Mの国より愛を込めて

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様々な苦難を乗り越え菫を蘇らせたケイ

しかし、菫はこの復活を自分の計画と語る

一方、管理局ではある一派が暴走を始めていた

 

 

 

 

 

 

 

 

公式サイト

 

鑑賞日 H29.5.20

映画館 キネマ館

 

超能力!

誰もが憧れるスペシャルな代物。

こういったものがあれば、あんな事やこんな事が・・

 

要らない?そう・・

 

さて、本作はそんな超能力が使える街、咲良田を舞台にした超能力バトル。

とはいえ、やるのは殴り合いではなく知恵比べ。

あらゆる記憶を保持し続ける少年と時間を巻き戻せる少女を中心に様々な困難を乗り越えていく展開となっています。

なお、本作は前後編となっており、今回は後篇。

 

前半はこちらで

 

リセット!リセーット! サクラダリセット前篇

 

さて、後篇のポイントは咲良田を治める者。

能力の組み合わせにより咲良田を管理していた名前の無いシステムを救い、また数年前に死んだ菫を蘇らせることに成功したケイ。

しかし、菫から自分が死んだ事と復活したのは自らの計画という発言にケイは衝撃を受けてしまう。

一方、名前の無いシステムを失い混乱する管理局だったが、対策室長の政宗による能力者を一掃するプランが急速に進められてしまう。

だが以前名前の無いシステムからケイが計画の支障となると知っていた政宗は次第にケイを追い詰めていく。

 

果たしてケイは政宗の野望を止めることが出来るか?

 

というわけで、前篇で登場しなかった政宗がケイの前に立ちふさがるのですが、演じている及川光博さんが

 

恐ろしい程の狂演をしています。

 

今までの俳優業で見せたことが無い程のハイテンション!

こんなミッチー見たことない!

いや、他のキャラが個性が無さすぎてミッチーが目立ちすぎです。

 

だが、それがいい。

 

いや、前篇はキャラの個性がほとんどありませんでしたから~

 

見どころは後半、ケイの反撃。

中盤までは政宗にやりたい放題されたケイだけど、後半からは反撃開始!

そして前篇同様、能力者の力を組み合わせが生きるシーンなのですが、今回はそれだけじゃないです。

 

気になった点はその能力の組み合わせについて説明が不足している事。

前篇もそうでしたが、組み合わせが込み入っているだけに油断するとサッパリご都合主義の出来上がり。

あと、菫の能力もはっきりしなかったような・・

 

意外なキャラが重要な人物だったりと展開としてはまずまずのもの。

とはいえ、そんなことよりミッチーの素晴らしさにほれぼれする作品となっています。

それだけで満足できます、ええ。

 

 

 

ミッチー(及川光博さん)繋がりでチョイス。

コチラも一風変わった演技となっていますが?

 

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インドの都市部で迷子になってしまったサルー

養護施設に入った彼はオーストラリアの夫婦の養子となる

それから20年後、自分のルーツがインドにあると知るが?

 

 

 

 

 

公式サイト

 

鑑賞日 H29.5.23

映画館 セントラル

 

子供の頃多くの人が頭を抱える状況、迷子。

好奇心の赴くまま動いてしまう子供は時折大人の視界から消えてしまうもの、人が集まる場所では多くの迷子が発生しています。

その多くはすぐさま親と再会できますが、再会できないと・・?

 

本作は迷子で親元からはるか遠くに行ってしまった少年の帰郷を題材にした話。

そしてビックリな事に実話を基にした作品でもあります。

 

本作のポイントは故郷への思い。

インドの片田舎で母と妹、そして兄と楽しく暮らしていたサルー。

そんなある日、出稼ぎに向かった兄に無理矢理ついていったサルーだったが、誤って回送電車に乗り込んでしまい一人都市部で迷子になってしまう。

その後、ストリートチルドレンになったり児童養護施設に入れられたサルーはオーストラリアのジョンとスーの夫婦の養子となる。

夫婦の愛情を受けたサルーは立派に成長し大学に進むが、そこで自分の幼少期の事を思い出してしまう。

日に日に故郷への思いを募らせていくサルー、しかし養子ながら愛情を注いでくれたスーへの後ろめたさから中々行動を起こすことが出来ずにいた。

 

果たしてサルーは故郷に戻ることができるのか?

 

まず、タイトルがネタバレと言ってはいけない!

 

それはさておき、前半は迷子になってしまう幼少期、中盤以降は大人になり帰郷に悩む展開となっているのですが、この悩み方が実に心が痛む・・

 

といういうよりはその悩みっぷりがいじいじしすぎていて逆にイライラさせられるかも。

良い青年に育ったはずが、どんどんポンコツになっていき、会社(学校かも)は辞めるは

恋人と別れるわ、ヤ〇中の弟(やっぱり養子)に八つ当たりするわと色々ダメになってしまいますが・・

 

見どころは後半、故郷への思いを再確認するシーン。

色々、一杯一杯となったサルーだったが、ふと目をやると・・

まあ気づけよと言いたくなるけどまあ、ひねりも必要ということで。

 

気になった点はやはり青年サルーがウダウダしすぎな事。

ぶっちゃげ養母にはっきり言ってインドに行けよ!と言いたくなること必至です。

 

実話が元になっているだけに、オチは決まっているので如何に話を伸ばすかが関わってくる内容ですが、その引き伸ばしが上手くいっているとは・・

ともあれ、感動できる話なのは確かなので感動の話が好きな人なら良いかも。

タイトルのオチも心地よいものとなっています。

 

 

 

同じく実話を題材とした作品。

やはり生き別れた親子が再開するという内容ですが、正直こちらの方が出来が良いかと。

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刑事の篤はある日、旧友である悟と再会

しかし、その翌日悟は何者かに殺されてしまう

そして同じく旧友である啓太が容疑者として浮上していた

 

 

 

 

 

 

 

公式サイト

 

鑑賞日 H29.5.7

映画館 キネマ館

 

子供の頃の友人は大人になって再会すると嬉しいもの。

しかし、その再会が一筋縄ではいかない関係もあるようで。

 

本作は25年ぶりに再会した男たちに隠された思いの話。

主演が今や日本を代表する俳優となった岡田准一さんと小栗旬さん。

加えて塚本祐さんや長澤まさみさん、木村文乃さん、そして安藤サクラさんと本当に今の日本映画界をけん引している人たちによる作品となっています。

しかも、監督は降籏監督、撮影は木村大作さんとスタッフ一流のメンツがそろっています。

 

これで駄作なはずがない!

・・はずだよね?

 

本作のポイントは男たちの再会。

子供の頃、母親にないがしろにされていた篤は喫茶店「雪割草」を営む涼子に救われ、そこで同じく生活していた悟と啓太と共に楽しい日々を送っていた。

それから25年後、刑事となった篤だったが妻の流産を機に夫婦間がギクシャク、加えて母親の問題行動にも頭を悩ませていた。

そんな折、ばったりと悟と再会した篤は思い出話に花を咲かせるが、その翌日、悟は殺されてしまう。

篤は悟と別れる前、啓太にお金を借りに行くと話していたため、篤は独断で啓太に会いに行くことに。

しかし、啓太は篤に冷たい反応をとるが、これは25年前に雪割草で起きた出来事が関係していた。

 

果たして篤と啓太は互いを許すことが出来るのか?

そして、篤が知らなかった今とは?

 

なのですが、実は25年前の出来事というのが

 

いきなり冒頭で分かってしまうというのが、反応に困るところ。

 

本当なら少しずつ分かっていくとう展開になるはずが、いきなりネタバレじゃないですかー

 

それを差し引いても、様々なシーンで噛み合ってない展開が繰り返されるのが本作の頭の痛いところ。

なんだか地に足がついていないというか、ツッコミどころが満載というか。

出演者の演技が非常に良いだけにとんちんかんっぷりが偉いことになっています。

 

見どころは後半、出会いの真相。

違った意味で緊張感があるシーンですし、色々溜まっていた事が吐き出されるシーンでもあります。

まあ、その直前はぽかーんなのですが。

 

気になった点は・・まあ散々説明していますが、話のかみ合わせが割る事。

とりわけ事件については・・いいのか?これ?

余談ですが、バックの映像がやけに合成っぽいのも・・映像が綺麗なだけに逆に不自然に見えてしまいます。

 

俳優たちの演技は素晴らしいものの、話の展開が足を引っ張ってしまっている本作。

もう少し美味しい展開に持って行けたはずなのですが~

出演者の豪華さは間違いなく本年度の邦画としては最高レベルなので俳優たちの演技を見ると割り切るのが吉です。

 

 

 

 

 

事件のオチを感がると・・これだよねぇ

 

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Mの国を代表するフルーツといえば~

マンゴーやら完熟金柑やら、最近はライチなどもあります。

 

しかし!ここはやはり日向夏です。

 

古の国名、日向の冠をなすMの国を代表する柑橘系果物。

柔らかい甘皮と酸味と甘味の果肉の味わいが織りなす味わいはほかの柑橘系には無い代物。

 

まあ、昔は甘みが足りなかったのではちみつや醤油をかけて食べたりしていましたが・・

あ、今のは本当に甘いので醤油はかけないで、お願い。

 

さて、そんな日向夏がアノお菓子とコラボしたという情報が

 

それは・・

 

 

 

 

 

ハーゲンダッツ・・だと・・!?

 

ご存知、長年ちょっと贅沢なアイスクリームの座に君臨し続けるキング・オブ・アイスクリーム。

様々なフレーバーがあるアイスとしても知られていますが、今回そのハーゲンダッツの限定フレーバーとして日向夏味が登場したようです。

 

少し前にはハイチュウでも日向夏のフレーバーが発売されていましたが、今年は日向夏が来ています!

 

なお、販売はローソン(&ナチュラルローソン)限定とのこと。

今しか味わえない奇跡のフレーバーを是非ともご賞味ください。

 

あ、私も食べますよ、きっと。

こういった時くらい贅沢したいし!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田舎から東京の叔父の家に引っ越したすずめ

そして高校では叔父の友人で教師である五月が気になる存在に

一方、そんなすずめに好意を寄せる青年がいた

 

 

 

 

 

 

 

公式サイト

 

鑑賞日 H29.4.13

映画館 セントラル

 

高校といえば青春の恋愛の場。

 

ということにしてください、オナシャス。

 

どちらも映画の題材としては定番ですし、はずれがない題材かと思います。

本作もそんな高校を舞台にした恋愛映画の一つ。

しかも相手が同級生以外に先生という禁断の恋愛が!?

けど、先生と結ばれた作品ってあまりないような~

 

本作のポイントは攻めと受けの恋。

両親の仕事の都合で田舎から叔父が住む東京の高校に入学することになったすずめ。

そして東京にやってきた当日、真昼に流星を見つけたすずめは気を失いかけたところを叔父の友人である五月に助けられる。

その五月はすずめが入学した学校の教師であり、すずめは五月に恋に落ちかけていた。

そんな折、イケメンながら女嫌いで知られていた大輝から好意を寄せられる。

しかし、大輝に振り向いてもらいたいゆゆかはすずめと仲良くすると見せかけて陥れようとするが?

 

果たしてすずめは五月と大輝どちらを選ぶのか?

 

さて、当のすずめですが、田舎から出てきた女の子という設定のため前半は非常にあか抜けた姿となっています。

とはいえ、そこは恋愛映画、途中から大胆なイメチェンを図りちゃんとした美人となりますのでそこはご安心を。

その落差も本作のポイントかも。

 

しかしながら、親と一緒に海外に移り住んだ方が・・ゲフンゴフン。

 

見どころは前半、イメチェンしたすずめ。

当初はおしゃれに全く疎かったすずめ、そんな彼女にみかねたゆゆかすずめに化粧をするけど?

それまでの田舎娘から絶世の美少女に生まれ変わる瞬間、いや、このシーンはかなり盛っています。

 

気になった点は後半は五月が蚊帳の外になってしまう事。

というか前半はすずめと五月の恋話ですが、後半はすずめと大輝の恋話となっています。

故に、後半は五月に出番が無いということで・・

 

ツッコミどころは

(以下致命的なネタバレ、未視聴の人は注意)

 

 

五月はすずめの叔父をグーで殴ってもいいぞ。

友情?恋路の邪魔をしたク〇野郎は粛清だ!

 

 

ターゲットが絞られているだけに、揺れ動く恋の話として分かりやすい展開の本作。

それぞれのターンがはっきりしているのでそれだけに見やすいかと。

個人的には最初はいじめの関係だったすずめとゆゆかの関係が友達になっていく展開は心温まるかと。

流星の下りが弱いなどちょっと捻りが無い気もしますが、素直に楽しめてキュンキュンするには好いかと思います。

 

 

 

 

一応恋愛映画のジャンルになる・・はず。

まあ、キュンキュンよりは笑えるシーンの方が多いです。

 

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