誇りを失った豚は、喰われるしかない。

イエスはこれを聞いて言われた。
「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」
(マルコによる福音書2章17節)

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気分しだいで読んだ本の感想がメインと


後は時事ネタやニュース関係を


引用しては垂れ流す。そんなブログです。


どうぞごゆっくりとしていってください。




<著作物など>



遠浅の海/有坂汀
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これは20~23歳までの間に書いた「半自伝」の小説です。


某サイトである時期まで無料公開しておりましたが、思うところがあって


単行本化し、「その後」のエピソードを追加しました。



生産性はなくても本は出せる/有坂汀
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弊ブログ『誇りを失った豚は、喰われるしかない。』


に掲載された記事を基に、


大幅な加筆訂正と書き下ろしの


記事を加えて単行本化したエッセイ集です。


タイトルの元になったものは


札幌に住んでいたとき、某就職職斡旋施設の


女性キャリアカウンセラーなる人物に言われた


『あなたには生産性というものが何一つない』


という言葉から来ております。


「機会があったらいつかこれをタイトルにして本を出してやろう」


という長年の夢がようやく叶いました。


ミギワノコトノハ ~Ver.2010~/有坂汀
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私、有坂汀のツイッターで2010年度につぶやいたツイートを


取捨選択した上で一冊にまとめてみました。




世間から遠く離れて/作者不明
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4冊目に上梓した拙著です。



月刊群雛 (GunSu) 2015年 04月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~/日本独立作家同盟
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『月刊群雛 (GunSu) 2015年 04月号 ~


インディーズ作家を応援するマガジン』


にて、『供犠を巡る物語』というタイトルで『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に


ついての評論を掲載させていただきました。



月刊群雛 (GunSu) 2015年 06月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~/日本独立作家同盟
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『月刊群雛 (GunSu) 2015年 06月号 ~


インディーズ作家を応援するマガジン ~ 』


にて、『二つの時代の罪と罰』というタイトルで日ロ双方で製作された


ドストエフスキー原作のドラマ版『罪と罰』についての評論を掲載させて


いただきました。ご笑覧を賜れば幸甚に思います。



ミギワノコトノハ~Ver.2011~/作者不明
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『ミギワノコトノハ~Ver.2011~ 』


私、有坂汀のツイッターのうち、2011年につぶやいた


ツイートをまとめ、オリジナルコンテンツを加えた上で


書籍化した第2弾です。



ミギワノコトノハ ~Ver.2012~/作者不明
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『ミギワノコトハ~Ver.2012~』


6冊目に上梓した拙著です。ここでは2012年に私が


ツイッター上でつぶやいた「ツイート」を基に編集し、


更に描き下ろしのエッセイを加えて書籍したものです。












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本書で取り上げられている食事こそが本当の

 

グルメであると僕は確信しております。

 

海のものも山のものも野趣あふれる料理で、

 

思わず胃がきゅうっとなりました。僕が甲斐崎氏の

 

ことを知ったのは大学時代のことです。

 

 

 

 

僕は大学時代にこの人の『豪快! 野生を喰らう』(講談社)

 

というルポルタージュを何度となく読み返していましてね。

 

以来ずいぶんと影響を受けていたんですが、それから

 

ずいぶんと時はたっているのですが、こうしてこの作者の

 

著作が偶然手に入ったので、読んでおります。

東京などにたとえばすんでいるとして、お金に糸目を

 

つけなければいくらでもおいしいものは食べられると思います。

 

しかし、ここに取り上げられている料理は鮭のチャンチャン焼き、

 

それも漁師が仕事の合間にささっと食べる形式のものや、

 

取ったその場で捌いて食べるイノシシの牡丹鍋。

 

トドの心臓や肝臓の刺身。2メートルのたこや、とれたての

 

スケソウダラを丸々一匹使っての沖汁など、まさに野趣

 

あふれる味で、絶対にご当地でしか食べることの出来ない

 

ものだと思います。

僕も地元にいるときに気まぐれで真鱈のアラをスーパーで

 

買ってきて、沖汁風の味噌汁を作って食べたことが

 

ありますが、それなりにおいしく、ここにかれていることが

 

若干ながら、理解できました。

 

僕にとって本当のグルメとはこういうものを言います。

 

おされなレストランで高いカネをハラって食うのもよござんしょうが、

 

こういう野趣あふれる料理を豪快にかぶりつくのもまた作者の

 

言うところの「食の豊饒」であると思っています。

 

 

 

 

 

 

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