9日午後10時半ごろ、埼玉県飯能市の西武池袋線の東吾野駅と吾野駅間で、倒木が架線にもたれかかっているのを運転士が見つけた。このため、西武池袋線は倒木撤去作業のため、入間市(埼玉県入間市)-西武秩父(同県秩父市)間で、10日午前11時ごろから運休している。復旧は午後2時過ぎの見込み。

 西武鉄道では、入間市-西武秩父でバスによる代行運転を行っている。池袋-入間市間では、電車の順序などの変更や5分ほどの遅れがあるものの、折り返し運転を行っている。

 木は雪による重みで倒れたとみられる。

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