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2016-07-13 05:53:21

リリックラボのミーティング2 ~仮歌詞コンペ公開添削~

テーマ:リリック・ラボ
 ラボミーティングの後半戦は仮詞コンペ公開添削。

 仮詞というのは作曲家がコンペに提出するためのデモ音源に仮歌を入れるための詞、もちろん楽曲が採用になった時には仮詞がそのまま採用されることもある。またCWFメンバーとラボで仮詞コンペをする場合は、詞が採用にならなくても仮詞が入ったデモ音源ができた時点で作詞家もコーライトインしていることになっている。詞が採用されなくても作詞家は作曲分の印税をコーライティングメンバーと等分割で受け取ることができるしで詞が採用されたときには詞も含めた印税をコーライターと等分割で受け取ることになる。その仮詞をコンペで決めるというのが仮詞コンペで、今回はオレとCWFメンバーでコーライトをしている楽曲を仮詞コンペにして、それを公開添削するという趣旨。

 歌詞をその場で詞を見てすぐに添削するというのは過去にもやったことがあるんだけど、実はこれ、かなり難しい。というのも楽曲の公開添削はデモを聴いて良くないところを指摘して改善策を提案する。オレの場合だとDAWのテクニカルなこと以外ならなんでも来い、イントロが長すぎるとか、メロディにストーリー性を感じないとか、歌のボリュームが小さいとか、ターゲットにあっていないとか。ディレクター時代もやってきたことだし、山口ゼミ・CWFでもずっとやっているからもう完全に職人の域だと自分でも思う。しかし歌詞となると、音源を聴きながら歌詞を理解するというところで、デモ音源を聴くだけと比べても2ステップくらい難度が高い。そして歌詞というのはメロディに乗っている言葉で、その2つの折り合いがあってこその良し悪し、どんなに言葉がよくてもメロディに乗っていなければ意味がない。これでまた1ステップアップ。誰もが歌詞を見て好きか嫌いかをいえるもの、だけどそれがどうしてかを言葉にするのはなかなかできない。今回の参加者は16人。2時間弱の公開添削だから、音源を聞いて歌詞を確認してコメントする時間は1作品対して7分くらい。どうせこの後は打ち上げがあるので、無駄話は無しにして早速取り掛かる。

 2分ほどの音源を聴く、それに対してコメントするをひたすら繰り返す。フワリや音触りに関してはもちろん、構成やストーリー、ターゲット、言葉選び、表記、コンペシートの捉え方、そしてディレクターがどういうことを考えているか。テクニカルなことからコンペの戦い方、イメージすることの大切さまで。16作品を通してオレが伝えられることをなるべく多く伝えたつもり。2時間しゃべりっぱなし、頭もフル回転で、終わったときは頭痛w

 その後の打ち上げ、DAW講座の講師をしてくれた安楽(CWF)も参加してイタリアンバルでピザをつまみながらワイン。リラックス、楽しく交流しながら公開添削でできなかった質疑応答をする。そして今回の仮詞コンペの発表!ド頭からインパクトのある言葉があって、サビは繰り返えされた言葉が印象的だった作品を選んだ。楽曲コンペの提出まで時間がないので、ブラッシュアップはこっちでやることにしたけど、なかなか良い楽曲にしあがった。

 こんな感じの8時間にわたるラボミーティングが終わった。みんな新たな課題を胸に、だけど晴れやかな顔で帰って行った。次は半年後かな。

 
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2016-07-12 03:12:51

コーライティングキャンプ真鶴2016夏

テーマ:コーライティングの教科書
 今回はCWFメンバーのみのコーライティングキャンプ、19人で6チームという今までと比べるとちょっと少なめ。それに今回初めてキャンプに参加するメンバーが半分くらいいて、いつもと違う顔ぶれがフレッシュな感じ。まぁでもイイ感じの緊張感が、キャンプを始めた2年前を思い出させる。



 何よりも今回はゲストがいないということで、オレもしっかりと各チームとかかわっていくことにした。各部屋をまわりターゲット決めのところからアドバイスした。出来るだけ採用の可能性をあげること、そのために出来ることを話し合うこと。意見を戦わせ、コーライティングの醍醐味であるケミストリーを起こすこと。志を高く持ち、妥協をしないこと、などなど。今までも話していることだけど、そのチームにとってより具体的に。

 今回は特に詞の大切さについて何度も話した。誰も歌詞が書けないチームにはリリックラボのコーライティングイン、たまたまリリックラボexで詞先コンペをしていたのでコンペ形式にして詞を選ばせた。男ばっかりのチームが井上苑子の詞を書いていたのでガッツリとダメ出しをして、最初からコーライティングイン予定の女性シンガーに歌詞のアドバイスを求めるように勧めた。ほかのチームにも時間が無くなる中、何度何度も書き直し・修正をさせた。アフターパーティーで聞いた話だけど、オレにダメだしされて、悔しくって、切羽詰まって号泣した女子メンバーがいたくらい。そのくらい厳しくね。

 結果、最後に各チームの曲は全体的にクオリティが高く、これは決まるだろうって曲が何曲かはあった。もちろん、ここでもダメ出しはしっかりしたけど(笑)。久しぶりにガッツリとみんなとかかわったことで、各メンバーのことをよく知れたし、自身にとってもいい刺激になった。アフターパーティーでもメンバーともよく話したし、ここでは曲というよりは各メンバーに対してクリエイターとして、コーライターとしてのダメ出しをしたし、たっぷり褒めたし、楽しく飲んだ。程よく酔ったら、よっぽどムカついていたのかオレに食ってかかってくるメンバーもいたし(笑)。パーティ始まってすぐに倒れるように寝るやつ、いくつかのハプニング・・・それでも朝まで飲むやつら。いやぁ、今回のキャンプはヤバかった(笑)!!
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2016-07-08 13:21:27

リリックラボのミーティング1 ~作詞家のためのDAW講座~

テーマ:リリック・ラボ
 7月3日に年2ほどで開催するリリックラボのオフ会があった。ラボ自体がネットオンリーなので実際に顔を合わせてほかのメンバーと交流する唯一の機会。ただ飲んで雑談してももったいないので、ラボな催しを用意している。



今回は2段組みで前半は作詞家のためのDAW講座。最近では作詞コンペでも、フワリ確認するための音源を用意してくれと言われることが増えた。5年前までは「そんなんそっちの仕事だろ!」って思ってたけど、どうも音源を送らないと詞の採用率が著しく下がる。文句言ってても仕方ないのでフワリ確認デモを作るようにした。そしたら、デモのクオリティが高いほど採用に近づくとわかった。

作詞家が最低限のフワリ確認デモを作るには2ミックスのインストを流しながらスマホで歌えばいい。いわゆる一番手軽なエア録音。では反対に一番高度なフワリ確認デモとは?それは作曲家と同様にDAWを使って2ミックス(フワリ確認デモのためにパラの音源は送られてこない)に歌を入れる。ハモ、コーラス、ガヤなどあらゆる歌要素を録り、それのピッチを直したりヴォリュームを書いたりとエディットする。最終的にはミックスをして限りなく完成形の形にする。もちろん歌も上手いほうがいい。

いままで大学ノートを鉛筆で作詞をしてきた人にはなかなかハードルの高い話だ。もちろん詞がいいのは大前提だが、こういったスキルも必要とされる時代。だから作曲家を招いて作詞家のためのDAW講座。13人の参加者のなかにはDAWに全く触ったことのないメンバーもいて“まず用意するもの”などの初歩的なことからはじまり、エディットやミックスダウンまでを3時間かけて説明してもらった。これだけでDAW初心者が自分で満足なフワリ確認デモができるわけではないが、DAW体験をしてもらうことで新たなマインドセットができたと思う。



最後はAKB48の楽曲を使って歌録り、エディット、ミックス、バウンス、mp3に変換を実際にやってみる。短時間でかなりのクオリティの音源が出来上がることに一同感動しつつ、これを自分でやるのかぁ・・・と冷やせを書いているメンバーもいたようだ。合わせてパラデータが必要になった時のデータの作り方など、少し突っ込んだ話もでてDAW講座は終了。3時間では少し物足りないといった感じの参加メンバーもいたが、楽しくDAWを知るにはちょうど良かったし、次の開催も考えたいと思う。

後半戦は仮詞コンペの公開添削だけど、これは次回の記事で!
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2016-06-30 01:43:11

作詞家、コーライティング

テーマ:リリック・ラボ
去年くらいからリリックラボで作詞家のコーライティングはじめている。

3年位前からコーライティング構想はじめて、コーライティングファームもまる2年。去年は『コーライティングの教科書』という世界初のコーライティングに関する本を出版した。最近はどのメーカーと話しても話題に困らないくらい、コーライティング・ムーブメントを実感する。作曲家がコーライティングをするのに必然性はあるし、むしろそれが当たり前になりつつある。海外のクリエイターとコーライティングする高級料理店から、だれでもコーライティングする大衆食堂へのチェンジオーヴァータイミングだ。

そこでコーライティングのメンバーを考える時期。トップライナー、トラックメイカーという2本柱はもちろん、出口に近づけるためのディレクター。黄金のトライアングル。いやいや、3人でダサい曲作るなら、6人でヤバいもん作ろうって思ったら、シンガー、エンジニア、そして作詞家もコーライトインしちまおう!!

いやね、作詞家って音楽家じゃないっておもってるでしょ?でもEuroとかUSじゃ、作詞家もコーライトインして最終形をプレゼンするのが当たりまえ。コンペで採用された音源は、トラック
はもちろん、詞を含めたコンセプトを買われてるんだよね。いや、むしろコンセプトありきって言うか。確信をもっていうけど、1、2年後のJポップも間違いなくそうなってるよ。だって、ビートよりもストーリーを大事にするのがJポップ、踊るより歌い聴くナショナリティなんで。

真鶴のクリエイターズキャンプでは、ヒロイズムの紹介で作詞しかしない女性クリエイターが初めてキャンプに参加した。結果、1日で彼女は3チームにコーライトインして3曲分の作詞を担当した。

今年の上半期、ラボで20ほどの仮歌詞コンペを開催。すべてコーライトイン前提の仮歌詞コンペ。CWFメンバーの作る楽曲に歌詞をつける、コンセプトと歌詞を乗っけた上で精度の上がった楽曲のピッチングをする。残念ながら今のところ採用はゼロ、だけど超大物アーティストにかなり確率で使われるキープあり。オレの肌感覚でいうと、このストック20曲は2割打者になれるポテンシャルはもっているから、心配していない(2年かけて4曲ぐらいは採用されるという想定)。たぶん作詞家にコーライティングを説得力をもってセッティングできるのはいまの日本ではオレだけ。でなければ月3曲以上のペースで作詞家の入ったコーライティング(たとえば秋元康が詞を書くとしても仮歌詞を書いた作詞家が作曲印税を受け取れる条件)を実施できない。1年後は作詞家もコーライティングするのが当たり前、というか必要とされる。数少ない作詞コンペを待ってるだけなんて・・・リリシスト、もう古いよ。
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2016-06-04 21:49:16

クリエイターズキャンプ真鶴2016!!!

テーマ:コーライティングの教科書

クリエイターズキャンプ真鶴を5月28日、29日に開催した。内容はコーライティングキャンプ、コーライティングワークショップ、楽器ソンの3本立て。たくさんの参加者と豪華な顔ぶれで盛り上がった。

ワークショップには50人の参加者。コーライティンググのやり・マインドセットをしってもらい、半日のコーライティングキャンプ疑似体験をしてもらうというもの。とにかくみんなが真剣に作曲に向かい合っている姿と、チームでワイワイやりながら楽しそうにコーライティングしていた姿が印象的。

puro
コーライティングキャンプは42人のプロの作曲家によるセッション。普段はひとりで完結してしまう作業をあえて泊りがけでチームで作曲するという体験。出逢いと化学変化、新しいコミュニティ、そしてとレベルの高い楽曲がたくさん出来上がって嬉しかった。これは完全招待制なので興味のある作曲家はぜひオレにコンタクトしてほしい。

コーライティングのほうで手いっぱいだったので楽器ソンのほうはあまり見れていないんだけど、話を聞くと面白いアイデアが出てたみたいだし、発表会のテンションが高くてヤバかった(笑)。

参加してくれたみんなの音楽に対する情熱があるからこそ生まれるチカラを感じた。それがあるからこそ成り立つイベントだし、コミュニティだと実感した。来年も開催する予定だけど、皆さんのチカラを集めて、もっとパワーアップしたイベントにしたいと思う。
Thanks you all, and see you soon!!!!

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2016-02-09 16:36:58

コーライティング・ムーブメントから読む、10年後のプロ作曲家

テーマ:コーライティングの教科書
 去年は「コーライティングの教科書」という本を書かせていただいて、多くの作曲家とコーライティイングを通して出逢うことができた。とはいえ、まだまだコーライティングは誰でもできる作曲となったわけではない。そこで、もっと多くのクリエイターにコーライティングがつかんでもらうために、ブログで書いていくことにした。早速、コーライティングの教科書というテーマを追加してみた。さて今回は「コーライティング・ムーブメントから読む、10年後のプロ作曲家」について話してみよう。



 2003年にスウェーデンでコーライティングという作曲法に出会い、翌年にはそこで作られた曲をNEWSというグループでシングル『紅く燃ゆる太陽』としてリリースした。その翌年にはスウェーデン作曲家と日本人作曲家によるインターナショナル・コーライティング曲『青春アミーゴ』をヒットさせた。その後も積極的にヨーロッパ&日本人作曲家のコーライティング曲をリリースしてきたけど、あっという間にどこもかしこもインターナショナル・コーライティング曲が溢れ、2010年頃はそのブームが起こった。もともと日本は、クリエイターに対する注目度が低いせいか、それほどフューチャリングはされてはいないが、実は作曲業界ではそれなりに騒動だった。音楽番組などを観た時に作曲家のクレジットにやたらアルファベットが並んでいるのを観た人も多いのでは?外国人作曲家による黒船来航だ。

 2013年には海外トラックを必要としたダンスミュージックをメーンに制作していたアーティストのアルバムの8割が海外クリエイターによるものになるなど、インターナショナル・コーライトティングは最高潮を迎えた。しかし、それは逆に言うとブームの頭打ちだったとも言える。海外クリエイターは日本のマーケット進出に成功し、しっかりと立ち位置を築いた。日本にも海外の作曲家がいるのが当たり前になっただけで、ブームの過ぎ去ったこれからも彼らがいなくなることはないだろう。今の時代、作曲家業界に外国製品がなかったことのほうが不思議なくらいで、輸入自由化はすごーく自然なことだ。視点を変えると、日本の作曲家にコンペティターが増えたということで、2003年までの鎖国による競合無しの日本人作曲家はぬるま湯に浸かり、井の中の蛙だったということ。

 さて、2013年にムーブメントの終焉を迎えた“インターナショナル・コーライトティングの次”とはなんだろう?

 実は、2009年には独立したオレは日本人によるドメスティック・コーライトティングを始めていた。2010年にリリースされたAKB48の『ここにいたこと』や、2012年にリリースされた乃木坂46の『走れ!Bicycle』はその時の曲。2013年には山口ゼミをスタートさせ、その出口でもあるコーライトティング・ファーム作った。そしてそれは、日本人による日本人のためのコーライトティング・ムーブメントの基礎であり出発点。

 ちょっとオレとコーライトティングの年表をザクッと整理しよう。2003年にインターナショナル・コーライトティングのきっかけであるコーライトティングとの出会い。2013年にドメスティック・コーライトティングの出発点であるコーライトティング・ファームの発足。この年表、流れが正しければ、2023年にはドメスティック・コーライトティングは頂点を迎え、また新しいムーブメントがどこかで生まれるわけだ。

 さて、この年表からオレが言いたいこと。それはドメスティック・コーライトティング・ムーブメントは3年目、まだ始まったばかりだ。日本の作曲家、またはそれを夢見る皆さん、それに乗らない手はない。そして2023年には新しいムーブメントがはじまるわけだが、それを掴むためにも今のムーブメントに乗れていないのは致命的に波乗りのセンスがない。今起こっているムーブメントを体感せずに次のムーブメントを掴み取れるはずがない、というわけだ。
 
 これを見ている多くの作曲家は、2003年に始まったインターナショナル・コーライトティング・ムーブメントの時にまだ小・中学生だったか、それが起こっていることに気づかなかったか、その波を掴めなかったのでは?しかし今、ニューウェーブはここにある、とりあえず乗ってみないか?
 
 そうそう、去年始めたクリエイターズキャンプ真鶴。その時は80人以上のクリエイターと170人以上の参加者があった。今年は5月の最終週末を予定しているんだけど、これこそドメスティック・コーライティングのメッカとも言える場所になるだろう。参加は完全招待制だけど、希望者は連絡をください。誰もが見える特大のビッグウェーブを待たずに、この波に乗って欲しい!!
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2015-12-27 11:29:11

フェイスブックページ

テーマ:リリック・ラボ
リリックラボも募集がどこでされているかわからない・・・

そんな声が多く聞かれたので

フェイスブックページを作りました。

リリックラボ

う~ん、これで簡単に見つけられるようになったのか?

まだわからないけど

そのうち、リリックラボをググればでてくるはず(笑)
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2015-10-11 23:00:36

企業コラボアート東京2015

テーマ:ブログ
昨日は中目黒で過ごしたんだけど・・・

なぜかって?

それは
企業コラボアート東京2015
http://collabo-art.com/

というイベントで楽曲プロデュースしていて
ライブがあったから


イベントそのものを説明すると
2万字は必要になるんで
上のリンクからHPをチェックしてほしい

イベント名にふさわしく
企業&アートがコラボするってわけ
オレの関わっているのは企業&ミュージック

もちろん

今回はチロルチョコとコナビールとのコラボ

数年前からフードミュージックプロデューサーを
自称したおかげで声をかけてもらった感じ

この話をもらったのが2か月前

そこからnanaでオーディションして
showroomでオーディションして
2組のアーティストを選んで
CWFメンバーとコーライトして曲作って
レコーディングして
振り付けして
リハーサルして
なんとか昨日のステージに至る

スピードプロデュース

昨日のステージはパーフェクトではなかったけど

技術点71点

芸術点84点

満足点100点

って感じ
それって素晴らしいでしょ?

って満足は勝手にしておくオレw

これからもイベントは続くし
チロルチロルとコナミンのステージも要チェック



来年はこのイベントで
20くらいの曲をプロデュースできるといいな!



って言ってみる



言ったもん勝ちの法則



晴れ男の法則



フードミュージックプロデューサーの法則
ってことでw
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2015-09-28 14:57:00

クレア・スペシャル座談会(Yun*chi編)

テーマ:ブログ
9月13日の文藝春秋のホールで座談会から
気づけば2週間・・・・・早い、時経ちが早い。
そしてヤバい、このブログ、黒木渚編でとまってるじゃん!

ってことでゲスト2人目の

Yun*chi


Yun*chiとは意外とニアミスでいままで逢ったことは無かったんだけど
まぁなんとなく友達の友達的な感じ

当日、山口さんも

あれ、2人って初対面だっけ?

みたいな。
で、二人とも

ウイーっス!


想像してたより小さくて華奢で、もうなんかフィギアみたい。今までのCDジャケットとかもお人形さん的な無機質なビジュアルだしね。カワイイの中にもパキッとした印象があったけど、喋ると個性的で愛嬌のある高い声(昔はコンプレックスだったと言っていたけど)とYun*chiスマイルで会場が和む。話は9月9日にリリースとなったアルバム『Pixie Dust*』へ。豪華なプロデューサー陣やレコーディングの様子、オレ的にはなんて言っても『Jelly*』の話がしたくて。Charaプロデュースってどんな?って感じ。山口さんが「他にはどんな曲が気になりましたか?」ってふっても「へぇ、レコーディングはCharaさんのスタジオでぇ」「歌ディレクションはどうだった?」とかw。別にCharaの熱狂的ファンとかじゃないんだけど、ずっと聴いてきたし、カッコイイアーティストだからレスペクト。それに今回の『Jelly*』を歌うYun*chiが凄くいいから、素敵にプロデュースされている彼女こそが素晴らしいと思って熱が入った。

ということで妄想分析も当然『Jelly*』。歌詞の中の女の子はすごく可愛いのに、オレの妄想は彼女を悪女にしてしまって・・・結果とんでもなく性悪女に仕立ててしまった。案の定、Yun*chiからは「なんか、すごい悪女なんですね」ってテンションサゲ。いやぁ~オレの勝手な妄想だから、気にしないでね(^^; 実際のところ妄想分析ってなに?って話で、勝手に人の作品で妄想しつつ、勝手に発表するという。しかも今回はそれをアーティスト本人に読み聞かせるって暴挙。

スンマセン
ってことで、これからも続けさせてもんます!!

それでもYun*chiは素敵な笑顔で会場に来たお客さんを虜にしてた。後半はすっかり場になれたみたいで終始Yun*chiペースだった。終わってエレベーターの前で彼女にあったら

「今日はちょっと緊張しちゃって伝えたいことが上手につたえられなかったので、またお話ししたいデス!」

ちょー良い子!!

まぁ友達の友達なので、どこかでお会いしるでしょう。
そのときしっかりと今回の苦情

おちょうだいしますw
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2015-09-19 09:22:33

クレア・スペシャル座談会(黒木渚編)

テーマ:ブログ
9月13日
文藝春秋のホールでクレアウェブコラム・スペシャル座談会をした。
山口哲一さんと続けてきたコラムの2周年記念だ。

ゲストには
黒木渚 & Yun*chi

2人とも個性的でセルフプロデュース力のあるアーティストだけど、まったく違ったタイプで、話していて凄く面白かった。


黒木渚とは以前にもお会いしたことがあったんだけど、普段話している素の部分とライブDVDで観たアーティストの部分のギャップが激しくて、どっちの彼女と話しているかわからなくなる。それがまた、ドキッとして、彼女の魅力なんだと思う。今回は製作の仕方とか、マインドセットについて色々と聞いたけど、印象的だったのは“イメージが湧いて来なければ曲は書かない”。逆に言えば、イメージが湧いてくるから、あのハイペースで曲作りが出来るんだし、むしろ溢れ過ぎちゃって小説まで書いているってわけだ。アーティストとして創造力が枯れることについても話しに上がったけど、彼女には当分その心配はなさそうだね。


10月にリリースされる彼女のアルバムから「大予言」を妄想分析。

初めて朗読してもらったんだけど、活字だけでは伝わらなかったものがあるんだとわかった。NAOMIちゃんもスペイン帰り(飛行機がひどく遅れて大変だったらしい)でお疲れのところ、オレの訳のわかんない妄想をちゃんと汲んでくれて、イメージを膨らませて読んでくれた。ほんと、ただの個人的妄想なんだけど、NAOMIちゃんがそれを読み終わって会場に拍手が起こるって、ただただ照れ臭い。

いやいや、ただのオレの妄想だから拍手なんて‥‥

なんかスンマセン、勝手に妄想とかしちゃって^^; って感じ。

だけど黒木渚からも、この妄想きいてもう一曲書ける、これで小説もワンチャプター書ける(CDの特典として彼女の書いた小説が付いている)と言ってもらって嬉しかった。

ぜひ書いてくれ!っ感じ(笑)。

なんだか2年間もリアクションの無いまま妄想分析を書いてきたから、自分勝手な妄想がどう思われてるか分かんなかったけど、あれが彼女の社交指令だったとしても、それを真に受けて今後も書いていくぜ!

前から気になっていた黒木渚、この座談会をきっかけにもっと好きになったし、これからも応援していきたい。ライブも生で観てみたいし、モノカキとしての彼女にも期待したい。今回の文藝春秋でのイベントが少しでも影響をあたえて、小説家・黒木渚が花開くことがあったら嬉しいしね。芥川賞とか?(ってカル~く言ってみる、笑)


Yun*chi編につづく
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