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2016-06-25 10:00:32

残り物でも、シャンパーニュを!

テーマ:シャンパーニュの食卓

シャンパーニュの食事は、奮発して豪華にしなくては・・・

と、思う方が意外と多い


私は肉じゃがだって、冷奴だって、シャンパーニュですよ(^^)

先日は残り物でお手軽メニューに


3色プチトマトが残っていたので、

プチモッチァレラを買ってカプレーゼ。
こんな風にごちゃまぜ盛り付けすると新鮮で、

一味ちがって感じますね。味は一緒なんですけどね(笑)

つくづく料理はちょっとしたことです。。


お教室の料理の材料が半端に残っていたので、

タコと甘エビのカルパッチョ盛り合わせ、

これも、ごちゃまぜ盛り付け、あまり美しくないですけど(^^;

一皿にいろいろなカルパッチョ、これも、ありですね。

           豚の細切れ肉がほんの少し残っていたので

           粉をつけてカラッと揚げて、サラダに。

           胡麻和えのソースが残っていたので、それで混ぜて。

           あれ?なかなか良い。これは、正式レシピ採用?

           残り物メニューって、こんな発見もできて、楽しいです。

           
レモングラスが大量に残っていたので、

あさりの酒蒸しならぬ、ワイン&ナンプラー&レモングラス蒸し

どこかエキゾチックで新鮮な感じ!

シャンパーニュはもちろん残り物、

というわけにはいかないので、笑。

「Vilmart Grand Reserve

ヴィルマール・グラン・レゼルヴ」


         スタンダードキュヴェながら、 

         キメ細やかな泡、上品な仕上がりで安定感抜群です。


そして、ワインをやめて二本目のシャンパンを

食事は残り物でしたからね(-_-) せめてもの・・。

「Francoise Bedele Origin'elle

   フランソワーズ・ベデル・オリジネル」


ムニエ75%、シャルドネ15~20%、ピノノワール5~10%

これはフランソワーズ・ベデルの栽培比率と同じ、

まさにベデルの原点、オリジン!

ほどよい熟成香がグラスいっぱいに広がって、

含むとスムーズな泡が口に溶け込みます。

これがムニエの醍醐味。

ベデルファンの皆様には是非飲んでいただきたい1本です。





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2016-06-18 12:36:09

ノルマンディーへ その2

テーマ:シャンパーニュの食卓

港町「Honfleur」へ向かう道中、ちょこちょこと寄り道。

ルーアンから1時間くらい車で行くと、

654年に立てられた歴史の古い修道院跡

「Jumieges 修道院」

”フランスで最も美しい廃墟”とも言われているそうです。

度々の戦火後も再建されて何世紀も生き延びたのに・・・

フランス革命で息の根をとめられてしまったそう・・・。

建築様式の美しさが想像できる、たしかに美しい廃墟。

        前世はシスターと言われたことのある私(笑)

        ここがルーツだったらいいですね (*^o^*)
        
何より、この広い庭、大きな桜の樹・・・。何度も癒されます。

         道路わきは一面の菜の花。

         寒い寒いと警戒してやってきましたが、フランスは

         一気に春爛漫でした。
         
このあたりは地質が石灰質らしい!癒される~(笑)

さて、セーヌ河にかかる大きな橋を眺めながらランチ。

「タンカルヴィル橋」

昔からセーヌ河を渡る重要な術。


          橋のたもとにポツンとあるレストラン

          「La Marine」

          ほぼ満席でびっくり・・・、どう見ても会社員風。

          みなさん、どこから来るの?贅沢なランチですね、笑。

          牡蠣、いただきます! 

          ここでは魚介のみを、強くおすすめします。
          
いいお天気の中を順調に、オンフルール到着です。

パリからのモンサンミッシェルツアーの中継地なので

日本人にもよく知られた港町ですね。

ゆっくり2泊の予定なので、しばし、だらだらぶらぶら・・。


           
町の中心、木組みの教会

        この協会は船大工さんが造ったとそうです。

        中に入って上をみあげると、確かに、船だ。

        さすが港町!

        
        あちらこちらに木組みのお家
        
通りにはたくさんのお土産ものやさん、レストラン・・・

           ショップサインも可愛らしい
           
港のテラスレストラン、チープな紙のクロスやナフキンでも、

きちんと統一感とマリアージュがあって「おしゃれ」、

こういうところにさりげなく、他にはない、フランスを感じます。

           キャラメル屋さん
           
旅の目的トップ3に入っていたオンフルールのレストラン

「SaQuaNa」 何度も電話したり、親しい方に連絡とっていただいたり、

長いことがんばりましたが、改修工事が間に合わない、

とのことで予約断念。

見に行ってみたら・・・中はコンクリート剝きだし、重機がドン!

これじゃ、今年中も無理かも? あきらめがつきました(笑)

「サカナ」ファンの皆様、来年を、おすすめします!

       夕食はここにしようと思っていたのですが、

       ホテルの女性も太鼓判(*^o^*)

       「Au Petit Mareyeur」

        
        なんと既に満席・・予約してもらってよかった。

        スペシャリテ「オンフルール風ブイヤベース」

        エビ、ムールやサーモン、人参、ジャガイモまで

        ごろごろ入っていて、なんと素朴で美味しい・・。

        オンフルールへいらしたら是非(^-^)ノ~~

        
ごったがえしたお昼間の賑わいから、

静まりかえったオンフルール、

こういう変化を眺めて過ごすのは、暮らしている気分でなかなか楽しい。


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2016-06-15 15:11:14

ノルマンディーへ その1

テーマ:シャンパーニュの食卓

年に一度の今年のお休みは、一度ゆっくり行ってみたかった

モンサンミッシェルを目指すことにしました。

モンサンミッシェルを終点に、ぶらぶらと、ノルマンディー探索!


小さな田舎町はガイドブックの情報も少なく、

旅の計画にとても役立ったのが、お友達からのおすすめや、

旅行者の皆さんのブログです。

実際現地にいらした方の情報にとても助けられました。

私の経験も、どなたかの参考になればいいな・・と思うのですが。


最初の滞在先は「Giverny」 モネの館でよく知られた村。

自然にあふれた可愛らしい村で、ここになら住めるな・・

と密かに思っております(笑)。

古い民家を改装した可愛らしい宿に、とても癒されました。

        広い庭には大きな桜の樹。

        室内にも桜がいけてあって、ほっとします。
        

飛行機雲を眺めながら、お庭のデッキチェアでうつらうつら・・・


このお宿でずっと過ごしてもいいと思えるほど、心地よい場所です。

もし、ジヴェルニーに宿泊されるご予定の方は、是非

「la Dime de Giverny」


そしてもうひとつのおすすめがこのレストラン。

お宿からてくてく数分歩くと・・やっぱり桜の樹が・・(^^) 

ミシュラン一つ星だそうです。

「Le Jardin des Plumes」

     わっ、面白い!と新鮮な組み合わせのお皿があったり、

     どれも美味しかったのですが、

     一番のお気に入りがこれ。

     また食べに行きたいと思ってしまう、「キュウリのデザート」

     衝撃的に美味しかった(涙)
        
     店内は満席、こんな小さな村にも、こんな素敵なレストラン、

     さすがフランスです。


もちろん、モネの館にも・・日本人はモネ大好きですね。

絵画オンチの私でも感慨深いお庭です。

        5月はチューリップが咲き誇り、春満喫。
        

ジヴェルニー、再訪して、もっとゆっくりしたいです。

モネ以外、何もない村ですが、それがいいのです、桜もあるし(笑)


次に目指すは「Rouen」 ジャンヌ・ダルクが最後を迎えた町(><)

こちらは中世から栄えた地方都市、大聖堂がその証明。

         部屋のテラス? 大聖堂が目の前。

         無事の到着を、ジャン・ヴェッセルで乾杯(^-^)

         
ルーアンにも、桜並木、癒されるなぁ・・

         木組みの建物が多いです。

         アルザスなどとは、少し構造が違うようです。

         それぞれ時代によって、変わっていくのですね。
         
市場も賑やか、前日の「キュウリ」が衝撃的で、

ついつい目でおってしまう、笑。

ご参考までに、ルーアンの美味しかったレストラン。

「Origine」 

アスパラと、と、キュウリの前菜!!キュウリ(*゚ー゚*)


「Gill」

「仔鴨のパイ包み」

なんでも、カナルディエ騎士団というものがあり、

そこに所属するシェフだけに、作ることが許されてる

そうです。。

「L'Odes」

ランチのこの魚の一皿、この旅で1.2.を競うお気に入り。

ごちゃごちゃ見えますが、超バランス、無駄なものが一切無し。

ディナーで行きたかった・・。


ルーアンの「ジャンヌ・ダルク資料館」にもちゃんと行きました。

さすがの私も恐ろしくなってしまって・・・

ジャンヌ・ダルクの処刑場所には目をそらしたくなる気持に。

なので・・・ルーアンは、少々悲しい印象。

L’Odas にはまた行きたいですけどね!(^-^)ノ


さて、悲しい気分を振り払って、

次に向かうは港町「Honfleur」

ちゃくちゃくと、モンサンミッシェルに近づいていきます!!




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