自然を身近に感じることができるオーストラリアで
大切な家族や友人、そして動物たちに囲まれながら暮らしています。



日本にいた頃には、ただ楽しいことだけを求め
毎日忙しく過ごしていました。

オーストラリアという国は、そんな私に
「もっとスローダウンしていいんだよ」
と声をかけてくれたような気がします。



自然と仲良くなっていくうちに
その存在を守りたいと感じるようになりました。

どうしたら、地球環境を守っていけるのか。

自然が作り出す素晴らしい景色を子供たちに残していくために
いったい私に何ができるのか。

そんな思いから、ロハスに興味を持つようになり
現在はシンプル&ナチュラルな生活を送ることができるよう
毎日を丁寧に過ごす努力をしています。



このブログには、私のオーストラリア生活の様子を綴っています。

オーストラリアのこと。

カメラのこと。

そして、ほかの子供たちよりも成長がゆっくりな息子のこと。

全てが私の宝物です。



ブログを通じ、たくさんの方と素敵な出会いがありますように。



どうぞよろしくお願いします。



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  • 10 Dec
    • 5歳になりました

      今日は朝から晴れたり曇ったり。ここ数日お出かけをしたり、お天気が悪かったりと、なかなかお洗濯をすることができなかったため、思い切って山になった洗濯物を片付けている最中です。この後雨が降ってこないといいのですが。夕方からは家族で釣りに出かける予定でいます。大物は期待できませんが、明日のディナーを捕まえることができたらラッキーかな。ポイントに向かう途中でフィッシュ&チップスでも買い、ビーチ沿いでのんびりとしたひと時を楽しんできます。      久しぶりにブログに登場。我が家でも比較的地味な存在ではありますが、2匹とも元気に頑張っています。モルモットの小梅さんと小桃さん。今年で5歳になりました。      小梅さんと小桃さんが我が家にやってきたのは、ちょうどクリスマスの時期。悪魔 旦那が耳元で囁いたおかげで、突然家族としてお迎えすることになりました。その年の旦那から私へのクリスマス・プレゼントが、この2匹だったんです。      数匹いたモルモットたちの中から私が選んだのは、カピパラのような風貌の小桃さん(当時はネズミのようでしたが)。体のサイズも大きめのハムスターほどしかなく、まだまだ頼りなさがいっぱいでした。その後予期せぬ展開となり、急遽我が家のモルモットは2匹に。小桃さんに続いてやってきたのが、当時5ヶ月ほどだったパンダカラーの小梅さん。小さかったモルモットたちですが、現在はでっぷりと貫禄ある体つきとなりました。(笑)      5年。もうそんなに長い間一緒にいるんですね。ついこの間我が家にやってきたような気分になります。小梅さんのダニ騒動ですとか、好奇心旺盛な小桃さんが観葉植物に手を出そうとし、念のために慌てて獣医さんに駆け込んだり、庭で何か変なものを食べて下痢を起こしたり(これはどっちだったかな?)・・・何度か飼い主は振り回されていますが、ここまで健康で長生きしてくれていることに感謝しないとですね。これまでオーストラリアで飼ってきたモルモットたちは、小梅さんや小桃さんのように5歳のお誕生日を迎えることができませんでした。やっと小動物の専門医を見つけ、その獣医さんと知り合うことができたおかげで、現在は不安を抱えることなくモルモットたちのお世話をすることができています。      小梅さん&小桃さん、5歳のお誕生日おめでとう。これからも我が家の家族の一員として、大切にお世話をしていきたいと思っています。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 09 Dec
    • 内緒にしたい穴場ビーチ

      今日のブリスベンは雨。朝はグレーの雲に覆われており、「降るの?降らないの??」という雰囲気だったのですが、先ほど本格的に降り始めました。特に予定を入れていなかったので、息子を近所の公園に連れて行こうと思っていたんですよね。これでは雨が止んでも遊具は濡れているでしょうし、スクーターも滑りやすくなるので少し危険かな。9歳になると、母と一緒に遊ぶということもあまりなくなるので、家にいるとどうしてもTVやゲームの時間が増えてしまいます。これを避けるため、ホリデー中には頑張って外に連れ出していますが、お天気だけはどうすることもできません。夕方にはスイミングレッスンが入っているので、それまではおうちでリラックス・タイム。ランチが済んだら、何かゲームでもして時間を潰すことにします。      前回のブログ冒頭でもお伝えしましたが、昨日は息子を連れてサンシャインコーストまでお出かけをしてきました。少し前にブリスベンからサンシャインコーストにお引越しをした友人がおり、彼女の娘さんも息子とほぼ同時にホリデーに入ったため、今週中に一度子供たちを遊ばせようという計画をしていたんです。彼女の新しいおうちから車ですぐの場所に、私たち家族がよく訪れるビーチがあります。はじめは「一緒にランチでも」や「公園で」なんていう話をしていましたが、せっかくビーチ近くに行くんですしね。息子の水着とボディボードを持参することにしました。      実はちょっとお天気が心配だった私。朝起きると空はどんより。レーダーをチェックしてみると、雨雲がどんどん近づいています。友人に確認してみたところ、サンシャインコーストでは雨は降っていないとのこと。途中のハイウェイで豪雨に遭わないように、タイミングを見計らいながら家を出発することにしました。道中では何度かパラパラと雨が降ってきましたが、大きな雨雲は避けることができたようです。      友人から場所を教えていただき向かったのは、私たちが普段遊びに行っているビーチから車で5分ほどの場所。穴場的なビーチなので人が少なく、波も高くないため、子供たちを遊ばせるのにはもってこいなんだそうです。彼女も、娘さんの同級生のお母さんから教えてもらったと言っていたかな。私は初めて訪れたのですが、静かでとても綺麗なビーチでした。      今回は旦那が一緒ではないということで、念のために私もサーフパンツを着用。トップにはキャミソール&パーカーという出で立ちでしたが、何かあった時にはすぐに水に飛び込むことができるように。でも、そんな心配は全く必要ありませんでした。友人がお薦めしてくれたビーチは本当に穏やかだったのと、友人が完全装備(笑)で水の中に入っていてくれたため、私は波打ち際でカメラマン役(コンデジですが)を引き受けることに。おそらくデジイチの出番はないだろうと、家に置いてきてしまったんですよね。やはり持っていけばよかったかな。思ったところにピントが合わず、ボケボケ写真を大量生産してしまいました。(笑)      写真は少し手を加えたので明るく見えますが、実際はかなり曇っていました。そのため水温が上がらず、足をつけていただけの私でも、時々ぶるっと震えてしまうほど。そんな中でも子供たちは元気いっぱい(友人も頑張っていました 笑)。友人の娘さんは途中で寒くなってしまったようですが、息子は最後まで上がってきませんでした。いつもこのパターンで風邪をひくので、昨日はほぼ無理矢理終了させることに。ちょっと名残惜しい様子の息子。また遊びに来ようね。      写真を見ても、ほぼ貸し切り。(笑)お天気もハッキリしませんでしたし、平日&まだ本格的にホリデーがスタートしていないというのもあったのかもしれませんね。週末などにはもっと人の出があるのでしょうが、それでもメインビーチに比べると比較的静かなのではないでしょうか。友人から教えていただいた穴場ビーチ。彼女のお気に入りスポットを奪ってしまわないよう、ブログに詳しい場所を載せるのは控えさせていただきますね。友人を訪ね、ここのビーチに遊びに来る回数がこれから増えそうな予感。写真をご覧になって「あれ?」と気づかれた方、もし息子と私らしい人物を見かけた際には、ぜひ声をかけてくださいね。友人へ、素敵なビーチを教えてくれてありがとう。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 08 Dec
    • 今年のクリスマス・プレゼントは・・・

      今日は息子を連れて、サンシャインコーストまでお出かけ。最近そちらにお引越しをした友人に会いに行ってきます。彼女の娘さんもすでにホリデーがスタートしているため、来週に入ってビーチ&道路が混む前に子供たちを遊ばせようというのが目的。最近ブリスベンにはストームが頻繁に訪れているので、帰りのハイウェイで豪雨に遭遇するなんてことがないといいのですが。雨雲レーダーを頻繁にチェックしながら、様子を見つつ帰宅することにします。というわけで、今日のブログは予約投稿。ホリデーに入ってなかなか自分の時間が取れず、いただいたコメントへのお礼が遅れてしまうこともあるかと思いますが、必ずお返事をしますので少しだけお待ちくださいね。      先日のブログで「今年もツリーが登場しました」とお伝えしましたが、到着以来そのツリーの下(横?後ろ??)に無造作に置かれているものがあります。ここオーストラリアでも、プレゼントをツリーの下に置いておくという風習があるため、これらもここにあるわけなのですが・・・・・そう、このラッピングも何もされていない黒い物体たち、実はクリスマス・プレゼントなんです。今年は家族でお互いにプレゼントを用意するのをやめ、まとめてこれを購入することに。といっても、息子は学校で毎年行われるクリスマス・ストール(バザー)で、私たちへのプレゼントは買ってきてくれたんですけれどね。息子からのプレゼントも、現在は黒い物体たちに並んでツリー下に置かれています。      このオシャレ感が全く感じられないものが何なのかというと・・・なんとテント&3人分の寝袋。上の写真には写っていませんが、空気で膨らますマットレスもあります。今更ながら、我が家もキャンプ・デビュー。少し前から旦那と話し合いを続けて、とうとう先週アウトドア・ショップでこれらを手に入れてきました。      実は、以前から旦那はキャンプに行きたがっていました。首を縦に振らなかったのは、私。キャンプ・・・苦手なんです。(泣)虫が嫌いとか、外で寝るのが嫌とか、そういう理由ではなく、キャンプ場のトイレやシャワーを使うことに抵抗が・・・・・昔から、こういった場所での水回りの衛生面がすごく気になり、できたらあまり使いたくないというのが本心。特に神経質であるとか、潔癖性ということもないんですけれどね。でも息子にとってもいい経験になりますし、犬オッケーのキャンプ・サイトであれば飛竜も一緒に連れて行くことができます。そしてなによりも、宿泊代が安上がり。金銭的な面を気にして小旅行に出かけられず、チャンスを逃し続けているのも、ちょっともったいない気がしますしね。私、覚悟を決めました。(笑)      こうしてテントと寝袋、マットレスを手に入れましたが、これから細かいものをちょこちょこと揃えていかなくてはなりません。現在ちょうどアメーバさんが、クリスマスプレゼント・キャンペーンを開催中だということですので、私もアメーバサンタさんにお願いをしてみようかな。「ちょっとお洒落なキャンプ用の食器セットが欲しいな」なんて思っています。下の琺瑯食器なんて素敵じゃないですか?これでカトラリーが付いていれば完璧だったのですが。それはまた別に用意するのでしょうか。アメーバサンタさん、よろしくお願いします。(笑)   ナチュラム 楽天市場支店   旦那は頑固で、「クリスマス・プレゼントなんだから、クリスマス前は使わない!!」なんて言い張っています。私としては、とりあえずバックヤードでテストをしてもらいたいのですが。どちらにしても、近々キャンプ・デビューをすることになるかな。「キャンプに行きたい」と言っていた旦那、よくよく聞いてみたらキャンプにはあまりいい思い出がないそう。なぜか毎回土砂降りに遭い、テントの中が水浸しで大変なことになったこともあるそうです。そんな状況しか経験していないのに、なぜキャンプに行きたがっているのでしょう。不思議な人です。私としては、息子に楽しい思い出を作ってあげられたら、それでいいかなと。キャンプ場のシャワーに落ちている虫の死骸などは、目に入らないように、そこにいないものだと思い込むように、自分自身に暗示をかけながら頑張ります。(笑)果たして生きて帰ってこられるのか・・・って、これは大袈裟ですね。私たちのドタバタ&コメディー・キャンプ体験は、また後日ご報告します。まずはブリスベン近郊のキャンプサイトで、一泊からスタート。どうなることやら・・・・・   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 07 Dec
    • 大人のグルテンフリー・スナック

      またです。今度は午前2時半。雷の音がゴロゴロと聞こえてきたなと思ったら、それがどんどん激しくなりました。そのまま寝てしまおうと頑張って目をつぶっていましたが、しまいにはピシャーーーーーンという凄まじい爆音に。麻呂が家の中をドタバタと走り回り(それも首輪に付けた鈴の音をチャリチャリと鳴らしながら)、飛竜はリビングルームでウロウロ。こうなると寝ていられたものではありません。雷の音が落ち着くまで、ペットたちを両脇に座らせて、ひたすら頭を撫でていました。(泣)昨夜のストームはかなり激しかったので、雷が完全にストップするまで麻呂は安心できなかったらしく、何度も私たちのベッドルームに忍び込んでくるんです(麻呂は普段ベッドルームへの立ち入りが禁止されています)。追い出しても追い出しても隙を狙って入ってくるので、結局私が諦めました。朝起きたらいなかったので、しばらくしたら出ていったのかな。夕方のストームは大歓迎ですが、夜中は困ります。最近これが続いているので、ちょっと厄介なんですよね。あの雷音の中で目覚めずにいた息子・・・・・凄いです。(笑)今夜は起こされることなく、朝までぐっすりと眠ることができますように。      突然ですが、最近お気に入りのスナックがあります。息子ではなく、私。(笑)私はご飯にしっかり量を食べるので、おやつをつまむことはあまりありません。でもたまには小腹が空いたり、ビールと一緒にちょこっと軽いものが欲しくなることもありますよね。そんな時にはミックスナッツが強い味方になってくれるのですが、最近はちょっと浮気をして、ついつい大好きなスナックの袋を開けてしまいます。   そんな私のお気に入りとは、こちらのグルテンフリー・スナック。何種類かあるのですが、今回はこのふたつを手に入れてきました。      この魅力的な存在を教えてくれたのは義弟。「美味しいから食べてみて」と差し出され、何気なくつまんでみたところ、一瞬で虜になってしまいました。グルテンフリーだし・・・・・ナッツやドライフルーツが入っているし・・・・・そんな言い訳をしながら、何度も手が伸びてしまいます。ヘルシーだとうたってはいますが、やはりスナックはスナックですしね。食べ過ぎは厳禁です。      旦那と私は大好きなのですが、息子は手を出そうとしません。というのは、かなりスパイスが効いており、少し辛めのものが多いんです。大抵文句を言わずになんでも食べてくれる息子とはいえ、辛いものだけはどうしても無理。辛さには敏感なようで、少し香辛料がきついものは食べたがりません。はじめは美味しそうだと飛びついたものの、やはりこれは息子には刺激が強すぎたようで、以来「食べる?」と聞いても断固拒否です。(笑)そんなわけで、我が家では「大人シリーズ」となったこちらのスナック。ビールのお供役として登場することが多いかな。   こちらのグルテンフリー・スナックは、スーパーで手に入れることができます。オーストラリア在住の方、もし興味があるようでしたら探してみてくださいね。他のフレーバーや、Bhuja Snacks以外のシリーズはこちらから。 Majans このブランド、他にもいくつか気になるスナックがあるので、スーパーに行った時にでも探してみようかなと思っています。お薦めがありましたら、ぜひ知らせてくださいね。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 06 Dec
    • 今年のオーナメント 2016

      昨夜は蒸し暑かったためか寝苦しく、夜中に何度か目が覚めました。明け方には雷の音で起こされたりと、結局一晩中深い眠りに落ちることができなかったようです。今日は息子と一緒に博物館までお出かけ。ちょっと頭が朦朧としていたのと、予想以上に気温が上がってバテてしまったのか、家に到着する頃にはグッタリ。そんな母とは対照的に、息子は元気いっぱい。現在、旦那と一緒に自転車で近所を回っています。もうすぐ午後6時になるというのに、まだ帰ってきません。今夜は旦那がご飯を作ってくれると言っていたのですが・・・どうなっているのかしら。夏休みはまだ始まったばかり。ここでエネルギー切れにならないよう、母は身体を労わりながら頑張ります。(泣)      土曜日のこと。今年も我が家にリアル・クリスマスツリーが登場しました。毎回、我が家に到着してから「ワンサイズ下のものにすればよかった(汗)」という状態に陥るため、今年はXSをオーダーすることに。が、ボーイズがお店へ引き取りに向かったところ、なんとXSが見つからないというハプニングが発生。お店の方からSサイズを持って帰ってとお願いされたとかで、結局今年もかなり大きめのツリーがリビングルームに陣取っています。(笑)現在家中がパインツリーのいい香りで充満中。しばらくは癒し効果も期待できるかな。   もうかなり数も揃ってきましたし、そろそろ毎年恒例の「オーナメントを一種類ずつ増やす」というのをストップしてもいいかなとも思ったのですが、やっぱりそれだとちょっと寂しいですよね。(ちなみに去年はこちら)今年は(も)日本帰国予定もありませんし、時間がたっぷりあるため、せっかくだからオーナメントを手作りしてみようかなと。というわけで、こんなものを拾ってきてもらいました。      本当は息子と松ぼっくり拾いに行こうと思っていたんです。なかなか週末に時間が取れず、パインツリーがたくさんある場所に連れて行くことができませんでした。旦那とふたりで自転車で出かけた際にも一生懸命探してくれたようですが、オーナメントとして使えそうな綺麗なものが見つからなかったそう。今年も購入かな・・・なんて思っていたところ、ある日仕事から帰ってきた旦那が、可愛らしい松ぼっくりたちを私たちにプレゼントしてくれたんです。自転車通勤をしている旦那。その通り道にパインツリーがいくつかあるそうで、そこに落ちているのを見つけてくれたんだそう。目の前にあるペンやTVのリモコンは見つけられませんが、こういうものは自然と目に入ってくるものなんですね。(笑)ありがとう、旦那。      ツリーを引き取ってきた後、ボーイズがホームセンターへ買い物に出かけたので、ついでに白のスプレーペイントをお願いしました。本当はスノータイプのものがよかったのですが、そちらのお店では見つからなかったとか。クラフトショップに行けばあるのでしょうか。とりあえず白のペイントは手に入れてきてくれたので、近々それを試してみようと思っています。作成は息子担当。どんなものが出来上がるのか・・・ちょっと恐怖ではありますが、一緒に楽しんで作ることができたらそれで十分かな。   暑すぎて、とてもクリスマス・ムードになんてなりませんが、ツリーが登場したことで年末な気分にはなりました。(笑)今後はクリスマス・イベントが盛りだくさん。そろそろ友人たちともお出かけの計画を立てないと。メイン・イベントは忘れないように、カレンダーに書き込んでおいたほうがよさそうですね。暑い夏のクリスマス、思い切り満喫することにします。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 05 Dec
    • ブリスベンの餃子屋さん

      朝から熱風が吹き荒れているブリスベンです。窓を開けていても全然涼しさを感じないので、とうとうエアコンの登場。息子には今日もお出かけをしたいとお願いされましたが、この暑さですし、昨日ビーチで楽しんだ後の 疲れが抜けない(母が) 洗濯物が大量に山積みになっているため、1日おうちでリラックスタイムを作ることにしました。息子は朝から庭で虫探しをしていたところ、先ほど暑さでギブアップ。現在はDVDで映画鑑賞中です。私は現在回っている洗濯が終了するまで、ちょっとひと休み。それを抱えて外にでるのさえ憂鬱・・・・・今日はストーム予報も出ていませんし、この暑さのまま1日が終了しそうです。ランチとディナーには、何かさっぱりとしたものが食べたいかな。お昼は息子とふたりですし、簡単なもので済ませてしまおうかなと企み中です。(笑)      先日クリスマスツリーの点灯式を見に出かけた際、帰りにシティ(ブリスベン中心街)でディナーを済ませてしまうことにしました。息子が大好きなラーメン屋さんに連れて行ってあげようと思っていたところ、なんと人混みでそちらの方面に進むことができず。道路にもぎっしりと人が溢れかえっていたため、横道から抜けることにしたのですが、どう考えてもお店まで到着するのに苦労します。ホリデー中にラーメンを食べに来ようと息子を説得し、どこか入れそうなお店を見つけ、そこでご飯を食べることに決めました。が、どこもかしこも順番待ちの列。のこのこ会を楽しんだアーケードを抜け、旦那についてサクサク早足で歩いていくと、また別のアーケード(なのかな?)内へ。そこで見慣れた看板が目に入りました。お店の前には少しだけお客さんが並んでいましたが、他のお店に比べると待ち時間が少なそう。ということで、そこでディナーを食べることにしたんです。      Harajuku Gyoza。原宿餃子?(笑)実はバリーにある別店舗の前は何度も通っているのですが、実際にお店に入るのは初めて。餃子専門店があるんだねと、旦那とも話をしていました。ずっと気になっていたお店だったので、いいチャンスだったかな。      この少し前に、のこのこ会メンバーのおひとりが、こちらのお店についてブログにアップされていたんです。彼女のレビューを参考にさせていただき、エビ餃子はチョイスから外すことに。(笑)ポーク、チキン、ベジタリアンの3種をいただきました。私はベジタリアンが気に入ったのですが、ボーイズには不人気。彼らはやっぱり肉々しいのが好きみたいですね。(笑)餃子は家でも作ることができるので、わざわざ「餃子が食べたい!!」とお店に行くことはないと思いますが、お出かけついでにビールを飲みながら餃子をつまもうかなと、思いつきで立ち寄るにはちょうどいいお店だと思います。他の和食レストランのように、日本人に人気が出るというよりは、オージーたちが気軽に楽しむ場所のような感じがしました。ちなみに半分オージーの息子が気に入ったのは、チキンのから揚げ。・・・餃子屋さんですが。(笑)      そうそう、こちらのお店の天井からは、たくさんのウルトラマン(?)がぶら下がっているんです。上にご紹介させていただいたブロガーさんが、記事に写真をアップされていて、私も実際に見てみたかったんですよね。本物を目にした時には「これか!!」と。(笑)お店がすごく混んでいたので、帰りがけにパパッと写真を撮ろうと思っていたところ、食べ終わるギリギリになって息子が「トイレ・・・」と。バタバタと退散する羽目になってしまったため、ちょっと恐ろしいその光景を撮ることができませんでした。興味がある方は、小鳥㌧さんのブログ(クリックするとその記事にリンクします)でチェックしてみてくださいね。   お店のHPをこちらに貼りたかったのですが、ウィルスの警告が出てしまってページを開くことができません。とりあえずFacebookのページを貼っておきますね。 Harajuku Gyoza しばらく経って警告が出なくなりましたら、HPへのリンクへと変更します。ご不便をおかけしてすみません。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 04 Dec
    • ドッグビーチ

      朝から綺麗な青空が広がっていたブリスベン。気温もぐんぐん上がり、暑い1日となりました。本格的に夏もスタートしたことですし、今日は友人ファミリーに声をかけ、我が家から車で約1時間ほどの場所にあるドッグビーチへ向かうことに。犬禁止のビーチが多いのですが、そこは犬たちを放して遊ばせることができるんです。友人も最近犬を飼い始めたため、我が家の飛竜と一緒に水遊びをさせることにしました。      たまに近所のビーチでお散歩がてらに泳ぐことはありましたが、ドッグビーチへ飛竜を連れてきたのはいつが最後だったか・・・・・脚の手術をして以来、あまり無理をさせないようにと、他の犬たちと走り回るようなドッグパークなどにも行っていなかったんです。リハビリ期間は終了し、今ではお散歩も泳ぎも問題なくなりました。今シーズンは、飛竜と一緒にビーチに行くことも多くなるかな。      このビーチは近場ですごく綺麗なので、シーズン中には何度も訪れる場所。波もそれほど高くありませんし、子供たちを遊ばせるのにもちょうどいいんですよね。今日はSea Lice(クラゲの幼生)が発生していたようで、ボーイズが被害に遭っていました。プツプツとした湿疹のようなものが出て、かなり痒いそう。私は未だに刺されたことがないので、その痒みはわからないのですが。ビーチが大好きな息子、それにもめげずに水から上がってこず、最後は旦那がイライラしていたようです。友人の娘さんたちは刺されるのが嫌だということで、砂で遊んでいました。ガールズは賢明ですね。(笑)      最近は皮膚トラブルもあまり出ず、上手にコントロールできているなと思っていたのですが、やはり日光や汗はダメみたいですね。家に帰ってきてからチェックをしてみたところ、やはり首の後ろがボコボコと膨れ上がっていました。これから痒くなってくるかしら。夏の間は何度かステロイド剤のお世話になることがあるので、まだ完全に手放すことができません。私は今年もテントでお留守番役かな。残念ですが、仕方がありません。      夏休みは始まったばかり。週末が終わり、明日からはまた旦那が仕事に戻るので、息子とふたりで楽しめることを探さないと。仲良しのお友達のほとんどは、あと1週間学校が残っているんですよね。学校によって、終了日がまちまちなんです。息子は彼らより一足先にホリデーがスタートしました。他のお友だちは博物館は飽きたでしょうし、1週めに博物館へゴキブリに会いに行ってこようかな。(笑)母も飽きましたが、虫好きな息子のために頑張ります。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 03 Dec
    • Your Name (君の名は。)

      昨日で学校が終わり、今日から長い夏休みがスタート。・・・なのですが、現在ブリスベンはどんよりとした雲に覆われています。これまでの青空はどこへ?湿気もあるので、少しベタつき感が気になります。明日は友人ファミリーとビーチに行く計画を立てているので、また青空が広がってくれるといいのですが。このお天気に出鼻をくじかれることなく、ホリデー中は元気いっぱいにお出かけを楽しみたいと思います。      大ヒットとなった映画「君の名は。」。このブログに遊びに来ていただいているみなさんの中にも、すでにご覧になった方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。その人気映画が、オーストラリアでも公開となりました。ブリスベンでは、数週間前にシティ(ブリスベン中心街)の劇場でスタート。上映が開始されてからずっと行きたいと思っていたところ、旦那が「少し待てば、近くのショッピングセンターの映画館で観られるみたいだよ」と嬉しい情報を知らせてくれました。いつ行こうかなんて旦那と話をしていたのですが、なんと突然サプライズが。最終日の昨日、息子の学校は半日で解散となりました。1年終了をお祝いするため(それとも、これは単なる理由付け? 笑)、旦那も仕事をお休みしていたんです。ランチを食べ、お茶をした後、息子と私が連れて行かれたのは、例のショッピングセンターの中にある映画館。なんと旦那、オンラインでチケットを予約しておいてくれたそうなんです。旦那、ありがとう。というわけで観てきました、「君の名は。」。      英語のタイトルは「Your Name」。そのままですね。映画館にはポスターも何も貼られておらず、本当にこちらで上映されているのかと心配になってしまいました。5分前に中に入ったところ、観客は私たち3人だけ。これは貸切かなと思っていましたが、後から2組ほどお客さんがやってきてくれたので、寂しい思いをしなくて済みました。(笑)この映画の人気がないからとかではなく、最近の映画館はいつもこんな感じなのかなと。館内が混んでいるのを見たことがありません。映画館、なくならずに頑張ってもらいたいものですよね。   嬉しい旦那からのサプライズ。実は、旦那本人も想定外だった別のサプライズがありました。それは・・・・・      なんと、字幕バージョン。これにはふたり揃って「えーーーーーー!?」となってしまいました。私は嬉しかったんですけれどね・・・息子が。ある程度文章は読めるとはいえ、字幕のスピードに追いついていけるだけの理解力があるとは思えません。日本語の内容をどれだけ聞き取れるかが心配だったのですが、前もってチェックをしていたレビューには「複雑に絡み合ったストーリー展開のため、10歳前後の子供さんには内容をきちんと理解できるかが微妙」というようなことが書かれていたので、英語で見ていても同じだったかなと。(笑)終わってから「面白かった」と言っていたので、とりあえずは楽しめたのでしょう。「よくわからなかった」と質問を受けた部分は、母もよくわかりませんでした(映画の中での説明もなかったと思います)。なので、きっと日本語&英語の問題なのではなく、曖昧にぼかされたミステリー的な部分だったのかな。その辺りは、これからご覧になる方のために、ここでは詳しく触れないことにします。   ストーリーはすごくよかったです。後半は油断していたため、危うく涙が・・・・・息子に悟られないよう、体の向きを変えてなんとかごまかしました。息子の前では泣いたことがない私。そんな姿を見られたら、息子がパニックに陥ってしまうかもしれません。(笑)英語版を見る予定でいたので、細かい部分が理解できなかったら後々DVDでも買おうかなと思っていましたが、これは販売されたら即購入決定です。息子ももう一度観たいと言っていたので、DVDを手に入れた時には、私も英語バージョンに挑戦してみようかな。どんな風に英訳されているのかも気になりますしね(昨日は映画そのものに夢中になり、字幕なんて読んでいる余裕はありませんでした 笑)。笑いあり、涙あり。出だしからトントントンとリズムよく進んでいく感じが気持ちよかったです。主人公であるふたりが、その後どうなったのか。想像力を膨らませながら、終わった後の余韻に浸れるのも素敵ですよね。   ブリスベン各地の映画館でも、次々と上映が開始されているようです。「観てみたい!!」「気になっていた!!」そんなブリスベン在住のみなさん、ぜひお近くの映画館をチェックしてみてくださいね。   次に予定しているのはスターウォーズの新作。こちらも待ちきれません。もうすぐ公開ですよね。楽しみです。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 02 Dec
    • 3年生終了

      珍しく夜の更新です。ブリスベンでは、今日1日綺麗な青空が広がっていました。1年の締めくくりを、お天気も祝福してくれていたよう。息子は今日で学校が終了。明日からは2ヶ月ほどの長い夏休みに入ります。   この1年も、息子は大きな成長を見せてくれました。優しくて穏やかな担任の先生の元、のびのびと学校生活を楽しむことができたようです。スペシャルケアのサポート担当の先生が3回変わるという、息子が苦手な「変化」もありましたが、どの先生とも気が合ったようで、それが大きな問題になることはありませんでした。最後数ヶ月を一緒に過ごしたサポートの先生は、来年も息子を担当されるということでしたので、こちらも一安心。リラックスして授業を受けることができるといいなと思っています。   精神面での成長を見せてくれた去年。今年は学習面でも頑張ってくれました。今までずっと息子の問題点としてあげられてきた集中力なのですが、ここにきて急に変化が出てきました。課題もしっかりこなしているようですし、たまに行われるクラス内でのディスカッションの練習中では先生の近くに座り、自分から手を上げて発言することもあるとか。数年前の息子では考えられません。不意打ちに指名を受けて問題に答えるなんていう場面でも、これまではその質問内容を聞き逃してしまうことが多かったのですが、現在はきちんと正しく答えているそうです。これはお世話になっていた作業療法士さんにもお伝えしないと。彼女とのセッションが大きな成果を上げ、現在の息子につながったような気がします。   来年の課題としては、息子の不得意なライティング(筆記)に力を入れていこうかなと。これは細かい問題がいくつか重なっているんですよね。まずファインモータースキル。手先の運動能力のことで、脳の働きと密接なつながりもあります。発達障害を抱えている方は、手先を使った細かい作業が苦手な場合が多いんです。字や絵を描くことも、そのうちのひとつ。筆圧も弱く、紙の上のスペース配分をしたり、綺麗に整理をして文を書くことが大変なんだそうです。作業療法士さんも、この部分のサポートに力を入れてくださったのですが、息子の苦手意識からなかなか改善が見られませんでした。その他にも集中力(改善されたとはいえ)ですとか、頭の中にごちゃ混ぜになっているアイディアをまとめるプロセスの問題など、息子には文章を書くために必要なスキルがいくつか欠けています。学校で「書く」という課題を与えられた際、息子はほんの数行にまとめたものを提出していたそう。文法やパラグラフ分けは問題がないのですが、「書くことを頭にまとめ」「整理し」「理路整然とした文章として羅列する」という工程が難しく、思っていたことの半分もノートに書き出すことができていなかったのではないかというのが、担任の先生の見解でした。先生も息子のファインモータースキル問題をご存知のため、それについては悪い点数を与えられることもなく、しっかりと平均値をいただいていたようです。(笑)ライティングのスキルアップはもちろん大事ではありますが、来年はひとりに一台ラップトップのパソコンが与えられるので、書く作業の代わりにキーボードを打つ練習をしてみてはどうかと、先生からアドバイスもいただきました。近々タイピングの練習ソフトでもダウンロードして、ホリデー中にキーボードの配置に慣れ親しんでもらおうかなと思っています。   先日学校で開かれたフォローアップ・ミーティング内で、今年の担任の先生から、来年の先生へと引き継ぎが行われました。その中で今年の先生から、あるお願い事があったんです。 「忙しい時もあるし、なかなかひとりの生徒の相手をする時間が取れない場合もあるけれど、〇〇(息子)が助けを求めてきたときには、必ず話を聞いてあげてください」 「〇〇(息子)が何かを話したそうにしているときには、必ず対応してあげてください」 「彼には、それが必要なんです」 それを聞き、私は思わず泣きそうになってしまいました。息子のことをしっかりと見て、理解して、いつも必要とするサポートを与え続けてくださった担任の先生。彼女には本当に感謝をしています。息子も先生のことが大好きでした。ストレスを与えられることなく、息子そのものを受け入れていただいたおかげで、彼は大きな自信をつけることができたんだと思います。息子は小学校に上がってから、担任の先生にはいつも恵まれてきました。中でも去年と今年の先生は素晴らしく、1年を終了する頃には私が寂しさを感じるほど。他のお母さん方の話によると、来年お世話になる先生もすごく評判がいいそうです。のんびり屋の息子。来年も、彼のペースで頑張れる環境を作っていただくことができるといいなと思っています。   最終日の今日は、半日で学校が終了しました。お祝いに和食レストランでランチを食べ、その後大好きなアイスクリームを堪能。午後には映画を見て、その帰りには回転寿司でディナーを楽しんできました。これでホリデー・スタートのためのエネルギー・チャージはバッチリかな。間違いなくカロリーは十分過ぎるほどですね。(笑)1年間お疲れさま。来年は小学校生活も最終年となります。また笑顔いっぱいでラストの年を楽しんでくれたら嬉しいです。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 01 Dec
    • 今年のアドベントカレンダー

      今日から12月。今年最後のピンチ&パンチは、私に軍配が上がりました。これでスッキリとした1年の〆となるかな。(笑)12月を迎えたと同時に、オーストラリアは暦の上での夏がスタートします。ただ、ブリスベンではすでに30℃を超える日が続いていますし、ストームも頻繁に登場するので、なんだか「今更?」なんていう気分なんですけれどね。クリスマス・ショッピングも本格的になり、これからショッピングセンターなどは繁盛期に突入。この時期は駐車場の争奪戦が繰り広げられるため、ちょっと憂鬱・・・・・家族などへのプレゼント探しは、なるべく早めに&一度で終わらせられるように頑張ります。   12月初日ということで、今朝は我が家でもあるものが登場しました。少し前に日本の母が送ってくれたもので、息子もとても楽しみにしていたんです。届いたのはアドベントカレンダー。息子の大好きなミニオンズのカレンダーです。      去年はレゴから発売されているスターウォーズのアドベントカレンダーが届きました。過去記事のリンクを貼ろうとチェックしてみたのですが、どうやらブログにアップするのを忘れてしまっていたようで・・・ごめんなさい。何かにアップした記憶はあるのですが。Facebookだったのかな?今回はメガブロック・バージョン。私には違いがよくわからないんですけれど。(笑)息子はレゴなどのブロックが昔から大好きで、最近はかなり細かくて難しいものも作れるようになりました。以前は付きっ切りで一緒に作らなくてはなりませんでしたが、今では「ほら、見て!!」と仕上がったものを持ってきて見せてくれます。そんな成長が嬉しいような、寂しいような。たまに間違って付けたピースが取れなくなり、それを外してほしいと助けを求めにくることはあるんですけれどね。そんなことくらいにしか役に立たなくなった母です。(泣)   今朝はこれを始めたくて、あっという間に学校へ行く準備を終わらせた息子。1年終了間近で疲れが出てきたこともあり、最近はのんびりのんびり支度をしているので、ここ数日は毎日遅刻ギリギリ。その息子がアドベントカレンダーのために機敏に動いているのを見て、できることならもっと早く始めたかったなんて思ってしまいました。(笑)でも12月が始まる前に開けてしまったら、アドベントカレンダーの意味がありませんしね。1日の今日登場したのは・・・誰ですか、これ?私、違いがよくわかりません。息子は詳しいので、出かける前に聞いておけばよかったかな。      これからクリスマスに向け、毎日可愛らしいミニオンズが登場します。小さいのでバラバラにならないように気をつけないと。気がついたら「ひとり(1匹?1体??)いない!!!」なんてことにもなりかねません。(笑)ソファーの横に小さなサイドテーブルがあるので、しばらくはそこをミニオンズの定位置にしようと思います。そうそう、我が家の定番アドベントカレンダーも忘れずに出さなくては。   母へ、素敵なプレゼントありがとう。息子は(案の定)大喜びでした。全部揃ったら、また写真に撮って送るね。   今年最終月。2016年も残りわずかですね。みなさんも素敵な1ヶ月をお過ごしください。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 30 Nov
    • シラミ対策

      今日は朝から出たり入ったり。やっと一息つけたところです。息子の学校では、先ほど今年最後のアセンブリー(集会)が開催され、ほぼ全て終了となりました。残り2日ありますが、もうお勉強もしませんし、学校へ遊びに行くようなものですね。(笑)ホリデーが始まる前に、少しでもお仕事用の写真を撮りためてしまおうと思っていたのですが、なんだかんだと忙しく、結局このままお休みモードに突入しそうな予感がします。もう潔く諦めてしまおうなんていう気分にもなってきました。明日からは暦の上でも夏がスタート。今から何をしようか、どこに行こうかと、妄想ばかりが膨らんでいます。今年の夏休みも、自然の中でたくさん楽しむことができたら嬉しいです。   ・・・と、すっかりお休みに入った気分でいますが、ここで気を抜いてはいけません。あと数日ですし、なんとか騙し騙し使えないだろうかと粘ってみたものの、ケチケチ使っていては効果は半減してしまいます。とうとう空になってしまったので、仕方なく新しいボトルを開けることにしました。      なんの話をしているのかと思われましたか?(笑)こちら、学校に通っている息子の必需品です。朝出かける前に、欠かさず頭にシュッシュとスプレー。息子がプレップ生だった頃からお世話になっている、アタマジラミ対策用のスプレーです。   日本ではあまり馴染みのなくなったシラミですが、ここブリスベン(オーストラリア全体?)ではまだまだ健在。私がオーストラリアに来たばかりの頃、その話を聞いて驚いた記憶があります。完全にいなくなったわけではありませんが、日本ではあまり大量発生について耳にすることはありませんよね。子供同士で感染することが多く、学校からもたまに「シラミが発見されましたので、お子さんの頭をチェックしてください」というお知らせが届くことがあるんです。息子も1度だけもらってきてしまったことがあり、その時にはお風呂の中で駆除用の液剤を使用し、その後丸坊主にしたり、使っていたタオルやシーツを熱湯消毒したり(洗濯表示なんて気にしている場合じゃありません!! 笑)と、大騒ぎになりました。幸いついていたのは孵化前の卵のみ。成虫の姿は見かけませんでした。早めに対処したおかげで大人へ移ることはありませんでしたが、しばらくは私も自分の髪をこまめにチェックしたりと、ドキドキしながら過ごす羽目に。あれは気持ちのいいものではありませんね。ちなみに他の子供たちへの感染を防ぐため、シラミが発見されたお子さんは、完全に駆除できたのを確認できるまでの間は自宅待機となります。(これは学校によって対策が違うかもしれません)学校の先生も、毎回大変ですよね・・・精神的に。(笑)      一度大変な思いをして以来、このスプレーは私たちのお守りのような存在となりました。使い始めてからはシラミの被害に遭っていないので、これが効果を発揮してくれているんだと思いたいです。「あと数日だから」とサボり、リスクを負う勇気は私にはありません。そんな理由から、今朝新しいボトルを開けることとなりました。一度ついてしまうと駆除に時間がかかりますし、アタマジラミはなかなか厄介な存在。このスプレーが息子の頭皮を守ってくれていると思えば、この投資と手間はお安いものですね。(笑)すでに日課になっているため、私たちがスプレーするのを忘れそうになると、息子の方から「頭シュッシュは?」と聞いてくれるので助かります。   アタマジラミ・・・もう二度とごめんです。今後息子がありがたくないお友達を連れて帰ってこないよう、これからもこのスプレーに活躍していただくことにします。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 29 Nov
    • CD発売記念ライブ

      疲れていたらしく、昨夜は9時頃に眠ってしまいました。そのおかげか、今朝は4時頃にトイレに行った息子に起こされ、その後2度寝ができず。速攻眠りに落ちていた息子がうらやましいです。うとうとしたと思ったら、旦那のイビキでビクッとなり、再び目が覚めてしまう・・・の繰り返し。途中で寝るのを諦め、スマホをいじっていたのはいいのですが、アラームの鳴る寸前に猛烈な睡魔に襲われました。結局眠気と戦いながらベッドから起き出したものの、現在でも頭がぼーっとしてうまく働きません。今日は1日こんな調子かな。最低限の家事は済ませてしまったので、ブログをアップした後にはゆっくりと過ごすことにします。今日の記事内に誤字脱字&意味不明な言い回しがありましたら、後からこっそりと知らせてくださいね。(笑)      先週木曜の夜、家族揃ってシティ(ブリスベン中心街)近くまでお出かけをしてきました。向かったのは、とある小さなシアター(劇場)。ミュージシャンである知人が、そちらでCD発売記念のライブを行うことになっていたんです。彼女からライブの様子を撮影して欲しいというご依頼を受けたため、私は半分お客さん&半分お仕事という立場でした。「音楽も楽しんでもらいたいので、それほど気負わずに撮影してくれたらオッケー」と伝えられていたので、私も軽い気持ちで出かけたところまではよかったのですが・・・・・      会場の様子をチェックしたかったので、私たちはお客さんが入る30分ほど前に到着しました。タイミング良く、ちょうどリハーサルが行われている最中。試しに数枚撮らさせていただこうと中に入ったところ・・・絶句。 暗い・・・・・ 暗すぎる・・・・・ もともとは演劇用の小さな会場のため、ライブ用の照明設備が整っておらず、ステージ上にもライトがほとんど当たっていません。依頼主であるボーカリストに関しては、マイクスタンドの側に立ってくれている間は、「数打てば当たる」作戦でどうにかなりそう。とにかく枚数を撮り、後からどうにかする方法(笑)でいくことにしました。ただ相方である男性は、ほぼ暗闇に立っているような状態。これは一体どうしたら!?      しばらくすると他のお客さんたちも会場へ入ってこられたため、きちんと試し撮りをする暇もなく、あっという間にリハーサルは終了。こうなったら、本番中にどうにかするしかありません。滅多なことには動じない私ですが、今回はプチパニック。あまり顔に出ないので、旦那も気づいていなかったと思いますけれどね。(笑)      撮影は、想像以上に大苦戦。撮影のご依頼を受けるようになってから、初めて「ごめんなさい!!」とギブアップしたくなりました。でも私はこれができないんです。長年ブライダル奏者として演奏してきたという経験上、自分の中で「できません」と諦めてしまうことが許せないんです。「弾けません」「無理です」それが通用しない世界。そのおかげで、私は自分の許容範囲を超えた際でも、「できる中でどうにかする」という手段を身につけることができました。この度胸は私の宝物。当時お世話になった先生や会社関係のみなさんには、今でも本当に感謝しています。      照明以外にも、大きな問題がもうひとつ。ステージギリギリまで椅子がセットされており、最前列のお客さんの前に入り込むことができません。ステージそのものも低いので、私が前でちょろちょろと動き回っていると、他のお客さんの迷惑にもなります。客席の反対側に回り込むことが不可能だったため、撮影できるのはステージ左側からのみ。泣きたくなりました。私の他にも男性がビデオをセットするのに苦労しており、ふたりでお互いの邪魔にならないようにコソコソと移動していたので、他のお客さんにはとても滑稽に見えていたのではないかなと思います。ビデオ担当の男性、たまに気付かずに前へ侵入してしまってごめんなさい。(泣)      会場がどんな感じかわかりませんでしたし、現在持っているレンズは一応全て持参しました。が、望遠のズームレンズは暗すぎて使えず。実は彼女から撮影を依頼いただいたのは今回が2回目で、前回はこの望遠レンズ1本で撮影をしていたんです。その時の会場は、本格的なライブハウス。照明設備もばっちりでしたし、特に苦労することなく撮影を終了しました。ところ変われば。いい教訓になったかな。結局明るめの単焦点2本で撮る羽目になったのですが、後から写真をチェックしてみたところ、やはり同じような写真がぞろぞろと登場。これはもう仕方がないですね。後から手を加えて雰囲気を変えるしかありません。      暗い。狭い。被写体動きまくり。でも自分は動けず。おまけにストロボは使えない。これは、何?何かの試練??大変な思いをしましたが、いいこともありました。このおかげで、息子の学校で学芸会のようなものが開催されても、「暗い!!」「撮れない!!」とストレスに感じることはなくなりそうです。(笑)      肝心なライブなのですが・・・よかったと思います。会場は満員。急遽椅子を追加することになったほど。CDを購入された方も多かったようですし、彼女も今頃ほっとしているのではないでしょうか。正直私は音楽を楽しんでいられるような状態ではなかったのですけれどね。(笑)後半はかなり落ち着き、椅子に座ってゆっくりする時間もあったのですが、ほぼ放心状態でした。我が家にもCDが1枚やってきたので、これからゆっくりと聴いてみたいと思います。      7時半から始まったライブが終了したのは、9時を少し回ってから。私の目は、自分で見ても気持ちが悪いほど赤く充血していました。あんな状態になるんですね。疲れたを通り越して、痛かったです。瞬きが少なかったのかな?次の日にはパソコンを見ているのが辛く、編集作業ができないほど。編集・・・これがまた苦労したんですよね。かなり明るく仕上げていますが、オリジナルは暗く、どこまで手を加えるべきなのか悩みました。編集に関しても、今回はいい勉強になったと思います。      そんな彼らの音楽や、今後のライブ情報については、こちらからチェックすることができます。 Amy & Ant 興味がある方は覗いてみてくださいね。フォトギャラリーには、今回私が撮影した写真も数枚ですが載っています。パートナーである男性が写真をすごく気に入ってくださったようなので、今後また一緒にお仕事をできる機会があるといいんですけれどね。・・・いや、私の本心としては微妙かな。(笑)もしまた撮影をお願いされることがあったら、今回の経験を生かし、もっといいものを撮れるよう事前に練習をしておくことにします。   今回はご本人に許可をいただいたため、ブログにモザイクなしで写真をアップすることができました。貴重な人物写真。(笑)今後こんな機会があるかもわかりませんので、できたらもっと載せておきたかったのですが、ちょっとしつこすぎるかなと躊躇。私のお気に入りを数枚ピックアップしてみました。みなさんにも気に入っていただけたら嬉しいです。大変な面も多かった今回の撮影でしたが、私にとってもいい経験となりました。すごく勉強にもなりましたしね。今後に生かすことができるよう、また練習を重ねていきたいと思います。ご依頼いただきまして、どうもありがとうございました。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 28 Nov
    • 今年〆のコンサート

      爽やかな青空が広がっているブリスベン。・・・今のところは。(笑)最近午後になってから空模様が怪しくなったり、ストームがやってきたりと、油断ならないお天気が続いています。思い切って朝一番から洗濯機を数回回していますが、これが吉と出るか、凶と出るか・・・・・今日はこれから友人とカフェでランチの予定が入っているので、その間だけでも、なんとかお天気がもってくれることを祈りたいです。息子はとうとう今年の最終週がスタート。週末には元気いっぱいにホリデーを迎えられるといいんですけれどね。夏休み中はスケジュールいっぱい&毎日思い切り楽しめるよう、今から少しずつ計画を立てていこうかなと思っています。母も少しバテ気味。ホリデーの開始が待ち遠しいです。始まったら始まったで、「早く終われ!!」と言っているかもしれませんけれどね。(笑)      昨日はピアノのコンサートが行われました。今年の練習成果を集大成する発表会。これで1年の締めくくりとなります。   今回息子が選んだのは、ちょっとアップテンポであるジャズ調の1曲。前回のスローテンポのものとは違った雰囲気に挑戦です。この曲はかなり後半に仕上がったのと、コンサートギリギリになってから急にスランプに陥ったため、本人も少しストレスに感じていたようです。練習すればするだけ、すんなりと弾くことができなくなる・・・過去には私もこれにハマってしまったことがありました。「ここで間違えてはいけない!」と意識しすぎるんですよね。ここ数日間、家での練習中は息子もかなりイライラしていたようですが、私は特に口出しすることなく静かに見守ることに。この魔に取り憑かれてしまうと、練習したからといって間違えなくなるわけではないんです。こうなると、もう本番にかけるしかありません。今回は初めて「パーフェクトに弾くことができないかもしれない」という不安を抱えながらのコンサート参加になりました。これも息子にとってはいい経験です。ピアノを続けていく以上、こういったスランプが何度となくやってきます。自分の腕に自信をつけていくためには、こういった試練を克服していくことも必要なのかもしれません。      昨日は義たちも応援に来てくれました。今回の息子の出番は、わりとはじめの方。まだかまだかと、ドキドキしながら順番を待つ時間が苦手な息子。早めに演奏を終えることができてよかったです。心配していたスランプなのですが・・・なんと終わってみたらパーフェクト。途中でミスすることも、止まることもなく見事に演奏することができました。息子本人は相当緊張してたようで、演奏前の曲紹介の際には挙動不審になっていましたし、演奏後のお辞儀も忘れそうになっていて、ちょっと笑ってしまったのですが。(笑)でも演奏中は堂々としたもの。よく頑張りました。      今回は特別ゲストとして、学校の先生方が数名コンサートに参加されていました。まずサプライズで登場したのは、息子の担任の先生。ビックリです。彼女がピアノを弾かれるなんて、息子も私も今まで全く知らなかったんですよね。それ以上に驚いたのが、なんと校長先生が登場されたこと。彼女はピアノの先生の伴奏に合わせ、フルートを演奏されていました。最後は、音楽の先生(ピアノの先生とは別の方です)。彼はさすがでした。聴き惚れてしまった方も多かったのではないでしょうか。彼の演奏を聴き、私も久しぶりに鍵盤に触りたくなりましたが、怠け者の私の指はもう動いてくれることはないでしょう。息子の楽譜を借りて練習を始めてみようかしら。(笑)   こうして今年も無事にピアノのコンサートが終了。ホリデーがスタートしますが、練習はサボっていられません。息子には文句を言われてしまいそうですが、学校がお休みの間も、練習だけはほぼ毎日続けていただきます。息子の中に見つけた才能。それが輝きを失わないよう、息子が楽しみながら音楽を続けていける道を探していきたいなと思っています。飴と鞭。上手に使い分けないとですね。(笑)   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 27 Nov
    • おうちでひとり撮影会 * 胡麻煎餅

      お天気がハッキリしないブリスベン。昨夜も雨が少し降ったのか、あちらこちらに水滴が残っています。現在ボーイズはちょっとお出かけ中。実は昨夜、旦那が傷ついたカエルを見つけたんです。スポーツジムに行った帰りに自転車で走っていたところ、瀕死状態のカエルが道路の真ん中で動けずにいたとか。そのままにしておくことができず、リュックの中に入れて連れて帰ってきたそうです。先ほどRSPCA(動物保護団体)に電話で確認したところ、我が家からそう遠くない場所に24時間体制の獣医さんが一軒あるので、そこに連れて行ってくださいとの指示が。多分車にひかれたのでしょう。無事に元気になってくれると嬉しいのですが。カエルの状態はあまりよろしくなく、見ていても気持ちがいいものではありませんが、息子にとってはいい経験となるため、旦那が一緒に連れて行きました。生き物を大切にする気持ちが、息子の中でも大きく成長中。獣医さんでどんな結果を知らされたとしても、目を背けずに全てを見てきてくれるといいなと思っています。      今日は新作ストックフォトのご紹介をさせていただきます。   (c)*miwa* ー写真素材 PIXTAー   撮影したのは、私たち日本人にはお馴染みの存在。と同時に、ここオーストラリアでは貴重な食べ物である「胡麻煎餅」です。少し前に友人たちと集まった際、そのうちのひとりが美味しい胡麻煎餅を持ってきてくれました。解散前に、少し残っていたお煎餅を「*miwa*さん、持って帰っていいよ」と。友人、ありがとう。ありがたく頂戴した胡麻煎餅を息子に全て食べられてしまう前に、写真にも撮っておくことにしたんです。   © Photographer: Miwainoz | Agency: Dreamstime.com   撮影したのは9枚。Fotoliaでは4枚のみが合格という結果に。もう慣れました。(笑)iStockと123RFでは結果が出ていませんが、それ以外のサイトでは9枚全てが合格しました。   (c)*miwa* ー写真素材 PIXTAー   胡麻煎餅の写真を販売してくださっているのは、ブログ用に写真をお借りしたPIXTAとDreamstime、上でご紹介したサイト、depositphotos、Shutterstockです。実は・・・11月頭にこの写真を撮影して以来、ストック活動がぱったりと止まっています。今年の目標である「登録枚数1000枚」なのですが、Shutterstockは危うくなってきました。(汗)あと1週間で息子の学校も終わりますし、なかなか家でゆっくり撮影&編集作業を行うことも難しくなってきますしね。ここにきて急に焦りだした私。来月になったら早々に諦めて、のんびりしていそうな気もしますけれどね。(笑)残り30枚ほど。なるべく達成できるように頑張ります。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 26 Nov
    • ツリー点灯式 2016

      昨夜から今朝方にかけて、激しい雨の音で数回目が覚めました。また雨が吹き込んだら大変と、窓をチェックするために起きてみたところ、すでに数箇所は閉まっていたんです。私が熟睡している間にもストームがやってきたようで、旦那がそれに気がついて閉めてくれたようですね。雷も鳴り出したためか、麻呂が私たちのベッドルームのドアの横でうずくまっており、危うく蹴っ飛ばしそうになりました(麻呂はベッドルームへの立ち入りが禁止なんです)。午後にもストームの予報が出ているブリスベン。お隣さんの庭にはすでに大きな池が数個できていますが・・・大丈夫なんでしょうか。(汗)そんな状態のため、中止になるとばかり思っていたのですが、現在息子はクラスメイトたちとのプレイデートに出かけています。旦那が付き添い&その後のショッピングを引き受けてくれたおかげで、私は1日ゆっくり過ごすことができそう。先日久しぶりに撮影依頼を頂いたので、その写真のチェックや編集も始めないと。でも今日は、眠さに負けてお昼寝をしてしまいそうな予感がします。(笑)明日からはまた忙しくなるので、今日のうちにできるだけお仕事を終わらせてしまえるように頑張ります。      クリスマスまで1ヶ月となりました。街中でも、たくさんのクリスマス・イベントが開催されています。息子の学校でも、昨夜は恒例のクリスマス・ディスコ&BBQが行なわれたのですが、最近息子はあまりディスコを楽しむことができないらしく、旦那がボランティアでBBQの焼き物を担当している間などは、ひとりでポツンと座っていることが多いそうなんです。息子も大きくなってきたので、夫婦揃ってお付き合いをする必要がなくなったため、ここ数回は私はお家でお留守番。息子がそんな状態だったとは知らず、旦那から聞いた時にはびっくりしました。今回も仲良しのお友達は参加しない子が多いことが判明。それならば、無理にディスコへ行かなくてもいいのでは?何か別に楽しめそうなものがないかと調べてみたところ、なんとシティで行われるクリスマスツリーの点灯式が同じ日だったんです。素晴らしいタイミング。というわけで、私たちは今年も点灯式を見に行くことにしました。      会場であるシティホール前に到着したのは、イベント開始時間の午後5時半頃。広場はすでに大勢の人々で埋め尽くされていました。去年は息子とふたりだったのですが、今年は旦那も初参加。ツリー前に小さなスポットを見つけ、そこに3人で腰を下ろすことに。その後にもどんどん人が増え、途中でコーヒーを買いに行ってくれた旦那は、戻ってくるのが大変だったと言っていました。ニュースによると、過去最高の人出だったそうです。念のためにとデジイチは持参しましたが、私たちがいた場所からではツリーの写真を撮ることすらできないほど。途中でサンタさんも登場しましたが、写真は諦めました。そんなわけで、カウントダウンから点灯直後のツリーの写真はありません。(笑)      今年は2回目ですし、息子も何が起こるのかを予想できていた様子。点灯同時に舞い上がる紙吹雪のバンっという音にも動じず、空から降ってくるキラキラした紙を集めるのに必死になっていました。(笑)シティホールもクリスマスカラーに。これからクリスマス当日までは、このグリーン&レッドの光でライトアップされるのかな。結局去年はちゃんと写真を撮りに行く機会を逃してしまったんですよね。今年は・・・どうかな。三脚を持って撮りに行こうかしら。ボーイズにお付き合いしてくれるかどうか、後ほど聞いてみることにします。      息子は終始笑顔(途中待ちくたびれていましたけれど 笑)。本人の気が変わるかもしれませんし、ギリギリまでディスコに行くことを悩んでいたのですが、こうして息子が喜んでいる姿を見ることができてよかったです。今年も日本帰国の計画がないため、オーストラリアで真夏のクリスマスを迎える私たち。全くクリスマスムードにはなりませんが、せっかくなのでブリスベンのクリスマス・イベントにたくさん参加できたらいいなと思っています。まずは元気にホリデーをスタートさせないとですね。学校は来週いっぱいで終了。それまでに、母は目一杯エネルギー補給できるよう頑張ります。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 25 Nov
    • グルテンフリー生活でも美味しいうどんが食べたい・・・という時に

      今朝は6時頃に家の前で道路工事がスタート。それはいいんです。朝寝坊したい日でしたら文句を言っていると思うのですが、息子のテニスレッスンが入っていたため、どちらにしても起きなくてはならない時間でしたしね。そう、それはいいんです。ただ・・・道路工事の影響だと思うのですが、水道から出る水が白く濁っているんですよね。今までも工事が水道管に影響し、水が茶色く濁っていたということは何度となくありました。でも・・・白?これって体に影響はないのでしょうか。朝から何度か水を出しっぱなしにして様子をうかがっているのですが、一向に変化なし。ランチは水を使わずに作れるものを用意するできるよう、現在冷凍保存しておいたお米を解凍中。今日1日こんな状態なのかしら。我が家から歩いて数分のところに友人が住んでいるので、彼女のお宅でも同じことが起こっているかどうか、後ほど確認してみることにします。ああ、不便・・・・・夜にはお水が使えるようになりますように。      ゆるゆる過ぎて「やっている意味があるのか?」という我が家のグルテンフリー生活ですが、まだなんとか続けています。気がつけば、もう始めてからすでに4年ほど経っているんですね。面倒くさがり屋が集まっている我が家にしては、これは頑張っている方なのではないでしょうか。(笑)当初は半信半疑だった旦那の方が、現在はきっちり守ろうと努力をしています。それでもゆるいですけれどね。(笑)私はというと・・・ちょっと微妙かな。グルテンフリー生活を始めてからも、息子の行動に明らかな変化が見られるわけでもありませんし、正直なところ続けている意味を未だに見いだせてはいません。ドクターからの指示(というよりも、ほぼ命令)であるということと、グルテンフリーが体に悪いわけではないという理由から、現在も なんとなく できる限り頑張っています。   息子が大好きな食べ物のひとつが、うどん。赤ちゃんだった頃から、うどんにはかなりお世話になりました。うどん好きな息子のため、日本に帰った際にはまとめて買ってきたり、美味しいものを母が送ってくれたり。我が家には必ずある食材だったんです。でもグルテンフリーを試してみることにしてから、息子は食べることができなくなり、残念そうにしていたんですよね。そんな話を友人たちとしていたところ、その中のひとりが「こんなものがあるよ」とお薦めしてくれたものがありました。      しばらく韓国で暮らしていたという経験がある彼女。このライスヌードルがうどんの食感にかなり似ていて、おまけに美味しいと教えてくれたんです。韓国系の食材店で購入することができるということだったので、お話を聞いた後に早速手に入れてみることにしました。そして彼女は救世主に。今でも感謝しています。      麺そのものは細くて平たく、乾燥している状態で見ていると、あまりもちもち感が出るようには見えません。でも、これが本当に美味しいんです。初めて息子に出してみた時には、感動して「おいしい!!」を連呼するほど。原材料は、米、片栗粉、塩、水。とてもシンプル。この存在を知ったおかげで、また息子に美味しいうどんを食べさせてあげることができるようになりました。      息子だけではありません。・・・というよりも、息子以上に食べているのが私。(笑)ランチにピッタリなんですよね。下の写真は昨日の私のランチ。暑かったので、さっぱりと大根おろし&擦りおろし生姜でいただきました。ちなみに、我が家では市販の麺つゆを使っていません。こちらもグルテンが含まれているからという理由からです。麺つゆは、その都度必要な分を手作りしています。使うのは昆布だし(昆布をしばらく水に浸けて作ったもの)、グルテンフリー醤油、料理酒、みりん、砂糖。これだけ。家にあるものだけで、簡単に作れてしまいます。こちらでは日本の食材は高価ですし、買わずに済むのであれば、それにこしたことはありません。もう自分で市販の麺つゆを買うことはないかな。      今後ますます暑さが増すオーストラリア。寒い間は温かいうどんの登場率が多かったのですが、これからは冷やしうどんにスイッチです。グルテンフリー生活を送っていらっしゃるみなさん、もしお近くで韓国食材が購入できるようでしたら、ぜひこちらを試してみてください。ブリスベン在住の方は、ノースサイドにある人気韓国食材店(わかるかな?)で手に入れることができます。興味がある方はチェックしてみてくださいね。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 24 Nov
    • 合歓(ねむ)の花

      朝から気温がぐんぐん上がっているブリスベンです。というよりも、起きる頃にはすでに暑く、ドアを開けるとともにムワッとした空気が流れ込んできました。今日の最高気温は33℃。この暑さとは対照的に、横浜の友人からは「雪が降った」なんていうニュースをいただいてビックリしているところ。今年は早回しで季節が廻っているのでしょうか。(笑)そんな中、今朝も早くから道路工事の作業員さんたちが、我が家の前で忙しく働いていらっしゃいます。炎天下の中でのお仕事、大変ですよね。砂埃が舞ってすごいことになっているので、今日は洗濯をお休みしました。息子のお迎えの時間まで、家の中でじっと動かずに過ごすことにします。      現在我が家のバックヤードでは、白とピンクの可愛らしいお花が次々と咲き始めています。はじめは30cmほどだったでしょうか。小さな苗として我が家にやってきたのは、ネムノキ。それから数年経った現在、3mほどに成長しました。   恥ずかしながら、私はネムノキがどんな木なのか、どんなお花を咲かせるのか、日本にいた頃には全く知りませんでした。興味もなかったんですよね。オーストラリアに来てから、ある季節になるとふわふわのお花が目につくようになりました。その姿にすごく惹かれ、何のお花だろうと検索して調べてみることにしたんです。はじめはオーストラリア原種の植物だと思っていたので、検索ワードには「オーストラリア」「ブリスベン」などを入れてみたのですが、一向に見つかりません。ヒットしたのは「Fluffy」「Spiky」「Pink」「 White」。あっという間に見つかりました。名前を確認し、その日本名を調べてみたところ・・・「え、ネムノキ!?」と。人間とは、こうして毎日新しいことを覚えていく生き物なんですね。(笑)ちなみに、英語では「Silk Tree」と呼ばれているそうです。      ネムノキ。すごく懐かしい響きがします。子供だった頃、どこかでこの名前に関わっていたような記憶があるのですが、それが何だったかを思い出すことができません。幼稚園関係だったか・・・・・それとも、通っていた近所の図書室だったか・・・・・お花の容姿に惹かれたのはもちろんですが、これがネムノキだとわかってからの方が、愛着が増したような気がするんです。子供の頃の私と、どこかでリンクするものがあるのでしょう。機会があったら、母に確認してみようと思っています。   我が家のネムノキには、たくさんの鳥たちや虫たちが集まってくるため、すごく賑やか。彼らもネムノキの魅力に引き寄せられてきているのかな。まだたくさん蕾が付いているので、これからしばらくの間は、このふわふわな優しいお花に癒してもらうことができそうです。軽く私の背を越し、どんどん大きくなっているネムノキ。今後も毎年元気にお花を咲かせてくれますように。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 23 Nov
    • 自分が楽になるために「やめた」こと

      今日は朝から家の前で道路工事が行われており、ガンガンと機械の大きな音が響き渡っています。トラックも行き来が激しく、普段が静かなだけに、ペットたちも少し落ち着きがないかな(モルモットたちは無関心ですが 笑)。近くには一時的に通行止になっている道路もあり、ちょっと不便なので、早く工事が終わってくれることを願いたいです。最近、道路工事が多いような・・・・・?年末も近いですし、クリスマスホリデーまでに全て終わらせてしまおうという計画なのかもしれませんね。大きなストームが来ると、すぐに穴だらけになってしまうオーストラリアの道路。我が家の前の通りは、いつまで綺麗な状態を保っていられるのでしょうね。(笑)      先日アップした「魔の2歳」についてのブログ。コメントをくださった方、そしてたくさんの「いいね」、どうもありがとうございました。あの記事なのですが、あの日「今日は何を書こうかな」と思っていた際に、タイミングよくお隣さんから「ギャーーーー!!!」が聞こえてきたという流れでアップしたもの。(笑)先日のブログに書いたのは、息子が2歳だった頃に「この子は自閉症かもしれない」という思いに囚われ、子育てを全く楽しむことができなかった私について。イヤイヤ期真っ盛りのお隣の男の子が、全力で自己主張している様子を羨ましく感じると同時に、子供と全く向き合えていなかったことに気づき、現在は「過去の自分に戻らないよう」努力を続けていることをお伝えしました。   実は、ずっとブログに書こうと思いながらも、なかなか勇気が出ずに後回しになっていた記事があります。私の暗黒史・・・といったら大袈裟ですが。(笑)頭の中でうまく当時の気持ちをまとめることができず、ずっと下書き状態になったままでした。先日のブログをアップした後、このタイミングで書き始めようと決心したところ、なんと別の方向からも後押しが。それは友人がFacebookにシェアをしてくれた投稿。「子供を可愛いと思えない」という内容のブログです。私が、まさにこれでした。妊娠当時から精神的に色々とあり(これについては、機会があったらいつかご紹介しますね)、子供が生まれてからも、とにかく必死になって突っ走っていたような気がします。「可愛いと思えない」というよりも、「可愛いと感じている暇がなかった」といった方が近いかもしれませんね。特に息子に対して「あれ?」という疑問を感じてからは、ひとりでそのモヤモヤと格闘することになりました。旦那に相談しても「気のせいじゃない?」とか「考えすぎだ」と返されますし、義たちには当然そんなことは相談できません。当時仲良くしていた友人たちに気持ちを打ち明けたのは、息子が1歳になった頃。自分の中の疑いは強くなる一方で、周りからの「違うでしょう」という言葉を信じたいという気持ちも。どこへ向かったらいいのかわからず、ぐるぐると同じ場所を回っていたような気がします。   私の中の疑いが確信に変わったのは、息子が幼稚園に上がってからだったと思います。その頃には、他の子供たちとの違いが明らかに出てきました。それでも息子の症状は本当に軽いもので、他の方から見ている分には、きっと「普通の男の子」だったんだと思います。実際、旦那は私の言うことに関しては半信半疑でしたし、ドクターからも「まだハッキリとわからないから」という理由で専門医への紹介状を受け取ることができませんでした。こうなると、ますます私の気持ちの行き場がなくなり、結局またネットで情報探しをするという状態に戻ってしまいます。はじめは「息子は自閉症ではない」という答えを知りたくて、パソコンの前に座り続けていました。それがいつからか「早くハッキリさせたい」に変わったんです。自閉症でもなんでもいい。このモヤモヤから解放されたい。そればかり考えていました。不安になり、心配を繰り返し、いつも焦っていた私・・・今思い出しても、かなり追い詰められていたように感じます。   ひとつ救いだったのは、私の「面倒くさくなる性格」でした。一度気持ちが落ちるところまで落ちると、後はどうでもよくなるようです。追い込まれると、投げ出したくなる。これが良いのか悪いのかはわかりませんが、この時には本当に助かりました。全てを放り出したんです。「やめよう!!」自分自身にそう言い聞かせることによって、今まで背負ってきた重い荷物を下すことができました。諦めが早かったり、逃避癖があったり、自分でも「これはちょっと・・・」という性格が、まさかこんなところで役に立つとは思ってもいませんでしたけれどね。(笑)   まずやめたのが、他の子と比べること。当時はプレイグループに通っていたり、同年代のお友だちに会うことも多かったので、どうしても息子の成長の遅れが目についてしまいました。自我の芽生えだけでなく、言葉や体の発達に関しても「うーん・・・?」ということが多く、私はそれに気付くたびに心配したり、落ち込んだり。私に絵を描いて持ってきてくれる友人の娘さんを「可愛いな」と感じるのに、街灯(当時、なぜか息子は街灯に興味を持っていました)の絵で埋め尽くされた息子の落書き帳を見ながら悲しくなる自分が嫌でした。お友だちと一緒に遊ぶこともできず、公園に行ってもいつもひとり。そうやってどんどん取り残されていく息子を、私まで他の子供たちと比べてしまっては、あまりにも彼が可哀想です。他の子は、他の子。うちの子は、うちの子。簡単なことではありませんでしたが、そう考えるようになってからは、だいぶ気持ちが楽になったかな。今では比べようとも思いません。「どうせ他の子よりもできないんだから」と親が決めつけてしまうのが良いことだとは言えませんが、そう思うことで精神的に楽になる方法もあるんですよね。なので私はこの選択をしたんです。   次に、インターネットでの情報収集。現在はドクターからの診断が下りていますので、わざわざ「自閉症なの?」とか「こんな症状は??」なんていうものを調べたりはしませんが、以前はネットで片っ端から情報をあさっていました。私がパソコンを使った後には、履歴が発達障害絡みで埋まっていたと思います。(笑)今でも役立ちそうな情報を調べたり、気になることが出てきた際にはネットを利用することもありますが、それはごくたまに。息子に必要なものは、サポートグループからメールでお知らせが届くことが多いですし、Facebookでフォローさせていただいているグループなどからも新情報を得ることができます。小さな頃、息子には発達障害独特の行動が見られました。何かに沿ってひたすら歩いていたり(砂場の枠や、フェンスなど)、横目で線を追ったり、逆かさバイバイ、クレーン現象・・・書き出したらきりがありません。(笑)そういった不思議行動が見られるたび、即ネット。これが習慣になっていたのですが、もう一切やめました。私が調べたところで、「そうである」か「そうでない」なんていう答は出ないんですよね。当時は、そういった情報にすがりたかったのかもしれません。現在同じところで足踏みをされている方も多いと思います。そういった方々に「やめなさい」とは言えません。言いたくありません。むしろ、思う存分頑張っていただきたいです。でも、きっといずれご自身で気づかれるはず。その時には、迷わずに専門家のアドバイスを聞きに行ってください。ここは絶対に躊躇しないでください。「認めたくない」というお気持ちから、お子さんの症状を見て見ぬフリをすることだけは、あってはならないことだと思っています。ネットからの情報ではなく、きちんとしたサポートを受けることが、子供たちにとって一番必要なことなんだと、私は自らの経験から知ることができました。膨大な情報よりも、専門医の一言。子供さんにとっても、親御さんにとっても、大きな救いになってくれるはずです。   苦労するだろうと言われていましたが、その通りになった小学校スタート時。この時に私がやめたのは、平均値を求めること。学校に上がれば必ずいただくもの。それが成績表です。数字や文字にわかりやすく現れるため、本人よりも私たち親の気持ちが激しくアップダウンしますよね。(笑)上にも書きましたが、「他の子よりもできてなくても大丈夫」という気持ちを持ってからは、成績表がただの紙切れに見えるようになりました。学校側としては、ルールとして息子にも成績をつけなくてはなりません。ただ毎回成績表が届く前に、担任の先生やサポート担当の先生とのフォローアップ・ミーティングが行われるため、息子の得意分野や学期内に伸びた部分、逆にサポートが必要となるエリアがすでにわかっています。息子が頑張っている様子を直接先生方から伺うことができるので、私たちも息子の成績そのものを重視する必要がありませんし、他の子供たちが現在どの位置に立っているのかが気になることもありません。成績が上がったの下がったの、これに気持ちが左右される必要がないのは、私にとってはすごくありがたいこと。改めて考えると、小学校時代はすごく恵まれた環境にいたのかもしれませんね。息子はもちろん、私たち両親にとっても。再来年ハイスクールに上がった際に、これがどう変わってくるのかが少し不安でもありますが、あと1年のんびりと学校生活を楽しむことができたらいいなと思っています。   長くなりましたが、最後は私が常に頭の隅に置いておくよう、日頃から注意していることです。それは、当たり前だと思うこと。できて当たり前。わかっていて当たり前。気づいて当然。息子にこれは通用しません。「子供にとっては、それが普通なのでは?」とか、そういうレベルではないんです。(笑)当たり前を求めれば、失望しか返ってきません。ならば、はじめから期待しない。これも悲しいことと捉えられる方がいらっしゃるかもしれませんが、私自身を守るためには必要なこと。「もう〇歳なんだから、こんなことはできて当たり前なんだ」という気持ちを、一切捨ててしまうことにしました。そうすると、今までは「できないこと」ばかり見えていたのに、だんだんと「こんなこともできるんだ!」という発見が目に入ってくるようになります。すごくゆっくりであっても、息子なりに成長はしているんだなと気づくことができたのは、私の中から「当たり前」を全て無くしてしまったから。焦りがなくなったおかげで、マイペースな息子を受け入れ、一緒に歩いていけるようにもなりました。期待は少ない方が、喜びは大きいもの。なんだか夫婦関係にも似てますね。(笑)   他の方が気がつかないような、息子に対する疑問。これを私が感じることができたのは、まさに親の勘としか思えません。年齢が上がるにつれ、徐々に出てくる不思議行動。そして発達の遅れ。このモヤモヤにつきまとわれ、悩まされ、息子の可愛い時期を心から楽しむことができませんでした。あの時全てを投げ出すことができなかったら、私は今こうして自分の気持ちをブログに綴ることができていたでしょうか。私と同じ気持ちを抱えられている方、きっとたくさんいらっしゃるのでしょうね。そして現在奮闘されている方も、同じ数だけいらっしゃると思います。私自身、当時は多くのブログに助けられました。そして今も励まされています。私の経験がどなたかのお役に立つことができれば・・・・・そんな気持ちを込め、私も当時の思いをブログに残しておくことにしました。これがアドバイスになっている自信はありませんし、素敵な言葉で気持ちをお伝えすることもできませんが、ハッキリと声に出して言えることがひとつ。「そのモヤモヤは、いつか絶対に消えて無くなります」そのためにも、必ず専門医の診察を受けてください。そこがスタートです。      可愛かった幼児期の息子。いつも一生懸命だった小学校へ上がりたての息子。今もう1度会うことができたら、私はどんな気持ちで会話をするのでしょう。その願いが叶うことはありません。私にできることは、「今」を生きている息子と向き合うこと。体も大きくなり、口も達者になり、たまに本気で頭にくることもありますが、彼から投げかけてくる言葉を聞き逃すことなく、全てをしっかりと受け止めてあげられるよう、心の広い母になる努力を続けていきたいと思っています。小さな息子には「ごめんね」ではなく、「ありがとう」と伝えたいです。親として、そして人間としても一回り大きくなることができたのは、発達障害を持って生まれきた息子のおかげ。これからも彼と共に、一歩一歩ゆっくりと前へ進んでいきます。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。 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  • 22 Nov
    • 最近のイチオシカフェ

      今朝は日本から届いたニュースにびっくり。福島・・・すぐに原発のことが頭をよぎりました。津波も発生したということですが、東日本大震災の教訓が生かされ、地元の方たちは一斉に高台に避難されたそうですね。今後も再び大きな余震が起こる可能性がありますので、近隣のみなさんは十分注意なさってください。大きな被害が出ないことを祈っています。      今年も残りわずか。息子は来週いっぱいで3年生が終了します。今日は毎ターム(学期)恒例のフォローアップ・ミーティングが学校で行われました。そのミーティングについては、また後日ブログでご紹介させていただきますが、旦那も私もすっきりとした気分で1年を終了できたような気がします。これで思い切りホリデーを楽しむことができるかな。   そのミーティングの帰り、旦那と一緒にカフェでランチをしてきました。もう数ヶ月前のことになりますが、たまたま何かでそのカフェの存在を知り、ずっと気になっていたんです。それからしばらくして、金曜日の朝カフェでどこに行こうかという話になったので、こちらに寄ってみることになりました。以来大ファンに。すでに何度お邪魔させていただいているでしょう。常連さん一歩手前です。(笑)   普段はコーヒーを注文する私ですが、今日はチャイラテをお願いしてみました。こちらのチャイラテは2度目。クリーミーでスパイスの香りが強く、とても美味しいんです。注ぐ時にこぼしやすいのが難点なんですけれどね。(笑)店員さんからも、「みなさん、よくこぼすから気をつけてね」と注意をいただきました。こちらでチャイラテを頼まれる方は、勢いが大切です。躊躇せず、思い切って注ぎましょう。(笑)      実はこのカフェ、写真やカメラグッズが店内に多数陳列されています。写真の中には値札が付いているものもあるので、カフェが委託販売されているのかもしれません。カフェのHPには、フォトレッスンについてのお知らせも載せられているので、きっとカメラ好きのオーナーさんなのでしょうね。店内はこぢんまりとしていて、素敵な空間が作られています。写真に撮ってブログでもご紹介したかったのですが、今日は珍しくお客さんでいっぱい。そんな中、デジイチを取り出して撮影する勇気がなかった私・・・・・毎度毎度、小心者でスミマセン。(泣)下にHPへのリンクを貼っておきますので、お店の様子はそちらからチェックしてみてくださいね。      ドリンクはもちろん、お食事は何を頼んでも美味しいです。ベーグルがお気に入りの私ですが、今日は初めてバーガーを食べてみました。ターキッシュブレッドが使われたアンガス・ビーフのバーガー。これが絶品。パテ自体は素朴なのですが、そのおかげでレリッシュやマヨの味が引き立っています。リピート決定・・・なのですが、ベーグルやその他のメニューもすごく美味しいので、何を食べるか即決することができなくなるという、新しい悩みが出てきそうです。(笑)      そんな私のイチオシカフェは、ブリスベンのノースサイドにあるこちら。 Shutter & Brew ブリスベンにお住いのカメラ好きさん。そして美味しいコーヒーが飲みたい方。さらには、どれを食べようか悩んでしまうブランチを楽しみたい方。ただ単にご近所の方。(笑)よかったら一度訪れてみてくださいね。アットホームな雰囲気を、みなさんにも気に入っていただけたら嬉しいです。そして私らしき人物を見かけた際には、ぜひ声をかけてくださいね。(笑)   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 21 Nov
    • 魔の2歳

      ブリスベンの上空には、今日も綺麗な青空が広がっています。窓を開けていると風が吹き込んできて気持ちがいいのですが、外は見るからに暑そう・・・・・今朝から洗濯機を4回まわし、そろそろ最後の部が終了となります。これが終わったら、庭に干しに出なくてはなりません。すでに暑さにへこたれそうな私。こんな状態で、夏本番を迎えることができるのでしょうか。肌の色だけは、一足先に常夏気分ですが。(笑)毎回夏バテに悩まされるので、今シーズンの目標として、とりあえず食欲だけはキープできるように頑張ってみようかなと。すでに冬が恋しいです。(泣)      今日のブログタイトルは「魔の2歳」。以前からこのブログに遊びに来ていただいているみなさんの中には、きっと「?????」と感じられた方もいらっしゃると思います。我が家には男の子がひとり。現在9歳です。それなのに、どうして今頃魔の2歳なのかというと・・・・・   実は、お隣に2歳の男の子がいるんです。数ヶ月前に引っ越してきたばかりのご家族で、それほど親しくお付き合いをしているわけではありません。金網のフェンス越しに挨拶をしたり、その男の子とおしゃべりをする程度。旦那は子供たちに好かれるタイプなので、男の子も旦那の姿を見ると自分から寄ってきて、何やら一生懸命話しかけてきてくれます。フレンドリーでとても可愛らしいお子さんなのですが、彼が現在「魔の2歳」真っ最中。長くて30分、下手したら5分おきに「ギャーーーーー!!!!」という断末魔のような叫びが聞こえてくるんです。たまに「ゴン!」とか「バタン!!」という後に号泣が続くこともあるので、どこかにぶつかったり、高いところから落ちたりと、やんちゃぶりを発揮しているのでしょうね。(笑)   で、なぜ突然にお隣さんの話なのか?騒音の文句ではありません。(笑)わざわざ聞くつもりがなくても、耳に入ってくる泣き声や叫び声。実は・・・ちょっと羨ましいなと感じている私。彼のご両親や、現在同年代のお子さんを育てていらっしゃる方にこんなことを言ったら、きっと怪訝な顔をされてしまうでしょうね。でも、これが私の本心なんです。   これまで何度かブログにも書いてきましたが、我が家の息子にはイヤイヤ期がありませんでした。第一次反抗期と言われる、この時期。「自我」が芽生えてきたというサインだそうです。なんでも自分でやりたがったり、親に反抗してみたり。子供なりに「自分はこうなんだ!」という主張を繰り返しているんですよね。赤ちゃんから子供へと成長する過程で、とても重要なことなんだそうです。   では2歳の息子はどうだったのかというと、自己主張は全くなし。(笑)自分で何かをやりたがることもありませんでしたし、全てが受け身でした。ベビーカーから降りたくて泣くこともなく、乗せられればハッピー、降ろされてもハッピー。「これは自分の!」と好きなおもちゃを独り占めすることもなければ、「まだまだ遊びたい!!」と駄々をこねたこともありませんでした。ほかの子供たちがハッキリと自己主張をし始めるのを見ていて、息子は大丈夫なのだろうかと心配になったのも、確かこの時期だったと思います。   ただ全く反抗期がなかったわけではありません。4歳頃になると、「これがそうかな?」と感じられるものが出てきました。5歳には、遅ればせながら「なぜ?」の連呼もスタート。先日Facebookに、「発達障害のある子は年齢の3割幼いと思って向き合ってくださいね」とお医者さんに伝えられたというお母さんの記事がアップされていました。それを読んで納得した私。考えてみると、息子も約3歳ほど年齢を下げてみると、なんだかしっくりくるような気がします。学校でも1学年下(息子はプレップを2回繰り返しているので、実際には2年差)の子供たちとよく遊んでいるそうですが、彼らと一緒にいる方が楽なのかもしれませんね。   息子が2歳の頃、発達障害とイヤイヤ期の関係を調べていた私。当時息子にはまだ診断が下りておらず、自分の中の疑い、周りからの「絶対違う」や「大丈夫だよ」という言葉を信じたいという気持ち、ドクターからの「様子を見ましょう」という『保留状態』のストレスから、自分がどこへ向かったらいいのかわからずに、ネットにかじり付いていた時期がありました。その時に見つかったのは、「イヤイヤ期と発達障害児の癇癪の違いについて」や、「それをどうやって見分けるか」というものが多数。息子の場合は、発達障害児によく見られるメルトダウンというものがなく、癇癪も起こしたことがなかったんです。私が必要としている情報を見つけ出すことは難しく、わかったのは「イヤイヤ期は心の成長にとって、とても大切なもの」だということ。と同時に、イヤイヤ期がなかったからといって、それが必ずしも子供にとって悪影響につながるわけではないことも。こうして、また振り出しに戻る。この繰り返しでした。   あの頃、私がもっと気持ちに余裕を持っていられたら、息子の行動や言動を注意深く見守ることができたのかもしれませんね。ネットの情報を漁るのではなく、息子と向き合って彼の成長を記録しておけばよかったと、今ではものすごく後悔しています。でも追い詰められていた当時の私を、今となっても責めることはしたくありません。あの時も、私は自分なりに一生懸命頑張っていたんだと思います。息子が小さかった頃は、「自閉症かもしれない」という疑いにがんじがらめになりすぎ、それをハッキリとさせることしか頭にありませんでした。息子の行動で「あれ?」と思うようなことがあれば、すぐにネットで検索する。それが習慣になり、息子との時間を楽しめていなかったのではないかなと思います。母の不安を息子が感じ取っていたのかどうか・・・それは、もう息子本人ですらわかりません。申し訳ないことをしたと、今でも反省しています。でもこの経験があったからこそ、現在私は息子の成長を落ち着いて見ていられるんだと思います。何かあった時にもドンと構えていられるようになったのも、きっとこの頃の息子のおかげ。息子の「できること」よりも「できないこと」を探していた、あの頃の私自身には戻りたくないという気持ちが、現在の私を支えているのかもしれません。      2歳だった息子。彼に会うことは、もうありません。我が家に子供はひとり。私が魔の2歳児と戦うのは、きっと孫が生まれた時かな。実際に体験することができなかったTerrible Two。こういう理由から、お隣さんから聴こえてくる大号泣が羨ましく感じられるんだと思います。もっと子供と向き合えばよかった。1度しかない時期を楽しめばよかった。そんな後悔は、もう2度としないと決めました。現在は口も達者になったTerrible Nineがいますので、彼に対抗できるよう、これからも全力で体当たりしていくつもりです。魔の9歳児、なかなか手強いですけれどね。(笑)世間では「第二次反抗期」と呼ばれる年齢も、すぐそこまで来ています。我が家にも、いずれ反抗期がやってくるのかな。また3年遅れで到着しそうですが。(笑)その時には笑っていられなくなりそうですが、息子が2歳だった頃の気持ちを思い出し、「大きく成長してくれてありがとう」と言えるような肝っ玉母さんになれるよう、心に余裕を持つ努力をしていきたいと思っています。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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