• 04 Jul
    • 経営・交通事故セミナーのご案内

      http://www.kyoto-hirakawa.jp/category/1369094.html ↖平川接骨院 日時 平成28年7月24日午後1時30分から 場所 厚木市中町4-16-21 プロミティ厚木 *受講料がかかります 京都で接骨院を経営していらっしゃる平川憲秀先生をお招きしてセミナーを行います。 平川先生は保険治療から自費治療に転換をして多店舗展開をしております。交通事故向け治療も行っており、今回当事務所とタイアップしてセミナーを開かせていただくことになりました。 自費治療を中心として接骨院経営や交通事故治療についてお話ししていただく予定です。 当事務所の弁護士前島も法律事務所とのタイアップについて平川先生とパネルディスカッションを行う予定です。 どうぞご参加ください。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ →弁護士法人前島綜合法律事務所 公式ブログ http://maekenlaw.blog.fc2.com/ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト

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  • 02 May
    • 鉄道趣味と法律家の仕事

      https://www.bengo4.com/other/1146/n_4605/ ↑ 今回弁護士ドットコムさんの取材を受けて記事を書きました。 真岡鐡道の敷地に入り菜の花を踏みつけてまで撮影を行ったいわゆる「とり鉄」をきっかけにした法律問題についてです。 内容は読んでいただければと思うのですが、ここ数年列車の写真を撮ることを趣味とする人たちのマナーの悪さが騒がれることが多いのです。 私は小学生のころから鉄道ファンで、列車の写真をとることも好きです。 イベントで珍しい列車が走ったり、古い形式の車両が引退するようなときは、普段何もない線路沿いの道路にカメラを持った人がうろついていることがあります。 撮り鉄はできるだけいい写真を撮りたいという気持ちはやはり強いです。撮り方は人それぞれですが、風景と走っている列車を撮ったり、現地の人が働いている姿の傍を汽車が通っている写真を撮ったり、ごく自然な日常を撮りたいという人もいれば、ただたんに列車や汽車をとることに熱中している人もいます。 共通しているのは、余計なものが被写体に入ってくることを嫌います。たとえば、同じように写真を撮っている人影が入ったり、自動車が目の前を通ったりすることをかなり嫌います。不自然だからです。 私は国内ではあまり鉄道写真を撮ることはしません。1つの理由として、集団の中に入って写真を撮る気がしないのです。もう40年近く前ですが、私が小学生のころ、友達と一緒に東京駅でブルートレインと呼ばれていた客車寝台列車の写真を撮りに行ったことがありました。当時はブルートレインブームで東京駅はカメラをもった子供であふれていました。16時50分発の長崎・佐世保行きの寝台特急さくら号が発車した後、見知らぬ小学生が友達に食って掛かってきたことがありました。どうもカメラの前を横切ったか何かということだったようです。それ以来、人込みで列車の写真を取るのはあまり好きでなくなりました。 私の個人的な考えですが、少なくとも鉄道会社が管理している敷地で写真を撮る場合は、撮影料をとってもいいのではないかと思います。また、車庫や珍しい列車が置いてある場所もしかりです。線路脇は、簡単に白い線でも引いて区画わけをし、1つの区画の料金を決め、予約制にすれば混乱も起きないように思います。 実際はお金をとるとなると管理が大変なのでしょうが、1区画1万円以上でもいいのではないでしょうか。10区画作れば10万円です。大体よい写真をとれるところは決まっているのでできそうな気がします。 今のままでは、鉄道会社は管理の負担と責任ばかり負わされ、マナーの悪さに腹を立てるばかり。それに、撮り鉄の人たちは、自動車で移動することが多く切符も買わない。切符を買って乗ったとしても、たかが数百円、1000円のレベルです。たまに、関連グッズや記念切符を買うことがありますが、たとえば列車にあやかったお菓子だとかキーホルダーのように汽車そのものとの関連性が薄い関連グッズはまず買いません。撮り鉄によって、鉄道会社が売り上げを伸ばすような経済効果はほとんどないとみていいです。 いい写真を撮りたいのであればそれだけの対価を払う。鉄道会社はそこまで要求してもいいとは思いますが、具体的に実現するとなるといろいろ問題があるのでしょうね。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ →弁護士法人前島綜合法律事務所 公式ブログ http://maekenlaw.blog.fc2.com/ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト

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  • 25 Apr
    • 老舗法律事務所

      最近ロータリークラブや各種異業種交流会に行くことが多くなったのですが、1つ感じることは2代目、3代目の社長さんが多いということです。 それだけ歴史もながいということですが、世界一の老舗企業は。神社仏閣の建設を業とする大阪の金剛組という会社だそうです。 200年以上歴史のある会社が世界では5586社あるそうですが、そのうちの56パーセントを占める3146社が日本の会社だそうです。 日本には、組織の文化や伝統を継承していくDNAが強いのだと思います。 ところで、法律事務所はどうでしょうか。正確な統計がないのでインターネットをみて「老舗」「歴史」「法律事務所」などで検索した限りですが、私が見た限りでは一番長いのは東京都内にある岩田合同法律事務所さんかもしれません。明治35年(1902年)設立のようですので、114年の歴史があることになります。→http://www.iwatagodo-tr.jp/info.html また、私の検索して見つけた限りでは、京都の谷口総合法律事務所さんも昭和24年設立ですので、60年あまりの歴史があることになります。→ http://nttbj.itp.ne.jp/0752410935/index.html ほかにも老舗法律事務所があるかもしれません。ただ、残念ながら私の周りには50年、100年続いている法律事務所はなさそうです。やはり、これまで弁護士は5,6年経てば独立するものだという暗黙の了解が成り立っていたので、自分の子供が法律家の道を目指し、難しい司法試験に合格しない限り事業は引き継げず、自分の代で閉鎖するということを繰り返してきたのではないでしょうか。 ただ、事務所の文化や歴史を継承するということは、それぞれの事務所の理念や哲学、それに実績を承継するという意味では大事なことです。これができなければ、次の世代はまたゼロからリセットというのが普通なんでしょう。 当事務所は平成16年10月設立ですので、今年の10月にやっと12年になります。 私の父の事務所は昭和41年に東京新宿で設立ですから創業50年といいたいところですが、父の死亡と同時に昭和59年に閉鎖しておりますので、そのあと20年後に私が事務所を設立しても継続性があるとはいえないかなと思います。 いずれにしろ、これからは法律事務所も文化や歴史を後世と次世代に承継していくというのが正しい道ではないでしょうか。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ →弁護士法人前島綜合法律事務所 公式ブログ http://maekenlaw.blog.fc2.com/ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト http://www.atsugi-jiko.com/ ⇒交通事故専門サイト

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  • 08 Apr
    • 法律は対処療法にすぎない~「争わない生き方が道を拓く」読みました。

      『 ベテラン弁護士の「争わない生きたか」が道を拓く』。本屋で手に取って買って読んでみました。 http://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%BA%89%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%80%8D%E3%81%8C%E9%81%93%E3%82%92%E6%8B%93%E3%81%8F-%E8%A5%BF%E4%B8%AD-%E5%8B%99/dp/4827209685 弁護士は事件や事故をきっかけに起きたトラブルを法律関係に引き直し、事実関係を確定し、法律を解釈適用してそれを事実に当てはめて解決します。いわゆる法的三段論法です。中には勢いや雰囲気、話術なので解決してしまう方もいるとは思いますが、基本的に法的三段論法を意識するということになります。 でも、実際現実に業務をしていると、「法的には正しい結論にはなっているが何かしっくりこない事態になった」という経験は弁護士であれば誰でも持っていると思います。 一応法的に結論が出てそれが「法律的結論で依頼者の勝ち」になるのであれば、弁護士としては成功報酬をいただいて依頼をいただいた趣旨は達成されるということになります。ただ、「本当にこれでよかったのだろうか」と思いながらも事案を終了させる経験をした弁護士は結構いるのではないでしょうか。 私もずっとそういう疑問をもちながら業務をこなしてきておりますが、この本を読むとその原因が何だったのかということが少し見えてきたような気がします。 著者の先生はすでに40年以上弁護士を経験されているので、10年ちょっと(裁判所職員の経験を入れても20年ちょっと)の私とは比べ物にならないので、そういう方がおっしゃることなので「やはりそうだったのか」と思いながら読みました。 「私は弁護士ですから、法律を用いて争いの決着をつけるのが仕事です。しかしそれは対処療法にしかすぎず、依頼人の心、考え方まで私が変えることはできません。これではまるで、泥水で皿を洗っているような状態です」 「私たちは皆、幸せを求めて日々を生きています。それにもかかわらず、幸せになるためのルールは、法律では定めていません」 「かつて私は、法律を全員が守れば、争いはなくなると思っていました。しかし、「法律を守れば何をやってもいい」という考え方自体が争いの原因だったのです これらの一節を読んだとき、「確かに法律というルールは社会に必要ではあるが、今まで自分は法律を過大評価していたのではないか」とも思っています。 それでも、「みんな法律を過大評価している」というニュアンスのことを表だって言う同業者の方はみたことがありません。 やはり「法律がただの対処療法にすぎないとは何事だ!」「自由と民主主義に根差した法律に準拠していけば幸せになれないはずがない!」という批判が聞こえてきそうで嫌だからではないでしょうか。 そういう意味では、こういう本を世に出された先生は尊敬に値するのではないでしょうか。 少し前にある方から、戦後忘れ去られたもの。日本人の祖先が大事にしてきた道徳、歴史、宗教などの価値観を今見直す時期に来ているのではないか。そういう意味で、「法治主義」ならぬ「徳治主義」を実現し、改めてその大切さを見直してみるべきだということを聞いたことがあります。 もちろん、法治主義の技術は外国と付き合うという点からも大事ですし、そこには、人間が社会を作って生きていくための技術がたくさん盛り込まれています。絶対必要なものだと思います。 「徳」と「法」。両方大事ではないのではないかと思います。今の法律は外国から取り入れたものが多いと思います。 大東亜戦争から70年、明治維新からはまもなく150年経とうとしています。明治維新、文明開化以降の「和魂洋才」の精神をもう一度思い出す時期に来ているのかもしれません。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ →弁護士法人前島綜合法律事務所 ブログ http://maekenlaw.blog.fc2.com/ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト http://www.atsugi-jiko.com/ ⇒交通事故専門サイト

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  • 01 Apr
    • 労務調査士と税務調査士

      3月26日及び3月31日に最終の会場受講をして労務調査士と税務調査士の認定証を受けました。 ボリュームのある良質の講座をいくつか受けました。 弁護士は司法試験や司法修習をとおして「法的三段論法」と「リーガルマインド」を磨いています。 この点の能力は他士業の方よりも訓練されているのではないかと思います。 しかしながら、この能力は「法廷業務」という限られた場面でしか発揮できていません。 弁護士が本来持っている強みを生かせるところはまだまだある。そういう問題意識で行われた講座でした。 認定は受けましたがまだまだやることはたくさんあります。力強く前進していきたいと思います。 →弁護士法人前島綜合法律事務所 ブログ http://maekenlaw.blog.fc2.com/ 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト

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  • 22 Feb
    • こんなところでもめる相続・離婚~商工会議所企画まちの得するゼミナール

      2月20日土曜日大和商工会議所で「こんなところでもめる相続・離婚」というテーマでゼミナールを開きました。 これは、大和商工会議所が企画した「まちの得するゼミナール」の一環でやらしていただきました。 「まちの得するゼミナール」(まちゼミ)は、何か所かの商工会議所で企画しているようです。市民の方と事業者とが触れ合う機会を作ろうというのが趣旨です。 当事務所は、厚木、海老名、大和の3つの商工会議所の会員になっていますが、まちゼミは大和と海老名では行われている企画です。 ゼミナールというだけであって、講師が一方的に話をするのではなく、一般公開型で、一般の市民の方々とふれあい自分たちの仕事を知ってもらうというのが趣旨です。営業の目的はないのが原則です。 今回のゼミナールは事例を紹介させていただき、その事例を講師である私が解説させていただき、そのことについて参加者の皆さんに考えていただくという内容にしました。 当日は、定員10名ぴったりの方が参加していただき大変感謝しています。 弁護士が扱っているトラブル、人と人とのけんかを皆さんと考えさせていただき、夫婦とか親子、兄弟姉妹といったような身近な人々との人間関係についてをあらためて考えていただき、いかにトラブルにならないようにするか。法的措置というのは人間関係を円満にするための方法としては不十分であり、ただの対処療法にすぎないこと。その法的対処療法を施した結果、人間関係はどのように展開していくのかということを紛争事例を基に考えていただくというのが本ゼミナールのテーマでした。 参加者から発言や質問があり、主催した方も学びを得たところもあります。 今後もこの企画続けていただければと思います。 こちらもどうぞご覧下さい 掲載した記事 ● 八王子ラーメン ● 球春到来 ● 歓送迎会 ● ショルジュ・シフラ ●やんちゃ犬 ●バスケットボール観戦 →弁護士法人前島綜合法律事務所 ブログ http://maekenlaw.blog.fc2.com/ 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト 色々な弁護士がブログを出しています。

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  • 08 Feb
    • 事務所公式ブログはじめました!

      これまで私個人がブログをつくり記事をアップしてきましたが、事務所自体の公式ブログを作りました。 当事務所の弁護士とスタッフが順に記事を書いています。 すでに4つの記事をアップしています。 どうぞご覧下さい すでに掲載した記事 ● 八王子ラーメン ● 球春到来 ● 歓送迎会 ● ショルジュ・シフラ →弁護士法人前島綜合法律事務所 ブログ http://maekenlaw.blog.fc2.com/ 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト

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  • 19 Jan
    • 相続放棄について講演

      1月18日厚木アーバンホテルで厚木商工会議所異業種交流会第3グループ定例会で発表させていただきました。 自分の家庭裁判所家事部担当書記官の経験や家事調停委員、それに現在の本業の弁護士業務の経験をふまえて「相続放棄」の話をさせていただきました。 相続放棄の手続き自体弁護士マターになることが少なく、ベテランの弁護士であっても、経験数がそんなにたくさんない分野です。 しかしながら、中には3か月の熟慮期間の起算点や法定単純承認にあたるかどうかの認定など、事実認定や証拠方法の選択、立証方法などしっかりとやっておかないと多大な負担を知らない間に負ってしまうということがあります。 そういう意味ではこういう機会を通じて啓蒙することは意義のあることでした。 30分少しの発表でしたがうまく話せたかなと思っています。 また、今回の定例会は出席率100パーセントだったということでした。 偶然だと思いますがうれしい限りです。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト

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  • 01 Jan
    • 富士山

      新しい年があけました。 心機一転。背景デザインを富士山に変えました。 上の写真は先月山中湖のエクシブ山中湖から撮った富士山です。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト http://www.atsugi-jiko.com/ ⇒交通事故専門サイト

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  • 29 Dec
    • 「四角」じゃなくて「資格」

      本日は12月29日。官公庁は昨日が御用納めであったはずであり、当事務所は先週金曜日25日で今年の業務を終了しました。 ただ、そうはいっても業務終了後も残業務の処理をしていた所員もおり、自分も賞与の計算に追われており完全に25日で終わりというわけにはいきませんでした。 今賞与の計算が終わり経理から賞与を振り込んだという報告があってひとまずほっとしております。 今年はとうとう年齢が49歳になり、来年は50歳になります。6歳の小学校1年生の娘が最近アニメ「ちびまる子ちゃん」をよく見ており、先日の日曜日はスペシャル版をやっていました。そこで、主人公まるちゃんがタイムカプセルを埋めるという場面があったのですが、そこに出てきた手紙の日付が「しょう和49年2月18日」と書いてあったのに何か思うものがありました。ちびまる子ちゃんは作者の小学校3年生時代をモデルに作られた漫画であり、登場人物も実在した子供もいれば、実在した子供をモデルに架空の人物を作ったキャラクターもいるそうで、作った話もたくさんあるとは思いますが、昭和49年2月18日と言えば自分が小学校1年生の時代でした。 もう41年も前の話になるのかと思うと感慨深いものがありました。 小学校の自分の学校の成績は特にひどいものでしたが、この41年の間35歳で難関の司法試験に受かり弁護士登録をし12年と2か月弁護士としての生活を送っています。裁判所の事務官書記官をやっていたのが12年と5か月ですのでもうすぐ弁護士生活の方が長くなります。 ここ3年事務所の忘年会に妻子を連れて行っているので、子供から「パパはどうして先生って呼ばれているの」と聞かれ、「パパは事務所では偉いんだ」「資格がないとできない仕事をしているんだよ」と自慢げに説明すると、「しかくがないとできない仕事って何」と言われてしまいました。意味が通じないのでおかしいなとおもっていると、「しかく」を「四角」と思っているようで、ジェスチャーを交えて □ じゃないよ。「資格」っていうのはこれがないと仕事をやっちゃいけないもので、この資格をとるのはすごく勉強をして難しい試験に合格しないといけないんだ、と説明。それでも、[そのしかくってながしかくのこと」と聞かれてなかなか「資格」の意味を理解させるのに苦労しましたが、最後は「のんちゃんも頑張って勉強してこの資格をとるか」と聞くと、しばらく沈黙して「とる」と答えてくれました。沈黙したのは、父親に似て、今の成績はともかくとして本能的には勉強嫌いの小学生だからなのかもしれません。 昭和49年当時小学生だった子供は今は50前後の年代になっており、子供がいる父親、母親になっている年齢です。 時の経過に何か感慨深いものがありました。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト http://www.atsugi-jiko.com/ ⇒交通事故専門サイト

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  • 17 Dec
    • 経営計画合宿

      もう1週間前になりますが,12月11日金曜日から12日の土曜日にかけて船井総合研究所で行われた法律事務所経営計画合宿に参加しました。 毎年この時期に行われ,各事務所がそれぞれの事務所経営の理念や基本方針を発表するだけではなく、今年の売上や経費、集客ルート別、事件種類別、弁護士別のそれぞれの売上、今後5年間の売上予想や今後の課題など発表します。 他の事務所の売り上げなど見る機会がないので毎年参加しております。また、全国の様々な事務所の方と接する機会が得られますし、この業界の全国規模の動きを知ることができ非常に有意義です。 毎年東京から近い所で行われていたのですが、今年は福岡市近郊の志賀島近くのリゾート施設で行われました。 さすがに遠いのでいつの参加する首都圏の事務所先生の顔が見られませんでしたが、九州の先生方と触れ合う機会ができよかったです。 ちょうど土曜日までだったので、いつか行ってみたいと思っていた朝倉市にある小京都 秋月の城下町の散策に立ち寄り非常に有意義な九州訪問でした。 今年の経営合宿については、やはり人の採用と育成がテーマになっていました。特に、弁護士、事務員を問わず短期間でやめていく方が多いといった悩みを抱えている事務所が多かったです。経営計画合宿に参加する事務所は、ベテラン弁護士が旧来の考え方で経営する事務所というよりも、司法修習50期代後半や60期代の先生方が経営している事務所で、売上、収益が伝統的な事務所よりも上がっている先進的な事務所です。それだけに、所属弁護士や事務職員に対して要求するものが多く、あまりの事務職員のレベルの高さについていけず短期間でやめてしまう事務員さんもいるそうです。また、ベテランの弁護士が経営し「よい仕事さえしていれば自然と仕事が来る」という考え方の事務所の職務経験のある事務職員に、経営理念とかマーケティングの話をしたら散々弁護士の悪口を言って最後には出て行ってしまったという事務所もありました。 やはり成長著しいベンチャー系の法律事務所と相性が合わないという弁護士や事務委員さんはいるようです。 最後に船井総研の方のまとめシェアがあるのですが、どの事務所も収益はいいのですが、収益がよいというだけではやはり物足りず、ここはというときは収益が悪くなろうとも人材や設備に投資して将来の発展をめざしていくべきではないかという指摘がありその通りだと思いました。収益がよくて安定していることに満足しているだけでは進歩はないと思います。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト http://www.atsugi-jiko.com/ ⇒交通事故専門サイト 今年も本当によい合宿に参加させていただきました。

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  • 06 Dec
    • 鉄道趣味も高齢化

      12月は忘年会の時期ですが、自分もここ何日かは忘年会続きです。 12月の最初の土曜日ですが、毎年「蒸気機関車の撮影」を趣味とする人たちの忘年会があります。毎年20人から30人くらい参加しているのではないでしょうか。 私は、このグループについては平成8年にこういうものがあると紹介を受けて、中国の内蒙古自治区のSL撮影ツアーに参加して以来のお付き合いです。 もうすぐ20年のお付き合いになりますが、その間中国は内蒙古だけではなく四川省にも行きましたし、ベトナムやインドのダージリン、ネパールのジャナカプール鉄道、キューバのサトウキビ運搬鉄道、パキスタンとアフガニスタンの国境にあるカイバル峠、アルゼンチンのパタゴニアなど蒸気機関車を撮影ツアーに行きました。 カイバル峠などはご存じのとおり紛争の真っただ中の地域になってしまい行きたくても行けなくなっています。 また、北朝鮮のツアーに参加申し込みをしていく気満々だったのですが、大雨で鉄橋が流されて列車が走れなくなりツアーが中止になったということもありました。 北朝鮮については1つエピソードがあり、当時私は裁判所勤務の公務員だったので「渡航承認」を取るのに苦労した思い出があります。裁判所の職員はただの現業の公務員に過ぎないのに、国交がないというだけで渡航を制限するのか。個人的な趣味で行くに過ぎないのに、海外渡航の自由は公務員にないのかと憤りを感じたことがありました。最終的には渡航の承認はおりましたが、上司や周りの人に多大なる手数をかけて今となっては個人的な趣味のための大変迷惑をかけたと恥ずかしい限りです。 それだけに行けなくなった時の落胆は大きかったです。 ちなみに、SL撮影ツアーの参加は、30歳前半から中盤にかけてが一番参加回数が多く、年に1,2回は海外に蒸気機関車の撮影に行っていたことになります。 ただ、その間自分の生活環境も変わっていきました。ツアーを知ったころは裁判所の職員で、年齢の30歳少しでしたが、その間に司法試験に合格しました。合格した年の1月にはインドに撮影に行っていたのですから、司法試験はその年の勉強量だけで合否が決まるわけではないと思ったこともありました。 SL撮影も含めた鉄道趣味については伝統的に男ばかりで女性が少なく、ツアーの参加者や忘年会の参加者で女性鉄道ファンを見たことがありません。男性が多いのですが、独身率も高いような気がします。 中には、「鉄道趣味を持つと女の子にもてないので結婚はあきらめたほうがいい」とまでいう人もいます。 しかし、そうはいってもしっかり結婚している人もいらっしゃりお子さんもいる方もいます。 自分も結婚と子供という点では、鉄道趣味は障害にはなっておりません。 鉄道趣味=女の子に縁がない=結婚できない、という経験則は絶対ではなく、要はその人次第のような気がします。 ただ、鉄道趣味で1つ言えることは、若い人がいないということです。忘年会の参加者の平均年齢もどんどん上がっていくばかりです。 自分をツアーに紹介してくれた方は年齢が1つ年上で、私も含めて以前は若い部類に属していました。今もこのグループの中では年齢が若い方ですが、すでに50歳間近です。 あまりにも若い人がいないので、血筋で趣味の世代交代をと思うのですが、うちは子供は女の子だから鉄道に興味を示しません。紹介してくれた方は男の子1人、女の子1人ですが鉄道趣味に興味を示さないようです。 鉄道趣味の血筋を通した継承はなかなか難しそうです。 そうすると、鉄道趣味は時の経過とともに廃れて行ってしまうのでしょうか。 ただ、鉄道趣味の中でも、蒸気機関車の撮影という点では若い世代がいませんが、最近の日本の鉄道は、イベント列車や観光列車など乗ることを楽しむ方向に動いて、おたく系の中高年の男性というよりも、広く一般受けする企画をうって鉄道の魅力をアピールしているような気がします。また、現在の車両はカラフルで格好いい。子供に人気がありますし、鉄道模型会社も現代のカラフルな車両を模型化したりしています。鉄道模型については中高年の男性のファンが相変わらず多いような気がしますが、かろうじて子供のファンも繋ぎ止めているような気がします。 鉄道趣味も、乗ることを楽しむ「乗り鉄」、写真を撮ることを楽しむ「撮り鉄」、鉄道模型など様々な分野があります。SL撮影については時の経過とともに高年齢が進み廃れていくのかもしれませんが、他の分野は明るい光が立ち込めているところもあります。やはり「子供は電車がすき」というのはいつになっても変わらないところもあり、是非次の世代に鉄道趣味の魅力を伝えていきたいと思います。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト http://www.atsugi-jiko.com/ ⇒交通事故専門サイト

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  • 23 Nov
    • 友好の懸け橋

      先日WADO ウイングスという会社が企画している「偉人塾」に行ってきました。 日本人が本来持っている精神的支柱を学習することにより、日本人としての誇りを取り戻しこれを経営や日常生活に生かして豊かな人生を送れるようにしようというのが趣旨です。 その一環として、日本の歴史を人物を通して学びその真髄を探る企画だと自分なりに理解しているのですが、先日「沖周」「山田寅次郎」という2人の人物についての講演を聞いてきました。 この2人は名前だけきいてもわかりませんが、明治時代に日本とトルコ友好の懸け橋となるに要となる人物です。 沖周氏は、明治23年(1890年)当時和歌山県の串本市の沖合にある大島村の村長をされていた人物です。 明治23年9月16日トルコの軍艦エルトゥールル号遭難事故がありました。 明治天皇から当時のオスマントルコ帝国皇帝のアブデユルハミト2世に送りものの贈呈があり、その答礼としてトルコから日本に使節が派遣されました。その使節がエルテゥールル号というトルコ軍艦に乗りやってきて横浜に停留していたのですが、その帰路に台風に遭遇し紀州沖で遭難したそうです。 使節乗員656名が乗っていたのですが、587名が犠牲になった大遭難事故だったそうです。ただ、自力で、あるいは漂流して岸に辿り着いたり者がいたそうですが、怪我を負っていたり衰弱していたりしていたそうです。献身的救護と漂流物の回収保全や遺体を手厚く弔い、日本の軍艦2隻で生存者をトルコまで送還したそうです。 この時の大島村の村長が沖周さんという方でした。 また、山田寅次郎という方は、この事件の遺族に送るべく義捐金を集め、トルコまで届けたそうです。そのあとトルコ皇帝の要請でトルコの人に日本語をおしえ、また自らトルコ語を学びそのあと日本とトルコの人的交流に力を注いだ方です。 この海難事故をきっかけに日本とトルコのきずなは固くなるのですが、話しはここでは終わりません。その95年後の昭和60年(1985年)イラン・イラク戦争の時までつながります。 この時イランのフセイン大統領は突如「3月19日午後8時30分以降イラン上空を飛行禁止区域とし、上空を飛ぶすべての飛行機を無差別に攻撃する」と声明を出しました。戦闘が激化し連日テヘラン市内に爆弾が投下されておりイランの日本大使館は法人に出国勧告を出していました。 ところが、当時日本の航空会社はイランには乗り入れていなかった。また、話しによると、日本の航空会社は安全が保障できないという理由もあって救援機派遣を拒否したということです。 そこで、トルコのオザル首相に救援を要請しました。トルコ政府は、自国民の国外脱出がすんでいないのに邦人救出のために救援機を飛ばしてくれたということです。 オザル首相は「エルトゥールル号のお礼だ」ということを述べたと聞いています。そして、自国民よりも外国人を優先して救援したことに対して非難の声はあがらなかったということです。 細かい所では間違いがあるかもしれませんが、話の流れはこういうところです。 国と国の信頼関係というものは本来こうあるべきではないかと思った次第です。 70年前の戦争の影響で、「個人」こそ尊重されるべきで、「国」という存在は個人の存在を脅かすけしからん存在だという見方があるように思います。司法試験で憲法の勉強をしていると、国家は個人の尊厳を踏みにじる悪い存在だ、その国家や公権力をいかにやっつけて人権保障を実現すべきか、というニュアンスの場面がたくさん出てきます。 しかし、日本の国は外国とこんなに良い関係が築ける力を持っている国です。 日本國憲法には先進的な思想が取り入れられ、体系的にきれいに条文が並んでいます。ただ、いくら個人の権利保障の充実と統治システムを整えたところで、「国」が歩んできた歴史と良い所をもっと深く知って勉強しなければ、いくら表面的に条文解釈をしたところで魂のこもった解釈運用はできないのではないかと感じた次第です。 「偉人塾」という企画。何かとても考えさせられ意義深く思います。 ちなみに、エルテゥールル号遭難事故と邦人救出劇については映画化され「海難1890」という題名で公開されるそうです。事故からちょうど125年ということにちなんで12月5日から公開ということです。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト http://www.atsugi-jiko.com/ ⇒交通事故専門サイト

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  • 12 Nov
    • 家事調停委員の勉強会

      昨日家事調停員の自主勉強会に行ってきました。 私自身家事調停員の辞令を受けて早くも1年がたちました。 弁護士資格をもつ専門委員だからか難しい遺産分割調停や遺留分減殺請求調停などを割り当てられることが多いです。 私が家事調停にはじめてかかわったのは、裁判所で裁判所書記官をやっていたときです。 裁判所書記官になる前に研修を受けるのですが、その実務研修が家事調停と関わるきっかけでした。すぐわりあてられたのが民事事件担当だったので家事事件とは無縁でしたが、裁判所書記官という肩書がついて6年経った後、東京家庭裁判所の遺産分割担当になり本格的に家事調停にかかわることになりました。 そこでは、職人肌の強いベテランの上司、情熱あふれる同僚書記官と一緒に仕事ができました。また、さすが日本の家庭裁判所の中で1番大きい遺産分割部であったため、優秀な裁判官が配属され様々な経験をさせていただきました。家事調停委員の先生も個性あふれる優秀な方ばかりで非常に刺激を受けました。 東京家庭裁判所で調停事件を担当させていただいていましたが、今度は司法試験に合格したため裁判所から退職し、今度は弁護士として家事調停にかかわらせていただくことになりました。 いろいろな裁判所の家事調停を経験させていただきましたが、やはり今度は当事者の代理人としての立場ですので、いかに事件を解決していくかという視点よりも、いかに依頼者の望む結果を実現するかの方に重点を置くようになりました。 苦い経験もたくさんしました。 そして、家事調停委員の職務を拝命しました。私がみてきた家事調停員の先生方は年齢が高く風格がある方が多かったので、いまだ40歳代の私に家事調停委員が務まるか心配でしたが、1年間何とかやってこれました。 調停の現場だけではなく、勉強会で様々な家事調停員の先生方から私が知らないことを吸収できる機会を与えられて非常にうれしく思っています。また、私の経験の中で学んできた技術や体験など話して家事調停委員の方々と力を合わせて家事調停制度が機能するよう頑張っていきたいと思います。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト http://www.atsugi-jiko.com/ ⇒交通事故専門サイト

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  • 09 Nov
    • 七五三の平和と70年前の法律家。

      久しぶりにブログ更新します。 私自身10月で49歳になりました。来年はいよいよ50歳の大台に乗ります。 それに伴い、当然子供も大きくなっていきます。11月8日は七五三をしてきました。誕生日を迎えて七歳です。 ところで、11月8日は私の父の命日です。私の父も同じ職業であったので、きっと孫娘の成長を喜んでいることと思います。また、11月10日は母方の祖父の命日です。母方の祖父も法律家で、弁護士をやっていましたが途中で裁判官に任官し結構優秀な人だったそうです。 この機会に祖父のことを母に尋ねてみました。祖父は鳥取県米子市出身で中央大学法学部卒業。東京で弁護士をやっていました。その途中で裁判官になり、陸軍の軍人でもあったと聞いていました。 このように、裁判官が軍人でもあるという意味がいまいちわからなかったので聞いてみました。 どうも、いわゆる赤紙で召集されたそうですが、二等兵ではなく、将校だったそうです。そして部隊に入営しても、時々かえってきてはまた召集されるということが行われていたようです。 これを聞いて、当時の徴兵制度がどのようになっていたのか一応調べてみました。 よくわからないところもあるのですが、陸軍士官学校の卒業生は卒業すれば現役の将校になったようなのですが、それ以外に「幹部候補生」という制度があったそうで、陸軍士官学校卒業生以外でも、高学歴者は二等兵を何か月か務めた後、幹部候補生として「将校(士官)」または「下士官」になるということだそうです。徴兵検査を受けて、身長が高く剛健な体の持ち主は甲種合格、その下に第一乙種というのがあり、甲種合格であれば「将校」、第一乙種合格であれば下士官ということだったそうです。甲種合格は10人に1人か2人くらいしかいないそうです。祖父は、身長が1メートル80くらいあり、今の私と同じくらいです。それに体が丈夫で高学歴。 おそらく祖父はこの幹部候補生として将校になったのではないかと思います。 優秀は優秀なのですが、そのため何回も入営の通知が来ていたようで、あまりにもくるので、弁護士ではなく裁判官であればこないだろうということで裁判官に任官したそうです。そして、内地よりも外地の方が来ないだろうと思って朝鮮半島の北にある咸興の裁判所に赴任したそうですが、やはり来たということでした。そして、折悪しく朝鮮半島北部で終戦。祖母とその子は祖父とかかれて大変な苦労をして38度線を越えて内地に引き上げたそうです。この辺の話は、「竹林はるか遠くなり(https://www.youtube.com/watch?v=OvpMNB9dnnY )とそっくりです。 そのあと祖父はひょっこり内地に帰ってきたそうです。これから弁護士でもやろうか、と思っていたところ、昭和22年か23年に病気で亡くなったそうです。 娘の七五三、父と祖父の命日。平和はありがたいです。 祖父は靖国神社に英霊として祀られているということで、毎年命日になると靖国神社から案内が来ます。英霊に対する神楽奉納が行われるのですが、私はなかなか忙しくで行けないのですが、この時期はいろいろな意味で考えさせられます。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト http://www.atsugi-jiko.com/ ⇒交通事故専門サイト

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  • 30 Sep
    • 東芝の株主総会行ってきました。

      9月30日午前10時千葉県の幕張メッセで株式会社東芝の臨時株主総会が行われました。 私はこの会社の株式を持っています。不適切会計の事件があってから、9月14日に東京証券取引上から特設注意市場銘柄に指定されるなどして株価が下がっています。そんな中での株主総会ですから当然シャンシャン総会というわけにはいきません。 自分自身株主総会には行ったことがありませんでした。ただ、最近顧問会社も増えておりいずれ株主総会絡みのお手伝いをしなければいけないというもあると思い、勉強にもなるので東芝の株主総会に株主として行ってみることにしました。 過年度の決算書類の数字の訂正について説明が行われると、説明の途中で早速不規則発言。過去5期の数字を訂正しなければいけないのですから、誰が見てもこれは大変な事態になっていることがわかります。さて、いよいよ株主からの質問となると、厳しい質問が続出。 「議長で社長の室町氏は今回の不適切会計に関与していなかったということで社長になったが、実際役員であったのだから知らなかったのか。しならなかったとすれば問題、知って何もしなかったのであればますます問題だ」「第三者委員会がどうなどと言っているのを聞くと他人事のようにきこえる。本当に役員は反省しているのか」「亡くなった土光さんという東芝の経営再建に尽力した先輩の墓前で土下座して謝れ」などと発言が相次ぎ、室町社長が「私は役員報酬の90パーセントを返上している」と述べると、「そんなの当り前だよ」と怒号の野次が飛ぶ始末。「不適切会計をやってイメージダウンの会社が環境問題や社会貢献のコマーシャルなどやってもわびしい」「内部告発などはなかったのか・なかったとすれば株主としてはそういう会社では心配だ」など。.本来ならば「質問」をしなければいけないのですが、自分たちの意見や気持ちが混じって「質問」になっていないものもありました。 中には、「どうしてこんな都心から離れたところで株主総会をするのか。ここまでくるのに交通費が2000円もかかる」「自分は東芝の元従業員だ。言いたいことを言ったからすっきりした。もうこれで帰る」など「とにかく不満をぶつけたい」というような質問もありました。それに対して議長は「(いつも使っている)両国の国技館で日曜日まで大相撲をやっていて、リハーサルをする時間が取れなかったので、これだけの規模の株主総会をするのにはここしかなかったのです」と丁寧に答えていました。 質問の中には、自分の感情を抑えられないと言ったものもありまいた。議長が「株主様。質問は簡潔にお願いします」と言っていますが、さすがに感情が混じって簡潔に質問などなかなかできません。 それでも、役員への激励が混じるものもあり「経営再建に向けて頑張ってほしい」などというものもありました。 結局いつまでも質問が尽きず1時近くになり、「あと2人ほどにします」と議長が述べると、「株主の意見をきけ、何のための株主総会なのか」と怒号が飛びました。 そして、議案に対しての採決。採決の前に緊急動議で「賛成と反対の数をモニターで映してはどうか。反対の数がどれだけあるかということがわかったほうが役員としてよろしいのではないか」という発言がありましたが、その動議は「物理的に無理」ということで採用されませんでした。結局拍手と掛け声で決まるような採決になりました。議長が「出席された株主様の過半数の賛成で可決されました」と述べ、株主提案による議案は「出席された株主様の多数の反対で否決されました」などと述べていました。拍手の数や野次の数からすれば、拍手がぱらぱらでシーンとなる場面がありました。少なくとも会場に参加した株主の多数の意見が反映された採決とは思いませんでしたが、株主総会は1人一票ではなく持っている株式の数で票数が決まるので、委任状や議決権行使書の数など考えれば法的には問題ないのでしょう。 最後まで野次は飛び交い「この会社はつぶれる。つぶれる前に株を売ろう」などと絶望の野次が飛び交う場面がありました。 東芝の不適切会計については、海外だけではなく国内にも株価の下落に伴う損害の賠償を求める訴訟が起こす動きがあるようです。本日の株主総会の報告では、具体的に裁判所からの訴状の送達があったといった事実はまだないようですが、確かにこのような動きがあり、もし訴訟で賠償されるようならば自分も腕試しでやってみてもいいかな、など思ったりもしました。 弁護士の勉強は、必ずしも法廷や調停室だけでやるのではなく、日常生活のいろいろなところに題材があることがわかりました。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト http://www.atsugi-jiko.com/ ⇒交通事故専門サイト

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  • 27 Sep
    • 整骨院・接骨院様向け自費治療経営+交通事故法律セミナー実施しました。

      9月27日午後1時30分から3時30分まで接骨院・整骨院さま向けセミナーを厚木アーバンホテルで実施しました。 今回は、当事務所の弁護士と日頃お付き合いのある整骨院の相模原市のかみみぞ徳永整骨院の徳永英光先生の2本立ての講演でやらせていただきました。 http://kami-toku.com/ ←かみみぞ徳永整骨院HP 当事務所からは、具体的な交通事故の事例の解決プロセスを解説。その中で整骨院接骨院の先生方とどうやって協力していけばいいのか。解説させていただきました。 また、徳永先生からはご自身が体験された自費治療に向けたロードアップと各企業への出張治療などの試みを解説していただきました。 徳永先生から院を開設された平成10年頃は、健康保険治療だけで経営のことなど考えなくてもやっていけたそうです。当時は、接骨院整骨院が廃業をするなどということはなかったそうですが、現在ではコンビニの数よりも整骨院接骨院の数が多くなっているそうです。過当競争の状態であり、いつのまにか隣の院がつぶれてなくなっているなんていうことは珍しくなくなったそうです。だんだん保険治療ですべて支えられている状態が先細りし新しいことをやっていかなければ経営できないそうです。 ただ、何も新しい技術を身に着ける必要はなく今まで当たり前にやってきたことを形を変えていけばよい。 市場と商品をつなぐチャネルを変えていけばよいのだという発想だそうです。 この辺の流れは、法律事務所の業界も他人ごとではなく同じ流れをたどっているような気がします。 徳永先生は、最初は同業種の成功事例を参考にしていたそうですが、今では異業種の方のお話を参考にすることが多いそうです。 他業種の方の経験も、大変参考になるお話が多いです。整骨院接骨院業界の過当競争→生き残り策を探らなければいけない、というプロセスは法律事務所の業界も同じです。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト http://www.atsugi-jiko.com/ ⇒交通事故専門サイト

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  • 01 Sep
    • 弁護士になった子のお話

      当事務所は,大和商工会議所で行われる「第4回 やまと得する街のゼミナール」に参加することになりました。 平日の昼間に行われるので、難しい話よりも当事務所で活躍している弁護士が小学校や中学校、それに高校でどういう生活をしていたのか。どういう勉強をしてどれくらいの成績だったのかなどお話する機会を設けられればと思っています。 時間場所は次の通りです。 日時 平成27年9月17日 午前10時から午前11時30分 場所 大和商工会議所 (小田急江ノ島線 相鉄線 大和駅徒歩3分)⇒ http://www.yamatocci.or.jp/kaigisho/access_map.html 参加費無料(お飲物 お茶菓子付) お問い合わせ お申込み は 弁護士法人前島綜合法律事務所 相模大野駅前事務所 電話 042-749-1138 です。 お話しさせていただく弁護士(予定) 当事務所若手弁護士 夏目修司弁護士(司法修習64期) (大和市出身 法政大学第二高等学校 法政大学法学部卒業 駒沢大学法科大学院終了) 角田健典弁護士(司法修習67期) (藤沢市出身 県立湘南高校 上智大学法学部 東京大学法科大学院終了) これからお子さんを法律家にさせてみたいという親御さんや一般の方などどなたでも参加可能です。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト http://www.atsugi-jiko.com/ ⇒交通事故専門サイト

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  • 17 Aug
    • 司法試験受験生時代の夏

      今年の夏は暑いです。 世間は夏休みムードで,いつもだったら人手が出ている場所や自動車が多く交通渋滞をしている場所でも閑散としているところがあります。また、甲子園球場で行われている高校野球など見ていると、、「夏休みだな」と感じます。 ところで、自分自身48回目の夏を迎えております。その夏の中でも精神的につらかった夏と言えば、やはり司法試験を受験していた時の夏です。 現在は制度が変わっていますが、私が司法試験を受けていた時はいわゆる「旧司法試験」です。5月の第2日曜日に択一試験が行われ、5月終わりか6月初めにかけて択一試験の合格発表が行われます。合格していれば、次は論文試験です。これが7月の半ばころに行われます。 司法試験を受けているころの8月は、択一試験に落ちていれば、失意に陥って2か月少し経っている頃です。私の場合は仕事を持っていたので専業受験生とは少し違いました。それでも、不合格のショックは大きかったのです。ただ、8月になると落ち込みは少し回復はして、来年に向けた択一向けの演習講座や秋から始まる答案練習会のパンフレットなどを取り寄せて来年の合格に向けた構想を立てている頃です。 択一試験に合格して論文試験を受けた年は、論文試験が終わって一段落ついた後で、もうそろそろ7月に行われた論文試験の講評や参考答案、優秀答案の類が出回っている頃で、そういうものをかき集めながら7月に受けた試験の結果をあれこれ予想している頃でした。 いずれにしろ、このような生活を10年以上も続けると精神的にはかなりつらい。さすがに、10年以上こういう生活を続けていると、当初は司法試験を目指していた仲間たちも次第に受験に見切りをつけ、相手を見つけ結婚をして子供ができて普通の夫やお父さんをしている人も多数いました。また、司法試験は形式的には受けているものの、九割がた諦め今の仕事を続けていく覚悟を決め、平常時は仕事に集中し夏休みになると旅行に行ったりプライベートを充実させるなどのライフスタイルに切り替えている人もいました。また、司法試験の受験に専念すると言って仕事をやめて行った人たちの消息は知れず、毎年司法試験合格者名簿を見ていても名前が載っていないことを考えるとおそらく合格していないだろう人も何人かいました。そして、自分の周りには自分よりも若い世代の裁判官や弁護士が続々登場してくる。 将来の不安を掻き立てストレスと精神的に不安定になる要素はたくさんありました。 そういう環境になると、2,3回くらいで司法試験に合格した合格者たちや、若い弁護士や裁判官を見ていると、「この人たちは少しは苦労はしたはしたが、要領がよく勉強ができる人たちなんだな」と思ってしまうこともあります。そういう人たちに劣等感を持つとともに、何か憎たらしいというか、嫉妬ややっかみを持つようなこともあったと思います。自分では、意識的にそういう思いがわいてくると意図的に打ち消していたので「あったと思います」という表現になってしまいますが。 私は国家公務員(裁判所職員)という地位があったので「司法試験がダメでもこのままでいいや」という思いも一方ではありました。まだ精神的不安の程度は低かったかもしれませんが、司法試験に人生をかけているような専業受験生の心理状態は想像を絶するような気がします(あくまでも想像ですのでごめんなさい)。 今は制度が変わり、法科大学院で勉強してから司法試験を受験し司法修習生になるというルートがメインルートになっています。今の法科大学院生の司法試験や法曹になってからどうなるかという不安はどの程度かわかりませんが、司法試験の合格率や回数制限、それに弁護士不況の情報が溢れかえっている現状からすると、司法試験や将来に対する不安という点では、旧司法試験の専業受験生の心理状態と同じなのかもしれません。 そういえば数日前に弁護士が自分が所属する法律事務所の女性事務員さんの旦那さんに局部をはさみで切断されたという事件があった,,という報道がありました。最初見たときは、事件の相手方の逆恨みが発端かと思いましたが報道されている情報から見るとどうも違うようです。加害者とされている方が法科大学院生。つまり旧制度的にいえば「司法試験受験生」です。被害者とされている方は弁護士。それも、被害者といわれている方の経歴をみてみると若くして司法試験に受かりその後の経歴もかなりエリートの方。 局部をはさみで切り落とすという行動自体が尋常ではないです。接する情報を見ると男女関係のもつれから逆上したような書き方をしているものもありますが、このような行動に掻き立てた心理状態。加害者とされている方が法科大学院生であったことが何か気になります。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト http://www.atsugi-jiko.com/ ⇒交通事故専門サイト

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  • 22 Jul
    • 弁護士に必要なもの

      昨日セミナーで聞いた話ですが、弁護士に必要なもの。 ①学者性 ②易者性 ③芸者性 だそうです。 特に「芸者性」ということを1つに入れていることからすると、今どきのベンチャー系、新自由主義的な弁護士の意見のように聞こえましたが、実はその先生もベテランの先生から聞いた話だということです。 ①学者性 これは、弁護士であれば、一部の例外を除いて厳しい試験と高度な訓練を経て弁護士資格を得たわけですから、学者性に劣っている人はまずいないのではないでしょうか。 ②易者性 要するに、占いをするときのように先を見通す力があるということですが、これはたくさんの案件と事例を経験すること、自ら経験していなくても他の人の経験を聞いたうえで分析することによって養われると思います。 ③芸者性 これは、芸者さんのように、人とうまく付き合うことを意味するのではないでしょうか。うまく付き合ってお客さんの心を打てば、お客さんはたくさんご祝儀をくれますし、紹介を受けられるかもしれません。 弁護士も人間相手の仕事ですから、人とうまく付き合える人でないとやっていけないという意味で③芸者性が上がっているのだと思います。 でも、③芸者性が苦手な人も結構いると思います。司法試験の勉強とか法科大学院とかで、長い間自分と同質の人間としか付き合っていないため他業種の人とか異質な人の中に飛び込んでいくことが苦手な人も多いのではないでしょうか。 自分も、社会人経験があるとはいえ、やはり「役所」という閉鎖的な世界に10年以上もいましたし、野球をするのも役所のチーム、飲み会も役所の人、家族付き合いがあってもやはり役所の人でした。中には結婚相手まで役所の人というのも結構いたような気がします。もちろん人と人との縁は様々ですので幸せになれればそれはいいことです。ちなみに、自分はそこまでの器量はないので、役所時代はそこら辺の良縁はありませんでした。 それでも、それまで草食系で人との接触が苦手な人であっても、経験を積んで思い切って異質の人たちの中に飛び込んでいけば③芸者性は徐々に身につくような気がします。最初はアウエイですが、何回も何回も顔を出して顔を覚えてもらえればうまく付き合うようになりますし、知らない人のグループに飛び込むことも苦でなくなります。 ②易者性と同じように、「経験」がものをいうのではないでしょうか。 色々な弁護士がブログを出しています。 ブログランキングにも参加しています。 よろしければクリックをお願いします。 ↓ ↓ http://www.law-maeken.jp/ ⇒前島綜合法律事務所総合サイト http://www.atsugi-saimu.com/ ⇒債務整理専門サイト http://www.atsugi-rikon.com/ ⇒離婚専門サイト http://www.atsugi-souzoku.com ⇒相続専門サイト http://www.atsugi-jiko.com/ ⇒交通事故専門サイト

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