スイーツバトン

テーマ:

cooooolさん、バトンありがとう。
遅くなりましたが、早速。

でも、普段は酒飲みなので甘いものは殆ど口にしません。

答えられない質問もあるかも。汗


・・・


Q1:おすすめのスイーツのお店は?(3店舗)

私が答えられるお店はすべてテイクアウトのスイーツで、

お店で腰掛けて食べるものとはまた少し違いますが、

手土産に持っていくと間違いなく喜ばれます。


1. Pastel のプリン


     pudding


  最近はいろんな味があるけど、

  やっぱりベーシックな「なめらかプリン」がピカイチ。


2. Cheese Cake Factory のチーズバー

  

     cheesebar


  これも美味。

  以前は自宅の近くにお店がなくて、わざわざ遠回りして買いに行ったほどだったけど、

  2年位前にお店が出来てから、とても重宝している。


3. Tops のチョコレートケーキ


     chocolatecake




Q2:今まで、トラックバックされた中で、行きたいお店は?

トラバされたこと、ありませんから。汗

Q3:一番好きなスイーツは?

お手軽さ・価格等トータルで考えて、ミニストップのソフトクリーム。

最高に好きです。


     softcream


Q4:夏に食べたいスイーツは?

季節でのこだわりはないのですが、

夏と言えばやっぱりカキ氷。アイスクリーム。

タカノの美味しいフルーツ。

あたりが食べたい気分です。

Q5:このバトンを3人の方に回して下さい。


これまた難しいですが。

ミュージックバトンで渡せなかった人たちに是非。

にこにこ さん

milky さん

ark さん

時間がありましたら是非お願いします。







AD

先週は公私共にとても忙しく、

23時より早い時間に帰れた日は1日も無かったので、

今日はジムへも行かずに、のんびり引きこもり。


と書いた上の文章は、昼間UPした記事のいちばん最後に、入れていたものだった。


実際の今日の出来事を、これからここに書こうと思う。

書こうか悩んでいたのだが、

剛に関しては、読んでくださっている人が多いので。


剛の名前を出したので、ある程度予想がついた人も多いはず。

その予想は、おそらくあたっています。



・・・



今日の午前中に、郵便物の再配達を頼んでいた。

チャイムが鳴ったので、出たら違う人で驚いた。


剛だった。


この間より、さらに太っていた。笑

もう、バンドやっていた頃のモテ男な雰囲気は無いに等しい。

でも、私はこっちのほうが丸みがあって可愛くて好きかもしれない。

きつくて冷たいイメージは、殆どなくなっていた。


「いつこっちに帰ってきたの?」


「おととい。

 昨夜地震すごかったな。大丈夫だったか?

 まっこの部屋、背の高い本棚や荷物がたくさんあったのを思い出して、様子を見に来た。

 部屋の中は大丈夫だったのか?何かやることあるか?」


剛がやさしいことを言ってくると、

何か裏があるんじゃないかと勘ぐるのは、昔からの哀しい私の癖だ。


「休日の昼から贅沢に酒でも飲むか。つきあってくれる?」


「もちろん。じゃあ俺がつまみ作るよ。何か冷蔵庫にある?」


剛も、若い頃飲食店でバイトしていただけあって、鮮やかな包丁捌き。

手のかからない簡単なものだったけど、あっという間に3品くらい出来上がった。


11時前から、ふたりで飲み始めた。


家にあるお酒を全部飲みきった頃、ほろ酔いの剛は眠ってしまった。


剛を起こしてベッドに寝かせようと思ったその時、

抱きしめられて、そのままベッドに押し倒された。


どうしたらよいのかわからず、ただ剛を見つめていた。


「今日は嫌がらないな。男と喧嘩でもした?」


図星だった。

相思相愛のはずなのに、どうしてこう歯車が噛み合わないのだろうか。

喧嘩しても、簡単に会える距離ではないところがまた辛い。


自分のイライラを解消するために、他の男、よりによって剛を利用しようとしている。

最低な女だ。


と思った。



いいタイミングで、チャイムが鳴った。

今度こそ、郵便の配達の人だ。

自分の暴走を止めるには、ちょうどよかった。


郵便物を受け取って部屋に戻ると、剛は眠ってしまっていた。

がっかりしたような、ほっとしたような、ヘンな気分だった。


後片付けをして洗濯や洗い物も終わり、

そろそろシャワーでも浴びてスッキリしよう、と思いついた。


鍵はかけなかった。

剛も当分は起きてこないだろうと、たかを括っていた。

それが、結果的には甘かったのだが。


剛が後から入ってきた。

私の顔をしばらく撫でながら見つめた後、やさしくキスをしてきた。

それでもまだ剛の胸に飛び込んでいく決心も出来ず、

ただ呆然と立ち尽くしてしまった。

されるがままになっていた。


「こわい。どうしたらいいのかわからない。」


と言って泣き出す往生際の悪い私を見て、手を止めて抱きしめてくれた。


「俺たち、あんなにたくさんしたのに、もうやり方忘れちゃったの?」


まったくだ。剛とのやり方、忘れてしまった。


身体も拭かないまま、お姫様抱っこでベッドへ連れて行ってくれた。


ベッドの上で、12年ぶりのお互いの身体を確かめ合うように、セックスをした。

たぶん、剛とした数え切れないセックスの中で、いちばんやさしかった。

相手は剛なのに、剛じゃないみたいにも思えた。

お互いの身体や性癖の記憶も、ほんのわずかな時間で蘇った。


いやらしい言葉をたくさん言われて、いやらしいことをたくさんされて、

私が激しく乱れる姿を認めて、


「まっこのことをいちばんよく知ってる男は、俺だろう?」


と満足そうに言った。

そうかもしれないと思った。

そして、剛のことをいちばんよく知っている女は、私なのだ。

おそらく、今でもきっと。



終わった後、腕枕をしながら剛が言った。


「まっこがしたいと思ってる時、俺わかるよ。

 目が潤むんだもん。せがまれてるんじゃないかって思うくらい。」


そうだったのか。 _| ̄|○



「今日のことは、なかったことにしてやる。

 まっこがまだ迷ってるのわかるし。

 俺を利用すればいいんだよ。」



私が剛を利用するということは、

同時に剛が私を利用するということでもあるのだよ。

それに、「まだ迷ってる」ってどういう意味?



・・・と、頭の中ではぐるぐる言葉が駆け巡っているのに、

何ひとつ口から言葉を出せずにいた私だった。


そんなやり取りをベッドの上でしている間にもう1回して、

最中に剛はこう言った。


「俺、やっぱりまっこのことが好きだ。

 いやらしいところも、ちっちゃいところも、強そうに見えて弱いところも。」


そう言われて、不覚にも余計に興奮してしまった。


終わった後に我に返って、


「さっきの、告白?」


と、バカな質問をしてしまった。


「なんだよ、真面目に聞いてなかったのかよ。」


って、セックスの最中に冷静に聞けるわけないでしょうが。


「俺、本気でまっことやり直したいと思ってる。真面目に考えてくれないかな。」


おや、聞き覚えのあるセリフ。

勝がかつて私に、やはりセックスの後言ったセリフだ。

しかし、やり直すも何も、私たちはなにも始めてなんていなかったでしょう?


「まっこがその気になってくれたら、札幌に来て欲しいと思ってる。」


ビックリして、目がまわった。


「剛って、ひとりが好きじゃない。

 それか、そばにいるのは、依存する必要のない女。

 そんな剛のことを知ってるから、そんなセリフを聞いても信じられない。

 それに、今さらだけど、私には彼が居るし。」


剛は、ショックを誤魔化すように鼻で笑った。


「また近々くるよ。連絡する。考えておいて。」


と言って、私の部屋を後にした。


仮にも、惚れた女に対して、

やり逃げしたように帰って行くのは止めたほうがいいと思うんだけど。

私の被害妄想が強すぎるだけ?


_| ̄|○



・・・



ひとりになって冷静になってから、反省した。


でも、綺麗事に聞こえるかもしれないが、後悔はしていない。


剛とこうなるのが、ずっと怖かった。

でも、心のどこかで、こうなりたいと思っていたのも事実だ。

今日、こうして一線を越えたことで、わかったことや気付いたこともあった。


正直なところ、今は答えが出ない。

どうしたらよいのか、本当にわからないで呆然としている。


しばらく、考えてみようと思う。

めずらしく、真面目に。


_| ̄|○

AD

備えあれば憂いなし

テーマ:

昨日の地震、皆さんはご無事でしたでしょうか。

北は青森から、南は兵庫まで揺れたようですね。




私は、仕事で都内に居た。

授業が終わって、生徒の質問に回答している時に、

ガタガタというたて揺れが数秒間続いた後、激しい横揺れ。

しかも長い。

とっさに、生徒を机の下に潜り込ませた。

8階だから、自宅よりも揺れているように感じるのかもしれない、

なんてのんきなことを思っていたのに、あとから、震度4と知った。


スタッフが全教室を走りまわっていて、


「今の地震でエレベーターが止まってしまったので、

 申し訳ありませんが、階段をご利用ください。」


なんてアナウンスをしている。


もしかしてと思いネットで調べたら、案の定電車が止まってしまっていた。

JR各線は地震の影響でストップしてしまい全滅だった。

ところが、東京メトロの一部の路線は、正常通り動いていると書いてあった。

その情報を信用してしまった私は、九段下に向かった。


生徒が不安そうな顔をしていたので、駅まで一緒に行こうと話したら、

ほっとした表情で一緒についてきた。


夜から、以前勤めていた会社の同期メンバーと飲む約束をしていたので、

半蔵門線で高田馬場まで出ようと思っていたのに、

東京メトロも全線ストップで、移動手段がなくなってしまった。


地上に出た時、都営バスの停留所が目に付いた。

おあつらえ向きのように、高田馬場まで向かう路線だった。

しかし、タクシーは全く来ないし、来てもすでに客が乗っていて、

交通機関が麻痺したことを知ったタクシーや車で、道も徐々に渋滞。

バスにも乗客があふれかえり、

イラついた人たちが、バスの運転手に八つ当たりしたり、

血の気の多い人たちがバスの中で口喧嘩を始めてしまう。


高田馬場に着いたのは、バスに乗り込んでから2時間後のことだった。

私以上に到着が遅れた友達は、

渋谷~新宿間を、なんと3時間かけて移動した。



・・・



今回の、激しい被害がなかった地震でも、これだけのパニック状態に陥る。

将来、直下型地震が関東を襲ったら、どんなことになってしまうのだろう。

想像したくないことだが、備えあれば憂いなし。


携帯も、そういう時にはあまり役に立たない。

実際、昨日は電話もなかなか繋がらず、メールですら送れない時間帯もあった。

家族や大事な人たちと、

何かあった時に連絡手段はどうするか、決めておかなくてはならない。



・・・と書いている時に、また揺れている。余震だろうか。PM3:25。




私の部屋は、震度5に近い地区。

帰って来て、驚いた。


パソコンラックの上にプラスチック製のCDケースを載せていたのだが、

それがケースごとぶっ飛んでいて、

落ちた時の衝撃だったのか、フローリングに深い傷がつき、

プラスチックケースは角が壊れて破片が散らばり、中身のCDは部屋中に散乱。

チェストの引き出しも半分飛び出していて、

洗濯機の上にのせていたカゴも、ぶっ飛んだらしく部屋の中に転がり落ちていた。

このパソコンの液晶画面と両脇のスピーカーも、位置がずれていた。


地震直後に、地元の友達が

「大丈夫だった?すごく大きい地震だったね。」

なんてメールをくれたので、おそらく揺れが凄かったのだろう。



私は昨日、自分が

大災害が起きた時、オロオロと慌てて何も出来ずにいるタイプ

だということを知った。

いちばん早く死んでしまうタイプでもある。 _| ̄|○


これじゃいけないな。

きちんと防災対策を練らなくては。




AD

愛の流刑地

テーマ:

巷で話題になっている、日経新聞の連載「愛の流刑地」

略して 愛ルケ


会社のお偉いさんなオヤジたちと盛り上がれるホットな話題といったら、今はこれしかない。

あ、もちろん、日本人限定。


「愛ルケ」に関しては、私が語るまでも無く、

「今日の愛ルケ」(にっけい さん )を読むのがいちばん早いと思われる。

にっけいさんの視点が、私好みなので贔屓目だが。


会社に早めに着くように家を出ているので、

毎朝日経新聞を読むついでに、愛ルケチェック。


ひとつ疑問がある。


世の中の日本人のオヤジたちは、

本当にあんな古臭いストーリーでドキドキしているのか?


はっきり言おう。


冬香みたいな女、私の周りにはいません。


今どきの若者を憂う前に、自分はどうなんだ?




・・・と、この間出張でうちに来たおねぇに、疑問をぶつけてみた。


おねぇは一流企業と呼ばれる会社で課長をしているので、

実際にはどうなのか、聞いてみたかったのだ。


やはり接待やゴルフ、お酒の席で、「愛ルケ」でおおいに盛り上がるらしい。


「面白いと思えるときもあるよ。」


とおねぇは言うけど、あんな古臭いストーリーに

興奮して喜んでいる男が多いのだとしたら、私はショックである。



最近観たPV

テーマ:

コメントを寄せてくださった皆様、ありがとうございます。

コメレスは少しずつしていきますので、スミマセン。

・・・

RATTのギタリスト、ロビンが

3年前にエイズで亡くなっていたと知ったのは、つい先日のことだ。

私がベースを始めた頃「Round and Round」が売れていて

私もテープが擦り切れるほどよく聴いていた。

実際に文化祭でも演奏して、弾いていてとても楽しい曲だったのを覚えている。

ロビンは、RATTの中でも愛嬌のある人だったとおもうのだが。

ご冥福をお祈りいたします。

Ratt
Out of the Cellar

・・・

私は、この人を知らなかった。

最近、チャートに入っている曲を聴いて、PVを観たのが最初。

めちゃくちゃセクシーでスタイルがよくて、踊りが上手。声も素敵。

こんな人がいるなんて、同じ女としてショックだ。

私もがんばらなくては。

コンプレックスを思いっきり刺激してくれた。

Shakira
Fijacion Oral Vol.1 (CD+DVD)

・・・

「Best of You」のPV。

観始めたら、目が離せなくなった。

音楽と映像が見事にしっくりきていて、

最高傑作と言っても過言ではないのではなかろうか。

NIRVANA時代を語られることを拒むデイヴ。

節目となる10周年にこのアルバムで、

世間の見方は少し変わってくるのかもしれない。

Foo Fighters
イン・ユア・オナー

・・・


この人の顔は、どうしても好きになれない。

でも、歌はうまいし、いい曲も多い。

アメリカン・アイドルというオーディション番組で優勝し、デビューを勝ち取った。

日本のオーディション番組とはまったく違う気がする。

個人的に好きなのは、今チャートに入っている

「Behind These Hazel Eyes」。


Kelly Clarkson
Breakaway

・・・



Missy Elliott
The Cookbook

痩せた!!

と思ったのは、「Lose Control」のPVを観た時。

やばい、負けてられないぞ。

Ciaraがフィーチャーされているけど、相変わらず可愛いし踊りも上手。

どんどんキレイになっている気がする。