Mの国より愛を込めて

日本のチベット Mの国より
映画の感想やゲームの散財など
Mの国のホットな話題もあるよ!

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現在絶賛年末商戦中のゲーム業界。

先週はFF15が発売され、世界で大ヒット!

 

・・なのですが、日本ではしょっぱい売り上げだったようで色々複雑なようです。

寄り道しなければクリアまでは早いらしいのですが、やっぱり面倒なんですかね。

 

さて、今週は龍が如く6が発売、いつの間にか人気シリーズとなっていますが、本作は多数の芸能人が声を当てているという事でも話題になっています。

 

システムはほぼシェンムーなのになぁ

偉い扱いの差だなぁ

 

さて、そんな中発売された今週のタイトルで私が購入したのは

 

 

ミートピアです。

 

一言でいえば大ヒットを記録した「トモダチコレクション」をRPGにした代物。

とはいえRPGというよりはシュミレーションに近いようで。

というかジャンルは「みまもりシュミレーションとな」、なんだ?そのジャンル名?

 

ともあれ、年末はコレとポケモンで決まりになりそうです。

 

まあ、ポケモンもまだ最初の島なんですけどねー

 

 

 

 

 

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スタントマンをしながら天文学を学んでいたエイミーは天文学の権威であるエドと恋仲に

そんなある日、出張したエドが病死したと告げられショックを受けるエイミー

しかし、死んだはずのエドからメールや手紙が届き続け、エイミーはエドの痕跡を追う。

 

 

 

 

http://gaga.ne.jp/tenmongakusha/

 

鑑賞日 H28.12.4

映画館 キネマ館

 

恋人であれば相手からの連絡は非常にうれしいもの。

中々連絡が来ないと不安と焦りが募り、切なさ炸裂状態になるのは恋故の代物。

 

切なさ炸裂って?

センチメンタル・グラフィティで検索だ!

 

しかし、死んだ人から連絡が届くと・・

怪奇現象?それともなりすまし?

本作は死んだ恋人から恋人からのメールや手紙で導かれていく女性の話。

ニュー・シネマパラダイスで一世を風靡した監督の最新作です。

 

けど、近年は「鑑定士と顔のない依頼人」を撮っていたのね。

色々と愕然させられた作品でした。

 

本作のポイントは死者からの連絡。

天文学を学びつつ、危険なスタントをおこなっていたエイミーは天文学の権威であるエドと恋仲となり、常に連絡を取り合い間柄となっていた。

そんなある日、エドは海外で講演を行うため外出、それでもエイミーとの連絡は欠かしていなかった。

ところが、エイミーが講義を受けた日、エドが数日前に病死したと知らされる。

その直前までメールが届いていたエドが死んでいたという事実にショックと同時に疑問が浮かぶエイミー。

そしてその後もエドからメールと手紙が届き、エイミーはエドが休暇の時に住んでいたサン・ジェリオ島に向かうが、そこでエドが余命僅かだった事を知る。

その後もエイミーを導くようなエドのメッセージが届き続けるが、余りにも的確な指示が続いたためエイミーは恐怖を覚え始めていた。

 

果たしてエドはエイミーをどう導こうとしていたのか?

 

なんといきなり死んでしまう主人公の彼氏(子供あり)、しかし驚愕なのは死んだにも拘わらず彼女にメールや手紙を送り届ける!

いったいどうやって?という謎解きが本作のテーマなのですが、エイミーとエド双方の家族仲もアクセントとなっています。

特にエイミーは結構重いものがあります。

 

見どころは後半、あるフレーズの結果。

クライマックスになるので、詳しくは説明しませんが、悩み続けたエイミーが大きく成長し、ちょとしたアクシデントに見舞われるのですが、今までにない表情を見せてくれます。

 

気になった点はエドが悪くなっていたにも関わらずエイミーが全く気が付いてない事。

かなーり状態は悪かったはずなのですが、エイミーの前ではバレない様にしていたというレベルじゃないような気がする。

 

実際結末はについては評価が二分されているようで、あれ?と思ってしまう人も多いかと。

とはいえ、「鑑定士~」を考えれば、非現実的な代物はやらないはずなので、こういった形になるのかと。

まあ、非現実ではないにせよ、恐ろしくトンデモな事をやってのけているのですが~

 

だったら非現実的の方がマシだった?

 

 

 

 

監督の近年の作品。

ですが、正直オチが・・

 

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オーケストラを聴いてクラシック熱を取り戻した千鶴は演奏した楽団に入団することに

ところが誤って老人ばかりの楽団に入団してしまい、抜けるに抜けなくなってしまう

そしてお目当ての楽団にも入団し二足の草鞋を履くことになるが?

 

 

 

 

 

http://oke-rojin.com/

 

鑑賞日 H28.12.7

映画館 セントラル

 

誰もが一度は夢見る事と言えば

 

楽器が弾けるようになりたい

 

というもの。

学生のころバンドに明け暮れた人はもちろん、

 

もしもピアノが弾けたらな・・

 

とか、

 

俺のサックスでソウルキャッチャー!

 

など、いい音かどうかはさておき、楽器で音を鳴らしたいと思う事でしょう。

 

そのはずだ、きっと。

そして、音楽を始めるのに年齢は関係ない!

 

本作はそんな遅咲きの音楽家達と彼らに振り回され、振り回す女性の話。

女優の杏さんの初主演作品となっています。

 

というか妖怪人間ベムのベラですよね。

 

さて、本作のポイントはオーケストラへの道。

高校教師の千鶴はある日オーケストラのコンサートを聴き、その演奏の素晴らしさにクラシック熱が再燃、ヴァイオリン片手に演奏を行った梅が丘交響楽団に入団することに。

ところが当の梅響はメンバーがど素人の老人ばかり、実は千鶴が聞いたのは梅が丘フィルハーモニーと分かり、しかも梅響とはただならぬ因縁があった。

即刻退団を考える千鶴だったが、態度をはっきりさせない内に梅響のコンマスである野々村が心臓発作で倒れてしまい、流されるままにコンマスを引き受けてしまう。

その後メンバーに内緒で梅フィルのオーディションを受け団員となった千鶴は二足の草鞋で活動することになるが、梅フィルの厳しい練習で次第に疲弊していく千鶴。

結果、梅フィルをクビになり梅響に専念することなった千鶴、そしてメンバーも次第に上達、そして新しいメンバーも加入しオーケストラとして成長していった。

そして、いよいよ定期演奏会を開催することに。

 

果たして梅響は演奏会を成功させることができるか?

 

さて、梅響の初期メンバーですが、全員棺桶に片足を入れているような人たちばかり。

というか、実際棺桶に入ってしまうメンバーも。

そして演奏たるや・・

しかし、野々村の孫の彼氏(梅フィルのコンマスの息子)の尽力により、腕を磨いていく!

お年寄りでも練習すれば上手くなるぞい!

 

見どころは前半、野々村の脅し。

梅響を辞める気マンマンの千鳥を引き留めるため野々村が考えた手は・・脅し!

しかし、その脅しテクニックというのが偉く強引ですな。

ともあれ、コメディが一番さえているシーンでもあります。

まあ、このシーン以外にも笑えるシーンが沢山ありますので~

 

気になった点は梅響の初期メンバーがあまりにも演奏ができていない事。

元々ちゃんとした楽団だったので、そこそこ演奏ができたはずなのですが・・如何せん酷すぎるだろ!

 

前半はコメディ多めですが、後半は本格的に音楽映画となる本作。

クライマックスとなる演奏シーンの演出は分かっていてもグッとくること必至。

ラストがちょっとごちゃごちゃしてしまっていますが、楽しい余韻を残してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

高齢者の音楽家といえば本作。

主演の4人以外は全員プロのミュージシャンという豪華さです。

 

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知的障碍等を持つ人たちを暮らすしょうぶ学園

そこで音楽や造形に、日々充実した生活を送る人々

彼らにとって幸せとは?

 

 

 

 

http://silentvoice.jp/whilewekissthesky/

 

鑑賞日 H28.11.30

映画館 キネマ館

 

ノーマライゼーションが高らかに語られる昨今、障碍の有り無しで差別しないようにと様々な政策がとられているのはご存知の通り。

もちろん、障碍が有ろうが無かろうが個人の能力を発揮できる社会なら御の字なのですが、それが難しい人は・・?

 

本作作は重度な知的障碍および精神障碍が入所する施設を舞台にしたドキュメンタリー映画となっています。

 

本作のポイントは個人の幸せ。

知的障碍および精神障碍者の入所施設であるしょうぶ学園。

そこでは入所している人々が音楽や創作活動を行っている。

とりわけ、入所者と職員によるバント「otto&orabu」は様々な楽器や声が入り乱れるモノであり、入所者たちは賢明に練習に励む。

そんな活動を通じ幸せな日々を送る入所者たち、そんな彼らから学ぶ職員たち。

 

障碍者の、そしてそれ以外の人の幸せとは?

 

近年は障碍者も社会に出るべきという風潮が強いのですが、しょうぶ学園では閉鎖的なコミュニティとなっています。

とういのも施設長が社会にでて生きづらい生活を送るくらいなら学園で暮らした方が良いという考えを持っているというのもあります。

近年の政策とは逆行している感はしますが、彼なりの答えともいえます。

 

見どころは中盤、otto&orabuの練習。

非常に独特な楽曲をもつotto&orabu、その練習もかなりの迫力。

とはいえ、練習そのものは普通のバントと同じように反復練習なのは変わりなりのね。

 

気になった点は現在のしょうぶ学園の政策についてのデメリットがはっきりしない事。

一見なるほどと思ってしまいがちなのですが、この政策自体は旧来の障碍者政策とほぼ同じ。

それが出来なくなった理由というのは単純明快でコストがかかりすぎるからです。

どうやって資金を捻出しているのか結局不明です。

まあ補助金なのでしょうけど、ガリガリ減らされているはずですし。

 

近年の障碍者政策とは真逆の事をしているため、いろいろ言いたいことはあるのですが、人の幸せを考えると一概に否定しずらいのも確か。

自分ができることを精一杯できるのが幸せ・・と思いたいところです。

 

 

 

 

知的障碍者ながらプロの和太鼓奏者となった人々を追ったドキュメンタリー作品。

こちらも障碍者の生きる道の一つです。

 

 

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ひょんなことから鬼灯村にたどり着いた蘭丸達

直後、地盤沈下や謎の発光現象が発生するようになっていた

そして、村の男の死体が発見され蘭丸は推理を始めるが?

 

 

 

 

http://ranmaru-movie.jp/

 

鑑賞日 H28.12.4

映画館 セントラル

 

ふらりと現れた男がたまたま出くわした殺人事件をズバリ解決!

二時間サスペンスの王道ですし、古典的な内容なのですが、さすがにそれでは味が無さすぎる。

というわけで主人公に個性を持たせるのが常套手段となっています。

そんな中登場したのが舐めたものの成分をピタリと当てる男、朝永蘭丸。

惚れた女を探すため温泉宿に向かうところ何故か殺人事件が起こってしまものの、ズバリと解決!するTVドラマ「神の舌を持つ男」。

本作はその映画版、とはいえ視聴率が良かったとは・・

なお、メインの出演者は全員続投、監督もTVシリーズ同様堤幸彦監督です。

 

本作のポイントは村の謎。

探し当てた女性が運命の人でなく実家に戻ることにした蘭丸。

ところがすったもんだで鬼灯村で行き倒れてしまった所を村人に助けられ、龍之介の実家で温泉宿ボヘミアンの三助としてしばらく厄介になることになる。

その直後、蘭丸を追ってきた光と寛治も鬼灯村にたどり着くがその直後、地盤沈下が発生し黒い水が噴き出していた。

そして村の老婆たちは蘭丸を助けた女医のりんに対し厳しい態度をとっていた。

その夜、謎の発行体を目撃した蘭丸は外に飛び出すと、村の青年卜真が言い争う姿を目撃。

その翌日、卜真が遺体として発見され、青年と関係があったりんが容疑者として任意同行されてしまう。

龍之介からりんの容疑を晴らすよう頼まれた蘭丸、そして村の悲しい歴史が隠されているのだが?

 

果たして事件の裏で蘭丸たちを待ち受けているものとは?

 

堤監督の作品といえば小ネタ、本作でも数多くの小ネタがちりばめられているのですが、小ネタに引っ掛けたネタが無いのはちょっと残念。

とはいえ、終始笑いっぱなしの内容のため、推理はどこ吹く風、笑いすぎて顔が痛くなりました。

まあ、堤作品としては正しいです、ええ。

 

見どころは前半、蘭丸と再会した光と寛治。

きちんと別れたはずなのになぜ再会できたかというと・・

いや、酷いなこいつら。

 

気になった点は謎の企業についてオチが付いていない事。

事件を裏で暗躍している謎の会社なのですが、オチがちゃんとついていないのはちょいと腹立たしいところ。

無駄な社会問題なんていらないから。

 

ギャグはてんこ盛りですが、小ネタの量がやや物足りない本作。

サスペンスとしてはからっきしですが、コメディとしてはまずまずな代物となっています。

年末年始に笑いたい人は良いかと思います。

 

あとはサブタイトルをきっちり見ると・・

 

疲れます。

 

 

 

堤監督の代表作である「トリック」の最終作(になるはずだ)。

シリーズの総決算だけあって小ネタ、ギャグ共に凄まじい数になっています。

 

 

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