ヨーロッパ流 plus A to Z

The European Style
~ヨーロッパ旅のヒントを中心に~ときどき「よもやまブログに〜」

「ヨーロッパ流」の情報は所属団体とは関係なく、個人の見解を綴っています。
また、協力・提携による投稿もありますので、写真等の無断・転用、転載はご遠慮下さいますようお 願いいたします。

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アイントラハト・フランクフルトの選手サイン入りレプリカのユニフォームを頂きました!
ドイツのブンデスリーガ、フランクフルトで長谷部選手、乾選手などが所属しているクラブチームです。
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さて、当ブログのコンセプトを変更してから初の投稿になります。
と言うことで、近況など綴ってみます。

昨年の夏に膝を負傷しまして、早いもので間もなく1年となります。
病院(医師)を転々と変えて現在大学病院で診てもらっているのですが、サッパリ良くなる兆しがなく、3ヶ月以上も松葉杖の生活が続いています。
職場へ行くのがやっとで、それ以外の活動は完全に停止状態にあります。
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Rotterdam

©オランダ政府観光局

オランダで30万人を超える大ヒットとなった、映画「人生はマラソンだ!」。
写真のロッテルダムを舞台にした、涙と笑いのヒューマン・ドラマで、愛する家族と仲間のために、そして自分のためにおっさんたちがロッテルダム・マラソンのゴールを目指すという感動ストーリーとなっています。
泣けます、笑えます。。。。
この舞台となったロッテルダムは人口ではオランダ第2の都市で、また世界屈指の港湾都市でもあります。
ロッテルダム・マラソンは実在する世界的なマラソン大会で、映画はこのマラソンに合わせて撮影されたそうです。
映画の公開は2014年6月21日です。是非劇場でご覧下さい。

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世界でも最も有名な美術館の一つ、パリのルーブル美術館。
ここは、フランス王フィリップ2世が12世紀に建築した要塞「ルーブル城」を改築した美術館。
今日は歴史の話というよりは、映画について。
5月31日公開の映画、「万能鑑定士Qモナ・リザの瞳」は、ルーブル美術館が舞台の一つとなっており、テーマでもある「モナ・リザ」はまさにルーブル美術館の所蔵でもある。
ルーブル美術館の映画といえば、2002年に公開されたソフィー・マルソー主演の「ルーブルの怪人」はサスペンス・ミステリアスな映画だった。
その後、2006年には「ダ・ビンチ・コード」でもルーブル美術館が重要な鍵として演出されていた。
万能鑑定士Qモナ・リザの瞳」がヒットしてルーブル美術館を訪れる人が増えるのではないかと期待しています。

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Baker Street

ロンドンの地下鉄、通称チューブ。ベーカー・ストリート駅(Baker Street tube station)はサークル・ライン、ハマースミス&シティー・ライン、メトロポリタン・ライン、ベーカールー・ライン、ジュビリーラインの5路線が発着。<ゾーン1>
駅はベイカー・ストリート(Baker Street)とメリルボーン・ロード (Marylebone Road) の交差点付近にある。
ベーカー・ストリートの(架空の)シャーロック・ホームズの探偵事務所を記念した、ユニークなタイルワークがこれです。
シャーロック・ホームズ好きには駅をでて200m位にある「シャーロック・ホームズ博物館」がお勧めです。

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ヨーロッパ流-lon060912-1

ヨーロッパ流。
ホテルとオフィスの往復の日々の中、昼休みにオフィス近くでテムズ川を渡ったところにある国会議事堂が見えるところまで散策してみました。
ここは過去から変わらない、やはり美しいロンドンのランドマークでした。
夕方にトラファルガー広場を抜けて、ソーホー(中華街)へ行ってみましたが、トラファルガー広場周辺はパラリンピックのマラソンがあることもあってか、大変な人ごみででした。

ヨーロッパ流-lon060912-2

ロンドンの交通機関といえば、ダブルデッカー(路線バス)、地下鉄(チューブ)そして世界で最も信頼のおけるロンドン・タクシー。
ドライバーのライセンスを取得するには市内の道路全てに精通していることが必須であることで、その信頼性が世界的に評価されています。
少し前まではロンドン・タクシーは黒と決まっていましたが、最近ではカラフルなものや、全面広告で飾られているものなど、車種は決まっていますが、個性的なロンドン・タクシーも多く目にします。

オリンピックの余韻とパラリンピック開催中のロンドンより。

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ヨーロッパ流-lon050912

ヨーロッパ流。
10年ぶりで且つ、オリンピック後(パラリンピック中)のロンドン。
すっかり街の様子が変わっていた事に、驚きました。
街の中心地は再開発がドンドン進んでうるようで、写真のタワーは丁度外観のみ完成し、内部はこれからだそうです。
オフィス近く(セント・ポール界隈)も様変わりして、パブを始め各国レストランが立ち並び毎晩賑わっています。
日本食ブームなのか?日本食風のデリカテッセンの店も多々目にします。
ロンドンで働く人達は、ランチはTake away(テイク・アウト)が多く、昔はサンドイッチの店が多かったように思いますが、今では和食を含めバリエーションが豊富になったようです。
*イギリス英語ではテイク・アウェイと言います
そこで、私も今日のランチは巻物にしたのですが、4.5ポンド(現在1ポンド130円前後)と相変わらず物価は高いです。


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ヨーロッパ流-210865_TapisDeFleurs-Grand-place_(c)OPT-JPRemy
Photo: © ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル
Belgian Tourist Office Wallonia - Brussels


ヨーロッパ流。
2年に1度ブリュッセル(Brussels)のグラン・プラス(Grand-Place)で行われる、フラワーカーペット。
2012年は8月15日~19日まで開催されます。
2012年のテーマはアフリカだそうで、アフリカ大陸を花で表現しているそうです。
とにかく、2000㎡もの花のカーペットは圧巻です。

ここ、グラン・プラス(Grand-Place)は市の中心となる広場で、中世には馬上槍試合も行われていたそうです。
1695年、ルイ14世率いるフランス軍の砲撃に遭い、広場を取り囲む建物のほぼ全てが破壊され、その5年後にはもとの姿を取り戻したそうです。
市庁舎を中心にギルドハウスが立ち並ぶ眺めは圧巻です。
また、17世紀の歴史的建造物群(ギルドハウス、市庁舎、王の家、ブラバン公の館)が建築的、芸術的に評価され、世界遺産に登録されました。ブリュッセル市庁舎 (Hôtel de Ville)はグラン・プラスにあるブリュッセルを代表する建造物のひとつで、15世紀に建てられたフランボワイヤン(後期フランス・ゴシック)様式の建物で、中央の塔の高さは96メートルもあります。
先端の像は、ブリュッセルの守護聖人である大天使ミカエルだそうです。

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ヨーロッパ流。
フライド・ポテトですが、何となくアメリカ的なイメージが強いです。
きっと、マクドナルドやケンタッキー・フライド・チキンなどのファスト・フード・チェーンの看板商品として、日本では認知されているからでしょうか。
別名「フレンチ・フライド・ポテト」とも呼ばれている事から、「そうか、フランス発祥なのか」と思われがちなのですが、実は発祥はフランスではないようです。

フリッツ (Frites)と呼ばれ、ベルギーが発祥であることは意外に知られていません。
そのまま、おやつとしてまた、秋から冬にかけての名物料理「ムール貝(Moules)」の付け合わせとしてもかかせない一品です。
ムール貝(Moules)はバケツのような大きな鍋ごと山盛りで提供されます。
味付けも様々ですが、初めての方はガーリック・ワイン蒸しがお勧めです。
さて、フリッツ (Frites)ですが専門店も多くあり、マヨネーズやカレー風味のソースを付けて食べるのがベルギー流だそうです。

ヨーロッパ流-Waffle


それから、ベルギーのファスト・フード?の代表格はワッフル(Waffle)です。
やはり街のあちこちに専門店があり、行列ができていますのですぐにわかると思います。
はじめは是非プレーンを食べて見てください。
その他、チョコレート掛け、メープル掛け等々様々なトッピングを楽しむ事ができます。日本で言うと、クレープ屋さんのような感じでしょうか。
焼きたてのワッフルをハフハフしながら、ベルギーの美しい街並みを楽しんで見てください。

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ENGADIN St. Moritz: Dorf St. Moritz
Photo: © Engadin St. Moritz / Photographer: Christof Sonderegger

サンモリッツ(St. Moritz)は、スイスのグラウビュンデン州にある基礎自治体 (ポリティッシェ・ゲマインデ) 。
日本ではフランス語での名称であるサンモリッツの呼称が定着していますが、現地ではドイツ語話者が多いためザンクト・モリッツ(Sankt Moritz)と呼ばれている事が多いそうです。
公用語はドイツ語とロマンシュ語であり、ロマンシュ語ではSan Murezzanと表記されます。
スイス有数の観光と保養地としてスイスのみならず、世界中から観光客が訪れる人気の街となっています。

美しい森と湖、ベルニナアルプスの名峰に囲まれたサン・モリッツは、爽やかな高地気候と晴天に恵まれたリゾートで、世界のVIPもが集う高級リゾートです。
そのため5ツ星ホテルや有名ブランドショップも多く建ち並んでいます。

1928年と1948年の過去2回の冬季オリンピックをはじめ、数多くのアルペンスキーやボブスレー国際大会が開催されてきたウィンタースポーツの聖地でもあり、2022年の冬季オリンピックの候補地にもなっています。

また、周辺に点在する素朴な村や個性的な谷、万年雪と氷河などが広がるベルニナ山群の名峰、神秘的な湖など見どころも豊富です。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)やベルニナ・エクスプレスなど人気の絶景ルートの発着点でもあり、観光の拠点となっています。
世界遺産の鉄道に認定されたベルニナ線や雄大な眺望が楽しめる展望台の数々などをお楽しみいただける街、それがサンモリッツ(St. Moritz)です。


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