昨日、占星術師の海部舞さん著「星を使って思い通りのわたしを生きる!」を購入後、自分の生まれた時のホロスコープを読み解きながら、4、5時間じっくりみっちり読みふけりました!!笑

 

 

 

「自分が本当にしたいことって何?」

「自分を生きるって何?」

「そもそも私ってなんで生まれてきたの?」

「今の仕事をなぜ選んだ?」

「でももっとしたいことがある気がする。このままじゃダメな気がする。」

「私は何が好きなんだろう?何が得意なんだろう?」

「わたしの人生、どうしてこんなんなの!?」

 

と思っている方、ほんとーーーにオススメです。

 

占星術といっても、単なる占いではありません。

まぁ、とにかく読んでみて!すごいから!としか言えません。笑

 

 

 

自分が生まれた日・時間・場所の星の配置(ホロスコープ)は、指紋と同じで唯一無二のもの。誰一人かぶらない。そして、そのホロスコープをみれば、生まれる前に設定してきた自分の人生の設計図がありありとわかる!

 

 

 

そう、人生設計は、生まれる前(魂のとき)にされている。

 

無事めでたく肉体を持ってこの地球に生まれたら、その設計図は忘れてしまう。だって、ゲームの最後わかってたらおもしろくないもんね。

 

で、地球という遊園地で、悩みながらも苦しみながらも喜びながらも楽しみながら、ゲームを進めていく。

 

最終目的地は設計図上決まってるんだけど、どのルートでいくかは無限大。肉体という器をもった私達次第。それが、私たちの楽あれば苦ありの人生。

 

 

しかし生まれる前に設定してきたこの人生での課題とか使命とかは大まかには変わらないし、だいたい人生のいつぐらいにそれに遭遇するとかの設定も変わらない。

 

 

 

この本の素晴らしいところは、これセミナーでお金取れる内容だけど、ここまで本に書いちゃう!?ってくらい解説もたっぷりで、自分で自分だけのワークができるところ。

 

実際に自分の生年月日と生まれた場所で自分だけのホロスコープ(出生図)を出して本を読み進めると、どっひゃー!わたしの人生そのまんまやん。

 

 

だから、わたしこれにやたら興味があるのね。

だから、わたしこれがうまくいかないのね。苦手意識があるのね。

やっぱりか!!やっぱ私はこれで生きるべきなのね!!!ぴっかーん

 

 

てな感じで、わたし、本当にドンピシャでした。

 

生まれる前に設定してきたという魂の設計図って、本当にあるんだ!と確信。

 

 

 

 

 

もし、今ものすごく辛い境遇で、自分の人生を呪っている方がいたら・・・

もしかしたら、そういう人生を今回は生きると魂が設定してきたのかもしれません。

 

けれどご心配なく。

 

著者は「いい運勢、悪い運勢はない。すべてはただあるだけ」といいます。

 

良いでも悪いでもなく、「みんな違ってみんないい」です。長所も短所も裏表。

 

どんなにつらい大変な境遇でも、すべての経験に意味があります。

無駄な経験は何一つない。

その試練を乗り越えたら、設計してきた課題をクリアしたことになり、もうこの地球上での課題はないので、ただただ人生を楽しむだけ。自分の地球ランドがもっともっと生きやすくなります。

 

今はつらいかもしれないけど、その状況がずっと続くわけではありません!

 

 

そう考えたら、課題もよっしゃ受けて立とう!と思えます。

そして、もともと自分で設定してきた課題なので、「しゃーないな」と、良い意味で「あきらめ」がつきます。

 

 

占星術については、ほぼ初心者なわたしでしたが、わかりやすく納得の一冊です。

 

何度でも、読みたい本です。

たぶん人生の節目節目で読み返したら、新たな気づきがあったりしておもしろそう。

 

 

 

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