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2012-02-08 10:27:16

限定!アンリ・ド・ヴォージャンシー・キュヴェ・ルイ

テーマ:シャンパーニュの食卓

お料理やさんでは「蟹」がお客様を喜ばせているこの時期。

夜働いていると食べに行く時間もなく、

働かないとどうにも食べには行けない・・・。

なので、自宅「蟹シャン」となるわけです。

ごひいきの(^-^)/山形の阿部鮮魚店からAさんが送ってくれました!

この透き通ったオレンジ色がいいですよね。

我が家は誰がなんと言おうと「焼き」です。

焼くと、各部位の味わいの違いがかなり繊細に感じられます(^^)

足から身に近づくほど旨みが増していきました。
シャンパーニュの食卓

             こってりとした煮物も用意して日本酒もいただきます!
             シャンパーニュの食卓

       で、シャンパーニュをどうしようか?

       今回はちょっと挑戦で、古酒をマリアージュ

       「Desbordes Amiaud デボルト・アミオー1988」

       ピノノワール100% まさに今が熟成のピーク?

       モカ香たっぷり素晴らしい味わいです。

       が、ん?蟹にはやや生くささが出てしまうかな?

       んんー、蟹にはもうすこし熟成控えめがいいみたいですよ。

       またはシャルドネがあったほうがいいのかな?

       個体差もありますけど(^^)
         シャンパーニュの食卓
だめもとで冷やしておいたこちらも開けてみます。

「M.Maillart ミシェル・マイヤール 1983」

さらに古酒(^^; シャルドネ30%、これはいいかも。

ガスがクリームみたいでなめらかに溶けます。

現在は代替わりして「ニコラ・マイヤール」として生産。

質の高いシャンパーニュです。

こんな昔のデザインのエチケット、私は好きなんですけどね・・・
シャンパーニュの食卓


        さてさて、鍋も近頃頻繁に登場しております。

        写真がありませんが、鴨鍋。

        何も見えないけど、鴨鍋なんです、想像してください(笑)
            シャンパーニュの食卓

       お伝えしたかったのはこれ

       「Henri de Vaugency Cuvee Louis

              Non Dose Tres Vieilles Vignes

       アンリ・ド・ヴォージャンシー・キュヴェ・ルイ・

              ノン・ドゼ・ヴィエイユ・ヴィーニュ」


       青いハートのエチケットで知られるオジェ村のヴォージャンシー。

       シャンパーニュ最古の樹齢75年のブドウから造られる

       ブラン・ド・ブラン。

       TresはVerryの意味ですから、超古木っていうことですね。 

       ルイは息子さんのお名前だそうです。

       古木の風味を味わうためノン・ドゼとなっていて、

       年産600~700本の限定生産。

       これって通好と言えるんでしょうね~

       ミネラルが舌に残るような気さえします。

       強くて複雑・・・時間をかけて飲まないともったいない!

       次は必ず、皆さんのために開けますm(_)m      
       シャンパーニュの食卓


 





2012-01-26 19:00:08

今年もシャンパーニュ教室始まりました

テーマ:シャンパーニュ教室

先週から今年のシャンパーニュ教室が始まっています。

今回はどの教室もいつもよりちょっと少人数で(^^;

ついついなごんでしまうのです・・・。いけないいけない

第1回はシャンパーニュの造りかたを主にお話しています。

あてることもないし、テイスティングもしないし、

話を聞いて飲み比べるだけ!いいでしょ?(笑)
シャンパーニュの食卓


銀座教室は私の手料理です!
シャンパーニュの食卓



シャンパーニュの食卓

今回のナフキンワークはBOOK風?
シャンパーニュの食卓




和のしっとりとした雰囲気もいいものです
シャンパーニュの食卓

数寄屋橋のブオーノブオーノ教室は・・・

じゃ~ん!特別にシェフがこんな一皿を作ってくださいます。

タマネギのローストや白レバーのペースト、かじきマグロの燻製

どれもこれもシャンパーニュに合わせるのが楽しくて大好評(^^)
シャンパーニュの食卓


            お姉さんクラスPLUS(プリュス)も始まりました。

            プリュスは毎回5種類!

            今回のテーマは「ブショネ」

            同じ銘柄のブショネと健全なものを飲み比べてみました。

            なかなか用意できるものではないので大切に保管して当日

            お披露目(笑) 面白かった!ですよね?
            シャンパーニュの食卓

プリュスでは最終回にプレステージ教室も開催しています。

前回はこんなシャンパーニュを楽しみました。

モエ・シャンドンがズラッ、ドン・ぺりニヨン・ロゼで締めくくり♪
シャンパーニュの食卓
            ドン・ぺリニヨン・ロゼもよかったですが、

            この1本も主役級。20年前のモエ・シャンドン。

            最高の熟成でしたね。
            シャンパーニュの食卓

プリュスでも私の料理を召し上がっていただいています。

今回のパスタはからすみ。またも大盛(^^;
シャンパーニュの食卓


鶏をバルサミコと白ワインで煮込みました

酸味が効いてシャンパーニュ向き(^^)v
シャンパーニュの食卓


   そして、こんなに大きくて甘いイチゴの差し入れいただきました(*^o^*)
           シャンパーニュの食卓


ひと月なんてあっと言うまで、すぐに来月の教室ですね。

来月はブドウのお話を中心に・・・。

銘柄は、まだ決めていません。これからじっくり考えます!


2月からは広尾ポンポンヌのお教室が始まります。

皆さんも是非いらしてくださいね。















2012-01-20 07:43:08

美味しすぎ!コント・ド・ランタージュ

テーマ:シャンパーニュの食卓

乾燥がひどすぎて、風邪引きの方も多いとか・・・

とにかく目に見えない疲労と体は戦っているわけですから、

温かくて栄養のあるものを食べて、ついでに美味しいお酒を飲んで、

力をつけましょう!


ということで、週末の我が家の食卓は久々に中華で(*^o^*)

必ずリクエストされるのでバンバンジーは欠かせませんが、

実はちょっと、飽きてます(^^;

香港で買ったクラゲも底をつき、うーーん、

そろそろ買出しのタイミングだな~とは思うのだけど・・・

どうする?香港??
シャンパーニュの食卓

       あしたばをたっぷり炒めて

       ちょっとクセのある味だけど、美味しいですよね!
       シャンパーニュの食卓
エビチリ・・・
シャンパーニュの食卓
        牡蠣のミルク炒め
        シャンパーニュの食卓

ちょっと多くない?とお思いですか?

そう、ちょっと多いんですよ(><)

でも、メインは食べないと!

お魚を丸ごと蒸して甘辛タレをからめて

熱々の油を上からジューーーーッと

香菜はお代わり自由です(笑)
シャンパーニュの食卓

          もちろん紹興酒をいただきますが、

          当然シャンパーニュも

          「Comte de Lantage コント・ド・ランタージュ 1990」

エペルネ近くのルイユ村(プルミエ・クリュ)の

          ステファン・フィリゾ&フィスの蔵出し古酒。

          2002年にNMを設立して注目を集めているとのこと。

          これはお父さんの代の古酒。90年のヴィンテージの

          素晴らしさが凝縮された素晴らしい1本です。

          お店でも大変喜んでいただいて・・・

          調子に乗っておすすめしていたら、もうなくなってしまった(^^;

          今度はいつ手に入るだろう?入るのかな?
          シャンパーニュの食卓
         シャルドネ100% 究極の熟成ブラン・ド・ブラン

          

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