気楽な日本橋OLのなんでもありな日記カピバラさんです。


少しでも皆さんに元気スマイリーを配れたらいいなと思っています。


食べ歩きや旅行、イベントへの参加、コスメに華道、あれこれ大好き音譜

  • 28 Aug
    • 塩はエビかホタテを選ぶラーメン【龍のひげ 常陸大宮店・茨城】

      茨城県常陸大宮市で駐車場のあるラーメン店を探しました。 まだできて間もないようで、人気なんだとか。 「 龍のひげ 常陸大宮店」 休日のお昼時間帯ということもあり、満席。 入口の紙に名前と人数を書いて少し待ちました。 待っている間に食券を買っておくのが時間短縮できておすすめです。 食券は入ってすぐ右側にあります。 「味玉龍ひげ塩らぁめん」830円にしました。 エビとホタテ、どちらにしますか? と聞かれます。 香味油の選択がエビとホタテ、2択のようです。 私はエビにしました。 小さなおにぎりが入口近くにあり、一人1個まで無料。 2個目からは別料金らしいです。 自家製麺とのことで、お店の奥にはガラス張りの作業場も見えました。 運ばれてくるまで、らーめん店にしてはずいぶん待った感じがします。 (麺が太いから?と思ったが、同伴者は細麺。同じく遅かった。) 器が素敵。 安っぽくない器で塩らぁめんのイメージにぴったり。 (ちなみに他のスープの場合、器も変わるようです。) エビの香りがしっかり主張してきます。 贅沢なエビの香り。 でも一方で塩だけど油っぽいスープ。 塩というと細麺なイメージがあるのですが、ここの塩は麺が太め。 中太です。 麺の太さと塩のスープがアンマッチという感想を持ちました。 でも器や自家製麺だけでなく、具にもこだわりを感じます。 太くて大きなメンマ、片面だけ香ばしく焼かれたチャーシュー。 煮たまごは比較的火が通っているタイプ。 (↑私は卵にこだわりあまりないけど、半熟好きさんもいるので報告) 私としては残念ながらそんなに好みではなかったお店です。 スープの味そのものが後味しつこくて苦手だったし塩はやっぱり細麺が良いなとか。 サービス面でもいろいろ不満が・・・ (勇気があったら怒鳴ってたかも。 とにかく拳をぎゅっと握って自分の怒りをしずめました。) それでも満席の人気店。 きっとハマる人にはハマる味なんでしょうね~。 龍のひげ 常陸大宮店

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  • 27 Aug
    • 明るいパン屋、ミカヅキ堂【三軒茶屋】

      三軒茶屋駅周辺をぶらりとあてもなく歩いていたら、 かわいらしいたたずまいのパン屋さんの前を通りかかりました。 看板の文字に注目。 「三軒茶屋の明るいパン屋 ミカヅキ堂」 ですって。 明るいパン屋?この表現がかわいらしくてツボにはまりました。 お店を外からのぞくと、ころんとしたかわいらしいパンが多く並び シンプルな雰囲気。 パンもお店のインテリアもシンプルでそこが良い感じ。 とくにパンを食べる予定なかったんですけどね、ついつい お店に入りました。 入って左側でトレー、トングを取り、左側~奥~右に回る導線。 左側はおやつ系、おかず系パンが並び、 奥には食パンなどのシンプルパン。 右側の小さなショーケースにはサンド系のパンが並び、 お会計へと続きます。 しっかりとした導線が組まれていて買い物しやすい。 しかもパンの量、種類はそんなに多くないけれどごちゃごちゃ していないから選びやすい。 ★とうもろこしのリュステック ★レーズンロール×2個 ★焼きカレーパン 合計4個買いました。 これらのパン、どれもトングでつかんだ時、柔らかく感じました。 でも程よい弾力があるようで、すぐに形が戻ります。 持ってみるとずっしりと重たい。 私が食べたのはとうもろこしのリュステックとレーズンロールの二つ。 どちらも「やさしい味」「癒される味」 「素材そのものの味を楽しめる」という3つの感想を持ちました。 どちらもモチっとした噛みごたえのあるパン。 普段私は何でもパンは温めたりトーストする派なのですが、 このパンはそのまま食べたい。 とにかくモチモチしています。 とうもろこしのリュステックは、とうもろこしがたっぷり、 粒がしっかりとしていてやさしい甘みのとうもろこし。 粒の食感がとても良いです。 レーズンロールのぶどうは、ラムレーズンではなさそう。 よくワインのお供に食べる枝つきぶどうと同じ味がしました。 ラムレーズンを使うとラムの香りと甘みが強くてすぐに 飽きるイメージがあるのですが、ここのパンは全然違う。 とにかくナチュラルな干しぶどうの味と、パンそのものの 麦の味わいを感じられて、これぞ私の好きなレーズンパンだ! と思いました。 いくつか食べてきたパン屋さんの中でもかなりお気に入り 上位に入りました。 ナチュラルさと、もっちり感がとっても良いパン屋さんです。 ミカヅキ堂

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  • 26 Aug
    • 0円の天使が舞い降りた!昼のワインとパスタランチ【テゾーロ・小伝馬町】

      0円の天使が私に微笑んだ。 ・・・と、ご機嫌な昼を迎えたのは午後休暇をとった平日の話。 友達とランチで入ったのは「テゾーロ」 というイタリア料理の店。 小伝馬町駅又は人形町駅から徒歩。 以前から何度も行っていておいしいことはすでに知っています。 お店の前につくとランチタイムのワイン0円の文字。 まーじーでーすーか~! 4周年記念、だそう。 友達と顔を見合わせてニヤリ。 休暇を祝福してくれるようなベストタイミング。 但し期間限定です。 (いつまでこの0円やってるのか聞けばよかった。) ランチの価格帯は880円から1080円。 スープ、サラダ、プチデザートがついていてパスタは数種類から 選べます。大盛りは1.5倍で+200円。 「本日のパスタ」にして白ワインも注文。 日替りメニューは黒板に書いてあります。 ここの店員さん、やさしくてノリも良く 会話がポンポン弾みます。 そういうところも好きなポイント。 サラダとスープ、そして0円白ワインが運ばれてきました。 とってもフルーティーな白ワイン。 スープは卵とトマトをつかったもの。 スープとサラダを食べ終わる頃、パスタが来てナイスタイミング。 「グリルナスと豚肉のトマトソーススパゲティーニ」 コクと酸味あるトマトソースがしっかり 麺にからまり、どこを食べても均一な味。 ナスはグリルされているから、しつこい 油っぽさがなくて良い感じ。 デザートはパンナコッタ。 少量ですが濃厚なので十分満足。 ランチしか行ったことがないですが いつ食べても安定のおいしさです。 夜も行ってみたいなぁ。 テゾーロ

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  • 25 Aug
    • 湯あがりのお蕎麦【遊膳さくら・茨城】

      茨城県常陸太田市にある日帰り温泉 「金砂の湯」。 ここの温泉敷地内にあるお食事処「遊膳さくら」の話です。 温泉に入らない人でも利用できる食事処なんです! 入口で靴を脱ぎ、ロッカーに入れて鍵をしめます。 受付で鍵を渡し、食事処を利用とい言えばOKです。 ここのお蕎麦がおいしいという地元情報を聞きつけ休日の お昼に行ってきました。 食事処に入ると、明るいガラス張りで庭も見えます。 メニューは丼ものや定食、おつまみ系もありましたが、お蕎麦が目当て。 シンプルに「もりそば700円」にしました。 (大盛りもできるようです。要追加料金+210円) お蕎麦屋さんに行くとたいてい「大盛り」にするのですが、 ここは量がしっかりあって普通盛りでも私は十分な量でした。 よく噛むと蕎麦の風味が広がり、素朴ながらもつるんとした のどごしでなかなかおいしい。 値段以上の価値を感じたおいしいお蕎麦。 つゆは鰹節がしっかりきいていて、濃すぎずちょうど良い。 嬉しいのが「天かす」がついてきたこと。 天ざるにするか迷ってシンプルなほうを選んだのですが、 ちょっとだけ天ぷらは欲しかったなぁ、と後ろ髪ひかれていました。 そんな気持ちの状態で運ばれてきた「もりそば」に天かすが あったものだから、嬉しさも人一倍。 少し油が加わることで味に変化も出て最後まで飽きずに お蕎麦を味わえました。 湯上りに味わうもよし、お蕎麦だけ食べにくるも良しな 使い勝手の良い気軽な食事処でした。 遊膳さくら

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  • 24 Aug
    • 中華餃子食堂。小龍包ではなくプチ肉まんではないかと・・・【万豚記・三軒茶屋】

      休日の16:00頃。 ランチとしては終わってしまい、ディナーとしてはまだ早い。 そんな中途半端な時間帯。 お昼抜きだったのでおなかをすかせてさまよい、お店があいていた ことと、「餃子食堂」という言葉にひかれて二人で入りました。 万豚記 三軒茶屋店 カウンター席とテーブル席があり、カウンター席数が多め。 1~2人向けのお客さんが多いのかな。 2人のお客さんで荷物が多いのでテーブル席に行きたいと 主張する人達が何組かいたのですが、カウンター席でお願いします、 とかたくなでした(すいてるのにね)。 それで帰ってしまう人もいたりも。 2人以下での利用の場合はカウンター席承知で入ったほうが良さそうです。 テーブルも床もべたつきがキニナル・・・けど我慢我慢。 加えて喫煙者パラダイス状態、というイメージを持ちました。 空調の流れにのって、タバコの匂いにやられる。 もう味が何がなんだかわかりません。 隣のお客さん次第なので運やタイミングもあると思います。 タバコが苦手な方にはキツイお店かも。 隣のヘビースモーカーさんが食事をするため ダバコをやめるのを待って、今だ!と味わいます。 中華餃子食堂というだけあり、餃子メニューがずらり。 パクチー餃子や辛い餃子など面白いメニューもありました。 ★小籠包(6個) ★豚五目あんかけかた焼きそば ★中焼餃子(6個) を注文。レモンサワーを飲みつつ。 「中焼餃子」 スタンダードな焼き餃子とのことで、まずはこれ。 おいしかったら他の餃子も注文してみようと思いました。 私からすると、冷凍食品の餃子とはっきり言って大差ない感じがしました。 お肉の食感がほとんどなく、野菜の食感もほとんどなく。 少し皮が固い焼き加減。 唐辛子の入ったタレを持ってきてくれたのは嬉しい。 でも、こういうのって二人いたら2つ持ってきてくれないかなぁ。 味、食感ともに残念ながら追加注文する気にはなれませんでした。 「小龍包」 蒸したて! アツアツで見た目は美しくておいしそう。 やけどしないように、レンゲの上で小龍包を半分ぐらいかじってみる。 おや?汁気が全くありません。 中、ぱさぱさ。 これって小龍包じゃないよね? 肉まんじゃない?と悲しい。 「豚五目あんかけかた焼きそば」 ボリュームがすごい! 具もたっぷりです。 ただ、薄味好きさんにはおすすめできません。 か~な~りの濃い味です。 お酒やお水が進んじゃう濃い味。 パリパリの細麺のかた焼きそばでした。 きくらげが大きくてたっぷり入っていたのは嬉しかった点。 店員さんのサービスも含め、味もちょっと納得いかない。 安いからしょうがないよね、と思えるのなら良かったのですが、 お値段相応とも思えなくて残念だったなぁ。 タバコ環境と濃い味もあって私には合わないお店でした。 万豚記 三軒茶屋店

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  • 23 Aug
    • 八海山バルで新潟名物タレカツ丼!ご当地メシと日本酒を神奈川で【溝の口】

      神奈川の溝の口で飲むことになりました。 八海山バル 溝の口本店 土曜日の夜、予約だけで満席の人気ぶり。 八海山といえば日本酒とビールです。 とはいえ八海山以外の新潟の酒も充実。 とことん新潟の味わいを楽しめる場所でした。 バルと名のつくだけあり、シャレた雰囲気。 最初は「八海山泉ビール アルト」。 グラスも専用のものです。 爽やかでゴクゴクと飲みやすい。 苦味が抑えめで繊細でシンプルなお料理にも合います。 「栃尾の油揚げ(ねぎ)」 栃尾の油揚げのメニューには納豆や神楽南蛮味噌バージョン もありました。 辛いのが得意な方は新潟名物の神楽南蛮味噌はおすすめです。 (辛いの苦手なので私は注文していない) 栃尾の油揚げは今や東京でもずいぶん手に入るようになってきました。 小さい頃から大好物です。 ふっくらしていて外側はカリカリ。 おやつにも、おつまみにもなる大きくて存在感ある油揚げです。 「鮮魚のお造り盛り合わせ」 最近ハヤリの玉手箱系です。 目の前で蓋をあけるとドライアイス効果でモクモク~♪ モクモクが晴れてのぞいてみると、4種のお刺身がこんにちは。 3切れずつ入っていました。 これで880円はかなりコスパ良し。 コリコリと歯ごたえのあるお刺身でした。 「日本酒 八海山」 吟醸酒からはじまり、純米吟醸、大吟醸の3種を味わいました。 甘みはありますが後味は比較的すっきり。 「焼きチーズポテトサラダ」 焼きチーズ?珍しいので注文。 表面がバーナーで焼いた香ばしいポテトサラダ。 あまりチーズ感はないものの、香ばしさと滑らかな口当たり、 ポテトの食感が楽しめて良いおつまみです。 「鱧と夏野菜の南蛮ソース」 季節限定メニューの中から注文しました。 これが個人的に大ヒット! オーロラソース的色合いのマヨネーズベースの南蛮エビソース。 これに薄い衣をまとったカラリと揚げられた鱧にからめて味わいます。 夏野菜も添えられていて彩りも味の変化も楽しめました。 鱧を洋風のソースで味わうというのも良いものですね。 新潟の食=和のイメージと、鱧=和のイメージの両方で 勝手に和風のメニューだと思い込んで注文しましたが、 良い意味で期待を裏切ってくれました。 「岩海苔オムレツ」 トロトロの半熟オムレツ。 岩海苔の磯の香りが広がります。 ボリュームあるので人数多めの時に注文したいメニュー。 「北雪YK35」 これを東京で飲めるお店は少ないと思います。 YK35は少々高級ですが、本当にウマイ酒。 VIPの会合や海外のパーティーでもふるまわれているらしいです。 新潟で何度か飲んだことがあるのですが、地元でも 仕入れるのが結構大変、と新潟の飲食店の方々がなげいていた のを思い出しました。 「タレカツ」 新潟名物タレカツ。 B級グルメの類に入るので、どちらかというとガッツリ 昔からあるご当地メシといった位置づけです。 薄いカツを甘じょっぱいタレにがっつりとくぐらせたものが 乗っているのがタレカツ丼。 卵でとじていないのもタレカツの特徴。 ここのお店は新潟県外の方向けにあえて 上品にしているのか(勝手に解釈した)、 タレへのくぐらせ具合はお上品です。 濃い味が苦手だったらちょうど良いかも。 新潟で食べたことある人は 「タレにしっかりつけてくださいね!」 と言うと良いかもです。 「八海山吟醸ぷりん」 八海山の枡で出てきます。 酒粕の味わいがあり甘さはとっても控えめでとてもさっぱり。 好みのサッパリ系ぷりん、やわらかくプルンとしていました。 新潟出身の私としては、他都道府県でも新潟の味を楽しめる お店が増えて本当に嬉しい限りです。 八海山バル 溝の口本店

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  • 22 Aug
    • 一日限定5食の黄金茶漬けや伊豆クラフトビール。伊豆・伊東の食とお酒【紺碧の海・六本木】

      一日限定5食の黄金茶漬けにウットリ だったお店、六本木にある 「 紺碧の海 」というお店の話です。 平日の夜、食にもお酒にも詳しい友人が予約してくれました。 定番メニューだけでなく、その日の仕入れによって旬のお料理を 味わうことができます。 そして伊豆のクラフトビール(ベアードブルーイング)を味わえたり 豊富な日本酒の品揃えに感動したり、 伊豆・伊東のみかんをつかったお酒にも 感動したりとお酒の面でもお店の個性を 感じられて楽しい夜となりました。 (写真は伊豆・伊東のみかんをつかったサワー。 これが甘すぎずおいしい!) アミューズ、盛り合わせ、お茶漬けで構成されるカジュアルな 紺碧コースを注文。 これにつまみ系を追加注文。 食事も伊豆、伊東から仕入れた食材が多く 魚介をつかったお料理が多かったように思います。 クラフトビール、島国スタウトで乾杯。 深みのあるコクと抑えめの苦味。 とくにチーズやスモーク系のお料理と 相性良かったです。 「濃厚ちーずの西京漬け」 柔らかくて香りが良い! チーズの濃い味わいの中に西京漬けならではのまろやかな 芳醇さが加わっています。 「紺碧の海 盛り合わせ」(紺碧コースより) 一人一皿、こんな感じで出てくる! 好きな順番でゆっくり味わえて嬉しい。 この盛り合わせで特徴的だったのは二つ。 ①海苔が運ばれてきました。 ツマや海草もおいしく食べてほしい! というお店の気遣い。 そのまま食べるよりも海苔で巻いたほうが おつまみにもなるし海苔の香りが食欲そそられます。 ②ほうじ茶で燻製した鮭と鯖。 この燻製がと~ってもおいしかった。 全くぱさついていなくて魚の味と燻製ならではの香り。 両方が良い具合に主張。 クラフトビールと合いました。 「日本酒飲み比べセット」 静岡の日本酒を三種類。 アテには「しったか貝」。 「酔狂煮」 名前からは荒々しい猟師料理を勝手に想像したのですが 実際はオシャレ料理。 和風アクアパッツァです。 白ワインのかわりに日本酒を使用。 オリーブオイルのかわりに茶油を使用。 磯の香り漂う、魚と貝のうまみが凝縮 された一品でした。 酔狂煮に使用される魚介はその日のによって違うそうです。 「特製黄金茶漬け(1日限定5食)」 紺碧コースのお茶漬けをグレードアップしてもらいました。 (要追加料金) 限定という言葉に弱いのは言わずもがな。 蓋をあけると金箔が風でなびく。 なんとも贅沢なお茶漬けです。 金目鯛と金粉と錦糸玉子、三つの金色で 「黄金茶漬け」と名付けられたようです ごはんの上に、胡麻あえの金目鯛をのせ ダシをまわしかける。 そりゃウマイに決まってる! お祝いやプチご褒美に良さそうなメデタイスペシャルお茶漬け。 この日は他にも日本酒、飲みましたよ! ☆紀土 純米大吟醸 ☆初亀 純米吟醸 辛2べっぴん ここのお店では飲んだ日本酒の 「PONCA」カードをくれます。 飲んだお酒がわかりやすいし、味の特徴も書いてあるので 人へのおすすめもこのカードでできたり 次回飲むときの参考や覚書としても利用 できて便利です。 紺碧の海

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  • 21 Aug
    • 三軒茶屋のおしゃれ珈琲専門店【オブスキュラ ラボラトリー】

      三軒茶屋にあるコーヒー専門店 「オブスキュラ ラボラトリー」 に立ち寄りました。 カフェ オブスキュラの焙煎所 兼 テイクアウト できるカジュアル店。 カフェでゆったり座って静かに過ごすのも良いけれど ラボラトリーのほうが断然入りやすく気軽です。 休日の午後。混んでましたよ~♪ でもタイミングみたいで、注文しているうちに団体さんが帰り、 がら~んとお店一人占め! ゆったりとコーヒータイムです。 数席座れる場所が中にあり、外にはベンチもあります。 シックで黒と木がメインのインテリア。 アイスコーヒーを注文。MサイズとLサイズがあり 私はMサイズ。 水だしの爽やかテイストのエチオピアか 強めのコーヒー感、コロンビアの二種類から選べました。 私はエチオピア。 すっきりしていながらも苦味が強いパンチあるアイスコーヒー。 香りもしっかりあって満足度高い! 雑味のないクリアな後味で好み。 ここなら様々な豆の味を楽しんでみたいと思いました。 そしてレジ横には冷たいお水も準備されています。 豆も販売しています。 黒板に豆ごとの味の説明があって親切。 二種類の試飲も準備されていました。 実際に味を試してから買えるのも嬉しい。 おしゃれな三軒茶屋のカジュアルなコーヒー専門店は 年齢問わず、地元の人にも愛されている感じが伝わる人気店でした。 (常連風のおじいちゃん、おばぁちゃん、 家族連れ、カップルなど幅広い客層!) オブスキュラ ラボラトリー

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  • 20 Aug
    • 繊細なる夏の夜の懐石料理。鮎や鱧、夏の旬を贅沢に【横浜 星のなる木】

      暑い暑い夏の夜。夜景を見ながら素敵に和食を堪能できた横浜での平日の夜の話です 。「横浜 星のなる木」友達が予約してくれて個室に案内されました。なんだか高級そうで緊張するんですけど?? と個室の扉を開けて中に入るとそこは夜景の見える素敵な個室。いいですね、こういうのもたまには。 かしこまった会食だけでなく友達とたまにはワイワイ贅沢に楽しも う、という時にもピッタリです。とにかくサービスやお料理、様々な場面で「繊細さ」 を感じられたお店です。和食=繊細というイメージはあるので、 その繊細さが目でも見てわかるほどお店が気をつかっているという ことは・・・料理もおいしいに違いない。もちろん目でも楽しませてくれるに違いない。そんな想像を裏切らない安心感あるサービスと味でした。 今回味わったのは「温故知新」という懐石コース料理。先付、 八寸、椀物、造り、焼き物、進肴、温物、食事、 甘味という内容でした。 最初はスパークリングワインで乾杯。先付は「すっぽんの冷製茶椀蒸し」。すっぽんのお肉がたっぷり入っていて、 しかも臭みもなくやわらかくて鶏肉のよう。じゅんさいのつるんとした食感も夏を実感。 続いて八寸。京都の川床をイメージしたのだそうです。そういうストーリーや想いをしっかりと伝えてくれるのって何倍も おいしく感じて良いですよね。鴨ロースや夏野菜の煮凝り、 里芋のフォアグラ味噌田楽など、どれもさっぱりとした味わい。これには日本酒でしょう、 と注文してみたら素敵な入れ物で持ってきてくれました。 このお店は「魅せる」のが得意。見た目をとても大切にしていてイチイチ感動させてくれます。(= デートにも良いと思う)温かいものは器もちゃんと温めて提供してくれ、冷たいものは器もしっかりと冷えていて、最適の温度で料理を味わうことができました。 このあと鱧を使った椀もの、 お造りではマグロや帆立を味わい焼き物は「鰻の源平焼き」。源平焼きとは、同じ食材を異なった調理方法で提供すること、とお店の方が説明してくれました。蒲焼と白焼を少しずつ味わう。 そして夏野菜を佐賀牛で巻いた贅沢な一品を白ワインのグラスとと もに。 温物は「車海老と賀茂茄子の炊き合わせ」。この温物が感動的でした。餡にはエビの旨みがぎゅっと詰まっていました。その旨みが凝縮された餡を冬瓜や海老にからめて味わいます。鼻に抜ける海老の香りにうっとり。 食事は鮎の炊き込みご飯。南部鉄器釜で炊いたツヤのあるお米は一粒一粒が美しく甘みも感じられておいしい。鮎の旨みもしっかりしみこんでます。 最後に白桃を使った甘味でコースは終了。 個室ですが呼び出しボタンがあるので快適に注文できましたし、店員さん達の素敵な笑顔とスマートな身のこ なし、そしてしっかりとした料理説明は食事の時間を楽しく有意義なもの にしてくれました。 横浜 星のなる木 

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  • 19 Aug
    • 雲丹とイクラのオムレツにサマートリュフ♡ワインと野菜と炭火焼【人形町ぱちぱち】

      一番私がよく飲んでいる街、人形町で飲み会。 「人形町ぱちぱち」というお店に行ってきました。 比較的新しいお店です。 1F席、2F席があり、2Fは螺旋階段を登ると途中に ワインが飾られていてワインにこだわっているお店なんだろうな~ というのがわかります。 そしてシンプルなんだけど明るい雰囲気で女子受け良さそう。 (最初パラパラしかいなかったお客さんが30分後には満席に!) ワインビストロといったイメージです。 野菜にもこだわり、ワインにもこだわり、炭火焼にもこだわり 前菜からメイン、デザートまで旬を大事に個性を加えた 魅力のあるメニューばかり。 カクテルメニューも豊富です。 ワインはボトルだとリーズナブルなものも多いです。 (人数が多く、好みが似てたらボトルのほうがお得感あり) 今回の飲み仲間はそれぞれ違うタイプの飲み物が好みなので グラス単位で注文しました。 最初はスパークリングワイン。 ソムリエのいるお店で、ワインメニューには詳しい味の 説明があって親切。選びやすいし相談にものってくれます。 グラスを持ってきて目の前で注いでくれるのも嬉しいサービス。 グラスもちゃんとしています。 白、赤で形の違うグラスを持ってきてくれ 口当たりの良いおいしく感じられるグラス。 「バーニャカウダ」 鎌倉野菜を中心とした、少しかわった野菜達。 カボチャやとうもろこし、茄子やビーツ など野菜はとってもみずみずしい。 「とうもろこしのスープ」 スプーンがオシャレ。 かためのもったりとした食感で口に運ぶとびっくりするほど 濃いとうもろこしの味わい。 少量の岩塩とオリーブオイルがかけられていて、それによって とうもろこしの甘みがとってもひきたっていました。 「パテ・ド・カンパーニュ」 お店の個性が出る一品だと思います。 レバーを多めに使ってあえてクセを出してみるお店や、 肉々しい食感とすっきりした後味を出すお店の2つに大きく わかれるイメージを持っています。 このお店は後者で万人受けするおいしさ。 私も好みの味と食感でした。 ワインと相性の良いお料理が多くて本当に楽しい! 「うにといくらのチーズオムレツ」 お店の人気No.1メニューだそう。 店員さんが、「ちょうど今サマートリュフが入ってきているので トッピングしましょうか?」と提案してくれました。 はい!お願いします!と大きくうなずき サマートリュフ乗せのスペシャルなオムレツをお願いしました。 ふわふわのオムレツは半熟ではないけれど火が通りすぎていない絶妙さ。 うにといくら。 そしてクリームソース。 ここに軽やかな香りのサマートリュフ。 食材それぞれの主張がしっかりしているので少量でも大満足。 4人でシェアしてちょうど良い感じでした。 この他パスタも注文しましたが、パスタのもっちり感や ソースの濃厚さがおいしい。 全体的にどれも味が良く、器にもこだわり 見た目も美しいお料理ばかり。 オールマイティーにうまい店。 早速、人形町界隈で良く一緒に飲む友人達に話をしました。 自分自身も昼、夜ともに再訪予定です。 (ランチもやってるそうです♪) 炭火焼とワイン 人形町ぱちぱち

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  • 18 Aug
    • 懐かしデザートや安旨やきとんで昭和を満喫【やきとん大喜利 新丸子店】

      飲み会で新丸子へ。 やきとん 大喜利 新丸子店に行ってきました。 (↑写真はお店のおしぼり入れ。豚さんかわいい!) お店に入るとまるで昔にタイムスリップしたような昭和を 思わせるインテリア。 まだできたばかりの新しいお店ですがレトロ感満載。 入ってすぐのところではお店の方が炭火焼きをしている姿が見られます。 失礼ながらオシャレさは一切ありません。 家庭でくつろぐようなアットホームさが魅力。 生ビールと「大喜利煮込み」でワイワイと飲み会のはじまりはじまり。 生ビールは大きさが3種類あります。 一番大きい「筋トレ生」は1リットル。 その次に大きい「大生」、通常サイズの「中生」。 並べてみると通常サイズが小さく感じます。 量が選べるのはその日の気分や好みで楽しめて親切ですよね~。 私は他のお酒もいろいろ飲んでみたかったので通常サイズを オーダーしました。 そして大喜利煮込み。 いわゆるモツ煮込みなのですが、臭みがしっかりと おさえられていてモツはやわらかい。 こんにゃくにもしっかりと味がしみ込んでいながらも 濃すぎない私にとってベストで好みな味でした。 最初の1品でだいたいお店がどんな感じかわかりますよね。 とても丁寧な仕込みで品質にこだわっている。 でも安さもしっかりと守ってくれているのが伝わってきました。 「ミックス焼き」 その日によって内容は変わるそうですが、 この日のミックス焼きの内容はタン、レバー、かしら、 はつもと、はつをミックスして焼いたものでした。 炭火焼ならではの香ばしくてジューシーな味わいがたまりません。 そのまま味わうのももちろんおいしいですが、わさび醤油、 柚子こしょう、一味唐辛子で味を変えて楽しむのも良さそうです。 ここで「最強レモンサワー」を注文。 何が最強なのか。最近人気のヤツですよ。 氷がレモン。 凍ったレモンを少しずつ溶かしなが徐々に濃いレモンの 味わいを楽しめる。 かつ、氷で薄まらない。 呑兵衛にはたまらない「薄まらない」ところとレモンの果汁感の 強さが最強というわけです。 簡単にはレモンが溶けないので私は先に最強レモンサワーを オーダーして、それとは別に他のお酒をオーダー。 別なお酒を飲みつつ時間をかけ、少し溶けた頃に 最強レモンサワーを飲み始めました。 「みょうがサラダ」と「焼きとうもろこし」を注文。 季節限定メニューのようです。 旬を意識したメニューもあって嬉しい。 モツ系の濃い味の合間に、良い口直しになりました。 この他レバー焼きや小腸、かしらなどなどを注文。 これと一緒に注文したのが「サンチュ」。 ピリ辛味噌も添えられています。 焼き物をサンチュで巻いて食べるのもオススメな食べ方。 そして添えられていた味噌がピリ辛といえどもマイルドでうまい! この味噌を少しずつ口に含みながら焼酎を味わったりと 至福の時間(←完全にオヤジはいってる)。 「のどぶえの唐揚げ」も好きでした。 希少部位の唐揚です。 アツアツ、サクサク。 中はジューシー。 箸が止まらない~とみんなでパクパク。 このお店の魅力はまだまだあります。 ワインにも注目! 品揃えとリーズナブル感がナイスなんです。 ちゃんと豚肉に合うワインを揃えているそうで、かなり飲みやすい。 ソーヴィニヨン・ブラン(白)を飲んだのですが、がぶ飲みワイン として氷を入れて飲むのも合いそうなスッキリ、サッパリとした味わい。 これに私は豚肉だけでなく、「セロリの浅漬け」と デザート「メロンボール」とともに味わいました。 「メロンボール」、今時珍しいですよね。 デザートはこの他スイカボールやガリガリ君の3種類。 昔をなつかしみながら味わいたいと思った昭和生まれのそこのあなた。 メロンボール?スイカボール?ナニソレおいしいの? 話題になりそうだからSNSにUPしよ~♪ と思った平成生まれのそこのあなた。 どちらにも楽しめるレトロで珍しいデザートもぜひともお楽しみあれ。 やきとん 大喜利 新丸子店

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  • 17 Aug
    • 肉と魚をカジュアルに。日本酒を少量ずつ注文できるお店【うお29kitchin・蒲田】

      蒲田で飲み会。 一次会の話です。 友達が予約してくれて訪問したのは 「うお29kitchin」というお店。 新しいお店のようで、綺麗でした。 明るい木の色のテーブルでオシャレカジュアルな雰囲気。 最初はプレミアムモルツ(香るプレミアム)で乾杯。 キメ細かい泡で冷たくておいしい! ☆バーニャカウダ 暑い日だったこともあり、ソースは冷製でした。 彩り豊かな野菜達。氷の上にひいてくれているので 最後まで冷たい状態で味わえました。 ☆匠の大山鶏3種盛り合わせ 大山鶏、大好き。最近は東京のお店でも食べることが できる機会が増えて嬉しい限り。 レバー、もも、むねの三種類。 柚子こしょう、わさび醤油などで味わいました。 ☆さきいかの天ぷら 珍しいメニューです。 サクサクの食感を楽しんだあとは、しっかり噛んでさきいかの うま味を実感できる。 これに合わせたのは日本酒。 「FISHER MAN速醸純米吟醸」 日本酒は少し飲みたいけど1度注文すると たくさん来て困っちゃうとか、 少しずつ飲み比べしたいとか。 そんな方にはおすすめのお店! 60ml、120ml、180mlでサイズを選べる。 しかもリーズナブル。 このシステムは料理に合わせてお酒を変えたいと思っていた 私にも嬉しかった!! ☆焼きガキ トリュフポン酢 トリュフポン酢!? ふわりとやさしく香るトリュフ、牡蠣との相性も良く 鼻から抜けるような、でも控えめなトリュフ感が良い仕事してました。 ☆抹茶わらび餅 ぷるんとしたわらび餅。 言わずもがな、抹茶アイスと良く合います。 洋風も和風も網羅した料理と、少量ずつ味わえる日本酒が 魅力のお店でした。 うお29kitchen 蒲田店

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  • 16 Aug
    • 羽根つき餃子、蒲田で人気の「歓迎 本店」へ

      蒲田で飲むことになりました。 蒲田といえば餃子です。 実は蒲田駅、はじめて降りました。 にぎやかで便利な街、といった印象です。 一次会の様子は明日書きます(o^O^o) 今回は二次会で餃子を食べた 「歓迎 本店」についてです。 休日の夜だったので混むという事前情報のもと 予約しての訪問です。 名前を書いて待っている人もいて、あまりの人気ぶりにびっくりしました。 ビールで乾杯。 プレミアムモルツ 香るプレミアム 500円です。 泡が大きく、すぐ消えてしまい、ぬるい。 ちょーっと残念。 せっかくのプレミアムモルツの味がもったいないなと。 安いこともウリなお店なのでプレミアムモルツじゃなく 普通に安いビールで価格をおさえてくれたらなぁ、というのが希望。 それはさておき、人気の餃子を味わいます。 「羽根つき焼き餃子」5個300円。 安さにもびっくりですが、肉汁のすごいこと! じゅわっと口にあふれる肉汁が想像以上に多い。 小籠包好きの人はこの焼き餃子も好きなタイプかもしれません。 「エビ入り水餃子」5個500円 ぷりっとしたエビが入るとまたひと味違うものです。 ところで特製ダレというものがあるんですって。 飲み友さんに教えてもらいました。 特製ダレくださ~い! と試しに店員さんに言ってみたらドレッシングのような容器を テーブルにおかれ、中身はがっつりにんにく!! にんにくすりおろし醤油、といった感じのタレ。 これがまたウマイ!とくに水餃子や蒸し餃子に合う感じがします。 帰りの電車で思わず私を二度見した隣の女性。 ごめんなさい、にんにく臭かったですよね・・・ 「豚肉水餃子」7個480円 つるんとしつつ、皮はもっちり。 エビ入り水餃子とは違った肉々しさがあり 私はこれ、好きだなぁ♪ 「エビ入り揚げ餃子」6個700円 サクサクの食感。 どちらかというと揚げ餃子は皮のカリッとした食感の主張が強く 餃子らしさを感じられないものが多いのですが ここの揚げ餃子はバランス良い! 皮も具も同じぐらい主張を感じておいしい。 「揚げ茄子餃子」7個960円 皮が茄子になったもの。 油をたっぷり吸う茄子、これは油っこいかな?と食べてみると 以外にもあっさり。粉の皮でない分、ペロリといける。 ハイボールもありました。 ジムビームハイボール500円。 「エビ入り蒸し餃子」4個480円 蒸し餃子のほうが水餃子よりも皮が薄めで品のある感じ。 具がニラ玉のようなものも入っていて面白かったです。 にぎやかで、決して綺麗さはないけれど 餃子が安くてウマイお店です。 歓迎 本店

      8
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  • 14 Aug
    • 夫の実家に帰る嫁の話(結婚は親との相性も必要!?過去話も赤裸々告白)

      夫の実家に帰省。 友人に連休や長期の休みがあると「どこ行くの?」と聞かれ 夫の実家だよ~!と答えると必ず言われる言葉があります。 「頑張って、大変だね」 「嫁業ツライと思うけど気を付けて行ってきてね」などなど。 どうも義理の親のところに行く=かわいそう、大変という イメージが強いみたいです。 そう言われると私としては「え?何が大変?ツライの?」と思う。 というのも。夫の実家の居心地がとっても良いんです。 むしろ自分の親のところよりも心も体もリラックス。 (写真は帰省時に買った一番搾り取手づくり) 持論ですが結婚は夫だけではなく、親との相性も大事だと 思うんです。いくら夫に愛があっても親も好きになれなかったら いろんな場面でヒビも入るしお互いつらいはず。 家族になるんです。義親の介護も将来考えなければなりません、 愛情がお互いに持てなかったらキツイと思う。 (でも愛さえあれば♪という考えの人の気持ちもわかるし それはそれでアリだと思う。私は不器用なのかも。) だから私は結婚するとき、夫の両親に会って 「この二人とならうまくいく!とっても好きだし好きに なってもらえそうな気がする!」と感じて何の不安もなく 結婚にふみきることができました。 結婚は相手の親も含めて考える。 こんな考え方を持つようになったのは、実は相当若かりし頃 婚約破棄をしたことに始まります。 あまり世間のことがわかっていない若かりし頃、あれよあれよと 周囲に持ちあげられて婚約しました。 彼のご両親に会った時、変な意味でゾクゾクしました。 ちょっと意地悪そうな目で上から下までなめまわすように見て 「結婚したら仕事辞めて主婦に専念するんでしょうね?」とか。 「嫁になるんだからお酌ぐらいしなさい、 後片付けしなさい」とか。 「お料理は一通りできるの?息子の健康管理お願いね」とか。 「必ず跡取り息子を産んでください、そもそもあなたは健康な 体なんでしょうね?」とか。 「結婚式は2回やってね、着てほしいドレスがあるの」とか。 「息子の嫁になる覚悟はあるのか」とか。 ・・・若かったこともあり、目がクルクルしました。無理だわ~。 恐らく私自身も彼のことを本当に好きではなかったのだと思います。 その後いろんな場面でギクシャクして婚約破棄させてもらいました。 そのあと付き合った彼。 デート3回目にして親と妹に会って欲しいと言われて ちょっと困りました。早すぎるような・・・ その際、彼から話を聞いてドン引きしました。 「デートについていきたいって母さんが言ってるんだけど良い?」 (↑良いわけないだろ!!!) 「出身大学と学部教えて。母さんに聞かれたの。 あ、留年とかしてないよね?」 「赤ちゃん産むこと考えて、プルーン毎日食べると 良いらしいよ。今度持たせてくれるって母さんが言ってた」 「妹が君に会いたいって。うちの妹、かわいいんだよ! 服を一緒に選んで欲しいみたい」 ・・・歓迎はされているようなんですが、何か怖いんですけど。 彼のマザコン&シスコン具合とか、親や兄弟の干渉具合 半端ないなと感じてうまくいかなそうだな、と判断しました。 そんなこんなで出た結論が 結婚は相手の親も含めて考える。 なんですね~。 その結果、なんて快適なの!?と思うぐらい 心地よくて夫の実家にるんるん♪と頻繁に帰ります。 前置きが長くなりましたが、そんな快適な夫の実家生活。 趣味で畑をやっている義父母のおかげで 行く度に様々なプロ級の農作物を食べさせてもらい お土産にも山ほど野菜を頂いて帰ります。 採れたての野菜って贅沢! 今回はトウモロコシを畑からとって蒸してかぶりつく。 パプリカを収穫してピクルスにしました。 ミョウガときゅうりも収穫して昆布漬けに。 近所で青大豆のおからを買い(2袋で50円♪)、 ニンジンやネギは畑から。椎茸と油揚げは道の駅で 買っておからの炒め煮を作りました。 ちなみに「料理作って」とは一切言われません。 あまりに新鮮でおいしそうな野菜を目の前にすると いろいろ作ってみたくなるものなんですね~。 作りたい!と自己申告して勝手に台所借りるだけ。 自由なんです。 何が嬉しいって毎回私が作った、なんてことない 普通の料理を義父母がおいしい、おいしいと食べてくれ、 マネして普段の料理レパートリーに加えるようになってくれたり 近所に「嫁が作ったんだけどおいしいので持ってきた」 なんて言ってくれるんです。本当にありがたい。 逆に私も義母が作ってくれた家庭の味をおいしく 噛みしめて過ごします。 嫁の大好物がイチジクだと知って、イチジクの木を 結婚当初に植えてくれて毎年食べています。 実がなってる!もうすぐだ~♪ 他にもトマトとスイカが好物だと言ったら 毎年作ってくれるようになりました。 夫の実家に積極的に帰る嫁。 珍しいと言われますが、なんだかんだ言って おいしい農作物につられてるのかもネ(´0ノ`*)

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  • 13 Aug
    • びんむすめに逢いに行こうPROJECT♪佃煮海苔びんむすめ(日本橋・山本海苔店)

      ガラスびんイベント、「びんむすめに逢いにいこう」シリーズ。 日本橋にある山本海苔店へ。 佃煮海苔びんむすめさんに逢いに行きました。 佃煮海苔びんむすめさんが働く山本海苔店はどんなとこだろう。 老舗なことと、海苔がおいしいことぐらいしかわかりません。 (↓写真は佃煮海苔びんむすめさん) まずは海苔や佃煮、山本海苔店について、 そしてガラスびんとのおいしい関係を学びました。 海苔が採れる時期。 皆さんご存知でした? 11月下旬をスタートに冬、主に採れるそうです。 海苔は葉酸が多く含まれていて妊婦さんにも良いと言われているそうです。 山本海苔店は「マルウメ」とも呼ばれています。 シンボルマークも梅。 由来は梅が咲く季節につくる海苔がおいしいから。 梅も海苔も香りが命。そんな共通点からマルウメとなったそう。 山本海苔店は1849年創業、江戸末期。 昔から同じ土地で創業を続けています。 日本橋は魚市場発祥の地がすぐ近くにあるのでこの辺は 昔ながらの魚系のお店が多いんです、と聞いて確かに!とうなずく。 (ニンベンも近くにあるし) 老舗はただ古いだけじゃない。 多くの人に代々愛され続けているのにはちゃんと理由があるんですよね。 山本海苔店では、仕入れた海苔を実際に 食べたり見て、何用に使うのかを見極めて 商品化しているそうです。 品質に徹底的にこだわってるのが伝わってきます。 海苔佃煮の作り方も教えてもらいました。 焼き海苔を細かくして味付け、そして瓶詰めします。 佃煮製造は機械で練ったあと、さらに手で練るという 手間のかかる作業もあるそうです。 佃煮で大注目したのは海女さんが命がけで とった海苔をつかった超高級佃煮。 1瓶4644円なり!!(゜ロ゜ノ)ノ いったいどんな味がするのか。 (誕生日プレゼントにねだろうかしら。) そんな驚きの高級佃煮も含め、佃煮は ガラスびんに入っています。 その容器、ガラスびんについてあらためてお勉強。 ガラスびんは丸い物が多いですよね。 実は丸いのは一番割れにくい形状なんだそうです。 輸送中、角がないことで割れにくくなるとのこと。 確かに、想像するとトラックの揺れで衝撃が少ないのは丸いほう。 他にもガラスびんだからこその、見た目の美しさや 保存性にも優れていること、家庭での再利用にも重宝する点を再確認。 このあと、焼き海苔体験をしました! 高温の機械で海苔を数秒プレス。 すると、香ばしいパリパリの海苔が出来上がります。 そのパリパリ具合を少しでも維持するため ガラスびんに入れて持ち帰りました。 ガラスびんにそれぞれ貼るシールが配られてビックリ。 ハンドルネーム&ブログ名が書いてある♪ 良い記念になりました(^^)d さらにはイロイロ海苔や佃煮を試食させて頂いたのですが キティ缶の「のりチップス」かわい~♪ そしてそして! クリームチーズと佃煮って合うのね! クリームチーズに佃煮を混ぜてみたら、なんだか磯の香りのする 爽やかなでコクのあるおつまみ(おやつ?)に大変身。 これお酒ススムわ~・・・と思いました。 (注:実際には昼間のイベントだし健全にお茶ととともに味わいましたよ) それぞれのガラスびんと中身の関係。 そしてその中身を担う様々な企業。 中身の特徴をとらえて魅力あるガラスびんの形やラベルを デザインする人々。 たくさんの愛と時間と努力が詰まったガラスびんと中身のことを もっともっと知りたい!と思っています。 日本ガラスびん協会 HP ↑只今、銭湯にて地サイダー&地ラムネ コラボ企画開催中。 夏休みに銭湯行ってスタンプラリーも楽しそう! コラボ企画詳細はコチラ→★

      11
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  • 12 Aug
    • イイトコ知った!銀座で活魚とお寿司をリーズナブルに。【魚游(うおゆう)銀座店】

      銀座で寿司!? ・・・身構えちゃいました。 しかし、気軽にリーズナブルに楽しめるお店って探せばあるんですね~。 「魚游 銀座店」 出入り口が2つあるのも魅力的なお店。 地下鉄通路から雨にぬれずに到着できる高立地。 カウンター席とテーブル席と座敷があり、とっても広いお店です。 少人数ならカウンターがおすすめ! 板前さんと話をしながらおいしいもの、おすすめを聞けて とっても楽しい夜を過ごすことができました。 びんビール「熟撰」が置いてあるお店 =おいしいお店というのが私の中の勝手なイメージ。 熟撰でスタート。 いけすには様々なお魚が泳いでいます。 特に注目したいのは活いか。 いかってデリケートで運搬中にほとんど死んでしまう等々、 大変らしいですよね~。 だからこそ貴重で高級なイメージがあるのですが、このお店で 活いかを注文したら3800円ぐらいから。 大きさにもよるらしいですが、この日は4000円程度。 活いかを扱う東京のお店は結構あちこち食べ歩いていますが 断然このお店はリーズナブル。 呼子の剣先イカ、コリっとしていておいしかったなぁ。 ゲソなどは天ぷらor焼きにしてくれます。 天ぷらと焼き。どっちもイイナと悩んでいたら 「両方にしますか?」と板前さん。 なんて素敵なの! 他のお客様への接客も見ていて感じたのですが、お客様の要望に 極力答えようとしてくれていて’かゆいところに手が届く接客’ というのでしょうか、なんとも居心地が良いんです。 常連さんが多い感じがしましたが、この接客なら常連さんが多いのも納得。 いかの天ぷらと焼きの両方をつまみつつ日本酒「〆張鶴」。 活カワハギもお願いしました。 お魚の鮮度って大事ですね。 さっきまで泳いでいたカワハギちゃんの身はしまりが良くおいしい! お酒がすすみます。 お酒はビールにワインにウイスキーに焼酎に日本酒に・・・ ほぼ一通りそろっています。 とくに日本酒と焼酎の品揃えが多くて限定酒も置いてあったりと 力を入れているのを感じます。 鱧の天ぷらもお願いしました。 アツアツでサクふわの鱧の天ぷらには白ワインを合わせる。 最後に特選寿司を注文。 これ、2500円。 立地やネタ、握りたて等を考えると安いと思います。 ずらりと何種類も、しかも結構な高級ネタまであって楽しいにぎり寿司。 しかも目の前で握ってくれた握りたてのお寿司です。 お得感ありながらもおいしい魚を味わえる良いお店。 魚游 銀座店

      14
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  • 11 Aug
    • 鱧を鰻のように味わう夏の贅沢【新橋・島の恵みと喰らえ 酒場】

      新橋で淡路島の食を味わいに平日の夜訪問したのは 「島の恵みと喰らえ 酒場 新橋店」。 淡路島と言えば私が思い浮かぶのは鯛と蛸と玉ねぎ。 淡路島の玉ねぎの甘みったら・・・ 最高なんですよね~♪ 玉ねぎサラダ、そして玉ねぎの溶岩焼きで淡路島の玉ねぎの おいしさを堪能しました。 やわらかくて甘みが強い淡路島の玉ねぎ。 ソフトな味わいなのでシンプルな調理法で味わうのが一番 おいしさを実感できそうです。 お店のドリンクは焼酎、日本酒、ハイボールが充実していました。 山崎のハイボール、白州のハイボールもありますよ! 淡路島の日本酒、玉ねぎ焼酎、びわ茶ハイなどもあります。 刺身五種盛りをオーダー。 基本的に刺身の種類はお店のおまかせだそうですが、 これだけは食べたい!など要望があれば 聞ける範囲で聞いてくださるとのこと。 淡路の蛸を入れてください!! とお願いしたら快く対応してくれました。 テーブルに備えられていた淡路の藻塩で 蛸を味わってみましたが、 やはり淡路の蛸はお刺身でも火を通してもウマイ♪ そんなわけでやはり蛸をもっと食べたいので淡路蛸の唐揚げを注文。 枡に入っているのが雰囲気あって良いですよね。 弾力があって噛みごたえのある蛸、 噛めば噛むほど旨みがひろがる。 このお店の魅力のひとつに「伴助印の丸干しざる見せ」があります。 ざるにギッシリのった干物を見て「これください!」とオーダーできる。 干し鮑、注文しました。 干しているので当然量は少ないですが、 凝縮した鮑のうまみを実感。 こんな貴重なものを食べることができるお店、なかなかないと思う。 今の季節、鱧ですよね~♪ 季節限定メニューですが、鱧のメニューがあまりに充実していてビックリ。 鱧といえば天ぷらか湯引きのイメージしかないのですが、 まるで鰻?と思った調理方法が面白い。 蒲焼、白焼き、三杯酢のざくなど。 めずらしさにひかれて鱧の蒲焼、鱧ざくを注文してみました。 蒲焼の鱧は甘い香りとふわふわの食感が印象的。 ごはんとの相性もよさそうです。 鱧ざくはお酢がきいているのでさっぱり。 お酒のすすむ、素敵なメニュー。 最後にシメで鯛めしを注文。(一合) 注文してから20分くらいかかるので早めのオーダーがおすすめです。 すでに鯛の身がほぐしてあり、軽くまぜるだけ。 鯛のうまみが米の奥の奥までしみこんでいてうま~い! 炊きたてバンザイ。 淡路島のうまいものを堪能できる気軽な酒場です。 個室 和食居酒屋 島の恵みと喰らえ 酒場 新橋店

      10
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  • 10 Aug
    • 雪ノ下でパンケーキとかき氷、店舗によって差が大きい!(横浜中華街店)

      横浜でティータイムをしよう、と二人で立ち寄ったのは 雪ノ下 横浜中華街店。 休日の午後の雪ノ下=混むというイメージがあったので覚悟して向かいました。 しかし、めちゃくちゃすいてる~!! 拍子抜けです。 でも並ばずにすんで良かった、と席にすわりメニュー選び。 かき氷とパンケーキを注文して二人でシェアすることにしました。 かき氷は広島 不知火氷を使ったもの。 少し色の薄いオレンジ色の氷。 なんだかあまり味がしなくて、柑橘らしい爽やかさはあるものの、すご~く物足りない味わい。 もっと濃いフルーツ感を期待していたのですが、想像と違ったみたい。 (メニューと色もぜんぜん違った!) 続いてパンケーキ。 シンプルな「発酵バター」を選びました。 注文してから時間がかかりますが、おしゃべりも目的で入って いるのでそんなに待ち時間は苦になりませんでした。 高さのしっかりあるふっくらパンケーキ。 ナイフを入れてみると・・・多少のレア感は承知ですが、 ちょっとレアすぎない?? 焼きが私には足らない印象で、粉っぽい感じで残念。 ドリンクはセットだと100円引き。 カフェオレを注文しました。大好きな堀口珈琲の豆を使っている と聞いていたのでとても楽しみでした。 注文してから豆をひいている様子で コーヒーの香りがお店にただよいワクワク。 飲んでみると・・・あれ? なんだかコーヒーに雑味を感じるというか、あのすごく おいしいお気に入りの豆が、どうするとこうなっちゃうのか。 イロイロ「私の過去経験した雪ノ下と違う」と思った残念な日。 他の店舗の雪ノ下は最高においしかったし、使っている お皿も素敵だったし、行列でもそれでも並んで味わいたいと 思ったのですが、ここはすいているのは当然なのかもしれません。 最初から最後まで辛口ですが、サービス面でも納得いかず。 すごくムスっとした感じでダラダラと歩く店員さん。 声が小さくて何言ってるかわからなかったり、客の前でぼーっとしていたり。 いろいろなことが私にはダメで雪ノ下LOVEな気持ちがだだ下がり。 【教訓】: せっかく中華街に来たんだから中華街 らしいスイーツを楽しむほうが賢い。 雪ノ下 横浜中華街

      14
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  • 09 Aug
    • + 100円の幸せ。カウンターでお寿司ランチ(日本橋さとう)

      仕事の合間のランチをいかに有意義に過ごせるか。 味であり、雰囲気であり、コスパであり。 何かに満足できたらご機嫌で午後もなんとか仕事を頑張れます。 9席のみのカウンター席を狙ってダーッシュ! 向かったのはお寿司やさん 「日本橋さとう」。 私が行ったのは12時ぴったり。 ギリギリ席を確保! どちらかというとご年配の方がお仕事の 合間のランチに利用されている様子です。 皆さん貫禄あるオジサマだった・・・ 常連さんも多いみたい。 メニューはにぎり、1人前か1.5人前かの二択です。 1人前1100円をお願いしました。 やはりカウンター席は楽しい。 待っている時間もお寿司をにぎっている 姿を見ながらなので苦になりません。 店主さんは少々話しかけにくい雰囲気を かもしだしていますが、実際に常連さんとお話をしている 様子を見ると人のよさそうな感じ。 でも仕事に厳しくまじめな印象。 会話にうつつを抜かさない真剣な姿勢。 そういうお寿司やさん、信頼できる!と私は思う。 奥様なのかは不明ですが、お姉さんが一人、お茶出しや お会計などせっせと動いていて、感じの良い方。 最初に大根サラダとお茶を出してもらいました。 そこそこしっかりサラダの量があり、 食べているうちにお寿司が出てきた~♪ 基本的にその日の仕入れ具合でお寿司の 内容は決まっているようです。 もし苦手なものがあったら事前に言えば対応してくれるみたい。 シャリがふっくら、ふんわり。 やわらかく、でもやわらかすぎない絶妙な握り具合、 私にはちょうど良く、好きでした。 ネタは比較的厚みがあるし食感もマル。 ネタ自体はあまり高級なものではないけれど、お値段を考えたら それ以上の価値アリ。 途中でアツアツのお味噌汁も出てきました。 最後の巻物は2種類。 香りの良いパリパリの海苔がたまりません。 9貫+たまご、サラダ、お味噌汁。 これで1100円とはコスパ面でも最高だと思う。 外でランチといえば最近の予算としては1000円ぐらいが平均。 それにほんの100円足して静かにゆっくりとカウンターでお寿司。 いつもより+100円で幸せを感じられるなら 何度でも行きたい。 間違いなく再訪します。 食べログHP↓ 日本橋さとう

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  • 08 Aug
    • ショコラバニーユとモンブラン(パティスリー ラ ボンボニエール・府中)

      府中でおいしいケーキ屋さんと評判の 「ラ ボンボニエール」。 地元の人に愛される人気店と聞いたので立ち寄ってみました。 大通り沿いにある、とてもわかりやすい立地です。 お店の外にはテーブルと椅子が置いてあり、もしかしたら ここで買ったケーキを食べたりもできるのかしら・・・ と勝手に想像。 でもテーブルはひとつだけ。 なんとなく食べにくい感じは少々あります。 もしかしたらインテリアとして置いてある可能性も。 お店に入るとショーケースにずらりと個性的なケーキが並んでいます。 もちろんショートケーキやチーズケーキ、プリンなど、 どのケーキ屋さんにもありそうな物もあるのですが ピスタチオを使ったケーキや宝石箱のようにキラキラした ケーキなど見た目や素材に興味のわく素敵なケーキが多かったように思います。 「ショコラバニーユ」と「モンブラン」を購入しました。 箱につめてもらっている時間、ふと横に目をやると 「ご自由にどうぞ」、とフレーバーティーが置いてあって 早速ほんの少しの待ち時間に紅茶を頂きました。 親切!こういうやさしさも「また来たい」と思える ポイントだったりします。 早速ケーキを味わってみました。 ☆ショコラバニーユ 宇宙や夜空を想像させてくれた、素敵なケーキ。 ショコラのツヤツヤ感もおいしそうに見えます。 フォークを入れてみると、びっくりするほどやわらかい。 とろとろの濃厚ショコラは甘さしっかり。 見た目が大人っぽいので苦味がきいてるのを想像したのですが甘さ強め。 エスプレッソなどと合わせるとちょうど良いイメージです。 内側には白いカスタードクリームのようなものが入っていました。 バニラビーンズもたっぷりで、ときおり繊細なプチプチ感がある。 見た目は大人デザートですが、実際はお子様でもいけそうなケーキ。 ☆モンブラン 渋みがしっかりとあり、栗のペーストは甘さ控えめ。 ショコラバニーユよりもモンブランのほうが味は大人のケーキといったイメージ。 下にはかためのタルト生地。 モンブランは途中で飽きる傾向がある私ですが、 このモンブランは甘さ控えめなせいか 最後まで飽きずに味わえました。 しかし、ショコラバニーユのツヤツヤ、 キラキラとした美しい見た目は魅力的。 手土産にも喜ばれそうです。 (焼き菓子もありました) パティスリー ラ ボンボニエール

      13
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