第四玉手箱の備忘録

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春は昆虫の季節でもあります桜
虫愛ずる玉手箱はいいとして、虫嫌いなかたはスルーしてね。







昆虫が宇宙からやってきたという説をこれでもかと見せつけるかたがた(ちなみに今はれっきとした地球生物)。



【美しい&神秘的な造形のツノゼミたち】

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生存に必要ないにもかかわらず、なんでこんな装飾(?)が必要なのか?ということで、ネット上で話題に上ることもしばしば。





玉手箱はツノゼミと出会ったことがないのですが、近縁のかたはよく見かけます。アオバハゴロモというかた。

セミは大きな分類ではカメムシと同じグループだそうで(~_~;)、まぁ臭いわけじゃないから…。

ツノゼミは、よりセミに近いかた。ハゴロモも実はセミの近縁です。


きれいなツノゼミ。顔立ちから、セミに近いことがわかります。

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不思議な昆虫の世界だけど、人間には決してできない植物とのやりとりをしてくれてもいるんですね~。
おかげで人間が生きていけるということも。

























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ブログの更新がここしばらくできないでいる間に、音楽界の巨星が相次いで他界しました。





フォークシンガーの加川良。1960年代の終わり頃からうたい続けてきた人です。
私と同じ滋賀県の出身で、流行に一切左右されることなく、自身のフォーク・スタイルを貫いた人でした。

加川良(1947.11.21-2017.4.5)

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加川良といえば“教訓Ⅰ”が有名なんだけど、私が中学生のときにラジオで聴いて好きになったのがこれ。
今聴くと、彼の自伝的ソングなんですね。
中学生だった玉手箱は、一時的に角砂糖をおやつにするくらいハマりましたf(^_^;

カラオケ下宿屋・加川良‐live 2008‐





実は、一度だけ、彼のステージを観たことがあります。

地元だからということでしょうか。辺鄙なライヴハウスに加川良さんはやってきました。

しかし、びっくりしたなぁ。思ってたより小柄な人なのに、ギター抱えてステージに登場したときのオーラといったら凄いものがありました、ホンマに。
そしてまた、歌心というのか、そんなんがハンパない。
しかも、ブルースやレゲエ(いずれも下層人民の音楽)を自分なりに完全に消化していて、長年うたい続けてきた人のパワーを見せつけられたライヴでした。

加川良「ラブソング」‐2004.9.12青春グラフィティー‐



彫りの深い、俳優のような顔だちで、晩年に至るまで美しい男性だった加川良さん。

ライヴの後、ファンたち(この中に玉手箱もいた)と飲みながら雑談を交わし、たぶん生きもの関係の話題だったと思いますが、彼に
「変わった人やな~」
と笑われたのも、今では大切な思い出です。










旧き良きアメリカン・ロックを代表するJ.ガイルズ・バンドのギタリスト、J.ガイルズが亡くなったという衝撃の報道があったのは、つい先日のこと。
2017.4.11没。71歳でした。

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J.ガイルズ・バンドが日本のロックファンに認知されたのは、1970年代半ば頃かな?と思うんだけど、結成はなんと1967年。

バンド名の由来は、ギタリストのJ.ガイルズの名前がカッコよくて、語呂もいいから♪ということだそうで。

ボストン出身のこのバンドは、日本では「最高のB級ロックグループ」なんていう称号をつけられていたりしますが、ヴォーカルのピーター・ウルフはおそらく史上最上級のロック・シンガーだし、個々のメンバーの力量もかなりのものだと、玉手箱は思うんですけどね。

というわけで、至高のJ.ガイルズ・バンドの名演をどうぞ。



まずはスタジオ録音盤

CDThe J. Geils Band - Must Of Got Lost(1973)



LP盤持ってます(^^)v

CDJ. GEILS BAND - Think It Over ('75)





J.ガイルズ・バンドは、1980年に“Centerfold”(邦題:墜ちた天使)の大ヒットで一躍有名になりましたが、ロックファンの評価は必ずしも芳しいものではありませんでした。

長年にわたってブルースを基調としたロケンロールをやってたのに、いきなりポップ路線かよ!? という批判が多かったんですね。



そんなこんなが災いしたか? J.ガイルズ・バンドは1985年に一旦解散。その後また再結成したりして、近年まで活動しました。



J.ガイルズ・バンド。ただ揃ってるだけでカッコいいという稀有なグループ。

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J.ガイルズ・バンドの最盛期のライヴ映像。ピーター・ウルフのパフォーマンスが凄いです(^o^)v

音符J. Geils Band - Looking For A Love Live‐J. Geils Band - Looking For A Love
Live at Rockpalast 1979‐









こんなに素敵な音楽を提供してくれたJ.ガイルズさんに感謝(-人-)









'70年代のJ.ガイルズ・バンドの人気が伺える。
海上に船を浮かべて放送していたという、イギリスの海賊ラジオで使われていたジングルが、J.ガイルズ・バンドのマジック・ディックが吹く“ワマー・ジャマー”でした。

カラオケMagic Dick w/LRBR - Whammer Jammer - The State Theatre

Magic Dick (aka Lord of the Lickin' Stick) plays the classic "Whammer Jammer" he made famous during his years with the J. Geils Band. MD is backed by Tommy Castro and the Painkillers (Randy McDonald (bass), Byron Cage (drums), James Pace (keys)).



ハーピストの坂田さんからみて、マジック・ディックはどういう感じなんでしょうかね?
ちょっと気になります。



あの時代のロックグループでありながら、ハーピストが最後まで在籍したという事実から、やはりJ.ガイルズ・バンドはアメリカの古典的なロケンロール・グループだったんだということがよ~くわかります。

バンドは解散しましたが、数年後に再結成したり、J.ガイルズ氏はマジック・ディック氏と共にブルース・フェスティバルに出演していたもよう。

やはり根っからのブルース好きだったんですね♪



最盛期のJ.ガイルズ・バンド

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久しぶりのこのシリーズ、ずいぶん更新していませんので、やはりネタも古いです。
そこんとこよろしくお願いいたしますm(_ _)m





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801: 本当にあった怖い名無し 2010/06/29(火) 00:51:59 ID:6xHvSwpo0
長文ネタで特攻。吹けや神風。


いわゆる「見える」先輩と建築現場回りをしていたときのこと。

もうだいぶ寒くなっていた時期でもあり、日が落ちるのも早かった。
その日も現場回りしているうちのすっかり暗くなってしまっていた。

とりあえずその日の仕事は終え、俺は事務所に車を走らせていた。となりでは先輩がダッシュボードに足を組んで寝息を立てている。
起こさない程度にカーステで音楽(RIP SLIME)をかけ、あくびを噛み殺しながら運転をしていた。

高速沿いの道を進む。
高速の側道は暗い。しばらく進んでいると、軽自動車が車のライトに浮かび上がって見えた。

不自然に斜めに向いて、リアがなんか浮いている。
(はまったな)どうやら何かの拍子に側溝にタイヤをはまらせたらしい。女性が二人、立ち往生しているのが見えた。

(お気の毒。手伝ってもいいけど、仕事中だし、面倒だし・・ま、JAFでも呼ぶでしょ)
俺は無情にもシカトしてその場を通り抜けた。と、
「おい」
「うわ、イッチーさん(先輩の名前)、起きてたんスか?」
いつの間にか起きていた先輩が俺を呼びとめた。

「今の女だったろ?車戻せ、手伝うぞ」
「・・はあ」
【めんどくさいっス】ともいえず、適当なところで車をUターン。
「お前には社会常識がないのか」「だから女にもてねえんだ」「チャンスを生かしてこその社会人だ」「女が困ってたら助けるのは、男の義務だ」
先輩の小言を適当に相槌うちながら来た道を戻る。再び軽自動車が見えてきた。

さっきと同じ状態で止まっている(当り前か)。女性も同じ立ち位置だ。
車から15m位まで近づいて、
「この辺で止めますね」車を減速させる。
「おい、まて、やっぱまて、スルー、いけ」
「え、なんスか」
聞き返しながらなおも減速させる俺に
「とまんなオラア!」
先輩、キレ気味に命令した。しょうがない。俺は再びスルーして走り抜けた。

さすがに今来た道は通りにくいので、別のちょっとした山道を走る、夜の山道。
車は俺の車と、後ろを走るもう一台だけだ。対向車もない。
俺は少し飛ばし気味に運転しながら、先輩に聞いてみた。
「なんでさっき助けるのやめたんスか?」

【思ったより深くはまってたから】【女二人だと思ったらよく見たらアベックだった】
そんな答えを思い描いていた俺に、先輩一言、
「ブスだった」

(なんだよそれ!何が社会正義だ!何が男の義務だあ!)おれは心の中でシャウトした。
ほどなくして先輩が、
「あのさあ」
「なんスか?」
(絶対明日女子社員にこの話流す!)そう思いながら返事をすると、

「お前、最近女拉致って殺した覚えある?」
「な、なんスかそれ、ないっスよ」
「だよな」
「当り前じゃないスか」
「そーだよな」
「勘弁してくださいよ」

そういいながら俺はふと気づいた。後ろの車、さっきから全く距離が変わっていない。車幅からして多分軽自動車。
山道だから当然登り道、カーブも多い。なのに全く距離が変わらないって・・・。

と、当然後ろの車がハイビームに変え、加速をしだした。
一気に車間距離がつまる。完全にあおられている。いまにもぶつかりそうになった。
(なになに、何だこいつ??)眩しくってミラーが見にくい。ていうか前も見にくい。
(道を譲るか?)でも山道だ。しばらく行かないと車を止める場所なんてない。
「パーパー!パパパー!」
クラクションまで鳴らしてきやがった。俺だってそこそこスピードは出してる。そこまでされるいわれなんてない。
(ひょっとして、キ●ガイ?もしくは強盗?)
心臓の鼓動が速くなった。

「車とめろ」先輩が鋭く言った。
「でも、山道っスよ」
「早くしろ!」
しょうがない。俺はあおられながらそのまま減速した。不思議と後ろの車も同じように減速する。今にもあたりそうなのに・・・。
結局、2台はそのまま停車した。

「話つけてくる、お前は車から出んな」
「は、はあ」
(【おまえも来い】とか言われなくてよかった)チキンなことを考えながらルームミラー越しに後ろの様子を見る。
眩しくてよくわからん。今頃乱闘でもしてるだろうか?先輩戻ってきたらダッシュしないと・・・。そう思いながら適当にルームミラーを調整する。

ガタガタやっているうちに、ふと後部座席が写った。
道具箱、資料を入れたファイルケース、小型の脚立・・現場回りの道具が雑然と積みあがっている。
・・そんなのにまぎれながら、「手」が見えた。
(え?)
「手」はミラーを動かしながら一瞬見えただけで、すぐに視界から外れる。(いまの、なに?)

ミラーを戻して確認すべきか?でも、ほんとに手だったらどうしよう?
ミラーをもったまましばし硬直する。と、ミラーの下側から、今度は見間違いのない、男の右手が写り込んだ。
座席の肩をゆっくりとつかむ。
やたらと筋張った、生気のない手、人形のような、いや、、、

死人のような、青白い手・・・

能天気に「FANCASTIC」を流していたカーステが止まる。代わりに

【くうおおおおおおおおおおおおおおあああああああああああ】

谷底から響いてくるような、声とも風ともつかない音が響いてきた。
ミラーの中では、座席の首のところからゆっくりと、今度は髪の毛のようなものが下から上がってくる。
(なにこれ?やばい、やばいヤバいヤバいヤバいヤバい)
心臓の音が耳元から聞こえる。脇の下から汗が垂れてきた。
逃げるよな、こっから逃げたほうがいいよな。

【お前は車から出んな】

先輩の声が頭をかすめる、でも、でも・・・
髪の毛の間から、ついに目が覗く。般若の面みたいなそれと、目が、あった。

「出るっきゃないっしょおお!!」俺は思いっきりサイドブレーキを引き、ドアに手をかけた。
と、「ガチャ」後部座席の扉が開く。

「なにしとんだボケがあ!」先輩の声が響き渡る。聞きなれた怒声が、天使の声に聞こえた。

先輩は後ろの奴の頭をつかむと、無理やり外に引きずり出す。
【ごぁぁぁぁぁ!】
「ごあ、じゃねえ!クソがああ!!」

しばらく外から「てめえ、おら!」「人が寝てると思いやがって!」
怒声と何かを殴りつける音が響いていた。

俺はその間、ドアにしがみつき、泣きながら目をつぶっていた。


「話ついたぞ」

どれぐらいの時間が経っただろうか。俺は先輩の声で気がついた。カーステからは「楽園ベイベー」が流れている。

「ああ、あうあう」情けないことに、まともに言葉が出ない。
「運転してやる。変われ」
俺はプルプルしながら助手席に移った。気づいたら、後ろの車はもうどこにもなかった。

夜の山道を、再び事務所に向かう。もう、それ以上この日は何も起こらなかった。

「さっきの女どもな、いい奴だった。青白おやじのこと教えてくれたんだわ」
帰りの道、先輩は独り言のように呟いた。そして、
「あー、寝すぎた」といった。

その日は事務所に着いたら速攻で家に帰り、電気をつけて寝た。

「夜、現場からイッチーと二人で帰って来た俺君が、目を真っ赤にしてすぐに帰った。」
「イッチーと俺君に、なにかあった。」
「イッチーと俺君は、できている」
職場に妙な噂が流れ始めたのはそれから間もなくのことだった。


以上です。お付き合いのほど、ありがとうございました。



834: 本当にあった怖い名無し 2010/06/29(火) 13:00:06 ID:sF0DIUGf0
>>801
後部座席にいたのは幽霊だったの?
イッチーが掴んだり殴ったりしてるってことは人間だったってオチ?
後ろをついて来てた車はブス2人組?
はまってたみたいだけど、そんな早く引き上げれるもんなの?



861: 本当にあった怖い名無し 2010/06/29(火) 16:37:53 ID:VJiukhMV0
>>834でやっとなんとなくわかった

つまり、
 後続の軽=側溝にはまってた二人組、ついでに既にこの世の者では無い存在
 後部座席の般若顔=後続の二人を拉致ってコロコロしちゃった凶悪犯
(もしかするとこっちも既にこの世の者ではないかも知らん)
 んで先輩、
 実は見える人で霊的な存在にも直接手を出せちゃったりなんかもする寺生まれのTさんみたいな人
…つぅことで
 二人組の女性霊から【俺】君を守ろうと避けたつもりが
 森のクマさんよろしく後追っかけてきた女性霊から
 (もともと霊的なモノだから側溝にハマっていようが無問題で神速カーチェイス)
 後部座席に潜む凶悪犯の存在を知らされて
 車内に残した【俺】君を守った、
つぅ話でイイのかな?



863: 本当にあった怖い名無し 2010/06/29(火) 16:45:06 ID:JNO3iC4E0
>>861
説明してもらうと意味が分かって怖さ倍増だね








旦那の若いとき(二十代)の話。
桜の季節。散歩ついでに団子を買って、稲荷神社の境内の段差に座って食べていたら、
小学校低学年くらいのが、近くに寄って「お団子ちょうだい」と言うのだ。
面倒くさいので一本あげたら礼も言わずに食べながらあっちへ行ってしまった。
その日から仕事が立て続けに舞い込んで(自営業だったので)、
一ヶ月くらいの間だが、普段の倍くらい、かなり儲かったそうだ。
あれはきっとおキツネ様だったに違いないと言っているんだけど、どうでせう?
それともただの近所のガキですかね?








856: 可愛い奥様 2011/10/02(日) 23:14:18.10 ID:Ckf52za40
恐くなくなった話しです。

息子が住んでいる社宅(一軒家)が、いわくつきの建物で、
何人もの前任者の人が言うには、声がしたり、なにか見えたりするので、
会社が手配してお祓いしてもらったりしても、全く効果がなかったらしい。
本人は、赴任する前に、先輩からいろんな話を聞かされてガクブルしてた。

引っ越した当日は、あちこちの扉の後ろにお札が貼ってあったり、
誰もいない2階で大勢の子どもが大声で騒いでる声がきこえて、
「もしかして、こういうこと?」って、ぞっとしたのだけど、
思い切って、誰もいない部屋に向かってお願いしてみたの。
「今日から息子がお世話になります。恐がりの奴だから驚かせないでください。
バカだけど大切な息子なので、よろしくお願いします」って。

もうすぐ2年になるけれど、ありがたいことに、その後は何も起こらず、
息子は快適な一人暮らしの日々を送っている様子。
(もともと鈍感な子だからかも知れないけれど…)



857: 可愛い奥様 2011/10/02(日) 23:28:41.70 ID:4Zdh8J0T0
母の愛に涙。
先住者に礼を尽くすって大事なんだね。





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1の長文のせいで、後がなくなりますた(;_q)

ちなみに玉手箱には、このようなキョーレツな心霊体験はありません。

…「気のせいか?」という程度ならあります。

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