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2017-04-24 22:20:46

空を見上げよう!

テーマ:ブログ
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この時期あちこちで見かけるツツジブーケ2
子供の頃によく蜜を吸っていましたにひひ


ツツジはネパールの国花で
英名も”Tsutsuji”と書くそうですひらめき電球


花言葉は「節度」「慎み」などメモ

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白いツツジの花言葉は「初恋」ラブラブ


桜もあっという間に葉桜になり
街路樹の銀杏には青々とした葉がクローバー


スマフォばかり見てないで
たまには空を見上げようっとにひひ音譜




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2017-04-23 12:21:53

いい塩梅

テーマ:介護
在宅での看取りに取り組んで25年
ふじ内科クリニック院長の
内藤いづみ先生のお話を伺いましたひらめき電球


「いのちの主人公はあなたです
〜悔いのない看取りを目指して〜」

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イギリスでホスピスを学んだ
いづみ先生は永六輔さんと一緒に


在宅ホスピスや看取りの輪を
広げる「いのちを伝える旅」を
続けてきたことでも知られていますクローバー


”大病院時代から大在宅ケア時代へ”


国の方針転換によりこれまで
看取りを担ってきた病院が


連携という名の下に患者を
受け入れないという事態つまり


本人や家族が置き去りにされる
医療が行われ始めていると指摘。


退院する患者が何かあった時は
診てくれますかと質問すると
医師からはダメですという返事が。


”在宅へ”という大号令を受け
患者を地域に戻せば連携だと
考えている病院が多いのは事実。


”いきなり自宅でと言われ困っている”
”急性期病院から転院する先がない”


こんな相談が私の所にも舞い込みます。


病院も地域包括ケアシステムの
一員のはずなのにその意識が
低いことは大きな問題であり


医療と介護が切れ目なく支援する
この地域包括ケアシステムが
機能していないのが現状なのです。

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人数は沢山ではないけれど
ほんの僅かな人達の人生に
深く関わってきたといづみ先生。


食道がん、難聴、認知症を抱えながら
亡くなる前日まで好きだった
マグロの刺身を食べていた男性。


ある日ケアプランを作成する場に
この男性も加わっていた時のこと。


難聴ですので細かい内容は
聞きとれてないかもしれませんが


自分のために集まって色々
考えてくれていることは分かり
最後に涙を流してこう言ったそう。


”いい塩梅でやってくれ”と。。。


これまで出逢ってきた患者さんや
家族に同じ物語は1つとしてなく
”患者さんが先生”だといづみ先生ひらめき電球


病気を治すことが目的の病院は
死に場所ではなかったはずなのに
「病院死」が当たり前の時代に。


これまで長く”おまかせ医療”に
慣れてしまってきた私達は
果たしてどうしたらいいのか。


病院では先生と患者の関係は
決して対等ではありませんが


在宅ホスピスでは”人間対人間”の
対等な関係の中でケアが行われます。


求められるのは”強くなること”
そして”知ることが力になる”と先生星

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自分で考えて選択すること
そして納得して結果を受け入れて
愛することができるかどうか。


この3つが出来なければ在宅でも
病院と同じ”おまかせ医療”が
行われてしまうことになりますショック!あせる


在宅ホスピスで大切なことは
主人公である自分で決めること星


また”在宅”というとどうしても
自宅を思い描いてしまいがちですが


自分の暮らす場所の風や空気が
感じられるなら何処でも良いと先生。


私もそう思いますひらめき電球


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意識を変えるには何十年かかかると
いづみ先生も頭を抱えていましたが叫び


だからこそ。。。


日々、看取りに向き合いながら
内藤いづみ先生はこれからも
「いのちを伝える旅」を
続けていくと話していましたクローバー

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なんだかお逢いするのが
初めてとは思えませんでしたにひひ音譜


ご縁に感謝。。。







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2017-04-22 22:18:35

WEBRONZA

テーマ:介護
朝日新聞のWEBサイト
「WEBRONZA(ウェブロンザ)」


「早期発見 早期絶望に
   ならないために上・下」という
テーマでコラムを書きましたメモ

 

「早期発見に何の意味があるのか」



父親が認知症と診断され

どうしたらいいだろう知人から

相談された際に受けた質問です。



確かに現代の医療を持ってしても

認知症を治すことはできません。



”認知症になると何も出来なくなる”



人生はもう終ったと絶望してしまう

まさに「早期発見、早期絶望」の

状態に多くの人が陥っています。



しかし私が出会ってきた当事者や

家族は決してそうではありません。



一度は立った絶望の淵から生還し

新しい人生をスタートさせた人達の

姿から“希望の光見出して欲しい。



そんな想いで書きましたクローバー



今月26日から29日まで京都で
国際アルツハイマー病協会国際会議が
国立京都国際会館が開催されます。


13年前に認知症当事者が日本で
初めて実名を公表し講演したのも
同じく京都で開かれた会議でした。


今回の国際会議のテーマは
「認知症、ともに新しい時代へ」
初めて運営に当事者が関わります星


WEBRONZAの記事を読むには
有料登録が必要になりますが
こちらからご覧いただければ☞


http://webronza.asahi.com/national/articles/2017041100007.html
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