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2016-06-04 21:49:16

クリエイターズキャンプ真鶴2016!!!

テーマ:コーライティングの教科書

クリエイターズキャンプ真鶴を5月28日、29日に開催した。内容はコーライティングキャンプ、コーライティングワークショップ、楽器ソンの3本立て。たくさんの参加者と豪華な顔ぶれで盛り上がった。

ワークショップには50人の参加者。コーライティンググのやり・マインドセットをしってもらい、半日のコーライティングキャンプ疑似体験をしてもらうというもの。とにかくみんなが真剣に作曲に向かい合っている姿と、チームでワイワイやりながら楽しそうにコーライティングしていた姿が印象的。

puro
コーライティングキャンプは42人のプロの作曲家によるセッション。普段はひとりで完結してしまう作業をあえて泊りがけでチームで作曲するという体験。出逢いと化学変化、新しいコミュニティ、そしてとレベルの高い楽曲がたくさん出来上がって嬉しかった。これは完全招待制なので興味のある作曲家はぜひオレにコンタクトしてほしい。

コーライティングのほうで手いっぱいだったので楽器ソンのほうはあまり見れていないんだけど、話を聞くと面白いアイデアが出てたみたいだし、発表会のテンションが高くてヤバかった(笑)。

参加してくれたみんなの音楽に対する情熱があるからこそ生まれるチカラを感じた。それがあるからこそ成り立つイベントだし、コミュニティだと実感した。来年も開催する予定だけど、皆さんのチカラを集めて、もっとパワーアップしたイベントにしたいと思う。
Thanks you all, and see you soon!!!!

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2016-02-09 16:36:58

コーライティング・ムーブメントから読む、10年後のプロ作曲家

テーマ:コーライティングの教科書
 去年は「コーライティングの教科書」という本を書かせていただいて、多くの作曲家とコーライティイングを通して出逢うことができた。とはいえ、まだまだコーライティングは誰でもできる作曲となったわけではない。そこで、もっと多くのクリエイターにコーライティングがつかんでもらうために、ブログで書いていくことにした。早速、コーライティングの教科書というテーマを追加してみた。さて今回は「コーライティング・ムーブメントから読む、10年後のプロ作曲家」について話してみよう。



 2003年にスウェーデンでコーライティングという作曲法に出会い、翌年にはそこで作られた曲をNEWSというグループでシングル『紅く燃ゆる太陽』としてリリースした。その翌年にはスウェーデン作曲家と日本人作曲家によるインターナショナル・コーライティング曲『青春アミーゴ』をヒットさせた。その後も積極的にヨーロッパ&日本人作曲家のコーライティング曲をリリースしてきたけど、あっという間にどこもかしこもインターナショナル・コーライティング曲が溢れ、2010年頃はそのブームが起こった。もともと日本は、クリエイターに対する注目度が低いせいか、それほどフューチャリングはされてはいないが、実は作曲業界ではそれなりに騒動だった。音楽番組などを観た時に作曲家のクレジットにやたらアルファベットが並んでいるのを観た人も多いのでは?外国人作曲家による黒船来航だ。

 2013年には海外トラックを必要としたダンスミュージックをメーンに制作していたアーティストのアルバムの8割が海外クリエイターによるものになるなど、インターナショナル・コーライトティングは最高潮を迎えた。しかし、それは逆に言うとブームの頭打ちだったとも言える。海外クリエイターは日本のマーケット進出に成功し、しっかりと立ち位置を築いた。日本にも海外の作曲家がいるのが当たり前になっただけで、ブームの過ぎ去ったこれからも彼らがいなくなることはないだろう。今の時代、作曲家業界に外国製品がなかったことのほうが不思議なくらいで、輸入自由化はすごーく自然なことだ。視点を変えると、日本の作曲家にコンペティターが増えたということで、2003年までの鎖国による競合無しの日本人作曲家はぬるま湯に浸かり、井の中の蛙だったということ。

 さて、2013年にムーブメントの終焉を迎えた“インターナショナル・コーライトティングの次”とはなんだろう?

 実は、2009年には独立したオレは日本人によるドメスティック・コーライトティングを始めていた。2010年にリリースされたAKB48の『ここにいたこと』や、2012年にリリースされた乃木坂46の『走れ!Bicycle』はその時の曲。2013年には山口ゼミをスタートさせ、その出口でもあるコーライトティング・ファーム作った。そしてそれは、日本人による日本人のためのコーライトティング・ムーブメントの基礎であり出発点。

 ちょっとオレとコーライトティングの年表をザクッと整理しよう。2003年にインターナショナル・コーライトティングのきっかけであるコーライトティングとの出会い。2013年にドメスティック・コーライトティングの出発点であるコーライトティング・ファームの発足。この年表、流れが正しければ、2023年にはドメスティック・コーライトティングは頂点を迎え、また新しいムーブメントがどこかで生まれるわけだ。

 さて、この年表からオレが言いたいこと。それはドメスティック・コーライトティング・ムーブメントは3年目、まだ始まったばかりだ。日本の作曲家、またはそれを夢見る皆さん、それに乗らない手はない。そして2023年には新しいムーブメントがはじまるわけだが、それを掴むためにも今のムーブメントに乗れていないのは致命的に波乗りのセンスがない。今起こっているムーブメントを体感せずに次のムーブメントを掴み取れるはずがない、というわけだ。
 
 これを見ている多くの作曲家は、2003年に始まったインターナショナル・コーライトティング・ムーブメントの時にまだ小・中学生だったか、それが起こっていることに気づかなかったか、その波を掴めなかったのでは?しかし今、ニューウェーブはここにある、とりあえず乗ってみないか?
 
 そうそう、去年始めたクリエイターズキャンプ真鶴。その時は80人以上のクリエイターと170人以上の参加者があった。今年は5月の最終週末を予定しているんだけど、これこそドメスティック・コーライティングのメッカとも言える場所になるだろう。参加は完全招待制だけど、希望者は連絡をください。誰もが見える特大のビッグウェーブを待たずに、この波に乗って欲しい!!
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2015-12-27 11:29:11

フェイスブックページ

テーマ:リリック・ラボ
リリックラボも募集がどこでされているかわからない・・・

そんな声が多く聞かれたので

フェイスブックページを作りました。

リリックラボ

う~ん、これで簡単に見つけられるようになったのか?

まだわからないけど

そのうち、リリックラボをググればでてくるはず(笑)
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2015-10-11 23:00:36

企業コラボアート東京2015

テーマ:ブログ
昨日は中目黒で過ごしたんだけど・・・

なぜかって?

それは
企業コラボアート東京2015
http://collabo-art.com/

というイベントで楽曲プロデュースしていて
ライブがあったから


イベントそのものを説明すると
2万字は必要になるんで
上のリンクからHPをチェックしてほしい

イベント名にふさわしく
企業&アートがコラボするってわけ
オレの関わっているのは企業&ミュージック

もちろん

今回はチロルチョコとコナビールとのコラボ

数年前からフードミュージックプロデューサーを
自称したおかげで声をかけてもらった感じ

この話をもらったのが2か月前

そこからnanaでオーディションして
showroomでオーディションして
2組のアーティストを選んで
CWFメンバーとコーライトして曲作って
レコーディングして
振り付けして
リハーサルして
なんとか昨日のステージに至る

スピードプロデュース

昨日のステージはパーフェクトではなかったけど

技術点71点

芸術点84点

満足点100点

って感じ
それって素晴らしいでしょ?

って満足は勝手にしておくオレw

これからもイベントは続くし
チロルチロルとコナミンのステージも要チェック



来年はこのイベントで
20くらいの曲をプロデュースできるといいな!



って言ってみる



言ったもん勝ちの法則



晴れ男の法則



フードミュージックプロデューサーの法則
ってことでw
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2015-09-28 14:57:00

クレア・スペシャル座談会(Yun*chi編)

テーマ:ブログ
9月13日の文藝春秋のホールで座談会から
気づけば2週間・・・・・早い、時経ちが早い。
そしてヤバい、このブログ、黒木渚編でとまってるじゃん!

ってことでゲスト2人目の

Yun*chi


Yun*chiとは意外とニアミスでいままで逢ったことは無かったんだけど
まぁなんとなく友達の友達的な感じ

当日、山口さんも

あれ、2人って初対面だっけ?

みたいな。
で、二人とも

ウイーっス!


想像してたより小さくて華奢で、もうなんかフィギアみたい。今までのCDジャケットとかもお人形さん的な無機質なビジュアルだしね。カワイイの中にもパキッとした印象があったけど、喋ると個性的で愛嬌のある高い声(昔はコンプレックスだったと言っていたけど)とYun*chiスマイルで会場が和む。話は9月9日にリリースとなったアルバム『Pixie Dust*』へ。豪華なプロデューサー陣やレコーディングの様子、オレ的にはなんて言っても『Jelly*』の話がしたくて。Charaプロデュースってどんな?って感じ。山口さんが「他にはどんな曲が気になりましたか?」ってふっても「へぇ、レコーディングはCharaさんのスタジオでぇ」「歌ディレクションはどうだった?」とかw。別にCharaの熱狂的ファンとかじゃないんだけど、ずっと聴いてきたし、カッコイイアーティストだからレスペクト。それに今回の『Jelly*』を歌うYun*chiが凄くいいから、素敵にプロデュースされている彼女こそが素晴らしいと思って熱が入った。

ということで妄想分析も当然『Jelly*』。歌詞の中の女の子はすごく可愛いのに、オレの妄想は彼女を悪女にしてしまって・・・結果とんでもなく性悪女に仕立ててしまった。案の定、Yun*chiからは「なんか、すごい悪女なんですね」ってテンションサゲ。いやぁ~オレの勝手な妄想だから、気にしないでね(^^; 実際のところ妄想分析ってなに?って話で、勝手に人の作品で妄想しつつ、勝手に発表するという。しかも今回はそれをアーティスト本人に読み聞かせるって暴挙。

スンマセン
ってことで、これからも続けさせてもんます!!

それでもYun*chiは素敵な笑顔で会場に来たお客さんを虜にしてた。後半はすっかり場になれたみたいで終始Yun*chiペースだった。終わってエレベーターの前で彼女にあったら

「今日はちょっと緊張しちゃって伝えたいことが上手につたえられなかったので、またお話ししたいデス!」

ちょー良い子!!

まぁ友達の友達なので、どこかでお会いしるでしょう。
そのときしっかりと今回の苦情

おちょうだいしますw
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2015-09-19 09:22:33

クレア・スペシャル座談会(黒木渚編)

テーマ:ブログ
9月13日
文藝春秋のホールでクレアウェブコラム・スペシャル座談会をした。
山口哲一さんと続けてきたコラムの2周年記念だ。

ゲストには
黒木渚 & Yun*chi

2人とも個性的でセルフプロデュース力のあるアーティストだけど、まったく違ったタイプで、話していて凄く面白かった。


黒木渚とは以前にもお会いしたことがあったんだけど、普段話している素の部分とライブDVDで観たアーティストの部分のギャップが激しくて、どっちの彼女と話しているかわからなくなる。それがまた、ドキッとして、彼女の魅力なんだと思う。今回は製作の仕方とか、マインドセットについて色々と聞いたけど、印象的だったのは“イメージが湧いて来なければ曲は書かない”。逆に言えば、イメージが湧いてくるから、あのハイペースで曲作りが出来るんだし、むしろ溢れ過ぎちゃって小説まで書いているってわけだ。アーティストとして創造力が枯れることについても話しに上がったけど、彼女には当分その心配はなさそうだね。


10月にリリースされる彼女のアルバムから「大予言」を妄想分析。

初めて朗読してもらったんだけど、活字だけでは伝わらなかったものがあるんだとわかった。NAOMIちゃんもスペイン帰り(飛行機がひどく遅れて大変だったらしい)でお疲れのところ、オレの訳のわかんない妄想をちゃんと汲んでくれて、イメージを膨らませて読んでくれた。ほんと、ただの個人的妄想なんだけど、NAOMIちゃんがそれを読み終わって会場に拍手が起こるって、ただただ照れ臭い。

いやいや、ただのオレの妄想だから拍手なんて‥‥

なんかスンマセン、勝手に妄想とかしちゃって^^; って感じ。

だけど黒木渚からも、この妄想きいてもう一曲書ける、これで小説もワンチャプター書ける(CDの特典として彼女の書いた小説が付いている)と言ってもらって嬉しかった。

ぜひ書いてくれ!っ感じ(笑)。

なんだか2年間もリアクションの無いまま妄想分析を書いてきたから、自分勝手な妄想がどう思われてるか分かんなかったけど、あれが彼女の社交指令だったとしても、それを真に受けて今後も書いていくぜ!

前から気になっていた黒木渚、この座談会をきっかけにもっと好きになったし、これからも応援していきたい。ライブも生で観てみたいし、モノカキとしての彼女にも期待したい。今回の文藝春秋でのイベントが少しでも影響をあたえて、小説家・黒木渚が花開くことがあったら嬉しいしね。芥川賞とか?(ってカル~く言ってみる、笑)


Yun*chi編につづく
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2015-08-12 21:33:42

CREA WEB のイベント開催

テーマ:ブログ

CREA WEBでコラムやって2年。


『来月、流行るJポップチャート不毛時代のヒット曲羅針盤』というコラム。


月2でアップしてるんだけど、


これがなかなか。


隔週で曲選んでコラム書くんだけど、


もはやライフワークのようになってる。


楽しんでるし、勉強にもなってる。


そのコラム2周年を記念して


トークイベント開催!!!


ゲストアーティストは

黒木渚 & Yun*chi


公開インタビューでねほりはほり。


特に作詞に関してはぐいぐい。


2人とも発想はゆたかでユニークだから、


きっと面白い作詞方法があるはず。


それをねほりはほり。


妄想分析は朗読にNAOMI OBATAを迎えてリアルイベント化。


ゲストの新作を書き下ろします。


すごいやつ書きます(^^;


ナタリーでチェック
http://natalie.mu/music/news/156823


申し込みページ 

creajpop.peatix.com

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2015-07-26 21:51:39

真鶴のコーライティングワークショップ申し込み開始

テーマ:ブログ

まえにも告知したんだけど


真鶴のコーライティングワークショップの


申し込みが開始!!


内容は

クリエイターズキャンプ真鶴で行うコーライティングワークショップが発表。コーライティングディレクター伊藤涼の指導のもとで、チーム組成して、自己紹介~ターゲット選定~リファレンス決め~ファーストデモ作成までを1日でやる。コーライティグに関するマインドセットを学ぶ内容。2日券は、翌日のコーライティング試聴会~ハッカソン発表会を観ることができて、パーティにも参加できる。ちなみにワークショップは昼夜二食のお弁当付で美味しいらしい。パーティも真鶴食材で素敵な食事!


9/26日帰りキャンプ参加券(7500円)

9/26&27の2日券(9000円)


●詳細申込みページ
http://cowritingworkshop.peatix.com/

●リットーミュージックの記事
http://rittor-music.jp/column/melodist/44516


んな感じになっていますので

これからコーライティングを始めようってクリエイターは


ぜひ


来て


学んで


出逢って


楽しんで


真鶴を満喫していって欲しい!!




では、真鶴で会いましょう。

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2015-07-11 09:53:20

マゴダイ7年目に突入!

テーマ:ブログ

七夕の日をもってマゴダイもマル6年


7年目


はやいもんです。





今期の目標というか


ひとこと


NEW START!!





ってなことで早速

9月に初のクリエイターズ・イベント


クリエイターズ・キャンプ in 真鶴



ミュージシャンズ・ハッカソン


コーライティング・キャンプ


コーライティング・ワークショップ



を9月25日~27日で

同時開催





コーライティングワークショップとは


コーライティングを一日体験。真鶴で日帰りキャンプ開催を開催します。コーライティングを体験する絶好のチャンス!書籍『最先端の作曲法 コーライティングの教科書』を発売し、2015年はコーライティング元年。そんな中、2015年9月26日(土)に神奈川県・真鶴という自然あふれるロケーションでクリエイターズキャンプを開催し、その中で“日帰りキャンプ=CO-WRITING WORKSHOP”を企画しました。志を同じくする仲間と出会い、1日でファーストデモを作成、プロの講評を受けられるというこのプログラム。作曲家・作詞家・トラックメイカー・シンガーソングライターを目指す人は是非参加してみてください!


詳細と応募要項


コーライティングワークショップは一般公募していますが、

コーライティングキャンプは基本的に招待制なので

興味があるプロ作曲家はマゴダイHPに、伊藤涼と知り合いなら直接、

問い合わせください!おまちしとります!



ってな感じで、今期もやるしw

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2015-04-19 09:15:03

コーライティングの教科書

テーマ:ブログ

コーライティングの教科書

4月17日に発売しました!


リットーミュージックサイト

http://www.rittor-music.co.jp/books/14317315.html


トップライナーやトラックメイカーなどの一芸に秀でた人が集まり、それぞれのストロングポイントを活かす形で作業をすることで、ケミストリー(化学反応)を引き起こし、クオリティの高い作品をどんどん生み出す。コーライティングをいち早く取り入れているプロデューサーやクリエイターが、国内でコーライティングが普及することを目指して、ノウハウや実例を惜しげも無く披露!日本で、そして世界で活躍するために必読の1冊。


発売記念でコ-ライターの山口さんと対談もしています。

http://www.rittor-music.co.jp/kasegu/yamaguchi_ito.html


山口さんがブログで分かりやすく紹介してくれてる

http://yamabug.blogspot.jp/


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