年末に買った本「働く女子の運命」が超面白い。
上野千鶴子さんも絶賛の本。

まだ途中までだけど、要旨はなぜ日本企業が女性を使えないかということを歴史を紐解いて教えてくれてます。
JILPTの研究員が書いてて、中身のわりには表現の仕方も軽妙でわかりやすいです。

女性の労働問題を解くときに、日本の雇用システムの年功序列賃金制を知る必要があるらしく、今そこを読み進めています。
戦争が日本の賃金体型に影響を与えたことは間違いなく、GHQの指導もあったのかしら?と思っていたら、実はGHQサイドは痛烈に批判してたそうな。
そりゃあそうだよな。
世界の常識は同一労働同一賃金なのに、日本の場合、性別や家族の数で決まるんだもん。
特に女性ということだけで理不尽な扱い。
世界労連からも批判されてるけど、今もってなお、この問題は世界の批判の的ですねー。
それもこれも、やはりチ○コがあるからですね?
おまえ、新年早々チ○コ言いたいだけやろと突っ込みの皆さん、
はい、その通りです。
私はふざけてますが、とーっても読みやすく面白いのでオススメです。
大事に読んでるー。



さて、前ふりはこの辺にして(いつもながら長い)、初詣に行ってきました。
私らは毎年、柴又の帝釈天です。
そして行ったら必ずマス酒ともつ煮。
これがないと初詣にならん!
代々隣にいる男は変わっても、私はここに通い続けてます!(自慢にならん)



ここのもつ煮は、なんだか美味しい。
かなり濃厚です。
酒は、なんとかかんとかで金賞をとったというやつ。毎年これね。


一杯ひっかけたあとに参道を冷やかしつつ、お参り。
屋台を流して、上野に出て、ちらっと初売り。
疲れて、甘いものを欲し、珍しく甘味屋に。



お汁粉が無性に食べたくて。
しることぜんざいの違いって何だ?
あ~京都でぜんざい食べたいなー、などど話しつつ食べました。



旦那はクリームあんみつ。
ちなみにソフトクリームは私が食べるためのもの。



甘味処って、過去に入った記憶がないくらいなのですが、よいですね!
昔はあんことか苦手で、もらった最中とかこっそり捨ててましたが、40代になったら。あんこがしみる~。


それはさておき、初詣からの~甘味処が気に入った!
我が家の定番にしよう。
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