自然を身近に感じることができるオーストラリアで
大切な家族や友人、そして動物たちに囲まれながら暮らしています。



日本にいた頃には、ただ楽しいことだけを求め
毎日忙しく過ごしていました。

オーストラリアという国は、そんな私に
「もっとスローダウンしていいんだよ」
と声をかけてくれたような気がします。



自然と仲良くなっていくうちに
その存在を守りたいと感じるようになりました。

どうしたら、地球環境を守っていけるのか。

自然が作り出す素晴らしい景色を子供たちに残していくために
いったい私に何ができるのか。

そんな思いから『ロハス』に興味を持つようになり
現在はシンプル&ナチュラルな生活を送ることができるよう
毎日を丁寧に過ごす努力をしています。



このブログには、私のオーストラリアでの生活の様子を綴っています。

書き留めてきた全てのことが、私の大切な宝物です。



ブログを通じ、たくさんの素敵な出会いがありますように。



どうぞよろしくお願いします。




  • 17 Jan
    • 突然やってきたお友達

      またまた快晴のブリスベンです。強く吹いていた風もおさまり、穏やかな1日。気温の上がり方が緩やかなのか、家の中はとても過ごしやすいです。今日はこれから近くのショッピングセンターへ。友人たちから声をかけていただいたので、息子を連れてボーリング大会に行ってきます。あ、私はやらないですよ。(笑)主役は子供たち。このホリデーは忙しく、なかなかプレイデートを設けることができなかったので、息子も誘っていただけて嬉しいです。結果はどうなることやら。私も友人たちとのおしゃべりを楽しんできますね。我が家にお迎えしたコザクラインコのウリがいなくなってから、そろそろ半年が過ぎようとしています(詳細はこちら)。残されたユズのことが気がかりでしたが、その後一羽で元気に頑張っています。だいぶ人馴れし、『手乗りインコになろう大作戦』も順調に進行中。このまま人間をパートナーとして幸せに暮らしていくことができるだろう・・・そう安心していた矢先、突然ユズにお友達ができました。お相手は濃いグリーン色をした綺麗なコザクラインコ。新しい家族?いえいえ、そうではありません。おととい月曜日のこと。普段からケージの底に敷いているシェルグリット(貝殻を砕いたもの)を散らかすユズですが、この日はその量が半端なかったんです。このお掃除は息子担当のため、何度も何度もホウキで履かなくてはならず、ブツブツ文句を言っていました。(笑)今思い出してみると、朝からずっとそんな状態だったので、ユズは私たちに聞こえない声をキャッチしていたのかもしれません。夕方になり、ちょうど旦那が仕事から帰ってきた頃、私にもそれが耳に入りました。ユズだけの鳴き声にしては、なにかおかしい・・・・・懐かしく聞こえる、掛け合いのような二羽の鳴き声・・・・・真っ先に頭に思い浮かんだのは、いなくなったウリの存在でした。冷静に考えてみれば、半年も経ってから自力で帰ってくるわけはないんですけれどね。旦那と一緒にデッキに出てみたところ、小さなインコが我が家の屋根にとまっているのを発見したんです。私たちの姿に驚いたのか、すぐに飛び立ってしまったのですが、鳴き声はすぐ近くで聞こえています。玄関のドア近くに置いてあったユズのケージをデッキに出してみたところ、ユズの声に引き寄せられて戻ってきました。物置小屋に片付けてあった『ウリ捕獲作戦』のために購入した鳥かごと、息子の虫取り網を持ってしばらく待機。疲れと空腹のために動きが鈍くなっていたのか、ユズのケージにインコがとまったところを簡単にキャッチすることができました。こんなところで予備の鳥かごが役立つとは思いませんでしたけれどね。(笑)ユズよりも一回り小さいかな。状態は悪くなさそうです。逃げ出してから、そう日にちも経っていないのでしょう。とりあえずは動物保護団体(RSPCA)に連絡し、このコザクラさんを登録することにしました。オーナーさんが探していらっしゃれば、まずはこの団体に連絡を取るはずです。翌日には、我が家がお世話になっている獣医さんにもアドバイスを受けました。ケージ越しとはいえユズへの接触があったので、万が一のことを考え、ユズの健康診断が必要かどうかを尋ねる理由からだったのですが、獣医さんの方から「マイクロチップが入っているか確認できますよ」というオファーが。もしマイクロチップが埋め込まれていれば、オーナーさんはすぐに見つかると思います。というわけで、近々獣医さんのところへ連れて行く予定でいます。さらには、ウリのことでいろいろと助けていただいた別の団体からも、このタイミングでメッセージをいただいたんです。彼らのFacebookページでウリの写真をシェアしていただいたのですが、それを再アップして捜索を継続するかどうかという確認の連絡でした。もう半年経ちますし、ウリを見つける望みは薄くなってきたため、これ以上ご面倒をお掛けするわけにもいきません。ウリの件は取り下げるようお願いしましたが、「あの、ところで・・・」とコザクラさんのことを切り出してみると、快く協力してくださることに。というわけで、今度はファインダー(発見者)として、またしばらくお世話になることになりました。(笑)ウリがいなくなった時には、たくさんの方々が私たちのことを助けてくださいました。今度は私たちの番。どなたかのお役に立てるよう、頑張ってこの子のお家を探します。オーナーさんは、きっと心配していらしゃるのでしょうね。ウリのことを思うと、今でもキュッと胸が痛くなります。私たちと同じ思いをしているだろうオーナーさん。迷子のコザクラインコが、早く家族と再会できるよう願っています。あまり人には慣れていないようなので、できるだけコザクラさんを怖がらせないよう、しばらくは我が家で大切にお預かりさせていただきますね。無事におうちが見つかりますように。

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  • 16 Jan
    • ビアタワーとチキンウィング

      晴天のブリスベン。強い風が吹いているので、洗濯物がよく乾きそうです。昨日に引き続き、朝から洗濯機とお友達の私。今日は寝袋と格闘しています。このお天気なら1日で問題なく乾くかな。乾燥した空気と日焼けのおかげで肌や唇がパリパリしているので、外出しないのをいいことに、保湿クリームを塗りたくって全身テッカテカ。突然どなたかが家のドアをノックしないよう願いたいです。(汗)息子の疲れもだいぶ取れてきたようですし、明日からは再びお出かけを開始予定。ホリデーも残すところ1週間となりました。あと数日。ぐったり気味な母は気合いで乗り切ります。(泣)去年末のこと。義母と義姉が息子を連れ、クリスマス・ディスプレイを見学しに行くことになりました。これは、ここ数年の恒例行事。綺麗にライトアップされたお家など数カ所を、車で見て回るというものです。義父のこともあり、身体的にも精神的にも大変な数週間を送っていた私たち。そんな日々を乗り切ったお祝いをしようと、息子がお出かけしている間に、旦那と一緒にリラックスタイムを設けることにしました。向かったのはThe Belvedere。以前ポークナックルに奮闘したホテルです。(笑)目的はディナー・・・だったのですが、当然「まずはビール」となりますよね。何を飲もうかという段階で、ふとあることを思い出しました。このホテルでは、毎週水曜日に魅力的なディールが用意されているんです。この日はちょうど水曜日。旦那と「・・・ふたりじゃ無理かな?」「・・・いってみる!?」なんてしばらく悩んでいましたが、最後には「えい、いってしまえ!!」と。頑張った私たちへのご褒美。いえ、ある意味これは『無謀な挑戦』が正解でしょうか。その魅力的なディールとは、ビアタワーをオーダーすると1kgのチキンウィングが無料でいただけるというもの。以前こちらに訪れた際に、貼り紙でこのことを知ったんです。旦那は運転があるので、アルコール・リミットのギリギリまでしか飲むことができません。残りは私のお仕事。何杯飲んだかな・・・6杯くらい・・・いや、もっとだったかな。息子が出かけている間の2〜3時間しかなかったおかげで、飲むペースがかなり速く、正直なところ最後はきつかったです。記憶はしっかり残っていますが、帰ってきてからベッドに直行する羽目になりました。チキンウィングもたっぷり。ウェブサイトではブルーチーズのディップと書かれていますが、この日はチリかBBQソースのどちらかを選ぶことができました。ブルーチーズが苦手な私には嬉しかったです。私たちはBBQソースをチョイス。美味しかったのですが、かなり食べづらかったのが難点でした。手や口の周りが大変な状態になるので、デート中のカップル(←「あなたたちは?」というツッコミは聞こえないことにします 笑)や、お上品に食事を楽しみたい方にはオススメしません。Too muchな 美味しいビールと、ジューシーで食べ応えバッチリなチキンウィング。それまでのストレスがすっと消えていきました。ほろ酔い気分でハッピーになりながらお店を出ると、目の前には綺麗な光景が広がっていました。神さまからも「頑張ったね」というご褒美が届いたのかな。暗い+酔っ払い+未だに仲良くなれていないミラーレスカメラ=ブレ写真。これには目を瞑ってくださいね。(笑)ビアタワーとチキンウィングのオファーは、もしかしたら期間限定かも・・・・・気になる方はお早めに。What's On (The Belvedere)そしてビアタワーを注文される際は、数名のグループで行くか、ビールをたらふく飲む覚悟で挑んでくださいね。

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  • 15 Jan
    • ナチュラル・デオドラントのお試し期間中

      濃い青空が広がっているブリスベンです。洗濯日和。朝早くから、すでに何回洗濯機を回しているのか・・・・・実は、昨夜キャンプから帰ってきたばかり。今回は3泊してきました。携帯の電波も届かない場所で、家族との唯一の連絡手段は、たまに繋がるキャンプサイトのWiFiのみという心もとなさ。(笑)そんな状態だとは思いもしなかったため、出発前に日本の実家へ連絡を入れなかったんですよね。到着次の日、近くの町へ買い出しに出かけたついでに、慌てて母へテキストを入れました。特に何かあるわけではありませんが、緊急の際に連絡が取れないと、きっと家族も心配するでしょうし。こんなこともあるのだと学んだので、今後はキャンプ前にきちんと知らせておくことにします。まだ写真の用意ができていないため、キャンプの様子は後日改めてブログにアップする予定でいます。みなさんのブログへは、これからゆっくりとお邪魔させていただきますね。前記事にいただいた「いいね」へのお返しも遅くなってしまってゴメンナサイ。もうしばらくお待ちいただけると嬉しいです。以前、私が使い始めたというナチュラル・デオドラントをご紹介させていただいたことがあります。いつだったか、と気になって調べたところ・・・一昨年!?かなり長い間愛用しているんですね。驚きました。数週間前、そのデオドラントがきれてしまったので、近くのショッピングセンターへ立ち寄ったついでに購入することに。商品を手に取った際、ふと目にとまったものが・・・・・「そろそろ必要かな」と気になってはいたんです。最近その頻度が増えてきたので、試しにひとつ手に入れることにしました。現在我が家でお試し中なのは、パーフェクトポーションのアクティブ・ボディスプレーです。メインで使っているのは息子。とうとう、そんな年齢になってしまいました。(泣)もう数年前になるのですが、息子の同級生のお母さん方と学校でおしゃべりをしていた際、あるお母さんの「息子がデオドラントを使うようになったのよ」という発言に驚いた思い出があります。彼女の息子さんとは、息子のクラスメイトのお兄ちゃん。当時小学5年生でした。日本の子供たちも、これくらいの年齢でデオドラントが必要になるのでしょうか?男の子は早いのかな?そのことが強烈な印象として頭の中に残ったまま、気がつけば自分の子供がその年齢に達していました。暑い日や、公園などで元気に遊んだ後には、時々「んんん??」となることも。もう認めずにはいられません。いつまでも小さな可愛い男の子でいて欲しいという母の願いは叶うことなく、子供は心も身体もグングンと勢いよく成長していくものなんですよね。いつかは手に入れることになるだろうからと、ここ数ヶ月ほど色々なブランドをチェックしていました。妥協できないのは「アルミニウム不使用であること」と「制汗作用がないこと」。パーフェクトポーションのデオドラントは、どちらの面でも合格です。イランイラン、パチュリ、ティーツリーがブレンドされた爽やかな香りで、男女問わず使うことができます。私が以前から使用しているものでもよかったのですが、10歳の男の子にはフローラルすぎるかな、と。(笑)キャンプ中は私も息子のデオドラントを拝借することに。フレッシュな使い心地で、とても気持ちがよかったです。まだ常備するほどデオドラントの必要性は感じていませんが、それも長くは続かないと思います。そのうちに、ナチュラルなものでは物足りなくなるのかな。息子は汗っかきですし、デオドラントは必需品になるでしょう。このアクティブ・ボディスプレーは足の消臭剤としても使用することができるそうなので、数年後には足用としても活躍してくれそうですね。幸い我が家には足臭メンバーはいませんが、「ティーン男子と一緒に暮らす」ということが未知の世界である私には、息子が今後どんな 匂い 香りを放つのか想像すらできません。(汗)「そんなに急いで大きくならなくてもいいからね」いろんな面で、心からそう感じてしまう母です。(笑)当面はパーフェクトポーションのデオドラントにお世話になろうかな。時々私もお借りして、違った香りを楽しむことにします。

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  • 10 Jan
    • 雰囲気写真家さんが切り取る世界

      珍しく夜にブログの更新です。現在11時半を回ったところ。こんな時間まで起きていることが、私にとっては奇跡のようなものなのですけれどね。普段は8時半頃にベッドに入り、9時過ぎには就寝している私。忙しさもあり、少し生活のリズムが崩れているようで、最近は寝る時間も起きる時間もバラバラです。このところブログを書く時間が取れていませんし、せっかく起きているということで、こんな時間にパソコンの前に座っています。これが影響して、本格的に目が冴えてしまうかも。(汗)その前にササっと書いて、パパッとベッドに入ることにします。前回WEB SHOP SHIZUKUから届いた可愛らしいバッグについてお伝えしましたが、今日はそちらと一緒にやってきた素敵な商品をご紹介させていただきます。バッグとともに、はるばる海を越えて日本から到着したのは、2枚のポストカードたち。人気フォトブロガーのスイさんが作成されたものです。アメブロでブログを書いていらっしゃるフォトブロガーさんの中では、彼女のことをご存じない方のほうが少ないかもしれませんね。雫さんが声をかけられた作家さんのおひとりとして、スイさんも今回のウェブショップに参加されていました。スイさんはポストカードをお店で委託販売されており、時々そのことについてブログに書かれています。その記事を拝見し、いつか私も実際にポストカードを買いに行きたいなと思っていたんですよね。なかなか日本へ帰国するタイミングがやってこず、いつになったら購入することができるのだろうと落ち込んでいたところ、雫さんから嬉しいニュースが飛び込んできました。どんなラインナップなのだろうと期待していると、そこには私が欲しかった『フォトジェニックさん』が!!売り切れてしまっては大変。速攻でポチリとしました。(笑)もう1枚は『こけし』。今回はこのふたつを購入させていただきました。そして、なんとスイさんからもサプライズが。実は私・・・今までブックマークって持っていなかったんです。本を購入すると、売上スリップが挟まったままになっていることが多いですよね。それを代わりに使っていました。(笑)これからは素敵なブックマークでオシャレ感もアップできたらいいな。スイさん、ありがとうございます。『雰囲気写真家』というタイトルがぴったりなスイさん。彼女が見ている世界は、うっかり見逃してしまいそうな小さなものだったり、そのまま通り過ぎてしまうような何気ない光景だったり。スイさんは、それらを繊細なセンサーでキャッチされ、カメラという媒体を使って、素晴らしいアートを作り出すことができるフォトグラファーさん。スイさんが切り取る世界に引き寄せられる方が多いのは、きっと彼女が生み出す世界観に魅かれるからなのでしょう。そして何よりも、ブログの文章から伝わってくる優しくて温かいスイさんのお人柄もあるのだと思います。そんなスイさん、5月には雫さんと共に『S&S PHOTO STUDIO』をオープンされるそうです(詳細は雫さんのブログにて)。本格的にカメラのお仕事を始められるんですね。遠いオーストラリアからではありますが、今後の活躍も応援しています。これからもブログにお邪魔させていただきますね。

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  • 06 Jan
    • WEB SHOP SHIZUKUからの贈り物

      綺麗な青空が広がるブリスベン。気温も高く、夏らしい1日です。今日は午前中に義父のお見舞いに行く予定でいたところ、急遽ボーイズだけでお出かけしてくれることになりました。このところ思うように家のことができておらず、私の中でストレス値がじわじわと上がってきていたので、それを旦那がなんとなく察したようですね。そんなにイライラしていたかな?自覚はないのですが。(笑)思いかげずにできた自由時間。早速家事を・・・の前に、ブログ更新です。(笑)夜にはバンダバーグから来ている義兄ファミリーとのディナーがありますので、それまではのんびり過ごさせていただこうかな。ボーイズ、ありがとう。年の瀬迫る、ある日のこと。日本から再び荷物が届きました。送り主は母。ウェブショップで購入した商品を実家へ配送していただいたので、それをオーストラリアまで送ってもらったんです。いつもの楽天ショップだと思われましたか?いえいえ、今回は特別。3日間のみの限定ショップです。告知があった日から首を長くして待っていました。商品は数に限りがあるということで、オープン初日にはパソコン前に張り付いて待機することに。息子には「今日は遅めのランチになるからね」と伝えておいたものの、1時間ある日本との時差のことをすっかり忘れていた私。結果、かなり遅いランチへと変更。本人は気にしていなかったものの、罪滅ぼしとしてアイスクリームを買ってあげる羽目にはなりましたが、そんな息子の協力(?)もあり、無事にお目当ての商品を購入することができました。私がまだかまだかと待ち構えていたのは、ブロガーである雫さんが立ち上げられたWEB SHOP SHIZUKU。12月15〜17日の3日のみという期間限定でしたが、たくさんのお客さんが立ち寄られたようですね。雫さん企画の元、素敵な作家さん数名が集まり出来上がったショップ。素晴らしい作品がたくさん並んでいるのを見て、どれもこれも欲しくなってしまう気持ちをぐっと堪えながら、今回は「これ!」と決めていたものをお迎えすることにしました。実は私・・・このうさぎさんに一目惚れをしてしまったんです。その名も「もふら」ちゃん。出会ったのは雫さんのブログでした。なんかこう、なんともいえない表情にハマってしまい・・・・・(笑)商品化していただけるというご報告を受け、「これは何としてでも手に入れないと!!」と張り切っていたわけです。いくつかある『もふうさグッズ』の中から選んだのは、ランチ・トートバッグ。お出かけする際にピッタリな大きさです。お財布スマホメイクポーチ(中身はほとんど入ってませんが 笑)ティッシュ&ハンドタオルお出かけのお供(=ミラーレスカメラ)これだけ入れても十分余裕があります。ウォーターボトルも一緒に入るかな。フェアトレードの素材にこだわり、もふうさグッズの売り上げ金の一部を動物保護機関に寄付された雫さん。そんなところからも、雫さんの優しさが感じられますね。そして、私が購入させていただいた『もふうさグッズ』はもう一点。そちらは12月にお誕生日を迎えた母へのプレゼント。母へはショルダー・トートバッグを贈ることにしました。喜んでいただけたようで嬉しいです。当然のことながら私の手元には届かなかったため、写真を撮ることができず・・・・・気になる方は、商品のイメージ写真撮影を担当されたスイさんのブログを覗いてみてくださいね。爽やかなスイさんのお写真をチェックした後だと、私のダークさが一際目立ちますので、ビックリされないようにご注意を。(笑)雫さん、ウェブショップのご成功おめでとうございます。そしてお疲れさまでした。遅くなりましたが、もふらちゃんは無事にオーストラリアへ到着し、早速大活躍してくれています。ラッピングや梱包ひとつひとつからも、丁寧で優しい雫さんのお人柄を感じることができました。そのうえ、申し訳ないほどのお心遣いまで。荷物を開封した際に、思わず「え!?」と声を上げてしまうほど。ここまでしてくださって・・・よろしいのでしょうか、雫さん?(汗)添えられた「ありがとう」のメッセージ。逆に私の方から感謝の気持ちをお伝えしたいくらいです。商品を購入させていただいたというよりも、素敵な贈り物をいただいた気分。雫さんからのサプライズとは?それは・・・ごめんなさい、内緒にさせてくださいね。思い出として、私の心の中に大事にしまっておきます。実は、WEB SHOP SHIZUKUから届いたのは、バッグだけではありません。そちらについては、また後日ブログでご紹介させていただきますね。もう少しだけお待ちください。

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  • 05 Jan
    • A Sentence a Day

      薄曇りのブリスベン。新年が明けてからも忙しく、家事がかなり溜まっていたため、今日は朝から張り切って洗濯機を数回回しています。曇りがちとはいえ気温は高いので、おそらく問題なく乾くでしょう(雨さえ降らなければ 汗)。元旦にご挨拶をしたきり、ブログの更新も数日停滞。いただいたコメントへは、先ほど全てお返事をさせていただきました。お待たせしてしまい、申し訳ありません。去年末のブログでもチラッとお伝えしましたが、現在義母と義姉がシドニーに行っているんです。その間、今年100歳になる旦那のおばあちゃん(ちなみに彼女は一人暮らし)のお手伝いをしたり、義父の様子を伺いに病院へ行ったりしているため、自分の時間どころか、家族だけで過ごす時間をとることすらできない状態。今日もこれから、おばあちゃんのショッピングのお付き合いをすることになっているため、それまでにできるだけ家事を終わらせてしまいたい・・・といいながらブログを書いているんですけれどね。(笑)来週には義母&義姉も帰ってきますし、ラスティも自宅へ戻るので、少しはゆっくりできるかな。昨年の終わりには、息子にたくさん我慢をさせてしまいました。そんな彼のために、ホリデー最後の数週間に楽しい計画を立てることにします。というわけで、しばらくブログはのんびり更新になりそうです。新しい記事がアップされているのを見かけられましたら、ぜひ遊びにきてくださいね。元旦から新しく始めたことがあります。・・・いえ、正確には、過去何度も挑戦したものの、続けることができずに毎回挫折。(汗)ついつい面倒になりサボってしまい、見て見ぬ振りをしているうちに、その存在すら忘れてしまい・・・なんていう繰り返しだったので、ここ数年は再挑戦しようという気分にもならなかったんですよね。そんな私の気持ちを変えたのは、可愛らしいこちらでした。去年後半に何度か登場したパグネコ・シリーズ。木でできたパグネコをご紹介させていただいたブログの中で、「もうひとつ購入を悩んでいるものがあります」とお伝えしました。悩みに悩んだ結果手に入れることにしたのは、『3年日記』です。日記・・・続かないんですよね。(笑)いつも途中で放り出してしまうため、この日記帳を購入する際にも躊躇したんです。頑張ってみようかなと思えたのは、これが普通の日記帳とは違ったユニークなものだったから。あらかじめ用意された簡単な質問に、短い一言で答えるだけ。これならば私にも続けることができそうです。ブログは続けることができるのに、なぜ日記はダメなのか・・・・・・・・なぜなのかな?私自身にもわかりません。(笑)単調な生活について、毎日欠かさず文章として残さなければならない。そんな義務感に縛られているのが苦手なのかもしれません。好きなことを、好きな時に、私の伝えたい方法で自由に綴ることができるブログという存在。私の中では「日記のようなもの」という位置付けでしたが、もしかしたら全く別のものだったのかなと、今になって感じています。読んでくださっているみなさんとの繋がりが、私にとってすごく大切なものであるということも、きっと大きく関係しているのでしょう。3年間質問に答え続けた後には、どんな記録が残されているのかな。なんだか楽しみになってきました。「今年は新年の抱負を掲げません」と宣言した早々、日記の1ページ目が「今年の新年の抱負は?」という質問で躓きましたが。(泣)来年1月1日、今年の答えが目に入った際には、思わず笑ってしまいそうです。こうやって1年前のことを振り返るのも楽しいかもしれませんね。数ヶ月後に「そういえば、あの日記帳はどこへ?」なんてことにならないよう、毎晩枕元の日記帳を開いてから眠る習慣をつけなくては。新しく私の元へやってきたパグネコ・シリーズ、これから3年間よろしくお願いします。

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  • 01 Jan
    • A Happy New Year from Brisbane

      新年あけましておめでとうございます。ここブリスベンでは、30℃超えの夏らしい2018年幕開けとなりました。前年に引き続き、昨日の大晦日にはカウントダウン花火を楽しんだ私たち。夕方から友人ファミリーと釣りや水遊びを楽しみつつ、花火の時間までビーチでゆったりと過ごしていました。友人たちは8時半の花火を観て帰る予定が、結局年明けのカウントダウンまで一緒に頑張ることに。家に帰ってきたのは午前1時を回っていたというのに、子供たちが最後まで元気いっぱいだったのにはビックリです。帰りの車では、私の方が睡魔と戦うのに必死だったかも。(笑)おせち料理も何もありませんが、昨夜旦那が釣ってくれたキスを使って、お雑煮を作ることにしました。そして元旦である今日は、これから義宅に親戚が集合。ローストで新年のお祝いです。お正月気分にはなりませんけれどね。(笑)毎年恒例である『今年の抱負』はというと・・・・・去年までは色々と掲げていましたが、今年は一切やめることにしました。もう目標は持たなくてもいいかな。そう感じたんです。義父のこともあるのでしょうね。特に仕事に関しては、写欲が落ち、ストックフォト用の写真をほとんど撮ることができなくなってしまった私。去年宣言した目標を達成することなど、頭の片隅にもありませんでした。元気に生活できることに感謝したい。今を大切に過ごしたい。そんな思いが強くなり、目標を目指して頑張ることに意味を見出せなくなりました。なので新年の抱負はしばらく封印。またいつか、自分自身に張り合いが欲しくなったときにでも復活させます。今年は息子がハイスクールに進学したりと、私たち家族にとっては大きな変化の年になりそうです。どんな1年が待っているのでしょう。去年後半はストレスの連続だったので、今年はとにかく平和に過ごしたいものです。健康第一。本当にその通りですよね。みなさんにとっても、2018年が素晴らしい年になるよう願っています。今年もよろしくお願いします。オーストラリアはブリスベンより・・・A Happy New Year!!

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  • 30 Dec
    • 居候さん

      ぴっかぴかな太陽が照りつけているブリスベンです。今年も残りわずかということで、我が家では朝から大掃除。・・・という理由は後付けで、本当は義たちが我が家に集合するため。(笑)今夜は彼らとBBQディナーを楽しむことになっています。実は、夕方に義弟カップルがエアーズロックから到着予定なんです(ちなみに彼らはダーウィンからエアーズロックに引っ越しました)。義父のお見舞いを兼ね、急遽年末年始をブリスベンで過ごすことになったおふたり。義父が入院して以来、義弟は3度目のブリスベン入りです。義母と義姉は病院通いで大変なため、これまでも空港への送り迎えは毎回私たちが引き受けてきました。が、今回は完全サプライズ。知っているのは義兄と私たち家族のみです。義父はもちろんのこと、義母&義姉も驚くでしょうね。今からワクワク。こういうサプライズは大好きです。前2回の訪問はストレスが大き過ぎましたが、今回は義弟も家族との時間を楽しめるのではないかな。今夜、義たちのビックリした顔が見られるのを楽しみにしています。現在、我が家に居候さんが滞在しています。旦那の叔母さんの、10歳になる愛息くん。叔母さんは来月60歳のビッグバースデーを迎えるのですが、彼女の実のお姉さん(ちょっと複雑な家庭環境なんですよね)夫婦や、姪御さんファミリーと一緒に一足早いお祝いをするため、彼らが暮らすメルボルンに出かけているんです。娘さんふたりは同行することになっており、その間愛息くんを預かってもらえないかと、数ヶ月前からお願いをされていました。特に問題ないだろうと、気軽に引き受けた私たち。愛息くんはおとなしくて手がかかりませんし、私たちにも懐いていますしね。息子も喜んでおり、少し前から大興奮でした。こちらが叔母さんの愛息くん。キャバリア(ミックスだったかな?)のラスティです。彼が4歳の頃だったでしょうか、叔母さんファミリーが知り合いの方から譲り受けました。叔母さんたちが旅行に行く時など、普段は旦那の実家メンバーがラスティの面倒を見ているのですが、今回は同時期にたまたま義母&義姉がシドニーに行く用事ができたため、初めて私たちがお預かりすることになりました。我が家の飛竜とも大の仲良し。先週木曜日に到着してから、ずっと一緒にいます。近所のカフェまでお散歩したり、ビーチに行ったり・・・なんていうと優雅な休日のように聞こえますが、実際はブートキャンプもどき。普段はかなり甘やかされているので、我が家で行われる『躾』という名の猛特訓にヒーヒー言っているかもしれません。(笑)初日の夜こそリビングルームを歩き回ったり、モルモットたちに吠え掛かったりして大変だったものの、次の日からは自分のベッドで夜通し寝るようになりました。一番心配していたのが麻呂(猫)との関係。麻呂がフーフーいっている姿、久しぶりに見たような気がします。とにかくラスティが吠えるので、それさえなければ麻呂も気にしないのですが。対策として、廊下にボックスを置いてバリケードを作り、バックルームに麻呂の避難場所を作りました。犬たちが家の中にいる間、基本的に麻呂はそこから出てきません。それでも昨日くらいから、2匹がリビングルームで一緒に過ごす時間が増えてきたんですよね。お互い 諦めた を認め始めたのかな?(笑)だいぶ我が家のルールを守れるようになったラスティですが、無駄吠えだけは一向に改善されず。この短期間で辞めさせるのは、さすがに無謀な挑戦かもしれません。滞在は2週間。来週にはお迎えが来ます。すでに息子はラスティがいなくなることが寂しいようで、叔母さんたちのメルボルン滞在が延びないものかと密かに願っている様子(叔母さん&従妹たち、ごめんなさい 笑)。最後の日には泣いてしまうかもしれませんね。ブートキャンプ ホリデーハウス、ラスティにも楽しんでもらえているかな。残り1週間あるので、まだしばらくは居候さんとの時間を満喫することができそうです。こうしてラスティのお世話もしながら、バタバタと慌ただしい毎日を過ごしている私たち。気がついたら新年がスタートしていそうです。明日はまた忙しくなるので、今年の更新は今日で終了させていただきます。〆はオーストラリアらしいビーチの写真で・・・と思ったのですが、なんだか濡れた犬たちがみすぼらしいですね。(笑)また来年も、ここブリスベンからゆるゆるとブログを綴っていく予定でいます。今年1年お世話になったみなさん、ブログに遊びにきてくださった大勢の方々、どうもありがとうございました。素敵な新年をお迎えくださいね。

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  • 28 Dec
    • Baumkuchen Cake

      晴れたり曇ったり、お天気がコロコロと変わっているブリスベンです。大きな入道雲が太陽を遮ってくれるので、今日は比較的過ごしやすいかな。クリスマスが終わり、やっと一呼吸。忙しさから気が張っていたのか、今になってどっと疲れが出てきました。このまま年の瀬を感じることなく、気がついたら新しい年が明けていそうですね。(笑)クリスマスが終了したとはいえ、ボーイズはまだホリデー中なため、まだまだ自分の時間を作ることは難しそう。ブログは相変わらずノロノロ運転が続いていますし、みなさんのところへも、なかなかお邪魔することができません。でも、いただいたコメントへのお返事や、「いいね」を押してくださった方のブログ訪問は、できるだけ早く行うようにしています。少し時間がかかってしまうかもしれませんが、気長に待っていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。今月はじめのことだったでしょうか。スーパーで息子と買い物をしていた途中、「おや?」と気になるものが目に入りました。これは・・・もしや!?近くでカートを押していた息子を呼び寄せ、その商品を指さしたところ、それが目に入った途端に大興奮。ふたりで大騒ぎをしながら、潰れないよう大事に大事にカートへ入れました。息子はもちろんのこと、旦那も、そして私も大好きなバウムクーヘン。オーストラリアではほとんど見かけたことがなく、探すことをとっくに諦めていたんですよね。たまに日本にいる母が送ってくれるバウムクーヘンを、ちまちまと少しずつ楽しんでいました。(笑)そんな憧れのバウムクーヘンが、なんと普段利用しているスーパーに置いてあったんです。数ヶ月前のブログでもご紹介したALDIというお店。クリスマス関連のお菓子やケーキと一緒に並んでいたので、おそらく限定商品だと思われます。お値段的には可愛くありませんでしたが、こんな機会は滅多にありませんしね。旦那が仕事から帰ってくるのを待ち、さっそく3人で味見をしてみることに。バウムクーヘン=木のケーキという意味で、切り口には美しい年輪のような模様が出るはず・・・だったのですが、あれ?日本で食べていたバウムクーヘンのイメージが強かったためか、綺麗なレイヤーがなくてちょっとガッカリ。ケーキ自体も、かなりどっしりとした食感です。おまけに、ミルクチョコレートが苦手な私は、甘すぎて完食することができませんでした(残りは息子がぺろっと平らげてくれました 笑)。パッケージには『Made in Germany』の文字があったので、これが本場の味なのかな。ここまでがっつりとチョコレート・コーティングされていない方が食べやすいかも。それでも、やっぱりバウムクーヘンの魅力は大。いや、特大。後日再びALDIに訪れた際にも、もうひとつ購入することにしました。ケーキそのものは美味しかったですしね。笑ったのが、その数日後にクリスマスの買い出しに行った旦那が、やっぱりバウムクーヘンを買ってきたこと。「Great minds think alike」なんて言っていましたが、要は食いしん坊ファミリーなだけですよね。(笑)この結果、1ヶ月という短期間に、甘いミルクチョコレートでコーティングされたバウムクーヘンを、3回も食べる羽目になりました。そして怖かったのが、初めて食べた時には完食することができなかった私も、2度目は問題なく食べきってしまったという。甘さに慣れたのかしら。(汗)後ろで少し潰れているのが、旦那が買ってきてくれたバウムクーヘンです(笑)ところで、バウムクーヘンってBaum=木Kuchen=ケーキっていう意味でしたよね?Baumkuchen Cakeって・・・「頭痛が痛い」などと同じ類でしょうか?(笑)不思議な名前の、甘い甘いバウムクーヘン。オーストラリアで出会うことができて嬉しいです。本場 vs 日本は圧倒的多数で日本の勝利(といっても、我が家のメンバー3名の感想ですが)とはいえ、この国では貴重な存在ですしね。また来年お目にかかることができますように。・・・まだ店頭に残っているかな?・・・急いで買いに行ってこようかな。(笑)

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  • 25 Dec
    • Happy Christmas from Brisbane

      今日はクリスマス。ウキウキ気分で今日を迎えられた方も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。日本では、イブである昨日の方が盛り上がっていたのかな?我が家では、朝から大興奮している人物が約1名・・・・・息子の願いはしっかりとサンタさんに届いていたようで、ご希望のものがツリーの下に置いてありました。最近ハマっているロボテック(日本名は「マクロス」)のDVD。3シリーズに映画も入ったコンプリート版です。サンタさん、今年は奮発してくれたようですね。そんな息子、昨日までは毎日せっせとアドベントカレンダーのレゴを組み立てていました。去年はミニオンズでしたが、今年はスターウォーズ・バージョン。母へ、毎年ありがとう。昨日は息子と一緒に初めて「あるもの」にも挑戦しました。ジンジャーブレッドハウス作りです。ブロ友であるくまこさんのブログを拝見させていただいた後、気になってはいたんですよね。でも、お菓子作りやデコレーションのセンスが0(いや、マイナスかも)の私に、これはハードルが高すぎます。ところが、先日IKEAへキッチンタオルを買いに行った時に、キットと再会してしまい・・・とうとう血迷いました。(笑)ほとんどの作業は旦那と息子 に押し付けたので が頑張ってくれたので、結局私はカメラマン&簡単なアシスタント役。ボーイズのおかげで、可愛らしいお家ができあがりました。これから私たちは、毎年恒例である義宅でのクリスマス・ランチ会に参加・・・と、いつもならこうなるところですが、今年は予想外の出来事が起こったため、計画が変更になりました。実は、現在義父が入院しています。ここ最近、ブログで思わせぶりなことばかり書いて申し訳ありません。まだ詳しいことをお話しできるような状況にはあらず、もうしばらくしたら、きちんとブログでもお伝えしようと思っているのですが。クリスマスには一時退院をして家族と過ごされる患者さんが多い中、義父にはその許可がおりませんでした。クリスマスにひとりで病院食を食べているなんて、義父があまりにも不憫・・・・・というわけで病院側と相談をし、食堂エリアの一部をお借りしてクリスマスのお祝いをすることになりました。未だ制限はあるものの、義父はある程度のものを食べることができるまで回復しているので、家族が分担して食べ物を持ち寄ることに。我が家からはチキンのローストとサラダ(それと息子のジンジャーブレッドハウス)を持参します。普段からローストの調理担当は旦那。朝から張り切って焼いてくれています。サラダは出来合いのものを買ってきたので、今年私は楽できてラッキーでした。(笑)病院は殺風景なので、数週間前に私たちから義父へ小さなクリスマスツリーをプレゼントしました。お見舞いに来てくださった親戚やお友達からのプレゼントのおかげで、今ではこのツリーの周りも賑やかになっています。フレンドリーでお節介焼きな義父は、同じく退院許可がおりなかった入院患者さん数名を、今日のクリスマス・ランチへ招待したようです。義父だけではなく、彼らにとっても、クリスマスがスペシャルな1日になるかもしれませんね。家族が揃ってクリスマスをお祝いできること。「当たり前」のことではありません。今年後半は、それを嫌というほど感じました。クリスマスに、義父の、そして家族の笑顔を見ることができて、心から嬉しく思っています。しんみりとクリスマスのブログを〆るのも寂しいので、最後にクリスマスソング・オーストラリア版を載せておきますね。暑さに弱いトナカイに変わって、ここオーストラリアでは白いカンガルーたちが大活躍しているそうです。昨夜、サンタさんへの牛乳とおやつに合わせ、トナカイへはニンジンを用意していた息子・・・朝起きたら完食してあったので、もしかしたらカンガルーもニンジンが好きなのかな?(笑)この神聖なる日。世界中の人々が、平和で穏やかな時間を過ごすことができますように。みなさんも楽しいクリスマスを。Have a happy Christmas everyone!!

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  • 24 Dec
    • Christmas in Brisbane

      現在、午前10時をまわったところ。気温はすでに30℃近くまで上がっています。夏真っ盛りなブリスベン。今日はクリスマスイブですが、キンキンに冷えた空気を感じることはできませんし、吐く息が白く見えることもありません。クーラーをオンしたくなる気持ちと、朝から大格闘を繰り広げています。(笑)この暑さに加え、最後のクリスマス・ショッピングに奮闘する人々のおかげで、今頃ショッピングセンターは大混雑になっているのでしょうね。これから我が家でも、明日のパーティーの準備に忙しくなりそうです。その前に、コーヒーを飲みながら一休み。サンタさんとの打ち合わせも、後ほどこっそりと行いたいと思います。今夜は息子が早く寝てくれますように。(笑)ここブリスベンでは、今年も様々なクリスマス・イベントが開催されました。その中から私たちが参加したものを、いくつかご紹介させていただきますね。まずは、こちら。1年前のブログでの「またいつか行く機会がありましたら、その時には頑張って写真を撮ってきます」というお約束を守り、カメラを持ってリベンジしてきました。Roma Streen Parklandで開催されたThe Enchanted Garden。今回も凄まじい人出でした。ちょうどシティのモールでクリスマス・パレードも行われており、それを目的でやってきたお客さんが流れてきたようです。入り口には長蛇の列ができており、1時間近く待ってやっと会場に入ることができました。どこにカメラを向けても人が写り込んでしまうため、またもやイメージ通りの写真を撮ることができず。本格的なカメラを三脚に取り付けて撮影を楽しまれている方もいらっしゃいましたが、中にはガーデンの中に入り込んだり、通路を塞いでいるカメラマンも。記念撮影のために、お子さんをガーデンの中に誘導している人々まで見かけました。マナーの悪さに旦那がボソッと文句を言ったところ、それを耳にした後ろの方からも同意見が。人の振り見て我が振り直せ。「みんなもやっているから」ではなく、ひとりひとりが気をつけたいものですよね。続いては、毎年恒例のプロジェクション・マッピング。2017年バージョンはツリーと連動していて、なかなか豪華なショーでした。ただ、ストーリーは「うーん?」という感じかな。これは個人的な感想になりますが、あまりクリスマスを感じることができなかったんですよね。そもそも物語の舞台がブリスベンですし、この暑い中でショーを見ていること自体が、クリスマス気分になれない理由でもあるのですが。(笑)ストーリーブリッジもクリスマス・カラーに。何分かごとにライトショーが行われていたようです。先日、偶然その時間に出くわしました。すごく綺麗だったのですが、写真は上手に撮れないだろうからと、挑戦すらしなかったんですよね。動画に撮ればよかったと、家に帰ってきてから後悔・・・・・ブリスベン在住のブロガーさんたち、動画を撮られた方はいらっしゃいますか?動画の存在、ついつい忘れてしまうんですよね。いつか私もブログに動画をアップできるよう頑張ります。(笑)〆は花火・・・だったのですが、昨日のブログにも書いたように、雨のために写真を撮ることができなかったんです。(泣)でもその前に、クリスマス・マーケットを楽しんできました。こちらには友人ファミリーと訪れたのですが、旦那 子供連れでしたし、あまりゆっくりとマーケットを楽しむ時間は取れず。それでも、おやつを食べたり、コーヒーを飲んだりしながら、お店をちらっと覗いてきました。花火を目的にサウスバンクを訪れていた方も多かったようで、マーケットも大賑わい。こちらでご家族やご友人へのプレゼントを購入された方も、きっとたくさんいらっしゃったでしょうね。いろいろなことが重なり、今年はクリスマスを楽しむことができるのか、不安な気持ちのまま数週間を過ごしてきました。現在は状況も落ち着きつつあり、ホッとしているところです。息子をクリスマス・イベントに参加させてあげることができ、本当によかった。子供にとっては、クリスマスはスペシャルなものですしね。息子にはたくさん我慢をさせてしまいました。でも、文句やわがままを言うこともなく、私たちの状況を受け入れてくれています。そんな息子には、きっとサンタさんから素敵なプレゼントが届くはず。明日には息子の笑顔を見ることができるかな。楽しみにしています。

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  • 23 Dec
    • 2017年 お気に入りフォトバトン

      昨日、ブリスベンにも久しぶりに雨が降りました。そのためか、今朝はもわっとした重たい空気に包まれています。前回のブログで「雨が降らない」と呟いたばかり。さっそく雨の神さまに願いが届いて喜ぶべきところなのでしょうが、タイミングが悪すぎて素直になれません。昨夜は友人ファミリーと、シティ(ブリスベン中心街)近くで行われたクリスマスの花火イベントを観に行ってきたんです。幸い土砂降りにはならず、花火がキャンセルになることもなかったのですが、写真は1枚も撮ることができませんでした。(泣)それでも子供たちは大はしゃぎでしたし、私たち大人も十分楽しむことができたので、ストームのリスクがある中を頑張ってお出かけしてよかったです。花火の思い出は心の中に。でも・・・やっぱり残念かな。このChristmas Fireworksは今夜まで行われるそうなので、ブリスベン在住で興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひチェックしてみてくださいね。最近よく見かける『フォトバトン』。ブロガーのななさんが始められた企画のおかげで、現在アメブロ内が素敵な写真たちで賑わっています。私も他のブロガーさんたちが撮られたお写真を拝見しながら楽しんでいたのですが・・・なんと、ご指名をいただきました。(驚)私を選んでくださったのは、ストックフォト仲間である夏夫さん(夏夫さんのお気に入りフォトはこちら)。私はフォトブロガーではありませんし、まさか自分のところにバトンが回ってくるなんて思いもしなかったため、写真はもちろんのこと、心の準備も全くできておらず。(汗)夏夫さんからメッセージをいただき、驚きとともにウキウキしていると、なんと今度は別の方からも。素敵に綴られた言葉にほうっと癒されたかと思うと、今度はお茶目な一面に大笑いをさせられてしまう、『言葉の魔術師』瑠璃さん(瑠璃さんのお気に入りフォトはこちら)。おふたりからのバトン、しっかりと受け取りました。それでは2017年 私のお気に入りフォト、さっそくまいります。お気に入りフォト*1小さなエンジェル今年1月のこと。友人に赤ちゃんが誕生し、初対面をさせていただいた際に撮影した1枚です。生まれて数日しか経っていなかった赤ちゃんも、もうすぐ1歳。なんだか信じられません。これからも、彼女の成長を楽しみにしています。お気に入りフォト*2ブルーのカーネーション母の日に息子からいただいたお花です。私に大きな気づきもプレゼントしてくれました。子供の気持ちを尊重したい。そんな思いを込めながら撮影したことを覚えています。この日以来、青いカーネーションは、私の大好きなお花になりました。お気に入りフォト*3祝10歳・ロードトリップ * シドニーといえば?・・・な夜景息子の10歳のお誕生日のお祝いとして、今年は初のキャンピングカー旅行を楽しみました。メルボルンからブリスベンに向かう途中、1◯年ぶりに訪れたシドニーで撮影したオペラハウスです。一緒にブログに載せた別の1枚と、どちらにしようか悩んだのですが、この写真をとても気に入ってくださったブロ友さんがいらっしゃったので、こちらを選んでみました。シドニーには、またいつか訪れてみたいです。以上が、今年のお気に入りフォトです。さて、ここで問題が・・・・・写真を選ぶ以上に大変なのが、次にバトンをお渡しするお相手を指名させていただくこと。みなさん素敵な方ばかりで、どなたにお願いしようか迷ってしまうのですが、このまま決められずにいたら、時間ばかりが過ぎてしまいますよね。(汗)夏夫さんと瑠璃さんが渡してくださったバトンを、いつまでも私が独り占めしていては申し訳ありません。悩みに悩んだ結果、下の方たちにバトンを繋ぎます。大好きなフォトブロガーさんたちの中から shopdadadaさんとmimiさん。イギリスから毎回素晴らしい写真を届けてくださる leira-londonさん。私のカメ友(カメラ仲間)である kaikirraさん。オフ会素敵写真担当小鳥㌧。以上5人のブロガーさんたち、よろしくお願いします。すでにご指名を受けていらっしゃるのをお見かけした方以外にお願いするようにはしましたが、もし「もうバトン持ってるよ」ということになっていたらスミマセン。(汗)フォトバトンのルールはこちら。*2017年に撮ったお気に入りの写真1〜3枚を選んで載せる*ハッシュタグ「#2017お気に入りフォト」をつける*次にバトンを渡す人を指名する(何人でも可)撮影機材はカメラの他、スマホでもなんでもOKだそうです。もちろん強制ではありませんので、参加されない場合はスルーしてくださいね。こうして今年1年撮った写真を振り返ってみると、撮影した時の気分や思い出が蘇ってきて楽しいものですね。これを機会に、たまには自分の写真たちを見直してみようかな。ご指名いただいた夏夫さん、瑠璃さん、そして素敵な企画を立ち上げてくださったななさん、どうもありがとうございました。

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  • 21 Dec
    • ラッピングペーパーの代わりに使ったもの

      またまた気温が急上昇しているブリスベン。まだ午前中だというのに、すでに30℃を超えているようです。今日の予想最高気温は32℃。春の間に連続してやってきたストームが、現在全く姿を見せません。そのおかげで夕方になっても気温が下がらず、ここ数日は寝苦しい夜を過ごしています。通り雨でもいいので、一瞬さーっと降ってくれると、この暑さも少しは落ち着くんですけれどね。車を洗うと雨が降る・・・ということで、そろそろ旦那に洗車をお願いしようかしら。(笑)旦那の仕事も明日で終了しますし、来週にはビーチや山に遊びに行けるかな。あと数日、気力で乗り切ります。週末、家族でIKEAへショッピングに出かけてきました。クリスマス前で、お店の中は大混雑・・・かと思いきや案外空いていて、ちょっと予想外でした。フードマーケットでは、すでにクリスマス関連の商品がいくつか値引きされていたので、親戚の子供たち(といってもティーンですが)へのプレゼントとして、いくつか購入することに。もしかしたらジャムのセットもセールになっているかもと、淡い期待を寄せて探してみたのですが、ひとつも見つけることができませんでした。やっぱりクリスマス限定商品だったのかな。もうひとセット買っておけばよかったです。(泣)この日IKEAへ行ったのは、キッチンタオルを手に入れるため。なぜ、わざわざIKEAなのか?良心的なお値段以外に、理由はもうひとつ。タオルのカラーです。赤と緑。タイトルと合わせたら、もうおわかりですよね。プレゼントを包むラッピングペーパーの代わりに、キッチンタオルを使うことにしたんです。以前からラッピングペーパーの存在が気になっていました。特にクリスマス。毎年クリスマス当日には、家族親戚が義宅に集合し、そこでプレゼントの交換が行われます。プレゼントが開封された後、ラッピングペーパーはゴミ箱へ直行。当然ひとつのゴミ箱には入りきらず、わざわざラッピングペーパー=ゴミ専用のダンボール箱なども用意されるんです。それらはリサイクルゴミとして振り分けられますが、それでも山となった使用済みのラッピングペーパーを見ていると、もったいないとしか感じることができません。いくら個人がリサイクルの分別作業を頑張ったとしても、この時期に大量に出されるゴミが、どれだけ環境に影響を与えているかもわかりません。ラッピングペーパーにかかるお金はもちろんのこと、頑張って時間をかけて包んだ労力が、一瞬にしてゴミとして捨てられてしまうこと。山積みになった使用済みラッピングペーパーを見ながら、毎年モヤモヤとした思いを抱えていました。が、今年になって、ふと「だったら捨てずに済むものを使えばいいのでは?」と思いついたんです。キッチンタオルに全く縁がないという方は、そうそういらっしゃいませんよね。IKEAで購入してきたのは、20枚のキッチンタオルたち。女性用には赤、男性用にはグリーンを用意しました。カードの代わりは、折り紙で作ったサンタさん。お髭の部分に贈る相手の名前を書きました。これでプレゼントの準備は万端。あとは当日を待つのみです。ちなみに、中身は全てゴートミルクを使ったナチュラルソープ。毎年ひとりずつプレゼントを個別に選んできましたが、今年はその時間を取ることができませんでした。数種類のソープを手に入れてきたので、それを相手によって組み合わせ、ふたつセットで贈ることに。石鹸好きなメンバーが揃っているので、喜んでいただけるのではないかな。さすがに、子供たちのお誕生日プレゼントをキッチンタオルで包むわけにはいきませんが、これから少しずつでもラッピングペーパーの使用を控えていこうと思っています。そう考えると、日本の風呂敷って便利な存在ですよね。仲良しの友人たちの誕生日には、手作りの風呂敷でプレゼントをラッピング。そんなアイディアも素敵かな。私の重い腰が上がるかどうか・・・それが一番の問題かもしれません。(笑)

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  • 19 Dec
    • 真夏の夜のクリスマス・マーケット

      今日の予報最高気温は32℃。夏真っ盛りなブリスベンです。暑さからか、昨夜はなかなか寝付くことができず、久しぶりに11時を過ぎるまでベッドの中でゴロゴロと動き回っていました。そのため、今日は少し頭がぼーっとしています。お出かけやクリスマス・ショッピングが続き、息子も少々お疲れ気味。後で簡単な買い出しに行かなくてはなりませんが、それ以外は家でのんびりと過ごすことにします。それにしても暑い・・・・・まだ午前10時を回ったばかりだというのに、すでに気温は29℃。午後にはエアコンが必要かな。一昨日の日曜日、義母と義姉に声をかけ、一緒に夜のお出かけをしてきました。ここ最近、身内のことで大きなストレスを抱えている彼女たち。少しでも気晴らしになればと、ナイト・マーケットにお誘いすることにしたんです。向かったのはEat Street Northshore。このマーケットがオープンしたての時に、数回訪れたことがありました。あまりの人気から大混雑をし、一時は入場制限がかかるほど。当初は無料でしたが、その後「混雑を避けるため」という理由から入場料が必要になりました。それから少しは落ち着いたようですね。現在こちらのマーケットもクリスマス仕様。あちらこちらにクリスマスの飾り付けが見られました。夕方には到着し、早めに夕飯を食べる予定だったのですが、ちょっと遅れてしまった私たち。目的のものを見逃してはいけないと、軽いスナックをいくつか手に入れ、ブリスベンリバーが見える場所でスタンバイをすることに。幸い私たちはフェンスの近くを確保することができました。狭いスペースでぎゅうぎゅう詰めになりながら、開始時間を待つこと30分ほど・・・・・川の中に、不思議な発光体が現れました。なんだかわかります?ジェットパックと呼ばれるものだそうです。Eat Street Northshoreが用意してくれたクリスマス・ショーは、このジェットパックを使ったもの。不思議な光を放つアウトフィットを着けたお兄さんが、ジェットパックを見事に操りながら、華麗な技を披露してくれました。撮影に挑戦してみたものの、お兄さんたちの動きが速すぎて、ぶれぶれ写真を続出してしまいました。ピントが合っていないものもありますが、ブログに載せてしまいますね。(笑)私の目の前には背の高い男性がいらっしゃったため、カメラを高く持ち上げて 適当に撮っていたからか、翌日まで腕がだるかったです。どれだけ身体が鈍っているのかが明白ですよね。(汗)クリスマスソングに合わせて踊る(?)お兄さんたち。花火の仕掛けやバックフリップ(←当然、写真なんて撮れていません)なんていう見せ場もあり、なかなか楽しめたショーでした。このショーは昼と夜の2回行われているようで、昼の部は発光体の代わりにサンタさんが登場するようです。小さなお子さんたちには、サンタさんバージョンの方が見やすいかな。ネットの情報によると、次回はクリスマスイブである24日。この日は本格的な花火も上がるそうです。興味がある方は、問い合わせをされてからお出かけくださいね。ショーが終わり、やっとご飯にありつける・・・と思いきや、いくつかのストールは店じまいを始めていました。気になっていたお好み焼きのお店があったのに、そちらは残念ながらすでにクローズ。おまけにバーも終了し、楽しみにしていたビールを飲むことができませんでした。(泣)狙っていたアイスクリームを逃してしまい、息子もちょっと残念そう。これは近々リベンジしないとですね。お洒落で大人の雰囲気いっぱいな夜のマーケット。クリスマスの季節だからか、普段以上にキラキラしているように感じました。真夏ですし、あまりクリスマス気分にもなりませんが、あちらこちらにサンタさんやスノーマンの飾り付けがされていると、ほんの少しだけ夢の世界に迷い込むことができるものですね。真夏の夜の夢・・・ならぬ、真夏の夜のクリスマス・マーケット。これも南半球ならではの楽しみ方、かな?(笑)

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  • 18 Dec
    • 今年のオーナメント 2017

      今日も最高気温が30℃という予報が出ているブリスベンです。さすがにバテてきました。食欲が落ちてきたので、ちょっと気をつけないと。息子が楽しみにしているクリスマスのイベントも、まだいくつか残っています。母の体調不良からキャンセルしてしまっては可哀想ですし。今週いっぱいで旦那の仕事も終わるので、彼が休みに入れば少しは休めるかな。あと1週間。体に鞭打ちながら頑張ります。(笑)1週間ほど前のこと。この時期になると毎年やってくる「あるもの」が我が家に到着しました。モミの木ならぬ、松の木(「なぜ松なのか?」はこちら)。現在我が家には、自然なパインの香りがいっぱいに広がっています。クリスマスツリーが登場したので、今年も息子と一緒にオーナメント探しをすることにしました。毎年少しずつオーナメントを増やしている我が家(去年はこちら)。息子が学校で手作りしてきたり、先生方からいただいてきたものも増えてきたため、ちょっと統一感はなくなってきました。でも、これはこれで素敵なのではないかなと。学校から持ち帰ってくるカラフルなオーナメントには目を瞑ることにして、他のものは妥協しません。息子も納得してくれているのか、お店でも私が好きそうなものを選んでくれるんです。どちらが大人なのか、時々わからなくなります。(笑)まだ当日がやってきていないというのに、早々にクリスマス商品のセールが開始されるお店も多いです。これにも驚かなくなったかな。私たちが立ち寄ったお店でも、オーナメントなどの関連商品が全て20%オフになっていました。そんな中から息子と私が選んだのは、こちら。木の温もりが優しい、白馬とトナカイのオーナメント。素朴で、すごく可愛らしいデザインです。一昨年にも木で作られたオーナメントを選んだ私たち。だんだんナチュラル系の雰囲気でまとまってきました。シルバーカラーとも相性がいいですし、今後も木製のものを中心に集めていこうかなと考えています。今年は初めてのXSサイズ・ツリー。毎年Sサイズをお願いしていたので、かなり小ぶりに感じます。ボーイズは大きなツリーの方がよかったようですが、私としてはXSくらいで十分。あまり大きすぎても、邪魔 場所をとって仕方がありませんし。去年まではオーナメントもスカスカしていましたが、今年は綺麗にスペースが埋まっています。やっぱりXSで正解。来年は、Sサイズが欲しいボーイズとの交渉が必要になってくるかもしれませんね。(笑)真夏のクリスマスを迎えようとしているオーストラリア。ツリーも暑さの中で頑張っています。当日には枝が下がって、全てオーナメントが落ちてしまった・・・なんてことにならないよう、残り1週間水やりを忘れないよう気をつけます。

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  • 15 Dec
    • 流星に会いに

      朝から気温が急上昇しているブリスベンです。現在すでに29℃近くまで上がっているとのこと。今日の最高気温は30℃という予報が出ていますが、それを上回るのではないでしょうか。今のところは扇風機のみで頑張っている私たち。ギブアップしてエアコンに助けを求めるのは、もう時間の問題かもしれません。(笑)クリスマスも間近となってきましたし、そろそろプレゼント探しも終わらせないと。避暑とショッピングを兼ね、後ほどショッピングセンターにでも行ってきます。昨夜は思いつきから、夕食後にお出かけをしてきました。向かったのは、我が家から車で1時間〜1時間半ほどの場所にある山の中です。ここ数日、フォトブロガーさんたちが、ふたご座流星群の写真をアップされているのをお見かけしました。「日本では、こんな綺麗な天体ショーが見られるんだな」なんて思いながら、素敵な写真を拝見していた私。すると旦那から「今、流星群が見られるらしいよ」との情報が。オーストラリアでも見ることができたようです。(笑)日付と時間を確認し、私たちの予定と照らし合わせてみたところ、チャンスは昨夜の1度きり。「それなら今夜行きましょう!」ということで、急遽夜のドライブをすることになったんです。流星群が見られ始めるのは、午後10半を過ぎた頃から。私たちが到着したのは10時を回ったばかりでしたが、車を停めて外に出たところ、いきなり大きな流れ星が。カメラをセッティングしていた私は見逃しましたが、ボーイズが後ろで大騒ぎをしていました。またもや計画なし&突然の星空撮影だったため(前回はこちら)、暗闇でのセッティングに戸惑い、立て続けに数回やってきた流星を見ることができなかった私。大興奮しているボーイズをハリセンで殴りたくなりました。完全に八つ当たりですけれどね。(笑)頭上には満天の星空が広がっていたものの、シティ(ブリスベン中心街)の光を薄っすらと感じられるくらいの距離だったため、肉眼では天の川をしっかりと確認することができず。でも流星はハッキリと見えました。オリオン座の下あたりから流れるということで、そちらに向けてカメラをセットしていたところ、背後にいくつか。それならばと、今度はそちらを狙って構えていると、またまた背後から。・・・からかっているんですか?(怒)もう諦めました。カメラに気を取られてばかりで、せっかくの流星群を見逃してばかりではもったいないですしね。私のイメージでは、下の写真の中に流星が写り込むはずだったんです。みなさんも想像の世界でお楽しみください。(笑)私たちの誤算、それは・・・・・ジャンパーを持っていかなかったこと。山の中が寒すぎて、長居をすることができませんでした。(泣)昨夜は夜になっても気温が下がらず、ディナーを食べている間は「暑い!」を連呼していたほど。なので上着のことなんて、頭にもなかったんです。結局夜空を眺めていたのは1時間ほどだったかな。それでも家に帰ってきたのは、夜中12時近くでしたけれどね。山の中は寒い。今後の教訓にします。フットワークの軽い家族のおかげで、思いがけなく素敵な天体ショーを楽しむことができました。宇宙から私たちに贈られた、ちょっと早めのクリスマス・プレゼント。長く尾を引いて流れる星たちは、幻想的で本当に美しかったです。またいつか会うことができるかな。旦那はさっそく『キャンプで流星を見よう計画』を立てているみたいですけれど・・・いつになることやら。(笑)

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  • 13 Dec
    • 楽ちん琺瑯風ワンプレート

      薄曇りのブリスベン。上空は晴れていますが、大きな雲が太陽を遮っているようです。気温は高め。天気予報を見てみると、最高気温には30℃以上の数字が並んでいます。夏は苦手だと、いつまでも呟いていはいられませんね。そろそろビーチにでも行って、この季節を楽しまないと。来週には旦那の仕事も落ち着きますし、彼の仕事納めが終わったら、家族で近場にでも遊びに出かけようと思っています。でも、その前にクリスマス・ショッピングを終わらせるというお仕事が。(泣)現在洗濯機の中で回っている洗濯物を干し終わったら、息子を連れてショッピングセンターにでも行ってきます。先日、またまた日本から荷物が届きました。ホリデー中に時間があったら読もうと思った本など、いくつか実家へ配送していただいたものを、母がまとめて送ってくれたんです。母へ、度々スミマセン。本に合わせ、今回は私が以前から欲しいと思っていたものを購入しました。それが、こちら。素敵な琺瑯風のワンプレート。豊富なカラーバリエーションの中から、家族3人用にベージュ、マンダリンオレンジ、スチールグレーをチョイスしてみました。届いたお皿を見て、息子が何色を選ぶのかなと思っていたところ・・・「オレンジ!」。母の思惑通りです。(笑)食器洗いの手間を減らすため、我が家ではワンプレート率が高いんです。これまでは普通のディナープレートを使ってきたのですが、これだとソースやサラダのドレッシングがお皿の中で広がってしまったり、綺麗に盛り付けたつもりでも、最後には息子に全てミックスされてしまったり。(泣)仕切りのあるプレートが欲しいなと思って探していたのですが、そういう時にはなかなか出会わないもの。諦めて楽天で探し始めたところ、こんなに可愛らしい商品を見つけることができました。この琺瑯風のプレート・・・そう、『琺瑯風』。実際は樹脂食器なので軽いですし、取り扱いが楽なんです。本当は陶器のものが欲しかったのですが、こちらを選んだのには訳がありました。実は最近になって、息子がお皿洗いのお手伝いを始めたんです。ほぼ無理矢理ではありますが。(笑)「家事は家族で分担する」という習慣をつけるため、今までの「畑への水やり」に加え、現在はお皿洗いと芝刈りを頑張ってくれています。そんな息子のため、落としても壊れない食器をいくつか用意することにしました。壊れることを学ぶのも、確かに大切なこと。でも、器用とは言えない息子に、片っぱしから食器を壊されては困ります。(汗)息子のストレスを減らすため。私のストレスも減らすため。逆に笑顔が減ってしまっては、お手伝いをする意味がありませんしね。プレートに合わせ、お揃いのボウルも手に入れました。こちらはスープやデザートにぴったりです。同じシリーズで揃えると、テーブルの上に統一感が出て素敵に見えますね。マグカップにまで手を出そうかと思ったのですが、これは我が家には必要ありません。買う前には「本当に必要か?」と自分自身に問うことにしています。小さな我が家。スペースも限られていますし。上手に最低限のもので暮らしていけるよう、日々努力中。ミニマリストを目指しているわけではありませんが、物に囲まれた生活から卒業できるよう、これからも少しずつ頑張っていきます。今回利用させていただいたお店は、サントレームさん。商品のページで、素敵なメッセージを見つけました。『石川県の工場で職人のおじいちゃんやおばあちゃんが塗料の吹き付けや、器のふちを一つ一つ丁寧に手塗りする作業など、職人の想いと技が詰まっています』職人さんたちが、気持ちを込めて作られているというプレートたち。我が家でも、これから大切に使わさせていただきますね。画像をクリックすると楽天のお店にリンクします到着してから間もないですが、プレート&ボウルはさっそく大活躍してくれています。電子レンジや食洗機にも対応しているそう(我が家には両方ともありませんが 笑)。落としても割れにくいので、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でも重宝するかもしれませんね。洗い物も楽になり、家事ストレスも軽減するワンプレート生活。みなさんも、ぜひお試しあれ。

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  • 12 Dec
    • ポタリングはじめました

      今日もブリスベンは微妙なお天気。雨がパラパラっとくるのかなと思えば、薄っすらと日が差したりしています。天気予報では大きな崩れはないとのことなので、思い切って息子の枕を洗ってしまいました。風が強めですし、おそらく午後には乾いてくれるでしょう。息子と私は、昨日に引き続きリラックス・デーを設けることにしました。明日は何か楽しいことでもしようかな。そろそろクリスマスのプレゼント探しも開始しないと。現在、家族のことでバタバタしている最中で、今年はクリスマスのお祝いどころではないとは思うのですが、一応プレゼントだけは用意をしておこうかなと。みんなが健康で、平穏にクリスマスを迎えられること。これがどれだけ素晴らしいことなのかを、痛烈に感じています。ささやかでも、家族が揃ってクリスマスをお祝いすることができるよう、心から願っています。タイトルにあるポタリング。みなさん、ご存知ですか?最近ちらちらと耳にするようになりましたよね。新しく作られたものではなく、一部の方々の間では以前から親しまれてきた言葉だそうです。ポタリング=自転車に乗ってお散歩をすること本格的な運動を目的とするのではなく、気ままに楽しみながら自転車でお出かけをするサイクリング用語とのこと。レンタサイクルを利用して、のんびりと自転車で観光地を回るなんていうのも、ポタリングにぴったりのイメージなのではないでしょうか。我が家では、すでに旦那と息子がポタリングを楽しんでいました。通勤にも使用していますし、旦那にとって自転車は生活に欠かせないもの。息子も小さな頃から自転車が大好きで、補助輪が外れてからは、週末には旦那と一緒にサイクリングに出かけています。そんなふたりから、常々言われていたこと・・・・・「一緒にどう?」運動が好きではない私。ずっと断り続けてきました。でも最近になって、息子がキラキラと目を輝かせながら「楽しいよ」「お母さんも一緒に行こうよ」なんて言うもので、怠けていることに対して罪悪感がふつふつと。で、とうとう折れました。(泣)ボーイズは大喜びです。こんなに喜んでもらえるのなら、もっと早く始めればよかったかな。とはいっても、自転車は安いお買い物ではありません。いくらボーイズからのお願いだとしても、「だったら私に自転車を買って!」と上から目線で物申すには気が引けます。ということで、ちょっと早いですが、クリスマス・プレゼントとしていただくことに。望んでいなかったもの&ボーイズが欲しかったものを、クリスマスに贈ってもらう私・・・なんだか理不尽にすら感じますが、無駄遣いできない我が家のお財布事情のことを考えると、これが一番効率的(?)なのではないかなと。こうしてプレゼントが決定した次の日には、早速バイクショップへと 連行され連れて行かれました。先月半ばだったかな?ネットでチェックしている際に私が気に入ったのは、レトロ風なデザインのシティサイクル。パステルカラーの可愛らしいラインナップから、ブラックを選んだ私。バイクショップのお兄さんに「赤と黒はあまり人気がないので、在庫が少ないんだよ」と伝えられ、「黒が欲しいです」と答えたところ、お兄さんをドギマギさせてしまいました。お兄さん、ごめんなさい。(笑)ブルーやグリーンなど、パステルカラーの自転車を選ぶ女性が多いようですね。私には似合わないので、黒。ブラック・カラーのおかげでレトロさが増し、私には素敵に見えるんですけれどね。確かにパステルに混ざると地味かな。ボーイズに乗せられて、なんだか無理矢理始めた感が強いポタリングですが、案外楽しいものですね。なによりも、家族揃って楽しめるものがあるということが、私には一番嬉しいです。子供の頃には、よく自転車に乗っていました。習い事に行くのにも、自転車をお供にしていました。風を感じながら走ること。こんなに気持ちがよかったかな。まだ向かい風にヒーヒーいうこともありますが、そのうちに体も慣れてくるでしょう。有酸素運動の効果で、このたるんだお腹もどうにかなるでしょうか。(笑)これまでは飛竜のお散歩やラジオ体操(←地味に続けています)くらいしかしていませんでしたし、きっかけはどうあれ、簡単なエクササイズを始めるのも悪くはないかもしれませんね。買ってもらった自転車が物置小屋で眠らないよう、少しずつでもポタリングの楽しさを学んでいくことにします。私の元へやってきてくれた自転車の「黒ちゃん」(ちなみに我が家の車は「銀ちゃん」です)。これから、たくさん一緒にお出かけをしたいと思います。ボーイズへ、素敵なプレゼントをありがとう。でも・・・うーん、やっぱり腑に落ちない。(笑)

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  • 11 Dec
    • 本当は内緒にしたい韓国レストラン

      今日のブリスベンには、薄いグレーの雲が広がっています。気温もやや低め。暑い夏も一旦休憩といった感じでしょうか。ここ最近は忙しく動き回っていることが多かったので、今日は家事を片付けながら家でゆっくりすることにしました。といっても、夕方にはまた出かけなければならないんですけれどね。息子は元気いっぱいですが、時々表情に疲れた様子が見られるように。暑さもあるのでしょう。ホリデーに入ってから生活のリズムも狂い始めていますし、体調を崩さないように気をつけないと。ホリデーは始まったばかり。元気いっぱいに楽しみます。先月半ばのこと。友人たちとランチを楽しんできました。「今年もお疲れさまでした」ということで、子供たちが休みに入る前に集まることにしたんです。仲良しメンバーとの、こぢんまりとした忘年会。久しぶりに会う友人もいましたし、近況報告などもできて嬉しかったです。この日は友人がオススメだという韓国料理屋さんへ。最近できたばかりの新しいお店なのと、ちょっと目立たない場所にあるので、ブリスベンノースに在住でもご存知ない方も多いのではないかな。穴場で空いているため入りやすいですし、駐車場に車も停めやすいので、できたら内緒にしておきたいのですが・・・・・でも、友人のシンシアさんが、彼女のお気に入りである「本当は内緒にしたいタイレストラン」をブログにアップされていたのを見習い、私もご紹介させていただくことにしました。ランチのお値段は良心的で、メニューも豊富。どれにしようか悩んでしまいました。友人たちより「コリアンに行くよ!」と伝えられてから、お店に到着するまでは、ビビンバな気分だったんです。でも・・・決まらない。(汗)友人たちがオーダーしたのは、石焼ビビンバやプルコギ(だったかな?)。どちらも、とても美味しそうでした。メニューを上から順番に試していきたくなります。(笑)悩んだ挙句に私が挑戦したのは、Kimuchi Jjigae。チゲ鍋です。私はチゲ鍋が大好きで、初めて入る韓国料理屋さんでは大抵これを注文します。このお店のものは、辛さも私好み。食べ始めはむせてしまいますが、この辛さが病みつきになるんですよね。熱くてなかなか食べ終わらず、同じくチゲ鍋をオーダーした友人とふたり揃って、最後まで格闘していました。(笑)我が家からも遠くありませんし、車で気軽に立ち寄れる場所に美味しい韓国レストランができたのはありがたいです。近所にもう1軒あるのですが、私的にはイマイチ・・・・・美味しくないわけではないんですけれどね。新しいお店のおかげで、もっと頻繁に韓国料理を楽しむことができるかな。友人が教えてくれた美味しいレストランはこちら。Charim Korean BBQ RestaurantHPは韓国語のみなので、想像力を働かせながら頑張って読んでください。(笑)焼肉も楽しめるようなので、近々ボーイズを連れて行ってみようと思っています。友人へ、嬉しい情報ありがとう!

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  • 09 Dec
    • 草間彌生展

      雲ひとつない青空が広がっているブリスベンです。気温も急上昇。そんな夏らしいお天気の中、ボーイズは朝から張り切って活動しています。現在、毎年この時期になるとやってくる「あるもの」を引き取りに行っているんです。以前からブログに遊びに来てくださっている読者さんは、きっとおわかりかな。その「あるもの」については、後日ブログでご紹介させていただきますね。ボーイズが働いている間、私は洗濯機を回しながら、シーリングファンの下でブログの執筆中。ボーイズへ、いつも楽ばかりしてゴメンナサイ。(笑)今日もこれからストーム予報が出ていますので、それまでに頑張って洗濯物を片付けてしまいたいところ。これだけ日差しが強ければ、問題なく乾くと思いますけれどね。ランチには、さっぱりとしたものが食べたいな。お給料日前。冷蔵庫の中身と相談しながら、私の少ないレパートリーの中から何かを生み出してみせます。(笑)公立の小学校に通っている生徒さんたちより、1週間早く終業式を迎えた息子。混雑する前を狙って、水曜日に博物館へお出かけすることにしました。これはホリデー中の恒例行事(?)なので、息子のお目当てをご存知の方も多いですよね。博物館の虫コーナーにいる、愛するゴキちゃんたち。母は見飽きました。(泣)それでも毎回息子にお付き合いをしているので、今回は逆に息子に「私の見たいもの」にも付き合っていただくことに。よく理解できないようでしたが、息子は最後まで文句も言わずにお供をしてくれました。(笑)現在ブリスベンのGOMA(Gallery Of Modern Art)にて、草間彌生さんの展示会が開催されています。特別ファンだというわけではないのですが、草間さんの作品については以前から耳にしていましたし、話題にもなっていたので、機会があったら覗いてみたいなと思っていました。嬉しいことに、この展示会は無料。気軽に立ち寄り、彼女の作り出したドットの世界を楽しむことができるんです。会場についたところ、なんとそこには長蛇の列が。そこまで人気があるとは知らず、ちょっとひるんでしまいました。が、ここまで来て作品を見ずに帰るわけにはいきません。息子を近くのソファーに座らせ、私がひとりで並ぶことに。後からわかったのは、それはこの展示会の目玉である作品のひとつであり、並ばなくても会場には入ることができたということ。きちんと確認せず、30分以上も列で順番待ちをしてしまった私・・・・・楽しめたからよかったのですが、息子には申し訳ないことをしてしまいました。小さなお子さんをお連れの方は、その展示はパスしてもいいかもしれません。ちなみに、その作品の写真は撮ることができなかったので、興味がある方は頑張って並んでくださいね。(笑)気を取り直して会場へ足を踏み入れてみると、そこは不思議の国。大量のドットたちに囲まれていると、なんだか目がチカチカと。連続してフラッシュするライトを使ったものや、鏡や眩しい光を使用したアートがいくつかあるため、感覚が過敏な方への注意書きも添えられていました。幸い息子はライトなどの刺激は受けづらいので、かなり楽しめたようですけれど。発達障害児など、目からの刺激を強く受けるお子さんがいらっしゃる方は、入場前に係りの方に確認された方が無難だと思います。時期的なものなのかな。クリスマスツリーのような作品も展示されていました。カラフルでポップなツリー(?)たち。小さなバージョンがあったら、おうちに飾ってあっても素敵ですね。The Obliteration Roomでは体験アートも楽しむことができます。丸いステッカーを部屋の中に貼り付けていくというもの。この体験アートは以前から何度か開催されており、息子も参加させていただいたことがあります。(その時のブログはこちら)今回は本格的な展示会と同時開催だということもあるのか、すでに凄まじい量のステッカーたちが一面に貼られていました。なんだかトリックアートのようになっていますが・・・ソファーとランプ、見えますか?その間にも何かありますが、すでに判別不能です。(笑)お部屋の中は大混雑だったため、息子の写真はあまり撮ることができず。小さなお子さん以上に、大人たちが夢中になっている様子が面白かったです。息子のアートは下の写真。今回のテーマは『顔』だったようですね。(笑)展示会の感想はというと・・・疲れました。草間さんのアートは素晴らしかったんですけれどね。最初の作品に順番待ちをして並んでしまったのが失敗。次回訪れることがあったら、まずはメインの展示を全て鑑賞し、時間的&気分的に余裕があったら列に並ぶことにします。30分以上もソファーで待っていてくれ、その後も おそらく興味はなかっただろうアート観賞に付き合ってくれた息子に感謝です。GOMAにて開催されている草間彌生展はこちら。Life Is The Heart Of A Rainbow来年の2月頭まで行われているそうです。草間さんのドットの世界を体験されたい方、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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