かきかたノート

自分の中にあるものを文字にして表してみたい。「書く」ことの練習帳です。


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姿が見えず音だけ なんてほんと切ない
なんて思いながらも どんどん惹き込まれていった
Y子さんが「私のマタイ人生」という表現をしていたけど
そこまで至らないにしろ そろそろ片手では足りないくらいに
なってきたとすれば そう言い始めてもいいのかもしれず
おそらくこの 日韓合同のマタイ は二度と聴くことはないだろう
君様が見えない分 他の楽器の姿も音も
よく見え よく聴こえた 場所のせいか君様の音も
今までいかに 「見えるもの」に
五感のエネルギーを奪われていたかがわかった
スカートを諦め ボロボロのジーンズで
花も用意できず ホテルの花屋で調達しようと思ったけど
忙しそうだし ちょっと好みとは違う感じだったし
花なんか持ってたら もっと大変なことになってただろうし
君様は見えないし まぁ 今回はこれで良かったのだろう

新宿との付き合い はほぼイコール
相方との付き合い になるわけで
まるきり変わったところと
ちっとも変わっていないところと
それもうちらと同じだな

人の多いところは相変わらず
人の波に飲まれそうになりながら
2歳の彼は この街をどう感じただろう
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連続ドラマW 『きんぴか』

ユースケさんのドラマって観たことないなと思って
観ることに決めたんだけど
まず中井貴一さんの凄さに感服した
最近『サラメシ』やミキプルーンばかりだったんで
本物の俳優って凄いなと
浅田次郎作品に馴染みが無いのでわからないけど
ハラハラドキドキの合間にニヤリを挟んでくれるところが
救われるというか 久々にドラマを楽しめた


かつての通学路を子連れで歩くのにも
慣れて来てしまったけど
レストランのトイレに入ると
ここから 夜の図書館司書のスクーリングだとか
院のゼミだとか その時間からのゼミは
気が進まないクラスではなかったはずだ
そういう場所に 歩いて行っていたんだよなと
今とは別人のような私
確かに私なのに 別人だ もう「よう」じゃない

やりたいことも やらなきゃいけないことも
何ひとつ進まないまま 桜が咲いてしまう
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お隣りが若い男性に代わって安心しきってたもんで
初めて見る若い女性だったことに序盤相当動揺してしまったが
こんな場合に動揺すらしなくなったら
私はもうオシマイ 枯れたってこと だからまだセーフ
と自分を慰める

この花束もずいぶん前のことになってしまった
先月はディズニー行きから始まる土日ずっと予定が入ってて
この花束の後のお通夜で気力体力ともに使い果たしたか
だましだまし来ていた風邪に結局やられてしまい
下旬は久しぶりに風邪っぴきらしく
とはいえじっくり養生するなんて無理な話で
だらだら長引かせてしまった

体調のせいか 予定が多過ぎたせいか
ディズニーも 恩師と会ったことも この花束も
ずいぶん前のことに思える 数ヶ月以上前のことに

テレビのニュースはそれなりに観ていたはずなのに
ドイツでの惨劇を おとといまで知らずに来てしまったことに
そして それまでも半分くらいは思っていた
あのような旅はもう二度と出来ないかもしれない という思いが
完全なものとなって 「かもしれない」を失ってしまったことに
軽く使いたくはない言葉だけれども 絶望した

相方も知らなかったから
そういう報道のされ方だったのではないかとも思う
年始は火事のニュースばかり観ていたような気がする

さっき 珍しく というか 久しぶりに
相方がスポーツニュースで海外サッカーを観ている姿を見た
実際は 久しぶり ではないのだろうが そう感じた そして
欧州各国の選手が 欧州各国のリーグで
パリSGも こんな風に 変わらず 試合をしている
という現実がある限り 私も 悲観してばかりいないで
日々の暮らしを繰り返して行くしかないんだな と思えた


もっとここ使えば良かったね
なくなってしまうからこそ思えたことなのかもしれないが
息子が生まれる前から 数え切れないくらい来た場所が
あっけなく なくなってしまうというのは
やはり 平気ではいられない

ドイツは 日本と違って
いつ行っても変わらない と信じて来た
地震も来ない 津波も来ない
だからあんな高層建築が何百年も変わらずそこにある

息子には どんな形であれ
一度は国外に出て欲しい と思って来た
今もそれは変わらない と言い切りたいのに
今はもう 生きていてくれればいい それだけでいい
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昨夜だったか あれ 最後どうなったんだっけ と思い出そうとして
まだ終わっていない 最終回が今日だった ことを思い出した

物語というのは
作者が自分の何かを表現するために
登場人物を死なせることがある
そういう必要があることもあるのだ と
やっと理解した
『ノルウェイの森』でもまだ納得出来なかったことを
ようやく理解しました

この作品において作者の言いたいことを
ある程度は「良く」読み取れた と思う それは
『シティ・ハンター』を観ていた私にはわからなかったことで
『シティ・ハンター』には描かれていなかったことかもしれない

観ていて
自分が冴場リョウをすごく好きだったことを思い出し
自分の好きなキャラクターを
自分の好きな俳優が演じるなんてことは
もう二度とないだろうと思った
上川隆也さんは本当に本当に素敵で
私にとっては完全に 『エンジェル・ハート』の冴場リョウになった
『シティ・ハンター』のリョウは おそらく
あの漫画とアニメの中にしかいないし もう出て来ないだろう


熱を出させてしまった時点で親失格なのかもしれないが
子供というのは 本当にかわいくて 本当に大切で
こんな親でも 親として無条件に付いて来てくれることを
ありがたく 申し訳なく 思った
同時に まだ2歳だからこうやって付いて来てくれるわけで
あっというまに こんな風には付いて来てくれなくなる
そう思うと余計 大変ではあったが 楽しく幸せな想い出になった
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私の青おに ~山形発地域ドラマ~

20分までは
こういうの観たかったんじゃない
『風のハルカ』みたいな
明るくて元気の出るようなのが観たかったのに
これじゃエリさんの魅力も出てないんじゃないの
なんて勝手なこと思ってたけど
ラストのラスト 絵本の扉 じゃない 見返しというのか
のシーンでは やられた~ と思った
ワインの件も 予想できた台詞だったけど ほっとした

のだけど 高畠町に果物製品以外は縁の無い私は
『スウィング・ガールズ』みたいに
冒頭の景色観ただけで号泣 なんてことはもちろんなく
『S・G』の舞台も縁の無い街なんだけど それはともかく
方言も中途半端だったし それはまぁ差っ引くとしても
なんというか こんなもんか という印象は否めなかった
ラストの絵本の見返し? 以外には
驚きというか 私の想像を裏切るものがなかった

『風のハルカ』が大好きだった私としては
ハルカと万里子の共演は 無条件に嬉しかったけど


今日の大喧嘩が息子にどんな影響を及ぼすか
今はわからないし
これから挽回していくしかない
恐れていたことだが やはり
自分の身体の波を押さえ込むことが出来なかった
それをよく知っているはずの夫が これもやはり
正しい対応をしてくれなかったことが 一番堪えた

母親として わかってる でも
母親である前に 母親になる前から
私は私であり
母親なんだから は 酷な時もある

父親とならすぐ寝るんじゃん
なら毎晩そうしてくれよ
あの時間がもったいないんだよ
後になって あの時はなんてことを
あの贅沢な時間を もったいなかった
と後悔するのはわかってる
既に 少し前の自分について
そういう後悔をしているから でも
幸福感がいつまでも等しく続くわけじゃない

ほんでも独りの時間って長いな まだ0時
布団に入っていくと起こしてしまうから
就寝時刻を遅らせている というのも
いくらか本当なのに
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