Mの国より愛を込めて

日本のチベット Mの国より
映画の感想やゲームの散財など
Mの国のホットな話題もあるよ!

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日本の三大少年誌といえばジャンプ、マガジン、サンデーというのは皆さまご存知の通り。
そして雑誌事にそれぞれ特色があるのですが、そのうちマガジンでは医療漫画が常時連載しています。
 
そんな中21世紀に入ってからスタートした「ゴッドハンド輝」もそんなマガジンの医療漫画の一つ。
人気漫画となったゴッ輝は長期連載となり最終的には円満終了しています。
 
まあ、ドラマ版は打ち切りとなりましたが。
輝のライバルである四宮が性転換とはないわー
(妹とキャラが変わったのかも)
 
ともあれ、そのゴッ輝の作者である山本航暉先生が
 
何故かMの国に移り住んでいるらしいです。
 
 
いや、知らなかったわー
Mの国はお忍びで著名人が移り住む場所になっているのかしらん?
(極〇と〇ぼの山〇氏しかり)
 
さて、記事を見たところ週刊連載で疲れ果て、原画展や漫画教室を来ないながら全国を回っていたところ知人の伝手でMの国にやってきたとのこと。
 
ということはゴッ輝の後に連載した料理漫画は打ち切りじゃなかったのかー
いやー惜しい漫画でしたわー(棒)
 
ともあれ、現在は今年夏の新連載に向けた取材を行っているようです。
また連載が始まったら関東に戻ると思われますが、それまではMの国を満喫してほしいところです。
 
そして、その作品でMの国を聖地巡礼の場所にしてください。
お願いします。
 
 
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新たな人生の旅立ちを目前に控えたジュリエッタ
しかし、彼女の娘を目撃したという情報を聞き立ち止まってしまう
ジュリエッタと娘の間に何があったのか?
 
 
 
 
 
 
鑑賞日 H29.2.8
映画館 キネマ館
 
長い人生において、いくつかあるであろうターニングポイント。
もちろん良い方向に進むポイントであればよいのですが、それを立ち止まらせてしまうのは・・
しかし、なぜ立ち止まってしまう?
 
本作は新しい生活を始める直前に立ち立ち止まってしまった女性の半生を題材にした話。
子どもとの確執が問題のようですが?
 
本作のポイントは人生の振り返り。
早くに夫を亡くしたジュリエッタは初老となった時に新しいパートナーと巡り合い、新天地での新生活を楽しみにしていた。
そんな折、長年音信不通となった娘アンティアを見かけたという情報を聞いたジュリエッタは新生活を取りやめ昔住んでいたアパートで生活を始める。
そしてジュリエッタは娘にあてた手紙を書き始める、そこには夫との出会いと葛藤、伝えきれなかった娘への思いがつづられる。
 
果たしてジュリエッタと娘と再会することが出来るのか?
 
本作は主人公のジュリエッタが若い頃と初老に入ってからの二人一役となっています。
冒頭、何かに戸惑い奇妙な行動をするジュリエッタですが、その理由が次第に明らかになっていくという展開。
若い頃は葛藤を抱えたままの夫婦生活に次第に疲弊していくという内容ですが、中々のドロドロっぷりに昼メロが好きな人にはうってつけです。
そう考えると初老期は大人しい展開かも、やっぱり若い頃がメインなのかな?
 
見どころは中盤、夫との別れ。
夫婦の関係に溝が大きくなってきた頃、娘がサマースクールに出かけたことをきっかけに溜まっていた思いを爆発させたジュリエッタ。
対する夫も動揺が激しいようで・・
ジュリエッタの中で色々壊れ始める場面となっています。
 
気になった点は娘の心情が分かりづらい事。
なぜ娘がこんな行動をとったのか、説明も曖昧で理解に苦しむ代物となっています。
もう少し致命的な確執といった場面が欲しかったところです。
 
前半の伏線が後半に回収していく点は良いところ、ここ辺りの回収は非常に上手いです。
先に書いた通り内容はドロドロしていますが、オチは意外と悪くありませんので、興味があればぜひ。
 
二人一役ということでチョイス。
非常にえっちっちな作品なのですが、いうほど激しくないような。
全部見ようすると結構長いので、展開は面白いVol1だけにするのもアリです。
 
 
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突然あらゆる電気機器がストップし都市機能が停止した東京。
次第に危機感に駆られた鈴木家は妻の実家の鹿児島を目指すことに
しかし、その道のりは長く険しいものだった。
 
 
 
 
 
 
鑑賞日 H29.2.14
映画館 セントラル
 
今日の社会生活で最も必要なモノであろう電気。
あらゆる製品は電気が無ければ動かないものばかり。
そんな電気が無くなったら・・
 
ぶっちゃげ70年前に戻るだけですが。
 
元々戦前辺りまでは電気は照明程度しか使われていませんでしたし。
本作は電気が無くなった都市でサバイバルをしながら安住の地を目指す話。
ウォーターボーイズやスィングガールズでおなじみの矢口史靖監督の最新作です。
 
本作のポイントは電気が無い世界。
ある日突然電気が無くなってしまった東京。
平凡な生活を送っていた鈴木家は当初こそいつもと違う生活を少し楽しんでいたものの、それが一週間続き、住んでいたマンションでは次々に人々が去って行っていき、ついには死者まで出てしまう。
流石に危機感を持った父親は妻の実家である鹿児島に疎開することを決意。
自転車で羽田空港に向かうものの飛行機は飛んでおらず、結局陸路で向かう事に。
そんな折、大阪では電気が使えるという噂を信じ大阪に向かう鈴木家。
しかし、同じく噂を信じた人々が一路西に向かって大移動を始めていた。
 
次第に疲弊していく鈴木家、果たして彼らは電気があるところにたどり着くことが出来るのか?
 
というわけで、あらゆる電気を使う製品が使えなくなったという設定の話。
冷蔵庫や電子レンジといった電化製品はもちろん、バッテリーが必要な自動車やスマホ、電池で動いている時計も使えなくなっています。
一方、ライターやカセットコンロは使用可能のようです。
 
あれ?でもこれだったらひょっとして・・
 
なお、本作の鈴木家は一般的な家族ながら、父親は口だけ、母は流されやすい、息子は真剣になれない、娘は不満ばかり、と色々問題アリな家族。
しかし、追い込まれたら人間は変わる!はず!
 
見どころは中盤、久しぶりの人間らしい食事。
ミネラルウォーターや缶詰の代用品で飢えと渇きを凌いでいた鈴木家、しかしそれらも尽き意識もうろうとしていた彼らの目の前に現れたのは・・
これがきっかけで人間らしい食事ができるのですが、このシーンの料理が本当においしそう!
大した料理ではないのですが、一心不乱に食べ物を貪り食う様は人間の業を感じます。
 
気になった点は見た目と裏腹にコメディ要素がほとんどない事。
よく考えたら笑えなくもないシーンはあるのですが、常にピリピリした展開のうえ鈴木家の情けなさにイライラしてくる事請け合い。
何時もの矢口監督の作品のノリで見てしまうと思いっきり肩透かしを食らいます。
 
ツッコミどころは・・
 
先に書いた通りカセットコンロが使えるということはスパーク放電は発生するという事。
そうなれば一部のエンジン機器は動くため、スーパーカブなどは走れそうです。
バッテリーが無くても動くカブの変態技術に乾杯。
 
実際笑えるシーンがほとんどなく、後半の展開もあれ?と思ってしまう場面がチラホラ。
もっとサバイバルらしいシーンが多ければ見方も違ったのかもしれませんが、ドタバタさせるにしても中途半端。
もちろんフジ配給の映画らしく見終わって何も残らないのは踏襲してくれています。
 
矢口監督の前作。
チラシの女の子につられて林業を志した青年の話。
クライマックスが非常にけしからんのですが、コメデイあり恋ありシリアスありとバランスが取れた作品となっています。
 
 
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実の祖父のように接してくれたお爺さんの危篤の知らせを知った武
しかし病気に伏してから見舞いに行っていなかった武は複雑な心境に
そしてお爺さんが旅立った後、武の前に一人の少年が現れた
 
 
 
 
 
 
鑑賞日 H29.2.6
映画館 キネマ館
 
人間、生まれてきたからには何かしら次の世代に受け継がせたいもの。
それはモノはもちろん、心意気や物事に対する姿勢といったものも。
まあ、余計なおせっかいになるかもしれませんが、生きた証を残したいということで。
 
本作は一人の老人が残していったものと奇妙な体験をした少年の話。
なお本作の舞台はKGの国、もとい鹿児島を題材にした作品となっています。
 
お隣なのに、なぜ上映が半年も遅れたかねぇ。
首都圏を中心に回ったのかしら。
 
一応、松原智恵子さんの芸歴55周年記念作品となっていますが、お爺さん役の津川雅彦さんのインパクトが強い作品だったりします。
 
本作のポイントは残していったもの。
小学4年生の武は足の速さが持ち前だけれどもいつも二番手。
そんな武には隣に住む老夫婦と家族ぐるみの付き合いをしていたものの、1年前にお爺さんが病気で倒れてからは武はお爺さんに会えずにいた。
そして初夏のある日、武はお爺さんの夢を見るが、直後にお爺さんが危篤、そのまま亡くなってしまう。
結局見舞いに行けなかった事を後悔する武、そんな彼の元にヒサオと名乗る少年が現れ一緒に遊ぶことになるが、ヒサオの足の速さに驚く武。
そして武はヒサオからとあるお願いをされるが?
一方、お爺さんの葬式の準備が進む中、残された人々はお爺さんの歴史を懐かしんでいた。
 
果たして武に託されたモノとは?
 
ある一人の男の半生を振り返るという内容となるのですが、その人生は中々波乱万丈。
才能により色々期待されながらも人々を裏切ってきた男、しかし、それは彼の愛によるもの。
今まですれ違い続けて来た愛だけど、今度こそは!
 
見どころは中盤、祝言。
名家の令嬢として不自由なく暮らしてきた女性とひょんなことで知り合った男。
しかし、親が決めた相手との結婚に納得できず家を飛び出した女性は・・知り合った男と駆け落ち!?
強引な展開ですが、非常にほほえましいシーンとなっています。
 
気になった点はタイトルにもなっている柚子に対するひねりが弱い事。
後半に取って付けた展開になるのですが、もう少し柚子の木が印象に残るエピソードを盛り込んでも良かったのかと。
 
鹿児島が舞台になっている作品ではあるのですが、通常のご当地映画とは異なりそれを前面に押し出すことはせずあくまで裏方的な要素となっています。
しかしながら、本作には南九州を代表するラジオパーソナリティであるDJポッキーが出演しているのは(ごく一部で)話題になっていました。
 
だから、なぜMの国での上映が遅れるんだよー
 
展開がややファンタジーが入っていますが、まとまり方としてはまずまず。
鹿児島の情景も綺麗で、爽やかな余韻が残る作品に仕上がっています。
正直DVD化されるかどうかが怪しいのですが、見れる機会があれば是非ともどうぞ。
 
 
 
本作と同じく鹿児島を舞台にした作品。
鹿児島の伝統行事である六月燈と恋や家族に悩む三姉妹の話。
コメディ要素もあるため中々面白い作品なのですが、かなり鹿児島弁が強いので失礼ながら字幕が必要と思ってしまったりします。
なお、本作にもDJポッキーが出演しています。
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濡れ衣を着せられ刑務所に収監されたピョン
数年後、同じ刑務所に収監されたハンがピョンの無実を証明できることが判明
そこでピョンはハンを出所させ、裁判のやり直しを求めていくが?
 
 
 
 
 
 
 
鑑賞日 H29.2.11
映画館 キネマ館
 
出来る事ならば関わりなく無い出来事、裁判。
ドロドロとした司法のやり取りに神経が擦り切れる場所です(と思う)。
オマケに冤罪となれば・・ガクガクブルブル
 
本作はそんな冤罪で刑務所に収監された男がひょんなことから出会った青年と共に罠にはめた悪党をリベンジする話です。
 
本作のポイントは塀の中。
犯罪者を裁くためなら暴力沙汰も厭わないピョン検事。
そんな折、暴動で警官を負傷された環境団体の男を取り調べるが、男の裏にヤクザと政治家が関わっている事を突き止める。
ところがその翌日、男が取り調べ室で死亡、そして死因はピョンの暴行が原因とされ刑務所に収監されてしまう。
それから数年後、検事の知識で刑務所の主に上り詰めたピョンの元に前科9犯の詐欺師ハンが収監されるがハンは例の暴動に参加しており、男が持病が持っていたことを知る。
濡れ衣を着せられたことを確信したピョンはハンの罪状を全て無罪にさせ、出所した彼に裁判に向けた物証を探させることに。
最初は嫌々だったハンだったが、詐欺師の腕をフルに使い証拠を集めていくが、次第に目を付けられ始めてしまう。
 
果たしてピョンは再審にこぎつけ無罪を勝ち取ることが出来るか?
 
平たく言えば「ショーシャンクの空に」と「逆転裁判」をごった煮したような作品なのですが、アクセントとして詐欺師の画策が入っています。
というのも主人公のピョンが刑務所に入ったままなので、実際活動するのはハンであり、彼の四苦八苦が展開の流れを良くし、また爽快感に繋がっています。
 
見どころは中盤ピョンとハンの面会。
追い詰められたピョンはハンと最後の面会を行うことに。
しかし、ここで諦めるわけにはいかない!
困った時は神の言葉を・・なるほど。
 
気になった点はやや登場人物が多いため相関図が分かりづらい事。
もう少し人物を減らした方が話が締まったと思うのですが、ある程度は仕方が無いのかも。
 
ドロドロとした作品が多い韓国映画にしては非常にスカッとする展開となっており、余韻もあっさりしているものの中々。
韓国映画によほど嫌悪感が無い限りは非常に楽しめる作品だと思います。
 
 
 
超名作なので知っている人も多いかと。
作品の出来は流石の一言ですが、オチがかなり強引なので、バランスを考えると「華麗なる~」の方が万人向けとなります。
 
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