ゴミの中から読売新聞を拾う

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ヤフー知恵袋を使ったカンニング騒動。


あの報道はひどいよ。予備校生がカンニングしたぐらいで、今日の読売新聞なんか、一面トップだよ。大人たちが、よってたかって一人の子供をいじめて。誰でも、カンニングしたことくらいあるだろう。それをみんな、自分だけは聖人君子みたいに、オナニーすらしたことありません、状態だよ。


大人たちなんて、未来の世代に対して、偉そうなことは言える立場になんてない。自分たちの年金は、絶対減額拒否、国の借金は未来の世代に付回し。カンニング学生を吊るし上げる前に、団塊の世代は、全員姥捨て山に行け。


大手都銀は、この低株価で増資を連発。みずほなんて、株価160円って、経営陣は恥ずかしくないのか。増資するなら、歴代の頭取は、全員責任とって切腹しろ。

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アラブのドミノ革命に興味津々。


中国史で言うなら、あれは、陳勝呉広の乱だよ。そのうち項羽と劉邦みたいなのが現れて、覇権を争い始めるよ。


今中国の歴史にはまっている。歴史は繰り返すというけど、本当にそう。

今の世界を中国史に当てはめると、2500年前の春秋戦国時代だろう。今の世界って、民主主義とか資本経済が発展している国が上等の国家っていうことになっている。2500年前の中国も似たような感じ。中原の商業や文化が発展している国を、君主が「徳』というもので治める、これが上等な国家。


で、春秋戦国時代は、最後どうなったかというと、西の辺境にあった「秦」という国が、上等であったはずの国家群をすべて滅ぼし、中国を統一した。


今から何百年か後には、民主主義や資本経済なんていうものをものともしない集団が、世界を統一する日が来るのではないかな。

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団塊の世代の悲しい話

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今の日本は最悪だ。


長期金利が上昇してるんで、半年、一年程度は株価は騰がるかもしれないが、バーナンキバブルが崩壊したあとの日本経済を考えると、空恐ろしい。

まずもって、40兆の収入に90兆の支出では、早晩行き詰るのは明らか。社会保障費のために消費税を上げる、ということはかろうじて発言できるが、社会保障費を削るなんていうことは、決して言ってはいけない。


こんなんでいいのか。


何で日本はこんなことになってしまったのか、ということを考えて、私は一つの結論に到達した。



それは、子供が親の老後の面倒を看ないから。



今の団塊の世代というのは、子供に、自分の老後の世話というのを期待していない。

団塊の世代の意識は、

子供は自由にやりなさい。私たちは、自分の資産や年金や利権で、私たちなりによろしくやるから。

ということなんだろうと思う。


これは一見、進歩的でスマートな見識のように思えるけど、その実、

資産を手放さないことで、金が回らなくて日本経済は停滞する、

年金減額なんて言おうものなら、日頃温厚なオヤジでもヒステリー状態になる、

利権を手放さないから、老害は撒き散らす、

自分が子供の世話になるつもりがないから、自分の子供に、「結婚して子供を作れ」と、信念として語れない。少子化が、とどまるところがない。



これは団塊の世代の悲しい話だよ。


本当は、子供が愛情を持って自分たちの老後を見てくれさえすれば、資産や年金や利権なんて必要ないんだよ。金がなくったて、愛のある世代間のリレーがあるなら、今までの日本史の中で、普通にそうであったように、みなが思い思いに死んでいくんだよ。いまはその世代間のリレーがないから、老いていく人は愛の代わりにお金を要求している。寿命が少なくなるとお金の価値は下がるから、お金をより過大に要求する。


結局、愛もお金も失うっていうことになるだろう。ねぇ、悲しい話だろう。




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優待研究4

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今日は3歳の男の子と、9歳の女の子を連れて、テンアイランドが展開する「天狗」に行ってきた。ランチタイムで、お店はまあまあ混んでいた。昼はファミレス夜は居酒屋いうことなんだろう。


グーグルマップで見ると、6キロぐらいだったから、自転車でGOということにしたんだけど、片道40分もかかって、ヘトヘト。ファミレスなら途中に5軒ぐらいは存在していた。とにかく、行く事自体に無理があった。もはや、優待を消化するために一年に一回ぐらい行ってもいいか、というレベルではない。


優待利回りがいいといっても、行くのが無理ならつまらない、ということを明確に理解した一日でした。

優待研究3

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再び、コロワイドについてなんだけど。


居酒屋御三家のなかで唯一コロワイドだけが、優待券を商品と交換してくれる。冷凍の肉や魚をもらっても、めんどくさいんだけど、米という選択肢がある。


優待券5000円分で米5キロ。


米5キロ自体は体感2000円くらいだろうけど、銘柄はコシヒカリだし、レトルトのおかゆセットも付くしで、優待券5000円分で2500円換算と考えてもいいだろう。



優待券を全部米に代えたとして、コロワイド500株27万、米40キロ2万円分。優待利回り7.4%、予想配当込みなら8.4%。

あといいことは、米がじかに送られてくるということ。お米券なんかでもらっちゃうと、妻に

「お父さん、お米券でお米買ってきて」

なんて、パシリさせられちゃうからな。


お米券のことを考えに入れれば、コロワイドの買いは、あり、だな。

優待研究2

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今日、娘と居酒屋のNIJYU-MARUに行ってきた。二人で3900円。注文したチャーハンが最後まで来なかったので、そのぶんは引いてもらった。人件費も節約しての3900円ということなんだろう。客層は大学生やフリーターで、にぎやかにやっていたり、恋問答をしていたりと、みんな楽しそうにはしてました。


コロワイドの優待は年4万なわけで、ザックリ言ってしまうと、39才のキャッシュを溜め込んだおやじが、一年間に10回NIJYU-MARUに行くというのは無理だな。


白木屋などを展開するモンテローザ、ワタミ、コロワイド、で居酒屋御三家なんだけど、モンテローザは非上場、コロワイドは無理、


でワタミはというと、


100株17万、1000円券6枚年二回、12000円分、ただし優待券は金土曜日には使えなくて、一回利用時に一人1000円券一枚までしか利用できない。


大学生が飲み会の幹事をやるというのなら、使いきれるだろうけど、私にはコロワイド以上に無理。


居酒屋御三家優待狙いというのはない。



優待研究

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小学三年の娘が、週一回スイミングに通っていて、そのお迎えに行くことになっている。夜の7時くらいになってしまうので、その日は二人で外食することにしている。


居酒屋なんかにもよく行く。居酒屋というのはスーパーと違い、地元のなじみの店のほうが、巨大チェーン店より居心地がよかったりするんだけど、子供連れでいろんな店に行ってみようということだったら、巨大チェーン店に行くのもありかな。


来年、株価が下げるだろう中で、優待銘柄もそろえていきたいと思う中、外食居酒屋銘柄で買いたいのが、コロワイド。

500株27万円で、1000円券10枚が年四回、というのは強力利回りだよな。近くにNIJYU-MARUがあるので、年四万なら何とか消化できるかな、と思う。


実際に買うかどうかは分からないけど、一つの候補として、


コロワイド、と。

ポーってなに?

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今日、川崎を中一の兄ちゃんと歩いてたら、むこうから、高校生らしい集団が歩いてきて、うちのハンサムボーイに向かって、

「ポー、ポー」

って言うんだよね。


兄ちゃんに、「君の友達?」って聞いたら、違うというし、

じゃあ、と思って、そいつらを呼び止めて、

「ポー、って何?」

って聞いたら、みんなして黙ってるのよ。明らかに、ポー、って言ったやつを指差して、

「ポーって何?」

ってもう一回聞いたら、

「何でもありません。ただ叫んだだけです」

だって。


なんだそれ。それじゃあ話、終わっちゃうじゃん。もっとポーについて議論しようと思ったのに。むこうも変なおやじに絡んでもしょうがないと思ったんだろうな。


つまんない。


日本経済がしょぼいというのは、まあ、一致した意見だとは思う。でも日本はそこそこでかい国なんで、方向転換が難しいというか、利害調整が難しいというか、そういうことで、シンガポール、フィンランドなどと比べてしまうのは無理があるような。


日経平均が諸外国に比べて出遅れてしまっているというのは確かだけど、世界の流動性バブルが終われば、全世界の株価が下げてしまうわけで、そうなれば、出遅れとか底堅いとか何もなくなるよ。


日本は欧米なんかと比べて、潜在成長率がちょっと低めだから、節目節目でそのしょぼさが際立ってしまうけど、こんなもんといえばこんなもんかもしれない。