限定!アンリ・ド・ヴォージャンシー・キュヴェ・ルイ
テーマ:シャンパーニュの食卓お料理やさんでは「蟹」がお客様を喜ばせているこの時期。
夜働いていると食べに行く時間もなく、
働かないとどうにも食べには行けない・・・。
なので、自宅「蟹シャン」となるわけです。
ごひいきの(^-^)/山形の阿部鮮魚店からAさんが送ってくれました!
この透き通ったオレンジ色がいいですよね。
我が家は誰がなんと言おうと「焼き」です。
焼くと、各部位の味わいの違いがかなり繊細に感じられます(^^)
で、シャンパーニュをどうしようか?
今回はちょっと挑戦で、古酒をマリアージュ
「Desbordes Amiaud デボルト・アミオー1988」
ピノノワール100% まさに今が熟成のピーク?
モカ香たっぷり素晴らしい味わいです。
が、ん?蟹にはやや生くささが出てしまうかな?
んんー、蟹にはもうすこし熟成控えめがいいみたいですよ。
またはシャルドネがあったほうがいいのかな?
個体差もありますけど(^^)
だめもとで冷やしておいたこちらも開けてみます。
「M.Maillart ミシェル・マイヤール 1983」
さらに古酒(^^; シャルドネ30%、これはいいかも。
ガスがクリームみたいでなめらかに溶けます。
現在は代替わりして「ニコラ・マイヤール」として生産。
質の高いシャンパーニュです。
こんな昔のデザインのエチケット、私は好きなんですけどね・・・
さてさて、鍋も近頃頻繁に登場しております。
写真がありませんが、鴨鍋。
お伝えしたかったのはこれ
「Henri de Vaugency Cuvee Louis
Non Dose Tres Vieilles Vignes
アンリ・ド・ヴォージャンシー・キュヴェ・ルイ・
ノン・ドゼ・ヴィエイユ・ヴィーニュ」
青いハートのエチケットで知られるオジェ村のヴォージャンシー。
シャンパーニュ最古の樹齢75年のブドウから造られる
ブラン・ド・ブラン。
TresはVerryの意味ですから、超古木っていうことですね。
ルイは息子さんのお名前だそうです。
古木の風味を味わうためノン・ドゼとなっていて、
年産600~700本の限定生産。
これって通好と言えるんでしょうね~
ミネラルが舌に残るような気さえします。
強くて複雑・・・時間をかけて飲まないともったいない!
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