こんにちは。見習いライフオーガナイザーのユカです。
先日のブログにいろいろとコメントをいただきまして、とってもうれしかったです。
さて、今日から三連休ですね。みなさんいかがお過ごしですか?
わたしは、本業のほうで、今月は数年に一度の大きいイベントがあるため研修だったり、会議だったりとばたばたとした日々を送っていました。今日明日くらいはゆっくりしようかなーといったかんじです。
今日は整理収納とはまったく関係のないのですが最近読んでおもしろかった本の紹介です。
キラークエスチョン 山田玲司著
内容紹介(アマゾンより転載)
内容(「BOOK」データベースより)
人と何を話せばいいかわからない、他人とうまくやれずに損ばかりしている。この本は、そんな人たちを救う一冊になるはずだ。あるときを境に著者は、「何を
話すべきか」ではなく「何を聞くべきか」と考えるようになって、すべてがうまくいくようになった。些細なことだけど、そこを意識するだけで、相手と深くコ
ミュニケーションがとれるようになったのだ。世の中には「しゃべること」が重要だというような風潮があるけれど、それはウソだ。自分の話ばかりで人の話を
聞かない人間は確実に孤立していく。人は基本的に話を聞いていほしい生き物なのだから、つかむ話よりもつかむ質問、すなわち、相手の本音を引き出す「キ
ラークエスチョン」を相手にぶつけるべきだろう。質問次第では相手の心にフックがかかり、固く閉じられていた心の扉が開く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 玲司
1966年東京都生まれ。チベットの高僧から歌舞伎町のホストまで、世界で最も多くの人に話を聞いている漫画家。恋愛漫画『Bバージン』、SF漫画『ドル
フィン・ブレイン』『ゼブラーマン』などを描きつつ、現実世界に希望を求めて対談漫画『絶望に効く薬』を約5年にわたり連載(本データはこの書籍が刊行さ
れた当時に掲載されていたものです)
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とってもおもしろかったです!!
人との会話で大切なのは
「何を話すかではなく、何を聞くか」
だ、という著者のいいたいことにものすごーく「納得」しました。
思い返してみれば、自分の上司でも
「好きな上司」「普通の上司」の違いは「わたしのはなしをきいてくれるか」で判断しているところが、自分は多いなあということに気づかせてもらいました。
そして反対に「自分は人のはなしをちゃんと聞いているか」という問いかけをするよい機会になりました。
特におもしろかった質問は
「朝、目が覚めて14歳にもどっていたらどうしますか」という質問。
いまの自分以外の目で世界を見ること、
「自分は本当はなにがしたいのか?」
「そのためには何が必要なのか」
というところにフォーカスがあたる、というもの。
あと、スティーブジョブスは、毎朝鏡の中の自分にむかって
「今日が人生最後だとしたら今日スケジュールをしたことをやるだろうか」
と質問するそうですね。
わたしも、自分にその質問をしたときに「NO」と思いました。
あなたはどうですか?