の妊娠と出産でどびーちゃんはお留守になってるけども・・・またつくろうヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

 

このどびーちゃんが多分ものすごくいいんだと思う、と友人が言ってた。

 

どびーちゃんは毎回つないでいくんだよね。つなぐという行為はその家の菌ちゃんと仲良くなるのでその家の子になり、その家族にとって一番いい微生物の様相を作る、という利点もあるんだけども。

 

「それ以上にね、つなぐっていうことはたとえばパンを作るとすると、その小麦の害??そんなものも消す気がするのよー。だって美味しいじゃない??おいしいってなにより身体からのメッセージじゃないかしら??」

 

そんなことを言ってた。

 

そういえばどびーちゃんをつないで作った酵母で作ったマフィンはもんのすごーく美味しかった覚えがある。

パウンド型で焼いたケーキとかもそういや、めちゃめちゃ美味しかったヽ(*'0'*)ツ

 

天然酵母というものはいろいろ試してそれこそレーズンからヨーグルトから酒粕から、果ては家に住み着いている家付き酵母まで、もうこれでもかーってくらい瓶を並べてパンを作った時期があったけど、一番簡単で一番美味しかったのがどびーちゃんだった。そしてそれが日本人の魂に一番近いこうじ菌だったと・・・

 

そうか、もう、私たちは自然からヒントを頂いていたんだ。

 

天に対して唾吐くような行為をさんざんしてきているのに、自然界はいつも黙って手を差し伸べてくれている。

 

はるちゃんの湿疹についてもそうよ。いいものはいっぱいあるけど、かたくななまでにわたしは自然界の恩恵が目に見えてわかるものを使ってきた。そうじゃないと好いものがあれば湿疹は良くなる、と錯覚しそうだったから。

 

ちがうんだよね。

 

自然が私たちを助けてくれてる。自然が私たちの身体を生かしてくれてる。自然というか、おおいなるもの。

 

サムシンググレートでもいい、お天道様でもいい、慈悲の心でもなんでもいい。その大いなるものの愛の力で私たちは生かされてる。

 

そこを忘れちゃいけないんじゃないのかなぁ。

 

放射線は怖い。もちろんそう。だけど、私たちは今も生かされている。まずはそこに思いを馳せて、自然から頂いたものをありがたく食べて。

 

きっとそれが一番の自衛なんだと私は思ってます。

 

せっかくなので、そのへんの愛とか祈りとかについても気が向いたら記事にしてみます。

 

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同じテーマ 「菌ちゃんと暮らす」 の記事

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放射線ということに関して言えば。日本は原爆を落とされた唯一の被爆国である、というのは有名な話でほとんどの人が周知のこと。福島の事故もあったし、放射線と日本人ってけっこう深いなぁ、と思ったりします。

 

例外としてチェルノブイリの事故がありましたが、その時に日本やヨーロッパから大量に輸出されたものがある、ということを知ってる人はどれくらいいるんだろう??

 

放射線というのはそもそもとっても陰性なもの。身体の細胞をゆるませちゃうんだってね。

 

昔レントゲン技師がなんどもレントゲンを撮ると陥りやすかったという「レントゲン宿酔症」という症状があるそうだけど、それって体がね、緩んじゃってくらくらするんだって。その時に対処法として摂取してたのが濃い食塩水だったそうな(@ ̄Д ̄@;)

 

かの長崎での原爆投下の時は浦上第一病院の秋月辰一郎先生という方が原爆にあった人の症状がその「レントゲン宿酔症」に似ている、とあたりをつけて患者と病院のスタッフみんなに「玄米に塩をつけて濃い塩味のおむすびと辛い味噌汁を食べ砂糖は絶対禁止」と徹底させて一人も原爆症を出さなかったという話は一部ではとても有名。死の同心円という本に当時の生々しい状況が書かれていた。ちょっとね、いちど読んで苦しくて手放してしまった本だけども・・・

 

放射線って小腸の絨毛を傷つけちゃうらしい。で、ほら、千島学説では血液って小腸で作られるというでしょう?絨毛が溶けちゃうから栄養は摂取できず血液が作られなくて極度の貧血を起こし、細胞は修復されず(細胞は赤血球が変化したものだから)、活性酸素が増えてどんどん身体は老化し・・・

 

たとえば放射線に被爆すると発症する確率が上がるという白血病。その真の原因は小腸の絨毛の損傷にあるっていうことなんだってさ。

一番の原因は
放射能で、次いで薬剤(抗生物質、鎮痛剤、精神安定剤など)。あ、ちなみに強いストレスも絨毛は苦手。はでな夫婦喧嘩をした次の日に検診に行ったりしたらまず貧血と判断されるよーと千島先生は言ってましたΣ(゚д゚;)

 

そんなに簡単に人は貧血になるのかっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

 

白血病とされている症状は、患者さんはつよいストレス、疲弊こんぱいの状況にあり、白血球の一種、顆粒球が免疫力を高めるために、必死で増殖している状態なんだって。だから、高熱が一定期間が続くのは当然であると。

 

うーん、悪循環。よい血を作れる状態に持っていくってとーっても大事なんだよなー。そのためにはちゃーんと身体を休ませることは必要不可欠。がむしゃらに動いていればいいってもんでもない。体の声はちゃんと聞こう。

 

千島学説においては白血病は腸の病なので、腸を整えることが病気を治す根本治療となるそうで、それには食を正すことがいっちばん。ちゃんと作られた味噌に長ネギを入れ、おかゆを食べる食事を1週間ほど行うと、腸は整ってきます。ほら、むかし熱出すとおネギのお粥とか食べたじゃん。あれでいいんだよ!!


長崎医大の故 永井隆先生によると、そのような食事をしていた人は、原爆性赤痢にかからなかったそうです(特に味噌)。

 

マウスの実験においてそんなことがはっきりし、発酵したものを摂取することが腸壁を保護し、絨毛の再生を促し放射線から身体を守る一因となった、という結果がでて。

 

そのことが書かれた秋月先生の本がヨーロッパの方に翻訳されて出版されていたのでチェルノブイリの事故の時は相当量の味噌が彼の地へ運ばれていったらしい。

 

あちらの人たちがみそしるを飲めたのか、というと甚だ疑問やけど・・・文化にないからなぁ~。

 

そんでさ、そこまでわかってるなら福島の時もそうすりゃよかったのになぁって私は思うんだけど、そこがまたややこしい。

 

味噌はちゃんと発酵させた本物である必要性があるし、お塩もちゃんとした自然塩じゃないとだめだし、そもそもいまの日本人に砂糖とか取らないように、とか言えないし・・・

 

ようは命より経済を優先させた結果が人々を混乱におとしいれたんじゃないのー??と勝手に解釈してます、わたし。

そんじゃ今回の土岐のことにしてもどうすりゃいいのか。

 

国はひとりひとりまでは守ってくれないよ。

3・11から6年経っても事故は収束してないし、原発はどんどん再稼働されるし、私たち一人ひとりがもう自分で何を選んで生きていくのかを決めていく時代になっているんだよね。

 

政府が守ってくれない、誰も教えてくれない、そんなこと言ってる場合じゃないと思う。知らなきゃ知る努力をすればいいんだし、不安なら不安がなくなるまでそれについて勉強すればいい。

 

なんでそんなことするんだ!って怒ったって彼らには彼らの正義があってそれを行っているわけで、それに対してぎゃいぎゃいいってももう動かしようがないのさー。そんなら自衛するしかあるまい??

 

言い方わるいけど、自己責任において自分の命を守る時代なんだよ。相手のせいにしてても仕方あるまい。

 

で、話は戻って自衛方法ですよ・・・まだ本題に入らんのか、私は!!

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さて、土岐の核融合実験施設についての記事を先日書きました。

 

あれは少々間違っていたところもあったそうで、少し訂正。

 

トリチウムを燃料とする、とどこかで見た気がしたのだけど、トリチウムを燃料とするわけではなく、ただ、トリチウムが恐ろしくたくさん生成される、ということらしい。

 

よーわからんのですよ、科学とか苦手やし!!

 

元素記号表は嫌いじゃないし、子どもたちも喜んで「水素ヘリウムリチウムベリリウム・・・」などと元素番号50くらいまで覚えて呪文のようにつぶやいていたりするけど。

 

パパに「そんなの受験に出ないぞ」と水を差されても一向に平気で楽しそう。うん、そういうのはわたしも好きだ。でもそれ以上はねぇ・・・

 

で、トリチウムが空気中に放出されると実際のところどうなるのか。ほんとうにトリチウムは死の雨を降らすのか、専門の回収業者さんはほんとうにがれきを回収してくれるのか、そもそもどこに運搬するのか、さて、途中で事故にでもあったらその周辺はどうなるのか・・・

 

そんなこと考え出したら夜も寝れませんー。いや、わたしは寝落ち毎日してるけど、普通は気になるよね。

同じような実験を行った地域では白血病患者が増えたとかダウン症の発生率が増えた、とかちょこっとネットで調べればそんなのいくらでも出てくる。見てるとぞーっとしてくるさー。

 

そもそも土岐の実験ではトリチウムやら中性子やらを95パーセントはカットして回収しますとか言ってるけど、それがちゃんとできるという保証はどこにもないそうだしー。

 

実験施設自体はいつでも見学可能だそうだし、丁寧に質問に答えてもくださるそうだけど、んー、でもわざわざ赤子連れて行くほど自分の生活の中に入れたいものでもない。HP見てると偉そうなおじさまたちが実験を開始しましたーってにこやかにくす玉割って写真撮影してるのが出てくるけど・・・

 

うーん、つまり自分たちの実験のためには多少の被害はやむを得ないよねーっていう立場の人たちでしょう??

 

見学いっても話合わなさそうー゚(´Д`゚)

 

わたしはねぇ、未来のエネルギーとして使えるかっていう実験をするにしてはもうちょっと次世代を見据えたやり方があるでしょうよーと思うし、アメリカの先住民が言っているように7代先の子孫にも平和で美しい地球を遺すという責任が私たちにはあるんだよー、ということをみんなが考えられたらいいのになぁ、と思うのですわ。

 

そう考えるとまぁ、放射能関係は私は却下で、そこに誇りをもってる人とは多分話合わないのよね。

 

けど、勉強しないと何が起こっているのかもわからんので息子に聞いた。そして、「ほーほー、やっぱ私たちの生活ひいてはこどもたちの未来にはあんまり必要なもんじゃないらしいなぁ」という結論に至った。

 

が!しかーし!!私にとっては必要ないけども、一部の人達にとってはお金?名誉?プライド?夢?未来への希望??そんなもんの象徴としてあの施設があるわけで、住民の長年に渡る反対運動にも関わらず実験は開始された、と。

 

じゃー、そのなんかやばそうじゃんーってことを知った私たちはどうすんのさ、もう実験自体は止まらないわけだし、どう自衛すんのさーということをね、まとめたいとおもいます。(だからいつも前置き長い!!)

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土岐の核融合実験施設について・・・

 

私ではどうにも良くわからんのでここは専門家の息子の出番でしょー!!と息子を引っ張ってきてみました。

 

ようは私では意味のわからんリンク先のURLを息子のラインに送って「これを解読して私にわかるように説明してけろ」と言い残しただけですが・・・

 

専門家とはいえ、つい先日高校を卒業したばっかの息子。間違っているところもあるかもしれないけど、主婦でもわかる?核融合の危なさ。そこをまず書いてみたいと思います。

 

母・原発と核融合科学研究所の違いってなに??
息子・まず、核融合は原発でやっていることといっしょなので、発電に使っているか使ってないかの違いだけ。土岐のはそれを次世代のエネルギーに使えないかという研究をしているという認識だな。

 

母・トリチウムを燃料に使うって書いてあるけどトリチウムって何??
息子・水素の原子に中性子が2つくっついたもの!!

 

母・そんな説明ではわからへんわー
息子・まず、水素というのは元素記号1番で、陽子と電子だけでできている中性子がないもの。


普通は中性子が何個かくっついている元素が一般的。ちなみに元素記号の番号は元素についている陽子の数を表している。元素の周期表は知っとるやろ?

息子・水素は中性子がない。核融合にはウランを使う。ウランは元素記号が92番なので陽子の数は92個。だけど中性子はもっとたくさんあるよ。

 

母・中性子って結局なに??
息子・そ、そこからかよ!!中性子っていうのは原子の原子核の中に含まれている。基本的には陽子の数分存在する。
母・あ、これやね。(原子の図を見せる私)

 

息子・電子の状態がひじょーにムカつく絵だけども、いいとしよう。ま、この中にあるのが中性子。それはしっとるやろ??

原子の中には水素のように中性子を持っていなかったり、ウランのように中性子の量が多いものもある。
核融合なり、原発なりはこの中性子を切り離したりぶつけたりする作業をしているわけ。ここまでOK?

 

母・うん、わかった。この中性子とか陽子とかが愛とか感謝とか絆とかそういう波動を持っているんだよね??はせくらみゆきさんの世界だよね♡
息子・そんなマイナーな情報はしらん!!
母・えー、常識でしょー??

 

息子・ま、とにかく、その作業をすることで、莫大なエネルギーが生まれて、そのエネルギーを熱エネルギーに変換し、水蒸気でタービンを回し、電気を生み出しているのが原発。核分裂のエネルギーは熱エネルギーに変換されやすいわけさ。つまり核融合というのは核分裂を起こしている。どんなに言い繕ってもね。

 

母・了解。土岐に戻ります。土岐ではトリチウムが15分に一回空気中に放出されると言われているけども、それってどういうこと??

 

息子・どこから言えば良いんだか・・・まずは水素から。

水素は核融合すると様々な要因で発生する。全ての物質には水素が含まれているからな。
で、水素には基本的に中性子がないのだけど、核融合をすることで、水素に中性子がくっついてしまう。
この、中性子がひとつくっついたものが重水素と呼ばれる。
重水素は死の水と呼ばれる。というか重水素で作られた水のことを死の水という。作物が一切育たないから。

で、水素に中性子が2個くっついたものがトリチウムと呼ばれている。これは自然界ではめったに起こらない。基本的に水素だけでふよふよ浮いていることが自然界では少ない。あと自然界では中性子がふよふよ動くことが少ない。強いて言えば炭素元素記号Cの中性子は比較的動きやすい。炭素がダイヤモンドから鉛筆の芯までやわからさが幅広いのはその中性子の量によるもの。これは鋼の錬金術師のグリードを参照されること!

 

 

母・あ、荒川弘さんの漫画やな。銀の匙の新刊なかなか出ないなぁ~。待ってるのになぁ~。八軒くーん!!

息子・あー、はいはい。で、原子は安定しているものと不安定で安定したいものとに別れる。

不安定な原子は安定を求める。その時に放射線を放出する。これが放射能と呼ばれている。(ここ重要!!)

 

つまり原発は中性子を切り離す時に起こるエネルギーを使って電気をつくるけど、その副産物として必要以上にくっついてしまった中性子を原子が切り離そうとして放射線を発生させていることになる。(中性子の量が適量より多いときのほうが放射線は出やすい)

 

母・あー、お前あっち行けよーって振り払うときにブンブン手を振るけど、それが水素だと放射線になるってことね。

 

息子・まぁ、そんなもんだ。ちなみに水素は中性子が無い状態が一番安定している。
そしてウランは146個の中性子がある状態が安定している。しかし、ウランにはわずか1%ほどだが143個の中性子で安定しているものもある、原発はそのウランのほうが中性子が移動しやすいのでそれを利用している。

 

ただでさえひとつ中性子がくっついただけで水素は嫌がってあっちいけーって放射線をだすのに、2個もくっついたらどれほどの量の放射線を出すやろね??そのへんが未知数だと学者も言ってるわけ。

 

母・それが5パーセントとはいえ空気中に放出されるってことかー。

息子・また水素は基本的に空気より軽いので空気中の雲と混ざる可能性がある。それは水の原子記号がH2Oであることからもわかるように酸素と水素は仲が良い。そもそも水素は閉じ込めることが難しい元素なので空気中に出て行くと水になってしまう。これが雨となって降り注ぐという図式。ただし、もともと別の物質なのでそれはゆっくりと行われる。

 

そして空気中の雲と混ざると雨となって降り注ぐことになる。
トリチウムは飲んでも影響がない、と言われるけども、死の水だから作物が育たないからトリチウムが危険性が少ないとは言えない。さらにトリチウム線は中性子線をだすのでDNAを切っちゃう。

水素と酸素を強引に結びつけた場合莫大なエネルギーが発生する。それを電気エネルギーとしているのが燃料電池(トヨタのミライ)だよ。まぁステーションがないから全然普及してないけど。

 

母・なんとなくわかったー。ありがとう。

息子・またなんかわからんかったら言ってくれ、教科書見てもどうせわからんのやろ??そもそもこのリンク先をちゃんと読み込めばこれくらいわかると思うんだけどさ・・・

 

母・わからんから聞いとるんやないけー!!

 

以上親子劇場でした。

 

小出先生は土岐の実験施設はちゃっちいものだから大したことはない、だけどもたいしたことないからといって放置すべきものではないし、賛成するものではない、とおっしゃっていましたね。

 

わたしもそう思います。実験に成功すればトリチウムが出るけども失敗したら出ない。そんなに簡単に成功するもんでもないから大丈夫。そんな話も聞いたけど、だからといってじゃぁ、実験頑張ってね、という性質のものでもない。

 

「核融合研究所自身は、「核融合という現象を人類の未来のエネルギー源にしたい」というのが大きな目的の一つだと私は思ってます。
ですから、その研究がうまくいくのではあれば「将来は核融合施設を作って未来のエネルギーにしたい」と彼らは思ってるはずだと思いますが、私はそのことに反対ですので、今現在の核融合研究所は、言葉は悪いけど大変ちゃちな道具しか持っていないし、核融合という学問研究自身が未だに基礎的なことしかできないという状況にあります。
核融合研究所が動いて、膨大な放射能が環境に出てくるであるとか、周辺の人が大きなリスクを受けるという風には、私は思いません。
思わないけれど、核融合を人類の未来のエネルギー源にするということ自身には反対ですので、いかなるリスクも引き受けるべきではないと思いますし、むしろ、リスクを与える核融合研究所の方が「大したことない」とか「安全だ」とか、そういう説明の仕方をするのであれば間違いだと思います」

この小出教授の話がそれを端的におっしゃっていると思いますね。


私はこの問題に2013年頃出会って県庁までいって意見陳述をしたことがある。けど、走り出したら止まらない日本の政治の悪い癖で、何をどうしようとも決めたことはやってしまうんだ、という無力感に襲われた。

 

でも、じゃぁ、どうすればいいのか??

 

そこは次の記事で書きたいと思います。


小出教授のこの記事は実験施設についてとてもわかりやすいそうです、息子いわく・・・https://hiroakikoide.wordpress.com/2013/02/05/manobi-feb2/
あー、頑張った、わたし!!

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年末暖かったので諦めてたんだけど、ふと思いついて大根を干してたくあん漬けのし込みをしてました。

 

10本くださーいって農家さんに頼んだら特大の大きさのが10本!!

 

4つわりにしても大きいがな(^_^;)10本のつもりが40本できました(∩´∀`)∩ワーイ

昨日はそれをつけ込んでみましたー(≧∇≦)b

ゆずちゃんと一緒にまずは糠をバケツにいれる。

糠の量は干し大根の20パーセントくらい

 

 

我が家の精米機の糠を毎日取っておいたのに、たまったところでダンボールコンポストの土が飛んでしまったのでそれはぼかしにすることに・・・

 

糠も買いましたともさ!!

 

なーにやってんの??ぬかと塩を混ぜてるんだよー。なんておはなししてるのかな??塩は5パーセント。これ以上入れると日持ちするけど、辛いのだ。

塩はスペシャルなのを!いや、ホントはこんなにいいお塩でつける必要は全然ないんですけど、ちょっとね、目論見があるのですわ。

 

 

糠を樽にふります。俺にもやらせろーー!!というクロちゃん、キミはだめーヽ(*´∀`)ノ

 

こんなに水分がとんでもまだ大根さんは生きてます!!すごいねぇ~。

樽に並べて糠を振ります。この繰り返し。

 

この時にぎゅーっと空気を抜いてつけていくと夏でも美味しいままなんだそうです。ちょっと今回は樽も大きいし、ゆずちゃんの体重では無理やけども・・・

ふみふみ・・・

 

時々はるちゃん参戦して。

...

こめ糠と美味しいお塩と笑顔を一緒に漬け込んで、美味しいたくあんになぁれ\(^o^)/

そしてお庭にヨモギが出ていたのではるちゃんのお顔につけようと思ってヨモギクリームも作ってみた。

芽吹いたばかりの小さなヨモギを摘んですりこ木ですってごま油や蜜蝋、納豆菌水と混ぜ合わせる。

 

春の力、ミツバチの力、菌の力を存分にいただく。

 

たくあんもね、ヨモギクリームもね、自然の恵みそのものなの。

 

あぁ、ありがたいなぁと思って作りました。

 

生かされている私たちなんやな〜。

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