【バンクーバー】vol.27 ガスタウン
テーマ:バンクーバーホテルへのチェックインを済ませた私は、日の暮れた街を散策することに。
ホテルから東へと歩いていくと、ビクトリア様式やエドワード様式と呼ばれる建築物が多く目に付いた。
1880年代の街並みが残り、アンティークショップやギャラリー、ナイトクラブやレストランなどが軒を並べるこのエリは、「ガスタウン」と呼ばれる観光名所だ。
「ガスタウン」のほぼ中央、南北に走る通り、「アボット・ストリート」。
街並みを壊すことなく、派手過ぎず、地味過ぎない、雰囲気のよい街灯である。
ちなみに、位置関係はこんなカンジ。
「ガスタウン」から更に東に進むと「チャイナタウン」がある。
街の規模は北アメリカで最大級らしい。
興味はあったのだが、そちらへは行かず、引き続きガスタウンを散策した。
「石畳と煉瓦造りの街」と言われる「ガスタウン」。
のんびり散策を楽しむのに、もってこいの場所だろう。
少々街並みに溶け込んでいない建物があったので、思わずパチリ。
が、違和感を覚えるほどではない。街並みへの配慮も読み取れる。
左右のガラス窓越しに見える壁のカラーリングも、配色のわりに自己主張がない。
このような色の使い方は、欧米人にはかなわんな、と思う。
日本人が真似をすると、大抵ケバくなる…
何故だろう?
誰かが以前、「ロケーションのスケールが違うからだ」と言っていた。
確かに、原色に近い色を近くで見ると、余計にビビットに見える。
視界の占有面積が増えると、圧迫感も大きくなる。
まぁ、そもそも、歴史的背景や価値観が違うんだけどね。
店舗建築ならともかく、住宅建築でビビットな色を「日本で」使うのは、街並みに配慮していないと思う。
それが今の私の考えだ。
ちなみに、上の写真は共同住宅である。
さてさて、バンクーバー・オリンピックまであと1週間あまり。。。
バンクーバー時間で、2月12日(金)18時から開会式だ。
日本時間では13日(土)11時からになる。
開会式は航空写真の中に注記のある、「BCプレイス」で行われる(*^-^*)









































