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2012-02-23 22:48:59

ホームステイ!99年熊本国体②

テーマ:ブログ

こんばんは




五輪予選が昨日ありましたね。シリアが敗れたので

日本の出場はほぼ決まりでしょう。




さて、初出場となった熊本国体ですが、宿泊施設が少ないとの事で

ホームステイとなりました。




大津町の皆さんにお世話になったのですが、大歓迎を受けました。

各選手の名前が入った、大相撲でよくみられるノボリがかけられ




祭典である事を実感しました。

非常にうれしかったですね。



大会終了後はそれを頂き、実家で風水に基づいて飾っておりました。




到着初日は、いきなり馬刺し、辛子レンコン、地鶏がわんさか登場。

熊本を感じましたね。




3人1組で5家庭に分かれてお世話になりました。

大津町の皆さんの明るさや人柄は我々のモチベーションになりました。




ところが、本当に申し訳なく私のせいで1回戦敗退となりました。

(私のミスでの失点、森一紘も絶不調)




本当に至れり尽くせりで、素晴らしい応援もして頂いたのに

期待に応える事が出来ず、それだけが今でも心残りです。



神戸に帰る際、空港では皆さん涙を流されて見送りに来てくれました。

99年のサッカー兵庫県代表選手団一行は、この熊本での出来事は

一生忘れないでしょう。




6年後、神戸FCとして西日本社会人選手権に出場しました。

開催地は熊本。




レンタカーで大津町まで再会しに行ったのは

言うまでもありません。



「みっちゃん!カズヒロ君と会った!?今ここではスーパースターだよ!」

「え!まじ!?KKウイングで会ったけど・・・・まぁ、どうでもええわ!その話」



大津町万歳!!




2012-02-08 21:45:55

初出場!99年熊本国体①

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こんばんは



兵庫県U-13選手権はベスト8で敗退となりました。パスィーノにとっては4年目にして初出場で

素晴らしい結果といえば、そうかもしれませんが・・・・・。




選手・スタッフ共に悔しさだけが残りました。この悔しさをバネに成長していけるよう

取り組む事が大事ですね。



初出場・・・・・。

私が名誉ある大会に初出場したのが高2の時、熊本での国民体育大会。

(サッカーは当時まだU-18でした)




日本国内でのオリンピックといえば想像できますでしょうか?

開会式は各都道府県の選手団が北から?南から?順番に行進していきます。




兵庫県の行進ジャージは当時は青を基調とし、ピンクのラインが入ったもの。帽子はピンク色で

フェルトハットのような型なので、他都道府県の女子選手達からは大人気!




開会式終了後、3秒で秋田県の選手に「お願いです!ください!」と懇願されプレゼント。

翌年も半ば奪われるように無くなりました。兵庫県の男子選手はほぼ帽子はなかったですね。




逆に女子選手は死守してました。

また、行進が始まり中央まで行くと、帽子を取って天皇・皇后両陛下へ最敬礼。




帽子を振ったり、胸の前においたり・・・各都道府県さまざまでした。

国歌斉唱と、初めて天皇・皇后両陛下の開会宣言を聞いた時は

感動しましたね。




通算4回出場した事は私の中では非常に誇りに思っております。




ただし、予想外の事が・・・・・・。

熊本なのでホテルがなく、宿泊先は・・・・・・・一般家庭。




そう、民泊(ホームステイ)だったのです。

この内容は次回にでも・・・・・。

2012-01-19 22:18:25

イングランドアマチュア代表

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こんばんは




日本は天皇杯決勝も終わり、オフシーズンに入りました。

と、思いきや、もうそろそろプレシーズンに入ります。




一方、プレミアリーグはクリスマス・年末年始全く関係なく試合が行われておりました。

試合数が多く超過密スケジュールなのです。



そのプレミアリーグはイングランドの最高峰リーグ。一方、アマチュアチームもありますが

その代表選手(MIdllesexwonderers:MSW)が2005年に神戸にやってきました。



当時社会人1年目だった私は、岡山国体出場を目指し、兵庫県国体代表(成年)選手としてMSWと

神戸ウイングスタジアム(現:ホームズスタジアム)で親善・強化試合に出場しました。



国際試合はイタリア以来だったので、非常にエキサイティングでした。

相手は全員180cm以上あり、体格もすごかったです。




試合前はプレミアリーグのイメージがありましたので、フィジカルを全面に押し出して

ゴールに対して直線的に来るものだと想像しておりましたが・・・・・。




始まってみると、ゆっくりボールを動かして、ポゼッションしてきたのです。

鋼鉄な肉体でありながら、止める・蹴るがほぼ完ぺき・・・。さらに連動しております。




ただ、唯一の欠点が・・・・。スピードが・・・・足が遅いのです。

ですので、こちらのスピードに全くといって良いほど、ついてこれません。




「この体格で、スピードがあれば皆プレミアな訳やな」と、勝手に納得しておりました。




結果は2対2ドローでした。

が、このような体格を相手にする際は体力が思ったより早く落ちます。




スピードを活かした、縦に速い攻撃を仕掛けてた兵庫ですが

その分、接触プレーが多いのです。それに加えてボールを動かされる訳です。




動かされるのに常に高い位置からハイプレスをかけるので、90分もたないのです。

もちろん相手は、開始序盤はこちらのハイプレスと縦に速い攻撃に戸惑っておりました。




内容も兵庫が圧倒していましたし、2点も先制したのですが、全くあわてる事なく

ボールを動かします。後半中盤あたりから、兵庫の足が止まり始め、それを見逃さず




2点を取り返されました。1点取り返された後の畳み掛ける勢いはすごかったですね。

さすが、フットボールの母国イングランド、試合巧者です。

(おそらく我々がバテるのを予想していたのでしょう)




速さに対してはチャレンジ&カバーを徹底してきました。対応もさすがです。

結果はドローでしたが、見習わないといけないと感じさせられた試合でした




世界で戦う為には何でもかんでも縦・縦にいってはいけない。

なんでもかんでも高い位置からハイプレスをかけてはいけない。

試合の流れを読み、対応し、試合巧者にならなければいけない。


*注 (これは、あくまでも私が国際試合を経験して感じた事です)




日本人ではああいう体格になるのは不可能です。実際に横に並ぶと、想像以上にデカいのです。

国際試合の経験は必要ですね。


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