北タヌキヒット

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12月4日(月)

 

 今日のお客さんは京都からの奥田さん。
 朝、フルレンタル電車移動の奥田さんをJR堅田駅へ迎えに行きコンビニ買い出し「釣り難いですよ(笑)」と状況説明しながら艇庫へ。


 スタートして名鉄へ向かい「とりあえずラバージグ打って下さいよ、僕はメタルバイブ投げてますが水深4メーター前後に成ったら言いますからメタルに持ち変えて投げて下さい」で釣り始める。


 30分位打ってノー感じ、風無くてドラッキングも不利そうなのと「これ以上我慢出来ないだろうな」と常連さんならもう少しやり切るのだが、それと奥田さんは七月に千葉から初ガイドに来ていただいた時に「やっぱり琵琶湖は凄いですね!亀山ダムでは何年通っても釣れ無かったのが・・・・・」の58センチを釣ってもらい、十月に転勤で京都に来られてからのガイドでも先月ガイドでも「やっぱり琵琶湖は凄いですね」と本人さんの引きの強さで関東でのイメージ通りの琵琶湖の釣りをたまたまされてるので、今朝の僕の「釣り難いですよ」が芯からは伝わって無いようなので「ここでの押しきりは、奥田さんの我慢リズム狂いそうやな」でもう少し名鉄メタルをチェックしたかったが木浜へ移動(笑)。


 「ここはヘビダン持って下さいよ、フリックセットして投げてください」で、昨日の立浦君・加藤君・鈴木君三人組の琵琶湖オープンからの流れで「ラバージグでの反応の悪さにはヘビダンで」が昨日やっと僕が思い込め、ここはバス居るのに「ラバージグで釣りたかった」が「足引っ張ってたんや」とも思い込めた。 すると「良かったですね」の奥田さんにヒット。

 


 「昼まで、ここから動きませんよ」で奥田さんに打ち続けてもらうが、そんなに世の中甘くは無いから当たりは遠い(笑)。
 そのタイミングで僕がバスの気配見るのにカットテール4刺して、豆バスをポロポロ掛けてたら「カットテールにしてみようかな」の当たり遠さに奥田さん。

 


 「ダメですよ。デカイの釣りたかったらフリックで我慢した方がエエですよ(笑)豆は後でも釣れますよ。さっきの40アッブが釣れてるのって今はラッキーですよ。昨日の三人組のお陰ですよ(笑)最後二時間で思考がたどり着いて答え出たんですよ(笑)、立浦君ボーズですよ、せっかく出た答えやり切らな、奥田さんは毎回答え出た次の日がガイド日なだけですよ、それ引くのも運やし、デカバス引くのも奥田さんの引き強さやけど(笑)」で四回目ガイドで奥田さんの性格も読めてるのでフリックセットのヘビダンやり切り強制で一ヶ所移動無しで、奥田さんが千葉から来られて千葉に居てると絶対に手軽に体験出来ない「渓流・防波堤・地磯・等々」が京都からだと周りで気軽に体験出来るから「行きたいんですよ」と言われてるので、その釣り場話ししながらヘビダンやり切り昼食。


 昼食後、再度木浜へ向かうが、あまりにベタ凪なので「ふと(笑)」Uターンして大橋抜けて北東岸ラバージグ場へ向かう。
 「ここもヘビダン打って下さいよ、前回ラバージグ打ちに来たから、あそこ、打つ位置わかるでしょ、一点打ち返しですよ(笑)僕はメタルで遊びますよ(笑)」で午後の部スタート。


 僕はニゴイで遊んで奥田さんは「昨日の三人組に感謝ですよ(笑)でも引きますね(笑)」の北タヌキヒットで「昼食べたカレーウドン出そう(笑)」の大興奮奥田さんに成る。

 


 そして「雨に濡れるまでに止めましょう、早く帰って子守りして嫁にゴマすりますよ」で3時に奥田さんを堅田駅へ送ってガイド終了。
 早く上がれたので親父ホームへ行き、帰り道で久しぶりに山科R1号沿いに在る「ラーメン天」さんに寄ったら「六月に71センチ釣れたんですよ(笑)」の店長さんのスマホ写真は口閉じ尾っぽ開きの立派な71センチ「スピニングで捕れたって凄いな!」の1日だった。

 

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