自然を身近に感じることができるオーストラリアで
大切な家族や友人、そして動物たちに囲まれながら暮らしています。



日本にいた頃には、ただ楽しいことだけを求め
毎日忙しく過ごしていました。

オーストラリアという国は、そんな私に
「もっとスローダウンしていいんだよ」
と声をかけてくれたような気がします。



自然と仲良くなっていくうちに
その存在を守りたいと感じるようになりました。

どうしたら、地球環境を守っていけるのか。

自然が作り出す素晴らしい景色を子供たちに残していくために
いったい私に何ができるのか。

そんな思いから、ロハスに興味を持つようになり
現在はシンプル&ナチュラルな生活を送ることができるよう
毎日を丁寧に過ごす努力をしています。



このブログには、私のオーストラリア生活の様子を綴っています。

オーストラリアのこと。

カメラのこと。

そして、ほかの子供たちよりも成長がゆっくりな息子のこと。

全てが私の宝物です。



ブログを通じ、たくさんの方と素敵な出会いがありますように。



どうぞよろしくお願いします。



メッセージボード用


  • 27 Feb
    • 混乱のスタートで涙・・・からの大復活劇

      朝は青空が広がっていましたが、現在は怪しげな雲に覆われているブリスベンです。 海上ではストームらしき雨雲が通過しているらしく、我が家の周りでも強い風が吹き荒れています。 今週はストームマークがちらほらと見えるので、現在リスクを抱えながらも洗濯物と格闘中。 いつでも外に飛び出して干してある洗濯物を取り込むことができるよう、空模様と睨めっこをしています。 息子の学校用ソックスだけでも乾いてもらいたいのですが、ちょっと厚手なので、曇り空の下&短時間の外干しだと微妙なんですよね。 こんなところからも、夏の終わりを感じられる今日この頃。(笑) 明日は本格的にストームがやってくるという予報が出ているため、今日のうちに全て洗濯を片付けることができるよう頑張ります。             金曜日、息子の学校でスイミング・カーニバル(水泳大会)が開催されました。 3年生から強制参加となるため、4年生の息子にとっては2回目。 そして小学校生活最後の水泳大会となります。       この最後の水泳大会を楽しい思い出として残してあげたい。 そんな気持ちから、当日前に何度か「何の競技に出るのか」、「どのグループに参加するのか」ということを何度も息子に確認をしていた私。 しっかりと自分が参加する競技を覚えておくことで、息子の不安や混乱を避けようとしたんです。 が、息子からははっきりとした答えを聞くことができず。 去年はNovelty Raceという「楽しむことだけを目的とした競技」にのみ出場した息子ですが、今年は本格的なレースに挑戦すると言い出しました。 理由を聞いてみたところ、「お父さんがNovelty Raceだけではダメだと言ったから」。 ・・・・・はい? おまけに、クロール、背泳ぎ、平泳ぎに立候補をしたそうです。 「バタフライはできないから、立候補をしなかった」って・・・息子よ、あなたは平泳ぎもできないでしょうが。(汗) 結局私たちから先生に確認を取ることもできず、息子の「体育の先生と話をして、平泳ぎもやらないことになった」という一言を信じ、不安なまま当日を迎えることになりました。       嫌な予感を抱えてはいましたが、それが笑えるほどに的中することになるとは・・・・・ 旦那と私がプールに到着すると、それを見つけた息子が嬉しそうに手を振ってくれました。 よしよし、緊張から泣いてはいない様子。 仲良しのお母さん方がすでに応援席にいらっしゃったので、私たちも彼女たちの側に座ってカーニバルが始まるのを待つことにしたんです。 しばらくして競技名がアナウンスされ、それに出場する生徒たちがスタンバイ席に移動し始めました。 こういった競技を行う際、こちらの学校ではエイジ・グループを採用する場合が多いんです。 学年やクラスごとではなく、何歳/何歳になるという枠でグループが作られるのですが、これがなかなかややこしいんですよね。 息子はプレップを2回繰り返しているので、これまた面倒くさいんです。 そして、これが息子の混乱の原因となりました。       息子もスタンバイ席に移動したので遠くから様子をうかがっていると、なんだか変。 どうやら泣いているようです。 去年の二の舞? でもNovelty Raceではないため、前回のように他の生徒さんがヘルパーとして一緒に泳ぐことはできません。 それに気がついた旦那もイライラし始め、夫婦間の空気が一気に悪くなりました。(笑) しばらく先生数名とお話をしていた息子ですが、なんと観覧席に戻されてしまったんです。 旦那に様子を見てきてほしいとお願いしたところ、「来年からは全部ひとりで解決しなければならないんだから、自分は行かない」と。 先生に任せておけという旦那に対し、私は半ギレ。 来年からはひとりでやらなければならないんだったら、来年から頑張ればいい。 来年はひとりで解決しなければならないんだから、今年は私たちがヘルプしたっていい。 こんな状態で、最後の水泳大会を「不参加」という結果で終わらせたくありません。 そう伝えたところ、しぶしぶ息子の元へ向かってくれました。 結果、思いもよらないことが判明したんです。       自分のエイジ・グループが呼ばれたので、スタンバイ席に向かった息子。 そこで「リストに名前がないので、Novelty Raceに出なさい」と伝えられたそう。 自分では頑張って競技に出ようと思っていたのに、参加させてもらうことができなかったことから悲しくなって泣いてしまったんだとか。 去年のように、慣れない競技場の雰囲気に圧倒されてパニックを起こしていたわけではなかったんです。 校長先生も巻き込んでの話し合いの結果、息子のエイジ・グループは2レース行われることに。 一度泣き出してしまった息子の復活は難しいかなと心配していましたが、涙を拭きながらもスタンバイ席へ移動する姿を見、私もホッとしました。             そして息子の最初のレース。 この頃にはすっかり落ち着いていました。 少し笑顔も見られ、旦那も私も一安心。 まずはクロールです。 この夏の特別集中コースのおかげでずいぶん上達した息子は、マイペースながらも25mをきっちりと泳ぎ切りました。 ずいぶんと成長をしたものです。 このグループは急遽作られたものだったので、息子の競争相手は1人。 大差で負けてしまったものの、応援席からはたくさんの息子の名前が聞こえました。 本当に嬉しかったです。             実はこの後、混乱の原因が判明しました。 今年10歳になる息子は、Age 10というグループに属しています。 でも今は9歳。 そしてクラスメイトのほとんどがAge 9なんです。 この日は子供たちがハウスごとに分かれて座っており、担任の先生が息子のそばについていることができなかったということも、このアンラッキーなハプニングが起こった理由のひとつ(担任の先生は、レース結果をまとめる係りを担当されていました)。 息子はAge 9のレースに出てしまったんですね。(笑) 当然事前に用意されたリストには、息子の名前は載っていません。 そして息子が出るはずだったAge 10のレースは、息子がすでにレースを終わらせてしまっていたため、ひとり足りない状態で行われたようです。 当日のあの慌ただしさの中で、リストをひとつひとつ確認するようなことはなかったのでしょう。 息子が「Age 9です」とお伝えした際、係りのボランティアさんは「リストに名前がないので、Novelty Raceの間違えじゃない?」と返事をされたのだと思います。 息子のレースが終わった後、校長先生がわざわざ私たちのところへ来てくださり、そこで全てが解決。 3人で「なあんだ!」と言いながら笑ってしまいました。 とっさの判断でAge 9のレースを2回行い、息子を出場させてくださった校長先生には感謝しないといけませんね。             去年までの息子だったら、あの涙の後に25mを泳ぐことができたでしょうか。 数日前から「金曜日はスイミング・カーニバル」という言葉を繰り返していた息子。 これは「不安だ」とか「行きたくない」という意思表示でした。 大事にしないよう、「そうだね」や「お天気良くなるといいね」なんて返事をしていたのですが、息子の緊張が痛いほど伝わってきたため、どうにかそれをほぐしてあげたいと色々と試してみたものの上手くいかず。 せめて当日の混乱だけは避けようとしましたが、それも大失敗に終わりました。 でも、あの時半ギレになりながらも、旦那を息子の元に向かわせてよかった。 原因がわかってよかった。 またもや涙を避けることはできませんでしたが、今回の大復活劇は息子にとっても大きな自信になったのではないかと思います。             「今度は私が〇〇(息子)をきちんと誘導するわ!」という頼もしい校長先生に息子をお願いし、私たちは次のレースを見守ることに。 今度は背泳ぎ。 息子の名前がリストに載っているAge 10のレースです。(笑) 一度水に入って楽しんでいますし、息子は余裕の表情をしていました。 緊張から出場を渋っていたお子さんに声をかけたりと、なんだか今までとは別人のよう。 背泳ぎはあまり得意でない息子ですが、こちらものんびりと25mを泳ぐことができました。 保護者用のスタンドからは、息子への大声援。 息子の発達障害をご存知の方も多いですし、何かあるごとに緊張してメソメソしているイメージが大きいので、みなさん驚いていらっしゃったのかもしれませんね。(笑) 息子がフィニッシュをした際には大きな拍手もいただくことができました。 こんなにも可愛がられている息子。 たくさんのサポートに、「ありがとう」という言葉だけでは足りないような気持ちでいっぱいです。             涙のスタート。 でも終わった時にはいっぱいの笑顔。 息子本人も「楽しかった」と大喜びしていました。 旦那と私が息子の水泳大会を見ることができるのも、もしかしたら今年が最後かもしれません。 ハイスクールに上がってしまうと、こういったイベントには保護者はあまり参加できないようですしね。 みんなが笑顔で終了した水泳大会は、きっと息子だけでなく、旦那と私の心の中に素敵な思い出として残ってくれるのではないかなと思っています。 息子へ、楽しいひと時をありがとう。 お疲れさまでした。       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 26 Feb
    • 読者のみなさまへ、日頃の感謝を込めて

      まずは、前回のブログに温かいコメントをくださったみなさん。 「いいね」をポチッとしてくださった大勢の方々。 Facebookのコメント欄などを通じ、個人的にメッセージを送ってくれた友人たち。 どうもありがとうございました。 おかげさまで飛竜の手術は終了し、無事に自宅へ戻ってきました。 が、万事良好とはいかず・・・・・ これに関しては、また後日ブログにてご報告させていただきます。 でも本人はいたって元気ですので安心してくださいね。 まだひとりでお留守番をさせることができないため、今週末は私が付き添い役として一緒に引きこもり。 でもお世話がそれほど必要ではないので、わりと楽をさせていただいています。(笑) あとは傷が綺麗に治るのを待つばかりかな。 この後、いただいているコメントひとつひとつにお返事をさせていただきますね。 みなさんの優しさに心から感謝です。             今日は別のことをアップしようと思っていたのですが、嬉しい出来事があったので、先にそちらをご報告させていただきます。       今朝、いつも通りにアメーバさんのマイページを開いたところ、新しく読者登録をしてくださった方が数名いらっしゃることに気がつきました。 ここ最近「そろそろかな?」とドキドキ&ワクワクしていたので、早速ブログのトップページをチェックしてみることに。 そこには、こんな素敵な結果が待っていました。             今日、このブログの読者さんが500名を超えました。 これは「相手に知らせて読者になる」を選んでくださったアメブロユーザーさんのみの数。 もしかしたら、こっそりと登録してくださったり、アメブロを使われていらっしゃらない方が遊びに来てくださっているかもしれません。 それだけたくさんの方に私のブログを知っていただくことができ、本当に嬉しく思っています。       ブログを始めたのは2010年。 今から7年前になります。 (記念すべき初ブログはこちら) なんとなく登録をし、文章を書き始め、少しずつ「私のブログ」を作り上げてきました。 始めの頃の記事を読むと、カラーが違いすぎて恥ずかしくなりますけれどね。(笑) その7年の間にデジイチデビューをしてみたり、かと思えば相棒が変わったり、無謀にも勢いだけでストックフォトのクリエイターになってみたり。 7年前の私からは「なんで写真なんて撮ってるの!?」なんて驚かれてしまいそうです。(笑) そして息子の発達障害の診断が正式におりたのも、私がブログを始めてからでした。       「** 気楽にLOHAS ** in Australia」というタイトルで始めたブログ。 始めは友人やオーストラリア在住の方、そしてナチュラルライフやオーガニック商品などに興味を持たれている方が読者として登録をしてくださったのを覚えています。 その後は子育て奮闘中のお父さん&お母さん、私と同じく発達障害児を育てていらっしゃる保護者の方、ご自身や周りに発達障害をお持ちの方とも繋がっていくことができました。 カメラを本格的に始めてからは、素敵なフォトグラファーさんたちとも知り合うことができました。 このブログを書いていなければ、めぐり逢うことがなかった方々がたくさんいらっしゃいます。 素晴らしい縁をプレゼントしてくれるブログは、今では私にとって大切な存在になりました。       実はこの500という数は、私の中でずっと憧れてきたものでした。 もうだいぶ前になるのですが、大好きでよく遊びに寄らさせていただいていたブログがあったんです。 私がその存在を知り、読者として登録をした時、彼女には500人以上の読者さんがいらっしゃいました。 それだけ多くの人々に読まれ、愛されているブログを書かれていたブロガーさん。 残念ながら2年ほど前にブログを辞められてしまったのですが、今でもたまに彼女が綴っていた文章を思い出すことがあります。 最後のブログをアップされた際、彼女の読者さんは倍以上に増え、4桁になっていました。 彼女がブログを辞める決心をされた時、きっと寂しい思いをされた読者さんも大勢いらっしゃったことでしょう。 人気ブログでしたし、今これを読んでくださっているみなさんの中には「あのブログかな?」と気づかれた方もいらっしゃるかな。 もう何年も経つのに、あの時の「500人も読者さんがいるなんて凄いな」という気持ちが、ずっと私の中に残っていたのかもしれません。 知らず知らずのうちに、この500という数字を目にする日を楽しみに待つようになりました。 なので今朝は本当に嬉しかったです。       先日のブログにも書きましたが、私は読者さんを増やそうとか、観覧数を上げようといった目標は立てていません。 私が感じていることや大好きなことを、ただブログに書き並べているだけ。 そんな私の個人的なブログに目をとめ、気に入っていただき、読者になってくださったみなさんには、心から「ありがとう」という言葉を贈りたいです。 日々の生活から見えることを自由に綴っているだけの自己満足なブログではありますが、この先もお付き合いいただけると嬉しいです。 そしてブログを通じ、また新しい素敵な縁を見つけることができたらいいなと思っています。       大好きな読者のみなさんへ。 いつもありがとうございます。 これからも、ここブリスベンからコツコツとマイペースに発信していく予定でいますので、気軽にブログに遊びにきてくださいね。 どうぞよろしくお願いします。       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 23 Feb
    • 手術、再び

      暑い・・・暑い・・・と毎日呪文のように呟いてきましたが、ここにきてブリスベンでは急に秋めいてきました。 朝晩は涼しい風が吹き渡り、昨夜は薄手のブランケットが必要なほど。 今朝のシャワー後には、涼しいを通り越して肌寒く感じました。 このまま急激に季節が変わっていくのかな。 私としては、すぐにでも冬がやってきてほしいくらいですが、明日は息子の学校で水泳大会が開催されるため、急激に寒くなられると実際は困るんですけれどね。(笑) そろそろ衣替えの準備も始めなくては。 近々DFO(アウトレットモール)に行く用事があるので、ついでに冬物を少し調達してきます。             今日は朝から落ち着きません。 息子を学校へ送り届けた後、飛竜を獣医さんへ連れて行きました。 実は今日、飛竜の手術が行われるんです。             すでに数回手術を経験している飛竜。 前回は靭帯の損傷が原因でした(その時のブログはこちら)。 そちらの経過はよく、現在は普通に走ることもできるように。 ただ長時間泳いだりすると負担がかかるようで、ビーチに連れて行っても、以前のようにずっと水の中に入りっぱなしということはなくなりました。 これは年齢的なものもあるのかもしれませんけれど。       今回の手術は、ちょっと深刻です。 旦那と私の中では、「ああ、この時が来たのかな」という思いも。 以前ブログにも書きましたが、飛竜がまだ若かった頃に、悪性の腫瘍が見つかったんです。 その時には無事に摘出することができました。 ただ獣医さんからは、おそらく再発をするだろうし、もしかしたら10歳までは生きることができないかもしれないと伝えられていたんです。 以来、私たちも常に飛竜の体をチェックし、気になるできものが見つかった時には、すぐに獣医さんに連れて行くようにしていました(単なる虫刺されなんてこともあったんですけれどね 笑)。 2週間ほど前だったでしょうか。 飛竜を洗っていた際に、旦那が再び小さな膨らみを発見したんです。 獣医さんに診ていただいたところ、やはり腫瘍だろうということでした。 それが悪性のものなのかはわかりませんが、放っておいたり、しばらく様子を見ていると手遅れになる可能性があるため、すぐに摘出をした方がいいとのこと。 今日に手術の予約が取れたため、先ほど飛竜を預けてきたところです。       12歳。 もう立派なおばあちゃん犬になった飛竜。 白髪が混じってきたなと思っていた数年前に比べると、顔は真っ白に変わってしまいました。 それでもまだまだ元気いっぱい。 食欲も旺盛で、お散歩の前には嬉しくて大騒ぎをします。 年齢を伝えた方には驚かれるほど子犬っぽい行動をしますが、やはり老いには勝てないようで、日中はずっと寝ていることも多くなったかな。 実家で飼っていた旦那の犬が亡くなったのが13歳・・・14歳? 飛竜も、とうとうその年齢に達しようとしています。 無事に10歳を超えることができたとはいえ、今では常に不安と隣り合わせ。 元気な姿を見ていると、いつかお別れがやってくるということを忘れてしまいそうになりますが、その時を避けることはできません。 この数週間は、そんなことばかりを考えている私。 その瞬間がやってきた時、私はきちんと受け入れることができるのでしょうか。             今はただ、手術が無事に成功し、飛竜が元気に帰ってきてくれることを願いたいです。 どうか悪性の腫瘍ではありませんように。 転移していませんように。 頑張れ、飛竜。       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 22 Feb
    • ブログの100日連続更新

      曇りがちなブリスベン。 朝はパラパラと小雨も降っていましたが、現在は落ち着いているようです。 そんなお天気の中、今日は友人たちとブランチと楽しんできました。 お腹がよじれるとは、こういうことを言うのでしょうか。 笑いすぎて腹筋と顎が痛くなるほど。 あっという間の数時間でした。 昨日から大爆笑続きですし、今日は腹筋運動は必要ありませんね(といっても、普段からしていないんですけれどね 笑)。 今日訪れたカフェについては、また後日ブログでご紹介させていただきます。             ここ数ヶ月、ひとりでコツコツと続けてきたことがあります。 今日のタイトルから、何をしていたのかは一目瞭然ですね。(笑) 本日、ブログの100日連続更新を達成しました。                   なぜ突然こんなことを始めたのか? 去年あたりから、この「100日連続更新」というものが、やたらと目につくようになったんです。 読者登録をさせていただいているブロガーさんの中にも挑戦中の方がいらっしゃったり、それ以外でも、たまたまそのことについて書かれているブログを見つけたり。 「これは何かのメッセージ?」と、単純な私はまたまた勝手にそんな解釈をしてみたんです。(笑)       この100日という期間。 軽い気持ちで始めたものの、蓋を開けてみたらかなりしんどかったです。 実は一度失敗しました。(泣) それまで頑張って続けていたのですが、ある日どうしてもパソコンに向かっている時間が取れず、おまけに下書きをしていた記事もなかったんですよね。 夜、息子が眠ってからストック記事でもアップしようかとも思ったものの、襲ってくる眠気には勝てず・・・気がついたら次の日の朝でした。 こうなると、やる気消失。 もう諦めてしまおうかとも思いましたが、始めたからには頑張ってみようと思い直し、数日後(翌日ではないのが私らしいですが 笑)に復活しました。 何も考えていなかったおかげで、スクールホリデーを挟むというタイミングの悪さ。 自分の首を絞める形にはなりましたが、今回は見事達成することができました。       この100日連続投稿のおかげで気づいたこと。 ブログを続けてアップすることが習慣になったおかげで、常にアンテナを張っていることができるようになりました。 最初は単なるネタ探しだったのが、色々なことに気づくようになり、さらには自分の意識改革へもつながったような気がします。 大袈裟なようですが、「これを書こう」と決めた小さな出来事から発展し、物事を深く考え、今まで私が抱えていた思いや考えを「文章」という形に変えて発信できるようになりました。 これまで私の心の中にあった、曖昧だったり、あやふやだった部分とも、しっかりと向かうことができたのではないかなと思います。       そして、もうひとつ。 毎日続けることの大変さ。 これを学びました。 100日、甘く考えていたようです。 自分に投げつけた挑戦状に、まさかこんなに泣かされることになるとは。 長いスクールホリデーに重ねてしまった私が悪いんですけれどね。(笑) でもおかげで、大きな達成感を得ることができました。 頑張って続けること。 諦めないこと。 他の方からしてみたら「何のために?」と思われてしまうような小さなチャレンジだったかもしれませんが、ゴールを決め、それに向かって毎日努力するということは、自分が想像していた以上に大変なことでした。 毎日欠かさずブログを更新されていらっしゃる方に対し、今まで漠然と「すごいな」という気持ちを持っていた私。 自分が実際に挑戦してみることで、それがどれだけ難しいことなのかということを知ることができたんです。 たかがブログ。 されどブログ。 最後は半ば意地になっていた部分もありましたが、この目標を立てることがなかったら、今感じている達成感を手に入れることはできなかったんですよね。 私には、大きな結果となって返ってきてくれたかな。       なんとなく始めた100日連続更新。 挑戦されていらっしゃる方には、それぞれ理由があるようですね。 ブログの観覧数を増やすため。 読者数を増やすため。 このブログはビジネスや集客とは関係がありませんし、私が感じていることを自由に呟いたり、好きなものをご紹介しているだけなので、特にそういった部分を向上しようと頑張ってはいません。 私の場合は「最後まで続けることができるのか?」という、ちょっとした好奇心からのスタート。 それでも得たものはたくさんありました。 面倒くさがり屋の自分に負けなかったことが、今はとっても嬉しいです。       こうして、めでたくたどり着いたゴール。 明日からは、また新しい100日が・・・とはなりません。(笑) しばらくは、この達成感の余韻に浸りながら、またマイペースでブログの更新を続けていきたいと思います。 家族の時間を犠牲にしないようにと、余裕があるときにはブログを下書きとして書き溜めていたため、今度は自分の時間を削る羽目になりました。 大好きな「書くこと」が義務になってしまっては、ブログを続けていくことはできません。 これも100日チャレンジの間に気がついたこと。 やはり私は、縛られることなく、自分のペースで物事を楽しむのが好きなんだなと。 というわけで、これからは以前のペースに戻ります。 ここでガクッと更新回数が落ちないように気をつけないと。(笑)       「面白そうだな」とか「私もやってみようかな」という方がいらっしゃいましたら、ブログの100日連続更新に挑戦してみてくださいね。 そこから見えてくるものや、得るものは想像以上に大きいかもしれません。 私はひとまず、どなたかにバトンタッチ。 また何か刺激が欲しくなったり、改めて挑戦したい気分になったときにでも、この100日チャレンジに挑んでみることにします。 今はただ・・・この解放感!! 素晴らしい!!(笑)       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 21 Feb
    • ベビーラッシュ

      まだまだ暑いブリスベンですが、吹く風に秋の気配を感じられるようになりました。 暦の上では、今月いっぱいで夏が終了。 今年の夏は「酷暑」という言葉がぴったりでしたが、それもそろそろ落ち着いてくるのかな。 朝晩の気温が下がってくると、もう少し過ごしやすくなると思うんですけれどね。 秋は私が一番好きな季節。 外に出るのにも気持ちがいいシーズンです。 太陽の光が穏やかになってきたら、カメラ仲間と撮影がてらお出かけでもしてみようかな。             突然ですが、最近私の周りではベビーラッシュです。 先日ブログでご紹介した友人以外にも、息子の同級生のお母さん、旦那の親友夫婦、日本にいる友人、こちらで知り合った友人・・・という感じで、11月頃から次々と赤ちゃんが誕生しているんです。 おめでたいニュースが続いているので、私はここしばらくテンションが高め。 ウキウキ気分が継続中です。       そして今日は、そんな赤ちゃんのひとりに初対面させていただきました。             のこのこ会メンバー(ブリスベン支部)のおひとりであるりょんさんが、去年末に可愛らしい女の子を出産されたんです。 今日はメンバーさん数名が集合されるということで、りょんさんが私にも声をかけてくださいました。 ちょびさん(彼女の娘さん)にお会いできるということで、私はデジイチを持参することに。 生後2ヶ月のちょびさん、すごく可愛かったです。             りょんさんはブログに娘さんの写真をアップされているので、私も写真を載せても大丈夫かと確認をしたところ、快くOKをいただきました。 というわけで、私のブログでは珍しい人物写真(ぼかしなし)です。 りょんさん、ありがとう。 にっこり笑顔(上の写真)もゲット。 ちょびさん、ずっとニッコニコで楽しそうにしていました。             ちょびさんはママ似の美人さん。 赤ちゃんって撮っていて本当に楽しいです。 ベビグラファーに憧れる方の気持ち、私もよくわかります。 ファインダーを通して姿を見ているだけで、ほんわかとした幸せな気分になれるんですよね。 息子が生まれたばかりの頃には、デジイチの存在とは無縁だった私。 あの頃にカメラを本格的に始めていたら、大変な時期をもっと楽しむことができたのかな。             ちょびさん(と、おしゃべり)に夢中になりすぎ、今日初めて訪れたカフェの写真をきちんと撮らなかった私・・・・・ 一応食べ物の写真は撮ったのですが、それだけ。(笑) お食事&コーヒーが美味しく、雰囲気もとってもよかったので、こちらはまた近々リピートしたいと思います。 その時にはもう少し写真を撮ってきますね。 今日の様子はmewさんとシンシアさんのブログでチェックしてみてください。       りょんさん、新しい家族の誕生おめでとう。 ちょびさんの成長を楽しみにしています。       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 20 Feb
    • ライバル? 同志?

      朝はどんよりとした空が広がっていましたが、やっと晴れてきました。 ストームにはならなかったものの、昨日は夕方からまとまった雨が降り、私たちが住んでいるエリアもやっと少しは潤ったような感じがします。 今日は湿気で大変なことになるかと思いきや、清々しくて気持ちのいいお天気。 今のところは少し気温も低めかな。 1日出たり入ったりの忙しい日となりそうなので、この過ごしやすさはありがたいです。 ちょっと前に帰ってきたばかりですが、ブログをアップした後にはモルモットを獣医さんへ連れて行かなければなりません(毎月恒例の爪切りです)。 その後は息子の新しいピアノ教材を受け取りに行ったり、午後は午後で細々とした用事がいくつか入っているため、今のこの時間しかゆっくりと座っていられる時間がなさそうです。(泣) 今週はすでにスケジュールがかなり埋まっているので、慌しいまま1週間が終了してしまいそうですね。 合間を見つけ、ちょこちょことお仕事も進めなくては。 すでに今年の目標を諦めかけている私。 登録枚数2000→1500に変更しようかな・・・って、今更ですかね。(笑) こちらはストレスにならない程度に、自分のお尻を叩きながら頑張ります。             いつだったでしょうか。 だいぶ前になるのですが、ある質問をいただいたことがあるんです。   「ブログでお仕事用の写真(ストックフォト)を紹介していたら、他の方と競合することにはならないの?」   ・・・確かに。 その質問をいただくまで、あまり深く考えたことはありませんでした。       私の考えは少し違います。 できるだけ多くの方に、「私はこんな写真を撮っています!」というのを見ていただきたいんですよね。 それが直接ストックフォトの販売につながらないとしても、ブログで写真を紹介することによって、私がどんな作品を作り出しているのかを知っていただけたらいいなと思っているんです。 普段撮影しているものとストック用の作品は趣向が違うかもしれませんが、ここから私のストック作品を気に入ってくださる方が将来的には出てきたり、新しい縁がつながることがあるかもしれません。 ストックサイト内で登録数を増やし、観覧数を上げていくことももちろん大事だとは思うのですが、それ以外の場所でアピールしてみるというのも、また別の働きがあるのではないかなと考えているからです。       そして、もうひとつ。 こちらの理由の方が大きいかもしれません。 他のストックフォトグラファーさんたちとの交流のきっかけになったら嬉しいかなと。 これまでも、私のストック記事を見つけてくださったストック仲間さんが読者登録をしてくださったり、コメントをくださったり。 私も読者登録をさせていただき、彼らのブログにお邪魔させていただいています。 そんなストックフォトグラファーさんたちは、私にとってライバルというよりも、同志。 素敵な写真をご紹介されていても、「真似してやろう」とか「アイディアを盗んでやろう」なんて思うことはありません。(笑) どんなに頑張ったところで、私がその素敵な写真と同じものを撮ることはできませんしね。 刺激は受けますし、参考にはさせていただきますが、それらは彼らの作品であって、私が作り出せるものではないんです。 ならば逆も同じ。 私が撮るものは私の作品であって、いくら他の方が似たようなものを撮影しても、私の作品にはなりません。 私は自信を持って自分の写真たちをストックサイトへ送り出していますし、すでに同じような素材たちが登録済みな場合も多いため、ブログでのご紹介が足を引っ張ることになるとは思えないんですよね。 だからライバルは他のストックフォトグラファーさんではありません。 フォトグラファーが何人いようと、似たような素材がいくつあろうと、その中で人目をひく「私の写真」が撮れるようになることが一番大切なんだと思うんです。 だからライバルは私自身。 私が過去に撮ってきた写真たちです。 そこから少しでも上達している部分が見られれば、ライバルである「過去の私」を追い抜いてきたことになるのではないかなと。       仲間が多ければ多いほど、ストックフォトの存在が世間に広まっていきますよね。 そこから自分の作品の販売に繋がるかもしれません。 そしてスランプに陥ったり、やる気を消失している際には、同志の存在に励まされることも多いかと思います。 ストック販売をスタートする前に私が参考にさせていただいたブログたちのように、今度は私が新クリエイターさんのお役に立つ日もいつかやってくるのかな、なんて少しウキウキしている私。 このブログをご覧になって、ストック販売に興味を持たれた方がいらっしゃったりしたものなら、泣きたくなるくらいの感動を受けてしまいそう。(笑) これから始めてみようかなと思っている方がいらっしゃったら、ぜひ知らせてくださいね。       下の写真は、先日のバレンタインデー記事で使った薔薇の写真と同じ日に撮影したもの。 ブログ用に撮ったついでに、6枚ほどストックサイトにも送ってみました。 現在販売が開始されているのは、iStock、Shutterstock、depositphotos。 興味がある方はサイトからチェックしてみてくださいね。             冒頭に書いた質問を受けた際、私はなんと答えたのか・・・今は思い出すことができません。 多分「あまり気にしていない」なんてお返事をしたのかな。 でも今はこう答えます。   「同志を探しているの」   あ、もちろん写真の宣伝も忘れてはいませんよ。(笑) そんなわけで、これからもどんどん作品をブログでご紹介していきます。 ・・・その前にどんどん撮らないと。(汗)       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 19 Feb
    • おうちでひとり撮影会 * 柑橘類

      昨夜は大きな雨雲が近づいていたブリスベン。 遠くで雷の音も聞こえましたが、私たちが住んでいるエリアは、またもや空振りに終わりました。(怒) 今日も夕方からストームなんていう予報が出ているものの、あまり期待はできません。 最近の暑さと、学校がスタートしてから忙しかったおかげか、ちょっと息子に疲れが見えてきました。 友人たちからランチのお誘いを受けたのですが、ちょっと遠出になるため、そちらは泣く泣くキャンセルすることに。 とはいっても、家にずっと引きこもっていると退屈してしまう9歳児。 仕方がないので、この後ランチを食べがてら、近所のビーチへフィッシングにでも行ってみようという話になっています。というわけで、今日も簡単にアップできるものを・・・・・ 昨日に引き続き新作ストックフォトのご紹介になりますが、よかったらお付き合いください。       © Photographer: Miwainoz | Agency: Dreamstime.com       先日レモン水を作ろうとレモンを手に取ったところ、側にあったライムとオレンジにも目がとまりました。 この3種類が我が家に揃っているのは珍しいこと。 滅多にない機会ですので、ストック用の撮影に挑戦。 ここにグレープフルーツでもあれば、もっとよかったんですけれどね。 これ以外に柑橘類の定番というと・・・みかんくらいかな。 他に何かありましたっけ?       © Photographer: Miwainoz | Agency: Dreamstime.com       審査に送ったのは5枚。 Fotoliaからは「類似作品が提出済み」という理由で、4枚にNGがつきました。 depositphotosでは同じ理由により、逆に1枚のみにNG。 残りのサイトでは5枚全てが合格しました。 上のサイトのほかに「柑橘類」の写真を販売してくださっているのは、ブログでのご紹介用に写真をお貸しりしたDreamstimeと、PIXTA、123RF、iStock、Shutterstock。 すでにシトラス系の素材はたくさん登録されていますし、この後激戦区に飛び込んで活躍していくのは難しいとは思うのですが、この写真たちが少しでも人々の目にとまってくれるようになるだけでも嬉しいです。       © Photographer: Miwainoz | Agency: Dreamstime.com       そういえば、最近iStockのシステム変更が行われてからか、審査の結果が出るのが素晴らしく早くなったような・・・・・ ストック仲間のみなさんも同じですか? 今までが時間のかかり過ぎという感じもしますけれどね。(笑) 忘れた頃に連絡が届き、「え、今頃!?」なんていうことになることも多かったのですが、この部分も改善されたのかな。 それと、今までは1枚ずつしかアップできなかったのに、リニューアル後は複数枚をまとめて送ることができるようにもなりました。 このところ続々とストックサイトのリニューアルが行われています。 その中でもiStockの新システムは、私の中でも大きな&嬉しい改革でした。 まだまだ使い慣れていない部分がありますが、これから少しずつ仲良くなっていこうかなと思っています。       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 18 Feb
    • おうちでひとり撮影会 * ネクタリンに再挑戦

      ここブリスベンでは、そろそろ夕方の6時半になろうとしています。 オーブンから旦那作のローストポークのいい香りが漂ってくるため、だんだんとお腹が空いてきました。 そろそろ出来上がるのかな。今日は朝から細々とした仕事に追われており、気がつけば、あっという間に1日が終了。 そんなわけで、珍しくこんな時間にブログの更新です。 簡単に新作ストックフォトのご紹介をさせていただきますね。       (c)*miwa* ー写真素材 PIXTAー       今回撮影したのはネクタリン。 こちらも以前挑戦したことがあるリベンジ・シリーズです。(笑) 前回撮影した写真たちは現在でもたまに購入していただいていますし、仕上がりも悪くはないと思っているのですが、あれからかなり時間も経っているので、自分の技術がどれだけアップしたのかを見てみたいなという興味から撮ってみることにしました。 ちょっとは上達したかな。       © Photographer: Miwainoz | Agency: Dreamstime.com       審査に送ったのは9枚。 最近の作品の中では、枚数が多い方です。 合格率も、今のところはパーフェクト。 苦戦中のFotoliaから全てオッケーが出たので、それだけでも大満足な私。(笑) 123RFでは約半分が合格し、残りが保留中という不思議な現象が起きているのですが・・・こちらも近々結果が出るのでしょうか。       (c)*miwa* ー写真素材 PIXTAー       「ネクタリン(リベンジ・バージョン)」の写真を販売してくださっているのは、ブログでのご紹介用に写真をお借りしたPIXTAとDreamstime、上でご紹介したサイトのほか、iStock、depositphotos、Shutterstock。 Shutterstockからは、販売スタート早々1枚お買い上げいただきました。 購入してくださった方、どうもありがとございます。 先輩のネクタリンたちに続き、こちらも私の売れ筋に加わってくれますように。       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 17 Feb
    • 素敵な出会いと新しい仲間たち

      朝は太陽が顔を出していましたが、現在は薄曇りのブリスベンです。 気温が低めで湿気もなく、爽やかな風が気持ちよく吹き渡っているため、なんだか眠くなってきました。(笑) 先週に引き続き、今日もまた旦那から置いてきぼりにされた私・・・・・ 最近職場で部署が変わってから、あちらこちらへ移動する仕事が増えたようで、なかなか曜日を決めてカフェに出かけることができません。 今日はゴールドコーストまで行く予定だとか。 その後きちんと埋め合わせはしてくれるのですが、やっぱり曜日をしっかりと決めていないからか、ついつい「今週はいいよ」なんてことになってしまうんですよね。 また別の方法を考えた方がいいかな。 旦那と相談してみます。 私は心地よい風を感じながらお昼寝・・・ではなく、この後お仕事でも頑張ります。(笑)             水曜日のこと。 友人から声をかけていただいたので、近くのショッピングセンターまで出かけてきました。 他にも数名参加されたのですが、彼女たちとは初対面だったんです。 当日アップしたブログには「今日初めてお目に掛かる方がおふたりいらっしゃる」と書いたのですが、実際は3名。 お茶の予定だったのが場所を変更し、ランチをご一緒させていただくことになりました。       この中のおふたりは、すでにお名前は知っていました。 あるグループ内で交流があったので、実際にお目にかかるのを楽しみにしていたんです。 3人ともフレンドリーで、とても話しやすい方ばかり。 一気に打ち解けて会話に花が咲きました。 子供たちの学校が終わるまでという数時間限定だったため、私はまだまだ話し足りないという感じです。 というよりも、彼女たちのお話をもっと聞いてみたかったんですよね。 それぞれが素晴らしい量の情報をお持ちなので、私以外の4人から次々と出てくる話題に追いついていくことが大変なほど。 大切なことをしっかり覚えて帰ったはずなのに、家に帰ったら肝心の部分を思い出すことができず、おひとりに「あれって何ていう名前でしたっけ?」なんていうマヌケなメッセージを送る羽目に。(汗) ご迷惑をおかけしてスミマセン。       その莫大な量の情報が、一体何だったのか・・・・・ 実は彼女たち、お子さんのサポートを頑張っているお母さん方なんです。 バックグラウンドはそれぞれ。 お子さんたちの症状もそれぞれ。 でも全員に共通しているものがあります。 特別なサポートを必要とするお子さんを抱え、オーストラリアで一生懸命生活をしているお母さんたち。 心強い仲間が増えました。 息子に自閉症スペクトラムの診断がおりたばかりの頃の私には、今の状況を想像することなんて全くできていなかったと思います。 ひとりでポツンとしていることはなかったでしょうが、きっと同じ境遇のオージーの相談相手でもできるんだろうななんて、漠然と考えていた記憶があるんです。 その数年後、こうして日本語で色々なお話をできる機会に恵まれるなんて。 ネット上でも情報交換はしてきましたが、やはり実際にお話を聞くことができると、「あ、こんなことも!」とか「そういえば、こんなのもあるよ!」などと次々と話題が出てくるのが嬉しいですよね。 私はかなり旦那任せな部分もあり、あまり彼女たちのお役に立つお話はできないかもしれませんが、それでも息子と一緒に経験してきたことをたくさんお伝えすることができたらいいなと思っています。       すっかり意気投合した新しい仲間たち。 すでに次のランチ会の企画が上がっています。(笑) 先日は子供たちやサポートがらみの話題が多かったのですが、少しずつご本人やご家族のお話も伺ってみようかなと。 そのうちに「うちの旦那がこの前こんなドジをやってね」なんて、打ち解けた会話もスタートしそうな予感。 素敵な出会いに感謝し、このつながりを大切にしていきたいと思います。 声をかけてくれた友人、どうもありがとう。 これからぜひ定期的に集まりましょう。       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 16 Feb
    • 友人オススメの和食屋さん

      朝は曇りがちでしたが、現在は強い太陽が照りつけているブリスベンです。 またもや気温が上がってきたのと、湿気もかなりあるのか、家の中でじっとしていても蒸し暑さを感じます。 午後は撮影でもしようと思っていたのですが、またもやへこたれそうな予感。 現在気分が乗っているので、この間に少しストックの登録枚数をアップさせたいのですが。 後ほど息子が宿題をやっている間に、簡単なものでも撮ってみることにします。 夏が過ぎ、快適な季節がやってくる頃に、私のやる気が消失していないことを祈るばかりですね。(笑)             バレンタインデー当日のブログでお伝えしましたが、この日は夫婦でディナーを食べに出かけてきました。 息子の面倒を見てくれるはずだった義両親が揃って体調を崩すという、ドキドキするようなハプニングも起こったものの、代わりに義姉が我が家でお留守番をしてくれることに。 おかげで無事にお出かけをすることができました。 義姉、ありがとう。(泣)       向かったのはMilton。 こちらにまだオープンしてから半年ちょっとの和食屋さんがあるんです。 友人のひとりが板さんと知り合いだということで、オープン直後にお店を紹介をしてくれたのですが、なかなかタイミングが合わず・・・ここまで引っ張ってしまいました。 バレンタインデーにどこへ行こうかと悩んでいたところ、ふとこのお店のことを思い出したんです。 電車の駅からもすぐ近くですし、ここなら好きなだけビールも飲むことができますしね。(笑)             友人から「ここはビールが本当に美味しいの!」とのアドバイスを受け、やはり最初はビールで乾杯をすることにしました。 店員さんから「小さいのと大きいの、どちらにしますか?」と尋ねられ、もちろん「大」をお願いした私たち。 この日も暑かったので、ビールが本当に美味しかったです。             まずはおつまみに枝豆と揚げ出し豆腐を注文し、居酒屋気分でビールを楽しむことにしました。 この後旦那は梅酒、日本酒と続き、次の日の朝には二日酔いで職場に向かうことに。 このおかげで旦那は「ちゃんぽん」という新しい言葉を覚えることができたんですけれどね。 いいんだか、悪いんだか・・・・・(笑)             そしてメインはこちら。 すき焼きです。 すき焼き・・・いつぶりでしょうか。 最後に日本に帰った時ですね、きっと。 この頃には店内がかなり混み合ってきていたため、デジイチを取り出してお皿などの写真をきちんと撮ることができなかったのですが、お肉もお野菜もたっぷり。 ビールも飲んでいましたし、お腹がいっぱいで最後は大変なことになってしまいました。 旦那がかなり食べてくれたので助かったかな。 お料理はどれも凄く美味しかったです(もちろんビールも 笑)。             そんな友人オススメの和食屋さんは、こちら。   Rikyu Japanese Restaurant   HPを探したのですが見つからなかったので、Facebookのページへのリンクを貼っておきました。 興味がある方はチェックしてみてくださいね。 友人へ。 素敵なレストランのご紹介ありがとう。 今度は一緒にランチにでも行きましょう。       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 15 Feb
    • ベルギーチョコレート・カフェ

      今日もわりと過ごしやすいブリスベンです。 予想では30℃まで上がるようですが、湿気のない気持ちのいい風が吹いているので、家の中は快適。 今日はこれから友人と近くのショッピングセンターで待ち合わせをしているので、それに間に合うようにと、現在洗濯物と格闘中です。 実は友人以外にも、今日初めてお目に掛かる方がおふたりいらっしゃるんですよね。 ちょっとドキドキ・・・・・ 遅刻しないよう、頑張って洗濯を終わらせます(といっても、これは洗濯機任せな部分も大きいですが 笑)。             数日前のブログで、マーケットの前にIKEAに立ち寄ったとお伝えしましたが、そのIKEAの後にちょっとだけ寄り道をしました。 といっても同じショッピングセンターの中に入っているお店なんですけれどね。 (IKEA North Lakes店は、ショッピングセンターに併設されています。) 最近「IKEAの後にはここで一休み!」という決まりごとになってきたのは、私のお気に入りであるOliver Brown。 以前友人に連れて行っていただいてから、すっかりファンになってしまいました。 IKEAにあまり行きたがらない旦那も、「終わったらホットチョコレートをおごってあげるから」と誘ってみると、ホイホイとついてきます。(笑) Oliver Brownさまさまですね。             こちらのホットチョコレートがとても美味しいんです。 旦那は定番のホットチョコレート。 私は普段ミントのホットチョコレートをオーダーするのですが、この日は凄まじい暑さだったため、初めてアイスモカを飲んでみました。 いくら暑くても、エアコンの中でのアイスモカはちょっと辛かったです。 最後には鳥肌が立ってしまいました。(笑) コールド系をゆっくりと楽しむのであれば、店外のテーブルを選んだほうがいいですね。 息子はストロベリーの・・・なんだったかな、これは? こちらもチョコレートのドリンクです。 ちょっとだけ味見をさせてもらったのですが、こちらもとても美味しかったです。 次回はこれを頼んでみようかな(外のテーブルで 笑)。             私たちは日本でもお馴染みであるMax Brennerにもたまに行くのですが、私個人的にはOliver Brownの方が好みです。 あっさりしているからでしょうか。 普段カフェなどでホットチョコレートを注文することはまずない私。 でもこちらのカフェには、わざわざ足を運んでもいいくらい。 旦那も最近は「ホットチョコレートが飲めるなら、IKEAに行ってもいいよ」と自分からお誘いをしてくるようにもなりました。 そんな頻繁にIKEAに用事はありませんから。(笑)       オーストラリア内にはいくつか店舗があるようですね。 このブログを読んでくださっているオーストラリア在住の方の中には、すでに常連さんもいらっしゃるかな。 お近くにお店があるようでしたら、ぜひ美味しいホットチョコレートを試しに出かけてみてくださいね。       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 14 Feb
    • Happy Valentine's Day

      今日は朝からグレーの空に覆われているブリスベンです。 気温も少し低めで、これまでに比べるとだいぶ過ごしやすいかな。 昨日はあれからストームがやってきました。 が、またもや私たちの住むエリアは肩透かしを食らった感じ。(怒) 稲妻はピカピカしていたものの、期待していたような雨量はなかったんですよね。 今日はこれからお天気が回復してくるとの予報。 もうすぐストームシーズンも終了しますし、このカラカラなままで乾季に突入しそうな予感がします。 その前にどっかんと大きなストームがやってきて、庭全体を潤してくれるといいんですけれどね。 逆さのてるてる坊主でも作ろうかしら。(泣)             今日はバレンタインデーですね。 日本では、今でも「年に1度、女の子から大好きな男の子に告白することができる日」は健在なのかな? それとも、今では女の子から告白することも普通なのでしょうか。 ここオーストラリアでは、「女性からプレゼントを贈る」という習慣はありません。 この日を選んで告白するということも、あまり聞いたことがありません。 バレンタインデーのプロポーズは、ロマンティックで素敵だと思いますけれどね。 男性であっても、女性であっても、パートナーにお花やギフトを贈ったり、夫婦でプレゼントをしあったり、それぞれが自由にお祝いをしているといった感じです。 昨日の朝のラジオでは、オーストラリアでは70%以上(だったかな?)の方がバレンタインデーの存在を忘れているなんてことを言っていましたけれどね。(笑)       我が家の場合は、ずっと日本スタイルでお祝いをしています。 バレンタインデーには私から旦那へ。 ホワイトデーには旦那から私へ。 でもプレゼントを贈るというよりも、一緒にご飯を食べにお出かけすることが多いかな。 今夜は私がずっと行きたがっていたレストランに初挑戦。 どっちからどっちへのプレゼントだったかは置いておいて(笑)、以前からそのお店の存在が気になっていたので、この機会に旦那と行ってみることにしました。 小さな頃はくっついてきていたオマケ君も、今夜はお留守番です。 義両親は特にお祝いをしないそうなので、我が家で息子のお相手をお願いすることができたんです。 少しはゆっくりとお料理を楽しむことができるかな。 義両親に感謝。       先週金曜日に私が置いてきぼりをくらい、朝カフェを逃してしまったのを気にしていたのか、昨日の朝に旦那が朝ごはんをご馳走してくれました。 ショッピングセンターの中だったので、その後にちょこっとスーパーで必要なものを手に入れることにしたんです。 バレンタインデー前日ということで、店内に可愛らしい薔薇の花束がたくさん置かれていました。 最近またモチベーションがアップしてきましたし、お花の撮影でも頑張ってみようかと眺めていたところ、旦那が「明日はバレンタインデーだから欲しいなら買ってもいいよ」と。 ロマンチックの欠片もありませんし、選んだのは私ですし、お金は食費から出しましたし・・・でも、まあ一応ありがとう。(笑)             相変わらずロマンチックが似合わない私たち夫婦。 ・・・いや、原因はほとんど私にあるのですが。(笑) 私が全くロマンチックでないために、最近はそれが旦那にもうつりつつあります。 愛情表現たっぷりな夫婦ではありませんが、私たちは漫才コンビのようなこんな関係が合っているのかなと。 それでもこうして仲良く一緒に居られることを、ありがたく思わなくてはいけませんね。 あ、それでも朝起きてみたら、旦那からのカードがテーブルの上に置いてありました(中にはなぜかロトのチケットも 笑)。 どうしよう・・・私も急いでカードを手に入れてきた方がいいかしら。(汗)       みなさんも、素敵なバレンタインデーをお過ごしくださいね。 Happy Valentine's Day!!       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 13 Feb
    • ビーチサンダルを求めて

      今日は朝から曇りがちなブリスベンです。 ただ気温は高く、かなり湿気もあるために不快指数は急上昇。 昨日の暑さも凄まじかったのですが、それ以上に過ごしにくい1日になっています。 午後から夕方にかけ、ストームがやってくるかもなんていう予報も出ているようですね。 少しでもいいのでサーっと雨でも降ってくれると、ちょっとは気温も落ち着いてくれると思うのですが。 でもまだまだ30℃を超える日が多いみたいですし、過ごしやすいと感じることができるまでは、もう暫く時間がかかりそうかな。 暑さのため、私だけでなく、息子やペットたちも少々だれ気味。 息子は集中力も切れてきたようですし、早く気持ちのいい季節が到来してくれるよう願うばかりです。             土曜日にアップしたブログで「IKEAへ寄る用事がある」とお伝えしましたが、この日にお出かけした目的はIKEAではありません。 実はこの近くで、数週間前に新しいマーケットがオープンしました。 情報を仕入れたので、早速そのマーケットをチェックしてみよう・・・ではなく、こちらに出されているあるお店に遊びに寄らさせていただいたんです。       ブログでお付き合いをさせていただいているkayoko - yogazoh.brisbaneさんが、少し前にマーケットに出店をされるという記事をアップされていました。 ヨガの先生であるkayokoさんが販売していらっしゃるのは、なんとビーチサンダル。 ヨガとビーチサンダルが結びつかなかったのでビックリしました。(笑) ヨガマットや、手作りされているというアイピローなど、ヨガ関連のものかなと勝手に思い込んでいたんですよね。 でもこのタイミングでのお知らせは嬉しかったです。 旦那のビーチサンダルが今シーズンでボロボロになってしまったのと、息子が現在履いているものが少し小さくなってきたので、ちょうど新しいものを手に入れないとと思っていたところ。 マーケットのグランドオープンの日は逃してしまいましたが、土曜日に初めて訪れてきました。             kayokoさんと実際にお会いするのは初めて。 ちょっとドキドキしましたが、ふんわりとした優しい方で、ブログのイメージそのままでした。 あまりおしゃべりをしてお仕事の邪魔をしてしまっては申し訳ないので、早速サンダル選びをスタートさせていただくことに。 こちらのお店では、好きな色のソールと鼻緒を自由に組み合わせ、その場で作っていただくことができるんです。 組み合わせがたくさんあり、何色にしようか迷ってしまいますよね。(笑)             ボーイズが選んだのは下のカラー。 旦那は黄色とブルー。 息子はグリーンと白。 息子・・・9歳とは思えない渋いチョイスで、kayokoさんたちにも笑われてしまいました。(笑) こうして見ると、抹茶フラペチーノ・カラーで美味しそうですね。 鼻緒が綺麗にカーブしていて高さもあるので、甲高な足の持ち主である我が家のボーイズには嬉しいデザインです。             これらに合わせ、もう2足お願いして作っていただきました。 可愛いピンクに爽やかブルーのサンダルたち。 両方とも白の鼻緒を選んでみました。 こちらは友人たちへのプレゼント。 とっても仲良しな友人たち、ふたりとも2月生まれなんです。 色違いでお揃いになるよう、鼻緒を同じ色にしました。 前もって足のサイズを聞いていたものの、実際に履いてみなくて大丈夫かなと心配していたところ、kayokoさんからお取り換えオッケーのお返事をいただき一安心。 でもサイズは大丈夫だったようです。 ふたりとも気に入ってくれたようでよかった。 これからたくさん活躍してくれるといいなと思っています。             現在お店のHPはないそうですが、Facebookから今後の出店予定などをチェックできるそうです。 下にリンクを貼っておきますので、興味がある方はチェックしてみてくださいね。   Blue-dia Australia   kayokoさん、先日はありがとうございました。 今後も活躍を応援しています。 また遊びに寄らさせていただきますね。       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 12 Feb
    • おうちでひとり撮影会 * ディナーロール

      39℃まで気温が上がるという予報が出ているブリスベン。そんな猛暑の中ですが、今日は朝からお出かけをしています。 さすがにこんな暑さの中、窓を開けただけでは到底涼しくはならないので、麻呂とモルモットたちのためにエアコンを付けっぱなしで外出することになりました。 停電にならないことを祈りたいです。(汗) というわけで、こちらのブログは予約投稿にて更新。 先日撮影したばかりの新作ストックフォトをご紹介させていただきますね。       © Photographer: Miwainoz | Agency: Dreamstime.com      こちらは息子のお弁当用に買ってきたディナーロール。 学校が始まってから暑い日が続いているため、お弁当におにぎりなどを入れることができません。 グルテンフリーのパンは高価な上に冷凍保存がしづらい&常温だとカビてしまうという理由から、現在お弁当作りが難航中。 こちらはグルテンフリーのパンではないのですが、息子がお腹を壊すよりマシと自分に言い聞かせ、普段以上にグルテンフリー生活がゆるゆるになっています。 去年までは普通におにぎりを持たせていましたし、こんなにお弁当の中身が気になることもなかったので、やはり今年の夏は暑さが長引いているのかもしれませんね。 でも、こんなことがなければ美味しくてふわふわなディナーロールがお弁当に入っていることなど滅多にないため、息子本人は大喜びです。(笑) 私もこの機会に写真を撮ってみることにしました。       © Photographer: Miwainoz | Agency: Dreamstime.com      審査に送ったのは7枚。 Fotoliaでは3枚にNGが付きましたが、これは想定内。 慣れましたし、もうめげません。(笑) まだ審査待ちのサイトがいくつかあるものの、今のところはなかなかいい合格率です。       © Photographer: Miwainoz | Agency: Dreamstime.com      「ディナーロール」の写真を販売してくださっているのは、ブログでのご紹介用に写真をお借りしたDreamstime、上でお伝えしたサイトのほか、depositphotosとShutterstock。 PIXTA、iStock、123RFでは現在審査待ちをしている最中です。 (昨日帰宅してサイトをチェックしたところ、PIXTAでは7枚とも合格&販売が開始していました) 販売スタートして間もない作品たち。 今後人気者になってくれたら嬉しいです。       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 11 Feb
    • IKEAのじょうろ

      暑いです・・・・・ もう聞き飽きましたか?(笑) 本日のブリスベンの予想最高気温は36℃。 現在は33℃まで上がっているそうです。 明日はなんと39℃の予報。 39って・・・なんですか?(泣) これが体温だったら、ガクガク&ブルブルしながら動けなくなっています。 明日は自分の体温よりも温かい空気を感じることになりそうですね。 現在ボーイズは実家のプールでひと泳ぎ中。 帰ってきたらショッピングに出かける予定になっているので、それまではエアコンの中でのんびりくつろぐことにします。             先日IKEAに行った際、息子のランチボックスなどと一緒に購入したものがあります。 実は我が家にあったものが壊れかけていて、新しいのを探していたんですよね。 まだ使えるからと後回しにしていましたが、IKEAで気に入ったものが見つかったため、これはチャンスと手に入れることにしました。             SOCKERというシリーズのじょうろ。 カラーが数種類ありましたが、私は爽やかなブルーを選ぶことにしました。 先端部分は取り外すことができるため、植木鉢によって使い分けができて便利そう。 今までお世話になっていたじょうろに比べると一回り小さいのが難点かな。 何度も水道との往復をしなくてはならないので、いい運動になると思えばいいのですが。(笑)             実はこちらのじょうろ、我が家にやってきてから数週間たっているというのに、まだ実際にお庭でデビューをしていません。 未だにつなぎ目からダラダラと水が垂れ流しになっている、先輩じょうろを使用しているんです。 ブログでのご紹介が延び延びになってしまったのと、写真を撮るまでは綺麗な状態を保っていたかったんですよね。 今日もこの後IKEAへ寄る用事があるので、また新たにブログにアップしたいものが登場してしまっては困るからと、慌ててこちらの記事を書いているわけです。(笑) 本当は衝動買いをしないのが一番なんですけれど。 そこはIKEAの魔力。 逆らえる自信がありません。 「アイロン台が欲しかったのに、他にもこんなものを手に入れました」なんていう記事を数日後にアップしていたら、どうか笑ってください。       この爽やかスカイブルーのおかげで、朝の水やりが少し楽しくなってくれたら嬉しいです。 実際に使ってみたら、使い勝手がものすごく悪かった・・・なんていう嬉しくない発見がありましたら、また後日ご報告しますね。(笑)       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 10 Feb
    • 面談(4年生)

      今日はまた青空が戻ってきたブリスベンです。 通常でしたら朝カフェの日である金曜日。 ただ今日は朝から特別な仕事が入ったとかで、旦那に置いてきぼりをくらいました。(泣) 仕方がないので、息子をテニス・レッスンに送って行った後は、ちょっとだけ家事を頑張ることに。 ・・・本当にちょっとでしたが。(笑) 暑さに負け、現在一旦休憩中です。 これからますます気温が上がりそうですし、洗濯物を干し終わった後には、家の中でおとなしく過ごすことにします。             水曜日の午後、仕事帰りの旦那を車で拾い、そのまま息子の学校へと向かいました。 毎年恒例である、担任の先生との面談のためです。 毎回思うのですが、こんな早くに面談を行って意味があるのでしょうか。 おまけに今年は例年よりも早めにスタートしたような? 学校が始まってから、まだ数週間。 面談の目的は、「保護者から先生へ心配事や重要なことをお伝えする場を設けること」らしいのですが、できたら子供たちの学校での様子もお聞きしたいですよね。 我が家の息子はスペシャルサポートのケアが入っているため、学期ごとに先生方とのミーティングが行われていますが、それ以外のご家庭は今回の面談1回のみ。 あえてこちら側から先生に尋ねない限り、子供たちがどのレベルにいるのか、どんな問題点を抱えているのかが伝わってきづらいんです。 せめて今学期後半に面談があれば、そういった点も質問しやすいのではないかと思うのですが。       3年生を順調に終了した息子。 大きな進歩も見られ、私たちも喜んでいました。 家での生活の様子にも気になる点は見られませんでしたし、発達障害絡みのことに関しては、去年末のフォローアップ・ミーティング内ですでに今年の担任の先生にお伝えしてあったため、こちら側からお願いすることは特にありませんでした。 学校が開始してあまり時間は経っていなかったのですが、とりあえず息子の現在の様子を先生にお伺いすることにしていたんです。       まず先生から伝えられたのは、「〇〇(息子)はとてもいい子ですね」という一言。 礼儀正しく、学校のルールを守り(たまにそれに執着しすぎて通図が効かず、他の子とトラブルを起こしたりもしますが 笑)、課題にも頑張って取り組んでいるようです。 やはり未だに集中力に問題が見られるようですが、彼なりのペースできちんと課題を進めているということで安心しました。       お話の途中で、ひとつ気になった点を先生にお聞きしました。 クラス内にはデスクが3列に並んでおり、息子は真ん中の列の左端に座っているようです。 一昨年から去年にかけては、当時の担任の先生方と相談し、息子は必ず最前列に座らせていただいていたんです。 これは作業療法士さんからのアドバイスでもあり、目から入る刺激をなるべく少なくすることによって、意識が散乱してしまうのを避けようという理由から。 目の前に子供たちが座っていると、彼らのちょっとした動きが目に入ってくるため、そちらに意識が向いてしまい、やるべき課題に集中することができないという問題が出てくることがあるんですね。 これは発達障害児にはよく見られることで、決してやる気がないわけではないのに、他の些細なことに気を取られ、学校の授業に集中することができなくなる場合があるんです。 まだ年齢が低かった頃、息子はクラスの天井についている扇風機が回っているのが気になり、全く授業を聞いていなかったという出来事が何度もあったほど。 さすがに扇風機を取り外すことはできず、担任の先生や作業療法士さんと頭を抱えていた思い出があります。(笑) なので息子が真ん中の列に座っていることが、彼の集中力の妨げにならないかと心配になったんです。 先生のお話によると、現在息子が座っている位置に関しては、あまり大きな問題にはなっていないそう。 スペシャルケア担当の先生がいつでも手を貸すことができるようにと、通路に一番近い場所にいるそうです。 そして何より驚いたのは、学習面でのサポートが必要な生徒たちが他にいるため、先生が彼らの課題を見ることができるようにと、息子を一列下げられたんだそう。 ということは、現在息子は先生の助けを必要とせず課題をこなしているということ。 たまにサポート担当の先生から「集中!」と声をかけられるそうですが、それ以外はひとりで頑張っているようです。 ずっと先生のサポートを必要としていた息子。 手伝ってもらえるまで、ひたすら待っていた息子。 成長したんですね。 座席の配置については、今後先生が様子を見ていてくださるとのことでしたので、今は彼女にお任せすることにしました。 すると突然「面白いものなのよ!」と先生。   「時々、生徒たちが自主的に課題をこなしているかどうか、私とサポートの先生が後ろへ回ってチェックしているの。 真面目にやっている子もいれば、私たちの姿が見えなくなった途端『別の世界』へ行ってしまう子も。 集中していないのは〇〇(息子)だけではないのよ。 あっはっは!」   ・・・あっはっはって、先生。(汗) なんだかこの先生だったら、息子はこの1年も学校生活を楽しむことができそうな気がします。(笑)       概ねいいことづくしだった面談ですが、今後の課題になりそうな部分も見えてきました。 中でも息子の社交性。 去年の先生には「大丈夫」と太鼓判を押されて安心していたところ、今年に入ってから他の子供たちのと絡みが少なくなってきていると指摘を受けたんです。 思い当たる理由は、ただひとつ。 最近再び虫熱がアップしている息子。 休み時間の最中、ずっと虫探しやセミの抜け殻集めをしているそうです。 1人でポツンとしているわけではないですし、子供たちも入れ替わり立ち替わり息子のお手伝いをしてくれているそう。 でも「遊んでいるか?」と言われたら微妙ですし、他の子と積極的に交わっているとも思えません。 私としては、本人がやりたいことをやっているのですし、孤独を感じているわけでもないので、あまり心配することもないのではないかなと楽観視をしているのですが。 ただ、ここで一人遊びが当たり前な状態に戻ってしまっては、今まで作業療法士さんと頑張ってきた意味がありません。 先生と相談し、2回ある休み時間のうち1回は「虫とり」、もう1回は「お友だちがやりたいことを聞いてみる」という挑戦をすることになりました。 鬼ごっこでも、紙飛行機作りでも、なんでもいいんです。 息子から「何をしたい?」と相手に聞く練習。 ここから相手の気持ちを尊重することを学び、同時に育ってきた社交性を伸ばしていくことができたらいいなと期待しています。       4年生は変化の年。 来月にはスクール・キャンプも行われます。 今まで、お友達のうちでのお泊りも経験したことのない息子。 果たしてどうなることやら。(笑) それ以外にも、3年生までは毎週届いていた先生からの連絡メールがなくなったり、宿題に関しても全て子供たち任せとなります。 私たち保護者は、子供たちを通じてしか学校の様子がわかりません。 今年からは1人に一台ずつラップトップのパソコンが支給され(といってもレンタル代は学費に上乗せされているんですが 笑)、学校での授業や宿題も、このパソコンを使ったものが中心になります。 ファインモータースキル(手先の運動能力)が劣っている息子にとっては、これは大きなアドバンテージになるかもしれません。 筆記にかかっていた余分な時間が、キーボードのタイピングに変わったことにより、息子の作業時間も大幅に短縮されるはず。 ピアノで才能を発揮した息子は、きっとキーボードも簡単に扱うことができると思います。 実際今年に入ってからは、宿題に関して文句を言うどころか、自分から進んでやっていますしね。(笑)             この4年生という1年は、息子にとってどんな年になるのでしょう。 今年で小学校ともお別れです。 また素敵な担任の先生と巡り合うことができましたし、急かされることなく、プレッシャーを与えられることなく、楽しんで毎日を過ごしてくれたらいいなと思っています。 のんびりできるのも、あと1年。 小学校を終えるときには、自信に満ちた息子の笑顔が見られますように。       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 09 Feb
    • 自慢と謙遜

      ブリスベン(というよりも、私たちが住んでいるエリア)では、昨夜から今朝にかけて久々に雨が降りました。 夜中、雨の音に驚いて目を覚ました私。 それほど雨から遠ざかっていたということでしょうか。 まだまだ足りないですが、少しは空気も潤ったかな。 この雨のおかげかはわからないのですが、心配していたブッシュファイヤーも、どうやら落ち着いたようです。 午前中まではっきりとしない空模様だったので、今日は洗濯をお休みしてしまうことにしました。 でも今週末はまた猛暑の予報が。(汗) ほっとできたのは本当に一瞬。 厳しい暑さはまだまだ続きそうです。 はあ・・・うんざり。             息子が2度目のプレップ生(息子はプレップを2回繰り返しています)だった時、私はあるお母さんからの一言に大きな影響を受けました。 彼女は私にアドバイスをしたわけではなく、それは何気ない会話の中から生まれた言葉だったのですが、私はいい意味でショックを受けたんです。 彼女の口から出た一言のおかげで、息子に対する私の態度を改めることができました。       それは息子たちが遠足に出かけていた日のこと。 私はボランティアとして引率をしていました(その時のブログはこちら)。 遠足後学校に到着し、終了のベルが鳴るのを待っていたところ、例のお母さんが私の近くにやってきたんです。 彼女の息子さんはお隣のクラスでしたし、その時まで彼女と直接会話をすることはありませんでした。 たまたま私が受け持ったグループに息子さんがいて、その少し前から息子から「仲良くしている」という話を聞いていたため、クラスから子供たちが出てきた際にちょっと声をかけてみることに。 軽く挨拶をし、遠足中に息子さんが指示をよく聞いてくれたことをお伝えしました。 彼女は嬉しそうに息子さんの肩を抱くと、その後私にずっと影響を与え続けることになった一言を放ったんです。   「そうなの、私の子、とってもいい子なの!!」   正直驚きました。 それまでもオージーのお母さん方とお話をする機会はありましたし、基本的にあまり謙遜するお母さんがいらっしゃらないことはわかっていたのですが、ご自身のお子さんをここまではっきりと褒める方にお会いした記憶がありませんでした。 この後彼女は、お家でもどれだけ息子さんがいい子なのか、頑張っているのかを一方的に私に伝え、「今日は息子の面倒を見てくれてありがとう!」と笑顔のまま明るく去って行ったんです。 残された私は半分放心状態。 ふと我に返ったときには、彼女の言葉が心の中で反復していました。       私は、彼女のように堂々と息子を自慢できているだろうか。 息子の前で、彼本人を褒めることをしてきただろうか。 その日はクタクタに疲れていたのにもかかわらず、こんな思いが頭の中をグルグルしていたのを覚えています。       謙遜が美徳として捉えられがちな日本。 そんな文化の中で育ってきた私にとって、これはある意味ショッキングでした。 と同時に、なんて素敵なんだろうという憧れの気持ちも生まれたんです。 自分自身でも、自分の子供のことでも、人から褒めていただいた時には「そんなことないですよ」と否定する言葉を無意識に選んだきたような気がします。 素直に「ありがとう」と伝えた後にすら、「でもね・・・」という切り返しをすることが多かったことにも気づきました。 そんな私の言葉を隣で聞いていた息子は、どんな気持ちだったでしょう。 「自分は否定されている」と感じてしまったでしょうか。 これではいけない。 たまたま言葉を交わしたお母さんとの会話のおかげで、私は「謙遜することが当たり前だった自分」を変える決心をすることができたんです。       この頃は息子に正式な「自閉症スペクトラムである」という診断がおり、私の中にも余裕が生まれ始めていた時でした。 それまでは息子のできない部分ばかりに着目し、精神的にもかなり辛い時期を過ごしていましたが、だんだんと息子の長所も目に入ってきました。 学校の授業にボランティアで入っていたお母さん方から「〇〇(息子)は今日こんなことを頑張っていたよ」なんていう情報をいただいた際には、お礼の後にひとつ息子の良い部分を付け加えることにしたんです。 「家でもこんなことを頑張っている」とか、担任の先生から伝えられた最近の進歩など、本当にごく小さなこと。 そんな些細な変化でしたが、自分の口から発しられる言葉のおかげで、私自身が幸せな気分になれるんです。 なぜそれまで行なってこなかったのかが不思議なほど。 隣で聞いている息子も、きっと喜んでくれたのではないでしょうか。 始めは恥ずかしがって、会話の途中で逃げていったりもしましたけれどね。(笑)       どんなお子さんだって、お父さんやお母さん(またはおじいちゃんやおばあちゃん、親戚、先生・・・あげたらきりがないですが 笑)に褒められたら嬉しい気分になりますよね。 否定的な言葉を使われたら、きっとガッカリしてしまうはず。 謙遜するたびに息子に悲しい思いをさせてしまうようなら、私にとってはそんな美徳は意味がありません。 堂々と胸を張って「親バカ万歳!」と叫びたいです。 相手をうんざりさせてしまうような子供の自慢話をしたいとは思っていません。 でもたまには、子供の素敵な部分を親の口から堂々と伝えたっていいのではないでしょうか。       発達障害が確定するまでの間、モヤモヤとした気持ちに取り憑かれ、たくさん否定的な言葉を使ってしまった私。 そんな時でも、息子にとって私は「大好きなお母さん」であり、きっとたくさん認めてほしかったのではないかな。 当時のニコニコとした笑顔に隠された気持ちを、もう本人の口から聞くことはできません。 たくさん悲しませてしまったかもしれません。 これ以上の後悔を生まないよう、前向きな気持ちで息子に向き合っていきたいと思います。             私に素晴らしい気づきを与えてくださった例のお母さん。 彼女には心から感謝をしています。 実は彼女、以前ブログでもお伝えした息子の親友君のお母さんです。 次の学年に上がった後、お互いの子供たちが急激に仲良くなったため、このお母さんともよくお話をするようになりました。 でも3年生になる前に彼らがお引越しをしてしまい、現在は離れ離れになってしまったんです。 またいつか再会することができるかな。 その時には「こんなことがあったんだよ」と、彼女にお礼を伝えたいと思っています。 いつか実現しますように。 私に大きな衝撃を与えてくれてありがとう。 突然そんなことを言われたら、彼女もビックリしてしまいそうですけれどね。(笑)       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 08 Feb
    • ベッドルームへ立ち入り禁止となったのは・・・

      今日も朝から青空が広がるブリスベン。 風が強く、空気もカラッとしています。 こんな日には洗濯物がよく乾く・・・と、普通ならこうなるところですが、現在我が家のリビングルームでは、洗ったばかりのバスタオルやら息子のパジャマなどが室内干しの真っ最中。 実は数日前から、近所でブッシュファイヤーが発生しているんです。 昨夜には被害が拡大したようで、凄まじい量の煙が我が家の敷地内にも充満しています。 辺りは砂が舞っているような妙な空気に包まれ、強い煙の匂いのおかげで外で長居することができません。 今朝は車もうっすらと黄色い砂埃に覆われていました。 午前中からヘリコプターが忙しく飛び回っている音も聞こえますが、大丈夫なのでしょうか。 バックバーニングが飛び火し、手に負えなくなってしまったという、またいつものパターンかな。 窓も開けられませんし、「電気代が」なんて言っていられる状態ではないので、今日は1日家を締め切ってエアコンに活躍していただいています。 こんな中で庭に放しておくのも可哀想ですし、飛竜も一緒に引きこもり。 一体いつまでこの状態が続くのか・・・・・ とりあえずは、この煙がなんとかおさまってくれることを祈りたいです。             突然ですが、またひとつ新しいルールを設定することに決めました。 これまた今までずっと気になっていたこと。 便利さに負け、ついつい後回しになっていたんです。 でも思い切って始めないことには、いつまでたってもズルズルと変化がないままですしね。 自分で考えているだけだと面倒さが勝ってしまうので、ブログで宣言することにしました。       ある存在たちに、ベッドルームへの立ち入り禁止令を出したいと思います。 ペットたちではないですよ。 飛竜と麻呂は、もともとベッドルームには入れていませんし(麻呂は勝手に入っていることもありますが 怒)。 御触れが出たのは、この方たち。             iPadは本来息子のものですし、私はあまりベッドルームに持ち込むことはなかったのですが、問題はスマホ。 目覚まし時計役もスマホにお願いしていたため、毎晩必ずベッドルームへ持っていっていました。 体への影響は心配だったので、一応Wi-Fiなどは切ってデータは受信しないようにしていましたが、それでも完全ではないですしね。 寝ている時に近くにあると、睡眠の妨害にもなりかねません。 それならば、いっそのこと立ち入り禁止にしてしまおう。 そう決めました。       息子が寝付くまでの間、ベッドでスマホをいじっていることが多かった私。 これからは少し本を読んでみようかなと思っています。 昔は本が大好きで、よく読んでいたんですよね。 本屋さんにも頻繁に通っていました。 最近はデバイスを使って活字を読むことの方が多くなったかな。 あの本の温もりに帰るのも、なかなかいいものなのではないかなと。 そんな話を旦那にしていたところ、先日「*miwa*にプレゼントがあるよ!」とあるものを買ってきてくれたんです。 何か美味しいものでも見つけてくれたのかと期待したのですが、なんとDAISOで仕入れてきてくれたクリップライト。 本に挟んで使える小さなものです。 嬉しいような・・・ガッカリしたような・・・(笑) でも有難く使わさせていただきます。 ありがとう、旦那。       この挑戦(?)がいつまで続くのか。 まずは家にある目覚まし時計が、今でもきちんと機能しているのかを確認しないと。 うっかり寝過ごして、気がついたら9時だった(それも平日)・・・なんてことにならないように気をつけないといけませんね。(汗) 念のためリビングルームに置いてあるスマホのアラームも、最大音量で設定しておくことにします。(笑)       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 07 Feb
    • お客さま専用の箸置き

      昨日は独り言のようなブログをアップしたのにもかかわらず、たくさんの方から応援のお言葉をいただくことができ、嬉しいとともにビックリしています。 コメントをくださったみなさん。 FBの個人ページへ激励メッセージを入れてくれた友人たち。 どうもありがとうございました。 そんなみなさんの言葉に勇気付けられ、私は朝から頑張って撮影を再開。 ・・・といっても、モデルはネクタリンだったんですけれどね。(笑) 自分でもどれだけ単純なのかと笑ってしまいますが、みなさんからパワーをいただいたおかげで、また動き出すことができました。 感謝でいっぱいです。 この後お一人お一人お返事をさせていただきますので、もう少しお待ちくださいね。 温かい方々に囲まれている私は、本当に幸せ者だと思います。 そんな素敵なみなさんとの縁を大切にしながら、また撮影&ブログの更新を頑張っていきます。 今後もどうぞよろしくお願いします。             断捨離決行中の我が家。 先日も思い切って手放したものがあります。 旦那との結婚が決まり、私がオーストラリアにやってくる際に友人たちがプレゼントしてくれたお箸と箸置きのセット。 今まではお客さま用として活躍してくれていたのですが、さすがにもう古くなり、お箸は使うことができなくなってしまいました。 思い出も詰まっているので、箸置きだけは残しておこうかと悩んだものの、こちらもだいぶ傷などが目立つように。 残念な気持ちをグッと抑え、「ありがとう」の思いと一緒に引退させることにしたんです。       お箸は後々手に入れる予定でいますが、箸置きだけはすでに準備完了。 実はこちら、以前から我が家のメンバーだったんです。 友人からいただいたものなのですが、あまりにも可愛くてなかなか使うことができず、今までは滅多に登場することがありませんでした。 でも「お気に入りだから」とか「壊してしまってはもったいない」としまいこんでいては、それこそ宝の持ち腐れ。 あまり日の目を見ないのは、逆に可哀想ですよね。             というわけで、お客さま用の箸置きに任命されたのは、こちらの可愛らしいキャラクターたち(ちなみに家族用はこちら)。 みなさんにもお馴染み。 ムーミンです。 私、ムーミンが大好きなんです。 自分が欲しかったからと、息子に「欲しいよね!!」と強要してニョロニョロの抱き枕を買ったほど。(笑) この箸置きをプレゼントしてくれた友人にも、「え、私がムーミン好きって知ってたの!?」と妙な質問をしてしまった恥ずかしい思い出が・・・・・(汗) もちろん彼女がそんなことを知るはずもなく、本当に偶然だったんですけれどね。             中でもお気に入りのキャラクターは、主役をおさえて下のふたり。 陶器で真っ白なため顔がハッキリしていないのにもかかわらず、一目で誰だかわかるという存在感。 ミイは、子供の頃から妹に「おねえ(私のこと)みたい・・・」と言われ続けてきたため、なんだか妙な親近感を感じています。 私・・・こんなに目つき悪いですかね?(笑)             でも、ムーミン・シリーズの中で一番人気なのは、やっぱりこの方なのではないでしょうか。 のんびりとしていて、自由で、ポジティブ。 私も彼の生き方にはすごく憧れています。 『スナフキンの名言集』なんてものもあるそうですね。 実際に彼ほど自由に生きていくことは難しいかもしれませんが、お手本にしたい部分はたくさん。 道がわからなくなって立ち止まってしまった時には、彼の台詞が役に立つこともあるかもしれません。             我が家にお客さまが遊びに来てくださった時には、この可愛らしい存在たちがテーブルを飾ってくれることも多くなるかな。 素敵なプレゼントを贈ってくれた友人、どうもありがとう。 これからも大切に使いたいと思います。       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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  • 06 Feb
    • 「プロ」とは?

      今日も朝から気温が高いブリスベン。 週間天気予報を見ると、今週も30℃以上の数字が並んでいます。 秋が本当にやってくるのかと心配になってきました。(泣) 夏が大好きな旦那も、さすがにちょっとうんざりしてきたようです。 今年の夏は記録的な暑さにもなったとか。 とにかく雨が降りません。 私はストームが大好きなので・・・とか呑気なことを言っていられなくなってきました。 すでに雨乞いをしたい気分。 どうか近々まとまった雨が降りますように。 そしてこの暑さ、早く落ち着いてください。(怒)             私の人生の中で、タイミング的に今のこの時期なのでしょうか。 ・・・何を突然変なことを言い出したのかと思われました? いや、確かに暑さにやられてバテ気味なのですが。(笑) 実は、このところ続けざまにビジネスを開始してはどうかと勧められています。 最近よく耳にする「起業」というものでしょうか。 お相手は身内だったり、以前お仕事をいただいたお客さまだったり。 学校に行ってしっかりとカメラのお勉強をし、自分を売り込み、プロのフォトグラファーとして動いてみてはというアドバイス。 私の参考になるかもしれないからと、以前お仕事を依頼したことがあるというフォトグラファーのWebを教えてくださったお客さまもいらっしゃいます。 みなさん、それだけ私の今後に期待をしてくださっているんですよね。 本当にありがたいこと。 心から嬉しく思っています。       でも、それと同時に「何かが違う」というモヤモヤもあり、彼らの言葉に押されて「よし!」という気分にはなりません。 自分の腕に自信がないから? それは確かに。 学校で勉強するのが面倒くさいから? これは大いに。 今更大量の英語が頭の中に入ってくるとも思えませんし。 こんなことは以前からわかりきっていること。 ではモヤモヤの原因は何なのか・・・・・       デジイチの扱いにも慣れ、ある程度自分が撮りたい写真を撮れるようになってきました。 ストック活動の方も、登録枚数が上がってきたのに合わせて定期的な売り上げが出てきたおかげか、最近ちょっとマンネリ気味。 たくさんカメラに触って技術アップをしたいという気持ちはありますが、何を撮っていいのかわからないというプチ・スランプも同時発生しています。 去年は気持ちばかりが焦って空回りをし続けたため、今年はなるべくそれを避けようとは努力していますけれどね。 でも何日も「また撮れなかった・・・」「今日も撮れなかった・・・」というのが続くと、さすがに自分でも心配になってくるものです。       そこへ周りからの「一からお勉強をし直してみれば?」とか「出張フォトグラファー・デビューをしてみたら?」なんていうアドバイスがあると、ちょっと気持ちがグラグラ。 でも、その揺れが起動スイッチになって走り始めたり、新しいことに挑戦する気持ちになれなかったのは、私の中である疑問が存在していたからなのでしょう。 それは・・・・・   「それって、私が本当にやりたいこと?」   ここが崩れなかったのは、ある意味「私らしい」と自分でも思います。       最近、数名のフォトグラファーさんたちのブログに、度々お邪魔させていただいています。 人物撮影をお仕事にされている方や、ご自身がお好きなものを自由に撮影して表現をされている方。 みなさん、それぞれです。 でも共通点がひとつだけ。 写真の中に「好き」が見えるんです。 そんな写真たちは拝見していてとても楽しいですし、勉強にもなるもの。 好きなことをされている方々も、キラキラしていて本当に楽しそうですし。 ならば私が今撮っているものって? きちんと「好き」が感じられる? そんな思いから、最近の写真たちを見直してみました。 ちょっと不安でしたが、しっかりと出ているものなんですね。 ストック用に細々とした食材を撮っていても、自分自身が楽しんでいるのが十分感じられます。 そこでふと気がついたんです。 起業して改めて「プロ」を名乗って写真を撮ること。 それは私にとって本当に必要なことではないのでは。       そこで新たに沸いた疑問。   「プロとは?」   プロってなんでしょう。 日本にいた頃、ウェディング奏者として長年働いてきた私。 私は奏者のみで生活費をいただいていましたが、中には週末だけのアルバイトさんもいらっしゃいました。 普段は会社員であったり、他にお仕事をされている方が多かったんです。 では私は「プロ」で、彼女たちは「プロではなかった」のか? 答えは明らかですよね。 お客さんからお金をいただいている以上、私たちは全員「プロ」だったわけです。 甘えの効かない世界。 「嫌です」や「できません」とは言うことができない現場で、同じようにプレッシャーと戦いながらお仕事をしてきたんです。 どれだけの時間お仕事に関わっているかとか、いくらお金をいただいているかとか、そんなことは関係ありません。 お客さんからしてみたら、相手は誰であれ一緒。 「プロ」のお仕事に対してお金を払っていただいているんです。       そんなことを考えていたら、あることを思い出しました。 これは、日本で活躍中のフォトグラファーである友人の言葉。   「お金をいただいている時点で、すでにプロである」   友人も、彼女の知り合いから伝えられたんだそうです。 本当にその通り。 ストック活動で地味に写真販売をしている私は、今まで堂々と「フォトグラファーです」と名乗ることができていなかったような気がします。 仕事を尋ねられても、「写真を撮ってネットで販売しています」や、下手すると「専業主婦です」なんて時も。(笑) でもこれって、私の写真を気に入ってくださり、購入してくださっているお客さんたちに失礼ですよね。 彼らにとっては、デビューしてから数年のストックフォトグラファーであっても、超ベテランさんであっても、そんなことは一切関係ないんですし。 私の写真を見つけ、それを選んでくださっただけ。 そんな彼らの選択に対し、「私はプロではありません」なんていう一言は申し訳なさすぎます。 それは私の写真そのものについても同じこと。 ストック業界で通用しないものなら、審査に受かるはずがありません(かなりNGも出ていますが 笑)。 そしてお客さんの目にとまるはずもありません。 自惚れるのではなく、きちんとした自信は持ち続けないと、撮影してきた写真たちが可哀想です。       ここまできてモヤモヤが晴れ、気持ちがストンとあるべき場所に落ちたような気分になりました。   全て独学だし。   フルサイズのカメラを持っていないし。   レンズの量も少ないし。   スタジオもないし。   そんな思いに囚われていたから、きっと周りからのアドバイスに心がグラグラしていたのでしょう。 ここから考えを改めてみると、自然に答えは見えてきました。   英語での勉強が嫌なら、独学を極めよう。   フルサイズのカメラを買ったからって上手な写真が撮れるわけではないのは、私自身が一番よくわかっていること。   もっとお仕事を頑張って、欲しいレンズを集めていこう。   スタジオ・・・いつか持つ日が来るのかな?   そしてモヤモヤが消えて残ったのは、「やっぱり写真を撮ることが好き」でした。 このストレスもなく、自由な時間で、好きな時に好きなものを撮って楽しむことができるということ。 ここを変えてしまっては、私はカメラを手放してしまうかもしれません。 今はこのスタンスを崩すことなく、自然に心が向くままにカメラと触れ合ってみようかなと思っています。 ・・・あくまでも「今は」ですけれどね。 数年後には、また自分が何を言い出すかわかりませんが。(笑)       好きなものを撮る。 私の基本はここ。 最近のスランプから、大切なことを忘れていたような気がします。 私らしい写真を撮り、それをたくさんの方に気に入っていただくことが、私の目標であったはず。 私の写真が好き。 私に撮ってもらいたい。 そう言ってお仕事を依頼してくださった方々の期待を裏切ることがないよう、そして私のカラーを私自身が守ってくために、これからも努力を続けていきたいと思います。             ちなみに今回のブログは私の決意表明のようなものでもあり、なかなか言いたいことがまとまらずに書き進めることができなかったので、数日にわたってゆっくりと仕上げました。 支離滅裂な部分や意味不明な箇所もあるかと思いますが、そこは大目に見ていただけたら嬉しいです。(笑)       まずは胸を張って「フォトグラファーです!」と言えるようになることから始めます。 「プロ」を名乗るのは、やっぱりまだできそうもありませんけれどね。(笑)       いつも応援ありがとうございます。クリックお願いします。        

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プロフィール

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A型
お住まいの地域:
海外
自己紹介:
まだ日本にいる頃に現在の旦那と知り合い、2004年の結婚を機に、ここAustraliaへ移住してきま...

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