自然を身近に感じることができるオーストラリアで
大切な家族や友人、そして動物たちに囲まれながら暮らしています。



日本にいた頃には、ただ楽しいことだけを求め
毎日忙しく過ごしていました。

オーストラリアという国は、そんな私に
「もっとスローダウンしていいんだよ」
と声をかけてくれたような気がします。



自然と仲良くなっていくうちに
その存在を守りたいと感じるようになりました。

どうしたら、地球環境を守っていけるのか。

自然が作り出す素晴らしい景色を子供たちに残していくために
いったい私に何ができるのか。

そんな思いから、ロハスに興味を持つようになり
現在はシンプル&ナチュラルな生活を送ることができるよう
毎日を丁寧に過ごす努力をしています。



このブログには、私のオーストラリア生活の様子を綴っています。

オーストラリアのこと。

カメラのこと。

そして、ほかの子供たちよりも成長がゆっくりな息子のこと。

全てが私の宝物です。



ブログを通じ、たくさんの方と素敵な出会いがありますように。



どうぞよろしくお願いします。



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  • 30 Aug
    • プレゼン試験のレビュー

      あと数日で冬が終了しますが、ここにきて一気に春めいてきたような気がします。少し前に再び寒気がやってきましたが、朝晩を除いては気温もかなり高く、すぐに夏がやってきてしまいそうな陽気。我が家の植物たちも混乱中なのか、すでに藤の花が咲き始めていたり、なぜかこんな時期にマルベリーが大豊作に。そういえば、今シーズンは多肉たちのお花を見かけなかったような・・・・・これから咲くのかな?ブーツの出番もなくなってきましたし、そろそろ冬物を片付け始めてもよさそうですね。嬉しくないのが、早速花粉症に悩まされていること。今回は目にも鼻にもきているので、かなり辛くなりそうな予感。シーズンも長そうですし、すでにゾンビ化決定かしら。これがなければ、春になりお出かけ気分もアップするのでしょうけれどね。寒い冬が終了する頃、私の引きこもりが開始します。ああ、憂鬱・・・・・      今日は別のことを書こうと思っていたのですが、嬉しい出来事があったので、先にそちらをご報告したいと思います。   前回の記事冒頭でもちょこっとだけ触れましたが、昨日は息子のプレゼン試験が行われました。今年に入ってから、もうこれで何回目になるでしょう。3年生に上がった途端、プレゼン試験の回数が一気に増えた感じがします。今回も家族を巻き込んでの準備&練習。毎回夫婦間の大喧嘩が勃発するので、今までの経験を踏まえ、かなり前から資料集め等の準備を行ってきました。それでも仕上がったのは、当日ギリギリでしたけれどね。(笑)   今回のテーマは『オリンピック』。これがなかなか難しかったです。まず息子は、オリンピックが何なのかを知りませんでした。4年前は5歳。当然興味など全くありません。9歳になった今でも、息子は特にスポーツ好きなわけでもありませんし、こんなテーマのプレゼンが行われなければ、きっとTVでオリンピック観戦などしなかったと思います。なぜオリンピックが行われるのか。今年はどこで開催されるのか。どこの国が参加するのか。どんな競技が行われるのか。等々。それら10項目を2分ほどにまとめ、クラスメイトの前で発表するんです。   息子は大きなポスターを作って持参。中にはパワーポイントを使う子もいるようですが、パワーポイントは我が家のMacと相性が悪く、以前大変な思いをした経験がある私たち。当日のストレスを軽減するために、今回もポスターにしました。新聞のオリンピックを読むということが必須だったため、そこに使われていた写真を切り抜いたり、ネットで見つけた選手などの写真をプリントアウトしたものを貼り付けたりと、なんとかカラフルなポスターが仕上がり一安心。と同時に、暗記したものを忘れてしまった場合を考え、パーム・カードと呼ばれるちょっとしたメモを用意。昨日はそれらを抱えて登校しました。   どうなったかとずっと気になっていましたが、お迎えの時に様子を聞いたところ、息子からは「大丈夫だった」という返事が。息子の言う大丈夫がどんな程度のものかはわかりませんでしたが、とりあえずポスターもパーム・カードも紛失することなく、無事にプレゼン試験が終了したようです。頑張った息子のために、昨夜のディナーは外食することに。希望を尋ねると、某ファーストフード店。(笑)特別にオッケーを出すことにしました。   家に帰ってきてメールをチェックすると、息子の担任の先生からメッセージが届いていました。タイトルは「〇〇(息子)'s Olympics Presentation」ああ・・・何かやらかしてしまったかも。(泣)ちょっと憂鬱な気分で、そのメセージを開封した私。その内容はこうでした。   Hi △△(旦那) and *miwa*, I just wanted to send a quick email to update you on 〇〇's presentation today.  〇〇 spoke clearly and at a great pace.The palm cards helped him to have great eye-contact and he even pointed to his poster throughout which made it more relevant.At the end, 〇〇 asked the children if they had any questions which was a great idea too!  I was really impressed with 〇〇's confidence and attitude towards his presentation. He did a great job organising everything and setting himself up. It is great to see that he is working hard to improve his skills!Thank you for the support you give 〇〇 at home.  Kind regards,□□□(先生)   要約すると、息子はチェックポイントであった声のトーンや話すペース、アイコンタクトを上手に行いながら、堂々とした様子でプレゼンを行っていたようです。パーム・カードの助けもありましたが、それをひたすら読んでいるのではなく、きちんとクラスメイトたちを見回しながらのスピーチができたようですね。家で行っていた通り、ポスターを指さしながらしっかりと説明をしていたようで、先生も感心されています。   先生からわざわざこんなメッセージをいただいたのは、発達障害の絡みからだと思います。他の生徒さんたちには、おそらく届いていないでしょう。気になる点はもちろん、今回のような大きな成長や改善が見られた場合にも、担任の先生から連絡をいただくことがあるんです。ドキドキしながらメッセージを読んでいた私ですが、嬉しさから興奮し、旦那にiPadを投げつける勢いで「読んで!ほら!!」と突きつけてしまいました。(笑)ファーストフードにいい顔をしなかった旦那ですが、息子の希望を聞いてハンバーガーを食べさせてあげてよかったです。   引っ込み思案で、いつも自信がなさそうにしていた息子。クラスの中で発表する機会があっても、あまり自分から進んで意見を言うこともありません。息子の中でひっそりと成長をしている固い蕾たちですが、ここにきてまたひとつ綺麗なお花を咲かせたのかもしれませんね。担任の先生もきっと驚かれたのでしょう。こうして試験の結果についてわざわざメッセージが届いたのは、今回が初めてのことです。遅咲きな息子の開花を、一緒に喜んでくださる先生に感謝です。   今まで息子のできない部分がたくさん目につき、心配ばかりしてきた私たち。息子のことを信じていないというわけではないんです。でもやっぱり他の子よりも遅れは目立ちます。サポートもたくさん必要です。これまでは不得意な面を素早く見つけ、そこを改善できるように努力することが多かった私たち。これからは旦那と私の意識も変化をさせていく必要がありそうですね。できることを探す。長所を伸ばしていく。得意分野を見つけてあげる。こう方向転嫁することによって、息子本人がもっと自信を持って生活をしていけるようになってくれたらいいなと思っています。作業療法士さんがおっしゃった「今の息子の状態で、自分ができることはもう何もない」という言葉を信じてみようかな。   息子へ。プレゼンの試験、お疲れさまでした。先生に褒めてもらえてよかったね(といっても、本人はメールのことは知りませんが 笑)。ホリデーまであと少し。それまでのんびりと学校生活を楽しんでね。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 29 Aug
    • 今年2回目のいちご狩り

      気が抜けて、朝からどっと疲れを感じている私。というのも、今日は息子のOral Presentationの試験が学校にて行われています。私からしてみると「また!?」という感じ。前回が6月だったので、それから数ヶ月しか経っていません。保護者も巻き込んでの大騒動に発展することが多い、このプレゼン試験・・・本当にもう勘弁していただきたいです。やれるだけの準備は全て行いましたし、後は本番で息子が頑張ってくれることを祈るばかり。息子も一生懸命練習していましたし、今夜は何か美味しいものでも食べに行こうかな。旦那と私には、とりあえずご褒美としてビールですね。来ターム(学期)は、プレゼンが続いて行われませんように。      昨日は友人に声をかけていただき、仲良くしているファミリーたちと一緒にいちご狩りへ出かけてきました。私と息子は、今シーズン2度目。今年初めて訪れた時には$13〜14/kgほどでしたが、昨日は$8まで下がっていました。そういえばスーパーなどでも、最近はいちごの値段がかなり安くなっていたかな。今年は我が家のいちごたちが不作のため、あまり口にする機会がないんです。・・・といっても、我が家でとれるものはほとんど息子に食べられてしまうため、旦那と私には回ってこないことが多いのですが。(笑)これだけ近くに農園がありますし、もっと頻繁に買いに行けばいいんですけれどね。      風は冷たかったのですが、日向にいると汗ばむほどの陽気。我が家のいちご狩り担当者(息子)も、汗をたくさんかきながら頑張って収穫をしてくれました。今回私たちが案内されたのは、かなり奥の畑。農園の方のお話によると、ちょうどオープンしたばかりのエリアだったようです。前回訪れた時に比べると、サイズは桁違い。赤くてツヤツヤなモンスターいちごたちがゴロゴロとしていて、あちらこちらの列を歩き回ることなく、あっという間にカゴがいっぱいになってしまいました。今回我が家はカゴを3つお借りしましたが、全部30分くらいで満杯になっていたような気がします。息子はもっともっとと欲張っていましたが、途中で慌ててやめさせました。(笑)      甘さも味も日本の品種には敵いませんが、このサイズは圧巻。この巨大さを目の前にしたら、子供たちは大興奮ですよね。   いちご狩り後は、お決まりの試食タイム。友人が練乳を持参してくれたので、久しぶりに日本のいちご狩り気分も味わうことができました。友人、ありがとう。次回は私たちも練乳を仕入れてから行こうと思います。   冬が去り、一気に暖かを増す頃には、いちご狩りのシーズンも終了します。今年も残り1ヶ月ほど。あと1度くらいは遊びに行くことができるでしょうか。ホリデー中はまた忙しくなりそうですが、時間を見つけて息子と一緒に出かけてみようと思っています。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 26 Aug
    • クジラに会いに

      今日はまた一段と気温が下がりました。窓には再び結露が。出かける準備をしている最中も、足元が冷えて冷えて仕方がなく、息子とスリッパの奪い合いになったほど(なぜか息子、自分のスリッパがあるにもかかわらず、旦那や私のものがお気に入りなんです)。息子を学校へ送った後は、旦那とカフェで朝ごはんを食べることにしたのですが、外のテーブルには寒くて座れませんでした。店内はかなり混んでいたもの、なんとか二人席を確保できてよかったです。とても素敵なカフェだったので、こちらはいつかブログでもご紹介させていただきますね。待ちきれないブリスベン在住の方は、先ほどインスタグラムに写真をアップしておきましたので、そちらからチェックしてみてください。      2週間ほど前、家族で小旅行へ出かけてきました。前々から計画していたわけではなく、ちょっとした思いつきから、トントン拍子で決まったものです。ちょうどEKKAホリデーの時期と重なり、予約を取るのがなかなか難しかったのですが、なんとか2泊3日でハービーベイへの旅を決行することができました。   今回の目的は「クジラに会う」。ホエール・ウォッチングです。旦那と私はかなり前に、ハービーベイでのツアーへ参加したことがありました。私の誕生日プレゼントとしての旅行だったので、行ったのは10月後半。クジラのシーズンが終了ギリギリで、もしかしたら見られないかもしれないと言われていたのですが・・・見られませんでした。(笑)すると「来年もおいで」と、ツアー会社からフリーチケットをいただいたんです。すごく良心的ですよね。次のシーズンは少し早めに訪れたところ、たくさんのクジラたちの姿を見ることができました。そんな経験があったので、今回も同じ会社を利用させていただくことにしたんです。   以前から息子にもクジラを見せてあげたいと思っていた私。でも、ひとつだけ気になることがあったんですよね。それは船酔い。かなり長い間船に乗らなければならないので、気分が悪くなってしまっては可哀想だなと思っていたんです。介抱する方も大変ですし。ところが少し前に、ケアンズでいきなりの試練が。その際に全く大丈夫だということが判明したので、「それならば行こう!!」と急遽決断。まだクジラのシーズン真っ最中でしたし、決定したならば早い方がいいですしね。   ホエール・ウォッチングに出かけたのは、旅行2日目。とてもいいお天気で、波も穏やかでした。それでも冬真っ盛り。私は分厚いジャケットにブーツという出で立ちでしたが、他のツアー客の中にはTシャツにショーツなんていう方も。彼らの体の作り、絶対に私たちと違うと思います。      ハーバーを出発し、そのまま外海へ。クジラが見られるというポイントへ向かいます。途中イルカ数頭がボートと一緒に泳いでいる姿を見ることもできました。しばらくすると船長さんの「遠くにクジラの群れがいます」というアナウンスが。そのままボートを止めていると、好奇心旺盛なクジラの場合は側に寄ってきてくれるそうです。これも個体によって。人間や他の動物を同じで、クジラにも性格があるそうです。私たちが見つけたグループはどうだったのかというと・・・・・      来ました来ました。もう、すぐ目の前。オーストラリア東沿岸沖で見ることができるこのクジラは、ハンプバック・ホエールという種類。いわゆるザトウクジラです。いつも思うのですが、よくボートにぶつかって転覆事故などが起こらないものですよね。クルーの男性から、ボートの外に手を出して振るようにという指示がありました。そうしてクジラに挨拶することによって、彼らが興味を持って近づいてきてくれるというのです。ツアー参加者たちが一斉にクジラに向かって手を振っている様子は、なんだか滑稽でもありました。(笑)      下の写真を見ると、クジラがどれだけ近くにいるのかがわかりやすいでしょうか。実際この子は、ヒレでボートの側面をパシパシと叩いていたんです。ひっくり返らないのかと焦っていたのは、私だけだったのかな?他の方たちは大興奮しながら写真を撮ったり、中にはヒレに触ろうとする人々も。でもクジラのヒレにはフジツボなどがたくさん張り付いており、それで手を切る恐れがあるそうです。そこから細菌感染する場合があるので、ヒレには触らないでくださいという注意がありました。みなさんも気をつけてくださいね。      10年前?以前参加した時には、若いクジラたちがバンバン飛び跳ねている様子を見ることができたのですが、今回は割とおとなし目だったかな。距離は今回の方が近かったのですが、ジャンプはあまり見ることができませんでした。これも自然相手。運も大きいですね。      青い海の中を泳いでいるクジラの姿は、本当に優雅。ブリーチをしている勇ましい様子とは正反対です。たまに水面から垂直に顔を出して私たちのことをチェックしたり(写真に撮り損ねました)、胸ビレをひらひらとさせて楽しんでいる様子を見ていると、犬や猫と同じで動物なんだなとあたらめて感じさせられます。近くで見れば見るほど、不思議な生き物。私たち人間が彼らを絶滅という道に導くことなく、しっかりと守っていきたいものですね。      残念ながらブリーチの写真はゲットならずでしたが・・・撮れました、クジラの尾びれ!!それもパーフェクトなポジションで!!これを撮れたらいいなと、旅行前からずっと思っていたんです。念願叶ったり。クジラさん、神様、どうもありがとう。(笑)ブリーチ同様、これも野生動物相手ですし、時間も限られているため、撮れる確率は予想不可。ピントが合っていてホッとしました。ちょっと遠くてかなりトリミングをしているため、お仕事には使うことができませんが、それでも大満足です。      私たちが参加したのは1日のツアーだったので、朝9時に出発をし、午後2時くらいまでゆっくりとクジラたちを見ることができました。午前、午後と半日のツアーもあるので、シーズン中はそれでも十分かもしれませんね。小さなお子さん連れの方にも半日がお薦めです。1日コースは午前中のおやつとランチがセットになっています。じっくりクジラとの時間を楽しみたい方は、ぜひ1日コースへ。私たちがお世話になったのは、こちらのツアー会社。 Whalesong Cruises ホエール・ウォッチング以外のツアーも行っているようなので、ハービーベイに訪れる機会がある方は、彼らのHPをチェックしてみてくださいね。      思いつきから始まった今回の旅行。実は、私がストック活動の報酬から全ての支払いを行いました。ずっとコツコツと貯めていた売上金。以前は「新しいカメラを買おう」とか「レンズが欲しくなるかもしれない」なんていう思いから、なかなか手をつけることができませんでした。でも「新しいカメラ、本当に欲しい?」とか「レンズって、そろそろ必要かなと思って買うもの?」と自問したところ、ふっと欲がなくなったんです。「それならば家族全員で楽しめることに使おう」と決めたおかげで、最近は遊びに出かけたり、ご飯を食べに行ったりする回数が増えたかな。旅行はその延長。金額は桁違いでしたが。(笑)楽しめる時に楽しみたい。たくさんの思い出を作りたい。そういう思いから、私が惜しみなくストックの売上金に手をつけることができるようになったのは、きっと去年のあの出来事があったから。友人が私の気持ちを変えてくれたんだと思います。彼が残してくれたメッセージ。悔いがないよう、大切な人たちとの毎日を送りたいと思います。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 25 Aug
    • iStockからのメッセージ

      今日は息子の遠足でした。1日いいお天気だったのですが、冷たい強風が吹き荒れ、外に出ていると震えてしまうほど。私は最近日課になっている朝の日向ぼっこを断念。建物内での見学が多かったとはいえ、移動中は息子もかなり寒かったようです。そんなお天気の中でしたが、息子はとても楽しかったようで、午後にお迎えに行った際には、帰りの車の中で興奮気味に1日の出来事を話してくれました。お弁当も完食。満喫できたようで良かったです。この後は一気に暖かくなるのかな。今月いっぱいで、暦の上では冬が終了。我が家の小さなガーデンや、たんすの引き出しの中も、そろそろ春の準備を始めることにします。      今日は別のことをアップしようと思っていたのですが、珍しく朝からお仕事モードになり、久しぶりにストックフォトの撮影を行っていたために時間切れ。かなりの枚数を撮ったものの、あまり納得のいく仕上がりにはならず、半分以上が削除行きとなりました。それでも審査に送ったと思ったら、速攻でShutterstockから合格の結果が届くなど、嬉しい出来事も。長い間不調が続いていたShutterstockなのですが、最近絶好調なんですよね。今年中に登録枚数1000を突破するという目標を諦めかけていた私。この調子でいけば、ギリギリ間に合うかな。ペースを落とさずに撮影を続けていけるように頑張ります。   そんなわけで、急遽内容変更。現在旦那が息子の宿題を見てくれているので、その間にブログを更新してしまうことにします。今日もストック絡みなのですが、新作のご紹介ではありません。最近サボっていたので、現在ご報告できるような写真がなく・・・・・代わりに、先日嬉しいサプライズがあったので、そのことについてお伝えしたいと思います。   今月始めのことでした。インスタグラム経由で、iStockphotoからメッセージが届いたんです。その内容がこちら。       この後もメッセージのやり取りがちょこっとだけあったのですが、一部だけを載せてみました。会社の住所はモザイクをかける必要があったのかどうか・・・・・iStockphotoさん、余計なことをしていたらごめんなさい。興味がある方がいらっしゃるかもしれませんので、メールアドレスはそのままにしておきますね。   実は私、iStockphotoが新コントリビューター(クリエイター)発掘に力を入れているということを、以前から知っていました。まだストックフォトを始めたばかりの頃、先輩フォトグラファーさんたちのブログをたくさん読んでいたんです。登録に関することや、審査の基準などを知りたいというのが主な目的だったのですが、先輩方のブログにはその他いろいろな情報も載っていました。そのひとつが「iStockからメッセージをもらった」というもの。中にはストックフォトの存在すらご存知なく、「このサイトって怪しいの?」という内容まで。(笑)なのでiStockphotoの担当者さんからメッセージをいただいた際、そのこと自体には驚きませんでした。私に届いたということには、すごくビックリしましたけれど。   担当者さんはとても感じの良い方で、この後のやり取りでもすごく好感が持てました。いつもこうしてインスタグラムや他のSNS、ブログなどで新しい人材探しを頑張っていらっしゃるんですね。ネット上に溢れる、莫大な量の写真たち。それをチェックするだけでも大変な作業。発掘した人材の中から、どれだけの人がコントリビューターとして登録をしているのでしょうか。こういった地道な作業を行っている担当者さんのおかげで、ストックフォトというものに興味を持ち、写真販売の楽しみを知る方もたくさんいらっしゃるのでしょうね。   こうしたメッセージをいただいたということは、私もちょっと自信を持っていいということなのかな。自惚れるのではなく、せっかく見つけてくださった担当者さんへのお礼も込め、これからもコツコツと練習して、写真の技術をアップできるように頑張ることにします。メッセージをいただいた担当者さん、どうもありがとうございました。   iStockphotoは、私と一番相性がいいサイト。このメッセージのおかげで、やる気が一気にアップしました。本当に嬉しかったです。これからもお役に立てるよう、撮影を楽しみながらストック活動を続けていきたいと思います。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。     

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  • 24 Aug
    • おうちでひとり撮影会 * かりんとう

      昨夜はかなりまとまった雨が降ったのか、朝起きると地面がかなり濡れていました。私は熟睡していて、全く気づかなかったのですが。今日も1日微妙なお天気のようです。午後からは少し雨も落ち着いてくるようですし、明日の息子の遠足は大丈夫そうですね。雨でも中止になることはありませんが、やはり傘をさしながらの移動は可哀想ですし。息子も楽しみにしているので、明日はいいお天気に恵まれるように願いたいです。      今日は新しく販売が開始されたストックフォトのご紹介です。審査に出してから日にちがあまり経っていないこともあり、いくつかのサイトではまだ結果が出ていません。   (c)*miwa* ー写真素材 PIXTAー   撮影したのは、かりんとう。友人が日本からお土産として買ってきてくれたものです。海外のサイトではあまり登録されていないかも・・・と思ったのですが、これが結構あるものなんですね。どの写真もタイトルがまちまちで、なんと呼ぶべきかと迷ったのですが、「生地を揚げたお菓子」とそのまんまを名付けました。(笑)   (c)*miwa* ー写真素材 PIXTAー   審査に送ったのは9枚。不調続きのFotoliaでは7枚が合格と大健闘。ところがdepositphotosでは約半分が合格。Dreamsitmeでも4枚のみと、蓋を開けてみたらなかなか厳しい結果に。実はFotolia、Dreamstimeに続き、最近depositphotosでも不調が見られるようになってきたんです。またスランプに突入かしら。自宅での撮影もサボり気味なので、登録枚数もあまりアップしていません。このまま停滞しないように気をつけないと。   (c)*miwa* ー写真素材 PIXTAー   かりんとうの写真を販売してくださっているのは、ブログ用に写真をお借りしたPIXTA、上でご紹介したサイト、そしてShutterstock。iStockphotoと123RFからも、近々結果が届くと思います。123RFはすでに審査待ちの写真がだいぶ溜まっているので、もう少し時間がかかるかな。海外でかりんとうの写真の需要がどれだけあるかはわからないのですが、これから頑張って人気者になってくれたら嬉しいです。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 23 Aug
    • ハイスクールの面接(2)

      今日はストームがやってくるかもしれないという予報が出ていますが、現在のところ晴れ間が見えています。レーダーを見てみると、海上を細長い雨雲が通過している様子。これだったら洗濯物を外に干すことができたかな。昨日も微妙な予報が出ていましたし、2日続けて洗濯をサボってしまったんですよね。また溜め込んでしまう前に、ちょこちょこと洗濯機を回さないと。木曜日には息子の遠足が控えているので、なんとかスッキリとした快晴が戻ってきてくれるといいのですが。自転車通勤している旦那が、帰りにストームにあわないことを願いたいです。      土曜日、午後から撮影会のためにゴールドコーストまでお出かけをしてきた私たちですが、実は朝から別の要件が入っていたため、早起きをして準備をしていました。タイトルにもある通り。息子の2回目の面接が、この日に行われたんです。   先日行われた面接では、素晴らしい応対を見せてくれた息子。今回は2度目だったのと、おそらく質問される内容も似たような感じだろうという理由から、私たちもあまり緊張をせずに臨むことができました。   前回はスペシャルケアのサポート担当をされている女性の先生とだったのですが、この日はいかつい雰囲気の男性の先生が面接官。息子もちょっとおとなしめ・・・かと思いきや、慣れてきたらまた「しゃべりすぎ!!」というくらいのアピールを始めました。(笑)途中で息子の話を遮るわけにもいかず、旦那も私も苦笑い。先生からも「饒舌だね」と。これはいい意味なのか、悪い意味なのか、私にもよくわかりません。(笑)   1回目の面接に比べると、時間はかなり短かったように感じます。息子に対しての質問ももちろんありましたが、主に旦那と私に向けられた質問が多かったような。「現在通っている小学校に、どれくらい貢献していますか?」なんていうものもありました。幸い私はボランティアとしてクラスのお仕事に関わったことが何度かあるのと、旦那も時間が許す限りイベントのお仕事をお手伝いしてきたので、そのことをお伝えしましたが・・・どうなんでしょう。それ以上のことを望まれていたのかしら。   今回も息子はしっかりと質問に答えていましたし、面接自体は上手くクリアできたと思います。ただかなりの人気校のため、こちらの学校は入学が難しいという噂も。面接でもあまり手応えらしきものを得ることができませんでしたし、私の中では五分五分という感じかな。受かっていたらラッキーくらいな大きな気持ちで、結果を待ちたいと思います。   これで今年の面接は全て終了。後は合否の連絡が届くのを待ち、もし2校ともダメだった場合は、また新たに学校探しを始めることにします。   普段からあまり緊張した様子を見せない息子。もしかしたら内心ドキドキだったかな。よく頑張りました。終わってからアイスクリームを買ってあげましたが、もっとちゃんと美味しいものを食べさせてあげればよかったです。でも夜にはゴールドコーストでディナーを満喫していたので、それでよしとしていただこうかと。(笑)   しばらくは、ハイスクールに関するストレスからは解放されそうです。学校選びは重要ですし、やらなければいけないのはわかっているのですが・・・やっぱり頭が痛い問題ですね。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 22 Aug
    • 夜景撮影会 in Brisbane & GC

      今日は微妙なお天気・・・という予報だったのですが、現在は太陽の光が降り注いでいるブリスベンです。日向はポカポカとして暖かく、先ほどまでiPadを抱えて外で日向ぼっこをしていました。さすがに日差しが強くてギブアップし、家の中に避難してきたところです。午後から空模様が変わってくるのでしょうか。実は昨日くらいから、目と鼻の調子がよくありません。早々とやってきたのかな・・・花粉症。暦の上でも春が近づいています。突然暑くなることが多いので、そろそろ衣替えの準備も始めなくては。      最近カメラ仲間の間では、夜景撮影熱がアップ中です。先月&今月と、2回続けて夜景撮影会が開催されました。   以前ブリスベンでの撮影会を、ストーム警報発令のためにドタキャンしてしまった私。その後、自習としてカンガルーポイントなどに撮影をしに行ったり、ゴールドコーストの友人たちと撮影会を開催したりと、私自身も夜景を撮る回数が増えてきました。ドタキャンしてしまった撮影会に参加されていたメンバーさんに申し訳ないという思いをずっと抱えていたので、別の撮影会で彼女にお会いした際、夜景撮影会のリベンジをしようというアイディアを出してみることに。他にも数名参加したいというメンバーさんがいたので、先月終わりにカンガルーポイントで練習をすることに決めました。      私は2回目だったこともあり、撮ったのはたったの3枚。それも同じ場所から同じ構図。おまけに使っていたのはズームなしのレンズ。毎度のことなのですが、他のメンバーさんのやる気を少し分けていただきたいです。カンガルーポイントはキラキラとしたライトが多いのと、ブリスベンリバーに映るリフレクションが綺麗なので、夜景撮影の練習にはもってこいの場所。ストーリーブリッジなども撮っていて面白いので、またみんなでシティまで撮影に出かけたいなと思っています。   そして先日の土曜日はゴールドコーストへ。こちらの撮影会はゴールドコースト在住のメンバーさんが中心に計画をされたのですが、気がつけばブリスベンからの参加者とほぼ半々という結果に。かなり遠くから参加された方もいて、みんなの気合が感じられました。ところが、この日もなんとストームの予報が。友人宅に集合した後、暗くなるまで待っている間に、なんと雷がガラガラと鳴り始めました。おまけに雨まで。これはどうなることかと心配しましたが、日が落ちる頃には雨も止み、無事に撮影会を行うことができてホッとしました。      撮影場所は・・・どこなのかな、ここ?友人が見つけてくれた穴場スポットで、小高い丘の上でなんです。おまけに普通の道路の脇。7名ほどが三脚を立てながら道端で撮影している様子は、きっと異様な光景だったでしょうね。(笑)この日も私が撮ったのは3枚のみ。そのうちに友人たちから怒られそうです。おまけにピントが甘く、お仕事には使えないというショッキングな事実が判明。かなりトリミングもしていますし、どちらにしても審査で落とされてしまっていたかな。   ゴールドコーストでは、すでに次の夜景撮影会計画が出ています。メンバーのひとりが素敵なスポットを発見してくれたので、次回はそちらに行ってみようという話に。ただメンバーさん数名が日本行きを控えているため、おそらく彼女たちが戻ってきてからになるかな。いつも撮影スポットを見つけてきてくれる友人たち、どうもありがとう。夜景撮影以外でも、ゴールドコーストの撮影計画がいくつかリストアップされているので、そろそろ別のテーマで練習してみても楽しいかもしれませんね。私も頑張ってネタを探さないと。(笑)   撮影会に参加してくれた友人たち、ありがとうございました。また時間を見つけて一緒に撮りに行こうね。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 19 Aug
    • 初・ロードトリップ * シダークリーク・フォールズ

      今日はいいお天気・・・のはずだったのですが、先ほどから妙な黒い雲が近づいては消えていきます。朝一番で張り切って息子の枕を洗ってしまった私。怪しいなと思って天気予報を確認してみると、昨日までは快晴だった予報が「晴れ時々曇り」に変わっています。降水確率もアップ。・・・なんてこと。(汗)乾くかしら、枕。この後太陽が顔を出してくれることを祈るばかりです。      長らくお付き合いいただいた旅行記ですが、今日が最終回。また引っ張ってしまいましたけれど、私にしては早めに終わらせられた方かな。(笑)お付き合いしてくださったみなさん、どうもありがとうございました。   エアリービーチで綺麗な海に癒された後は、その日滞在するロックハンプトンへ向かって出発。・・・の前に、これまた「滅多に来ることができないのだから」という理由で、スケジュールキツキツではありましたが、もう1箇所だけ近くの観光地に立ち寄ることにしました。この時すでにだいぶ遅れ気味だった私たち。強行突破ではありましたが、訪れてよかったです。      海やビーチのイメージが強いエアリービーチですが、こんなに綺麗な滝があったんですね。こちらはシダークリーク・フォールズ。シダークリークといえば、以前ハイキングで訪れたブリスベンにある渓流と同じ名前です。実はゴールドコーストにもシダークリークがあり、このふたつが紛らわしいなと思っていたのですが・・・またひとつ増えました。(笑)シダークリーク、オーストラリアにはそこら中にあるのかな?      私が写真を撮っている間、ボーイズは思い思いに楽しんでいました。旦那よ・・・そんな中途半端なところで諦めず、もっと高いところまで登ってくれたら、きっといい写真が撮れたのに。というよりも、せっかくの素敵な景色が背景なのに、あなたのそのヘンテコなTシャツにしか目がいかないんですけれど。(怒)   たまたま何かで情報を見つけ、時間があったら寄ってみようという感覚でいたのですが、時間がないからと諦めずによかったです。本当に綺麗でした。もっとゆっくり撮影できたらよかったのですが、それはまた次回訪れた際に。こんな素敵な滝があるということを知っただけで、今回は満足です。      この後はまっすぐハイウェイに乗り、再び運転手を交代しながらロックハンプトンへ。ステーキが美味しいことで有名なロックハンプトンでは、しっかりと石焼きステーキを堪能してきました・・・が、デジイチでの写真はなし。スミマセン。スマホでは撮ったので、この後インスタグラムにアップする予定でいます。よかったらそちらでチェックしてみてくださいね。時間もかなり遅かったですし、さすがにこの頃には疲れも出ていたので、ディナーを食べた後はホテルに直行し、シャワーを浴びてそのままベッドへ。3人とも即寝でした。   そして次の日はホテルで朝食ビュッフェの朝ごはん。そのままチェックアウトを済ませ、ブリスベンへ向かって出発です。バンダバーグ近くの小さな町で、近くに住む義兄ファミリーたちと待ち合わせをし、一緒にランチをすることもできました。その後は一気に南下。ケアンズまで運転した後だったので、バンダバーグはすでに近所感覚ですね。あっという間に見慣れた風景が目に入ってきて、無事に帰ってきたという安堵感と、旅行が終わってしまったという、少しの寂しさが入り混じった感情が湧きあがってきたのを覚えています。ブリスベンに到着したのは・・・何時頃だったかな。ハウス&ペットシッターを引き受けてくれた従妹の姿はすでになく、我が家の毛むくじゃら軍団が私たちを迎えてくれました。   こうして終了したロードトリップ。初めての経験でしたが、すごく楽しかったです。飛行機の移動や、その後のレンタカーの手配などを考えると、スーツケースを自分の車のトランクに詰め込み、好きな時に好きなところへ車で向かうことができる方が、私自身は楽だったかなと。主役の旦那も、とても喜んでいたのでよかったです。これで余計に火がついたようで、現在また何かを計画している様子。ちらちらとエアーズロックなんていう名前が上がっているので、今度はオーストラリア横断かしら。さすがに我が家の車では厳しいでしょうから、これが本格的に決まったら、キャンパーバンでも借りることになると思いますけれどね。それまでに、また頑張ってお金を貯めないと。   旦那へ。40歳のお誕生日おめでとう。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 18 Aug
    • 初・ロードトリップ * エアリービーチ

      今日は朝からはっきりとしないお天気。先ほどまで、雨がパラパラと降っていました。午後は息子のスイミング・レッスンが入っていましたが、まだ体調も完全には戻っていないため、急遽キャンセルすることに。この寒い中、水に入って悪化させてもいけませんしね。息子が学校から帰ってきたら、おやつでも作って、一緒にのんびりと過ごすことにします。      旅行記の続きです。   ケアンズを出発し、エアリービーチ(アーリービーチ)に到着した私たち。次の日はホテルで朝食ビュッフェを楽しみ、早めのチェックアウトをしました。エアリービーチは私が前から訪れてみたかった場所。ということで、さっそく観光開始です。      といっても小さな町なので、あまり見て回る場所もありません。エアリービーチといえば、シュートハーバー。青い空に青い海。そこに浮かぶ白いヨットたち・・・というイメージ通りの光景とご対面してきました。いつまでも眺めていられそうな素敵な景色に魅せられ、私は「(旦那の)引退後はここに住む!!」宣言。(笑)本当に綺麗で、ずっとその場に佇んでいたかったのですが、9歳男児と一緒ではそうもいきません。メイン通りのお土産屋さんをふらっと見ながらお散歩し、ビーチ近くのカフェでコーヒーを飲んだ後は、キャノンヴェール・ビーチ(Cannonvale Beach)へと移動。こちらにあるカフェでランチを済ましてしまうことにしました。      ちょうど干潮の時間で、潮がかなり引いてしまっていたのが残念。すごく綺麗なビーチだったので、満潮だったらもっと素敵な写真が撮れたと思うのですが。ランチを食べるために立ち寄ったのは、Fat Frog Cafe。たまたまネットで見つけ、息子が名前を気に入ったという理由だけで選んだのですが、こちらがとても良かったんです。この日のスペシャル・メニューだったかな?フィッシュ・タコスを旦那と取り分けて食べたのですが、すごく美味しかったんですよね。今まで食べたタコスの中で1番だったかも。まずはタコスに魚のフライを挟もうというアイディア自体がなかったので、これは近々我が家でも真似をして作ってみようかなと思っています。   この日はエアリービーチからロックハンプトンまで、車で約5時間の移動を控えていました。それまでの移動時間に比べるとかなり短いですが、あまりゆっくりとしているわけにもいきません。ランチを早めに終わらせ、次の目的地へと向かうことにしました。「時間があったら寄ってみよう」と旦那と話をしていたのですが、この時には「ここまできたら行ってみよう」に変更。直接ハイウェイに乗ってしまうのはもったいないので、ちょっと寄り道をしてコンウェイ・ビーチ(Conway Beach)を見に行ってみることにしました。      実は・・・こちらのビーチの写真を撮り忘れてしまいました。(泣)ボーイズの記念撮影をしたので、それを載せておきますね。遠浅で、ここもすごく綺麗でした。ところどころに潮溜まりが出来ており、ソルジャークラブの姿も発見。このビーチも、満潮時には一面ブルーの景色が広がるのかな。またいつか訪れてみたいです。   ロードトリップの旅行記も、次回が最終回です。たまたま思いつきで立ち寄ったのですが、一瞬にして私たち3人を魅了してしまったという驚きの場所。最後はそちらでの様子をご紹介させていただきますね。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 17 Aug
    • おうちでひとり撮影会 * とれたてのジャガイモ

      今日は元気に学校へ戻った息子。朝は往生際悪く、わざとらしい咳をしてなんとかお休みをしようと頑張っていましたが、母はそんなものには騙されません。(笑)学校に到着する頃には観念したらしく、手を振って車から降りていきました。私も友人たちとのランチをキャンセルすることなく、おしゃべりを満喫。平和な1日を過ごすことができてよかったです。友人(息子のクラスメイトのお母さん)と午後に話していたところ、彼女の娘さんも先週体調を崩して2日間お休みをしていたとか。旦那の職場でも妙なウィルスが蔓延しているらしく、具合が悪い同僚たちがたくさんいるそうです。あと2週間ほどで、暦の上では春がスタート。でも、まだまだ油断はできそうもありませんね。このまま元気に暖かい季節を迎えられるように頑張ります。      今日は、最近販売がスタートしたストックフォトのご紹介をさせていただきます。   (c)*miwa* ー写真素材 PIXTAー   撮影したのはジャガイモ。土がついたままのジャガイモを手に入れたので、それらを撮影素材として選んでみました。ジャガイモは以前撮ったことがあるのですが(その時の記事はこちら)、自分では納得のいく仕上がりにはならず、いつかリベンジをしようと思っていたんです。    © Photographer: Miwainoz | Agency: Dreamstime.com   審査に送ったのは7月の後半。123RFでは相変わらず審査が遅れていて結果が出ていませんが、その他のサイトでは審査に出した7枚全てが合格しました。不調続きのFotoliaでも、珍しくパーフェクト。その結果に驚いてしまったというのも、なんだか悲しいのですが。(笑)   (c)*miwa* ー写真素材 PIXTAー   ジャガイモの写真を販売してくださっているのは、ブログ用に写真をお借りしたPIXTAとDreamstime、上でご紹介したサイトのほか、iStockphoto、depositphotos、Shutterstock。前回撮ったバージョンはポツポツとお買い上げいただいていますので、こちらの新しい写真たちも、たくさんの方に気に入っていただけたらいいなと思っています。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 16 Aug
    • ハイスクールの面接

      体調を崩していた息子。結局今日もお休みしました。元気もあり、食欲も通常通り。でも咳がちょっと出るのが気になったため、念のためにもう1日家でゆっくりさせることに。風邪菌をクラス中にばら撒いても申し訳ないですしね。現在は咳も止まり、呼吸の荒さもなくなったので、明日は登校することができそうです。明日入っている私の予定も、この様子だとキャンセルせずに済みそうかな。友人たちと、のんびり羽を伸ばしてくることにします。      とうとうやってきました。去年あたりから、ずっとストレスに感じていた大イベント(?)。本人である息子はもちろん、旦那と私にとっても初めての経験です。   ハイスクールの面接がスタートしました。   オーストラリア(クイーンズランドだけ?)には、なぜか変な伝統のようなものがあります。私立に限ってなのですが、男子生徒は5年生からハイスクールに移動する子供さんがほとんど。小学校は6年生までなので、公立の学校を希望するお子さんや、女子生徒たちはギリギリまで小学校に残ります。もちろん私立でも7年生からスタートすることはできるのですが、入学できる枠がかなり限られているために、面接を受けても落とされてしまうケースが多いとか。運よく7年生から入ることができたというお子さんの話を聞くのと同じくらい、合格できずに他の学校を探す羽目になったという話もちらほら。未だにこのシステムが理解できません。   我が家の息子はスペシャルケアのサポートが必要なので、それが充実している学校というのが、私たちが志望校を選ぶ第一条件でした。幸い近所に評判がいいハイスクールがひとつ、他にもサポートが素晴らしいといわれている学校があるので、そのふたつに面接の申し込みをしておいたんです。息子の名前をリストに載せたのは、なんと彼がプレップ生&1年生の時。実はこれでも遅い方なんです。人気校は入学できる確率が低いので、子供さんが生まれてすぐにリストへ名前を載せる保護者の方が多いとか。私たちはそんなことを全く知らず、のほほんとしていたのですが、息子の同級生のお母さん方との会話の中で「ハイスクール決めた?」なんて話題が上がったために驚いて行動に移したといった感じ。プレップ生ですよ。日本でいったら幼稚園生。やっと小学校が決まってホッとしたと思ったら、すぐにハイスクールを検討しなければならないなんて。ちょっとビックリです。   とりあえず息子の名前もリストに載せましたし、後は数年待っていれば・・・なんて思っていたら、あっという間に面接の年。5年生からの入学を希望する子供たちは、彼らが3年生の時に面接が行われます。オーストラリアのシステムは全くわからないので、いざとなったら旦那に聞こうと思っていたのですが、実は旦那、ハイスクールの面接を受けたことがないそうです。旦那の時代(笑)には、こんな面接なんてものは行われず、希望校に願書のようなものを出せば、すんなりと入学をすることができたそうなんです。当時も人気校では面接も行われていたのかもしれませんが。   オーストラリアでは、ハイスクール入学のための筆記試験はありません。ただカトリック系の私立校へ入学するためには、いくつかのチェックポイントをクリアしなければならないんです。まず優位なのが、家族がその学校に在学(もしくは卒業)していること。そして洗礼を受けていること。その後から学校での成績や、先日行われた全国テストの結果、さらにはスポーツや音楽などの経験なども重視されることがあります。息子は洗礼を受けてはいますが、家族の中で志望校ふたつに通っていたメンバーはいません。成績も・・・うーん・・・(笑)スポーツはお話にならないので、後は音楽の才能で押していくしかないかな。   昨日の面接は、スペシャルケアを担当されている先生と行われました。実は、学校で仲よくしているお母さん仲間から「面接対策として、これを押さえておいたほうがいい!」という例を、前もっていくつか聞いておくことができたんです。それが全て命中だったから驚き。数日前から少しだけ練習のようなものをしておいたおかげで、息子は先生の質問にもしっかりと応えることができました。自分が興味あることに関してもきちんと伝えることができましたし、明るく堂々とした対応をしている姿は、母の目から見ても本当に格好良かったです。   短い時間でしたが、最後は担当された先生が5年生のお教室を見せてくださったり、スペシャルケアを必要とする子供さんたちが使用しているお部屋に案内してくださったりと、実際に息子が使うかもしれない場所を見学することもできました。以前学校見学に訪れたことがあるのですが、その時は終了時間がギリギリだったため、ゆっくりとサポートの先生とお話をするチャンスがなかったんです。サポート用のお教室も見ることができなかったので、昨日チェックすることができてラッキーでした。   先生の「ここの生徒になりたい?」という質問に、「はい」と答えた息子。近い将来、それが本当になっていると嬉しいです。といっても、まだもうひとつ面接が残っているんですけれどね。そちらはサポートが充実していますが、我が家からは少し遠いんです。私の第一志望は昨日訪れた学校なので、こちらに入ることができれば大満足。残念ながら2校ともダメだった場合は・・・その時に考えます。(笑)   初面接でいい手応えを残してくれた息子。これで受からなければ、彼本人が原因ではありません。たまたまこの学年の志望人数が多すぎたとか、縁がなかったか。結果は数ヶ月出ないそうなので、もうひとつの面接が終わった後は、のんびりと構えていようかなと思っています。   残りひとつ!!頑張るぞ!!・・・といっても、私は何もすることがないんですけれどね。(笑)   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 15 Aug
    • 初・ロードトリップ * ケアンズ出発

      小旅行が終わり、今日からまた通常の1週間がスタート・・・のはずだったのですが、現在息子が体調を崩して学校をお休みしています。元気なのですが、ちょっと咳が出始めたので、念のために今日は1日家でおとなしくさせることにしました。疲れもあるのかな。気温差もまだだいぶあるので、このまま悪化しないといいのですが。明日には復活し、元気に登校することができますように。      旅行記の続きです。(前回はこちら)   3日間楽しんだケアンズ滞在も終了。次の日の朝早く、お世話になっていたお家を後にしました。私たちが泊まっていたのは、ケアンズのサウスサイドにあるRainforest Reiki。普段はこちらでレイキのトリートメントを受けたり、技術を習うことができるようですが、宿泊施設としてのサービスも行っているようです。一軒家なので、家族で泊まるには十分な広さもありました。短期滞在だったために私たちには必要ありませんでしたが、キッチンやランドリーなど、一通りのものが揃っているのでとても便利。次回ケアンズに遊びに行く際にも、ぜひこちらを利用させていただこうと思っています。      前の晩に飲みすぎて二日酔いの旦那を横に乗せ、ケアンズの街から再びサトウキビ畑が広がるハイウェイへ。何度か道路工事で捕まり、途中の目的地に到着するのがだいぶ遅れてしまいました。休憩がてらにランチをとることにしたのは、ケアンズから車で約2時間ほどの場所にあるミッション・ビーチ。実は前日再会した友人ファミリーも、偶然この日にミッション・ビーチで1泊旅行をすることになっていたんです。もしかしたら会えるかなと思っていたのですが、残念なことにすれ違いになってしまいました。彼らは道中で野生のカソワリーに遭遇したそうです。私も出会いたかったな。      ミッション・ビーチを出発してからは、ひたすら南下。1時間ほど車を走らせた後、カードウェルという町でコーヒーブレイクを取り、運転手の交代です。この頃には、だいぶ1〜2時間で運転を交代するというのにも慣れてきたかな。旦那も私も運転は苦にならないので、休憩も少なめに、ただただ走り続けていたような気がします。      そうして運転手を交代しつつ、カードウェルから5時間ほど走らせ、この日最後の目的地に到着しました。エアリービーチ(アーリービーチ)です。ホテルにチェックインをしたのは、午後7時を回っていたかな。ここで一泊し、次の日にはエアリービーチ観光。以前から一度訪れてみたいと思っていた場所だったので、念願が叶って嬉しかったです。エアリービーチでの様子は、また次回ご紹介させていただきますね。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 14 Aug
    • 子供の目を通して知る「自分の姿」

      前回の更新から、ちょっと間が空いてしまいました。ここ数回の内容が内容だったために、ご心配をおかけしてしまった方もいたようです。スミマセン。実は思いつきから、家族で数日間の小旅行に出かけていました。まだ写真の編集がちゃんと終わっていないのと、ロードドリップの旅行記が途中のため、まずはそれらを先に片付けてから、今回の旅行のご報告をさせていただきますね。   今日アップするのは、その旅行中に起こった出来事について。いや、出来事というほど大げさなものではないのですが、小さな気づきがあったので、みなさんにもご紹介させていただきます。   ちょっとした空き時間に、息子が退屈そうにしていました。そこで、なんとなく「催眠術遊び」を始めたんです。息子の帽子には紐が付いているので、それを持って帽子をゆらゆら揺らし、「〇〇(息子)は・・・犬!」とか「猫!」などと催眠術をかけるといった、単純な遊び。催眠術をかけられた息子の方は、言われた動物などになりきって楽しんでいました。だんだんとお題が尽きてきて、最後には動物や虫だけでなく、モンスターやスーパーヒーロー、さらには実在する人物まで登場。そんな中、ある人物がお題に上がりました。そのおかげで、私は大きなショックを受けることになったんです。   たまたま私が選んだのは「お父さん」。旦那です。息子は一瞬固まり、何かを考えているような仕草を見せましたが、次の瞬間人差し指を振り回しながら「ワァワァワァ!!」とわめき始めたんです。何をしているのかと尋ねたところ、息子の口から出たのは「お父さんはすぐに怒るから」という一言。私は「そっか」と言いながら笑いましたが、実は内心焦っていました。   確かに最近、息子に対する旦那の態度が行き過ぎるなと感じることがありました。小さなことでも声をあげて叱ったり、息子が何か言うと、かなりの確率で否定する返事が返ってきます。偶然なのですが、最近友人たちと『子供の叱り方』について話をしていた私。その際にも「我が家では私がうるさく小言を言うのではなく、旦那がキャンキャンわめいてることが多い」と、友人たちに伝えた記憶があります。実際その通りなんですよね。息子も成長してきて、だんだんと反抗したり自分の意見を言えるようになってきました。その度に旦那は頭ごなし。理由を説明せず、「親の言うことは聞いて当然だ」という叱り方をします。私は子供の頃に父親からそういう叱り方を受けてきたため、このやり方では息子の心の中にモヤモヤが残ってしまうことを知っています。なので話をするんです。発達障害の関係もあるのかもしれませんが、息子はよく自分の世界に行ったっきりになってしまうことがあるので、3回までは根気よく話や注意をしたりするようにと、自分の中でルールを決めました。私も人間ですしね。イライラすることもしょっちゅうです。いつまでも我慢していることはできないので、この3回言ってもダメな時には、突然鬼に変身します。(笑)それが息子には怖いらしく、変身前の「次はお母さん本気で怒るからね」という一言で、大抵はきちんと言うことを聞いてくれるようになりました。この『3回ルール』も効果ありなのかな。   優しくて、強くて、格好いいお父さん像。そんなものは全く望んでいなかったのですが、さすがにこれは酷過ぎます。息子と遊んでいた時、旦那はちょうど席を外していました。後からこっそりと伝えようかと思ったのですが、それでは私の意図をきちんと理解してくれるかが微妙・・・・・旦那は私からのアドバイスを素直に受け入れてくれないことが多いんですよね。ならば私と同じショックを受けてもらおうと、ちょっと荒療治ではありますが、彼にも直接見てもらうことにしたんです。タイミングよく「何してるの?」と戻ってきた旦那の前で、私は息子に再び催眠術をかけました。   旦那にとっては、きっと衝撃的だったでしょうね。でもわかりやすいメッセージとして、旦那に直撃したようです。無邪気に笑っている息子を見て、「今度は自分がやる」と帽子を手に取った旦那。彼の次の行動は、私には容易に想像できました。正直、ちょっと怖かったです。旦那の催眠術、それは・・・「お母さん!!」。当然こうなりますよね。(笑)先ほど同様、息子はちょっと考える素振りを見せた後、こう言いました。「こんにちは!!」吹きました。オーバーでなく、本当に吹き出しました。日本人。これが息子にとっての『母』のイメージ?お母さんらしくなくても、せめて写真を撮っている姿とかがよかったかな。でも鬼でなくて安心しました。(笑)   ここからは、旦那のひとり猛反省会。自分でもやっと気がついたようです。このままいけば、息子の心の中にはガミガミと怒っている旦那のイメージしか残りません。何か言えば、すぐに怒る。理由もわからないのに、怒鳴ってばかりいる。旦那だって、息子にそんなお父さん像をずっと持ち続けてもらいたくはないでしょう。すぐに旦那の態度が変わりました。頭から否定するような意見を言わなくなりました。イライラして怒る回数が減りました。息子の目を通して、旦那は自分の姿を見ることができたのかもしれませんね。   普段、自分の姿を客観的に見ることはできません。子供に対しての態度や、与えている印象など、気になっていてもなかなか知ることは難しいですよね。小さな子供とはいえ、相手は意思を持ったひとりの人間。こちらの意見を一方的に押し付けているだけでは、不平や不満しか生まれません。最近は私ですら気になっていたくらいなので、おそらく息子の中には、すでに「文句ばかり言っているお父さん」というものが出来上がってしまっているのだと思います。でも、そのことに旦那本人が気づくことができたので、これからはそのイメージ像を崩していくことが可能なはず。遊びを交えた形でしたが、息子の口から心の中に秘めていた思いを聞くことができましたし、きっと旦那もわかってくれたのではないでしょうか。今後は息子への接し方に気をつけてくれたらいいなと思っています。      子供が抱いている「父母像」。気になりませんか?ご自分のお子さんに聞くのは怖いですか?改まって直接尋ねるのは難しくても、遊びの中から見つけることができるかもしれません。ぜひ知りたい。勇気が出たら聞いてみたい。そんな方は、ぜひ催眠術遊びを試してみてくださいね。想像もしていなかったような自分の姿に出会うことができるかも。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 09 Aug
    • Facebookページをクローズします

      今日は冬らしいお天気。久しぶりに気温もかなり下がり、今朝は窓に結露が見られました。息子だけでなく、私もなかなかベッドから出ることができず、時間ギリギリになって「急げー!!」と大騒ぎしながら家を飛び出るという結果に。始業のベルには間に合いましたが、あれで信号に何度も捕まっていたら、ちょっと危なかったかもしれません。明日は休日なので、少しは朝寝坊できるかな。春間近。お散歩するのに気持ちがいい季節は、もうすぐそこまで来ています。それまでしばらくの間、寒さ&結露対策に励まなくては。(笑)      ここ最近悩んでいたこと。ずっと決心がつかなかったのですが、昨日の記事をアップしたことで、私の中でひとつ区切りがついたような気がします。タイトルそのままなのですが、ブログのFacebookページをクローズすることにしました。   すんなりと手放せなかった理由は、Twitterと違い、こちらのページではコミュニケーションがあったこと。ブログを読んでくださった方がコメントを残してくださったり、「いいね」を押してくださったり。そういったやり取りがなくなってしまうのが寂しかったため、なかなか踏ん切りがつきませんでした。   でも、もし突然私の身に何かが起こったら・・・・・残された旦那に、整理を全て任せるわけにはいきません。当然Facebookページは放置状態になってしまいます。私個人のページは、旦那が管理できるようにと設定してあります。そして私の思い出がたくさん詰まったこのブログは、できたらこのまま残しておきたいんです。でも、基本的にはブログ更新をお知らせしているだけのFacebookページは?私にとって本当に必要?そこにたどり着いた結果、やはり削除することにしました。   ブログのFacebookページを立ち上げたのは3年前。(その時の記事はこちら)もう3年も経っていたことに驚きです。Facebookページの存在を知り、読者のみなさんとのコミュニケーション・ツールになればと、手探り状態でセットアップしたのが、つい先日のように感じられます。たくさんの方に遊びに来ていただきました。温かいコメントをくださった方々、どうもありがとうございました。3年という長い間お世話になったページが、クリックひとつで消えてなくなると思うと、やはり寂しいものですね。   Facebookページでのブログ更新のお知らせは、こちらの記事が最後になります。今までそちらから遊びに来ていただいていたみなさんには、ご不便をおかけしてしまうかもしれません。ごめんなさい。よかったらブックマークなどに登録していただき、今まで通りに遊びに寄ってくださいね。そしてブログのコメント欄に、お気軽にコメントを残していただけたら嬉しいです。   突然のクローズのお知らせになりましたが、ページ自体はしばらくの間残しておきます。来月に入った頃に削除をさせていただきますね。   ブログはこれからも更新を続けていきます。どうぞよろしくお願いします。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 08 Aug
    • 旅に出た友人へ

      今朝は、友人からの預かり物を受け取るついでに、カフェで朝ごはんとコーヒーを楽しんできました。ちょっとお茶して解散するはずが、おしゃべりに夢中になり、気づけば11時過ぎ。注文したフレンチトーストがかなりの量だったため、現在でもお腹が空きません。あっという間に息子のお迎え時間です。ディナーは何にしよう・・・・・お腹がいっぱいだと、メニューも思い浮かばないものですよね。(笑)息子が帰ってきたら、何を食べたいか聞いてみようかな。      今日は、ずっと心の中に留めておいた思いを綴ろうと思います。今まで書くことができませんでした。自分の中で受け入れることができた時、文字としてしっかりと残そうと思っていたこと。1年かかりました。今でも「本当に受け入れられているのか?」と尋ねられたら、自信を持って「はい」と答えることはできません。でも書くことによって、私自身が事実をしっかりと受け止めることができるようになるかもしれません。   1年前、私は大切な友人を亡くしました。   長い間ブライダル奏者として働いてきた私ですが、辞めた後数年間は、派遣販売員として色々な店舗を回っていました。その後中途採用として入った会社で、その友人と出会ったんです。彼も同じ求人広告を見て、その会社の面接を受けたそう。一緒に入社し、年齢が近かったこともあり、私たちはすぐに意気投合しました。私が普段から仲良くしていた友人たちを紹介し、彼らとも一緒に飲みに行くようになってからは、いつもそのメンバーで遊びに行ったり、時には旅行に行ったり。そこに旦那も加わり、気づけばかなり大きなグループになっていたんです。   ふたりともビールが大好きで、普段は飲みながらくだらない話をして大笑いをしていることが多かったのですが、時には真剣に私の相談に乗ってくれたこともありました。旦那との結婚、渡豪について悩み、自分自身ではどうしていいのかわからなくなっていた時、「実際にオーストラリアに行ってみなければ何もわからないし、何も始まらない」という彼の一言にハッとさせられ、ずっと抱えていた「家族や友人たちと離れたくない」とか「他の国になんて住みたくない」という思いや不安を断ち切り、渡豪を決心したという思い出があります。「そんな思いまでしてオーストラリアに行く必要はない」という意見が多かった中、前向きな彼の言葉に背中を押され、最終的には旦那との結婚を決意した私。彼のアドバイスがなければ、私は今ここにいなかったかもしれません。   一昨年・・・いつだったかはよく覚えていません。別の友人から、彼の体調がよくないということを聞きました。実は前回日本に帰った際、体調不良が原因で、彼は飲み会に参加しなかったんです。後から聞いた話では、その時入院していたということ。飲みすぎて肝臓でも悪くしたのかなと、あまり深く考えず、私たちはそのままオーストラリアへ帰ってきてしまいました。あの時「体調が悪いのに、わざわざ行っても迷惑になるから」と会いに行かなかったことが、今でも大きな後悔として私の中に残っています。   その後、彼から国際電話がかかってきました。病院の公衆電話からということで、あまり長くは話せないということ。「癌になっちゃったよ」驚きませんでした。別の友人からすでに病名を聞いていた私は、そう彼に伝えました。彼が話す決心ができるまで、私からは何も聞かないようにしていたことも。彼も、旦那と私がすでに知っていることには気がついていたようです。声は明るかったです。明るく振舞おうと努力しているのもわかっていました。だから私も、いつも通り冗談を交えながら、明るく会話をしました。正直、内容はあまり覚えていません。でも隠しきれなかった彼の本心は、今でも耳や脳に張り付いて消えません。「なんで、こんなことになっちゃったのかな」「タバコ、もっと早くやめればよかったな」「怖いよ、すごく怖い」テレホンカードの残高がなくなり、最後は慌ただしく会話を終了した私たち。「また連絡してね」と伝えるのが精一杯でした。   それからしばらくし、再度別の友人から連絡が入りました。彼が脳の手術をするとのこと。電話で話した時には、幸い転移は見られないと言っていたのに。本格的な治療も始まり、これから頑張ろうというところだったのに。平静を装って、彼にメッセージを送りました。「最近体調はどう?」彼からは短い返事で「あんまりよくない」と。「どういうこと?」という私のメッセージに返事はありませんでした。   8月。私たちがダーウィンに滞在中のことでした。ある友人から「〇〇ちゃんが亡くなりました」というメッセージが届いたんです。   私は泣くことができませんでした。悲しいという気持ちすら湧いてきませんでした。今思い出しても、不思議で仕方がありません。彼が病魔と闘っていることは知っていました。でも私は、そのことを認めていなかったんだと思います。彼が亡くなったという事実も同じ。1年経った今でも、彼がいなくなってしまったということを「なかったこと」にしているんです。彼は旦那や私の性格をよく知っていました。彼が亡くなるのが、後1日早ければ・・・・・私たちがダーウィンに出発するのが、後1日遅ければ・・・・・私は旅行をキャンセルし、日本行きの航空券を手に入れていたでしょう。旦那も、無理矢理にでも私を空港へを連れて行ったと思います。お別れに立ち会うことができず、しばらくは自分をずっと責めていたのですが、きっと私がゆっくりと事実を受け入れることができるようにと、彼が準備のための時間を作ってくれたのかもしれません。今はそう信じるようにしています。   彼自身が癌に侵されていると知ったのは、それほど前のことではありません。咳が止まらずに病院に行ったところ、別の診断を出されたそうです。薬を飲んでも治らず、別の病院で診察してもらったところ、今度はまた違う診断が。何度か病院を変えても、症状は一向に回復せず。最後にかかった病院で、やっと胸のレントゲンをとることになったそうです。そこからは本当にバタバタだったとか。最初の病院で癌が発見できていれば、結果は違っていたのかな。もし最後の病院でもわからなかったら、どうなっていたのかな。今ではたくさんの「if」しか残っていません。そしてもし結果が変わっていたとしても、私たちには時間を戻すことはできません。   彼が亡くなってから、いろいろと考えました。私にとっての良きアドバイザーであった彼は、最後の最後にも私に大事なことを教えてくれたような気がします。それは、今を生きること。命に限りがあるなんてことは、とっくに理解していたような気になっていました。でも実際にこうして友人を突然失ってみて、自分の命がいつ終わるかなんて誰にもわからないことに、改めて気づかされたんです。与えられた時間の中で、自分のために精一杯生きる。そのためには無駄にできる時間なんてありません。そしてタイムリミットがやってきたときには、残された人たちにできるだけ迷惑をかけないようにできたらと、身の回りの整理も始めました。死に急いでいるわけではないんです。そのための準備をしているわけでもありません。でも旅立つ際に、他の人にとってはガラクタとなってしまうものを残していかないよう、今の私の生活に必要ないものを排除する努力をしていくことに決めました。ネット世界で断捨離を始めたのも、そういった理由からです。   たくさんお世話になった友人ですが、ひとつだけ文句を言いたいことが・・・・・可愛い奥さんに会わせてくれるという約束、あれはどうなったのかな?人見知りでシャイな奥さんは、私たちの集まりに来ることはありませんでした。でも旦那と私には会わせたいので、次回日本に帰った時には一緒にご飯でも食べに行こうという約束をしていたんです。彼の結婚が決まった時、本当に嬉しかったです。素敵なパートナーが見つかってよかった。そして最後の最後まで、彼のそばに寄り添っていてくださった奥さんに感謝です。いつかお会いできるかな。これから先、彼の分まで私たち家族と仲良くしていただけたら嬉しいです。   友人へ。あれから1年。無事にそちらへたどり着いたかな。今頃は空の上から、私たちみんなのことを見ているんだろうね。もちろん片手にはビールジョッキ、違う手には焼酎を持ってね。(笑)タバコも吸ってもいいけれど、もう懲りたでしょ?これを機会にやめちゃいなさい。今年の年末も日本帰国の予定はないけれど、またいつか帰った時に、家族3人でお墓参りに寄らさせてもらうから、もう少しだけ待ってて。私、まだ泣けないよ。お墓に行ったら泣けるのかな。こんなこと書いてると、また「いい加減にしなさい!」って冗談交じりに怒られちゃうかもしれないけれどね。奥さんに会わせてくれるって約束、私しつこく覚えてるから。彼女の夢の中に現れて、ちゃんと段取りしてよ。約束破ったら、いつまでも根に持ってるから・・・って、私の性格は言わなくても分かってるよね。(笑)日本に帰っても一緒に飲めないのは寂しいけれど、まだしばらくの間は会いたくないな。おばあちゃんになるまで、こっちの世界で頑張ってみるわ。「ありがとう、さようなら」なんて絶対に言わない。旦那や私、そしていつものメンバーがそっちに行くまで、飲み会セッティングして待っててね。幹事は任せたよ。      体の異変を感じたら、すぐに病院へ行ってください。ちょっとした変化を見逃さないでください。早期発見で助かる命もたくさんあります。たくさんの方に、このメッセージが伝わりますように。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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      テーマ:
  • 06 Aug
    • おうちでひとり撮影会 * キャットニップ

      今日は晴れたり曇ったり。風が冷たいので、少し寒く感じます。現在旦那が息子を習い事に連れて行ってくれているため、私は足元用の小さなヒーターに助けられながら写真の編集中。夕方からはお出掛けが控えているので、今の空き時間にブログを更新してしまうことにします。      今日は、最近販売が開始されたストックフォトのご紹介です。ずっとサボっていたのと、最近はお出掛け先で撮ってきた写真を審査に出しているので、ブログで改めてご紹介するのは久しぶり。こちらは7月の半ばに撮影した写真たちです。   (c)*miwa* ー写真素材 PIXTAー   ガーデニング好きの方にとっては、お馴染みのハーブかな。こちらはキャットニップ。シーズン中には可愛らしいお花をつけます。マタタビと同じような効果があり、猫が喜ぶというので、旦那が麻呂のために買ってきたもの。ところが麻呂は見向きもせず、現在は観賞用になっています。(笑)   (c)*miwa* ー写真素材 PIXTAー   審査に送ったのは10枚。Fotoliaでは2枚のみが合格と、またもや散々な結果に。他でも数枚にNGがついたサイトがありましたが、Fotoliaほどひどいことにはなりませんでした。(笑)iStockphotoと123RFでは、まだ結果が出ていません。   (c)*miwa* ー写真素材 PIXTAー   キャットニップの写真を販売してくださっているのは、ブログ用に写真をお借りしたPIXTA、上でご紹介したサイトのほか、Dreamstime、depositphotos、Shutterstock。Shutterstockからはすでに1枚お買い上げいただいています。購入してくださった方、どうもありがとうございました。これから多くの方に気に入っていただくことができますように。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

      16
      テーマ:
  • 05 Aug
    • 作業療法終了

      予報通り、太陽が戻ってきました。まだ風が残っているために肌寒いですが、日向はポカポカ。週末はまた忙しくなりそうなので、今日のうちに洗濯物を全て片付けてしまうことにします。数日前には明け方にストームがやってきたらしく(私は熟睡をしていて気づかず・・・笑)、なんだか冬らしくないなと思っていたのですが、まだまだ寒いシーズン真っ最中。ウィルスが元気になるのも今の時期なので、体調管理に気をつけながら、次のホリデーまで頑張りたいと思います。      息子が数年お世話になっていた作業療法。昨日でカウンセリングが終了しました。   作業療法を受け始めたのは、息子がまだプレップ生だった頃。初めてお世話になった作業療法士さんは、フィジオセラピーがメインでした。こちらの療法士さんも悪くはなかったのですが、息子の精神面や社交性に関しては全く改善が見られず、今後どうするべきかと旦那と話し合っている最中に、なんと突然彼女の引退宣言。急遽別のクリニックを見つけなければならない状況に陥りました。   その件ついてかかりつけのドクターに相談したところ、あるクリニックを紹介していただくことができました。遊びをベースにしながら筋力や集中力をアップさせるというカリキュラムのため、子供たちにとっては「トレーニングをしている」という感覚がありません。息子も毎週クリニックに通うのを楽しみにしていました。作業療法士さんたちも素晴らしく、私もすごく頼りにしていたんです。いろいろな相談に乗ってくださったり、ある時には旦那の説得役を引き受けてくださったことも(その時の記事はこちら)。残念ながらクリニックがクローズすることになり、私たちは再び新しい作業療法士さんを探すことになりました。   3人目が、現在までお世話になっていた作業療法士さんです。彼女に出会ったのは、本当に偶然。今は活動していないのですが、ちょっと前まで、息子の学校で小さなグループが作られていました。発達障害を抱える子供たちを持つ保護者の会・・・とでもいうのでしょうか。たまに集まってミーティングが行われていたのですが、そちらにアドバイザーとしてやってきたのが彼女だったんです。クリニックも学校の近くですし、ちょうど作業療法士さんを探していたところだったので、早速連絡を取って息子のカウンセリングをお願いすることにしました。   それから3年間、彼女には本当にお世話になりました。学校側とも綿密にやり取りをしてくださり、他のカウンセラーさんたちともコンタクトを取りながら、息子に合ったセラピーを用意してくださいました。息子が1年生だった時には、わざわざ学校まで足を運んでくださり、クラスの子供たち数名で小さなグループを作り、息子のコミュニケーション能力を高めるというセッションを行ってくださったんです。学校の協力もあり、それが見事成功。おかげで息子には、初めて「親友」と呼ぶことのできるお友達ができました。あのセッションがなかったら、おそらく息子の社交性は、今の状態まで伸びていなかったのではないかなと思います。   週に1度だったカウンセリングが、2週間ごと、そして月に1度と減少し、毎ターム(学期)1回までになりました。その度に何かしら相談することはあったのですが、今回初めて「全て順調です」とお伝えすることができたんです。先日学校で行われたフォローアップ・ミーティングにて、担任の先生からも「特に気になる部分は見られません」という嬉しい報告をいただきました。お友達の輪の中に入って遊ぶことが苦手、与えられた課題を時間内に終わらせることができないといった、ずっと「息子の問題点」としてあげられていた部分も、今ではかなり改善されているそうです。集中力のなさから授業を理解することができなかった息子ですが、先生の指示もきちんと聞いているようですし、学習面においては目に見えて心配するような点はないそう。ミーティングの内容を作業療法士さんにお伝えしたところ、とても喜んでくださいました。そして彼女の口から出たのが、「今の息子の状態で、自分ができることはもう何もない」という一言。こうして突然、カウンセリング終了が決まりました。   実は彼女自身、そろそろ息子のカウンセリングを終わらせてもいいかもしれないと感じていらっしゃったそう。学校へ様子を伺う電話を入れても、「え、〇〇(息子)?なぜ〇〇に関して連絡が入るの?」と担当者に驚かれてしまうとか。学校で特に問題を起こすわけではありませんし、わりと順調に毎日を過ごしているので、電話を受けた方がビックリするそうです。(笑)カウンセリング中の息子の受け答えもしっかりしてきたのと、コミュニケーションもきちんと取れるようになってきたため、今の時点では特別改善していかなければならないポイントが見つからないというのが、彼女が最近の息子から受けてきた印象だったということです。   突然の展開に、旦那と私は「はい」と答えることしかできなかったのですが、逆に作業療法士さんの方が感無量といった様子で、目を潤ませながら「〇〇はよくここまで頑張ったよ」とひたすら褒めてくださいました。あっけらかんとした両親の代わりに、感動して涙ぐんでしまう作業療法士さん。そんな優しい彼女の元で、これからもたくさんの子供たちが大きく成長していくのでしょうね。   4年生になり、新しい担任の先生を迎え、環境が変わった時の様子を知りたいからと、来年1学期が終わる頃、作業療法士さんからメールをいただくことになりました。その時に問題がなければ、カウンセリングは必要ないそうです。ハイスクールに入学して大きな変化に耐えることができないなど、また新しく相談することが出てきたら、改めてセッティングをしましょうということでまとまり、昨日のセッションは終了しました。   ここ数年間の息子の成長は目覚ましいものでした。これも作業療法士さんをはじめ、たくさんの方から支えていただいた結果。またひとつセラピーを終了することができましたが、これがゴールではありません。今まで教えていただいたこと、助けていただいたことを実践しながら、これからも息子が社会に適応していくことができるよう、私たちもできる限りのサポートを続けていくつもりでいます。力の入れ加減を間違えて、突き飛ばしてしまわないように。親が前を歩かないよう、スピードを間違わないように。羽ばたこうとしている翼をもぎとらないように。これからも、息子のペースでゆっくりと歩いている様子を、側で静かに見守っていきたいと思います。   長い間お世話になった作業療法士さん、今まで本当にありがとうございました。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 04 Aug
    • 初・ロードトリップ * バタフライ・サンクチュアリー

      昨日から強風が吹き荒れているブリスベンです。今日はお天気もいまいちで、朝からパラパラ雨が降ったり止んだりしていたのですが、現在は薄日が差しています。予報を見ると、明日からはまた太陽が戻ってくるようですね。朝一番で息子の歯医者の予約が入っていたり、午後は作業療法のカウンセリングに行かなくてはならなかったりと忙しいので、今日の洗濯はおさぼり。どうせ外に干すことはできなさそうですし。掃除と洗い物だけ済ませ、息子のお迎えの時間までのんびりと過ごすことにします。      旅行記の続きです。   バードワールドでカラフルな鳥たちと戯れた後は、息子が待ちに待った観光スポットへ。虫好きな息子。キュランダに訪れたことがある方なら、きっとすぐにおわかりですね。      訪れたのは、Australian Butterfly Sanctuary。温室の中を自由に飛び回る蝶の姿を観察することができます。「蝶たちが頭や手にとまってくれる」という情報を仕入れていたので、これはきっと息子が大喜びするに違いないと思っていたのですが・・・想像以上でした。もう大興奮。早々に息子の手にも蝶が1匹やってきました。私のカメラにもとまってくれたのですが、当然その写真を撮ることはできず。(笑)旦那がスマホで頑張って撮影してくれたので、それを残しておくことにします。      実は私もこちらに立ち寄るのを楽しみにしていました。「出会うと幸せになれる」という伝説がある青い蝶、ユリシス(オオルリアゲハ)がたくさんいると聞いていたので、ぜひ写真に撮りたかったんです。ところが、青い姿はどこにも見られず。これは後からわかったことなのですが、現在妙な伝染病が流行っており、ユリシスが幼虫の段階で死んでしまうというのです。園内のユリシスは全滅。自然の個体にも少し影響があるようで、数が減少しているとのこと。早く原因が解明され、また素敵なブルーカラーが舞う様子を見ることができるといいのですが。私たちは初日のリバーボートクルーズの最中に、数匹のユリシスを見ることができました。もしかしたら、これはかなりラッキーだったのかな。幸せを運んできてくれるかしら。      園内はかなり混み合っており、人だかりを抜けて細い通路を歩くのが困難なほど。蝶が飛び交う中で優雅に写真撮影なんていうのとは程遠く、ちょっと空いている場所を狙って急いで写真を撮るといった状態でした。息子はそんなことは御構いなしという様子で、すでにペット化している蝶とゆっくりお楽しみ中。(笑)疲れた旦那はどこかへ消えて一休みしているし、私は他の方の邪魔にならないように息子のお付き合いをしなければならないしで、もう途中から写真を撮るのは諦めました。      と言っても、混んでいるのは特定の場所だけ。その数箇所のみが、蝶と戯れることのできる場所なんです。蝶の餌場?産卵場所?なんだかそんなことが書かれていたような記憶があります。人ごみに飽きてきたので、物足りないという顔をしている息子を連れ、園内を一周してみることにしました。いろいろな色をした、大小さまざまな蝶たち。これだけ一箇所に集まっていると、大人でも感動するものですね。      最終的には、またまたふれあいコーナー(?)に舞い戻り。結局この一箇所にずっといたような気分。ユリシスがいなくて残念でしたが、息子も満喫できたようですし、訪れてよかったかな。      そうそう、一生懸命卵産卵中の蝶を1匹見つけました。我が家の周りにも蝶はたくさんいますし、産み付けられた卵もよく見かけるのですが、こうして産卵シーンに出くわしたのは初めてのことかも。なんだか不思議な瞬間で、思わずジッと見つめてしまいました。蝶からすると「そんな見ないでよ!!」って感じかもしれませんね。(笑)      ケアンズ最終日。この日もたくさん観光し、楽しい時間を過ごすことができました。夜はケアンズに住んでいる友人ファミリーのお宅にお邪魔し、なんと炭火BBQでステーキという贅沢なディナーをご馳走になったのですが、なんと私・・・友人とのおしゃべりに夢中になり、写真を1枚も撮っていません。(泣)旦那も、友人夫婦も写真がないという、なんとも笑える事態に。友人の旦那さんが、子供たちのビデオを撮ってくれていたので、思い出はしっかりと録画されたと思います。子供たち、すごく仲良く遊んでいてびっくりしました。数えるほどしか会ったことがないのですが。息子も相当楽しかったようで、未だに会話の中に彼らの名前が出てきます。友人ファミリー、本当にありがとう。次回はどこで会えるかな?ブリスベンに来る機会があったら、またぜひキャッチアップしようね。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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  • 02 Aug
    • 今年は「ハエ」

      今日のブリスベンは、朝からお天気がハッキリしません。先ほど雨がパラパラと降ってきましたが、現在は薄日が差しています。薄い雲が上空を覆っているためか、比較的気温も高め。朝の早い時間でも、ぶるっとくるような寒さを感じませんでした。今朝は息子の学校で行われたイベントを見に行ってきたので、この穏やかな気候はありがたかったです。   そのイベントとは、毎年恒例のブックパレード。子供たちがお気に入りの本の登場人物に仮装して、パレードを行うというイベントです。以前からブログに遊びに来ていただいている読者のみなさんには、きっともうお馴染みですね。現在開催されているブックウィークの一環であり、息子も昨日図書館から3冊本を購入して帰ってきました。体調を崩して参加できない年が一度あったため、息子にとっては今年で4回目のパレードになります。去年は半べそ劇があったりで、息子本人はもちろん、旦那と私もあまり楽しむことができなかったので、今年はコスチューム作りにも慎重になりました。      息子が扮しているもの、なんだかおわかりですか?日本では、あまり知られていないキャラクターかもしれませんね。最近息子がお気に入りなのが、「Fly Guy」というシリーズ。その主人公である、ハエの「フライ・ガイ」です。顔は息子と一緒にダンボール箱を切り抜いて色を塗り、羽はワイヤーにサランラップをぐるぐる巻きにして作りました。   楽天ブックス   準備は大変ですが、当日は楽しいイベント。今朝も不思議なコスチュームで着飾った子供たちがたくさんで、おもわず笑ってしまいました。中には大掛かりなセット付きだったり、豪華衣装に身を包んでいる子供さんがいたり。息子のフライ・ガイはかなり地味な方でした。子供さん本人の努力というよりも、保護者の方がどれだけ力を入れているのかというのが一目瞭然になるイベントです。プレップ1年目には賞をいただいた息子ですが、この後他の子供たちに勝てる自信は全くありません。(笑)      今年は涙もなく、無事にパレードを終えた息子。旦那が「この羽を見て、妖精だって思われたりしてね」なんていう余計な冗談を言ったもので、数日前までは「出たくない・・・」を繰り返していたのですが、今朝はお友だち数名から「フライ・ガイだ!!」と言ってもらえて嬉しそうにしていました。旦那・・・なぜわざわざ無駄なことを言うかな。(怒)次回同じことがあったら、顔面を平手打ちすることにします。(怒怒怒)      これで今年のブックパレードも無事終了。私もコスチューム作りのストレスから解放です。今年は息子のリクエストが簡単なものだったため、かなり助けられました。そして、パレードの間にコスチュームが壊れなくて本当によかった。(笑)来年はどうなることやら・・・・・お疲れさまでした、私。(笑)   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

      23
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  • 01 Aug
    • 初・ロードトリップ * バードワールド

      今日から8月。7月は本当にあっという間に終了してしまった気分。・・・なんて、毎月同じことを言ってますね、私。(笑)この月は毎年寒さが一段と厳しくなり、風が強く吹く日も出てくるので、体調を崩す方が続出します。妙なウィルスが流行るのも、この頃。ちょうどEKKAの季節と重なるために、EKKAフルーなんて名前が付けられています。これから学校でのイベントが立て続けに予定されているため、息子の体調管理にも気をつけないと。旦那は・・・自分で頑張っていただくことにします。(笑)      旅行記の続きです。   ケアンズ最終日。午前中にミリタリー博物館で仕方なく旦那のお付き合いをした後は、初日に訪れたキュランダへ。この日は高原列車やスカイレールには乗車せず、車で山頂まで向かいました。息子が楽しみにしていた場所があったのですが、思っていた以上にランチに時間がかかったり、突然の雨で足止めを食らったりというハプニングがあったために、初日は時間がなくなってしまったんです。余裕を持って回った方が楽しめるだろうという理由から、この日まで延期をすることに。そのおかげで、別の観光スポットへも立ち寄ることができました。      キュランダへ到着してすぐ、ランチを済ませてしまうことにしました。そのレストランのすぐ横にBirdworldという鳥園があるのを見かけ、食事中ずっと気になっていた私。息子はお目当ての場所に行きたくてウズウズしている様子ですが、まずはこちらに寄ってみることにしました。      チケットを購入し、中に入ってみると・・・私が想像していた鳥園とはまるっきり違くて驚かされました。入り口のイメージからは想像できないくらいの開放感。いきなりグリーンの綺麗な(それもかなり大きめの)オウム?インコ?が私目掛けて飛んできて、そのままずっと肩にとまっています。キャミソールを着ていた私。肩が引っかき傷だらけになりました。(泣)重いし、痛いし、でも振り払うのは可哀想だし・・・というわけで、ひたすら堪えながら写真撮影を開始。下の写真に写っているのが、私に海賊気分を味わわせてくれた鳥さんです。(笑)      そんな様子を見て、息子は大興奮。なんとか自分にもとまって欲しいと、さり気なく鳥たちに近づいてみますが、なかなか寄ってきてくれません。噛まれるのが怖かったようで、手を出せなかったみたいですね。なんとか自分の肩にとまっている鳥を息子の方へ移動させようと頑張ってみましたが、鳥もなかなか頑固で全く動いてくれません。そのうちに、親切な観光客の女性が「自分はもう外に出るから」と、息子の頭に鳥を乗せてくださいました。よく見ると、鳥たちが集まっているのは女性ばかり。いつもお世話をしている飼育員は、女性の方が多いのかな。      園内はそれほど広さはありませんが、鳥たちが飛び回るには十分な高さがあります。遊歩道が設けられ、それに沿って歩いていくと、自由に羽ばたいて飛んでいるカラフルな鳥たちの姿を見ることができます。この後に訪れた「息子お目当ての場所」用に、マクロレンズをカメラにつけていた私。これが大失敗でした。すぐに望遠レンズ取り替えればよかったかな。      こちらの鳥園には、私が「ケアンズ滞在中にお目にかかりたい」と思っていた存在もいました。到着してすぐに姿を探し始めたのですが、なかなか見つからず。しばらくすると、木陰でうずくまっている姿を発見しました。なんとか頑張って写真に撮ろうとしても、なかなかこちらを見てくれません。隣には同じく奮闘中の女性。軽く会話をしながらふたりで粘ってみましたが、全く動く気配が見られないので諦めました。・・・が、ラッキーなことに、この後私たちは歩いている姿を見ることができたんです。その写真は、一番最後に載せておきますね。      再入場が可能だということで、一度鳥園を後にし、息子が待ちに待った場所へと移動しました。そちらで1時間ほど過ごした後、閉園ギリギリに鳥園へ。もう夕方だったため、鳥たちはすでに眠る準備を始めていたのでしょう。早い時間に訪れた際に比べると、あまり姿を見かけませんでした。お掃除も始まり、餌箱も空になっていたので、もう木の上でくつろいでいる鳥たちが多かったようです。      息子は少しがっかりしていたようですが、私は逆に大興奮。先ほどジッとして動かなかったカソワリー(ヒクイドリ)2羽が、のんびりとお散歩をしている最中だったんです。見れば見るほど不思議な容姿をしていますよね。QLD北部の熱帯雨林には、なくてはならない存在。彼らがいないと、森林の形態を維持することはできません。人間が彼らの住処を奪ったり、車による事故などが原因で、現在は数が減少しつつあります。彼らが姿を消すことは、森の消滅につながり、そこに暮らす動物たちも住処を失い、生態系が全て狂っていくことを意味します。カソワリーたちが安心して暮らしていける環境を、いつまでも守っていかなくてはなりません。      たまたま見かけ、ついでに立ち寄った鳥園ですが、充分楽しむことができました。自然に近い環境で飼われているので、鳥たちも窮屈そうに見えなかったのが一番嬉しかったかな。突然大きな鳥に肩を鷲掴みにされるので、訪れる際には肩が覆われている服装をしていくことをお薦めします。(笑)   次回の旅行記は、出発前から息子がずっと楽しみにしていた観光スポットをご紹介しますね。   いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。      

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プロフィール

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性別:
女性
血液型:
A型
お住まいの地域:
海外
自己紹介:
まだ日本にいる頃に現在の旦那と知り合い、2004年の結婚を機に、ここAustraliaへ移住してきま...

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