無力

テーマ:
評価損益
444,321 円
保証金維持率
90.13 %
売建
55,406,300 円
買建
0 円
合計
55,406,300 円

マックスまで売っちゃった。買い場探しの様子見のはずが、勝負になってしまった。


証券税制の見直しには納得できない。


証券優遇、減税効果1400億円 税制改正要望、金融庁が提示

 金融庁は28日、2009年度の証券税制の改正要望を財務省に提出した。高齢者を対象にした年間100万円までの配当金の非課税などで、国税ベースで合計1400億円規模の減税効果があると試算。年末に向けて証券税制の改正論議が本格化するが、複雑な税制には自民党や証券業界の一部からも疑問の声が出ており、実現性は不透明な面もある。

 同庁が試算した減税効果の内訳は、60歳以上を対象に年間100万円までの配当金を非課税にした場合で年間1200億円、年間100万円までの投資額に対する配当金を非課税にした場合では年間160億円となる。


なんで60歳以上の人間が減税されるのか。日経には年金の補填だと書いてあったけど、お前ら十分にもらってるだろ、さらに日経には、高齢者の株式保有額が大きいからとあるけど、それが何で減税の理由になるのかまったく分からない。


来年の選挙対策としか思えない。


若年層の作戦としては、親の口座で取引をするというのがあるけど、私の場合、親は二人とも死んじゃってるんだよな。妻の親を使うという手もあるが、金持って逃げられる、という心配がある。

逃げ道がない。


投資状況
総資産残高
50,544,787 円
うち現金部分
48,108,287 円
うち有価証券等
2,436,500 円


来週も相場の神様に愛されますように

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ハイテク売りは無理スジか

テーマ:
評価損益
1,710,326 円
保証金維持率
139.75 %
売建
35,563,000 円
買建
0 円
合計
35,563,000 円

負け惜しみではなく、誰か無理やり買っているやつがいるのではないか、という感じがする。


資源、内需の空売りを利食って、ハイテク売りにシフトしてきたが、これではあまり無理は出来ない。九月のSQに向けて下げてくれれば買いやすいと思ってはいるが、このまま下げないようだと、今回の買いはパスなんていうことになりかねない。


投資状況
総資産残高
50,446,376 円
うち現金部分
48,029,076 円
うち有価証券等
2,417,300 円


明日も相場の神様に愛されますように

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時間というのは残酷

テーマ:
評価損益
1,486,212 円
保証金維持率
154.87 %
売建
32,093,000 円
買建
0 円
合計
32,093,000 円

もうこれはかなり煮詰まって、いいところまで来ているのではないか。


九月のSQまでこんな感じでやられたら、集中力も切れかねない。でも、二年半以上も下げてる。あと一ヶ月下げたって何だっていうのか。

普通ならもたない。私は空売りで集中力を維持しているだけ。


時間というのは残酷なものだと、アガサクリスティーが言っていた。



投資状況
総資産残高
50,409,912 円
うち現金部分
48,172,312 円
うち有価証券等
2,237,600 円


明日も相場の神様に愛されますように

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分からないことだらけ

テーマ:
評価損益
893,598 円
保証金維持率
155.67 %
売建
31,492,000 円
買建
0 円
合計
31,492,000 円

資源、内需の売りを外しながら、ハイテクを新規に売りながら、買い場探しというスタンス。



ファニーメイ、フレディーマックが発行するエージェンシー債には「暗黙の政府保証」がついている、というんだけど、「暗黙」というのは何なんだろう。エージェンシー債の残高が、300兆円というとてつもない金額にもかかわらず、その300兆円をアメリカ政府が支え続けるかどうかが「暗黙」だ、というのだから、よく分からない。こんないい加減な話があるのかな。


アメリカの住宅抵当証券に流動性がないというけど、新興市場のマーケットメイク銘柄じゃないんだから、何十兆円も発行しておいて、それはないだろうと思うし、アメリカのウォール街で働く人たちそれぞれは頭がいいんだろうけど、トータルではちょっと頭が足りなかった、ということなのではないのか。


がんばるべき人はがんばってくれなくては困る。



投資状況
総資産残高
50,193,278 円
うち現金部分
47,951,078 円
うち有価証券等
2,242,200 円


明日も相場の神様に愛されますように


メモ

テーマ:

原油安アメリカ株高、というのが続いているけど、これではなかなか株は買えない。そもそもFRBが原油高が続くようなら、金利を上げますよ、と言うから原油が下がっているんであって、実際にFRBが金利を上げ始めれば、ファニー.フレディー問題が何も解決していない現状では、株が金利上げをこなして上昇する力はアメリカ経済にないのではないか。


日本は見かけは超低金利を継続中だけど、実際は金融庁の指導で、銀行はかなり融資を絞っている。親分のアメリカが金利を上げようかという時に、金融庁が銀行への締め付けを緩めるなんていうのはありえない。


財務省が何が怖いかって、それはインフレだろう。新興バブルや不動産流動化バブルを早めに潰してきたのも、インフレ阻止のためだろう。そんな金融庁の行動原理を考えれば、アメリカが金利を上げてインフレを防止するとすれば、喜んでそれに追随するに決まってる。


財務省も大変だと思うよ。超低金利、莫大な借金、という条件の中、インフレを阻止しなくてはいけないのだから。ここまでは新興国の安い労働力のおかげで、インフレの堤防が決壊しないですんでいるが、これからは中国が発展する中で、さらに厳しいつなわたりになると思う。




機械、非鉄、商社あたりは目先下げすぎなんで、9.10月あたり反発するかもしれないと考え、現在買い場模索中ではあるが、今年後半のメインシナリオは戻り売り。

次はいつか

テーマ:
評価損益
1,281,585 円
保証金維持率
163.82 %
売建
29,924,000 円
買建
0 円
合計
29,924,000 円

突っ込めば買いやすいんだけど、突っ込みそうにないな。底を練るならそれもいい。


新興バブル崩壊から二年半。2005年末はすごい熱狂だった。株ログでは、リスモンがいいとか、ガンホーだとか、アセット、ダビンチ、いやいやTFPコンサルだとか、百花繚乱。出来高が増えすぎて、東証は後場の開始時間を30分遅らせるし、ネット証券はシステムダウンの連発。


あれから二年半でこの閑散だからな。時間というのは残酷なものだとしみじみ思う。


投資状況
総資産残高
50,097,863 円
うち現金部分
47,856,563 円
うち有価証券等
2,241,300 円


来週も相場の神様に愛されますように

勇気はあるか

テーマ:
評価損益
1,367,791 円
保証金維持率
109.63 %
売建
44,802,000 円
買建
0 円
合計
44,802,000 円

指数は下だと思うんだけど、資源、内需はさすがに下値が堅くなってきた。


「指数は下なんだから、トレンドとは外れるけど、内需売りを引っ張っとけ」


みたいな考えだと、だいたい最後には踏んでしまうというのが、ここ何年かのパターンだからな。

しつこく空売りするのではなくて、適当なところで利食って、買い場を探したい、というのが正直な気持ち。


買い場を探す、というのは、言うのは簡単だけど、実際買うとなれば勇気がいるだろうなー。空売りを利食う時は、半分買いGO!みたいなもんだから、空売りを外す時も勇気がいる。


投資状況
総資産残高
49,594,863 円
うち現金部分
47,363,563 円
うち有価証券等
2,231,300 円


明日も相場の神様に愛されますように




次の現物買いは機械株から

テーマ:
評価損益
2,238,292 円
保証金維持率
136.05 %
売建
35,797,000 円
買建
0 円
合計
35,797,000 円

新興不動産は完全に死んだな。死に掛けていたとは思っていたけど。株価がある一定水準より下げてしまった銘柄は、もう株価をチェックする気持ちにならない。私のチェック銘柄から、アセット、ダビンチ、ゼンテックを削除して、牧野フライス、東芝機械、アマダ、を追加している。


アーバンの四季報予想を見ると、今期予想が一株利益106円、配当が25円とあるけど、株価が100円だとか200円だとかの銘柄がそんな利益を出せるわけない。明らかに倒産を織り込んだ株価。新興不動産を割安だと思って買っている人は、よっぽどおめでたい人かよっぽどのギャンブラー。私はどちらでにもなりたくない。


鉄、非鉄、商社を空売りしている。死んだ銘柄より、死に掛けた銘柄のほうが好きなんだ。



投資状況
総資産残高
49,603,945 円
うち現金部分
47,365,745 円
うち有価証券等
2,238,200 円


来週も相場の神様に愛されますように

評価損益
1,770,770 円
保証金維持率
132.93 %
売建
36,549,000 円
買建
0 円
合計
36,549,000 円

資源株を売り乗せている。


資源株と銀行系の波動がそろうまで、何ヶ月かはかかるだろう。何ヶ月の間には戻りの時間もあるだろうが、基本的には下向きだろう。


資源株と銀行系の波動がそろわなければいけない、というものでもないだろうが、大きなリバウンドを想定するなら、内需系の波動がそろったほうが経験上都合がいいというだけだけど。


九月のSQ明けぐらいから軽い戻りもあるかも、と考えてここからの突込みでは、売りの買い戻し、中配狙いの現物買いということもあるかもしれないが、今年一ぱい基本的に売り目線。


買い場をじっと待つ。買える場面なんていうのは年に一回しかないと割り切れば、一年のほとんどは我慢の継続だ。


投資状況
総資産残高
49,053,293 円
うち現金部分
46,797,793 円
うち有価証券等
2,255,500 円


明日も相場の神様に愛されますように

投げちゃダメ

テーマ:
評価損益
864,234 円
保証金維持率
177.79 %
売建
27,294,000 円
買建
0 円
合計
27,294,000 円

空売りが好き。水に落ちた犬を棒でつつく(実生活でそんなことはやったことはないよ)というのが、私の性格にあっているんだな。


死に掛けてしまった犬は、もうつつく気にはなれない。突然起き上がって噛まれたりしたらびっくりしちゃうから。どん底だった三菱自動車や、放火された時のドンキホーテや、締め上げられたグッドウィルには急に興味がなくなってしまう。


あの大バブル崩壊以降、ITバブル時、新興バブル時を除けば、だいだい年に一回か二回くらいしか買うチャンスなんていうのはない。小型株を分散してバイアンドホールドではジャスダック指数なみのパフォーマンスなのは自然の帰結。日本なんて株価が上がり続けるような希望にあふれた国ではないことは明らかだ。たまたま私の目にとまった銘柄だけが例外だっていうわけじゃあないだろう。


だけどここは天国というわけでもないが、かといって地獄でもない。


空売りして買い場を待つのが自然な行為だと思う。


投資状況
総資産残高
49,066,804 円
うち現金部分
46,800,704 円
うち有価証券等
2,266,100 円


来週も相場の神様に愛されますように