酒とバイクとのんだくれ

酒好きでバイク乗るのんだくれのブログ


テーマ:
新潟・佐渡ソロキャンプツーリング/9月23日~24日

■9月23日(月)/1日目
 富山 → 新潟・直江津港 →(フェリー)→ 佐渡島
【「たらい舟」 → 「矢島・経島」 → 「幸福地蔵」 → 「沢崎灯台」 → 「砂浜の飛行機」 → 「妙宣寺」】


朝3時30分、目覚ましの音に強引に起こされる。

2時過ぎに眠りに就き、まだ1時間程しか経っていないため頭は徹夜明けのような感じだった。

けれど旅の準備をし始めると頭と目が冴えてくる。

4時過ぎ、夜明け前でまだ空は真っ暗の中、今回の目的地、佐渡に向け出発。

 
佐渡へは新潟の直江津港からフェリー(朝7時出港)に乗って佐渡・小木港に上陸する。(出港時間は奇数・偶数日で時間が違う)

ネットで調べると出港の40分程前には到着していてくださいとのこと。

富山から直江津まではおよそ1時間30分ほどだが余裕を持って2時間前に出発。

昼間は暑く夜涼しいこの時期。

出発ギリギリまで革ジャンにするかメッシュジャケにするか悩んで結局メッシュになった。

ロンTにパーカーと防風インナーとメッシュジャケ。

滑川ICから高速に乗り、走るとだんだんと涼しく、そして寒くなってきた。

メッシュは失敗だったんだろうか、いや、きっとまだ朝飯とってないから寒いんだ、と思った。

とりあえずは高速乗ってすぐのSAで朝飯をとることに。

こんな時間だからバイクいないかなと思ったが・・・あ、一台いたよ、福島ナンバー。

バイクを見つけてなんとなく嬉しい気分になる。


有磯海SA

食券機で今日の朝飯は山菜きつねうどん。

食べたら体があったかくなった。と、同時に睡眠不足のためなんだか眠くなる。

再び直江津港に向け走り出す。やっぱり寒い。そして眠い。

5時を過ぎると空がうっすら明るくなってきた。バイクで見る夜明けはやっぱなんかいいなぁ。

上越ICで高速を降り、6時前にはフェリー乗り場に到着。

 
 朝日が雲から出て朝焼けの建物。

 
 
乗船券購入のため売り場へ。

用紙に必要事項を書いて車検証のコピーを受付に出した。

が、大型の場合車検証はいいですよと言われる。

750cc以下の場合は確認で必要らしい。(料金安くなる)

■フェリー運賃 「大型バイク+1人 ¥17,240(往復)」

乗船する車やバイクの駐車場に移動するが今日はガラガラ。

 

バイクは私一台だけのようだった。

 

直江津港~佐渡小木港のフェリーの名は「こがね丸」。



 

出港20分前になり、車・バイクの乗船が始まった。

旅が始まる、と考えるとなんだかワクワクする。



バイクはしっかりと固定された。



 必要なものだけ持って甲板に出てみる。



お、自転車も乗船するようだ。



いつの間にやら人が甲板に出てきていた。



そして朝7時ちょうど、佐渡に向けフェリー出港。



走り出したフェリーにカモメが追いかけてきた。


佐渡到着は9時40分。2時間40分掛かるため、その間に見て回る場所やルートを調べる。

前日に旅雑誌を買ったもののまだロクに見てもいない。

ネットでザっと名所は見ていたので地図で位置を確認しながら走るルートを決めていく。



じゅうたん室でゴロゴロしながら地図や雑誌を見ていると急激に眠くなる。

でも今決めておかないと上陸後が大変。

眠い目こすりながらルートを確認し、大体決まったところで到着まで一眠り・・・・。

・・・。

ハッ

っと気づいたら9時過ぎで1時間程眠っていた。

頭が少しボーっとしているのでちょっと船内をフラフラ。


 
佐渡がだいぶ大きく見えてきた。

 
  朝の寒さは全くなく、ロンT一枚で気持のいい気温と風。


太陽の光で海がキラキラ光っていた。

佐渡の小木港に到着15分程前、車・バイク積み込みの人は車バイクに戻り出発準備を、という船内アナウンスが入る。

バイク出発準備をして待っていると下船の扉が開いていく。

 
 9時40分、佐渡上陸。

早速、港すぐそばにある「たらい舟」に向かう。

 チケット売り場で大人一枚、購入(460円)。

女船頭さんに乗り場周辺をスイスイ。
 


この日は風が強く波も少しあったのでよく揺れた。

漕いでみますかと言われ梶をやってみたけど、見た目簡単そうに見えてこれがなんとも難しい。

前進んでるつもりがバックしてて、女船頭さんに違う違うと言われる始末。

いや、私も前進みたいんですけどね・・・。



そんな女船頭さんのセクシーな後姿。



ピンクサンダルがキマってました。

たらい舟の近くに観光案内所があったのでそこでキャンプ場のことを聞いてみることにした。

が、そこでは佐渡の南西部の案内だけで島全体のことは案内しておらず。とりあえずパンフやチラシだけもらってきた。

そして佐渡を時計回りに走り、「矢島・経島」へ。



ここでもたらい舟が出ていた。

日本海ってどす黒いのに、佐渡の海はとってもキレイ。太平洋側の海の色みたい。



「矢島・経島」を後にする。

次の目的地はなんだったかなとバイクを走らせていると、不意ににょっきりでかい地蔵の顔が右手に見えた。

道沿いに「幸福地蔵」と看板が出ていたのでちょっと寄ってみる。

駐車場があったのでそこにバイクを止め、奥へ進んでいくと入り口に地蔵さんが寝てた。


さらに進んでいく。

 

門をくぐり抜けたところに居ました。

でかいのが。



なんでここに居るのか不明だけど一応幸福を参っておきました。

少し小高い丘になってたので眺めはまずまずな感じだった。

再び走り出し、しばらくすると「沢崎灯台」に到着。



ふと灯台横を見るとなにやら小道が。



お、降りれそうだ。なんか釣り人も居る。



こういうの見ると行かずには居られない。



こういうところで休日を釣りで過ごすのも楽しそうだ。



それにしても相変わらず海がキレイ。



あー、泳ぎたい~。

そして「沢崎灯台」からさらに走っていくと、左手は砂浜沿いの道になったんだが・・・。

お?

なぜかヒコーキがいる。

 

オール佐渡ロケで自主制作された映画「飛べ!ダコタ」(?)のセットらしい。



次は佐渡の中央よりちょい南に位置する「妙宣寺」へ向かう。

海岸沿いをしばらく走るとすこし町っぽくなってきた。

青看板に「妙宣寺」と出ていたのでそれに従って走るとほどなく到着。



中に入ると五重塔が。

敷地内は風が通り抜けてなんだか涼しい。





大きな本殿(?)の隣におみくじがあったので引いてみた。

・・・中吉。

内容は・・・ざっくり言うと、「何か自分でしようとすると損するから争い事なりなんなりは人に任せろ」って書いてあった。

いいのかそれで。

ちなみに「旅」の項目は「行くな」と書いてあったよ・・・。

今旅の途中なのに。


昼も近づいてきたのでそろそろ昼ごはんにすることに。

「妙宣寺」からバイクで10分程走り、 ツーリングマップルに書いてあった「味彩」というところに行ってみた。

どうも海鮮丼が美味しいらしい。

が、別のものを注文して昼飯とする。


■9月23日(月)/1日目 →つづく

 

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