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2012年02月11日(土)

引越し

テーマ:埼玉>川越
2月初めに東京から埼玉へ引越し

仕事の関係で住居も同時に移転した。

埼玉は川越。

蔵のまち。 小江戸。 

これが自分の川越を知るワード。




これから落ち着いたら、

川越や埼玉のまちの散策。


また、新しい何かに出会えるといいな。
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2012年01月24日(火)

徒然なるままに本を出そう

テーマ:メディア
ホームページがで出した初期から、タグ打ちでサイトを更新し、

ラジオ番組の製作に2年半走り回り、喋りまくり、





テレビ番組の企画やレポーターとして、画面の中に入り込み、

警察や市の専門部会、全国のフォーラムで好き勝手に語り、

地域情報誌の編集長として2年、
御託を並べたててきた。

さあ!

今年は、

出版社との折り合いがつくようなら、本を出そうかと思う。


相当過激で、心暖まるような、、

我がまち、西新のリヤカー部隊をメインとした、まちと人とのルポルタージュを元に。

今までの全てのメディアからの集大成です。

無謀な素人に皆様からのお力を、
お貸し頂けますよう、
よろしくお願い致します。



Android携帯からの投稿
2012年01月15日(日)

温故西新

テーマ:西新遺産
温故西新、もちろん温故知新のもじり。
古きを尋ね西新を知る。

西新も日々変化していて、年に数回帰るたびに変化している。

商店の入れ替わりや
商店街の道路舗装に
民家跡の更地

まちから消えていく業種や業態。
新たに参入する商店や会社。

見るからにまちが変わってゆく。





見えないものまでも変わって行っているのか、、、、

そのまちにしかない「もの」や「風土」
これらが消えて行ってしまうのは忍びない。

できるなら、大げさだが遺産として何らかの記録や保存、
移設などを仕組みとして動くことはできないのだろうか。

それらを保存または記録し、
その土地の財産としてこれからも変化し続けるまちに、
想い出のアルバムとして残して欲しい。

これからのまちのためにも。

無形の財産として、
「リヤカー部隊」
を第一に存続、あるいは特区として欲しい。

西新遺産 その1 「リヤカー部隊」
2012年01月14日(土)

移動

テーマ:東京
会社がが八丁堀から川越に移動になってしまった。。。

住まいも同時に川越へ。

2月は新しい環境の中でスタートする。

まちとしては興味のあるまち。

小江戸とよばれ、土蔵や昔の町並みがそのまま残る素敵なところ。
というイメージがある。

心機一転!

ファイト~ いっ ぱーつ!

と、いきたいところ。
2012年01月10日(火)

メタボリズムと都市

テーマ:風景学
森美術館で開催されていた「メタボリズム展」を見てきた。

会場は祝日とあって、当日券を買い求める人の長い列が出来ていた。
館内も人が多く、展示を見るのも結構大変だった。

建築家としては「黒川紀章」あたりしか頭になく、ほとんど建築に関してはど素人の自分。

そこで目の当たりにしたのは、
鉄腕アトムに出てくる、未来のまちを呈しているというイメージの数々。

はっきり言って、ぶっ飛ぶような計画(案)が今までに進められていた事実。
驚きというか、カルチャーショックを受けました。

しかし、その中でも2つや3つはおもしろい発見もあり、
素人が眺め得たものとしては十分かと。。。。



そのひとつは、
川添登氏のインタビュー映像。
この中で、

世界に向けたメッセージを発する為、まずは「メタボリズム」という言葉が使われた事。
その中には、蟻塚や珊瑚が集まる様子を未来型の住居や都市の概念としてもおかしくはない。
とのことばに、、、、

各建築家が描いた集合住宅や、都市のラフスケッチには、
コロニーをイメージしたような概念図や、
アメーバが増殖もしくは繁茂を繰り返すような図、
脳神経からシナプスが色々な箇所に結びつくようなデザインなど、

人間も他の植物や昆虫と同じように群がる(群生)する習性があるのかも とか、、、

機能的に徹底的に無駄を排除し、高効率化を突き進むと、
蟻塚や珊瑚のような形をした都市に行き当たるのだろうかと。


もうひとつは、
その昔の若かりし黒川紀章氏の考え方として、
「農村は農作物を生産する近代都市であるべきだ。」と。


定義は思想や職業によりその元は違うのかもしれない。

純粋に限られた地域に人口が集中し、そこに色々な機能が携えられているところ。
という範疇をひろげ、多様な物の考え方につながるのかもしれない。



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