今日もかなり冷え込むようですね。


本日は松原ゴルフアカデミーでのレッスン日


おはようございます。

ゴルフライフプランナーの北野正之です。


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これからの時期は夏場とは




クラブ選択が大きく変わってきます。










飛距離に影響が出るものとして






☆気温が下がる




☆湿度が上がる




☆風向きが変わる




☆身体の動きが悪くなる




☆地面の固さ






などが挙げられます。






気温が下がることで球が飛ばなくなります。




また気温が下がると身体のキレも鈍ります。




服装も厚着になるので




夏場の半袖の時のようにはいかなくなりますね。




もっと寒くなってくると地面が凍るので




落ちてから止まるまでの距離が変わります。










私達は、そんな状況を足したり引いたりしながら




クラブ選択をしていくのです。








風や気温などによっては






同じ距離でも1~4クラブくらいの






選択の幅があることも同時に






頭に入れておいてくださいね!










クラブ選択の幅は




思考の幅に比例しているので




上手な方ほど柔軟であり、




下手な方ほどクラブ選択に幅が無い




という傾向があります。






上手だから幅が広いのか?




幅が広いから上手なのか?








あなたは夏場の番手に比べて




4クラブも上げられますか?









そしてここが重要なポイントですが




「グリーンに乗りにくい選択」




「アプローチが寄らりにくい選択」




をしている方が多いのです。








なぜか?




















それは




「旗までの距離」




しか調べていないからです。










考えてみてください。










カップの位置はグリーンの手前です。






その旗に距離を合わせて打った球は




平均するとその旗の手前側が多くなります。


ゴルフライフプランナー マッキー北野のエンジョイゴルフ








それは、グリーンの真ん中より奥側を




まったく使っていないことになります。


















グリーンの大きさは小さなグリーンでも




30ヤードくらいは奥行きがあります。




大きなグリーンだと60ヤードを越えることも。






つまり、小さなグリーンだとしても




グリーンに乗るクラブは3番手はあるのです。

































グリーンを外した場合に




カップが手前で、更にその手前からの




アプローチはグリーンに直接落とせないので




難しくなります。








それよりは奥からのパッティングの方が




2パットで収めやすいのです。













クラブの番手を選ぶ際は






旗までの距離だけでなく






奥のエッジや手前のエッジまでの距離も






調べてみてください。










その幅の中でクラブを選ぶことが出来ると




スコアがぐっと良くなりますよ!




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