お節介のすすめ

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一昨日、昨日と

「子育て支援員」の資格の講習に行ってきた!




来週中にもう1日あって、それで終了。





東京都の認定資格なので、

なんとアノ「百合子」の名前が入った認定証だって(^_^)




頑張ってあと一回行かなくちゃ!







で、一昨日昨日は

「保育とは」「子どもの権利とは」

「虐待について」などの

子供に関わる仕事をするための「基本」を

勉強したんだけど

そこで初めて東京都が虐待防止の政策として

「OSEKKAIくん」というキャラクターを使って

キャンペーンしていたことを知りました。







どんどんお節介して、周りの人に声かけて

いち早く「虐待」に気づいて

その親と子に支援をつなげてあげる、、、






お節介って、大切だなぁって思った!







でもさー、

親子の関係においては

「過保護」や「過干渉」について

良くないことのように言われることが多いよね。




「過保護は良いけど過干渉はダメ」とか

「過保護になりすぎると弱い子になるとか」

「過干渉だとキレやすい子になる」とか、、、





そうやって、

自分の子には「口出ししないで見守ろう」としながらも

他人に対しては「どんどんお節介して

虐待を見逃さないようにしよう」と言ってる。




なんか矛盾してるような気もしないではない。





私は不器用だから、

そうやってあっちとこっちでは違うことを

しなきゃいけないっていうの、苦手です(^^;;






もう、全部に対して「お節介」で良いんじゃね???





ダメ???






我が子にアレコレ世話焼いて、

周りの人にも何やかんや口出して、

「過保護」も「過干渉」も気にせず突っ走って

「なんだよ、うるせーな」

「アンタには関係ないでしょ」

って言われても笑ってスルーして。





それじゃダメなのかな?







結果、相手が「自立できなかった」としたら

それって私が悪いんじゃなくて

「その人が弱っちかったんだ」でお終い!

ってことじゃダメかしら?(笑)






「過保護」でも「過干渉」でも

相手を想ってるなら良いじゃんかー。







なーんて書いたら批判コメント来るのかしら(T ^ T)









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