こんばんは。奈良県橿原市の行政書士・FPの森田光弘です。

 

実は、事務所のホームページをこれまでしっかり作っていなかったのですが、

今回、ポータルサイトを作成しました。

 

「許認可・相続は奈良の行政書士久悠(くゆう)法務オフィス」

http://shigotonin0303.com/

 

です。

 

私が普段お仕事をさせていただいている内容を大体網羅しております。

 

今後は、業務サイトも作成していこうと考えております。

 

あと、もともと車庫証明のサイトはもっています。

 

「奈良県の車庫証明は行政書士久悠(くゆう)法務オフィス」

http://carhikari.shisyou.com/

 

こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

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今日から7月

テーマ:


7.1


おはようございます。奈良県橿原市の行政書士・FP

森田光弘です。

かなり久しぶりの投稿になってしまいました。


今日から7月ですね。


Facebookなどでは報告させていただきましたが、

6月5日に私の母が約8か月の闘病期間を経て他界しました。


母が元気なときは私のほうは家庭を顧みることがほとんど

なかったのですが、母が亡くなってからは、私のほうが

家庭のことをするようになり、現在慣れるために日々

勉強の毎日になっております。


さて、今日より、事務所経営の再スタートの日としたい

と思います。

これまでは、事務所の主要業務はほとんど役所への

許認可業務でしたが、今後は相続・エンディングノート

などの市民法務業務、契約書や事業計画書などの

書類作成業務も重点的に実施していきます。


また、母は私たちに人との接し方、事前準備、

常に先のことを考える習慣、そして最後まであきらめないこと

など多くの無形の資産を残してくれました。

これらのことを事務所の理念に取り入れて進んでいきたい

と思います。


今後ともよろしくお願いいたします。




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こんばんは。奈良県橿原市の行政書士の森田光弘です。


最近、退職した元従業員は会社の秘密を第三者に漏らしたり、あるいは告げ口(タレこみ)ということが頻発しているようです。中には、とある団体の方が入社して会社の秘密を知ったところで突然退社してもらすという意図的なことも行われているようです。


そこで、従業員を新たに採用する際、雇用契約を結ぶ際に、採用される方から秘密保持誓約書をもらっておくことをお勧めします。誓約書をもらっておくことで退職されても意図的に秘密をもらすということはしにくくなります。(ただし、裁判まで発展した際に完全に防止できるとはいいにくいですが・・・)。


なお、秘密保持の誓約書はインターネット上でひな形はたくさんありますが、自社の状況を考慮し、できるだけオリジナル、あるいはカスタマイズされたほうがいいかと思います。


許認可においても、たとえば介護事業の指定の現地調査の際、秘密保持誓約されているか確認するところもあるように、重要性を増してきています。



お問い合わせはこちら

森田光弘行政書士FP事務所

〒634-0063

奈良県橿原市久米町716-2

電話:0744-24-3039

FAX:0744-24-3065

メール:info@shigotonin0303.com


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こんばんは。奈良県橿原市の行政書士の森田光弘です。


本日のニュース(ヤフーニュースより)


バス街頭監査、4割で違反=小規模業者ほど多く―参入基準見直しも・国交省

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160215-00000007-jij-soci


小規模事業者を中心に違反が見つかったということです。

記事にも参入基準を変更とありますが、大きな事故があった場合、

行政の許認可の審査基準が厳格化するというのは通常の流れです。


小規模事業者ということは、私たちが関わることが多い事業者さんです。

小規模事業者さんの参入基準が厳しくなるということは、私たちが関わる

許可に直結します。

また、今回はバスですが、タクシーやトラックにも波及する可能性は高いです。

先日もトラック関係でそのような話を聞きました。


現在でもそうなんですが、運送業の許可というのは、許可をもらえば

それで終わりではありません。緑ナンバーをつけて、帳票類をきっちり

そろえて、従業員さんが日常の業務ができるようにする必要があるのです。


今後は、審査基準ギリギリで許可をとりにいくのは、場合によっては、

あとで指導ということにもなりかねません。


弊事務所は、旅客・貨物の両方の運行管理者資格を取得し、

特にトラック関係については実務経験もあります。

単なる運送業の許可の取得だけでなく、運輸開始のフォロー、

営業所・休憩施設・駐車場・車両の変更の認可・届出手続き、

運行管理体制の整備など多岐に渡ってお手伝いさせていただきます。


運送業の許可だけでなく、関連書類の作成などのご相談も承っております。

ぜひお気軽にお声をおかけくださいませ。



追伸


今回の事故は、確かに運送事業者の運行管理体制、整備体制の不備が

原因であり、もちろん許されないことでありますが、

旅行業者が無理な条件を提示したことも事実。

運送事業者を下請けのように扱う旅行業者にも運輸上の責任を

持ってもらう必要があるのではと個人的には思います。

貨物には上記のような運送形態の場合は利用運送制度があり、

運送事業者に委託した者も責任を持つという制度があるのですが、

旅客も必要なのではと個人的には思います。



お問い合わせはこちら

森田光弘行政書士FP事務所

〒634-0063

奈良県橿原市久米町716-2

電話:0744-24-3039

FAX:0744-24-3065

メール:info@shigotonin0303.com






こんにちは。奈良県橿原市の行政書士の森田光弘です。


今年1月1日より施行されたマイナンバー制度。

いろいろなマニュアルが出ているものの、いざ始まってみると

混乱していることが多いようです(^^;)。


いずれにしても、会社の書類のやりとり、机の配置などを

マイナンバー制度に対応していく必要はあります。

あと、プライバシーマークを取得している企業さんは、

マニュアルなどを変更する必要があります。


取り急ぎこれまで出されているガイドライン掲載します。


行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(マイナンバー法)

マイナンバー法逐条解説

関係法令一覧

社会保障・税番号制度(社会保障分野):厚生労働省

社会保障・税番号制度<マイナンバー>について:国税庁

特集-マイナンバー:政府広報オンライン

特定個人情報保護委員会

マイナンバー社会保障・税番号制度

金融業務における特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン

特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(行政機関等・地方公共団体等編)

特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)

「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」及び「(別冊)金融業務における特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に関するQ&A

ガイドライン資料集

特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドラインの概要