気楽な日本橋OLのなんでもありな日記カピバラさんです。


少しでも皆さんに元気スマイリーを配れたらいいなと思っています。


食べ歩きや旅行、イベントへの参加、コスメに華道、あれこれ大好き音譜

  • 20 Jan
    • キールズ新製品発表会へ行ってきました!

      キールズ新製品発表会へ参加させてもらいました会場は表参道のTRUNK HOTEL 開業準備室。3つの新製品の特徴を教えてもらったあとは実際に使って試す時間もありました。 キールズ というと、ざっくりですが肌に優しい印象を持っています。それもそのはず、ニューヨークで調剤薬局とひてスタートしその知識や技術をいかした商品を提供してくれているようです。授業形式で新製品説明がスタート!今回の キールズ の3つの新製品は・・・1)ミッドナイトボタニカルクレンジングオイル 2017/01/20発売2)クリーム PV 2017/02/10発売3)バタースティック リップトリートメント 2017/02/10発売「 ミッドナイトボタニカルクレンジングオイル 」スクワラン配合でダブル洗顔不要。イブニングプロムローズオイル配合でスキンケア効果も期待。ラベンダーの香りが心地よい!手の甲にお絵かきして、クレンジングオイルを試してみました。クルクルと優しく馴染ませる。香り、とっても好きだなぁ♪ずいぶん落ちてきました。でもまだまだ。続いて少し水を加えて乳化させます。白っぽくなったオイルをさらに肌の上でクルクルクルクル。すっかり綺麗に落ちました!水で洗い流したあとの肌は柔らかくてモチっとしたように感じます。「 クリーム PV 」マヌカハニーと高麗人参根エキス配合。マヌカハニーは手間とコストを惜しまず良いものを・・・と徹底的に品質にこだわったもの。抗酸化・抗菌作用が期待できるそうです。高麗人参根エキスは古くから万能薬として人々に愛されてきた存在。乾燥させた根は肌のターンオーバーを助ける役目が期待できる。なんともキールズらしいナチュラル成分配合でもちろん優しい香りと滑らかな使い心地。「 バタースティック リップトリートメント 」SPF25のものが4種類。カラーはヌード、ローズ、ベリー、無色。この他にSPFなしの無色で計5種類。レモンバターで潤いを、ココナッツオイルで血行促進を期待できる!SPFなしは、寝る前に使い、他のものは外出時におすすめらしい。SPFありの無色は、この上から色を重ねると発色良いですよ~♪とキールズのスタッフさんが教えてくれました。使い心地、これ好きだ~!カサカサの唇だってなんのその。しっかり唇のかさつきが落ち着いてきました。これは使い続けたい。最後にキールズ特製のお菓子を出してくれました。マヌカハニーも味わえた!お土産で3製品頂いたのでじっくり試してまた感想書きますキールズHPhttp://www.kiehls.jp/

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    • エンポリオアルマーニカフェでカジュアルディナー【表参道】

      表参道にある エンポリオ アルマーニ カフェ 。ファッションや宝飾ブランドのレストランやカフェ、結構好きです。いつか行ってみたいとチェックしていてようやく今回行くことができました。1か月ほど前からコース予約。平日の夜だったのですが行った日は予約だけで満席。ほとんどがカップルお店は壁に大きなファッションモデルのモノトーン写真が飾られ、黒っぽいインテリアのオシャレカフェ。ガラス張りで外からも良く見える。コースは前菜2種、パスタ、メイン、本日のドルチェ2種、カフェ&プティフールという構成。スパークリングワインで乾杯。「フランチャコルタです」と店員さんがラベルを見せてから注いでくれる。意外とたっぷり入れてくれてちょっと嬉しい。(オシャレなお店ほど少量なことが多いので、ここは良心的) ☆ピスタチオの生ハムとスモークサーモン(お酒に夢中になり、写真撮るの忘れた)ピスタチオが入った生ハムは食感が面白く、サーモンは軽いスモーク感がイイ感じ。☆パン 数種類テーブルに2人分まとめて置かれました。どれも温めたものはなく冷たい。かたくて冷たいのってちょっとさびしいな~。☆タリアテッレ ムール貝とアサリのソース パスタは2種類から選べました。タリアテッレはオイルベースでトマトも使われていて軽く酸味もきいていてさっぱり。ムール貝と聞いていたけれどアサリしか見当たらず、きっとスープ(ダシとして)でムール貝が使われていたのかな。☆メイン 大山鶏のロースト カブも添えられていて、量は少な目ですが鶏のジューシーさやわらかさがおいしくてもっと食べたくなる。とうもろこしを使ったソースが甘みがあって鶏とも相性良かったです。☆本日のドルチェ 2種盛り合わせ。パウンドケーキといちごのゼリーでした。お皿にメッセージが書かれていてちょっと楽しい。☆カフェ&プティフール コーヒーか紅茶が選べて、私はコーヒー。苦味がしっかりとしていて甘いデザートをすっきりと打ち消してくれるような濃さ。ホットミルクもたっぷり持ってきてくれて、チョコとメレンゲ菓子も持ってきてくれました。チョコもおいしかったし、全体的に味は好み。お酒はスパークリングワインの他にも白ワイン、赤ワインを飲みました。なんと、白、赤ともに「EMPOLIO」とラベルに書いてある。もしやここのオリジナルワインですか?と聞いたら「名前は同じなんですが違うんですよ~」とのこと。へぇ~、でもエンポリオつながりでお店に置いてるって面白い!!とくに赤ワインが好きな味でした。接客は・・・良いんだけどビミョウ。フレンドリーすぎてアルマーニのイメージが・・・。いや、居心地は良かったです。緊張せずリラックスしながら食事できるって大事。にこやかで良いスタッフさん達。でももう少しお店の印象に合わせた接客のほうが良いような気もする。食事の量もカフェだからこんなもんだと思いつつも、ずいぶんとお上品なボリュームでした。お値段もリーズナブルなんだから量が少ないのは当然かも。どちらかというとデザートや軽くコーヒーという使い方が向いてると思ったお店。エンポリオ アルマーニ カフェ

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    • 生チョコとウイスキー。八重洲の夜は大人でいっぱい【アリーズバー】

      八重洲の アリーズバー 。2次会利用で平日の夜立ち寄りました。いつもいつもとっても混んでいる印象があるお店ですが、タイミングよく少ししたら案内できるということで数人で入りました。高めのテーブルと椅子なので長居しない軽く飲むのに向いている雰囲気。ミックスナッツと生チョコ、ハイボールを注文。氷やグラスにもこだわり、ベストな配分なのか、普段様々な飲食店で飲むのとは香りも余韻も華やかでとてもおいしく感じました。チョコとウイスキーは組み合わせとして好きなもののひとつです。口の中でとろける生チョコは濃厚でおいしかった!人が多すぎてぎゅうぎゅう、そして出入りが激しくとてもにぎやかなお店でした。ゆっくりと静かなバーではなく、にぎやかで気軽なバー。せっかくのおいしいウイスキーをもっとゆっくりと集中して味わいたいと思ったけれどここは会話をしながらワイワイと楽しむのに向いてます。そして只今改装工事が始まったとかで閉業。2017年5月に再オープンらしいです。改装オープン、楽しみ。アリーズバー

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  • 19 Jan
    • 原始焼きと氷結ひんやりメニュー【日本酒と炭火 度感 目黒店】

      「 日本酒と炭火 度感 目黒店 」へ平日の夜、予約して訪問しました。このお店の特徴は温度。アツアツの鉄板系メニューや原始焼きなどの温かいメニューからひんやり冷たい瞬間氷結の冷菜やデザートまである。席はほとんどが半個室でプライベート感があります。まわりを気にせずゆっくりできる環境でした。お酒は一通りの種類がそろっていますが、一番注目したいのは日本酒。47都道府県の日本酒を集めたそうです。あまりじっくりは見ていないのですが、各都道府県につき1銘柄のようです。ショットサイズ300円、片口だと780円。どれを注文しても一律料金!日本酒は酔鯨(高知)と荷札酒 生詰原酒(新潟)をどちらも片口で注文しました。そんな日本酒に合いそうなメニューがたくさん!お通しは大きなお盆に数種類乗っていて好きなものを見て選べる。☆お刺身盛り合わせ 厚みのある切り身。2人前なのですが3切れずつ、3種でした。780円でこのクオリティは満足できます。☆金華サバ 半身でも1枚の注文でも可能。金華サバは季節限定メニューのようでしたが、定番の原始焼はエビやホタテアジなどがあり、それはそれでおいしそう!☆どっさりキノコの鉄板焼 ホイルで包まれていてキノコのうまみとニンニクの香りがしっかりするのでお酒もすすむ。シンプルだけどこういうのが一番うまい!☆もも串焼き 2本で180円。あまりに安くて正直期待していなかったのですが嬉しいぐらい安すぎる。お肉の大きさも程良く、食べやすいように串からはずして持ってきてくれ柚子胡椒まで添えられていました。本当に180円でいいの?間違いではないのか?とレシート見たけど合ってますΨ( ̄∇ ̄)Ψこれはぜひとも注文すべしなオトク串。☆関西風牛カス入りソース焼きそば ソースがツヤッツヤの濃い味でこってりしていたのでハイボールと合わせて味わいました。かつおぶしがたっぷりで焼きそば見えませんが、量もちょうど良い。鉄板で運ばれてきたのでアツアツ。☆-196℃ 瞬間氷結オレンジシャーベットどんなものが来るんだろう?とワクワク。実はこのメニュー、準備に手間のかかるもののようで、少し待ち時間長めです。でもとっても楽しいデザート。目の前でオレンジジュースに液体窒素をかけるとモクモクと真っ白に。店員さんが手早く混ぜるとシャキシャキシャーベットの出来上がり。オレンジの中身をくり抜いた皮の器に出来立てのシャーベットを盛り付けてくれる。もちろんとても冷たい。そしてときおりオレンジの果肉も入っていてさっぱり。見ているのが楽しい、盛り上がるデザートです。お祭り気分にさせてくれるような元気なBGMと瞬間氷結が楽しいお店。日本酒と炭火 度感 目黒店

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    • パンの店とは思えない店名「加藤仁と阿部守正の店」・葛西

      あまりに興味深い店名にひかれて立ち寄りました。葛西駅から徒歩圏内の「 加藤仁と阿部守正の店 」。長くて個人名が入った店名で覚えにくいけれど印象に残りやすい。行ったのは平日の夜。入って左側はパン売り場、右側にはイートインができるスペースもありました。お店のつくりやトレー、トングなど全体的に「田舎っぽさ」が出ています。芳醇なバター感を楽しめるというよりは、生地のモッチリ感や日本らしい昔ながらのパンを味わえる印象を店内の様子やパンの見た目から感じました。嬉しかったのは衛生面。パンは1個ずつすでにビニールに入っているので時間がたってもホコリなどが気にならなくて良いです。購入したのは☆フロマージュ☆ロングウインナー☆あんぱん(こし)☆あんぱん(つぶあん)の4つ。一番印象に残ったのはロングウインナー。ロングと言ってもここまで長いのはなかなかない。パンを3つ横に並べても余る長さ。たっぷりの粒マスタードと胡椒がきいていて大人向け。パン生地はやわらかいフランスパン生地といった食感で、パン生地とウインナー、マスタードのバランスがちょうど良い。あんぱんはつぶ餡だと黒ゴマがのっていて、こし餡だと白ゴマがのっています。どっしりと重さのあるパンは餡がぎっしりかと思いきや少な目。餡の甘さは控えめです。ちょっとかたいパン生地で重さの理由はパン生地でした。ここのパンの特徴は噛みごたえがあってどっしり、しっかりとした生地のものが多いようです。フロマージュはロングウインナーと似た柔らかいフランスパンのような食感で軽く温めて食べてみるとチーズの香りが楽しめました。まじめに手作りにこだわっている感じが伝わってきて、温かみのあるパン屋さん。加藤仁と阿部守正の店

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  • 17 Jan
    • 新店!桜肉の寿司、刺し、すき焼き。徹底的な馬メニューに大満足【馬肉酒場 三村・浦和】

      埼玉県の浦和駅。年に数回しか行きませんが浦和にはおいしい店がたくさんある!(実は超お気に入りのお寿司屋さんがあって浦和って遠いけど好き)新しいお店「 馬肉酒場 三村 浦和仲町店 」へ行ってきました。一皿一皿、わりとボリュームがあるので人数が多いほうが様々なものを味わえて楽しいと思います。今回は少し人数多めでの訪問だったので、あれもこれもそれも。た~くさん食べてきました。でもその前にお酒の話。(↑写真はパクチーモヒート)ここの酒メニュー、基本的に安い。たとえば三村ハイボールは290円。ワインやスパークリングのボトルは2500円から。他のお酒も300円代、400円代の飲み物が多くて心置きなくじゃんじゃん飲んだ日。☆桜なめろう これがうまい!魚のなめろうは良く食べますが、馬肉のなめろうは初体験。お肉がさっぱりと柔らかく、味噌との相性も良くで気に入ったメニュー(おかわりした)。☆ハツモトたたきポン酢 さっぱりと、少しコリっとした食感。良いおつまみです。馬のハツモトってあまり食べたことがなかった! ☆馬肉刺身5点盛り 3切れずつなので人数によってお店の方に言って調整してもらうのも良いかもしれません。馬の形をした大根がかわいらしい。薬味が置いてある部分には馬蹄型の大根が置いてあって見た目も楽しませてくれる工夫がいっぱい。それぞれの部位の名前が書かれた札がついてあるのも親切。赤身にはタテガミもセットでついていて、一緒に食べたら脂感とさっぱりした赤身感が見事に交わりうまい。そうそう、メニュー名は「馬」と「うまい(=おいしい)」をかけたものが多かった!「馬だけにうまい」というおやじギャグ?が今回の宴会では大流行。お醤油は九州の甘口醤油(鹿児島)もテーブルに置いてありました。☆桜ねぎとろ軍艦 柔らかいお肉とうずらの卵、両方のとろ~っとした食感がごはんと海苔と良く合いました。☆馬い握寿司 5点盛り 刺身同様、様々な部位を一貫ずつ味わえます。やっぱりトロがおいしい~♪そして満腹~!☆ビール酵母ポテトフライ サクサク、ホクホク。カリっとしていてパクパク食べた一皿。☆桜肉すき焼き こういう食べ方、初です。 お店の方にお願いして目の前でつくってもらいました。まずは、鉄鍋にタテガミで油をひく。ここで馬のタテガミを使うというアイデア、すごいと思う。軽くお肉に火を通したら割り下、野菜を入れてぐつぐつと。ここで鉄鍋に柚子味噌を入れた!コクと香りが良くて柚子味噌をちょっと入れたすき焼きもナイスでした。☆白玉きな粉アイスクリーム デザートはメロンボールと白玉きな粉アイスクリームの2種類。馬肉は後味がさっぱりしているけれど、ちょっと口直しがしたくて注文。モチっとした白玉に少し溶けた冷たいアイスをからめて味わう。最後にはお茶を出して頂いたりと、接客もなかなか。おしぼりを定期的に変えてくれたり、笑顔で元気で感じの良い接客だったり。頑張っているお店だと思います、繁盛しますように!馬肉酒場 三村 浦和仲町店

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  • 16 Jan
    • シャトーブリアンの激安具合に驚き、和牛炙り肉寿司に歓喜した【肉衛門・葛西】

      安くてうまい。それが一番楽しいですよね。良いお肉出してくれるわりにはリーズナブルという噂を聞きつけ友人と行ってきたお店「 本格焼肉・もつ鍋 肉衛門 葛西店」 。葛西駅から徒歩圏内のわかりやすい立地のお店。お店の入口には冷蔵ケースがあり、お酒がずらりと並んでいます。中に入ると掘りごたつ系のお部屋とテーブル席があり、細長い店内です。早速メニューを見てみると、確かにこの部位がこの値段?と思うものが多い。お酒も比較的安い印象です。例えばシャンパン。シャンパンをボトル5800円で提供してくれるお店ってなかなかない。例えば芋焼酎。富乃宝山を580円というのも注文しやすいちょうど良いお値段。一頭買いだから安いというのがお店のコンセプトでもあり、ウリのようなのですが一頭買い=提供できる部位が多い=メニュー数が多い。迷ったので店員さんにおすすめを聞き、それをもとにいくつか注文してみました。まずは「特選一頭盛りあわせ」。これだけの部位、品質、量なのでお値段も良いですが、それでもリーズナブルな気がします。ミスジ、ザブトン、サーロイン、モモ、三角バラ、カイノミ、焼きしゃぶが一皿にどど~んと盛られてくる豪華な盛りあわせ。それぞれの部位を食べ比べることができて楽しいです。さっと炙る程度でとろける肉の食感を堪能したり、良く焼いて脂の甘みと香ばしい香りを堪能したりと贅沢この上ない時間。贅沢といえばシャトーブリアン。躊躇なく注文しました。だってこの一皿で1980円。厚みもあって量がしっかりある。高級な部位を1980円って注文しなきゃ損ってものです。赤身のおいしさをじっくり楽しむことができました。上タン塩+銀座サラダ 上タン塩も銀座サラダも単品メニューとしてあるのですが、セットでお得。上タン塩を注文したら、銀座サラダが780円のところ500円になるんです。なんでセットにするんだろう?と店員さんに聞いてみたらおすすめの食べ方としては牛タンを焼いて、銀座のサラダを巻いて食べるのが良いとのこと。ピリ辛ドレッシングがたっぷりかかった銀座サラダ、上タン塩と確かに良く合う。ここでちょっとお肉は休憩。このお店の面白いのは、お魚メニューがあること。「ゴマハマチ」を注文しました。お肉の合間の野菜やお魚って嬉しい。海苔がたっぷりとかかっていて厚みのある切り方のハマチはコリっとしていておいしかった!「銀座テールの塩焼き」もお店のオススメメニュー。ゴロリと骨付きのテールが運ばれてきて、迫力あるビジュアルに思わずみんなで写真を撮りだす。じっくりと良く焼き、ほろりとほどけるような柔らかいお肉の食感がたまらず手で持ってかぶりつく。胡椒がたっぷりとかかっていてスパイシー。シメは和牛の炙り寿司。まず運ばれてきてびっくり。ごはんの何倍ものお肉の量に感動。目の前でバーナーで炙ってくれ、スプレーしょうゆで味付けしてくれるのでそのままパクリ。レアめに、しっかり、などと炙り具合の要望を言えば対応してくれるそう。お肉が主役の炙り寿司も注文して良かった一皿。デザートはマンゴープリン。想像よりも甘さ控えめでさっぱり。お肉のあとのデザートとしてぴったりでした。どれも値段のわりにボリュームがしっかりあるので、やはりリーズナブルという印象でした。そしてビジュアル的にも楽しめるメニューが多く、このお店は行って良かった本格焼肉・もつ鍋 肉衛門 葛西店

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  • 15 Jan
    • オマール海老とエスニック料理。新宿で南国気分【エスニックビストロパラパ・新宿】

      エスニックフードが恋しくなり訪問したのは「 ethnic bistro PalaPa(エスニックビストロパラパ) 」というお店。新宿駅東口から程近い便利な立地。お店に入ると広々とした空間が広がっていました。南国をテーマにしたお店とあって、白を基調としたインテリアで南国の風景が映し出されていたりと楽しい気分♪空間の広さと解放感がとても心地よく、結婚式の2次会などにも利用されていそうな印象。席につくと、テーブル横には荷物かご。蓋付きで料理や飲み物がこぼれてもダイレクトに汚れる心配はなくそんな細かい気遣いが嬉しくなる。店員さんがメニューのおすすめについてしっかりと説明してくれました。その中で気になったのは「オマール海老」。そしてピンクのファルファーレのカルボナーラもおすすめとのこと。ピンクのパスタ??ピンク色の秘密はビーツ、だそう。ビーツが練りこまれたピンク色のリボンの形をしたパスタのカルボナーラ、食べたかった。しかし一皿一皿結構ボリュームがあってそこまでたどりつけませんでした。ピンクのパスタはまた次回。ドリンクメニューも南国系が多かったです。ラッシーを使ったカクテルや、レモンやグレープフルーツがごろごろ入ったサワーなどもありました。私が飲んだのは「極上モヒート」と「知多ハイボール」、そして食後の「ラッシー」。モヒート好きだったら、普通のモヒートと極上モヒートの2種類あるのですが「極上」のほうが断然ミント感強めです。たっぷりとミントが敷き詰めてあり、少しずつつぶしながら飲めて爽やか。☆生春巻き盛り合わせ 蒸し鶏とパクチー生春巻き、そしてアボカドの生春巻きの2種類でした。野菜がぎっしり、たっぷりと美しく巻かれていて見た目も食べた時のシャキシャキ感も満足。☆具だくさんのcobb salad 彩り豊かなコブサラダ。器が素敵、そして量もたっぷりでお得感あり。ドレッシングがたっぷりとかかっていましたが、しつこくなく濃すぎない爽やかドレッシングでちょうど良い。 ☆大根のポルチーニソース このお店はソースにとても力を入れているようで、メニュー名に〇〇ソースと書かれているものが多数。大根とポルチーニという組み合わせに興味がわき注文。コンソメのようなものがしっかりとしみ込んだやわらかい大根がポルチーニソースでしっかりと覆われていたこの一皿もお店の個性を感じました。☆オマール海老のレモンバターソース 店員さんにおすすめされた時、それください!と即決。フルサイズとハーフサイズがあり、人数もいたのでフルサイズにしました。結果、ハーフでも良かったかもと思えるボリューム感。大きくてプリっとした歯ごたえの海老はミソもおいしい。この一皿もソースが魅力。レモンの酸味ある爽やかなソース。それでいてバターのおかげでコクも感じられました。店員さんがとても気がきくので居心地も良く、料理が来るたびに取り皿を持ってきてくれて快適。お料理はしっかりとボリュームがあるものが多く味も好みでした。料理のスピード感もスゴイ。注文してから、え?もうできたの?とびっくりするスピード感。それでいて、テーブルにお皿がいっぱいになるので順番に持ってきますね、とちゃんと考えてくれる接客が嬉しかったお店。ethnic bistro PalaPa 

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    • 豆腐みそラーメン☆おじいちゃんとおばあちゃんが営む「中国飯店」でランチ【茨城】

      豆腐みそラーメン。そんなのぼりを見て気になり車で立ち寄ったお店です。古びたお店で昔から地元の方に愛されてきたのかな、と思う。中に入るとおばあちゃんがにこやかに「いらっしゃいませ」と歓迎してくれました。厨房にはおじいちゃん。席に座るとお水を持ってきてくれたおばあちゃん、普段見ない顔だとわかったようで、「うちはおいしいよ~、豆腐みそラーメンが人気です」と案内してくれました。とにかくやさしい笑顔と話し方で田舎に帰ってきたようなほっこり感。おすすめしてもらった豆腐みそラーメン、そしてタンメンを注文して二人でシェアしました。待ち時間が結構長い。でもおじいちゃん頑張ってるし、と気長に待ちました。まずはタンメン。野菜がたっぷり、でも火力が弱いのかシナっとしていて香ばしさはない。麺は細くてボソっとしたお蕎麦寄りの食感で少々違和感。スープは単純さを感じる塩スープで、まとめて表現すると「家庭的な味」。豆腐みそラーメンは見た目は地味ですが、豆腐が入っているせいかボリュームあるように思います。もっと他にも具が入っていたら良いのにな。豆腐の味噌汁に麺が入った、という表現がしっくりきた味わい。味自体はあまり好みではなかったけれど、笑顔で頑張っているおじいちゃん、おばあちゃんを見て応援したくなりました。できるだけ長く続けて欲しいお店。中国飯店 

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  • 14 Jan
    • 観光列車「海幸山幸」に乗ろう!【宮崎 焼酎蔵巡りツアーレポ⑫最終回】

      宮崎焼酎蔵巡りツアーレポート最終回。 突然ですが鉄子ではありません、私。そもそも鉄子ってどういう状態だったら鉄子なのか?私はただ、変わった列車に乗るのが好きレアなものに乗るのが好きなだけのミーハー人間を鉄子と言ったらホンモノの鉄子に失礼だ!・・・と思う。(なので私は周囲に鉄子呼ばわりされるのですが必ず否定。) 観光列車「海幸山幸」。注目しておりました。いつか乗ってみたいと。それがこんなにも早く叶うとは、世の中良いこともあるもんだ北郷から青島まで、ほんの少しだけの乗車でした。欲を言えば始発から終点まで乗りたかったが、あくまでツアーなので時間も限られてるしね。自分でまた行きます、きっと。切符がレトロで良いでしょ~?もちろん自動改札のシステムのない、シンプルでローカル感満載の駅舎。 車体が白っぽく、木も使われていて珍しい見た目の電車です。 車窓からの眺めも素敵でした。夕暮れの山々、時々海。見どころなスポットでは数分停車して、ガイドさんがアナウンスで説明もしてくれて観光気分もMAXに。車内販売も萌えます。オリジナルグッズも販売していたし、ドリンクやおやつもあります。私は宮崎のお茶を購入。ほんの少しだけスーパーやコンビニよりもお茶の金額はあがりますが、これも旅の記念。 記念乗車証ももらいました。 今どき感ある明るくてオシャレな社内は快適そのもの。座席や壁などいたるところに飫肥杉が使われているそう。楽しいったらありゃしない、と写真を撮りまくりミラーレスカメラの電池切れを迎えました(=それだけ興奮してシャッターきりまくった。) これでツアーは終了、宮崎空港で解散! 地元の方に教えてもらった空港内の赤鶏ぶつぎりうどんを食べて帰路につきました【宮崎焼酎蔵巡りツアー記事 まとめリンク】宮崎 焼酎蔵巡りツアーに行ってきました!<旅程紹介> 海と洞窟の鵜戸神宮 レインフォレストカフェ☆鵜戸神宮帰りのコーヒー カツオ炙り重は3つの楽しみかたで味わう!  「食べあるき・町あるきマップ」で飫肥城下町散策  塒珈琲で飫肥ブレンド 古澤醸造で八重桜。焼酎蔵見学と試飲 日南焼酎飲み比べ交流会@堺鮨 景色とお買い物!道の駅なんごう⇒湊の駅めいつ 京屋酒造、大甕仕込みの蔵見学 ブレンド体験@焼酎道場 苔のSEKAI☆猪八重渓谷で森林セラピー 観光列車「海幸山幸」に乗ろう!    

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    • 苔のSEKAI☆猪八重渓谷で森林セラピー【宮崎 焼酎蔵巡りツアーレポ⑪】

      宮崎焼酎蔵巡りツアー。2日目は午前中から酔っ払い、午後イチでも追加で飲んで酔っ払い。そんな状況でのトレッキングなので軽めに・・・ネ。 場所は猪八重(いのはえ)渓谷。ガイドさんと一緒にワクワクツアーがはじまりました。猪八重渓谷は名前の通り、猪が多いそう実際に歩いていて猪に(遠いけど)出会いました!! そしてこの渓谷は苔で有名なんですって。苔の研究者や苔マニアが足しげく通うスポット。あ!そういえば1日目の飫肥城下町散策で「服部植物研究所」という苔の研究所の前を通りました!!世界三大苔類研究所のひとつだと渓谷ツアーガイドさんに聞いてびっくり!もっとちゃんと見ておけば良かった~ そんな苔の宝の山とも言うべき猪八重渓谷は片道60分~90分ぐらい歩けます。しかし酔っ払いの団体ですから、軽めに!とお願いしているので真ん中ぐらいまで行って引き返す。 それでも苔をところどころで見ることができたり、山イチゴを見つけて食べてみたりと散策を大満喫森林セラピー基地の認定も受けている場所だそうで、ちょっと立ち止まって森林浴。目をつぶってふか~く深呼吸してみたら日々のストレスなんてどこへやらすがすがしい気持ちになれて「もうちょっとココにいたい」と思った快適さ。苔のこと、ぜんぜん知らなかったのですが少し興味がわきました。じっくり見てみると苔って美しいものなんだな、とか。形が面白いな、とか。苔にハマる人の気持ちがほんの少しだけわかった気がします。 このあとは、超はしゃいだ観光列車「海幸山幸」の話。乗ってみたかった憧れの観光列車に乗れた~!! つづく  

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    • ブレンド体験@焼酎道場【宮崎 焼酎蔵巡りツアーレポ⑩】

      宮崎焼酎蔵巡りツアー2日目の午後は焼酎ブレンド体験。焼酎をブレンドする、という意識が普段なかったので新鮮です。気になったのは会場の「焼酎道場」という名前。なんだか男らしい力強い名前の場所ですが、焼酎づくりの技を磨く研修の場であり、体験の場としてつくられた場所。伝統技術を学び、甕仕込みと甕貯蔵にこだわる焼酎道場。 ずらりと並ぶ迫力ある甕を見せてもらいました。歩いても歩いても甕。とても大きな甕が並ぶ姿は迫力あります。 さて、早速焼酎ブレンド体験をはじめましょう。1本720mlを1000円で体験、持ち帰れます。芋、米、麦、そば。白麹、黒麹、常圧、減圧。自分独自の配合で。。。と言っても難しい。 こういうのは「思い切り」も大切かもしれません。時間がある方はじっくり、それぞれを味わってブレンドの割合やどれをブレンドするか考えるのも良いと思います。でも1日目の夜に地元の方から「実はいろんな焼酎を適当に混ぜると結構おいしい、適当が偶然のおいしさを生む」という言葉を聞いたのを思い出し深く考えるのはやめました。適当にじゃ~、こっちも入れてみよう、じゃ~、っと超スピードブレンド体験完了! 記念になるよう、シールに自分で文字を書いてびんに貼ったら出来上がり。シールに場所や日付を書くと旅の思い出になって良いですよね♪早速年末に義父母と一緒にこの焼酎を飲みました。なんとなんと、酒にうるさい義父が大絶賛(お世辞は言わない人なので本当に合格なはず!)これはうまい!とほとんど義父が飲んでくれたオリジナルのブレンド焼酎。 やはり適当に深く考えずともブレンドは結構うまく作れるのかもしれません。思い出に残る楽しい体験でした。体験場には、試飲スペース。やっぱり飲んじゃうよね~♪ ほろ酔いでこのあと森林をトレッキング!魅惑の苔の世界を垣間見たという話はまた次回。  【参考】焼酎道場見学 時間:9:00~16:00 見学日:年末年始をのぞき年中無休(でも事前に確認がおすすめ!) 入場料:無料(ブレンド体験は有料) 駐車場:有  

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    • 京屋酒造、大甕仕込みの蔵見学【宮崎 焼酎蔵巡りツアーレポ⑨】

      宮崎焼酎蔵巡りツアー、2日目。京屋酒造を訪問しました。同じ焼酎を作っていてもそれぞれの酒造の個性が出ているから見学って本当に面白い。京屋酒造の主な商品は「かんろ」「甕雫」など。大甕仕込みで良い原料を使用するなど細かい部分にも気をつかった焼酎づくりをしているとのこと。タンクではなく甕仕込みなところが京屋酒造の特徴のひとつ。そんな大きな甕、実は今は作っている業者がないんだそう。大事に大事に使い、自分達で修復しながら甕を使っていると聞きました。これが原料です、とカゴに入った芋を見せてくれました。原料の芋の品質へのこだわりは半端ない。田んぼで芋をつくると虫が入りにくいので、田んぼでまず米をつくりそのあと芋を育てるという新しい取り組みにも挑戦しているそう。建物は少し黒ずんでいて、なんだろう?と疑問に思いながら眺めていたら麹菌で黒くなるんです、と説明してくれました。建物はところどころ飫肥杉が使われていて見応えがあります。一番興味を持ったのは「コルニッシュボイラー」。炉筒が1本のボイラーで、昔ながらのものらしい。今はほとんど存在しないという貴重なコルニッシュボイラーも見どころのひとつ。煉瓦づくりのボイラー、素敵このボイラーで蒸気をつくり、芋を蒸す。蒸留機は高さのあるパイプを使うことで、雑味が上にあがらないような工夫をしているらしい。ところで芋焼酎の蒸留は本格焼酎の場合単式蒸留という方法で「常圧」「減圧」の2つにわかれます。この圧で味が変わってくるので、蒸留方法で焼酎選びをするというのも良いかもしれません。常圧は芋くささがしっかりとしたもの。一方減圧は飲みやすさが特徴的。(=私の場合は常圧を選ぶと好みのものに出会う確率がUPしそう。)京屋酒造では常圧も減圧も両方やっているようですが、代表的な焼酎は減圧のものが多いようです。試飲タイムでは、次から次へと試させてもらいましたよ~q(^-^q)やはりすっきり、さらりとした味わいのものが多く飲みやすい印象でした。でもひとつひとつ、味わいに違いがあり飲み比べが止まらない!!まだ午前中ですが楽しい酔っ払いの出来上がり。そんな酔っ払いにやさしくたっぷり試飲させてくれた京屋酒造は見学に向いていると思います。しっかりとした紹介VTRがあったり、試飲スペースや販売スペースもあって観光にはもってこい。このあとはランチ、そして焼酎ブレンド体験。次回の記事では焼酎ブレンド体験の様子をお届けします。

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    • 景色とお買い物!道の駅なんごう⇒湊の駅めいつ【宮崎 焼酎蔵めぐりツアーレポ⑧】

      宮崎 焼酎蔵めぐりツアー2日目。「道の駅なんごう」そして「港の駅めいつ」に寄りました。その土地の農産物がお得に販売されているので、たいていの旅行先で寄りたくなる場所。道の駅なんごうは日南海岸国定公園。景色がとにかく良かった!すぐそこは海~♪自動販売機にマスコットキャラクターの「ジャカランダちゃん」と「にちなんじゃ様」が描かれている。「ジャカランダ」という文字をあちこちで目にしました。何それ!? どうやらラベンダー色のかわいらしいお花のようでこの一帯も群生林があり5月~6月が見頃らしい。でも全く違う季節だったのに咲いてるジャカランダ発見~!道の駅なんごうは、町の特産品、とくにかんきつ類がたくさん販売されていました。レモンもみかんもキンカンも山積み。しかもみかんが1袋200円って安すぎ。マンゴーソフトクリームが有名&人気の道の駅。奥のほうに行くと、さらに上のほうへ登れる階段がありました。ぜ~ぜ~と重たい体で一生懸命階段を登ると絶景~!!美しく穏やかな青い海。海岸沿いにはヤシの木が植えられていて宮崎ならではの風景を楽しめます。続いて移動、「港の駅めいつ」へ。船がたくさん泊まっていて、先程の道の駅とはまた違った風景を楽しめます。港の駅めいつはレストランと物産館があり、物産館は海産物や農産物を販売しています。伊勢エビの量り売りや、安くて大きな魚の切り身など魅力満載。私は持ち帰りやすい常温OKのものをた~っぷりと買いました。ワカメ、あおさ、かつおぶし粉、にぼし粉、柚子胡椒、蟹みそ、ちりめん、そしてみかん。いくらなんでも買いすぎでしょう、と思うけれど安いんだも~ん国産のワカメやあおさって今や貴重。いつも買っている蟹みそと柚子胡椒がほぼ半額ぐらいの値段で愕然とする、そして買う。良いお買い物ができました!このあとは焼酎蔵めぐり、京屋酒造へ。次回の記事に続きます。

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  • 13 Jan
    • 日南焼酎飲み比べ交流会@堺鮨【宮崎 焼酎蔵巡りツアーレポ⑦】

      宮崎焼酎蔵巡りツアー。夜は交流会でしたツアー参加者達との交流はもちろん、日南の焼酎蔵の方々がきてくれてそれぞれのおすすめ焼酎を持参してくれました。場所は油津にある堺鮨。日南には9つの焼酎蔵があり、そのうちの5蔵が集結!小玉醸造酒蔵王手門吉澤醸造宮田本店井上酒造の5蔵。蔵元の方々と一緒に飲んで食べて。とにかく全部ひととおり味わってみました。芋焼酎のまろやかで香りの良い味わい。やはり好きだわ~とくに芋の香りが強くてどっしりとしたものが好み。そんな自分の好みにぴ~~ったりとハマった運命の出会いがありました。王手門酒造の「蔵内極秘指示書」というもの。(上から2枚目の写真、一番右の黒いヤツ!)商品名もラベルもこの酒造のものはユーモアたっぷりでカッコイイ。これまで鹿児島の芋焼酎を飲むことが多かったのですが、宮崎イイネ。もっと宮崎の焼酎にも目を向けたい、と東京の飲食店で宮崎の焼酎を選ぶようになったり、酒屋で焼酎を選ぶ際に宮崎のものを手にとってみたりと今回のツアーに参加してからすっかり宮崎の芋焼酎のファン。東京に戻ってから酒屋へ行き、今回味わった各蔵のものが置いてあったのでじっくり見ていたら酒屋のお兄さんが話しかけてきました。「宮崎の焼酎がお好きなんですか?」「これに興味を持つとはツウですね~、なんか嬉しいです。わかる人にはわかる品揃えなんです」と、しゃべるわしゃべるわ、お兄さん。すっかり「ツウな人」呼ばわりされてこちらも嬉しいですが、まだまだ焼酎の世界もその他のお酒の世界も知らないことだらけ。知識よりもおいしく楽しく飲むことが大事!お酒の話ばかりしてしまいましたが、一緒に味わったお料理達はボリュームがあって大満足!お寿司屋さんなのに、煮物や焼き物など様々なお料理が次々出てきて会話もお酒も進みました。ツアー1日目はこれで終了。(2次会、3次会に行ったけど)2日目のスタートは「道の駅 なんごう」と「湊の駅 めいつ」。次回の記事では美しい景色とお買い物の様子をお届けします! つづく 

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    • 古澤醸造で八重桜。焼酎蔵見学と試飲【宮崎 焼酎蔵めぐりツアーレポ⑥】

      焼酎蔵めぐりツアー、初焼酎は「古澤醸造」を見学。芋、麦、米、麦など様々な焼酎、様々なブランドをつくっていて代表ブランドは「八重桜」。桜の絵が描かれた華やかなラベルが印象的。そもそも芋焼酎ってどうやってつくられるの?という説明をまず。【製麹(せいさく)】麹を室(むろ)で育てる↓【酒母(しゅぼ)・一次醪(いちじもろみ)】甕で醪を育てる↓【いも洗浄】芋を洗浄して蒸し焼きにして細かく砕く↓【二次醪】一次醪と砕かれた芋で仕込む↓【瓶詰】蒸留後に瓶につめてラベルを貼り蔵出しこんな過程を得て、手間と時間をかけてつくられるわけですね~。同じ原料でも芋のヘタを落とす落とさない、皮をむくむかないなどで味の変化があるということや、蒸留機の形の違いでも味は変わるのでそれぞれの酒蔵オリジナルの味わいを楽しめるのだということなど、学んだことはいっぱい。蒸留機は蔵の顔とも言えるそうで、見学の際、蒸留機の形の違いを見るのもツウの楽しみ方!古澤醸造はヘタを落としているそう。ヘタを落とすことで、芋に傷みがないか、良いものかどうかを見極めることができると説明してもらました。そんな芋達は焼いてから蒸気で蒸すという方法だそう。創業当時から使われているという室(むろ)を見せてもらいました。私がこれまで見学してきた日本酒の酒造さん達は寒い地でつくっているせいか室(むろ)の温度を上げることに気を使っていたのですが、ここは南国宮崎。むしろ温度を下げることに気を使っているそうです。土地柄ならではの違いに「へぇ~」と思う。ぷくぷく、ぴちぴちと音をたてている発酵中の甕を見せてもらったりもしました。さぁ、待ってました試飲の時間。自分で好きなように注いで次から次へと味わう焼酎は数えきれないぐらい。カープラベルの焼酎も宮崎(=カープのキャンプ地)ならでは。お酒のアテに、と出してくれたのは飫肥の名物ばかり。飫肥せんべい、厚焼きたまご、生節。厚焼きたまごはランチ時に初体験、この地域では当たり前のように食べているという厚焼きたまごを宮崎初日にして2度目の体験。甘くてプルンとした食べ物。これを厚焼きたまごと言うから本当に面白いものです。生節、ハマりました。荒めに削った柔らかい鰹節。噛めば噛むほどジワジワと鰹節の味わいを楽しめて関東ではあまり味わうことのないもの。お酒とまた合うんだ、これが。生節を噛み噛みしながら合間に焼酎をくいっと。もはや試飲ではなく宴会です、これは。このあとは堺寿司で夕食&懇親会。日南にある焼酎蔵元担当者がそれぞれのオススメの焼酎を持ってきてくださりお料理をつまみつつ焼酎宴会。次回はめくるめく焼酎宴会の様子をお届けしますq(^-^q)つづく。 

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  • 12 Jan
    • 塒珈琲で飫肥ブレンド【宮崎 焼酎蔵巡りツアーレポ⑤】

      宮崎で飫肥(おび)城下町散策をし、ぶらりぶらりと歩きまして。観光マップを見ながら歩いていたのですが、もちろんマップに書かれていない素敵なお店もたくさんありました。そのうちの一つ「塒(ねぐら)珈琲」に入り休憩。ガラス張りのお店で外からも内側からもお互いによ~く見える。店内は狭めですが、新しい雰囲気。綺麗で明るくてオシャレ。コーヒーの麻袋をインテリアとして飾っていてコーヒーへの情熱が伝わってくる店内。豆の販売もしていました。お水とメニューが運ばれてきて、メニューを見て地元ならではの「飫肥ブレンド」450円を即決注文。きっとお店のオリジナルブレンドなんでしょうね~。注文してから豆をひいてくれて、ゆっくりと淹れているのが見えました。この待ち時間も結構好きだったりします。淹れてくれている時の仕草を見ているとお店や人によって個性があるなぁ、なんてぼ~っとしながら見ています。飫肥ブレンドの横にはお菓子も添えられていました。カワイイ木のトレイにほっこり。コーヒーは雑味のないクリアで深みのある味わい。ほんのり酸味も感じられたりとバランスの良い味だったなぁという感想です。旅行先のオシャレカフェに立ち寄るのが最近のマイブーム塒珈琲 

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    • 「食べあるき・町あるきマップ」で飫肥城下町散策 【宮崎 焼酎蔵めぐりツアーレポ④】

      宮崎焼酎蔵巡りツアー1日目。ランチのあとは飫肥(おび)城下町を散策。マップを配られ、各自自由に散策できた自由時間。「食べあるき・町あるきマップ」というものが配られました。このマップは600円。掲載されているお店で5つまで特典がつく超オトクなマップです。おび天がもらえたり、飫肥名物の厚焼きたまごがもらえたり、醤油やお菓子や雑貨などそのお店の商品が試せる。さらに施設入館料チケットをつけると1100円。資料館や記念館など飫肥城下町の施設のほとんどがこれで入れるので城下町散策を考えたらまずはこのマップを入手すると良いかも。レンタサイクルもあるので、風を浴びながら城下町の景色を楽しむなんていうのも良いですよね~♪(レンサイクル1日 電動:500円、普通:300円)さて、ぶらりぶらりと散策をはじめましょう。スムージーカフェ菜菜(なな)。店頭でレモンを売っている。まるでオレンジのような形と大きさ。色も少しオレンジっぽい。二日間、よくレモンを売っているのを見かけたのですがこんなふうにオレンジがかっている印象のものが多く実際にお料理に添えられていたので味わってみたのですが甘みが少しあるレモンでした飫肥城大手門。ここで記念撮影する人多数。中に入ると本丸跡や、資料館などがありました。飫肥藩伊東家の文化財を資料館で間近にみることができます。オビダラリー?飫肥(おび)杉の雑貨を売っていました。木のぬくもりを感じるかわいらしい商品達。焼酎を保存する入れ物もあったのは、さすが宮崎!この飫肥杉が翌日乗った観光列車「海幸山幸」にもつかわれていて宮崎は杉の産地なんだ!ということを今回の旅で知りました。宮崎ブーゲンビリア空港の保安検査場の内装にみやざきスギが使われているそうです。(みやざきスギ=飫肥杉を原点に県北でも栽培されるようになり総称「みやざきスギ」となったみたい)飫肥名物「おび天」。 歩いていてたくさんのおび天のお店がありました。おび天、山積み。プリっとしていてやわらかく、サイズは小さめのものが多くオヤツ感覚でパクパクいけちゃう。喫茶 園店内はえびの高原と同じ温度?・・・発想が面白い。中に入ってみると、外観から想像した通りのレトロ感。安心感が持てるゆったりとした空間。カウンターに座ると店主さんが「どこからきたの~?」なんて気さくに話しかけてくれる。ずらりと並ぶ和風なコーヒーカップ。同じ種類のカップはほとんどなく、私はこのカップ。散策の合間に立ち寄るのにとても良い場所。旅の疲れが癒される空間。(なにせ、えびの高原と同じ爽やかさですから!)「安藤商店」ではマップの特典でお醤油を頂く。お味噌がまたおいしそうで。旅先でその地方のお味噌を買うのが好き。今回も買いました~(^w^)麦味噌。この地方のお味噌は甘いのが主流なんだそうで飲食店で味わったお味噌汁も白っぽくて甘かった同じものでも地方地方で味も見た目も違う。そんな体験ができるから旅って楽しい! この他にもマップにはのっていないオシャレカフェがありついつい寄り道(^^ゞ次回は寄り道カフェの話です。 

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  • 11 Jan
    • カツオ炙り重は3つの楽しみかたで味わう! 【宮崎 焼酎蔵めぐりツアーレポ③】

      焼酎蔵巡りツアー1日目。ランチは「ギャラリーこだま 」でカツオ炙り重。日南は一本釣りカツオ漁獲量日本一!日南市では10店舗で「カツオ炙り重」を味わえます。ちなみに東京渋谷(神泉)の「たもいやんせ」という宮崎料理のお店でも提供しているらしい。お店によって少しずつ味付けや副菜が違うようです。今回訪問したギャラリーこだまは築120年という歴史あるたたずまい。お盆にぎっしりとのったこのカツオ炙り重は1300円(税込)。カツオは飫肥(おび)の醤油を使った醤油ダレと胡麻ダレの二種類。まずはそのまま生の味を楽しむ。続いて炙りを楽しむ。七輪で好きなタイミングで炙り、ごはんと一緒にパクリ。炙るとまた、生と違ったおいしさ。目の前で炙っているとじゅ~っと音がするのもたまらない。まだ楽しみは続きます。最後はお茶漬け。温かいダシを注いでさらさらっとかきこみます。最後まで飽きない食べ方でカツオを満喫。ところでこの黄色い寒天のようなもの。これは飫肥名物「厚焼きたまご」。そしてとても甘いんです。プルンとしたデザートのようなものを、宮崎では厚焼きたまごと言うと知りかなりびっくりしました。このあと飫肥城下町を散策したのですが、「厚焼きたまご」の専門店が結構あって地元の方が買いに来ている。地域性を感じたヒトコマ。次回は飫肥城下町散策の様子をお伝えしますギャラリーこだま (和食(その他) / 飫肥駅)昼総合点★★★☆☆ 3.3

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    • レインフォレストカフェ☆鵜戸神宮帰りのコーヒー【宮崎 焼酎蔵巡りツアーレポ②】

      宮崎焼酎蔵巡りツアーで鵜戸神宮に寄った帰り、自由時間があったので立ち寄ったお店です。レインフォレストカフェ 三ツ和荘店隣接するお土産屋さんと中でつながっていてシンプルで広々としていました。入って左側にショーケースと注文カウンター。その奥には手渡しカウンターがつながっています。入ってまず最初に目がいったのはシュークリーム。大きくてまるまるとしたシュークリームがずらりとショーケースに並びおいしそう。シュークリームとアイスコーヒーSサイズを注文。店内はテーブル席が一つ、あとはスタンド席です。店の外にも1つテーブル席があり、暖かくて天気の良い日は外も気持ちよさそう。テーブル席がうまっていたのでスタンド席で食べました。シュークリームは皮がパイのようにかたくてしっかりしています。中のカスタードクリームはかためでもったりとした食感。大きさもあるし、クリームのもったりとした食感のおかげでかなりおなかが満たされました。クリームのかたさとシュー生地のかたさのバランスが良かったです。ちょっと甘さ強めかも。アイスコーヒーは氷をたっぷり入れたカップにマシンで淹れたてのコーヒーを淹れてくれたら・・・と思ったのですが、見ていたらすでにできているものを冷蔵庫から取り出して注ぐだけ。やはり香りはちょっと物足りなかったけれど、苦味はしっかりときいていてシュークリームと良く合いました。鵜戸神宮の階段の登り降りがきついので、ホッと一息するのに良い場所。レインフォレストカフェ 三ツ和荘店続いてお昼の時間が近づいてきました。ランチはカツオ炙り重!!宮崎焼酎蔵巡りツアーレポ、次回につづく。

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