アントワープで一番古いカフェ・Cafe Quinten Matsijs

アントワープで1565年から続くカフェ・クイントンマセイスの女主人の日記です。ベルギー人の旦那とともに、今夜も酔いどれ。

カフェ・クイントンマセイス 3月4月の営業日のお知らせ



定休日は、月曜日、火曜日です。
4月17日(月)イースターマンデーは営業致します。

オープン12時~
閉店 23時(おおよその時間です)
キッチンは21時半迄

カフェ・クイントン マセイスのホームページはこちらから↓↓↓

Cafe Quinten Matsijs

NEW !
テーマ:

暖かくなったベルギー~♪

 

 

テラスで一杯が楽しい季節がやってまいりました。

 

ベルギーでは、16歳から飲酒が許可されています。

流石ビールの国!というべきか・・・

ビール、ワインなどで、ウイスキーなどアルコール度数の高いものは18歳から。

それにしても、日本の20歳からとは、随分差がありますね。

 

ここでは、高校生が、ランチタイムにカフェでビール飲んで、飲み過ぎて午後の授業に出れなかったとか、そんな話も聞こえてきます。

もちろん褒められたことではありませんが、特に不良とか、不真面目な生徒の話ではありません。

ごくごく普通の高校生。

 

そう云えば、16歳からタバコもOKなので、高校生がタバコ吸いながら学校に行っていたりして、

こちらに来たばかりのころは、びっくりしたものです。

 

 

ワタクシ、この国の飲酒年齢、喫煙年齢に意見するつもりはないのです。

所変わればってコトです。

 

少し前、カフェ・クイントン マセイスにいらしたお客様。

白人の4人家族。

両親はそれぞれビールを注文、娘さんはジュース。

そして、スタッフがティーンエイジャーの息子さんに、飲み物を伺うと、お母さんが、

「この国では何歳から、飲酒できますか?」とご質問。

「16歳からです。」とスタッフが答えると。

あ~残念!とご両親と息子さん、ガッカリしたご様子で、ノンアルコールビアをご注文。

 

ちゃんとその国の飲酒許可年齢を聞いてから、注文する、真面目なご家族ですね~。

でもさ、ちょっと待てよ!?

ご家族のご様子から察するに、お国では普通にビールを飲まれている模様。

ここでは飲めないということは、16歳未満だってことですよね、当然。

 

そんな低年齢で飲酒OKな国なんてあるのか!?

と、不思議に思い、調べてみましたところ。

 

うっわ~、あるある、あるんですね~。

ベルギーの16歳でも、相当低いと思っていたのに、もっと低年齢から飲める御国が!

スイスでは州によって、飲酒許可年齢が14歳~18歳と異なります。

デンマークでは15歳からOK。

飲酒年齢に規制がない御国も!!

 

因みに、世界の平均は18歳だそうです。

 

 

自宅のごく近くまで帰って来たというのに、また一杯(*≧ω≦)

 

 

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