覆面調査員A子の一日

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あと
最新エディタのリンクバナーがなくなったので貼っておきます。
hhttp://ameblo.jp/m-s-ako/entry-12176799877.html

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「更新し過ぎ?」とか

「ブログに書くか?」とか。

コメントしている人がいるらしい

 

いいじゃんか!
苦しいんだもの。

実質的に痛いんだもの!

 

私も最愛の人を失った時、ノート何冊も何冊も

書き潰していた。

 

もし当時に「ブログ」という手段があったら

おそらくブログに綴っていただろう。

実際、飼い猫を亡くした際も毎日の様に

猫のことを綴っていた。

 

世の中には苦しみを外へ押し出す人と

中に閉じ込める2種類の人がいる。

 

ブログは不特定多数に向けてだけど

不特定多数のその先に

無量大数というか宇宙というか

そういう所につながっている気がして

公開で懺悔している様な

正々堂々とあることで、

その先に何かが見出せる様な

そんな気持ち、分かる。

一人で日記書くよりも、救われる心はある。

 

増して芸能人なら

「今の自分に触れないで」

…という予防線にも…なっていないけど、

「ブログをソースに記事書いて」

と言いたい気持ちはわかる。

 

そして何より

おそらく海老蔵さんは

有象無象が嫌いで、マスコミが大嫌いで

総バッシングをやられた時の辛さも

きっと忘れないでいて

実は見ている読者とか、

増してマスコミとか

憎んでも良いくらいな存在であるはずで、

でも、その一番醜いはずのものに

「笑顔」で発信し続けてきた、

「感謝する心」を忘れずにい続け、

話しかけ続けてきた麻央さんをリスペクトして

自分を変えて優しく在ろうとしている。

寛容で在ろうとしている。

 

アウトプットを批判する人は

例えばストレスで辛い時に、

一人になりたい時に

「慰めてやろうってのに酒に付き合わないのは何事か!」

って言っているのと同じくらい

「自分正義のみ正義」だ。

ハスに構えて「自分に酔っている」と批判する人は

どんだけ人への愛情が薄い

他人の痛みへの想像力の薄い自己中人間なのかと思う。

 

私は思う。

海老蔵さんと麻央さんのブログは

読者なんて口実な

交換日記で

人前結婚式ではないけれど

"たくさんの証人”に生き様を認めてもらうことで

自分で自分を律し、

折れそうな心を支えてきたのだと。

そのブログに、たとえ片側発信であっても

更新がある限り

まだ「交換日記」が続いているのだと

信じていたいのだと。

 

もし仮に。

海老蔵さんは仮にいつか再婚したとしても。

私はそれはそれで良いと思う。

今は絶対にあり得ないことでも
一度本物の愛情を知った人に、

愛されることの温かみを知った人に、

孤独を徹することは辛いから、

私はいつか再婚をする可能性もあるように思う。
 

再婚したら、

二人のお子さんは我が子のように

愛してもらえるのかな

…と不安に思った時

あのブログの一つ一つが大きな大きな戒めとなり、

読者だった多くの人間が監視となり

二人の義母になる方は

それを背負うことになるだろうと気づく。
 

「来世も来々世も、また彼女と一緒になりたい」と

何度も言った海老蔵さんの

後の人生を引き受ける女性は

相当の「覚悟」が必要になるだろう。
そして、もし彼が再婚することがあれば、

そういう覚悟を持てる人間を選ぶように思う。
 

だから

私はやはり、二人のブログの価値は

大きかったように思うから。


どうか「こんな時にブログなんて!」と言う人が

一人でも減ります様に。

海老蔵さんと二人のお子さんは

どうあっても幸せになってほしい。
 

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