熱戦が続いた全日本選手権も本日終了しました
各チャンピオンは・・・
男子シングルス 吉村 真晴

女子シングルス 福原 愛

男子ダブルス 水谷隼&岸川聖也

女子ダブルス 藤井寛子&若宮三紗子

混合ダブルス 松平賢二&若宮三紗子

ジュニア男子 丹羽孝季

ジュニア女子 谷岡あゆか

となりました
チャンピオンの多くは
予想の範囲内となりましたが
男子シングルス
吉村選手の優勝を予想した人は多くはないでしょう
各ブログでもいろいろ話題をさらっているようです
動画を見る限りでは吉村選手は
シュートドライブでの広角打法や
ブツ切りのつっつきやチキータでレシーブ技術で上をいってたと思います
過去の決勝を振り返ると
吉田選手、松平健太選手、張選手
バックハンドと言う点を見ると
この3選手はブロック主体でしたが
吉村選手はしっかり振れてポイントを取れるといった点では
違いがあると思います
それでも水谷選手を破るとは思いませんでした
最終ゲーム7-10でむかえたチャンピオンシップポイント
今年もやっぱり・・・と思う流れから5本連取
若さや勢いだけではないものがあります
新たなチャンプ誕生でオリンピック代表の可能性も見えてきました
(たしか全日本チャンプは選考対象のはず)
試合後、うなだれた水谷選手の卓球にかけている思いの重さも感じました
この一戦
二人ともが得るものがあったと思います
今年はアジア選手権、世界選手権、オリンピック
大舞台が続いていきますが
日本人選手の活躍、健闘を応援していきたいですね