気楽な日本橋OLのなんでもありな日記カピバラさんです。


少しでも皆さんに元気スマイリーを配れたらいいなと思っています。


食べ歩きや旅行、イベントへの参加、コスメに華道、あれこれ大好き音譜

  • 04 Dec
    • クラシカルなレアチーズケーキ【しろたえ・赤坂見附】

      若い頃から良く食べていたしろたえのレアチーズケーキ。 (西洋菓子しろたえ 赤坂) 実は昔は、そんなにこのお店の魅力をわかっていなかった気がします。 人気だから。 みんながおいしいと言っているから。 そんな理由で頭の中が勝手に「このレアチーズケーキはおいしい」 と思い込んでいたように思います。 ずいぶんと大人になった今更。 再びじっくりと味わってみて感動しました。 大人になってみて(=おばちゃんになってみて?)味わった しろたえのレアチーズケーキは貴重な存在であり、このままずっと 続いて欲しいと願う味です。 先日また訪問しました。(ここ数ヵ月で三回も♪) 土曜日の午後、イートインでの訪問。 少し並び15分程並んで席に案内されました。 昔ながらの喫茶店を思わせる年季の入ったテーブルと椅子とライト。 その昔っぽさが居心地良いですが、お客さんが常に並んでいる時間は長居無用! どちらかというとおしゃべり目的ではなく、ここのケーキがどうしても 食べたい時の訪問がおすすめです。 食べ終わるとささっと片付けられます。 ここのお店の素敵なのはドリンク注文せずケーキだけの注文でも OKというところ。 しかもケーキはどれもリーズナブル。 私が注文した「レアチーズケーキ」は260円。 いくら小さいお上品サイズとはいえ安い。 かなり安いと思います。 シンプルで真っ白な雪のような見た目。 ほんの少しずつ口にして濃厚&なめらかな上品さを味わいました。 一口一口、何度口にしても同じ平均的でブレのない気品ある味わい。 食べる前は少ないなと感じるのですが、実際に食べ進めていくうちに このサイズがベストに思えてきます。 恐らく濃厚さがしっかりあるので一口の満足度が高いのかもしれません。 そんなに甘さは強くなく、食べ終わった頃に「あともう一口食べたいな」 という欲求が出てきます。 この「飽きのこない、でもあと少し欲しい」感じが再訪したくなる理由。 昔から変わらない味、サイズ、お店の雰囲気。 ずっとこのままでいてほしいお店のひとつです。 西洋菓子しろたえ 赤坂

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  • 03 Dec
    • 農家プロデュースの野菜専門店。超マイブームの予感【MERCATO・赤坂見附】

      赤坂見附の老舗洋菓子店しろたえ。 そのお隣に2016年5月25日にオープンした野菜専門店 「MERCATO(メルカート)」へ。 (というか、しろたえに行ったらこのお店に気がつき入った) 野菜大好き星人としては寄らないわけにはいきません。 変わった野菜、こだわりの野菜など狭い店舗ながらもカラフルで 美しい野菜達が並んでいます。 恐らく以前だったら持ち帰るにも家が遠いし、特に重いものは 近所で買えば良いやと思っていました。 でも最近はスーパーでも百貨店並みの野菜の価格で品質もイマイチ。 それに比べてこのメルカート、現在のスーパーの野菜とほぼ似たような 価格な上に品質の良さが見ただけでも感じ取れる。 これは買いたい! 重くても持って帰りたい! しかも、先日赤坂見附のバルで食べたバーニャカウダーに出てきた 変わった野菜と同じものがが売っていた!! メルカートの店員さんとちょっとだけおしゃべりしたのですが、 近所の飲食店さんが結構買いにきているらしい。 なるほど、きっとその店もここで買ったに違いない^^ 変わった野菜達に関してはイタリア野菜が多く、スーパーではなかなか 手に入りにくい野菜を販売しているのもウリの様子。 グリーンリーフ(¥199) ほうれん草(¥198) レディサラダ(¥149) トスカーナバイオレット(¥349) ダークパープル(¥59) ルッコラ(¥198) を購入。*金額はすべて税抜き ルッコラもほうれん草もシャキッとしていて量がある。 ダークパープルは紫色の人参。 バーニャカウダなどにもおすすめ、とのこと。 レディサラダはラディッシュが大きくなったイメージと店員さんに 説明してもらいました。 おすすめは大根おろしのようにすりおろして使うことだそう。 薄い綺麗なピンク色になると教えてもらい、早速やってみよう♪ と思っています。 トスカーナバイオレットはミニトマト。 紫色のトマトで最初に甘み、あとから酸味が出てくると説明してもらい ひとつひとつの野菜の説明や提案をしてもらえるって購買意欲もわくし、 野菜を食べることの楽しさを教えてもらえるからこのお店が大好きになりました💕 赤坂見附は3~4か月に1回行く程度ですが、必ず立ち寄りたい! スタンプカードももらったし、催事イベントもやっているらしいので (直近では12/3~12/4、玉川高島屋のエルアターブル クリスマスマーケットに出店するみたい) 注目&情報収集中♪ 参考:メルカートHP↓ https://e-mercato.net/

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  • 01 Dec
    • 夜の天ぷら、今回はあまり納得いかず・・・【船橋屋本店・新宿三丁目】

      新宿三丁目にある天ぷらのお店、 船橋屋 本店 。 昔から何度も何度も訪問しています。 今回は平日の夜に訪問。 予約せずに行き、カウンター席を希望し、30分程立って待ちました。 待つスペースがないのに、いつも待つというのが難点。 レジの横で立って待ちます。 あまりに暇できょろきょろしていたら、特注のごま油を販売しているとのこと。 これは試してみたい!と1本買ってみました。 お会計は帰りに一緒にしてくれるそう。 ようやく席に案内してもらい、メニューをそこではじめて見る。 何度も来ているとはいえ、毎回季節モノもあるので迷うんです。 できれば待っている間にメニュー見せてくれたら良いのに・・・と思う。 (こちらも言えば良かったのだけどそこまで思いつかなかった。) 席に座りメニューを見て、決めたのはBコース。 天ぷらは海老2、魚2種、いか、野菜2種、かき揚げ。 ごはん、みそ汁、香物付きで3300円。 最初は海老から。 小さい海老ながらもプリっとしていて揚げすぎない適度な 火の通り具合、さすがプロ。 魚やイカ、野菜を味わっていくうちにだんだん油がしつこい感じと カラっとしていない衣感があり、揚げ具合のムラや料金を考えると ちょっとビミョウ。 以前はこんなだったかな?もっとおいしい印象があったのですが、 今回久しぶりに訪問してみてまた次回再訪しようという気に あまりなれませんでした。 サービス面でもあまり気がきいた接客という感じがなく、天ぷらを揚げて 持ってきてくれた方も声が小さくて良く聞こえないしで好印象だった 船橋屋さんのイメージがちょっと落ちてしまいました。 かき揚げはボリュームもあるし野菜もたっぷり。 でもやはり油キレをもう少ししっかりとしてもらえたら・・・と思う。 大根おろし、ごはん、おみそ汁はおかわり自由。 大根おろしをたくさん頂けたのは嬉しかった点。 お願いしていたごま油1本は食事中に準備してくれて、お会計の際に 手渡してくれました。 もう一つ気になったのは喫煙。 店内は禁煙のため、外で吸うシステムなのですが、出入り口の外に 灰皿が準備されています。 せっかく禁煙にしてくれるのに扉が開くたびに煙が店内に入る入る。 そこもちょっともったいないと思った点。 いつも混んでいる人気のお店ですが、しばらくは行かないかな~(..) 船橋屋 本店

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  • 30 Nov
    • 牡蠣な創作料理×日本酒がオモシロイ【品川牡蠣入レ時】

      品川で飲むことになり友人が予約してくれたお店です。 品川牡蠣入レ時 店名からもわかるように、牡蠣に力を入れているお店でした。 店内はちょっと暗めの照明でカウンター席とテーブル席があり、ムーディーで大人っぽい印象。 料理メニューやお酒のメニューを見ても、こだわりが随所に感じられ、 面白くて品のあるお料理ばかり。 最初は芋焼酎。 「にごり芋」。 店員さんが気をきかせてボトルを見せてくださったのですが、シンプルで素敵なラベル。 ふくよかなのに軽い飲み口で、とても飲みやすい芋焼酎でした。 「宮島の牡蠣」 焼き牡蠣と蒸し牡蠣、両方注文しました。 1個単位で注文できるのも嬉しいところ。 ふっくらとした牡蠣で火の通り加減も絶妙。 蒸しのほうが、よりふっくらした食感に感じられました。 ちなみに牡蠣は生、焼、蒸を食べ比べできるセットもありましたよ! 「カモミールで深漬けした茶豆」 カモミールの香りがしっかりと感じられる、これまで味わったことのない新感覚な茶豆。 カモミールには日本酒を合わせたらどうかな?とここで日本酒。 「ひやおろし 開春」 目の前で注いでくれます。 とてもすっきり。 料理と合わせやすい飲みやすさで、牡蠣との相性はもちろん、カモミールの香りがする 枝豆とも合いました。 「カキフライ」 牡蠣の殻にのせて運んできてくれて見ためも良い! サクサクで火が通りすぎていないふっくらジューシー感、さすが牡蠣を専門に扱う お店は火加減が上手。 「鶴齢 特別純米」 渋いラベルが素敵。 鶴齢は普段から良く飲んでいますが、クセのないすっきり感で安定のおいしさ。 もちろん料理との相性は様々なものと合う。 「牡蠣の春巻き」 春巻きの中に牡蠣が入っているのですが、パリっとした春巻きの皮の食感と同時に 牡蠣のやわらかい食感も感じられて楽しい。 牡蠣フライとはまた違った味わいでした。 「焼き雲丹のリゾット 海苔のクリームソース」 クリーミーな海苔と雲丹を使ったメニュー、大好きなんです。 おなかいっぱいでも食べたい、と店員さんに量を聞いてみたら結構あるとのこと。 すると気をきかせて半分サイズにしてくれました。 そんなふうに臨機応変に対応してくれるお店は再訪したくなります♪ 雲丹の入った焼きおにぎりらしきものに海苔のクリームソースをかけたもの、 という表現が近いかも。 崩して混ぜて食べました。 うんうん、雲丹とクリームソース、濃厚でまろやかな旨みたっぷりのリゾットは贅沢気分。 海苔の香りが良く、あと一口、もう一口、と「おなかいっぱいで残すかも」と友人に 言ってしまった言葉、撤回。 メニュー数は少ないものの、面白くて工夫いっぱいのお料理ばかりだったお店。 日本酒の品揃えがとくに充実していたので、日本酒好きさんは特に楽しめそう。 品川牡蠣入レ時

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  • 28 Nov
    • 石窯焼き500円ピザのコスパに驚く【ワイン酒場コルツ・桜木町】

      ワインとピザ、タパスなども充実したカジュアルなワインバーがある とのことで、桜木町駅から徒歩ですぐの ワイン酒場COLTSというお店に友人と行ってきました。 日曜の夜は飲食店はすいているイメージがあるのですが、私が行ったのは 開店ぴったりの16:00。 すでに他のお客さんもいて、17:00を過ぎた頃にはあれよあれよとほぼ満席。 このお店で一番魅力的だったのは500円ピザとワインの品揃え。 ある程度ワインの種類があって選べるというのはとても嬉しい。 お料理がリーズナブルなので、そのぶんお酒にお金をかけたい! ・・・そう思うのはやはり酒飲みの証拠なのかもしれません。 (そしてお金たまらないタイプ) うふふ♪シャンパーニュで乾杯。 ちゃんとワインクーラーもお店の方が持ってきてくれました。 欲を言えば良いお酒の時だけでもグラスを良いものに変えてくれたりしたら もっとおいしく感じられて嬉しい気がします。 でも逆に考えれば超カジュアルな気取らない雰囲気ということですよね、 3000円台のボトルワインも充実していました。 「窯焼きバーニャカウダー」 ピザ窯で火を通した野菜を、アンチョビのソースで味わいます。 ソースはアンチョビの味がしっかりと感じられて良かったし、野菜は少し こげた感じで香ばしく食欲そそられます。 「マッシュルームサラダ」 生のマッシュルームを味わえるのは嬉しい。 少量ですが、つまむには程よい量。 「イゾラ・ヴェルデ」 このお店の人気の理由は、やはりこの500円ピザではないかと思います。 本格的な石窯で高温で一気に焼きあげられたピザは厚みのある生地で おなかにたまります。 生地から手作りで、もっちりとした食感がウリのよう。 ピザの種類も豊富で、今回注文したものは生クリームを使っていることに ひかれての注文。 生クリーム、モッツァレラ、エビ、ルッコラがのっています。 食材もたくさんのっているし、味も良いのに本当に500円でいいの? とびっくりする。 (ちなみにテイクアウトもできるそうです。箱代100円かかります) 「新食感チーズケーキ」 新食感という言葉にひかれて注文。 アイスケーキといった感じです。 チーズケーキが程よく凍っていて冷たさのせいか、後味が重たくなくさっぱり。 ワインとも相性マルでした。 お料理は小ぶりなものが多いので、ちょっとずついろいろつまめるし、 何と言っても500円ピザがおいしいくてボリュームあるのが魅力的。 サク飲みにもじっくり飲みにも使える便利なお店。 ワイン酒場COLTS

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  • 27 Nov
    • 神楽坂でランチ。優雅に過ごせてリーズナブル!【リストランテ クロンディーノ】

      神楽坂で休日にランチ。 リストランテ クロディーノ 神楽坂というお店に行ってきました。 事前に予約しての訪問です。 わりと人気のお店なのか、行った日は予約だけでほぼ満席でした。 お店のドレスコードは「カジュアルスマート」だったかな?確か。 どんな服装で行ったらよいのやら・・・と戸惑ったのですが、 ランチだったらそんなに気にしなくても大丈夫そう。 皆さん結構普段着なカジュアル感でホッとしました。 一番軽いコース、1620円のコースにしました。 前菜、パスタをメニューから1品選べます。 お水は無料で出してくれましたが、有料のお水もありますのでご希望の方は 注文すればOK。 前菜は「栗のスープ 生ハムとブラータチーズ」。 栗の温かいスープを渡るように生ハムが一直線に置かれていて見た目から 楽しめる一皿。 栗はひかえめで滑らか、まろやかな優しい味。 その一方で生ハムは塩気がしっかりとしていて、でも香りも食感も好き。 パンは2つ頂きました。 温かい胚芽パンと、丸くてかたいが中はもっちり&ふっくらしたパン。 どちらも噛みごたえがあって味も食感も好み。 生ハムの塩気がパンと一緒に味わうとちょうど良く、1皿でスープと生ハム、 2つの味を楽しむことができました。 栗を揚げたものもちりばめてあり、秋らしい。 パスタは「リングイネ つぶ貝とほうれん草」魚介のダシをつかった オイルベースという説明をしてもらいましたが、ちょっと魚介の味が 弱い気がします。 つぶ貝の肝なのか、苦味がしっかりと感じられて大人っぽい味わい。 具とリングイネの量のバランスはとても良いと思います。 お上品な量ですがパンもあるので十分な量に感じました。 最後はコーヒー。 カプチーノをお願いしました。かわいらしいハートのラテアートが嬉しい。 小菓子もついてきます。 デザートを追加料金出してつけるか迷いましたが、小菓子で十分! この日はメレンゲとフィナンシェでした。 パスタ以外は好みの味。サービスも文句なし!とても気がきくので 心地よい時間でした。 うるさすぎず、静かすぎない、程よく会話できる雰囲気だったのも友人と 食事をするにはぴった。 リストランテ クロディーノ 神楽坂

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  • 26 Nov
    • 紫野 和久傳の「れんこん餅」は独特なぷるるん♪

      和久傳。 京都のお店に2回ほど訪問し、ず~っとファンです。 和久傳の和菓子も大好き。 百貨店でも買えるので便利な世の中ですね~、ほんとに。 今回は紫野 和久傳 伊勢丹新宿店へ。 お上品に陳列されたショーケースの中をのぞきこむと、本日売り切れの札が いくつもありました。 行ったのは平日の閉店間際。 休日はお昼には売り切れの札があったりと本当に人気です。 「れんこん餅」を買いました。 れんこん餅自体は甘さがほとんどなく、かためにぷるるん♪としている感触です。 黒くて地味~な存在感。 最初にこの「れんこん餅」を食べたのは頂きものとしてでした。 和久傳というブランド力から、頂いた時は小躍り状態。 でもあけてみて、あまりに地味でびっくりしたのを覚えています。 この味を知らなかったら一生自分で買うことはなかったであろう「れんこん餅」。 食べてビックリ、すっかりおいしさの虜になり今は抵抗なく 購入するようになりました。 軽く切れ目はありますが、こう見えてほぼ切れていない状態なので ちょっとずつ自分で切りながら別添えのきな粉をまぶして味わいます。 きな粉が甘いんです。 私は甘さ控えめが好みなので、添えられているきな粉を少量とりわけ、 そこに追加で家のきな粉を加えて調整したりもしています。 一緒に食べた人は添えられたきな粉の甘さでちょうど良いと言っていたので 本当に好みだと思います。 くず餅にちょっと近いような、それでいて独特のしつこくない もっちり感とさっぱり感。 たまに手土産としても購入しているのですが、手渡した相手の食べたときの 反応は地味な見た目だけにがっかりしてないかな?喜んでくれてるのかな? とキニナルところ。おいしいと思ってくれてるといいな~♪ 紫野 和久傳 伊勢丹新宿店

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  • 25 Nov
    • つくりたて!パンの田島でコッペパンサンド(川口)

      コッペパンの概念を良い意味でクツガエシテクレタお店「 パンの田島 川口店 」。 訪問してから結構日が立つのに味を覚えています! はっきり言ってコッペパン=給食のぱっさぱさなパンしかこれまで 味わったことがない気がします。 パサパサじゃない、ふかふかの少しモチッとしたコッペパン。 大きくて、できたてのおいしさが味わえるとなればそれは魅力的。 お店の入口にはまるでクレープのような感覚で様々なコッペパンの 食品サンプルが並んでいます。 かわいらしい外装。 絵付きのメニューもわかりやすいしほのぼのとしていて良い感じ。 木のぬくもりを大事にした感じの店内は狭いですが、注文してからサンド してくれるだけあって、待ち用の椅子がありました。まずは注文。 初訪問はどうも迷う。 たまご、カニクリームはお店に入る前にメニューを見て購入を決めたのですが、 もう1個ぐらい何か甘くないものを買いたいなと思ったのです。 店員さんに人気のある総菜パンはどれですか?と質問すると、 厚切りハムカツサンドが人気と教えてくれました。 じゃ、それで!と合計3つを注文。 お会計をして待ちます。 お釣りをお財布にしまっている間に「お待たせしました!」と座る暇もなく 手渡されました。 ちょうど空いていてお客さんが誰もいなかった時だったせいか待ち時間少ない! 奥の厨房からハムカツサンドを揚げている音と香りがしたのは一瞬。 厨房の方、仕事早い。 カニクリームはすでにできていたものを袋に詰めてくれただけですが、 たまごと厚切りハムカツは注文してからサンド。 手渡された瞬間、どっしりとした重みがありました。 サンドされたたまごも厚切りハムカツも量が多くて1個でも結構おなかいっぱい。 (2人で3個をシェア、超満腹でした) たまごは冷たくて、刻みすぎていない白身の食感と控えめの塩分が好印象。 ハムカツはサクサク。 キャベツも入っていてシャキシャキとサクサク、そこにパンのふわふわで 3つの食感が重なり合う。 カニクリームはつくりたてじゃないせいか、食感も味もちょっと物足りない。 おすすめはだんぜん注文してから作ってくれるコッペパンサンドです。 滅多に川口は行かない場所ですが、また行きたいお店。 パンの田島 川口店

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  • 24 Nov
    • スパバーグ。ミニですらド迫力な喫茶店ランチをタクシーで【ひまわり・郡山】

      福島県郡山でランチ。 いろいろ検索してここに行きたい!と目指したのは「 ひまわり 」という喫茶店。 郡山駅からタクシーで10分もかからないぐらいの場所にあります。 基本的には皆さん自家用車で来るようで駐車場も数台ですがありました。 12:00開店。平日だったので余裕でしたが、休日は開店と同時に満席に なってしまう人気店とのこと。 念のため12:00前に到着し、入口で待ちました。 12:00になると、続々とお客さんが入り始めます。 行った日は満席にはなりませんでしたが、80%ぐらいの席のうまり具合。 やさしそうなおじいちゃんが笑顔で「どこからきたの?」と水とおしぼりを テーブルにおきつつ話しかけてくれました。 「東京です。タクシーできました」というとちょっとビックリされていましたが、 ネットで人気のようで、名物のスパバーグを食べに遠くから来る人もいるそう。 2人で行ったのですが、食べきれる自信がなかったので名物の大きな 「スパバーグ450g」は一緒に行った人におまかせして、私は「ミニスパバーグ」を注文。 手書きのメニュー、なんだかほっこりします♪ 評判通り、注文してからの待ち時間は長めです。 お店にあるマンガや雑誌を読みながらみなさん時間を過ごしています。 噂では注文してから1時間待った人もいるらしい。 一番のりでの注文だったこともあり、注文してから約30分程で運ばれてきました。 最初はサラダ。 食べているうちにスパバーグが登場。 「ミニスパバーグ」、ぜんぜんミニじゃないから!! もちろん450gサイズ(=ハンバーグが450g)に比べたらミニですけども。。。。 山盛りのナポリタンによりかかるようにハンバーグ。 ライスもたっぷり。 450gサイズだったらライスは別皿ですが、ミニスパバーグはワンプレート。 ちなみに450gサイズはこんな感じ↓ 450gスパバーグとミニスパバーグを並べると、ミニスパバーグが とても小さなものに見えてきます。 ナポリタンの麺はもっちりとしていておなかにたまります。 具は少なめですが、濃すぎない味付けでちょうど良い。 なつかしさを感じる味わいです。 ハンバーグはふっくらジューシー。 ソースがしっかりとかかっているのでごはんがすすむ。 食べても食べてもなくならない、そんな感じですがようやく完食。 このあとはコーヒーとプリン。 コーヒーはミニスパバーグはついていますが、450gにはついていないようです。 プリンがおいしかった! 見た目はスがいっぱい入っていて素人が作った感ありですが、 食べてみると濃厚でカラメルの苦味がしっかりきいてておいしい。 おなかいっぱいでもスルスルと食べちゃう魅惑のプリンです。 やさしいおじいちゃんの接客と満腹度100%超えのボリュームに 大満足だったランチです。 ひまわり

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  • 23 Nov
    • 蔵元見学☆仁井田本家(福島・郡山)でガラスびん

      ガラスびん応援部メンバーで福島県郡山の蔵元「仁井田本家(にいだほんけ)」 を訪問しました。 実はこの仁井田本家、ガラスびんを金色で包んだきらびやかな 「金寳自然酒(きんぽうしぜんしゅ)」を以前から我が家では愛飲しており 今回の蔵元見学は本当に楽しみにしていました。 ただただ「好きだ」と飲んでいた日本酒の裏にはこんなに素敵な理念と行動力 があったのかと感じ、さらに仁井田本家のファンになった日です。 フェイスブックなどを通しての情報発信や地元の人々との交流やイベント開催 などに積極的で、常に「人のためになること」を考えている酒蔵でした。 説明してくれた社長、仁井田穏彦さんは十八代目杜氏。 代々続く家柄で生まれ、必ず酒蔵を継ぐ長男さんには「穏」という字を 名前に入れているんだそうです。 今年で305年続いている歴史ある酒蔵です。 プレッシャーはなかったのか?という私達の問いに、答えてくれました。 もちろんプレッシャーはあり、この酒蔵を守らなきゃ等、最初は いろいろと思うところがあったそうです。 震災などであきらめかけたこともあったそう。 でもそれに負けないぐらいの希望と夢があったから、今はプレッシャーはなく ただただ夢に向かって進んでいく、と キラキラした目で語ってくれたのが印象的でした。 そんな夢と希望のかたまりの日本酒を、試飲!・・・の前に酒蔵見学。 仁井田本家の中心的な日本酒は3つ。 1)自然酒(しぜんしゅ)ブランド ⇒他ではあまりない、汲出し四段仕込みが特徴。 自然栽培米と井戸水で造られたお酒。 とろ~っとした独特の口当たりと甘みがあることから、 女性にも飲みやすいと好評。 2)穏(おだやか)ブランド ⇒クエン酸の強い白麹酒母仕込み。 有機栽培米と湧水でつくられています。 すっきりとしたキレの良さで食事と合う。 3)田村(たむら)ブランド ⇒生もと仕込み。 自然栽培米と井戸水を使用。 自社田のお米を使って醸造、旨みがありつつもドライなのでお燗がおすすめ。 いかに原料や製法にこだわっているかが伝わってくる3商品。 自社田という言葉が出てきました。 なんとなんと、ここの酒蔵、自分でも田んぼを持っていて、自社田での 自然栽培米を酒造りに利用。 それに加え、別の地で契約栽培したも米も仕入れています。 自社田での取り組みを聞いてビックリしました。 有機肥料は使わない、田んぼでとれた稲わら、もみ殻などを田んぼに返す 無肥料自然栽培を採用。 手間暇おしまず、おいしい日本酒のために・・・と奮闘する社員さん達。 努力も労力も並大抵のものではなかった、と社長。 仕込み水は自社田近くの井戸水と近くの山の湧水を使用。 硬水と軟水、それぞれの特徴をいかして使い分けているようです。 玄米を精米し、洗米後水を吸わせてからふかす。 そして冷やすという工程を使用する機械を見ながら説明してもらいました。 続いて酵母をつくっている場所へ。 当然中には入れないので外から観察。 この部屋もそうですが、床板や梁にも柿渋を塗って衛生面にもしっかり 気をつかっているとのこと。 麹室はこの日使用していなかったので中に入れてもらいました。 蒸した米を広げてカビを発生させ、糖化。 仕込み蔵はとても雰囲気があってフォトジェニック。 この雰囲気素敵だなぁ。 タンクで仕込んでいて、中をのぞくとミルキーな乳白色の液体が ぶくぶくとゆっくり泡を放っている。 ↑屋根裏はこんな素敵なスペースがありました。 ここで定期的にコンサートも開催されているらしい。 そんな美しい音色を聴きながら心穏やかに米が酒へと育っていくのね(^o^) 最後に漉す作業に使用する機械を見せてもらいました。 漉されたものが日本酒となり、漉した時に残ったカスが酒粕になる。 仕込み方法にオリジナリティある仁井田本家の酒蔵見学を終え、 ようやく、ようやく試飲の時間です。 飲み比べ~♪ お燗まで試飲させてもらいました。 試飲場にはショップも併設されているので・・・やはり買っちゃった(^-^)v 季節限定モノは買いたくなりますよね~! 少し甘みがあってまろやかなお酒でした。 日本酒以外にも麹をつかった商品も大注目です。 麹のチョコや麹のキャラメル、リキュールなど様々な商品がありました。 <個人的にまとめと発見> *仁井田本家の目指す夢は自給自足の蔵。 田んぼでの自然米栽培だけでなく、ヤギを買ってチーズ作り。 小麦を栽培してピザを作る。 くぬぎやナラでバイオマス発電。 太陽光も利用してエネルギーも自給自足が夢! *自然酒ブランドしか今まで知らず・・・ 穏ブランドの味が超好みだった! *仁井田本家が使用するガラスびん。 エコなリユースびんの使用率は驚きの95%。 自然米しかり、将来の自給自足の夢もしかりエコですね、仁井田本家。 *私事ですが最近仕込み水にハマっています。 外食で日本酒の飲めるお店にちらほらと仕込み水を置いてくれるお店が 増えてきました。 気分的に仕込み水を飲み、同じ水を使った日本酒を味わうとなんだか 数倍おいしく感じる今日この頃。 *過去、数々の酒蔵見学をしてきましたが、仁井田本家の裏のない まっすぐな姿勢と自然も人も大切にする姿勢にはホレボレ。 こういう信頼できる酒蔵のお酒を飲みたいですね。 *酒蔵見学のあと、仁井田本家さんと懇親会。 あたたまるみぞれ鍋や繊細な和食とともに、「穏 純米吟醸 ひやおろし生詰」 を味わいました。この他お燗も。 たまらん~♪♪♪ これからも仁井田本家とガラスびん、応援してます♡  

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  • 22 Nov
    • フォトジェニックなケーキ!行列だったケーキ店だけど私は・・・シャンドワゾー(川口)

      川口で人気のケーキ店といえばここ! なんだそうですね? 実は川口は人生で3~4回ぐらいしか行ったことのない場所。 休日の昼間、人気だと聞いてテイクアウト目的で立ち寄ったケーキ店 「 シャンドワゾー 」。 お店に入った瞬間、店内で行列が!! 並んで順番に注文、そしてその後お会計し手渡しという流れ。 パンや焼き菓子、ショコラなどもあり皆さん様々なジャンル のものを購入していました。 私はショーケースにあるケーキに目が釘付け。 並んでいる間、人と人との合間からちらりと見え隠れする美しケーキ達は フォトジェニックなものが多かった。 彩りや形、個性が出てる。 その中から2つ購入しました。 「クレームフレッシュフレーズ」と「スーヴニール」。 クレームフレッシュフレーズはショートケーキみたいなもの。 小ぶりですが、その上品感が良い感じ。 しっとりとしたスポンジと薄くスライスしたマリネされた苺も品があるのですが、 どうも私は生クリームのコクやおいしさがイマイチ好みじゃなかった。 そしてスーヴニール。 見た目にひかれて買いました。 キャラメルとムースのショコラ。 中にはベリー系のコンポートも入っていて、甘さと酸味を味わえる素敵なケーキ。 赤ワインと合わせたくなるような強めの主張をしてくるのは甘さが強めだからかも。 どちらも私は後味がしつこく残り、好きかどうかというと、 あまり・・・という感想。 甘さをしっかり感じたい人は好きかもしれませんね~(*^.^*) シャンドワゾー

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  • 21 Nov
    • 北海道食材を味わいに銀座。名物のかにぶっかけ出汁巻き玉子がスゴイ!【きたいち酒場】

      北海道。 そう聞いただけで「おいしそう」と思ってしまうのですが、 そんな北海道食材を気軽に味わえる居酒屋へ行ってきました。 「きたいち酒場 銀座店」 景色が良いのでカップルにも人気でしたが団体利用も多かったです。 立地があまりに良すぎるので、居酒屋と言えどもお高いのでは?? と恐る恐るメニューを見ると、意外とリーズナブル。 お値段も雰囲気もかなり気軽です。 ひととおりのお酒がそろっていて北海道地酒も多くありました。 私はこの日ブラックニッカハイボール、ブラックニッカ’リッチ’ハイボール、 ジョニーウォーカーハイボールをひたすら飲んだハイボールDay。 ハイボールには揚げ物が合う、とばかりに「トマトの天ぷら」 「日本一のカニくりーむコロッケ」「極上牡蠣フライ」の3つの揚げ物を味わう。 トマトの天ぷら、楽しい~! 外側はカリっとサクサクしていて中はジューシー。 甘みと酸味で後味さっぱり。 カニくりーむコロッケは大きめでサクサク。クリーミーで濃厚です。 牡蠣フライは厚岸産だそう。 大きくてジューシー。 ちなみに焼き牡蠣はサイズも選べて1個単位で注文できます。 食べごたえのある大きな牡蠣フライ、おかわりしたかったぐらい。 「さつま芋のシーザーサラダ」も面白い。 (メニューには北海道らしい、らーめんサラダもありました!) 野菜のあっさりとした味わいにパリパリしたさつま芋がとても良い アクセントになっています。 おつまみにもなるサラダです。 鶏の一夜干しもつまみに最高でした。 鶏肉のジューシーさと、お肉のやわらかさがマル。量も多くてお得感あり。 お得感ありといえば・・・「かにぶっかけ出汁巻き玉子」でしょう。 お店の名物だそうで、あっちもこっちもそっちも、そしてうちも注文。 大きな台に出汁巻き玉子とごはんを海苔で巻いた軍艦も置いてある。 店員さんが別の大きな大きな器に大量に入ったほぐし蟹をかかえて登場。 お客さんがストップ!というまで蟹をかけ続けてくれます。 欲張るよね~、それはモチロン。 「よいしょ~」という掛け声とともに、1回、2回、3回、4回・・・ とお玉で出汁巻き玉子の上にかけていく。 自分達の食べられる範囲でストップと言います。 で、私達のぶっかけ状態はこんな。 蟹が主役の楽しいメニューで、蟹をかけてもらっている間も 相当盛り上がりました。 〆は北海にぎりとズワイガニの味噌汁。 にぎりはお友達とシェア。 ほんのちょっと〆が欲しい時はにぎりを注文してみんなでちょっとずつ 食べるとおなかもちょうど良い感じ。 全体的にお料理の種類が多く素材そのもののおいしさだけでなくちょっと ひと手間加えたおいしさも楽しめたお店。 活気があるので元気になれますよ~♪ きたいち酒場 銀座店

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  • 20 Nov
    • ハーブと肉と酒。香りを大切にしたくなる素敵なディナー【TOKYO KITCHEN・新宿三丁目】

      毎日「おなかいっぱい、もう食べられない」という言葉を口にしている まちむすめです。 この日もそうでした。 女友達と数人でワイワイと新宿三丁目に集合。 ハーブ&スパイスをテーマにしたお肉がウリのお店 「 TOKYO KITCHEN 」に行ってきました。 女性ってハーブやスパイスが好きな方が多いと思います。 (女性らしからぬ私でもハーブ大好きです。) 食材の味を幅広く個性豊かに表現してくれるハーブやスパイス。 その魅力をたっぷりと堪能できました。 まず特徴的だったのはお酒。 ハーブを使ったお酒がたくさん! 早速ハーブのお酒を2つ注文してみました。 「ホワイトネクタータイム」と「ローズスパークリング」。 ホワイトネクタータイムは甘い味わいにタイムが加わることでちょっと ピリリとした後味。 ローズスパークリングはローズマリーとオレンジの果肉に スパークリングワインを加えたもので、ドライな味わい。 食中酒として楽しみましたが、オシャレ~。 グラスからハーブがこんにちは、という姿は他のお店ではなかなか 体験できないと思います。 お料理もハーブ&スパイス三昧。たくさん注文し、その中でも印象的だったのは 「なでしこポーク肉盛り」と「鮮魚のカルパッチョ」、 「本日のパスタ(サルシッチャときのこのオイルパスタ)」、 「レモングラス風味のアイスクレームブリュレ」。 「なでしこポーク肉盛り」 ハーブにお肉を漬けこんでいるらしい。 お肉はとても柔らかくてお肉そのものの味とハーブの香り、どちらも バランス良く感じられます。 ヒレ、ロースハムステーキ、スペアリブ、ベーコングリルの4種類を 欲張りに味わえる肉盛りは見た目にも迫力あって楽しいです。 お肉自体にもこだわっていて、「なでしこポーク」を使用。 おいしいお肉でした。 「本日の鮮魚カルパッチョ」 この日はスズキでした。 淡泊なすずきの味わいにハーブが加わり、華やかな味わい。 これはおいしい! 友人を目を見開いておいしい~と声をもらし、あっという間に 平らげてしまった一皿。 「本日のパスタ」 日替わりって楽しいですよね。 店員さんに「今日はなんですか?」と聞けるワクワク感が好き。 サルシッチャときのこのオイルパスタです、と言われてすぐに ハーブの香りが口の中に広がるサルシッチャの味わいが想像できて迷わず注文。 想像通り、サルシッチャから強めのハーブの香りがぶわ~~っと口に広がります。 香りでパスタを食べる、と表現したくなったハーブの存在感。 でもその存在感が強いのにイヤミじゃないからすごい。 心地よいハーブ感を上手に表現できるお店なんですね~♪ 「レモングラス風味のアイスクレームブリュレ」 これはかなり気に入ったメニューです。 ハーブの中でもレモングラスがとても好きなので、メニューを見て これは食べたい!と思いました。 甘さ控えめの凍ったクレームブリュレ。 レモングラスの爽やかな香りが、パスタの時同様ぶわ~~っと口の中に 強めに広がりました。 でも苦味はなくて本当にハーブの使い方が上手。 素人と比べるのは失礼ですが、もし私が同じように作ったらレモングラスの 苦味が出てしまっていたと思う。 どうしたらこんなに上手なハーブのデザートが作れるのか?と感動。 おいしかったな~。 ハーブのお酒プラス、ワインも飲みました。 白ワインの中からおすすめを出してもらいました。 ちゃんとその時の料理に合うものを出してくれて、提案力もあるお店。 料理もお酒も迷ったらおすすめしてもらうのも楽しいかもしれません。 ちょっと薄暗い、でも暗すぎないちょうど良さが雰囲気良かったです。 ハーブってイイネ(*^^*) TOKYO KITCHEN

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  • 19 Nov
    • タラバ蟹×日本酒。歌舞伎町にもイイ店あった♪【新宿 魚屋商店】

      新宿歌舞伎町の 新宿 魚屋商店 へ行ってきました。 平日の夜の宴会利用。 コースを予約しました(タラバ蟹がついた贅沢コース♪)。 エレベーターで4Fを降りるとすぐに靴を脱ぐシステムです。 これからとくに忘年会、新年会の季節。 団体利用も増えてくると思うので靴を脱ぐかどうかは重要な情報です! (脱ぎ履きしにくいブーツ等はこの日は考えたほうが良いかもです。 あ、あと靴下も穴あいてないか確認してネ(^w^)) 最初に前菜2つとサラダ。 サラダはこう見えても冷しゃぶがたっぷり。 葉っぱに隠れていますが満足できたぐらい豚肉がたくさんあります。 続いてお刺身の盛り合わせ。 メニュー名は「ギョギョ盛り」。 確かにびっくりします、こんなに安くていいの?と言いたくなる 豪華さで一人一切れ。 ぎっしりと盛られたお刺身に驚いていたら、店員さんいわく 「漁師から直接買っているのでお安く提供できます、でもはっきり言って お刺身は赤字覚悟!」とのこと。 価格ギリギリまで頑張ってくれる姿勢は嬉しくて応援したくなります。 銀鮭の西京焼きが運ばれてきて、なんだか日本酒が飲みたくなりました。 このお店の日本酒の品揃え具合、なかなかたくさんあって楽しいです。 (日本酒以外の飲み物もひととおりそろってます。生絞り系のサワーも おいしいですよ♪) しかもちょうど行ったときは「ひやおろし」もあるとのこと。 季節限定モノも仕入れているそうなので、都度店員さんに 聞いてみるのもよさそうです。 飲み比べ5種セットにしました。 なんとなんと、5種も飲み比べられるのに1280円。 オトクすぎ!! 量も比較的たっぷり。 日本酒飲む人だったらこれはおすすめしたい。 しかもその5種を自分で選べるんです。 (選ぶのが面倒だったらおまかせもできるそうです) 獺祭や十四代の場合は+100円とのことですが、それでも安いと思う。 私は5種類自分で選んでみました。 遊歩(ひやおろし)、栗駒山(ひやおろし)、一ノ蔵(ひやおろし)、 楯野川、鍋島。 いやいやいやいや、鍋島とか普通料金で良いんですか? 本当に嬉しくて日本酒好きな友人とニヤリとしました。 そんな日本酒の存在感に負けません! とばかりにタラバ蟹がザル盛られて運ばれてくる。 おぉ~豪華。 蟹の身がたっぷりあって、結構おなかも満足してきました。 さらにまだ続く蟹! 蟹鍋の登場です。 野菜もたっぷり、蟹のダシがたっぷりでたスープがおいしいこと! このおいしいスープを使って〆の雑炊。 卵でとじて、サラサラとかきこみます。 体があったまる。 寒い季節の鍋って良いですね、とつくづく。 おなか苦しい、といいつつもついつい食べちゃった〆の雑炊はごはんの量が 多かったのでたくさん食べる男性も比較的満足できそうな印象です。 最後はデザート。 この日は抹茶ブラウニーでした。 コース料理の品数も多く、とにかく蟹の迫力は感動的。 そして日本酒の品揃えも良かったお店。 新宿 魚屋商店

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  • 18 Nov
    • 予約必須の人気店。シャルキュトリーとワインとベルギービールのお店【Hemelミヤマス・渋谷】

      大瓶のベルギービールが飲みたかった。 そんな後悔があり機会あればぜひとも再訪して大瓶注文& シャルキュトリーを堪能したいお店「 ヘイメル ミヤマス」。 席数も少ないせいか予約必須ではないかと思います。 私が訪問した日は予約のみで満席状態。 席は3時間制でした。 十分です、3時間。 今回はワイン好きな人と一緒に二人で訪問しました。 (↑だからビール大瓶注文はまた次回) カウンター席とテーブル席があり、今回案内してもらったカウンター席は テーブルが白いタイル張りで面白い。 このお店の良いところは、ビールツウにもワインツウにも嬉しいお店 だということ。 どちらにも力を入れていて、珍しい種類のお酒が楽しめます。 ボトルのワインリストもありましたし、グラスワインも豊富。 ビールの種類も豊富すぎて最初の注文にとまどいました。 すると店員さんが、よろしければご案内しましょうか?と声をかけてくれました。 では・・・と自分の好みの味を伝えると3種類ぐらいおすすめしてくれました。 こういう困った時や悩んだ時に助けてくれるお店って大好き。 お店の人とのコミュニケーションも楽しいし、話をしなかったら知ることの なかったことや注文することがなかったものがあるんですよね~♪ そんな会話から最初に注文したのはビール「セゾン デ シリィ」というもの。 しっかりとした苦味がありながらも、すっと消える後味がおいしくて好みでした。 お料理は「本日のバーニャカウダ」、「炙りポテトサラダ」、 「本日のカルパッチョ3種盛り」、「グリュイエルチーズと コリアンダーシードのソーセージ」、「フリッツ 三種類の自家製マヨネーズ」、 「甘鯛の鱗焼き」を注文。 いや~、よく食べた。 シャルキュトリーがウリのお店なのですが、他にも食べたいものがありすぎて シャルキュトリーも次回ということに。 「本日のカルパッチョ3種盛り」 その日によって違うカルパッチョ。 コリっとしたお魚の食感がおいしく、レモンの香りもしっかりあってさっぱり。 ちょっとずつ違う種類を楽しみたい派なので3種盛りは楽しかった。 「本日のバーニャカウダ」 野菜がその日によって違う、というのはどのお店にも良くあることですが それだけじゃなかった。 ソースも日替わりらしい。 この日は「牡蠣のソース」。 牡蠣のうまみがしっかりと凝縮されているソースでとても気に入ったメニューです。 大きいサイズを注文しましたが、ハーフサイズもあります。 「フリッツ」 Sサイズ、Mサイズがあり、小さいほうのSサイズにしました。 それでもお皿に山盛りで結構ボリュームあります。 マヨネーズは自家製のものが三種類。 たまねぎ、パプリカ、セロリのマヨネーズでした。 3種類どれもマヨネーズに負けない野菜の濃い味わいが印象的。 フリッツの油っぽさを打ち消してくれるようなさっぱりしたマヨネーズは クセになりました。 「甘鯛の鱗焼き」 鱗焼き、好きなんですよね~♪ パリパリとした食感と身のふっくらとした食感のコントラストがたまらない。 このメニューは季節限定秋メニュー。 他にも魅力的な秋の限定メニューがあり、季節を楽しむメニューが 常にあることもこのお店の好きな点。 しかも変わったメニューが多くてすご~く興味深い! お酒もずいぶんすすみました。 ビール:「ヴェデット エクストラ ブロンド」 グラススパークリングワイン:「トソ ブリュット シャルドネ」 グラスワイン(白):「エリザベス コート・ド・ガスコーニュ」、 「ペルナン・ヴェルジュレス・シャンソン ブルゴーニュ」 など、ずいぶん飲んで楽しい酔っ払いの出来上がり。 とにかく変わったお酒が多く、オシャレなお酒が好きな友人を連れていきたいお店。 ちなみにベルギービールの大瓶を扱うお店は珍しい気がします。 大瓶は飲んでいる間も味の違いを感じられたり、みんなでシェアできたり するらしいので楽しそうだなぁ♪ ヘイメル ミヤマス

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  • 17 Nov
    • ゴントランシェリエでラムマロン♪【ゴントランシェリエ東京・渋谷店】

      ゴントランシェリエは好きなパン屋さんのひとつです。 今回は渋谷店へ。 ゴントラン シェリエ 渋谷店 テイクアウト利用で閉店間際にすべりこんで入った状態なので 当然パンは種類も少なく、お客さんもいませんでした。 イートインもできるこの渋谷店。 はじめて行った時、イートインと伝えるとパンをあたためてくれたことや コーヒーが意外にもおいしかったのを記憶しています。 そして休日はいつも混んでますよね~。 今回買ったのはフロマージュ(2個)、ショコラダマンド、 クロワッサン、ラムマロンのブリオッシュ。 (↑ショコラダマンドは食べていない) フロマージュはチーズのパン。 温めると香りも良く、ふわふわでチーズの塩分もしっかりしているので ワインと合わせたくなったパン。 そんなに大きくないですがどっしりと重たく、おなかにたまる。 クロワッサンは軽い感じ。 クロワッサン生地の層の重なりが美しい。 ラムマロンのブリオッシュは、しっかりとラムの香りがしてオトナの デザートパン、といったところ。 栗の甘すぎず渋みのある味わいが秋らしい。 小ぶりですがブリオッシュ生地のバター感で少量でも満足度の高いパン。 ゴントランシェリエはクロワッサンとおかず系パンが好き。 味と値段のバランスも良いし、平均的にいつ食べてもおいしいムラのない 感じも安心感があって何度も訪問したいパン屋さん。 ゴントラン シェリエ 渋谷店

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    • えびそばランチ・18年ぶりの再訪、ずっと変わらず愛されている中華料理店【味乃一番・馬喰横山】

      以前、ここの坦々麺やえびそばがおいしいと聞いて初訪問したのは18年前のこと。 馬喰横山駅近くにある 味乃一番。 その時はおいしいけれど男性客ばかりの大衆中華食堂という雰囲気で 居心地が・・・というのと、その頃は一人で食事をすることに抵抗があり 一緒に行ってくれる女子がいなかったのでずっと行けずにいました。 なんとなんと、懐かしい18年ぶりの再訪です。 すっかりおばさんになりずうずうしくなりました。 もう一人で行ける。 相変わらず私のまわりの女子達はオシャレなものが好きでイタリアンとか フレンチとか、カフェとかを好みます。 行かない?と誘うもやはり断られた・・・ので一人で行くことにしました。 12時少し前に入店。 それなのにほぼ満席に近い状態でした。 3人以下だと相席になる可能性が高いです。 私も当然相席。 ほぼほぼお客さんは男性でした。 確かに居心地的には以前同様ソワソワする。 着席してメニューを見てみると、あまりに久しぶりすぎて何がこのお店は 人気なんだっけ?と忘れてしまい店員さんに「麺メニューで人気があるのは どれですか?」と聞いてみた。 坦々麺、えびそば、青菜そばの3つが人気とのこと。 えびそばにしました。900円。 注文してから5分もしないうちに運ばれてきました。 この早さも男性受けする気がします。 思ったよりもボリュームがしっかりとしていて美しいツヤのある餡が 食欲そそられます。 塩ベースのスープに浮かぶ、餡にからまるたくさんの野菜達はざく切りで シャキシャキとした食感。 様々な野菜がバランス良く入っていて、彩りも美しい。 エビもぷりぷりです。 麺は細麺。 そして麺は通常の1人前よりは多い感じがします。 途中でのびてしまわないように、かための麺でした。 スープも野菜やえびの食感、麺の茹で加減も、大衆中華と言うのは 失礼なのではないかと思えるクオリティの高さ。 店の雰囲気は大衆的だけれど味は上品。 なぜもっと早くから一人で行かなかったのか・・・そんな後悔を胸に抱きつつ おいしくて休む暇もないとばかりに麺をすすり続けたランチです。 そしてまたすぐに再訪、その後も再訪。 おいしいわ~、ここ。 味乃一番

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  • 16 Nov
    • 「中華そば とんび」(府中)

      府中に用事があり、お昼抜き状態で16:00頃、空腹で ふらっふらになりながら 中華そば とんびに入りました。 このラーメン店も府中で人気なので以前から注目していました。 駅からも近く便利な立地。 カウンター席は数席しかなく、ピーク時間をはずしたので席は空いていましたが 途中満席になることもあったりと人気ぶりには驚きました。 店主さんは寡黙だけど優しそうな感じです。 中華そば600円を注文。 大盛りも無料だそうです。 超空腹だったので大盛りにするか悩みましたが、なにせ初訪問。 自分の好きな味じゃなかったら・・・と怖いのでまずは試しに と今回は普通のサイズでお願いしました。 七輪に網をのせてチャーシューを炙っているのが見えます。 ちなみに毎月1日と15日限定で台湾まぜそば出してるそう。 中華そば、そんなに待たずにカウンター越しに手渡されます。 食べる前からゆずの香りがふわっとして和風のさっぱりした雰囲気。 油揚げと水菜もさっぱりとした味わいを連想させられました。 細いストレート麺でやさしくも旨みがしっかりとしたスープにとても合います。 チャーシューの炙り感は物足りなかったものの、とろけるような食感。 テーブルにランチョンマットが置かれていたのも良かった点。 カウンター席はどうしても隣の人次第で狭かったりしますよね。 その点マットが自分の場所を示してくれるのでスペースがわかりやすく ちゃんと快適に食事ができるスペースが確保されていて嬉しい。 スープは全部飲み干したくなるほど好きでとても気に入っています。 お店の雰囲気はそんなに綺麗なほうではないので女性は入りにくい感じは ありますが、ラーメンは繊細で油揚げや水菜、柚子など女性受けも 良さそうな内容。 このクオリティで600円は安いと思う。 次回は大盛りで再訪します! 中華そば とんび

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  • 15 Nov
    • 天然酵母クロワッサン(ヒルサイドパントリー代官山)

      休日のお昼頃に訪問したのは ヒルサイドパントリー 代官山。 ビルの地下にあり、はじめてだとちょっとわかりにくいですが たまたま通りかかった時に看板が出ているので気になりお店に入りました。 迷わずにこのお店めがけて入る人が多数。 天然酵母をつかったパンが人気のようで、レジは少しですが並びました。 レジは3つ。 入ってすぐあるレジは基本的にパン専用。 入って右奥はショーケースにサンドウィッチやちょっとしたお惣菜系があり そこにもレジがあります。 奥には産直野菜や雑貨なども販売していて、左奥のレジはドリンク専用レジ。 イートインもできる場所があるので便利です。 バタール(270円)と天然酵母クロワッサン(220円)を購入しました。 バタールは持ち帰り、クロワッサンはイートインで。 イートインをしたいと伝えると、おしぼりもつけてくれてトレーを手渡されます。 天井の高い空間でのイートイン。 解放感があって良い感じです。 (↑上から見たイートインスペース) サクサクのクロワッサンは、ボロボロとこぼれて食べにくいものの 中は程よくフワフワ。 クロワッサン中が空洞のものも多いですが、ここのクロワッサンは 比較的空洞が少ない。 でも軽い食感でしつこくないし物足りなさもないちょうど良い感じ。 バタールもちょっと柔らかめなほうで切りやすく、食べやすい。 香りや食感に関してはまた食べたいという程の特徴は感じなかったのですが 270円はリーズナブル。 バタールに関してはパンそのものを味わうには物足りない印象ですが 何かをサンドしたりと脇役的な使い方をするのにぴったりという感想です。 クロワッサンはとっても好みでした! ヒルサイドパントリー 代官山

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  • 14 Nov
    • 豆も買えるこだわりカフェ【ファソン・中目黒】

      私の尊敬するフードアナリストさんがおいしいコーヒーが飲めると 教えてくれたお店「 CAFE FACON(カフェファソン) 」。 今回は中目黒に行きましたが、代官山にもお店があるそうです。 中目黒のお店は駅からまぁまぁ近く、でもちょっと小道に入ります。 階段で三階へ。 入って真正面はビンに入ったコーヒー豆がぎっしりとお行儀良く並んでいて コーヒー専門店らしさをかもしだしています。 休日の夕方ぐらいの訪問。 ちょっとピークの時間は過ぎたはず、余裕で入れると思って行って みたらなんとラスト1席。 すごい!やはり人気なんだな~。 BGMはボサノヴァ。 喫煙可のようで、ちょっとそれはキツかった。 メニューを見てみると、コーヒーだけでなく紅茶にもこだわりを感じます。 でもやはりコーヒーへの力の入れ具合は半端ない。 メニューをめくってもめくっても、めくっても・・・コーヒーの銘柄が ずらりと書かれています。 初訪問、どれを選んだら良いのやら?? ひたすらじっくりメニューを見てみたら、味の特徴はもちろんのこと 味のバランスがグラフで示されていたりとわかりやすい。 私は酸味が苦手でコクと苦味は強めが好み。 グラフから導き出された答えは二択。 どちらもお店のオリジナルブレンド。 シングルオリジンも良いですが、せっかくの初訪問、お店の味を 知りたかったのでグラフに導かれるまま、二択で悩む。 店員さんに相談してみました。 「アンブレンド」と「バーディブレンド」二択で悩んでいると。 すると、詳しく味の特徴を説明してくれて「アンブレンド」に決定。 豆を200g購入すると店内で注文した場合お会計から300円オフ。 300g買うと640円までのワンドリンクがサービスに! 豆買うと思いますが、飲んでからどの豆にするか考えたいと伝えて待つこと数分。 小さめのカップになみなみと注がれたコーヒーが運ばれてきました。 香り高い余韻のあるコーヒー、なかなか好みです。 そういえばこのアンブレンド、ミルクを入れて飲むのにも向いているという 店員さんの言葉を思い出し、半分は何も入れずに飲み、残りはミルクを 入れてみました。ほんとだ~! ミルクを入れることでコーヒーのコクがひきたっていてとても合う。 普段はブラック派なのですが、この豆で淹れたコーヒーの時は家でも ミルクを入れてみたいと思ったほど。 納得の味だったので豆を買うことにしました。 300g買うことにしたのですが、同じ銘柄でなくても、100g×3種類など という買い方でもOKだそうです。 それならばせっかくなので・・・最初に悩んだ2択で結果的に選ばれなかった 「バーディブレンド100g」と実際に飲んだ「アンブレンド200g」 の2種類を購入。 (スタンプカードもくれた) ゆったりとした、ほどほど静かなカフェ。 タバコのにおいさえ気にならなければとても心地よいお店です。 CAFE FACON

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プロフィール

まちむすめ

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女性
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お住まいの地域:
東京都
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<こんな活動しています> ことりっぷ読者ブロガー 各誌面やWEBで旅記事を執筆中 <掲載し...

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