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2016-09-21 15:56:34

ノルマンディへ その4

テーマ:シャンパーニュの食卓

モンサンミッシェル 

大天使ミカエルが司教の夢の中にあらわれ、

「この岩山に礼拝堂を建てよ」とお告げを出したことから

建てられたという伝説の、カトリックの巡礼地。

モン(Mont・山) サン(Saint・聖) ミッシェル(Michel・ミカエル)

黄金のミカエルの像が頂点に立っているはずが・・・

なんと修復中で不在(泣)

パリから日帰りツアーもあるのですが、

一度ちゃんと訪ねてみたかったので、ここはお泊りで。

 

モンサンミッシェルにほど近いエリアは、

パスワード付のガードが施されており、エリア内ホテルの

宿泊者以外は車を入れないようにしてあります。

しばらく無法状態のままで観光客を受け入れていたため、

干潟が崩れて本来の姿を保てなくなったことから、

国家的事業として復元に取り組み、2005年から始まった事業は

10年かかって2015年3月に完了。現在の景観を取り戻したのだそうです。

車で近くまで行くことができなくなったので確かに不便になったとは

思いますが、でもこれって、素晴らしいことです。

見えた!!

        

      

川に設けられた遊歩道?に座ってゆっくり眺めるもよし!

近づいてみるもよし!

到着したのは夕方近く、したがって潮は引いています。

島内は、パリからのツアーの方の到着時刻と重なってか

凄い人ごみです。ここはすごすご退散。また今晩(^^)

モンサンミッシェルに最も近いホテル、おすすめです。

「Le Raiais Saint Michel」

全部屋からモンサンミッシェルが眺められます。

部屋のテラスで乾杯、もできます。

夕暮れの中、遠くにモンサンミッシェルを眺めながら

ホロ酔い、このまま寝てしまいた、が、

行かねば、行かねばならぬ・・・。

はい、到着。 

ライトアップされた姿はやはり近くで見たいですね。

幻想的で、飽きずにずっと眺めてました。

本日ここまで、おやすみなさいzzz

おはようございます!

まだ7時過ぎ、まだ薄暗い朝もやの中、またむかいます。

おおお、潮が満ちている。

やっぱり海の中に浮かぶ姿が似合ってる。

朝8時過ぎに満潮を迎える様子を眺めにやってきました。

ここはヨーロッパ最大の干満差(潮の満ち引きの高低差)があり、

満潮になると島への橋も水没し、完全な孤島になります。

この日は新月、かつ、2016年で4番目に高い満潮を迎える日!

その高低差13メートル!すごっ

では・・・

島への入り口、少しずつ水でふさがれていきますが、

まだまだ人の往来が可能な満ち具合

記念撮影したり、皆さん楽しんでます。

が、どんどん満ちていくのです。

私、うかつに島に取り残されそうになりました、笑。

逆に、島に渡りたかった(おそらく中で働いている人ですね)

人もこちら側に取り残され・・あらら、遅刻?と思っていたら、

おーーー、呼び出されて出動?

すごーい、人を載せて海の中を猛進。これで遅刻なしですね、笑。

                  とうとう道が水没

 

海に浮かぶ姿が、やはり美しいです。

この姿を取り戻したフランスの意識、日本も見習ってほしい。

 

ホテルに戻って朝食、ダイニングからもこの景色です。

こちらでディナーをいただくと、ライトアップも眺められますね。

さて、潮が引き始めた頃にまた再訪!

こんなにしょっちゅう行ったり来たりできるのは、

このシャトルバスのおかげです。

ホテルの目の前から、10分開かずにどんどん出てくれるので、

ストレスなくモン・サン・ミッシェルまで5分もかからず辿り着けます。

このバスだけが足、あとは徒歩あるのみ!

景色になじんでとてもいいデザインだなと感心、さすがフランスです。

上からの眺め、すっかりと潮が引いて、干潟ができています。

干潟って、いいな・・と、何気に思いました。

生命力を感じてしまう。生命の裏側、みたいな。

中には素敵な回廊の庭も・・

 

 

食堂の天井が美しくて思わず撮影、

あっ、シスター(^^)親近感

 

最後にランチを・・

オムレツ?いえ、最大なる「おすすめしない」コールを真摯に受け止めて、笑。

ガレットにしました。これはとてもいいですよ。おすすめします。

狭いお土産物やさんの2階、危なっかしい螺旋階段をあがります。

 

        

たまにはシャンパーニュでなく、シードルで、

 サーバーから注いでくれました!

 

モン・サン・ミッシェル、心にしっかり刻みました。

また尋ねられる日が来ますように

皆様も是非

 

最後に、とても素敵な場所へ行ったので、

次を最終回にいたします。

 

そして、そして、その次は「シャンパーニュへ」?

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2016-09-13 10:17:25

シャンパーニュ教室の様子

テーマ:シャンパーニュの食卓

9月からスタートの各シャンパーニュ教室のご案内が

始まっています。

いつかいつか・・と思ってくださっている方、

今回こそ、いかがですか?

新しいことを始めるのは少し面倒だったり、勇気がいったりしますが、

そこを”えいやっ”と思い切れば、日常を充実させるアイテムが、

ひとつ増えて、不思議といろいろなことに視野が広がったりするものです。

 

難しいことは何もしておりません。
ワイン学校のような暗記テストもテイスティングもありません。
シャンパン好きだなと思っている方に、もっと好きになっていただく
ための優しいシャンパン教室です。

 

■銀座教室・全4回 (4回目はプレステージシャンパンを楽しみます)
開催日 : 9月26日 / 10月31日 / 11月28日 / 12月19日 全月曜日
各月曜日 19:30~ 2時間
費 用 : 36,000円(全4回分)
場 所 : 「銀座sasuga 琳」 中央区銀座1-19-12 理研ビルB1F

 

■広尾教室(1回ごとの参加OK)
開催日 :10月3日 / 11月7日 / 12月5日
各月曜日 19:30~ 2時間
費 用 : 30,000円(全3回分)(1回¥10000)
場 所 : 「シャンパーニュ・バー ポンポンヌ」
港区南麻布5-16-4 村松ビル2F(広尾駅徒歩2分)

 

先日の銀座教室の最終回にはこの4種類を飲みました

テキストもご用意、読みつつ、聞きつつ・・・

                        プロジェクター!?

                        映像を見つつ・・・

       

軽食もご用意しております。

飲みながら、食べながら、リラックスしてお過ごしください。

皆様のご参加お待ちしております。

m-champagne@fc4.so-net.ne.jp

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2016-08-24 14:53:09

CLOS(クロ)のシャンパーニュ

テーマ:シャンパーニュの食卓

CLOS(クロ)と名のついたワインがあります。

CLOS=フランス語で「囲われた」の意

”クロ”と名のるには、

「石垣などで囲われ、ほかのブドウ畑から分離されている畑の

ブドウのみを使用する」 ことが必要です。

 

複数の畑のブドウからブレンドされることが基本の

シャンパーニュにおいては、”クロ”と名がつくことはまれですが、

シャンパーニュにも十数のクロ・シャンパーニュがあります。

先日の教室ではその”クロ”がテーマ。

右から3本が”クロ”です。

(オジェ村) 

クロード・カザル クロ・カザル

(ヴェルテュ村) 

ヴーヴ・フルニ クロ・ノートルダム

(マルイユ・シュール・アイ村) 

ビルカール・サルモン クロ・サン・ティエール

いずれも生産量が少なく、お値段も自然とあがってしまいます。

特にビルカール・サルモンのクロ・サンティエールは・・・

サロン並みのお値段がついてしまいましたね。

クロだから美味しい、ということではありませんが、

ブレンドが基本のシャンパーニュの中で、小さな区画のみのブドウで

仕上げることができるのは、相当にいい畑=美味

ということは間違いありません!

 

あさりの冷製スープで涼んだあとに

                 蟹とアボガドのテリーヌ風でさっぱり

アンチョビとハーブのソースをたっぷりかけた

イサキのグリルは、しっかり熟成したシャンパーニュに合わせて。

最終回だったので、シャンパーニュもお料理もグレードアップ!

 

また9月から各教室も新しくスタートします。

ご興味を持っていただけたらご連絡をお待ちしております(^^)

m-champagne@fc4.so-net.ne.jp

 

 

 

 

 

 

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