和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で14日、繁殖のため中国に渡る4歳の雄のジャイアントパンダ「幸浜(こうひん)」の「歓送会」が開かれた。

 幸浜は現在、体重約110キロ。中国動物園協会の要請で、4頭目の“訪中”パンダとして、四川省成都の繁育研究基地に送られることになった。

 幸浜は、雌のパンダに見立てた雪だるまや好物のササなどをもらい、ご機嫌な様子。入園客からは「いってらっしゃい」などと声があがっていた。

【関連記事】
和歌山生まれのパンダ「幸浜」が中国へ 目指すは「子作り」
期待がかかるパンダの“実子”誕生 石原知事「5万ドル値切った」
上野動物園にパンダが復活
石原知事、パンダ復活「繁殖で日本製のパンダを」
目玉の“万博パンダ”が上海へ 四川省から空輸
20年後、日本はありますか?

昼ホテル、好評営業中 宿泊なし…不況時代の「お手軽レジャー」(産経新聞)
「太陽の塔の顔」ミステリー 大阪万博40年未だに探索続く(J-CASTニュース)
仏像展示中止、新潟市長が文化庁に再考求める(読売新聞)
市営地下鉄「衝突の恐れ」=駅手前で緊急停車-ポイント乗り越えも・大阪(時事通信)
<雑記帳>国内で唯一、ロシアラッコの赤ちゃん誕生 東京(毎日新聞)
AD