ようこそ、わが家へ

テーマ:
ようこそ、わが家へ (小学館文庫)/小学館
¥751
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著: 池井戸 潤

著者の作品は、何作目かなぁ…
結構、読んでます

その度に、いつも権力に屈しない弱者の味方…
素晴らしい!って勝手に思い、
勇気をもらってます

今回は、企業絡みだけじゃなくて、
ストーカー?!に悩む家族問題も絡み、
企業小説なのか家族小説なのか
はたまたミステリー小説なのか…
いろんなことが盛りだくさん

ホント著者は頭がいいんだろうなぁ~って
感心しながら読みすすめました

それぞれの登場人物に
ちゃんとしたストーリーがあって
脇役的な人が、主人公をちゃんと支えてる
無駄な人なんて誰ひとりいないんですよね

じっくり丁寧に物語が進み、
最後は、一気に結末を迎える

いつもドキドキ・ハラハラしながら
読んでます

この作品は、今、ドラマ化されてるみたいですね…
なかなか見る機会がないのですが、
本を読んだら、TVも観たくなりました。。。



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